JPS6180711A - 自動車用ワイヤハ−ネス - Google Patents

自動車用ワイヤハ−ネス

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JPS6180711A
JPS6180711A JP20197984A JP20197984A JPS6180711A JP S6180711 A JPS6180711 A JP S6180711A JP 20197984 A JP20197984 A JP 20197984A JP 20197984 A JP20197984 A JP 20197984A JP S6180711 A JPS6180711 A JP S6180711A
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JP
Japan
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wire harness
circuit board
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circuit
automobile
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JP20197984A
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English (en)
Inventor
上田 眞一
大高 道弘
喜章 仲山
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Yazaki Corp
Original Assignee
Yazaki Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 崖】ユJ夏旧1汰訪 本発明は、自動車用ワイヤハーネスに関し、特にワイヤ
ハーネスを構成する配線経路の回路毎にプリント基板様
の集束回路板を形成し、ワイヤハーネスの一部をこの集
束回路板で置換することによりワイヤハーネスの軽量小
型化及び取廻しの簡素化と共に生産性向上を図るように
したものである。
従漣」日り肛 従来のワイヤハーネスは、その配線経路を予め決定して
おき、そこを通る全ての電線を集束し、ビニルテープ等
で結んだ構成を有する。第10図はその一例を示し、a
は電線、bはビニルテープ、Cはコネクタであって、ワ
イヤハーネスAはメインハーネスdに対してジヨイント
(分岐接続)された複数のサブハーネスeを有し、複雑
な構造である。第11図はその取廻しを示し、ワイヤハ
ーネスAを自動車Bの各部構造・形状等に沿うように所
定の配線経路を有して配索し、図示しないクリップやク
ランプ等で車体に固定している。
しかしながら、従来公知技術では、最近益々激化する車
載部品の電子化に伴うワイヤハーネスの大径化を抑える
ことができず、また、各種電装部品自体の増加等のため
に部品及び車両とワイヤハーネスが干渉し、十分な取付
スペースを確保するのが困難となり、更に、ワイヤハー
ネスの大径化及び重量増加に伴って、その製造、組付等
の工数も増大し、次のような多くの問題が出ていた。
シしよ゛と る。占 (1)  ワイヤハーネスを構成する電線の線径、線長
が多種多様で、また、コネクタ等の補機接続用の枝電線
(上記ジヨイント部)が各所から出ているため、工数が
増え、自動化が難しい。
(2)同車種、同車型でも仕様、グレード別に個々のワ
イヤハーネスを作成しなければならず、その生産、管理
が極めて煩雑である。
(3)電線相互のジヨイントに際しては、電線の皮剥き
、ジヨイント端子圧着、ジヨイント部への絶縁テープ巻
等の作業が追加され、また、ジヨイント部は上記端子、
絶縁テープ等のために膨出肥大し、形が不揃いになる。
(4)  ワイヤハーネスは上記回路数の増大に伴い、
益々大径化の傾向にあり、現状のワイヤハーネスの形態
では、その取廻しが益々困難となり、車室内のスペース
を縮小せざるを得なくなる。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のである。
〔発明の構成〕
。 占を ン るための 本発明は、ワイヤハーネスの特に大径、肥大化した部分
、例えば多数の電線が集中する部分(第10図メインハ
ーネスd)やジヨイント部分(同図サブハーネスe)に
着目し、これを通常のプリトン基板(P、C,B)やフ
レキシブルプリント基板(F、P、C)の様に平板化し
て、上記問題点の解決を図ったものである。
作−里 平板状の集束回路板によりワイヤハーネスの上記大径肥
大化部分が吸収、解消される。従って、ワイヤハーネス
の要所要所に集束回路板を設置することにより、ワイヤ
ハーネスの小型軽量化と共にその取通しも極めて簡単に
行うことができる。
従来のジヨイント部は全て集束回路板に組込み可能なの
で、電線の皮剥き、ジヨイント端子圧着等の作業工程が
不要となり、ワイヤハーネスの組付は及び生産性が飛躍
的に向上する。
集束回路板は平板状であるから、例えばインストルメン
トパネルの壁面等に一体成型が可能であり、狭いスペー
スでもワイヤハーネスの取廻しができる。
更に、電装部品の追加や車種、グレードが変っても場所
をとらない集束回路板を追加するだけで簡単に配線でき
る。
裏施皿 以下、本発明を実施例を示す図面と共に具体的に説明す
る。
第1図は本発明に係る集束回路板の平面図、第2図はそ
の積層状態の斜視図である。
集束回路板1は、絶縁基板2上に複数の導電部材3を配
設して成る。
絶縁基板2は、ポリエステル、ポリイミド樹脂等のフィ
ルム、紙フェノール、ガラスエポキシ等の通常プリント
回路に用いられる絶縁材で帯状に形成するが、軽量小型
化および配線の便宜上フィルム状のものが好ましい。絶
縁基板2は、ワイヤハーネスの配線経路に対応して、L
型の曲り部2aやT字状の分岐部2bををする。
導電部材3は、銅、アルミ等の金属導体を厚さが一様で
かつ電流容量に対応して巾が異なる細巾帯状体としたも
のが用いられる。この導電部材3は、対象とするワイヤ
ハーネスの配線経路に対応して所望の回路パターンを有
して構成する。
図中、導電部材31,32及び33は、それぞれ中が異
なり、直線回路3aの端部にL型の曲り回路3bを設け
ると共に、部材33は1本の分岐回路3cを有する分岐
状に形成されている。このように、1本の回路から多数
の補機やスイッチ等に接続する場合でも、回路パターン
の構成を変えることにより容易に処理することができる
。
而して、集束回路板lに配設する導電部材3の回路パタ
ーンは、(i)回路の機能、(11)負荷の作動および
(iii )両者の組合せの3 ftに分顕し、最大の
効果を発揮するように選択する。
卯ち、回路の機能とは、車載の各種電装品(負荷)に対
する電源回路、アース回路、信号操作回路、メータ回路
など、回路の機能に着目して、各機能を一持して一枚の
集束回路板を形成することをいう。負荷の作動とは、例
えばワイパ等の負荷を作動させる必要な電源回路、アー
ス回路、信号回路、スイッチ回路等の全ての回路を構成
単位として一枚の集束回路板を形成することをいう。ま
た、両者の組合せとは、上記回路を適宜組合せて多聞能
の集束回路板を形成することをい\、ワイヤハーネスの
配線経路全体から、軽量小型化等量も効果の高い回路パ
ターンを設計する。
第2図は層間接続用基板の斜視図である。一方の層間接
続用基板4は、絶縁基板2の中央に設けた複数のスルー
ホール5からそれぞれ左右両端部にのびる層間接続用回
路6やスルーホールを有しない回路7が設けられている
。他方の層間接続用基板4′は、絶縁基FiZ上に配設
した複数の層間接続用回路6′の両端にそれぞ桟スルー
ホール5を設けた構成を有する。これらの基板4,4′
は片面、両面のいずれでもよ(、上記集束回路板の上下
層間接続および隣接集束回路板間の接続に用いることが
できる。なお、層間接続用回路6,6′、7は上記導電
部材3と同様の部材を用いる。
第3図は集束回路板を積層した場合における上下層間接
続状態を示す断面図である。すなわち、上下集束回路板
1,1′の導電部材3,3の端部にそれぞれ層間接続用
基板4,4の回路6,6を半田付け8により直接接続し
、スルーホール5をハトメ9を打ち込んで固定したもの
である。ハトメ9の代りに、リベット、ピン、半田付等
で接続することもできる。また、上記導電部材3と回路
6との接続には半田付8に代え、ネジ止め、異方性導電
ゴム、溶接、導電性接着剤等で直接接続したり、後述す
るコネクタ等で間接的接続することもできる。
第4図は、第1図のようにして形成される複数の集束回
路板1.1’、ビを積層したもので、各回路板は、上記
した回路の機能や負荷の作動別等に分類して形成され、
層間接続用基板4,4′により上下層間或は隣接集束回
路板間で接続されている。
このように、層間接続用基板4,4′により集束回路板
の種々の接続方法が可能であるから、例えば各層バラバ
ラに配設されている場合に、電源線、アース線、信号線
等を必要に応じて一層にまとめたり、逆に分散させるこ
ともできる。また、集束面ii!i!r坂に配設される
各導電部材3は、その回路パターンを幾つかに分割可能
であるから、各部の回路パターンのみの設計、製造がで
きる。
第5図及び第6図は、それぞれ集束回路板の端末部の接
続方法を示す説明図である。
即ち、第5図の集束回路板1では導電部材3の端末に端
子(図示せず)が接続されており、対応する相手側端子
を備えたコネクタ1oによりスイッチ類、各種電子機器
等の補間11を直接接続できるようになっている。一方
、第6図の集束回路板1では、各導電部材3に電線12
がスポット溶接、半田付等で永久接続がなされており、
これらの電線12の端部には、雌、雄一対のコネクタ1
0.10’ によって他のサブハーネス13に連結した
り、回路信号を外部に取出すことができる。
第7図は、第4図のように複数の集束回路板1.1’、
1″・・・・・・を積層して形成されたワイヤハーネス
14をインストルメントパネル15のパッド内に埋込ん
で配索した状態を示す。第8図はその断面図を示し、1
5aはインストルメントパネルの壁面、16はワイヤハ
ーネス14を被覆、成型した絶縁発泡材である。このよ
うに、平板状の収束回路板ないしこれから形成されるワ
イヤハーネスは、自動車の車体や車載の部品に成型によ
り一体化して配索することができる。
第9図fa+ 、 (blはそれぞれ集束回路板の他の
層間接続手段を示す。部ち′、(alは導電部材3或は
その延設部分にスルーホール5を直接設けたものであり
、(blは絶縁基板2から導電部材3を突出させて、ハ
トメ17を突設したものである。この場合には前記層間
接続用基板4,4′が不要となり、或はそれらの使用個
数を大巾に削減することができる。
〔発明の効果〕
本発明は以上説明したようになるから、次のような効果
を有する。
(11従来、多数の電線を集束して形成されたワイヤハ
ーネスが、組中帯状の導電部材とこれを支持する絶縁基
板で構成される集束回路板で置き換えられる。従って、
絶縁基材が薄くなり、また集束するためのビニルテープ
、クランプ等が不要となり、ワイヤハーネス全体として
大巾に軽量化及び小型化が達成される。
(2)集束回路はプリトン基板様の薄板であり、車体の
床、璧、部品などに埋込み、一体化が可能であり、配索
に必要とされた空間が不要若しくは極めて少なくて済む
。
(3)集束回路板は、ワイヤハーネスの所望の配線経路
に対応する回路パターンを組込み可能である。従って、
従来のジヨイント等に必要な作業工数及び生産ラインに
おけるワイヤハーネスの組付工数も大巾に削減され、生
産性が飛躍的に向上する。
(4)集束回路板は層間接続用基板によって種々の接続
方法が可能であるから、メインハーネスに対するサブハ
ーネスの追加、回路パターン毎の設計、製造が簡単にで
きる。
(5)  ワイヤハーネスの要所要所に、集束回路板を
積層して設置することにより、ワイヤハーネスをカセッ
ト式に組立てることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第9図(al 、 (b)は本発明の実施例
を示し、第1図は集束回路板の要部の斜視図、第2図は
層間接続用基板の斜視図、第3図は集束回路板を積一層
した場合の層間の接続状態を示す断面図、第4図は集束
回路板の積層状態の斜視図、第5図及び第6図はそれぞ
れ集束回路板の端末部の接続方法を示す説明図、第7図
は本発明ワイヤハーネスの配索例を示す斜視図、第8図
は第7図の一部の断面図、第9図(al 、 (b)は
それぞれ集束回路板の他の例を示す要部の斜視図、第1
0図は従来のワイヤハーネスの説明図、第11図はその
取廻しを示す概観斜視口である。 1.1’、1″・・・集束回路板、2・・・絶縁基板、
3・・・導電部材、4,4′ ・・・層間接続用基板、
5・・・スルーホール、6.6’、7・・・層間接続用
回路、9・・・ハトメ。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)絶縁基板上にワイヤハーネスの所望の配線経路に
    対応する回路パターンを有する導電部材を配設して成る
    集束回路板を二層以上積層した状態で含み、積層された
    1の集束回路板が他の集束回路板と層間接続用基板の介
    在又は介在なしで層間接続されていることを特徴とする
    自動車用ワイヤハーネス。
  2. (2)複数の電線を集束し、自動車の各部構造、形状等
    に沿うように所定の配線経路を有して配索される自動車
    用ワイヤハーネスにおいて、前記配線経路の一部を2以
    上のブロックに分割し、分割されたブロック毎に対応す
    る回路パターンを有する導電部材を絶縁基板に配設して
    複数の集束回路板を形成し、これらの集束回路板を積層
    すると共に積層された1の集束回路板を他の集束回路板
    と層間接続用基板の介在又は介在なしで層間接続した状
    態で前記配線経路の一部を置換したことを特徴とする自
    動車用ワイヤハーネス。
  3. (3)前記導電基板が、厚さ一様でかつ電流容量に対応
    して巾の異なる細巾帯状に形成されている特許請求の範
    囲第1項ないし第2項記載の自動車用ワイヤハーネス。
  4. (4)前記集束回路板の導電部材が分岐状配設部を含む
    特許請求の範囲第1項、第2項ないし第3項のいずれか
    に記載の自動車用ワイヤハーネス。
  5. (5)前記集束回路板が自動車の電源線、アース線、ワ
    イパ線の如きブロック毎に対応する回路パターンとして
    形成されている第1項、第2項ないし第4項のいずれか
    に記載の自動車用ワイヤハーネス。
  6. (6)前記集束回路板の端末部に別の集束回路板、ワイ
    ヤハーネスその他の部材に対する接続手段が設けられて
    いる特許請求の範囲第1項、第2項ないし第5項のいず
    れかに記載の自動車用ワイヤハーネス。
  7. (7)前記集束回路板に配設された導電部材の一部又は
    その延設部にスルーホールを設け、ハトメ、リベット、
    ピン等により上下の集束回路板が直接的に層間接続され
    ている特許請求の範囲第1項、第2項ないし第6項のい
    ずれかに記載の自動車用ワイヤハーネス。
  8. (8)前記集束回路板に配設された導電部材の一部又は
    その延設部にスルーホールを設け、層間接続用基板に両
    端にスルーホールを有する層間接続用回路を設け、該層
    間接続用基板を介して積層した上下の集束回路がハトメ
    、リベット、ピン等により間接的に層間接続されている
    特許請求の範囲第1項、第2項ないし第7項のいずれか
    に記載の自動車用ワイヤハーネス。
  9. (9)前記集束回路板が自動車の車体若しくは車載部品
    に一体成型されている特許請求の範囲第1項、第2項な
    いし第8項のいずれかに記載の自動車用ワイヤハーネス
    。
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GB08523616A GB2166603B (en) 1984-09-28 1985-09-25 Electrical harness
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