JPH0878870A - 放熱装置 - Google Patents
放熱装置Info
- Publication number
- JPH0878870A JPH0878870A JP23837494A JP23837494A JPH0878870A JP H0878870 A JPH0878870 A JP H0878870A JP 23837494 A JP23837494 A JP 23837494A JP 23837494 A JP23837494 A JP 23837494A JP H0878870 A JPH0878870 A JP H0878870A
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- JP
- Japan
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- fin
- heat dissipation
- fins
- base
- work
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 title claims abstract description 19
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 10
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 abstract description 4
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 放熱効率を向上するとともに、組立作業を簡
単化し、製作時間を短縮し、作業効率を向上する。 【構成】 ベース1上に、複数個の山形状部11を平行
に連続して形成したフィン10を固着する。
単化し、製作時間を短縮し、作業効率を向上する。 【構成】 ベース1上に、複数個の山形状部11を平行
に連続して形成したフィン10を固着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子冷却器,電子部品
の放熱及び配電盤等の発熱対策に用いられる放熱装置に
関する。
の放熱及び配電盤等の発熱対策に用いられる放熱装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種放熱装置は、例えば図6に
示すように、ベース1とフィン2が押出しにより一体に
くし状に形成されている。しかし、同装置の場合、押出
条件として押出ダイスの強度不足からフィンピッチを小
さくできず、放熱効率が低いという問題がある。
示すように、ベース1とフィン2が押出しにより一体に
くし状に形成されている。しかし、同装置の場合、押出
条件として押出ダイスの強度不足からフィンピッチを小
さくできず、放熱効率が低いという問題がある。
【0003】つぎに、フィンピッチを小さくして放熱効
率を向上した他の従来例の放熱装置は、図7に示す構成
になっている。同図において、3はベース1の上面に等
間隔に形成された複数個の挿入溝、4は下部が挿入溝3
に挿入され,立設された板状のフィン、5はフィン4の
上部に載置された押え治具、6は押え治具5の下面に形
成された複数個の位置決め溝であり、位置決め溝6にフ
ィン4の上端部が挿入され、フィン4の押え及び位置決
めが行われ、各フィン4の下部が真空ろう付半田により
ベース1に固着されている。
率を向上した他の従来例の放熱装置は、図7に示す構成
になっている。同図において、3はベース1の上面に等
間隔に形成された複数個の挿入溝、4は下部が挿入溝3
に挿入され,立設された板状のフィン、5はフィン4の
上部に載置された押え治具、6は押え治具5の下面に形
成された複数個の位置決め溝であり、位置決め溝6にフ
ィン4の上端部が挿入され、フィン4の押え及び位置決
めが行われ、各フィン4の下部が真空ろう付半田により
ベース1に固着されている。
【0004】この図7の装置の場合、板状のフィン4が
ベース1の挿入溝3に立設されているため、安定が悪
く、押え治具5による位置固定作業が困難であるという
問題がある。
ベース1の挿入溝3に立設されているため、安定が悪
く、押え治具5による位置固定作業が困難であるという
問題がある。
【0005】つぎに位置固定作業を容易にしたさらに他
の従来例の放熱装置は、図8に示す構成になっている。
同図において、7は中央部に突部8が押出しにより一体
に形成されたフィンであり、フィン7の突部8が隣接し
たフィン7の中央部に当接した状態で並設され、各フィ
ン7の位置決めが行われている。9は各フィン7の上面
に当接して載置された押え治具9であり、押え治具9に
より各フィン7の押えが行われ、各フィン7の下部が超
音波半田付によりベース1上に固着されている。
の従来例の放熱装置は、図8に示す構成になっている。
同図において、7は中央部に突部8が押出しにより一体
に形成されたフィンであり、フィン7の突部8が隣接し
たフィン7の中央部に当接した状態で並設され、各フィ
ン7の位置決めが行われている。9は各フィン7の上面
に当接して載置された押え治具9であり、押え治具9に
より各フィン7の押えが行われ、各フィン7の下部が超
音波半田付によりベース1上に固着されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来の図8の装置の場
合、フィン7を並設して位置決めする前作業等の組立作
業が必要になり、煩雑であり、製作時間が長くなり、作
業効率が低いという問題点がある。本発明は、前記の点
に留意し、放熱効率を向上するとともに、組立作業を簡
単化し、製作時間を短縮し、作業効率を向上できる放熱
装置を提供することを目的とする。
合、フィン7を並設して位置決めする前作業等の組立作
業が必要になり、煩雑であり、製作時間が長くなり、作
業効率が低いという問題点がある。本発明は、前記の点
に留意し、放熱効率を向上するとともに、組立作業を簡
単化し、製作時間を短縮し、作業効率を向上できる放熱
装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に、本発明の放熱装置は、ベース上に、複数個の山形状
部を平行に連続して形成したフィンを固着したものであ
る。
に、本発明の放熱装置は、ベース上に、複数個の山形状
部を平行に連続して形成したフィンを固着したものであ
る。
【0008】
【作用】前記のように構成された本発明の放熱装置は、
ベース上に、複数個の山形状部を平行に連続して形成し
たフィンを固着したため、フィンのピッチを小さくでき
るとともに、フィンの表面積が大きくなり、放熱効率が
向上する。さらに、フィンを並設する前作業が不要にな
り、位置固定作業が容易になり、製作時間が短縮され、
作業効率が向上する。
ベース上に、複数個の山形状部を平行に連続して形成し
たフィンを固着したため、フィンのピッチを小さくでき
るとともに、フィンの表面積が大きくなり、放熱効率が
向上する。さらに、フィンを並設する前作業が不要にな
り、位置固定作業が容易になり、製作時間が短縮され、
作業効率が向上する。
【0009】
【実施例】実施例について図1ないし図5を参照して説
明する。 (実施例1)まず、実施例1を示した図1ないし図3に
おいて、10は熱伝導の良い材料からなるフィンであ
り、複数個の山形状部11を平行に連続して形成してい
る。
明する。 (実施例1)まず、実施例1を示した図1ないし図3に
おいて、10は熱伝導の良い材料からなるフィンであ
り、複数個の山形状部11を平行に連続して形成してい
る。
【0010】そして、図2に示すように、ペース1上に
フィン10を載置し、コ字形状の押え治具12により、
フィン10の左側,右側,上側を押えて位置決めし、上
下左右のずれを防止し、超音波半田付或いはろう付半田
によりベース1上にフィン10を固着する。
フィン10を載置し、コ字形状の押え治具12により、
フィン10の左側,右側,上側を押えて位置決めし、上
下左右のずれを防止し、超音波半田付或いはろう付半田
によりベース1上にフィン10を固着する。
【0011】そして、図3に示すように、フィン10の
上方に位置したファン13により、フィン10の各山形
状部11の外表面を強制空冷すると、山形状部11の外
表面に強制空冷効果が得られ、ファン13からの空気が
触れない山形状部11の内側に、自然放熱効果が得られ
る。
上方に位置したファン13により、フィン10の各山形
状部11の外表面を強制空冷すると、山形状部11の外
表面に強制空冷効果が得られ、ファン13からの空気が
触れない山形状部11の内側に、自然放熱効果が得られ
る。
【0012】(実施例2)つぎに、実施例2を示した図
4及び図5において、図1ないし図3と同一符号は同一
もしくは相当するものを示し、異なる点は、ベース1の
左,右の両側縁部に側板14を立設した点であり、両側
板14によりフィン10の左,右のずれを防止し、図4
に示すように、平板状の押え治具15によりフィン10
の上側を押え、フィン10の上,下のずれを防止してい
る。
4及び図5において、図1ないし図3と同一符号は同一
もしくは相当するものを示し、異なる点は、ベース1の
左,右の両側縁部に側板14を立設した点であり、両側
板14によりフィン10の左,右のずれを防止し、図4
に示すように、平板状の押え治具15によりフィン10
の上側を押え、フィン10の上,下のずれを防止してい
る。
【0013】そして、前記実施例1と同様に、図5に示
すようにファン13により強制空冷を行うと、各山形状
部11の外表面に強制空冷効果が得られ、山形状部11
の内側に自然放熱効果が得られる。なお、前記実施例2
のベース1,側板14は押出しにより一体に形成しても
よく、溶接によりベース1に側板14を固着してもよ
い。
すようにファン13により強制空冷を行うと、各山形状
部11の外表面に強制空冷効果が得られ、山形状部11
の内側に自然放熱効果が得られる。なお、前記実施例2
のベース1,側板14は押出しにより一体に形成しても
よく、溶接によりベース1に側板14を固着してもよ
い。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の放
熱装置は、ベース1上に、複数個の山形状部11を平行
に連続して形成したフィン10を固着したため、フィン
10のピッチを小さくすることができるとともに、フィ
ン10の表面積を大きくし、放熱効率を向上することが
できる。さらに、フィン10を並設する前作業を不要に
し、位置固定作業を容易にし、製作時間を短縮でき、作
業効率を向上することができる。
ているため、つぎに記載する効果を奏する。本発明の放
熱装置は、ベース1上に、複数個の山形状部11を平行
に連続して形成したフィン10を固着したため、フィン
10のピッチを小さくすることができるとともに、フィ
ン10の表面積を大きくし、放熱効率を向上することが
できる。さらに、フィン10を並設する前作業を不要に
し、位置固定作業を容易にし、製作時間を短縮でき、作
業効率を向上することができる。
【図1】本発明の実施例1の斜視図である。
【図2】図1の製作過程の正面図である。
【図3】図1の使用状態の正面図である。
【図4】本発明の実施例2の製作過程の正面図である。
【図5】図4の使用状態の正面図である。
【図6】従来例の正面図である。
【図7】他の従来例の製作過程の正面図である。
【図8】さらに他の従来例の製作過程の正面図である。
1 ベース 10 フィン 11 山形状部
Claims (1)
- 【請求項1】 ベース上に、複数個の山形状部を平行に
連続して形成したフィンを固着した放熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23837494A JPH0878870A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 放熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23837494A JPH0878870A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 放熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0878870A true JPH0878870A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=17029241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23837494A Pending JPH0878870A (ja) | 1994-09-05 | 1994-09-05 | 放熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0878870A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11317588A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-16 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | アルミニウム合金製放熱器 |
| KR100866389B1 (ko) * | 2002-04-29 | 2008-10-31 | 주식회사 아이메탈아이 | 히트 싱크 및 그 제조방법 |
-
1994
- 1994-09-05 JP JP23837494A patent/JPH0878870A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH11317588A (ja) * | 1998-05-07 | 1999-11-16 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | アルミニウム合金製放熱器 |
| KR100866389B1 (ko) * | 2002-04-29 | 2008-10-31 | 주식회사 아이메탈아이 | 히트 싱크 및 그 제조방법 |
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