JPH0878815A - プリント配線板 - Google Patents
プリント配線板Info
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- JPH0878815A JPH0878815A JP23234194A JP23234194A JPH0878815A JP H0878815 A JPH0878815 A JP H0878815A JP 23234194 A JP23234194 A JP 23234194A JP 23234194 A JP23234194 A JP 23234194A JP H0878815 A JPH0878815 A JP H0878815A
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
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- H05K1/182—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components associated with components mounted in printed circuit boards [PCB], e.g. insert-mounted components [IMC]
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- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/341—Surface mounted components
- H05K3/3421—Leaded components
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- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
けにおいて高い熟練度を必要とせず、プリント基板と半
導体素子を薄く成形する必要のないプリント配線板を得
る。 【構成】 半導体素子20は外周壁面21に、所定間隔
毎に設けられたリードフレーム22を有する。プリント
基板10に凹部11を形成する。凹部11の内壁面12
に、リードフレーム22と同じ間隔毎に係合溝13を形
成する。係合溝13は凹部11の深さ方向に延びる。半
導体素子20を、リードフレーム22を係合溝13に係
合させてプリント基板10に取り付ける。ハンダをプリ
ント基板10の表面の導電パターン16側から係合溝1
3内に流し込み、冷却して固化させる。
Description
れたプリント基板に半導体素子を取り付けて構成される
プリント配線板に関する。
スクロスにエポキシ系樹脂を含浸させて成る基板本体の
表面に導電パターンを形成するとともに、その基板本体
の表面上に半導体素子を載置して構成されたものが知ら
れている。半導体素子は、その外周壁面から突出する複
数のリードフレームを有し、これらのリードフレームは
導電パターンにハンダ付けされて電気的に接続される。
このようなプリント配線板は例えばコンピュータの回路
の一部として用いられ、コンピュータが高性能化するに
従い、プリント配線板の回路構成は複雑化し、各半導体
素子のリードフレームの数は増加する傾向にある。
体内には多くの装置が配設されるため、各プリント配線
板の大きさは制限されており、したがってリードフレー
ムの数の増加に伴い、各リードフレーム間の間隔、およ
びリードフレームに接続される導電パターン間の間隔を
それぞれ短くする必要がある。このため、リードフレー
ムと導電パターンとのハンダ付けが、かなり高い熟練度
を要する困難な作業となってきた。またプリント配線板
をできるだけ小形化するためには、プリント基板と半導
体素子の各厚さはできるだけ薄いことが好ましい。しか
し、プリント基板と半導体素子を薄く成形することは、
技術的に困難な点も多く、製造コストを増大させるとい
う問題を生じる。
取り付け作業において高度な熟練度を必要とせず、また
プリント基板と半導体素子を現状よりも薄く成形する必
要がない、安価なプリント配線板を得ることを目的とし
ている。
線板は、外周壁面に、所定間隔毎にリードフレームが突
設された半導体素子と、この半導体素子に対応した大き
さの凹部が形成され、この凹部の内壁面には、リードフ
レームと同じ間隔毎に設けられ、かつ凹部の深さ方向に
延びる係合溝が形成されたプリント基板とを備え、半導
体素子は、リードフレームを係合溝に係合させてプリン
ト基板に取り付けられ、このプリント基板に形成された
導電パターンに電気的に接続されることを特徴としてい
る。
り、半導体素子とプリント基板の導電パターンが電気的
に接続するため、リードフレーム間および導電パターン
間の間隔が短くても、半導体素子のプリント基板への取
り付け作業は容易である。また、半導体素子はプリント
基板の凹部に嵌め込まれるため、プリント基板および半
導体素子を薄型化する必要がない。
1は、本発明の第1実施例であるプリント配線板を分解
して示す斜視図である。
成された凹部11に半導体素子20を取り付けて構成さ
れる。半導体素子20は板状を有し、その外周壁面21
には、所定間隔毎にリードフレーム22が突設されてい
る。これらのリードフレーム22は弾性を有する金属部
材により成形され、途中において折曲されて、先端は半
導体素子20の底面の近傍に位置している。凹部11
は、半導体素子20よりも一回り大きく成形される。凹
部11の内壁面12には、リードフレーム22と同じ間
隔毎に設けられ、かつ凹部11の深さ方向に延びる係合
溝13が形成されている。
板本体14、15を積層して構成される。これらの基板
本体14、15はガラスクロスにエポキシ系樹脂を含浸
させて構成され、各基板本体14、15の面には、導電
パターン16が設けられている。第1の基板本体14に
設けられた導電パターン16は、凹部11の近傍におい
て係合溝13の上端部に接続し、係合溝13の面に形成
された導電層に電気的に接続している。また第2の基板
本体15に設けられた導電パターン16の一部は凹部1
1内まで延びており、係合溝13の導電層に電気的に接
続している。
リント基板への取り付け構造を説明する。
本体14に設けられた開口と、下方に配置される第2の
基板本体15により形成される。導電パターン16は銅
箔の上に銅メッキを施して形成され、第1の基板本体1
4の上面と、第2の基板本体15の上下の面とにそれぞ
れ設けられる。すなわち導電パターン16は3層に設け
られており、本実施例のプリント配線板は3層構造であ
る。プリント基板10の所定の位置には、第1および第
2の基板本体14、15を貫通するスルーホール17が
穿設される。スルーホール17の表面には銅メッキが施
され、このスルーホール17を介して、第1の基板本体
14の上面に設けられた導電パターン16と、第2の基
板本体15に設けられた導電パターン16とが電気的に
接続される。
合溝13に係合させてプリント基板に取り付けられる。
上述したようにリードフレーム22は弾性を有してお
り、図2に示すようにリードフレーム22を係合溝13
内に係合させるとともに、半導体素子20の下面20a
を凹部11の底面11aから離間させた状態で、半導体
素子20は凹部11内に保持される。リードフレーム2
2はハンダにより係合溝13に固定され、これにより半
導体素子20は導電パターン16に電気的に接続され
る。
の近傍における断面構造を拡大して示している。導電パ
ターン16は基板本体14の表面において他の部分より
も隆起している。導電パターン16は、例えばエッチン
グにより所定の形状に成形された銅箔31の表面に、銅
メッキ32を施して形成される。この銅メッキ32は係
合溝13の表面にも施され、したがって係合溝13の面
すなわち導電層は導電パターン16に電気的に接続して
いる。
上方から見た図である。本実施例において、各係合溝1
3は円弧状の断面を有し、この円弧の中心Cは、凹部の
内壁面12とほぼ同じ平面上に位置している。すなわち
各係合溝13は半円状の断面を有し、各円弧状断面の深
さはほぼ同じである。導電パターン16は例えば0.15mm
の幅を有し、また係合溝13の近傍において幅広部Bを
有している。この幅広部Bは、後述するように、リード
フレーム22を係合溝13にハンダ付けする時、溶融状
態のハンダを保持するために設けられている。
り付け工程を説明する。まず凹部11の中に半導体素子
20を嵌め込み、リードフレーム22を係合溝13に係
合させる。そして溶融状態のハンダ(スーパーソルダ:
商品名)を導電パターン16の係合溝13の近傍に乗せ
ると、このハンダは、幅広部Bにおいて盛り上がった状
態で保持される。幅広部Bの近傍を加熱すると、ハンダ
はさらに溶け、毛細管現象により係合溝13内に流動す
る。次いで、例えば空気流を半導体素子20の周縁部に
当てて冷却することにより、ハンダは固化し、リードフ
レーム22は導電パターン16に電気的に接続する。
10に設けた凹部11の係合溝13にリードフレーム2
2を係合させ、係合溝13内にハンダを流し込んで、リ
ードフレーム22を係合溝13に固定するとともに導電
パターン16に電気的に接続させている。このように、
リードフレーム22を係合溝13に係合させることによ
り半導体素子20がプリント基板10に取り付けられる
ため、半導体素子20の位置決めは容易である。また、
幅広部Bに保持されたハンダ(スーパーソルダ:商品
名)が係合溝13内に流入して固化することにより、リ
ードフレーム22が係合溝13に固定され、導電パター
ン16に電気的に接続するため、リードフレーム間およ
び導電パターン間の間隔が短くても、ハンダ付け作業は
非常に簡単であり、熟練を要しない。
まれる構成のため、プリント配線板の厚さは、プリント
基板10と半導体素子20の厚さの合計よりは小さくな
る。したがってプリント基板10と半導体素子20をそ
れぞれ薄く成形する必要がなく、これらの製造が容易と
なり、製造コストを低減させることが可能となる。
のリードフレーム22が基板本体10の表面上に突出し
ないので、この分だけ基板本体10を小形化することが
可能である。
構成を示す図である。第2実施例では、各係合溝13は
円弧状の断面を有しているが、第1実施例と異なり、各
円弧の中心C1,C2の位置は、1つ置きに変化してい
る。すなわち、第1の係合溝13の円弧中心C1は内壁
面12とほぼ同じ平面上に位置し、第1の係合溝13に
隣接する第2の係合溝13’の円弧中心C2は、内壁面
12よりも凹部11側に位置している。換言すると、各
係合溝の円弧状断面の深さは、この係合溝に隣接する係
合溝の深さとは異なっており、第2の係合溝13’の深
さは、第1の係合溝13の深さの例えば1/2である。
第2実施例のその他の構成は、第1実施例と同様であ
る。
ける係合溝13,13’間の距離を短縮することができ
るので、プリント基板10上における各導電パターン1
6間の距離を短くすることができ、プリント配線回路を
さらに小形化することが可能となる。
定されず、さらに多層の導電パターンを有する構造にも
本発明を適用することができる。
子のプリント基板への取り付け作業において高度な熟練
度を必要とせず、またプリント配線板と半導体素子を現
状よりも薄く成形する必要がない、安価なプリント配線
板を得ることができる。
す分解斜視図である。
示す断面図である。
す、一部を断面とした斜視図である。
る。
た図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 外周壁面に、所定間隔毎にリードフレー
ムが突設された半導体素子と、この半導体素子に対応し
た大きさの凹部が形成され、この凹部の内壁面には、前
記リードフレームと同じ間隔毎に設けられ、かつ前記凹
部の深さ方向に延びる係合溝が形成されたプリント基板
とを備え、前記半導体素子は、リードフレームを前記係
合溝に係合させて前記プリント基板に取り付けられ、こ
のプリント基板に形成された導電パターンに電気的に接
続されることを特徴とするプリント配線板。 - 【請求項2】 前記係合溝の面には、前記導電パターン
に電気的に接続された導電層が形成されることを特徴と
する請求項1に記載のプリント配線板。 - 【請求項3】 前記係合溝が円弧状の断面を有すること
を特徴とする請求項1に記載のプリント配線板。 - 【請求項4】 各係合溝の円弧状断面の深さが、ほぼ同
じであることを特徴とする請求項3に記載のプリント配
線板。 - 【請求項5】 各係合溝の円弧状断面の深さが、この係
合溝に隣接する係合溝の深さとは異なることを特徴とす
る請求項3に記載のプリント配線板。 - 【請求項6】 プリント基板は複数の基板本体を積層し
て形成され、前記凹部は、上方に位置する基板本体に設
けられた開口と、下方に位置する基板本体とにより形成
されることを特徴とする請求項1に記載のプリント配線
板。 - 【請求項7】 前記半導体素子の下面は凹部の底面から
離間することを特徴とする請求項1に記載のプリント配
線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23234194A JP3606530B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | プリント配線板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23234194A JP3606530B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | プリント配線板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0878815A true JPH0878815A (ja) | 1996-03-22 |
| JP3606530B2 JP3606530B2 (ja) | 2005-01-05 |
Family
ID=16937692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23234194A Expired - Fee Related JP3606530B2 (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | プリント配線板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3606530B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100658877B1 (ko) * | 2005-12-15 | 2006-12-15 | 엘지전자 주식회사 | 전기적 부품의 착탈이 용이한 인쇄회로기판 |
| CN111354697A (zh) * | 2020-04-21 | 2020-06-30 | 佛山市海协科技有限公司 | 一种半导体集成电路器件 |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP23234194A patent/JP3606530B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100658877B1 (ko) * | 2005-12-15 | 2006-12-15 | 엘지전자 주식회사 | 전기적 부품의 착탈이 용이한 인쇄회로기판 |
| CN111354697A (zh) * | 2020-04-21 | 2020-06-30 | 佛山市海协科技有限公司 | 一种半导体集成电路器件 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3606530B2 (ja) | 2005-01-05 |
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