JPH08786Y2 - 電気機器 - Google Patents
電気機器Info
- Publication number
- JPH08786Y2 JPH08786Y2 JP1991071165U JP7116591U JPH08786Y2 JP H08786 Y2 JPH08786 Y2 JP H08786Y2 JP 1991071165 U JP1991071165 U JP 1991071165U JP 7116591 U JP7116591 U JP 7116591U JP H08786 Y2 JPH08786 Y2 JP H08786Y2
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- display device
- chassis
- display
- wiring board
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
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- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は螢光表示管、LCD、L
ED等の表示装置を装着する電気機器に関する。本考案
に適する電気機器には、ビデオ、テレビ、オーディオ機
器、電話器、FAX等の通話機器、電子レンジ、電気洗
濯機等の家電機器等の表示装置が装着される広範な機器
が含まれる。
ED等の表示装置を装着する電気機器に関する。本考案
に適する電気機器には、ビデオ、テレビ、オーディオ機
器、電話器、FAX等の通話機器、電子レンジ、電気洗
濯機等の家電機器等の表示装置が装着される広範な機器
が含まれる。
【0002】
【従来の技術】従来、実開昭63−107479号公報
に、時間または機能表示などを行う表示管の配線基板へ
の保持構造が開示されている。
に、時間または機能表示などを行う表示管の配線基板へ
の保持構造が開示されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来の表示管の保持構
造は、この表示管を取付ける配線基板のシャーシへの保
持構造と同様にフック止めで行われており、このフック
体はシャーシから配線基板外側よりこの前面側に突出
し、シャーシから配線基板を貫通してこの前面側に突出
するボスとで表示管を保持しているが、デザイン上の制
約を受ける表示管の配置によってはフック体もボスと同
様に配線基板を貫通させる必要が生じる。この際、配線
基板はプリント配線がなされているため、フック体の貫
通孔の大きさは小さく制限され、これによってフック体
のフック部も制限を受けて小さく形成しなければなら
ず、その結果、配線基板のガタつきによってフック体の
表示管に対する係合が容易に外れてしまう問題があっ
た。
造は、この表示管を取付ける配線基板のシャーシへの保
持構造と同様にフック止めで行われており、このフック
体はシャーシから配線基板外側よりこの前面側に突出
し、シャーシから配線基板を貫通してこの前面側に突出
するボスとで表示管を保持しているが、デザイン上の制
約を受ける表示管の配置によってはフック体もボスと同
様に配線基板を貫通させる必要が生じる。この際、配線
基板はプリント配線がなされているため、フック体の貫
通孔の大きさは小さく制限され、これによってフック体
のフック部も制限を受けて小さく形成しなければなら
ず、その結果、配線基板のガタつきによってフック体の
表示管に対する係合が容易に外れてしまう問題があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るに、本考案は、時間
または機能表示などを行う表示装置を本機表示部に内設
させると共に、表示装置を支持する係合体を本機シャー
シに一体形成し、前記係合体を介して本機シャーシに表
示装置を取付ける電気機器において、前記係合体は該表
示装置を取付け固定するために少なくとも1つのフック
体を設ける構成とし、かつ、前記本機シャーシと前記表
示装置との間に該表示装置を端子によって接続させ、前
記係合体が貫通する開口が設けられる配線基板を本機シ
ャーシに設けられる支柱にビス止めによって取付けたも
ので、シャーシから配線基板を貫通してこの前面側に突
出させる係合体で表示装置を保持する場合で、係合体の
フック体のフック部があまり大きく形成できない場合で
も、シャーシに対し配線基板をビス止めしてこのガタつ
きをなくすので、フック体が表示装置から外れるのを防
止し得、本機表示部の何れの位置においても表示装置を
確実に保持し得るものである。
または機能表示などを行う表示装置を本機表示部に内設
させると共に、表示装置を支持する係合体を本機シャー
シに一体形成し、前記係合体を介して本機シャーシに表
示装置を取付ける電気機器において、前記係合体は該表
示装置を取付け固定するために少なくとも1つのフック
体を設ける構成とし、かつ、前記本機シャーシと前記表
示装置との間に該表示装置を端子によって接続させ、前
記係合体が貫通する開口が設けられる配線基板を本機シ
ャーシに設けられる支柱にビス止めによって取付けたも
ので、シャーシから配線基板を貫通してこの前面側に突
出させる係合体で表示装置を保持する場合で、係合体の
フック体のフック部があまり大きく形成できない場合で
も、シャーシに対し配線基板をビス止めしてこのガタつ
きをなくすので、フック体が表示装置から外れるのを防
止し得、本機表示部の何れの位置においても表示装置を
確実に保持し得るものである。
【0005】
【実施例】以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述
する。図1は要部の側面図、図2はビデオテープレコー
ダの斜視図であり、記録担体であるビデオテープを内装
したビデオテープカセット(1)を装着する記録担体挿
入口であるカセット挿入口(2)と、ビデオテープの録
画再生などを行う操作部(3)と、時間及びチャンネル
などを表示する本機表示部(4)とを、合成樹脂で成形
した前面板(5)に配設する。
する。図1は要部の側面図、図2はビデオテープレコー
ダの斜視図であり、記録担体であるビデオテープを内装
したビデオテープカセット(1)を装着する記録担体挿
入口であるカセット挿入口(2)と、ビデオテープの録
画再生などを行う操作部(3)と、時間及びチャンネル
などを表示する本機表示部(4)とを、合成樹脂で成形
した前面板(5)に配設する。
【0006】また、合成樹脂で形成した本機シャーシ
(6)を設け、前記カセット(1)を装着させるテープ
デッキ(図示省略)などを前記シャーシ(6)に内設さ
せると共に、前面板(5)及び上面カバー(7)などを
シャーシ(6)に取付けるもので、表示回路を形成する
プリント配線基板(8)をシャーシ(6)前面の支柱
(9)にビス(10)止め固定させ、時間または機能の
表示などを行う表示装置である螢光表示管(11)の接
続端子(12)を前記配線基板(8)に半田付(13)
固定させ、螢光表示管(11)を配線基板(8)に電気
接続させている。
(6)を設け、前記カセット(1)を装着させるテープ
デッキ(図示省略)などを前記シャーシ(6)に内設さ
せると共に、前面板(5)及び上面カバー(7)などを
シャーシ(6)に取付けるもので、表示回路を形成する
プリント配線基板(8)をシャーシ(6)前面の支柱
(9)にビス(10)止め固定させ、時間または機能の
表示などを行う表示装置である螢光表示管(11)の接
続端子(12)を前記配線基板(8)に半田付(13)
固定させ、螢光表示管(11)を配線基板(8)に電気
接続させている。
【0007】また、前記螢光表示管(11)を支持させ
る係合体であるフック(14)及び受台(15)を前記
シャーシ(6)前面に一体形成し、配線基板(8)の開
口(16)(17)を介して該基板(8)の前面側に前
記フック(14)及び受台(15)を突出させ、接続端
子(12)と反対側の螢光表示管(11)側縁前面に前
記フック(14)を弾性係合させると共に、接続端子
(12)に近い側の螢光表示管(11)裏面に受台(1
5)先端を当接させ、前記表示部(4)の表示窓(1
8)内部に螢光表示管(11)を配設させるもので、前
記フック(14)及び受台(15)を介してシャーシ
(6)に前記表示管(11)を取付け、前記表示管(1
1)の前面側移動をフック(14)によって規制すると
共に、前記表示管(11)の後面側移動を受台(15)
によって規制し、前面板(5)とシャーシ(6)の間で
配線基板(8)前面に略平行に螢光表示管(11)を配
置させたものである。
る係合体であるフック(14)及び受台(15)を前記
シャーシ(6)前面に一体形成し、配線基板(8)の開
口(16)(17)を介して該基板(8)の前面側に前
記フック(14)及び受台(15)を突出させ、接続端
子(12)と反対側の螢光表示管(11)側縁前面に前
記フック(14)を弾性係合させると共に、接続端子
(12)に近い側の螢光表示管(11)裏面に受台(1
5)先端を当接させ、前記表示部(4)の表示窓(1
8)内部に螢光表示管(11)を配設させるもので、前
記フック(14)及び受台(15)を介してシャーシ
(6)に前記表示管(11)を取付け、前記表示管(1
1)の前面側移動をフック(14)によって規制すると
共に、前記表示管(11)の後面側移動を受台(15)
によって規制し、前面板(5)とシャーシ(6)の間で
配線基板(8)前面に略平行に螢光表示管(11)を配
置させたものである。
【0008】
【考案の効果】以上実施例から明らかなように本考案
は、時間または機能表示などを行う表示装置(11)を
本機表示部(4)に内設させると共に、表示装置(1
1)を支持する係合体(14)(15)を本機シャーシ
(6)に一体形成し、前記係合体(14)(15)を介
して本機シャーシ(6)に表示装置(11)を取付ける
電気機器において、前記係合体(14)(15)は該表
示装置(11)を取付け固定するために少なくとも1つ
のフック体(14)を設ける構成とし、かつ、前記本機
シャーシ(6)と前記表示装置(11)との間に該表示
装置(11)を端子(12)によって接続させ、前記係
合体(14)(15)が貫通する開口(16)(17)
が設けられる配線基板(8)を本機シャーシ(6)に設
けられる支柱(9)にビス(10)止めによって取付け
たもので、シャーシ(6)から配線基板(8)を貫通し
てこの前面側に突出させる係合体(14)(15)で表
示装置(11)を保持する場合で、係合体(14)(1
5)のフック体(14)のフック部があまり大きく形成
できない場合でも、シャーシ(6)に対し配線基板
(8)をビス(10)止めしてこのガタつきをなくすの
で、フック体(14)が表示装置(11)から外れるの
を防止でき、本機表示部(4)の何れの位置においても
表示装置(11)を確実に保持できるものである。
は、時間または機能表示などを行う表示装置(11)を
本機表示部(4)に内設させると共に、表示装置(1
1)を支持する係合体(14)(15)を本機シャーシ
(6)に一体形成し、前記係合体(14)(15)を介
して本機シャーシ(6)に表示装置(11)を取付ける
電気機器において、前記係合体(14)(15)は該表
示装置(11)を取付け固定するために少なくとも1つ
のフック体(14)を設ける構成とし、かつ、前記本機
シャーシ(6)と前記表示装置(11)との間に該表示
装置(11)を端子(12)によって接続させ、前記係
合体(14)(15)が貫通する開口(16)(17)
が設けられる配線基板(8)を本機シャーシ(6)に設
けられる支柱(9)にビス(10)止めによって取付け
たもので、シャーシ(6)から配線基板(8)を貫通し
てこの前面側に突出させる係合体(14)(15)で表
示装置(11)を保持する場合で、係合体(14)(1
5)のフック体(14)のフック部があまり大きく形成
できない場合でも、シャーシ(6)に対し配線基板
(8)をビス(10)止めしてこのガタつきをなくすの
で、フック体(14)が表示装置(11)から外れるの
を防止でき、本機表示部(4)の何れの位置においても
表示装置(11)を確実に保持できるものである。
【図1】螢光表示管部の側面図。
【図2】ビデオテープレコーダの斜視図。
(4) 表示部 (6) シャーシ (11) 螢光表示管(表示装置) (14) フック(係合体) (15) 受台(係合体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 牧 野 秀 男 大阪府大東市中垣内7丁目7番1号 船 井 電 機 株 式 会 社 内 (72)考案者 小 林 弘 大阪府大東市中垣内7丁目7番1号 船 井 電 機 株 式 会 社 内 (72)考案者 井 上 裕 大阪府大東市中垣内7丁目7番1号 船 井 電 機 株 式 会 社 内 (56)参考文献 実開 昭63−107479(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】 時間または機能表示などを行う表示装置
(11)を本機表示部(4)に内設させると共に、表示
装置(11)を支持する係合体(14)(15)を本機
シャーシ(6)に一体形成し、前記係合体(14)(1
5)を介して本機シャーシ(6)に表示装置(11)を
取付ける電気機器において、前記係合体(14)(1
5)は該表示装置(11)を取付け固定するために少な
くとも1つのフック体(14)を設ける構成とし、か
つ、前記本機シャーシ(6)と前記表示装置(11)と
の間に該表示装置(11)を端子(12)によって接続
させ、前記係合体(14)(15)が貫通する開口(1
6)(17)が設けられる配線基板(8)を本機シャー
シ(6)に設けられる支柱(9)にビス(10)止めに
よって取付けたことを特徴とする電気機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071165U JPH08786Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 電気機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991071165U JPH08786Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 電気機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0518071U JPH0518071U (ja) | 1993-03-05 |
| JPH08786Y2 true JPH08786Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=13452764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991071165U Expired - Fee Related JPH08786Y2 (ja) | 1991-08-09 | 1991-08-09 | 電気機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08786Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7427928B2 (ja) * | 2019-11-22 | 2024-02-06 | 株式会社ジェイテクト | 電気機器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107479U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 |
-
1991
- 1991-08-09 JP JP1991071165U patent/JPH08786Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0518071U (ja) | 1993-03-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |