JPH087817Y2 - モータ用給電装置 - Google Patents
モータ用給電装置Info
- Publication number
- JPH087817Y2 JPH087817Y2 JP15260689U JP15260689U JPH087817Y2 JP H087817 Y2 JPH087817 Y2 JP H087817Y2 JP 15260689 U JP15260689 U JP 15260689U JP 15260689 U JP15260689 U JP 15260689U JP H087817 Y2 JPH087817 Y2 JP H087817Y2
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- JP
- Japan
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- motor
- holder
- capacitor
- connector
- power supply
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Links
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔考案の目的〕 (産業上の利用分野) 本考案はモータを組込んだ装置全般に利用することが
できるモータ用給電装置に関するものである。
できるモータ用給電装置に関するものである。
(従来の技術) 第5図は従来のモータ用給電装置を示し、ブラシボッ
クス11より出された突出部12に、給電用リード線13が直
接スポット溶接されている。
クス11より出された突出部12に、給電用リード線13が直
接スポット溶接されている。
(考案が解決しようとする課題) 今モータを組込んだアクチュエータを考えた場合、従
来装置では、給電装置をアクチュエータハウジング等に
取付ける時には、既に給電用リード線は給電装置に取付
けられている必要があった。従ってこれをハウジングに
取付けた後に、該リード線をハウジングの穴部或はシー
ル用ゴム等に引回さねばならないため、作業性が悪かっ
た。またコンデンサがブラシボックスに取付けられてい
てモータ内が高温になる場合があるモータにおいては、
モータ巻線からの放射熱からのがれるために、このコン
デンサをモータケース外に設ける必要があったので、そ
の分だけ装置が大型になる欠点があった。
来装置では、給電装置をアクチュエータハウジング等に
取付ける時には、既に給電用リード線は給電装置に取付
けられている必要があった。従ってこれをハウジングに
取付けた後に、該リード線をハウジングの穴部或はシー
ル用ゴム等に引回さねばならないため、作業性が悪かっ
た。またコンデンサがブラシボックスに取付けられてい
てモータ内が高温になる場合があるモータにおいては、
モータ巻線からの放射熱からのがれるために、このコン
デンサをモータケース外に設ける必要があったので、そ
の分だけ装置が大型になる欠点があった。
本考案はブラシボックスと一体に雄又は雌コネクタを
設けることにより、モータへの電源の接続を容易にした
給電装置を提供し、前記従来の課題を解決しようとする
ものである。
設けることにより、モータへの電源の接続を容易にした
給電装置を提供し、前記従来の課題を解決しようとする
ものである。
(課題を解決するための手段) ホルダと、2つのブラシボックスと、該ホルダに外側
から挿し込まれる絶縁用樹脂製ハウジングと、コンデン
サとを有するモータ用給電装置において、前記ブラシボ
ックスは前記ホルダに取付けられ、それぞれ延長して一
体化した雄コネクタ又は雌コネクタを備え、前記絶縁用
樹脂製ハウジングは、前記ホルダと前記ブラシボックス
を合せた厚さ分の溝と、前記コネクタの厚さ分の2つの
溝と、前記コンデンサを収納する室とを有し、前記コン
デンサは、2つのブラシボックスと電気的に接続する2
の端子を備え、前記絶縁用樹脂製ハウジングの溝に前記
ホルダ及び前記ブラシボックスを挿し込むことにより前
記コネクタを前記2つの溝に入れて前記コネクタ同志が
接触しないように絶縁するようにしてなるもので、これ
を課題解決のための手段とするものである。
から挿し込まれる絶縁用樹脂製ハウジングと、コンデン
サとを有するモータ用給電装置において、前記ブラシボ
ックスは前記ホルダに取付けられ、それぞれ延長して一
体化した雄コネクタ又は雌コネクタを備え、前記絶縁用
樹脂製ハウジングは、前記ホルダと前記ブラシボックス
を合せた厚さ分の溝と、前記コネクタの厚さ分の2つの
溝と、前記コンデンサを収納する室とを有し、前記コン
デンサは、2つのブラシボックスと電気的に接続する2
の端子を備え、前記絶縁用樹脂製ハウジングの溝に前記
ホルダ及び前記ブラシボックスを挿し込むことにより前
記コネクタを前記2つの溝に入れて前記コネクタ同志が
接触しないように絶縁するようにしてなるもので、これ
を課題解決のための手段とするものである。
(作用) 樹脂製ハウジングをホルダに挿し込むことにより雄コ
ネクタ又は雌コネクタを夫々の溝に入れて絶縁すること
ができ、かつ収納室にコンデンサを収納し該コンデンサ
の端子をブラシボックスにハンダ付けする。この状態で
雄コネクタに雌コネクタ又は雌コネクタに雄コネクタを
挿入すると、給電用リード線をモータ用給電装置に接続
することができる。
ネクタ又は雌コネクタを夫々の溝に入れて絶縁すること
ができ、かつ収納室にコンデンサを収納し該コンデンサ
の端子をブラシボックスにハンダ付けする。この状態で
雄コネクタに雌コネクタ又は雌コネクタに雄コネクタを
挿入すると、給電用リード線をモータ用給電装置に接続
することができる。
(実施例) 以下本考案を図面の実施例について説明すると、第1
図〜第4図は本考案の実施例を示す。図において1はモ
ータ用給電装置で、ブラシ2a,2bが取付けられたブラシ
ボックス3a,3bが、ホルダ4に取付けられている。5a,5b
は雄コネクタで、ホルダ4に外側から挿し込まれる絶縁
用樹脂製ハウジング6が第2図の如く被せられている。
第2図は第1図のA矢視図、第3図は第1図のB矢視
図、第4図はブラシボックス3a,3bを延長して一体化し
た雄コネクタを設けた例である。なお、雄コネクタ5a,5
bの代わりに雌コネクタであってもよい。またハウジン
グ6の上側部分には外方からコンデンサ7が挿入され、
その端子7a,7bがブラシボックス3a,3bにハンダ付け8さ
れている。
図〜第4図は本考案の実施例を示す。図において1はモ
ータ用給電装置で、ブラシ2a,2bが取付けられたブラシ
ボックス3a,3bが、ホルダ4に取付けられている。5a,5b
は雄コネクタで、ホルダ4に外側から挿し込まれる絶縁
用樹脂製ハウジング6が第2図の如く被せられている。
第2図は第1図のA矢視図、第3図は第1図のB矢視
図、第4図はブラシボックス3a,3bを延長して一体化し
た雄コネクタを設けた例である。なお、雄コネクタ5a,5
bの代わりに雌コネクタであってもよい。またハウジン
グ6の上側部分には外方からコンデンサ7が挿入され、
その端子7a,7bがブラシボックス3a,3bにハンダ付け8さ
れている。
樹脂製ハウジング6はホルダ4及び雄コネクタ5a,5b
との厚さ分の溝幅の溝6a及び6bが設けられていて、ホル
ダ4に外側方から挿し込むだけで取付けられるようにな
っており、コンデンサ7はハウジング6の室6cに挿入さ
れて、モータからの放射熱から保護されるようになって
いる。
との厚さ分の溝幅の溝6a及び6bが設けられていて、ホル
ダ4に外側方から挿し込むだけで取付けられるようにな
っており、コンデンサ7はハウジング6の室6cに挿入さ
れて、モータからの放射熱から保護されるようになって
いる。
以上のようにブラシボックス3a,3bと一体化された雄
コネクタ5a,5bは、該ブラシボックス3a,3bのカシメと、
樹脂製ハウジング6の挟み込みにより簡単に固定できる
ようになっている。なお、第1図の9はロータ、10,10
はブラシ2a,2bと端子7a,7bを接続するリード線である。
コネクタ5a,5bは、該ブラシボックス3a,3bのカシメと、
樹脂製ハウジング6の挟み込みにより簡単に固定できる
ようになっている。なお、第1図の9はロータ、10,10
はブラシ2a,2bと端子7a,7bを接続するリード線である。
以上の如く本考案は、雄コネクタ又は雌コネクタがブ
ラシボックスと一体化して設けられているので、給電装
置をハウジング等に組付ける時に給電リード線は組付け
られていなくてもよく他のリード線とまとめて同時に配
線組付けすることができるため組付け易く、従来のよう
にハウジングに組付け後に給電リード線をハウジングの
穴部に引回す等の作業の必要はないため、作業性に優れ
ている。
ラシボックスと一体化して設けられているので、給電装
置をハウジング等に組付ける時に給電リード線は組付け
られていなくてもよく他のリード線とまとめて同時に配
線組付けすることができるため組付け易く、従来のよう
にハウジングに組付け後に給電リード線をハウジングの
穴部に引回す等の作業の必要はないため、作業性に優れ
ている。
また樹等製ハウジングにコンデンサを収納す室を設け
たので、モータ巻線から放射熱を直接受けることがなく
なり、樹脂製ハウジングでコンデンサを支持することに
なるため、振動によるコンデンサの脱落を防止すること
ができ、かつモータ内にコンデンサを配設することがで
きるため、装置全体を小型化する。
たので、モータ巻線から放射熱を直接受けることがなく
なり、樹脂製ハウジングでコンデンサを支持することに
なるため、振動によるコンデンサの脱落を防止すること
ができ、かつモータ内にコンデンサを配設することがで
きるため、装置全体を小型化する。
第1図は本考案の実施例を示すモータ用給電装置の正面
図、第2図は第1図のA矢視図、第3図は第1図のB矢
視図、第4図は同給電装置の分解斜視図、第5図は従来
のトランスファ用モータの給電装置を示す平面図であ
る。 図の主要部分の説明 1……モータ用給電装置 2a,2b……ブラシ 3a,3b……ブラシボックス 4……ホルダ 5a,5b……雄コネクタ 6……樹脂製ハウジング 6a……ホルダ厚さ分の溝 6b……雄コネクタ厚さ分の溝 7……コンデンサ 7a,7b……端子 8……ハンダ付け 9……ロータ
図、第2図は第1図のA矢視図、第3図は第1図のB矢
視図、第4図は同給電装置の分解斜視図、第5図は従来
のトランスファ用モータの給電装置を示す平面図であ
る。 図の主要部分の説明 1……モータ用給電装置 2a,2b……ブラシ 3a,3b……ブラシボックス 4……ホルダ 5a,5b……雄コネクタ 6……樹脂製ハウジング 6a……ホルダ厚さ分の溝 6b……雄コネクタ厚さ分の溝 7……コンデンサ 7a,7b……端子 8……ハンダ付け 9……ロータ
Claims (1)
- 【請求項1】ホルダと、2つのブラシボックスと、該ホ
ルダに外側から挿し込まれる絶縁用樹脂製ハウジング
と、コンデンサとを有するモータ用給電装置において、
前記ブラシボックスは前記ホルダに取付けられ、それぞ
れ延長して一体化した雄コネクタ又は雌コネクタを備
え、前記絶縁用樹脂製ハウジングは、前記ホルダと前記
ブラシボックスを合せた厚さ分の溝と、前記コネクタの
厚さ分の2つの溝と、前記コンデンサを収納する室とを
有し、前記コンデンサは、2つのブラシボックスと電気
的に接続する2つの端子を備え、前記絶縁用樹脂製ハウ
ジングの溝に前記ホルダ及び前記ブラシボックスを挿し
込むことにより前記コネクタを前記2つの溝に入れて前
記コネクタ同志が接触しないように絶縁することを特徴
とするモータ用給電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260689U JPH087817Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | モータ用給電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15260689U JPH087817Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | モータ用給電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0391066U JPH0391066U (ja) | 1991-09-17 |
| JPH087817Y2 true JPH087817Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=31698859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15260689U Expired - Fee Related JPH087817Y2 (ja) | 1989-12-28 | 1989-12-28 | モータ用給電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087817Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-28 JP JP15260689U patent/JPH087817Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0391066U (ja) | 1991-09-17 |
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Legal Events
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |