JPS581010Y2 - 電気部品取付装置 - Google Patents
電気部品取付装置Info
- Publication number
- JPS581010Y2 JPS581010Y2 JP10948775U JP10948775U JPS581010Y2 JP S581010 Y2 JPS581010 Y2 JP S581010Y2 JP 10948775 U JP10948775 U JP 10948775U JP 10948775 U JP10948775 U JP 10948775U JP S581010 Y2 JPS581010 Y2 JP S581010Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting
- tuner
- electrical component
- mounting plate
- tongue piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案はサービス点検の容易な電気部品取付装置に関す
る。
る。
近来電子機器の多くはその用途に応じて増々コンパクト
化の傾向を辿っており、その目的達成にあたり部品等が
コンパクト化不可能な場合に、それらの配置を換えたり
、部品本来の取付状態とは異なる状態で取付けることを
強いられている。
化の傾向を辿っており、その目的達成にあたり部品等が
コンパクト化不可能な場合に、それらの配置を換えたり
、部品本来の取付状態とは異なる状態で取付けることを
強いられている。
然し乍らこの傾向はサービス点検の見地より判断すれば
、繁雑若しくは困難となり好ましい傾向とは言い難い。
、繁雑若しくは困難となり好ましい傾向とは言い難い。
例えばVTR用のテレビ信号受信機もチューナの小型化
とは余り関係なく薄型化の傾向にある。
とは余り関係なく薄型化の傾向にある。
よって縦長のチューナは横付けにせねばならずサービス
点検時には取付カバーも外せない状態になる。
点検時には取付カバーも外せない状態になる。
よって本考案は上記テレビ信号受信機の天板を取り外す
だけでチューナのサービス点検を可能にすべく、横付け
のチューナを作動状態の11起立可能とした電気部品取
付装置を提供せんとするものである。
だけでチューナのサービス点検を可能にすべく、横付け
のチューナを作動状態の11起立可能とした電気部品取
付装置を提供せんとするものである。
以下本考案を図示せる一実施例に従い詳述するに本実施
例はUHFチューナと並列して縦長のVHFチューナを
横付けする薄型のVTR用テレビ信号受信機に本考案を
採用するものである。
例はUHFチューナと並列して縦長のVHFチューナを
横付けする薄型のVTR用テレビ信号受信機に本考案を
採用するものである。
第1図は、本実施例の要部分解斜視図を顕わし国策1は
VHFチューナである。
VHFチューナである。
該VHFチューナは略コ字状の取付カバー1Cとチュー
ナ基体1bより成り、該チューナ基体1b’の底面には
4個の螺子孔1a、1a・・・が穿設されている。
ナ基体1bより成り、該チューナ基体1b’の底面には
4個の螺子孔1a、1a・・・が穿設されている。
又図番2は、上記VHFチューナ1の取付板であり、上
記螺子孔1a、la・・・に当接する位置には透孔2a
、2a・・・が、又上記取付板2のチューナ取付部よ
り下方に延びるL字状舌片2b、2bには取付位置固定
螺子取付用の螺着孔2c、2cがそれぞれ配されている
。
記螺子孔1a、la・・・に当接する位置には透孔2a
、2a・・・が、又上記取付板2のチューナ取付部よ
り下方に延びるL字状舌片2b、2bには取付位置固定
螺子取付用の螺着孔2c、2cがそれぞれ配されている
。
更に図番3は、上記取付板2をシャーシに固定するため
の支持部材である。
の支持部材である。
該支持部材3には上記取付板2のL字状舌片2b。
2bを摺動案内する摺動部と該り字状舌片2b。
2bが奥端に案内された場合上記取付板2を前記支持部
材の廻りに回動可能にする回動部より成る第1ガイド3
a 、3a、上記舌片2c、2cに螺着される取付位置
固定螺子4,4を規制案内する規制路と上記り字状舌片
2b 、2bが奥端に案内された場合上記螺子4,4の
螺子類を上記取付板20回動に伴って離脱する径大部よ
り成る第2ガイド3b、3bが配されている。
材の廻りに回動可能にする回動部より成る第1ガイド3
a 、3a、上記舌片2c、2cに螺着される取付位置
固定螺子4,4を規制案内する規制路と上記り字状舌片
2b 、2bが奥端に案内された場合上記螺子4,4の
螺子類を上記取付板20回動に伴って離脱する径大部よ
り成る第2ガイド3b、3bが配されている。
以下本実施例の組立作業に関して述べる。
1ず上記VHFチューナ1の底部に上記取付板2を螺着
固定する。
固定する。
次に上記取付板2のL字状舌片2b。2bをシャーシに
固定された上記支持部材3の第1ガイド3a 、3aの
回動部に嵌め込む。
固定された上記支持部材3の第1ガイド3a 、3aの
回動部に嵌め込む。
更に嵌め込んだ状態で−ヒ記螺着孔2cy2c、上記取
付位置固定螺子4,4を上記第2ガイド3b、3bの径
大部を介して弛めた状態で螺合する。
付位置固定螺子4,4を上記第2ガイド3b、3bの径
大部を介して弛めた状態で螺合する。
最後に、上記取付板2に固定された上記VHFチューナ
1を前方に摺動すると共に該VHFチューナ1の軸部1
aをキャビネット前面パネル7の孔部に挿通せしめて、
上記取付位置固定螺子4,4を固く締め付ければ取付は
完了する。
1を前方に摺動すると共に該VHFチューナ1の軸部1
aをキャビネット前面パネル7の孔部に挿通せしめて、
上記取付位置固定螺子4,4を固く締め付ければ取付は
完了する。
以下サービス点検時の動作につき述べる。
まず、キャビネットの天板6を取り外し、上記取付位置
固定螺子4,4を弛める。
固定螺子4,4を弛める。
次にキャビネット前面パネル7の孔部より突出する上記
VHFチューナ1の軸部1aを孔部から離脱すべくVH
Fチューナ自体を奥方に摺動する。
VHFチューナ1の軸部1aを孔部から離脱すべくVH
Fチューナ自体を奥方に摺動する。
更に奥方に摺動した状態で上記チューナ1を回動すれば
該チューナ1は第1ガイド3a 、3aの回動部を中心
に90’回転して係止される。
該チューナ1は第1ガイド3a 、3aの回動部を中心
に90’回転して係止される。
尚この状態で上記り字状舌片2b、2bの折曲部は抜は
止めを果している。
止めを果している。
最後に回動係止した状態(第3図図示)で上方に位置す
るVHFチューナの取付カバー10を取り外せばサービ
ス点検が可能となる。
るVHFチューナの取付カバー10を取り外せばサービ
ス点検が可能となる。
然も本実施例の場合並列してキャビネット側板8近傍に
取り付けられる上記UHFチューナ5は横長で且上記V
HFチューナ1に比し小型であるため、該VHFチュー
ナ1とは逆に長手方向を縦にして取付スペースを稼いで
釦り、UHFチューナの取付カバー5aは取付時上記V
HFチューナの取付カバー10と対向している。
取り付けられる上記UHFチューナ5は横長で且上記V
HFチューナ1に比し小型であるため、該VHFチュー
ナ1とは逆に長手方向を縦にして取付スペースを稼いで
釦り、UHFチューナの取付カバー5aは取付時上記V
HFチューナの取付カバー10と対向している。
よって上記UHFチューナ5もVHFチューナ1を回動
したときのみす・−ビス点検が可能になる。
したときのみす・−ビス点検が可能になる。
本考案によれば、サービス点検の作業が容易となるばか
りでなく、機器本体の薄型化も可能となる。
りでなく、機器本体の薄型化も可能となる。
図は、執も本考案の一実施例を示す斜視図であり、第1
図は分解斜視図、第2図は取付状態を示す切欠斜視図、
第3図はサービス点検のためチューナを回動した状態を
示す切欠斜視図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、1・・・・・・VHFチューナ、2・
・・・・・取付板、3・・・・・・支持部材、4・・・
・・・取付位置固定螺子、5・・・・・・UHFチュー
ナ。
図は分解斜視図、第2図は取付状態を示す切欠斜視図、
第3図はサービス点検のためチューナを回動した状態を
示す切欠斜視図をそれぞれ顕わす。 主な図番の説明、1・・・・・・VHFチューナ、2・
・・・・・取付板、3・・・・・・支持部材、4・・・
・・・取付位置固定螺子、5・・・・・・UHFチュー
ナ。
Claims (1)
- 電気部品1を係止する取付板2と、該取付−側の舌片2
bを2位置に摺動自在に支持する第1ガイド3aと前記
取付板の第1位置に於て前記舌片2bの背面に螺入せし
められる取付位置固定螺子4の頭部の抜けを許容して前
記電気部品を回動可能となし前記取付板の第2位置に於
て前記取付位置固定螺子の抜止めを為して前記電気部品
の固定を可能にする第2ガイド3bを形成する基台上の
支持部材3を配して成る電気部品取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10948775U JPS581010Y2 (ja) | 1975-08-06 | 1975-08-06 | 電気部品取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10948775U JPS581010Y2 (ja) | 1975-08-06 | 1975-08-06 | 電気部品取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5223119U JPS5223119U (ja) | 1977-02-18 |
| JPS581010Y2 true JPS581010Y2 (ja) | 1983-01-08 |
Family
ID=28590664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10948775U Expired JPS581010Y2 (ja) | 1975-08-06 | 1975-08-06 | 電気部品取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS581010Y2 (ja) |
-
1975
- 1975-08-06 JP JP10948775U patent/JPS581010Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5223119U (ja) | 1977-02-18 |
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