JPH087877Y2 - 自動倒立機の脚固定装置 - Google Patents
自動倒立機の脚固定装置Info
- Publication number
- JPH087877Y2 JPH087877Y2 JP1993000490U JP49093U JPH087877Y2 JP H087877 Y2 JPH087877 Y2 JP H087877Y2 JP 1993000490 U JP1993000490 U JP 1993000490U JP 49093 U JP49093 U JP 49093U JP H087877 Y2 JPH087877 Y2 JP H087877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- leg
- rod
- support cylinder
- cylinder
- locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Accommodation For Nursing Or Treatment Tables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、回転台に人体を一体的
にして回転台を回転させ、自動的に倒立して健康増進等
を図るために用いている自動倒立機の脚固定装置に関す
るものである。
にして回転台を回転させ、自動的に倒立して健康増進等
を図るために用いている自動倒立機の脚固定装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、実公昭60−41995号公報
所載のように脚受部材の左右方向中間部に位置させて螺
子杆を回転台に固定し、該螺子杆に緩装した脚挾持部材
を、螺子杆に螺合したハンドルを移動させることによっ
て前記脚受部材に接近させて脚を固定するようにした構
造のものがある。
所載のように脚受部材の左右方向中間部に位置させて螺
子杆を回転台に固定し、該螺子杆に緩装した脚挾持部材
を、螺子杆に螺合したハンドルを移動させることによっ
て前記脚受部材に接近させて脚を固定するようにした構
造のものがある。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】従来例は、ハンドルを
螺子杆に沿って移動させることによって脚受部材と脚挾
持部材による脚の挾持固定操作を行うようにしているた
めその作業が煩雑である。
螺子杆に沿って移動させることによって脚受部材と脚挾
持部材による脚の挾持固定操作を行うようにしているた
めその作業が煩雑である。
【0004】
【課題を解決するための手段】架台に中間部を支承させ
た回動台の一端に脚受部材を装置し、該脚受部材の左右
方向中間部に位置させて支持筒を前記回動台に固定し、
この支持筒に周側に係止孔を設けた連結杆を第一コイル
ばねによって挿入方向に付勢させて出入自在に挿入し、
支持筒より突出した連結杆部の左右方向両側には前記脚
受部材に対向する脚挾持部を装置すると共に、支持筒の
周側に前記係止孔に適合する出入孔を設け、該出入孔を
取り囲むようにして前記支持筒に案内筒を突設し、この
案内筒に第二コイルばねを収納し、該第二コイルばねの
付勢によって先端が前記出入孔を出入する施錠杆を案内
筒に支持させ、案内筒より突出する施錠杆の基部に摘み
を装置した構成とするのである。
た回動台の一端に脚受部材を装置し、該脚受部材の左右
方向中間部に位置させて支持筒を前記回動台に固定し、
この支持筒に周側に係止孔を設けた連結杆を第一コイル
ばねによって挿入方向に付勢させて出入自在に挿入し、
支持筒より突出した連結杆部の左右方向両側には前記脚
受部材に対向する脚挾持部を装置すると共に、支持筒の
周側に前記係止孔に適合する出入孔を設け、該出入孔を
取り囲むようにして前記支持筒に案内筒を突設し、この
案内筒に第二コイルばねを収納し、該第二コイルばねの
付勢によって先端が前記出入孔を出入する施錠杆を案内
筒に支持させ、案内筒より突出する施錠杆の基部に摘み
を装置した構成とするのである。
【0005】
【実施例】図面は本考案に係る自動倒立機の脚固定装置
の一実施例を示し、図1は本考案要部の一部欠截正面
図、図2は図1の一部拡大図、図3は図1の側面図、図
4は自動倒立機の正面図である。
の一実施例を示し、図1は本考案要部の一部欠截正面
図、図2は図1の一部拡大図、図3は図1の側面図、図
4は自動倒立機の正面図である。
【0006】実施例の自動倒立機は、架台1の上端に軸
受2を装置し、この軸受2に回転台3の中間部に設けた
クランク状の主軸4を回転自在に支持させ、この主軸4
を中心にして回転台3を回転させて回転台上の体験者が
自在に倒立操作を行えるようにしたものである。
受2を装置し、この軸受2に回転台3の中間部に設けた
クランク状の主軸4を回転自在に支持させ、この主軸4
を中心にして回転台3を回転させて回転台上の体験者が
自在に倒立操作を行えるようにしたものである。
【0007】回転台3を構成する主体盤3aに保持筒5
を設け、この保持筒5に調節杆6を伸縮自在にして組付
け(体験者の身長に合わせるため回転台3の長さ調節を
行う)、調節杆6の先端に回転台3の長さ方向に対して
直交する方向にして支持筒7を固定し、この支持筒7の
近傍の調節杆6部に脚受部材8を装置してある。
を設け、この保持筒5に調節杆6を伸縮自在にして組付
け(体験者の身長に合わせるため回転台3の長さ調節を
行う)、調節杆6の先端に回転台3の長さ方向に対して
直交する方向にして支持筒7を固定し、この支持筒7の
近傍の調節杆6部に脚受部材8を装置してある。
【0008】脚受部材8は、主体杆9と該主体杆9の左
右方向両側に位置させた脚受部10,10とで構成し、
主体杆9を調節杆6に貫通させ、調節杆6に螺合したね
じ11の先端を主体杆9の周側に圧接するようにして主
体杆9を調節杆6に支持させ、この主体杆9に脚受部1
0,10を嵌装して組付け、脚受部10は基枠10aに
弾性体10bを組合わせ、弾性体10bの弾性を利用し
て主体杆9の適所に定置するものである。
右方向両側に位置させた脚受部10,10とで構成し、
主体杆9を調節杆6に貫通させ、調節杆6に螺合したね
じ11の先端を主体杆9の周側に圧接するようにして主
体杆9を調節杆6に支持させ、この主体杆9に脚受部1
0,10を嵌装して組付け、脚受部10は基枠10aに
弾性体10bを組合わせ、弾性体10bの弾性を利用し
て主体杆9の適所に定置するものである。
【0009】図示12は、脚受部材8の脚受部10に対
応する脚挾持部13を備えた脚挾持部材で、脚挾持部材
12は、主体杆14の中央に連結杆15を装置する一
方、左右両側には、脚受部10と同構成の基枠13aと
弾性体13bを組合わせて成る前記脚挾持部13,13
を嵌着して構成する。
応する脚挾持部13を備えた脚挾持部材で、脚挾持部材
12は、主体杆14の中央に連結杆15を装置する一
方、左右両側には、脚受部10と同構成の基枠13aと
弾性体13bを組合わせて成る前記脚挾持部13,13
を嵌着して構成する。
【0010】脚挾持部材12の連結杆15の周側に複数
の係止孔16を列設し、該係止孔16側面を前記支持筒
7に係止孔16と適合するようにして設けた出入孔17
側に向けて連結杆15を支持筒7に出入自在に挿入し、
支持筒7と連結杆15の間には第一コイルばね18を張
設して連結杆15を挿入方向に移動付勢させてある。
の係止孔16を列設し、該係止孔16側面を前記支持筒
7に係止孔16と適合するようにして設けた出入孔17
側に向けて連結杆15を支持筒7に出入自在に挿入し、
支持筒7と連結杆15の間には第一コイルばね18を張
設して連結杆15を挿入方向に移動付勢させてある。
【0011】19は、前記出入孔17を取り囲むように
して支持筒7に突設した案内筒で、この案内筒19に先
端が前記出入孔17を出入する施錠杆20を支持させ、
施錠杆20を巻回して案内筒19内に収納した第二コイ
ルばね21は施錠杆20に設けた鍔部片20aと案内筒
19の先端部片19a間に介在させ、施錠杆20の先端
はこの第二コイルばね21の付勢によって出入孔17を
通じて前記係止孔16に係止するようになっている。
して支持筒7に突設した案内筒で、この案内筒19に先
端が前記出入孔17を出入する施錠杆20を支持させ、
施錠杆20を巻回して案内筒19内に収納した第二コイ
ルばね21は施錠杆20に設けた鍔部片20aと案内筒
19の先端部片19a間に介在させ、施錠杆20の先端
はこの第二コイルばね21の付勢によって出入孔17を
通じて前記係止孔16に係止するようになっている。
【0012】なお、施錠杆20の案内筒19より突出す
る基部には摘み22を装置してある。
る基部には摘み22を装置してある。
【0013】図中、23は足載置部材で、足載置部材2
3は、支持筒7に、前記調節杆6の支持筒7を介する延
長上にして、かつ、傾斜させて突設した支持杆24に足
載置杆25を連設したものである。
3は、支持筒7に、前記調節杆6の支持筒7を介する延
長上にして、かつ、傾斜させて突設した支持杆24に足
載置杆25を連設したものである。
【0014】しかして、摘み22によって第二コイルば
ね21の付勢に抗して施錠杆20を案内筒19より抜出
する方向に移動させると、施錠杆20の先端は係止孔1
6より離脱し、この時点で、第一コイルばね18に抗し
て脚挾持部材12の連結杆15部を支持筒7より抜出方
向に移動可能となる。そして、支持筒7より連結杆14
部を適当長引き出して前記の摘み22の手先による保持
状態を解放し、出入孔17を通じて適宜の係止孔16に
施錠杆先端を係止し、体験者の脚を脚受部10上に載置
して摘み22を引くと、第一コイルばね18の付勢力が
機能して連結杆15は支持筒7内方向に移動し、脚は脚
受部10と脚挾持部13とで挾持され、この時点で摘み
22の保持状態を解放すると、施錠杆20の先端は出入
孔17を通じて係止孔16に係止し、脚受部10および
脚挾持部13による脚固定状態は確保される。
ね21の付勢に抗して施錠杆20を案内筒19より抜出
する方向に移動させると、施錠杆20の先端は係止孔1
6より離脱し、この時点で、第一コイルばね18に抗し
て脚挾持部材12の連結杆15部を支持筒7より抜出方
向に移動可能となる。そして、支持筒7より連結杆14
部を適当長引き出して前記の摘み22の手先による保持
状態を解放し、出入孔17を通じて適宜の係止孔16に
施錠杆先端を係止し、体験者の脚を脚受部10上に載置
して摘み22を引くと、第一コイルばね18の付勢力が
機能して連結杆15は支持筒7内方向に移動し、脚は脚
受部10と脚挾持部13とで挾持され、この時点で摘み
22の保持状態を解放すると、施錠杆20の先端は出入
孔17を通じて係止孔16に係止し、脚受部10および
脚挾持部13による脚固定状態は確保される。
【0015】
【考案の効果】本考案は前記の通りの構成であるから、
第一、第二のコイルばねの付勢力を利用して脚の固定、
解放操作を円滑にして、かつ、簡単に行うことができ
る。
第一、第二のコイルばねの付勢力を利用して脚の固定、
解放操作を円滑にして、かつ、簡単に行うことができ
る。
【図1】本考案要部の一部欠截正面図。
【図2】図1の一部拡大図。
【図3】図1の側面図。
【図4】自動倒立機の正面図。
1 架台 3 回転台 7 支持筒 8 脚受部材 13 脚挾持部 15 連結杆 16 係止孔 17 出入孔 18 第一コイルばね 19 案内筒 20 施錠杆 21 第二コイルばね 22 摘み
Claims (1)
- 【請求項1】 架台に中間部を支承させた回動台の一端
に脚受部材を装置し、該脚受部材の左右方向中間部に位
置させて支持筒を前記回動台に固定し、この支持筒に周
側に係止孔を設けた連結杆を第一コイルばねによって挿
入方向に付勢させて出入自在に挿入し、支持筒より突出
した連結杆部の左右方向両側には前記脚受部材に対向す
る脚挾持部を装置すると共に、支持筒の周側に前記係止
孔に適合する出入孔を設け、該出入孔を取り囲むように
して前記支持筒に案内筒を突設し、この案内筒に第二コ
イルばねを収納し、該第二コイルばねの付勢によって先
端が前記出入孔を出入する施錠杆を案内筒に支持させ、
案内筒より突出する施錠杆の基部に摘みを装置した、自
動倒立機の脚固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000490U JPH087877Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 自動倒立機の脚固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993000490U JPH087877Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 自動倒立機の脚固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0655658U JPH0655658U (ja) | 1994-08-02 |
| JPH087877Y2 true JPH087877Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=11475208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993000490U Expired - Lifetime JPH087877Y2 (ja) | 1993-01-12 | 1993-01-12 | 自動倒立機の脚固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087877Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200466269Y1 (ko) * | 2011-12-20 | 2013-04-12 | 김봉례 | 꺼꾸리 헬스기구의 발걸이 조절장치 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110755809B (zh) * | 2019-11-27 | 2023-04-25 | 上海白林工业设计有限公司 | 一种正逆向两用健身机 |
| KR102409224B1 (ko) * | 2022-01-13 | 2022-06-15 | 주식회사 코헬스코 | 듀얼 자세 운동이 가능한 거꾸리 운동장치 |
-
1993
- 1993-01-12 JP JP1993000490U patent/JPH087877Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200466269Y1 (ko) * | 2011-12-20 | 2013-04-12 | 김봉례 | 꺼꾸리 헬스기구의 발걸이 조절장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655658U (ja) | 1994-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment |
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