JPH087811Y2 - 回転機械付発電機 - Google Patents
回転機械付発電機Info
- Publication number
- JPH087811Y2 JPH087811Y2 JP1992006804U JP680492U JPH087811Y2 JP H087811 Y2 JPH087811 Y2 JP H087811Y2 JP 1992006804 U JP1992006804 U JP 1992006804U JP 680492 U JP680492 U JP 680492U JP H087811 Y2 JPH087811 Y2 JP H087811Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- generator
- pair
- rotating machine
- bushing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は回転機械となる例えば偏
心型回転真空ポンプが付属した回転機械付発電機に関す
る。 【0002】その用途は例えば、自動車等において制動
倍力装置などに必要な真空を供給する回転式真空ポンプ
と交流発電機とを同軸線上に結合し、共通して駆動する
車両用真空ポンプ付発電機である。 【0003】 【従来の技術】従来のものは、特開昭59−44947
号公報に示すように、ブッシングシャフトの一端の外周
には、一対のうち一方のポールコアが打ち込まれてお
り、その後、上記ポールコアの端面に他方のポールコア
を配置して、先端にオイルシール用のOリングを設けた
発電機シャフトを他方のポールコアおよびブッシングシ
ャフトの一端の内周にローレット打込みすると共に、ブ
ッシングシャフトの他端の内周に、真空ポンプのシャフ
トをスプライン係合している。 【0004】 【考案が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のものは、真空ポンプのシャフトとブッシングシャフ
トとの間のスプライン結合長が短く、真空ポンプのシャ
フトに対するブッシングシャフトの直線度が充分に出せ
ず、また、一対のポールコアの軸方向重心位置からかな
り離れた位置にて発電機シャフトと真空ポンプのシャフ
トとが対向しているので、高速回転時の回転バランスが
その分低下するという不具合がある。また一対のポール
コアをそれぞれブッシングシャフトの外周および発電機
のシャフトの外周に固定しているので、一対のポールコ
ア間の芯ずれが生じて、振動が起きてしまうという不具
合が生じる。 【0005】そこで本考案は、回転機械の軸とブッシン
グシャフトとを精度良く同一軸線上に連結すると共に、
発電機シャフトと回転機械の軸とを回転バランス良く連
結し、かつ一対のポールコアの芯ずれをも防止すること
を目的とするものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案は、一対のフレームと、これらフレーム内に設
けられたステータと、このステータの内側に配置された
一対のポールコアと、前記一方のフレームに軸受を介し
て回転自在に保持され、前記ポールコアを支持するシャ
フトとを有する発電機と、この発電機と同一軸線上に配
置されると共に、外周にスプライン部が形成されたシャ
フトを有する回転機械と、前記発電機のシャフトと前記
回転機械のシャフトとを回転伝達可能に連結する筒状の
ブッシングシャフトとを備え、前記ブッシングシャフト
は、一端側の外周に前記一対のポールコアが固定され、
一端側の内周には、端部から前記一対のポールコアが互
いに対向する軸方向位置近傍まで前記発電機のシャフト
が挿入されており、他端側の外周にて他方のフレームに
軸受を介して回転自在に保持されると共に、他端側の内
周には、端部から少なくとも前記一対のポールコアが互
いに対向する軸方向位置近傍までスプライン部が形成さ
れており、このスプライン部に前記回転機械のシャフト
のスプライン部が前記軸方向位置近傍まで結合している
ことを特徴とする回転機械付発電機を提供するものであ
る。 【0007】 【作用及び考案の効果】ブッシングシャフトのスプライ
ン部は、ブッシングシャフトの回転機械側(他端側)端
部から回転機械側(他端側)ポールコアに対向する位置
までに渡って形成されているから、回転機械のシャフト
のスプライン部との結合長が長くこれらブッシングシャ
フトと回転機械のシャフトとは確実に同一軸線上に連結
される。また、一対のポールコアの軸方向重心位置が発
電機シャフトと回転機械のシャフトとの対向位置近くと
なる。従って、高速回転時の回転バランスが向上し、軸
受寿命が向上する。また一対のポールコアはブッシング
シャフトの外周に固定されているために芯ずれを生じる
ことがなく、振動を低減できる。 【0008】 【実施例】図1において、本考案の構造の一実施例を説
明する。1は回転機械をなす偏心型真空ポンプ、2は交
流発電機を統括的に示している。 【0009】該真空ポンプ1の回転軸9の一端には、エ
ンジンの駆動をベルトにて伝達するプーリ11が結合さ
れ、この回転軸9と偏心して取付けられているケーシン
グ12内に設けられた軸受10にて回転自在に支持され
ている。また,この回転軸9の他端の外周にはストレー
トスプライン部9aを有しており、筒状ブッシングシャ
フト3の真空ポンプ側(他端側)の内周に形成されたス
プライン部3aと結合している。また、回転軸9には真
空ポンプのロータ13が結合されており、ロータ13に
はベーン14が組み付けられている。 【0010】発電機2は一対の椀状のフレーム15、1
6で形成され、一対のフレーム15、16の内周にステ
ータ17が設けられている。そして、ステータ17の内
周に配置される一対のポールコア5、6は筒状のブッシ
ングシャフト3の反真空ポンプ側(一端側)の外周に圧
入されている。また、発電機2のシャフト4は、ブッシ
ングシャフト3の一端側の内周圧入部3bにホットイン
サートしてあり、一対のポールコア5、6のうち一方
(ブッシングシャフト3の一端側)のポールコア6の内
周側に配置されている。さらに、シャフト4の軸受挿入
外径4aは、フレーム16にリヤ側の軸受8を介して、
回転自在に保持されている。 【0011】また、ブッシングシャフト3は、このブッ
シングシャフト3の他端側の外周に設けられた軸受挿入
部3dにてフレーム15の内周に、フロント側軸受7を
介して、回転自在に支持されている。そして、真空ポン
プ1の回転軸9をブッシングシャフト3にスプライン結
合した時に、回転軸9の先端が他方(ブッシングシャフ
ト3の他端側)のポールコア5の内側で、一対のポール
コアが互いに対向する軸方向位置近傍に配置されること
となる。 【0012】上記構成において、駆動力はプーリ11よ
り、真空ポンプ1の回転軸9、この回転軸9のスプライ
ン9a、ブッシングシャフト3のスプライン部3bを介
し、発電機2の回転軸4へと伝達され、上記駆動伝達に
よって周知の真空ポンプ1での空気の排出作用、及び発
電がなされるものである。 【0013】上述したように、真空ポンプ1の回転軸9
のスプライン部9aと、ブッシングシャフト3のスプラ
イン部3aとの間のスプライン結合部を、ブッシングシ
ャフト3の真空ポンプ側端部からポールコア5の内側ま
でに渡って形成し、さらに、一対のポールコアの軸方向
重心位置が発電機の回転軸4と真空ポンプの回転軸9と
の対向位置の近くになるようにしたため、真空ポンプ1
の回転軸9に対するブッシングシャフト3の直線度を出
すことができ、回転バランスが向上する。また一対のポ
ールコア5、6を両方ともに、ブッシングシャフト3の
外周に固定しているので、ポールコア間の芯ずれがな
く、振動が生じることがない。 【0014】また、ブッシングシャフト3の圧入部3b
に、発電機2のシャフト4を圧入しているので、従来必
要としていたOリングを使用せずに、気密確保が可能
で、部品点数の削減を図ることができる。さらに、圧入
することにより、従来のローレット方式をなくして、ブ
ッシングシャフト内径部の硬度を低下させるために、防
炭、高周波焼戻しをする必要が不要となり、工数低減を
計ることができる。 【0015】なお、上述した実施例では、ブッシングシ
ャフト4に発電機シャフト3を、ホットインサートする
方式にて記述したが、他の圧入方式および凹凸嵌合、打
ち込み等を用いても良い。
心型回転真空ポンプが付属した回転機械付発電機に関す
る。 【0002】その用途は例えば、自動車等において制動
倍力装置などに必要な真空を供給する回転式真空ポンプ
と交流発電機とを同軸線上に結合し、共通して駆動する
車両用真空ポンプ付発電機である。 【0003】 【従来の技術】従来のものは、特開昭59−44947
号公報に示すように、ブッシングシャフトの一端の外周
には、一対のうち一方のポールコアが打ち込まれてお
り、その後、上記ポールコアの端面に他方のポールコア
を配置して、先端にオイルシール用のOリングを設けた
発電機シャフトを他方のポールコアおよびブッシングシ
ャフトの一端の内周にローレット打込みすると共に、ブ
ッシングシャフトの他端の内周に、真空ポンプのシャフ
トをスプライン係合している。 【0004】 【考案が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のものは、真空ポンプのシャフトとブッシングシャフ
トとの間のスプライン結合長が短く、真空ポンプのシャ
フトに対するブッシングシャフトの直線度が充分に出せ
ず、また、一対のポールコアの軸方向重心位置からかな
り離れた位置にて発電機シャフトと真空ポンプのシャフ
トとが対向しているので、高速回転時の回転バランスが
その分低下するという不具合がある。また一対のポール
コアをそれぞれブッシングシャフトの外周および発電機
のシャフトの外周に固定しているので、一対のポールコ
ア間の芯ずれが生じて、振動が起きてしまうという不具
合が生じる。 【0005】そこで本考案は、回転機械の軸とブッシン
グシャフトとを精度良く同一軸線上に連結すると共に、
発電機シャフトと回転機械の軸とを回転バランス良く連
結し、かつ一対のポールコアの芯ずれをも防止すること
を目的とするものである。 【0006】 【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案は、一対のフレームと、これらフレーム内に設
けられたステータと、このステータの内側に配置された
一対のポールコアと、前記一方のフレームに軸受を介し
て回転自在に保持され、前記ポールコアを支持するシャ
フトとを有する発電機と、この発電機と同一軸線上に配
置されると共に、外周にスプライン部が形成されたシャ
フトを有する回転機械と、前記発電機のシャフトと前記
回転機械のシャフトとを回転伝達可能に連結する筒状の
ブッシングシャフトとを備え、前記ブッシングシャフト
は、一端側の外周に前記一対のポールコアが固定され、
一端側の内周には、端部から前記一対のポールコアが互
いに対向する軸方向位置近傍まで前記発電機のシャフト
が挿入されており、他端側の外周にて他方のフレームに
軸受を介して回転自在に保持されると共に、他端側の内
周には、端部から少なくとも前記一対のポールコアが互
いに対向する軸方向位置近傍までスプライン部が形成さ
れており、このスプライン部に前記回転機械のシャフト
のスプライン部が前記軸方向位置近傍まで結合している
ことを特徴とする回転機械付発電機を提供するものであ
る。 【0007】 【作用及び考案の効果】ブッシングシャフトのスプライ
ン部は、ブッシングシャフトの回転機械側(他端側)端
部から回転機械側(他端側)ポールコアに対向する位置
までに渡って形成されているから、回転機械のシャフト
のスプライン部との結合長が長くこれらブッシングシャ
フトと回転機械のシャフトとは確実に同一軸線上に連結
される。また、一対のポールコアの軸方向重心位置が発
電機シャフトと回転機械のシャフトとの対向位置近くと
なる。従って、高速回転時の回転バランスが向上し、軸
受寿命が向上する。また一対のポールコアはブッシング
シャフトの外周に固定されているために芯ずれを生じる
ことがなく、振動を低減できる。 【0008】 【実施例】図1において、本考案の構造の一実施例を説
明する。1は回転機械をなす偏心型真空ポンプ、2は交
流発電機を統括的に示している。 【0009】該真空ポンプ1の回転軸9の一端には、エ
ンジンの駆動をベルトにて伝達するプーリ11が結合さ
れ、この回転軸9と偏心して取付けられているケーシン
グ12内に設けられた軸受10にて回転自在に支持され
ている。また,この回転軸9の他端の外周にはストレー
トスプライン部9aを有しており、筒状ブッシングシャ
フト3の真空ポンプ側(他端側)の内周に形成されたス
プライン部3aと結合している。また、回転軸9には真
空ポンプのロータ13が結合されており、ロータ13に
はベーン14が組み付けられている。 【0010】発電機2は一対の椀状のフレーム15、1
6で形成され、一対のフレーム15、16の内周にステ
ータ17が設けられている。そして、ステータ17の内
周に配置される一対のポールコア5、6は筒状のブッシ
ングシャフト3の反真空ポンプ側(一端側)の外周に圧
入されている。また、発電機2のシャフト4は、ブッシ
ングシャフト3の一端側の内周圧入部3bにホットイン
サートしてあり、一対のポールコア5、6のうち一方
(ブッシングシャフト3の一端側)のポールコア6の内
周側に配置されている。さらに、シャフト4の軸受挿入
外径4aは、フレーム16にリヤ側の軸受8を介して、
回転自在に保持されている。 【0011】また、ブッシングシャフト3は、このブッ
シングシャフト3の他端側の外周に設けられた軸受挿入
部3dにてフレーム15の内周に、フロント側軸受7を
介して、回転自在に支持されている。そして、真空ポン
プ1の回転軸9をブッシングシャフト3にスプライン結
合した時に、回転軸9の先端が他方(ブッシングシャフ
ト3の他端側)のポールコア5の内側で、一対のポール
コアが互いに対向する軸方向位置近傍に配置されること
となる。 【0012】上記構成において、駆動力はプーリ11よ
り、真空ポンプ1の回転軸9、この回転軸9のスプライ
ン9a、ブッシングシャフト3のスプライン部3bを介
し、発電機2の回転軸4へと伝達され、上記駆動伝達に
よって周知の真空ポンプ1での空気の排出作用、及び発
電がなされるものである。 【0013】上述したように、真空ポンプ1の回転軸9
のスプライン部9aと、ブッシングシャフト3のスプラ
イン部3aとの間のスプライン結合部を、ブッシングシ
ャフト3の真空ポンプ側端部からポールコア5の内側ま
でに渡って形成し、さらに、一対のポールコアの軸方向
重心位置が発電機の回転軸4と真空ポンプの回転軸9と
の対向位置の近くになるようにしたため、真空ポンプ1
の回転軸9に対するブッシングシャフト3の直線度を出
すことができ、回転バランスが向上する。また一対のポ
ールコア5、6を両方ともに、ブッシングシャフト3の
外周に固定しているので、ポールコア間の芯ずれがな
く、振動が生じることがない。 【0014】また、ブッシングシャフト3の圧入部3b
に、発電機2のシャフト4を圧入しているので、従来必
要としていたOリングを使用せずに、気密確保が可能
で、部品点数の削減を図ることができる。さらに、圧入
することにより、従来のローレット方式をなくして、ブ
ッシングシャフト内径部の硬度を低下させるために、防
炭、高周波焼戻しをする必要が不要となり、工数低減を
計ることができる。 【0015】なお、上述した実施例では、ブッシングシ
ャフト4に発電機シャフト3を、ホットインサートする
方式にて記述したが、他の圧入方式および凹凸嵌合、打
ち込み等を用いても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案回転機械付発電機の一実施例を示す部分
断面正面図である。 【符号の説明】 1 真空ポンプ 2 発電機 3 ブッシングシャフト 3a スプライン部 4 シャフト 5、6 一対のポールコア 7 フロント側の軸受 8 リヤ側の軸受 9 回転軸 9a スプライン部 15、16 一対のフレーム 17 ステータ
断面正面図である。 【符号の説明】 1 真空ポンプ 2 発電機 3 ブッシングシャフト 3a スプライン部 4 シャフト 5、6 一対のポールコア 7 フロント側の軸受 8 リヤ側の軸受 9 回転軸 9a スプライン部 15、16 一対のフレーム 17 ステータ
フロントページの続き
(72)考案者 生駒 昇
愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電
装株式会社内
(72)考案者 花井 正人
愛知県刈谷市昭和町1丁目1番地 日本電
装株式会社内
(56)参考文献 特開 昭59−44947(JP,A)
特開 昭52−5409(JP,A)
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1)一対のフレームと、これらフレーム内に設けられ
たステータと、このステータの内側に配置された一対の
ポールコアと、前記一方のフレームに軸受を介して回転
自在に保持され、前記ポールコアを支持するシャフトと
を有する発電機と、 この発電機と同一軸線上に配置されると共に、外周にス
プライン部が形成されたシャフトを有する回転機械と、 前記発電機のシャフトと前記回転機械のシャフトとを回
転伝達可能に連結する筒状のブッシングシャフトとを備
え、 前記ブッシングシャフトは、一端側の外周に前記一対の
ポールコアが固定され、一端側の内周には、端部から前
記一対のポールコアが互いに対向する軸方向位置近傍ま
で前記発電機のシャフトが挿入されており、他端側の外
周にて他方のフレームに軸受を介して回転自在に保持さ
れると共に、他端側の内周には、端部から少なくとも前
記一対のポールコアが互いに対向する軸方向位置近傍ま
でスプライン部が形成されており、このスプライン部に
前記回転機械のシャフトのスプライン部が前記軸方向位
置近傍まで結合していることを特徴とする回転機械付発
電機。(2)前記発電機のシャフトは前記ブッシングシ
ャフトの内周に圧入固定されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の回転機械付発電機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006804U JPH087811Y2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 回転機械付発電機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992006804U JPH087811Y2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 回転機械付発電機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH073271U JPH073271U (ja) | 1995-01-17 |
| JPH087811Y2 true JPH087811Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=11648385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992006804U Expired - Lifetime JPH087811Y2 (ja) | 1992-02-19 | 1992-02-19 | 回転機械付発電機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087811Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS525409A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-17 | Nippon Denso Co Ltd | Generator with oil rotation vacuum pump |
| JPS5944947A (ja) * | 1982-09-03 | 1984-03-13 | Nippon Denso Co Ltd | 偏心型真空ポンプ付発電機 |
-
1992
- 1992-02-19 JP JP1992006804U patent/JPH087811Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH073271U (ja) | 1995-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |