JPH0878844A - 厚膜印刷装置 - Google Patents

厚膜印刷装置

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JPH0878844A
JPH0878844A JP20761494A JP20761494A JPH0878844A JP H0878844 A JPH0878844 A JP H0878844A JP 20761494 A JP20761494 A JP 20761494A JP 20761494 A JP20761494 A JP 20761494A JP H0878844 A JPH0878844 A JP H0878844A
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JP
Japan
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substrate
hole
elastic material
thick film
paste
Prior art date
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Pending
Application number
JP20761494A
Other languages
English (en)
Inventor
Kunifumi Komiya
邦文 小宮
Wataru Nogamida
弥 野上田
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Toshiba Lighting and Technology Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Lighting and Technology Corp
Toshiba AVE Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Lighting and Technology Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Lighting and Technology Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】基板のスルーホール印刷時の反りや割れを有効
に防止することができると共に、ペーストによる基板裏
面の汚れを有効に防止する。 【構成】基板21のスルーホール23に導体ペースト2
8をスクリーン27印刷により形成するためのスルーホ
ール印刷を、基板21を載置せしめるワークホルダ22
側から導体ペースト28を吸引しながら行なう。基板2
1を弾性的に支持すると共に、各スルーホール23に対
応する貫通孔26aを穿設しているクッションシート2
6を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は両面印刷の基板にスルー
ホール印刷する場合に好適な厚膜印刷装置に係り、特
に、基板の支持構造を改良した厚膜印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の基板のスルーホール印刷
に好適な厚膜印刷装置の一例としては、図3に示すよう
に構成されたものがある。これはアルミナ製等の絶縁基
板より成る基板1を真空吸引自在に支持する基台である
ワークホルダ2を有する。
【0003】基板1は複数のスルーホール3を板厚方向
に貫通させており、この基板1の外周縁部を、図中上端
を開口させた有底筒状のワークホルダ2の図中上端部で
気密に固定させて支持している。
【0004】ワークホルダ2の底部中央部には配管4を
介して真空ポンプを接続し、この配管4の途中には真空
度を検出する真空ゲージと開閉弁が介在され、真空ポン
プの運転によりワークホルダ2内を真空排気するように
なっている。
【0005】そして、この真空吸引により基板1のスル
ーホールを印刷する場合は、まず、基板1をワークホル
ダ2上に、その上端開口を閉塞するように載置固定し、
基板1上に印刷スクリーン5を張設し、この印刷スクリ
ーン5上にハンダ等の導体ペースト6を所要量載せ、ヘ
ラ状のスキージ7により導体ペースト6を印刷スクリー
ン5上に展開させ、導体ペースト6をほぼ均等厚に拡げ
る。
【0006】これにより、図4に示すように基板1の図
中上面上には各スルーホール3上に、このスルーホール
3よりも大径の円形の導体ペースト6がそれぞれ転写さ
れ、各スルーホール3の図中上端口が導体ペースト6に
より閉塞される。
【0007】このとき、真空ポンプの運転により、ワー
クホルダ2の内部が真空排気され、各スルーホール3上
の各導体ペースト6の中央部は、各スルーホール3を通
してワークホルダ2内方側へ吸引され、導体ペースト6
の一部が各スルーホール3内を通って図中下方に吸引さ
れ、図5に示すように導体ベースト6の一部が各スルー
ホール3の図中各下面に吸引案内されて付着する。これ
により、各スルーホール3が開口し、スルーホール3が
形成される。
【0008】これらスルーホール3は図5に示すよう
に、基板1の図中表面1aと裏面1bとにそれぞれ形成
された例えば導体パターン11a,11bを表裏方向に
電気的に接続するものである。
【0009】そして、このようなスルーホール印刷方法
では導体ペースト6の粘度を一定に保つと共に、真空ポ
ンプ5による真空吸引力を導体ペースト6の粘度に対応
した最適値に保つために、開閉弁の開度が手動または自
動により調整される。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の厚膜印刷装置では、アルミナ製等の基板1の
厚さが薄い(例えば0.2mm)ので、真空吸引により基
板1が反ったり、割れたりするので、これを防止するた
めに図6に示すように基板1とワークホルダ2との間
に、剛性を有する金属板等の敷板12を介在させること
が考えられる。敷板12には基板1のスルーホール3に
対応する貫通孔13をそれぞれ穿設する。
【0011】しかし、この基板1は、その表裏両面1
a,1bに導体パターン11a,11b等を印刷してい
るので、この裏面1b側の導体パターン11bが金属板
製等の敷板12の図中上面上に接触する。
【0012】このために、基板1の裏面1bと敷板12
の上面との間に微少な間隙が形成され、密着しないの
で、この微少間隙に、ワークホルダ2側の真空吸引の排
気の一部がリークして、導体ペースト9が基板1の裏面
1b側にも吸い込まれてしまい、裏面1b側の導体パタ
ーン11bを汚すという課題がある。
【0013】そこで本発明はこのような事情を考慮して
なされたもので、その目的は、基板のスルーホール印刷
時の反りや割れを有効に防止することができると共に、
ペーストによる基板裏面の汚れを有効に防止し得る厚膜
印刷装置を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するために次のように構成される。
【0015】本願の請求項1に記載の発明(以下、第1
の発明という)は、基板のスルーホールにペーストをス
クリーン印刷により形成するためのスルーホール印刷
を、前記基板を載置せしめる基台側から前記ペーストを
吸引しながら行なう厚膜印刷装置において、前記基板を
弾性的に支持すると共に、前記スルーホールに対応する
貫通孔を穿設している弾性材を設けたことを特徴とす
る。
【0016】また、本願の請求項2に記載の発明(以
下、第2の発明という)は、弾性材は、その貫通孔を基
板のスルーホールよりも台径に形成してなることを特徴
とする。
【0017】さらに、本願の請求項3に記載の発明(以
下、第3の発明という)は、弾性材は、基台上に載置さ
れて基板のスルーホールに対応する貫通孔を穿設した剛
性の敷板と基板とにより挟持されることを特徴とする。
【0018】さらにまた、本願の請求項4に記載の発明
(以下、第4の発明という)は、弾性材は、その表裏両
面を平行に形成してなることを特徴とする。
【0019】また、本願の請求項5に記載の発明(以
下、第5の発明という)は、基板は、その表裏両面に導
体パターンを印刷してなることを特徴とする。
【0020】
【作用】
〈第1〜第5の発明〉アルミナ製等の薄い基板を弾性材
により支持するので、この基板を弾性材の貫通孔を通し
て真空吸引しても、基板の反りや割れを防止することが
できる。また、基板の裏面に回路パターンが形成されて
いる場合でも、この回路パターンによる凹凸を弾性材に
より弾性的に吸収するので、基板の裏面に弾性材が密着
して、両者間に間隙が形成されないので、基台側から弾
性材の貫通孔を通してペーストを真空吸引しても、その
排気リークによりペーストが基板の裏面に回り込んで汚
すのを防止することができる。
【0021】〈第2の発明〉この基板のスルーホール印
刷時にはスキージ等の押圧力が基板を介して弾性材に負
荷され、この弾性材の貫通孔が縮径するように弾性変形
するが、この貫通孔は予めスルーホールよりも大径に形
成されているので、弾性材の貫通孔が基板のスルーホー
ルよりも小径になって、ペーストがこの貫通孔に付着し
て汚したり、閉塞するのを有効に防止することができ
る。
【0022】〈第3の発明〉弾性材を基板と剛性を有す
る敷板とにより挟持するので、弾性材を確実に固定する
ことができる。このために、基板のスルーホールと、弾
性材および敷板の各貫通孔同士とがずれてこれら貫通孔
の開口を絞りないし閉じて真空吸引の効率低下ないし不
能に陥るのを防止することができる。
【0023】〈第4の発明〉弾性材の表裏両面が平行で
あるので、この弾性材により基板をほぼ水平に保持する
ことができる。このために、基板に転写されたペースト
が基板の傾斜により流れるのを防止することができる。
【0024】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1と図2に基づい
て説明する。
【0025】図1は本発明の一実施例の要部拡大縦断面
図であり、図において、厚膜印刷装置20は、アルミナ
製等の絶縁基板より成る基板21を真空吸引自在に支持
する基台であるワークホルダ22を有する。
【0026】基板21はその表面21aと裏面21bの
両面に、図中黒半円で示す回路パターンを印刷するもの
であり、その表裏両面21a,21bのパターンを電気
的に接続するための複数のスルーホール23を板厚方向
に貫通させており、この基板21の外周縁部を、図中上
端を開口させた有底筒状のワークホルダ22の図中上端
部で気密に固定させて支持している。
【0027】ワークホルダ22の底部中央部には配管2
4を介して図示しない真空ポンプ等を接続し、スルーホ
ール23のスクリーン印刷時には真空ポンプの運転によ
りワークホルダ22内を真空排気するようになってい
る。
【0028】そして、基台であるワークホルダ22上に
は金属製板等剛性を有する敷板24を載置固定してお
り、敷板25にはその板厚方向に貫通する貫通孔25a
を基板21の各スルーホール23とほぼ同径で、しか
も、対応する位置にて同心状に穿設している。
【0029】また、この敷板25上には弾性材であるク
ッションシート26を貼着等により載置固定している。
クッションシート26はシリコンゴム等の合成ゴムや天
然ゴムもしくはウレタン等弾性を有する樹脂系の材料に
より、その表裏両面がほぼ平行をなすように所定厚のシ
ート状に形成され、しかも、その板厚方向に貫通する貫
通孔26aを、基板21の各スルーホール23と対応す
る位置にて穿設している。但し、これら貫通孔26aは
図2にも示すように、各スルーホール23よりも若干大
径に同心状に形成されている。
【0030】なお、図1では、説明の便宜上、基板2
1,クッションシート26,敷板25の板厚をワークホ
ルダ22の板厚に比して誇大に厚く図示しているが、ク
ッションシート26の板厚は基板21の板厚よりも薄く
形成されており、真空ポンプによる真空排気の吸引力の
誤差の低減を図っている。
【0031】一方、基板21上には印刷スクリーン27
を張設し、この印刷スクリーン27上にハンダ等の導体
ペースト28を所要量載せ、ヘラ状のスキージ29によ
り導体ペースト28を印刷スクリーン27上で展開さ
せ、導体ペースト28をほぼ均等厚に拡げることによ
り、各スルーホール23に導体ペースト28を転写し、
スルーホール印刷するようになっている。
【0032】このように構成された厚膜印刷装置20に
より、スルーホール印刷する場合は、まず、ワークホル
ダ22上に敷板25,クッションシート26,基板21
をこの順に順次重ね合せて固定し、印刷スクリーン27
上の導体ペースト28をヘラ状のスキージ29により展
開させ、導体ペースト28をほぼ均等に拡げる。
【0033】これにより、基板21の図中上面には各ス
ルーホール23上に、このスルーホール23よりも大径
で円形の導体ペースト28がそれぞれ転写され、各スル
ーホール23の図中上端口が導体ペースト28により閉
塞される。
【0034】このとき、真空ポンプの運転により、ワー
クホルダ22の内部が真空排気され、各スルーホール上
の各導体ペースト28の中央部は、敷板25とクッショ
ンシート26の各貫通孔25a,26aと、各スルーホ
ール23を通してワークホルダ22内方側へ吸引され
る。これにより、導体ペースト28の一部が各スルーホ
ール23内を通って図中下方に吸引され、導体ペースト
28の一部が各スルーホール23の図中各下面開口周縁
部に吸引案内されて付着し、各スルーホール23が開口
する。
【0035】したがって本実施例によれば、基板21の
下面にクッションシート26を敷いているので、基板2
1の裏面21bの図中黒半円で示す回路パターンによる
凹凸をクッションシート26により弾性的に吸収するこ
とができる。このために、基板21の裏面とクッション
シート26の上面とが密着し、両面間には微少間隙も殆
ど形成されないので、図6で示す従来例のように、基板
21の裏面21bに導体ペースト28が真空排気のリー
クにより回り込んで汚すのを有効に防止することができ
る。
【0036】しかも、このクッションシート26を剛性
を有する敷板25と基板21とにより挟持するので、真
空排気による基板21の反りや割れを有効に防止するこ
とができるうえに、基板21の裏面21bとクッション
シート26上面との密着度が一層高まるので、上記した
基板裏面21bへの真空排気のリークに起因する導体ペ
ースト28による汚れを一層確実に防止することができ
る。
【0037】また、図2にも示すようにクッショクシー
ト26の各貫通孔26aを各スルーホール23よりも大
径に形成しているので、このクッションシート26を基
板21と敷板25とにより挟持し、スキージ29の押圧
力等がクッションシート26に負荷され、このクッショ
ンシート26が弾性的に圧縮されても、これらの各貫通
孔26aが図2中破線で示すように、各スルーホール2
3よりも小さく縮径して、その内周面側へ突出するよう
に弾性変形して導体ペースト28がこれら貫通孔26a
の内周面に付着して汚すのを有効に防止することができ
る。
【0038】さらに、クッションシート26の表裏両面
をほぼ平行に形成しているので、このクッションシート
26により支持される基板21をほぼ水平に保持するこ
とができる。したがって、基板21が傾斜している場合
の導体ペースト28の流れを防止することができるの
で、導体ペースト28の印刷位置の正確性を上げること
ができる。
【0039】なお、上記実施例では基板21のスルーホ
ール印刷を行なう場合について説明したが、このスルー
ホール印刷以外の印刷工程においても、基板21の下面
にクッションシート26を敷くことにより、基板21の
反りや割れを有効に防止することができる。但し、この
場合にはクッションシート26に上記貫通孔26aを全
く設けないか、あるいはその径を例えば1/5以下の小
径に形成する。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本願第1〜第5の発
明は、アルミナ製等の薄い基板を弾性材により支持する
ので、この基板を弾性材の貫通孔を通して真空吸引して
も、基板の反りや割れを防止することができる。また、
基板の裏面に回路パターンを印刷している場合でも、こ
の回路パターンによる凹凸を弾性材により弾性的に吸収
するので、基板の裏面に弾性材が密着して、両者間に間
隙が形成されないので、基台から弾性材の貫通孔を通し
てペーストを真空吸引しても、その排気リークによりペ
ーストが基板の裏面に回り込んで汚すのを防止すること
ができる。
【0041】また、本願第2の発明は、この基板のスル
ーホール印刷時にはスキージ等の押圧力が基板を介して
弾性材に負荷され、この弾性材の貫通孔が縮径するよう
に弾性変形するが、この貫通孔は予めスルーホールより
も大径に形成されているので、弾性材の貫通孔が基板の
スルーホールよりも小径になって、ペーストが貫通孔に
付着して汚したり、閉塞するのを有効に防止することが
できる。
【0042】本願第3の発明は、弾性材を基板と剛性を
有する敷板とにより挟持するので、弾性材を確実に固定
することができる。このために、基板のスルーホール
と、弾性材および敷板の各貫通孔同士とがずれてこれら
貫通孔の開口を絞りないし閉じて真空吸引の効率低下な
いし不能に陥るのを防止することができる。
【0043】本願第4の発明は、弾性材の表裏両面が平
行であるので、この弾性材により基板をほぼ水平に保持
することができる。このために、基板に転写されたペー
ストが基板の傾斜により流れるのを防止することがで
き、ペーストの印刷位置の正確性を上げることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る厚膜印刷装置の一実施例の要部拡
大縦断面図。
【図2】図1の部分拡大図。
【図3】従来の厚膜印刷装置の全体構成図。
【図4】図3で示す基板の一部平面図。
【図5】図4のV−V線切断部の端面図。
【図6】他の従来例の一部拡大図。
【符号の説明】
20 厚膜印刷装置 21 基板 21a 基板表面 21b 基板裏面 22 ワークホルダ(基台) 23 スルーホール 25 敷板 25a 敷板の貫通孔 26 クッションシート(弾性材) 26a クッションシートの貫通孔 27 スクリーン 28 導体ペースト 29 スキージ

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板のスルーホールにペーストをスクリ
    ーン印刷により形成するためのスルーホール印刷を、前
    記基板を載置せしめる基台側から前記ペーストを吸引し
    ながら行なう厚膜印刷装置において、前記基板を弾性的
    に支持すると共に、前記スルーホールに対応する貫通孔
    を穿設している弾性材を設けたことを特徴とする厚膜印
    刷装置。
  2. 【請求項2】 弾性材は、その貫通孔を基板のスルーホ
    ールよりも大径に形成してなることを特徴とする請求項
    1記載の厚膜印刷装置。
  3. 【請求項3】 弾性材は、基台上に載置されて基板のス
    ルーホールに対応する貫通孔を穿設した剛性の敷板と基
    板とにより挟持されることを特徴とする請求項1または
    2記載の厚膜印刷装置。
  4. 【請求項4】 弾性材は、その表裏両面を平行に形成し
    てなることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に
    記載の厚膜印刷装置。
  5. 【請求項5】 基板は、その表裏両面に導体パターンを
    印刷してなることを特徴とする請求項1〜4のいずれか
    1項に記載の厚膜印刷装置。
JP20761494A 1994-08-31 1994-08-31 厚膜印刷装置 Pending JPH0878844A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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