JPH0879043A - セルフ・リセット論理回路 - Google Patents

セルフ・リセット論理回路

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JPH0879043A
JPH0879043A JP7196835A JP19683595A JPH0879043A JP H0879043 A JPH0879043 A JP H0879043A JP 7196835 A JP7196835 A JP 7196835A JP 19683595 A JP19683595 A JP 19683595A JP H0879043 A JPH0879043 A JP H0879043A
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    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K3/00Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
    • H03K3/02Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
    • H03K3/027Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
    • H03K3/037Bistable circuits

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 2つのセルフ・リセットロジック回路(SR
L1及びSRL2)間に接続されたラッチ(220)に
おいて、SRL1(200)からのデータをラッチにタ
イムリ−に獲得させ、ラッチのデ−タをタイミングよく
SRL2に送る。 【解決手段】 SRL1の出力及びラッチ間のインター
フェ−スにおいて、ラッチに入力クロックパルスが到着
し、有効な入力信号に安定して応答するだけの時間が経
過するまで、SRL1をリセットしないタイミング回路
(201)を採用する。ラッチの出力は、SRL2がセ
ルフリセットしても誤動作しないように、チョッパ回路
によりパルス化して送る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は順序論理回路におけ
るラッチの設計に関するもので、特にセルフ・リセット
ロジック回路とラッチ間のタイムドインターフェース回
路に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高速CMOS回路の設計においては、論
理回路を構成するにはNMOSデバイスを、ゼロスタン
バイパワーを実現するには負荷トランジスタとしてPM
OSデバイスを使用するのが望ましい。ダイナミックM
OSロジック回路においては、ロジックツリーの内部ノ
ードは最初に電源電圧までプレチャージされ、その後そ
のロジック回路への入力の状態により、選択的にデスチ
ャージされる。チップ内のすべてのゲ−トに対するプレ
チャージ動作は通常同時に行うため、プレチャージサー
ジ電流は大きくなりがちである。セルフ・リセット型ダ
イナミックMOSロジック回路は、様々なロジックツリ
ーを非同期的にリセットすることで多くのロジックツリ
ーにプレチャージ動作を行いこの問題を解決している。
ダイナミックCMOSロジックツリーは、出力を生成す
るための入力を論理的に組み合わせるために、一般に複
数の入力と多数のNMOSゲ−トを備える。
【0003】図1の回路100のような典型的なダイナ
ミックCMOSセルフ・リセットロジック回路では、図
1に示すように複数の入力端子並びに内部ノードx及び
バーxを備えた既知のディファレンシャル・カスコード
・電圧スイッチ(DCVS)ロジックツリー101を有
している。MOS回路の素子を示す図1及びその他の図
において、ロジックゲ−トにPと表示されていない限り
NFETを示し、Pと表示している場合はPFETを示
す。出力ノードx及びバーxは、PMOSデバイスより
なるロード・プルアップ回路103及び105によりそ
れぞれプレチャージされる。その後このノードは高い電
圧にチャージされた状態を維持し、ロジックツリー10
1への入力に応答してロジックツリー101のゲ−トを
通して選択的にディスチャージされる。内部ノードx及
びバーxは、チャージされたときには、両方とも正の論
理値になる。
【0004】この回路の次段に接続される回路のロジッ
クツリーが誤って正の論理信号を受信しないことを確実
にする目的で、内部ノードx及びバーxは、プレチャー
ジ状態の間中、低出力q及びバーqを出力端子に供給す
るために各々インバータ107及び109に接続され
る。リセット回路110はORゲ−ト112を経由して
出力端子q及びバーqに接続される。ロジックツリーが
動作していないときには、内部ノードx及びバーxが正
のレベルにチャージされ、出力端子q及びバーqは低に
なることにより、ORゲ−ト112の出力は低になる。
出力q及びバーqのいずれかが正の論理値に切り替わっ
たとき、ORゲ−ト112の出力は正の論理信号にな
り、遅延時間を生成するための奇数個の直列に接続され
たインバータ115を通過していく。インバータ115
の最後の出力は、内部ノードx及びバーxを再チャージ
するロードプルアップ回路103及び105(即ちチャ
ージ回路)の両方の入力に接続される。インバータ11
5により生成された遅延時間は、内部ノードが再チャー
ジされ、出力q及びバーqが無作動である低状態に戻る
前に、端子q及びバーqに接続されているいかなる回路
に対してもこの端子の状態を評価するのに十分な時間を
与えるように調整される。
【0005】セルフ・リセットロジック回路100は、
入力が入力ラッチに接続され、その入力ラッチからの入
力データを受信している場合がある。同様に、セルフ・
リセットロジック回路の出力q及びバーqはセルフ・リ
セットロジック回路の出力データを受信する出力ラッチ
に接続される場合がある。図2は、2ステージシフトレ
ジスタラッチ(SRL)120に関する従来技術であ
る。本技術では、ラッチ120はCMOS−DCVSに
より実現している。図2に示しているSRLは、第1ス
テージ121及び第2ステージ131を有している。第
1ステージ121は、セルフ・リセットロジック140
の出力q及びバーqに接続された一対の入力ゲ−ト12
4を有している。このゲ−トはクロックパルスCの制御
下で周期的に動作する制御ゲ−ト125に接続されてお
り、第1ステージの出力q及びバーqの状態がセルフ・
リセットロジック回路140の出力q及びバーqの状態
に従って動作する原因となる。
【0006】本回路では、A及びバーA、B及びバーB
並びにC及びバーCという3つの重畳していない相補的
なクロックパルスを使用する。これらのパルスは、図に
は示されていないが既知のクロック回路で生成する。ラ
ッチ126は制御ゲ−ト128により駆動され、第1ス
テージ121の出力において、q及びバーqの状態をラ
ッチするためにクロックパルスCの低の値に応答する。
第1ステージの出力q及びバーqは第2ステージ131
の一対の入力ゲ−ト135に接続される。ゲ−ト135
は、クロックパルスBに応答して制御ゲ−ト136によ
り駆動され、第2ステージ131の出力S及びバーSで
適切な出力を生成する。第2ステージ131はさらに制
御ゲ−ト138で駆動される一対のゲ−ト137を含ん
でおり、このゲ−トは、クロックパルスBが存在してい
ない場合に順番に駆動され、s及びバーsの状態をラッ
チする。
【0007】出力s及びバーsはセルフ・リセットロジ
ック回路150に接続されている。プル・アップ回路1
23及び133は、それぞれ関連してるロジック回路を
チャージする。ゲ−ト139はクロックパルスCが低に
なるまで第2ステージの回路の動作を禁止する。テスト
モード動作のもとにおいては、第1ステージ121と第
2ステージ131はスキャン・インポート142及びス
キャン・アウトポート143を通じて電気的に結合され
る。通常のシステムモード動作においては、クロックB
及びクロックCが動作して、交互のタイムスロットによ
りパルスを生成し、クロックAは不動作になっている。
テストモード動作においては、クロックA及びBが動作
して、交互のタイムスロットにおいてパルスを生成し、
クロックCは不動作になっている。一対のテスト入力ゲ
−ト127は、制御ゲ−ト129の制御下で動作し、ス
キャン・インポート142から信号を受信する。制御ゲ
−ト129はクロックAの制御下で動作し、ゲ−ト13
0はラッチ126でテスト信号をラッチするために作用
する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】セルフ・リセットロジ
ック回路が第2図のラッチ120のようなシフトレジス
タラッチに接続された回路における従来の設計上の問題
は、データをラッチに取り込むクロックがセルフ・リセ
ットロジック140からの出力パルスに同期して動作せ
ず、セルフ・リセットロジックからのデータをタイムリ
ーに獲得できないことである。この問題の解決策として
は、図1のセルフ・リセットロジックのリセットループ
の遅延を拡大することが挙げられるが、遅延時間が生ず
ることは好ましくない。回路150のようなセルフ・リ
セットロジック回路がシフトレジスタラッチ120の出
力s及びバーsで駆動されるときには、さらに問題があ
る。シフトレジスタラッチ120の出力は、セルフ・リ
セットロジック150がその入力にパルスを要求してい
る間中、本質的に安定した状態にある。よって、タイミ
ングの不一致により回路の誤動作の原因となる。
【0009】
【課題を解決するための手段】これらの従来技術におけ
る問題点は、ダイナミックMOSセルフ・リセットロジ
ック回路の出力及びダイナミックMOSシフトレジスタ
ラッチ間のインターフェース回路において、ラッチに入
力クロックパルスが到着し、有効な入力信号に安定して
応答するだけの時間が経過するまでセルフ・リセットロ
ジック回路をリセットしないタイミング回路で解決でき
る。その上、本発明によりダイナミックMOSシフトレ
ジスタラッチの出力とダイナミックMOSセルフ・リセ
ットロジック回路の入力間のタイミングの不一致は、シ
フトレジスタラッチロジック回路の出力又はクロックパ
ルスに応答するDC−ACコンバーターで解決できる。
本発明の一実施態様によれば、ラッチの出力クロック
(Bクロック)に応答するチョッパー回路は、ラッチの
安定した出力レベルを、ラッチの出力端子に接続された
セルフ・リセットロジック回路の入力端子に加えられる
パルス形式に変換するためのパルスを生成する。
【0010】
【発明の実施の形態】図3はディファレンシャル出力x
及びバーxを有するダイナミックMOSロジックツリー
と共に使用する本発明のリセット回路201の配線図で
ある。リセット回路201は、図2に示されているラッ
チ120のようなダイナミックMOSシフトレジスタラ
ッチ220の第1ステージ210の入力に接続される出
力q及びバーqを有する。リセット回路201は、図1
のロジックツリーのようなDCVSロジックツリー20
0の出力x及びバーxに入力が接続された一対のインバ
ータ204及び205を備える。リセット回路201は
ラッチの第1ステージ210に接続された出力q及びバ
ーqを提供する。PMOS回路207及び208は電源
に接続され、導線211に生ずるリセット信号に応
じてロジックツリーノードx及びバーxをチャージして
高ロジックレベルにする。出力q及びバーqはインバー
タを経由してノードx及びバーxに接続され、出力q及
びバーqはノードx及びバーxがチャージされたとき、
低ロジックレベルになる。
【0011】リセット回路201は、入力がインバータ
204及び205の出力並びに出力q及びバーqに接続
され、出力がNANDゲート214の入力に接続される
ORゲート213を有する。NANDゲート214の他
方の入力には、リ−ディングエッジを有しラッチ210
のクロックパルスとして使用されるクロックパルスC
(第1のクロックパルス)に接続される。クロックパル
スCは出力q及びバーqをラッチ210の中に通過させ
るよう作用する。よって、リセット回路201を構成す
るNANDゲート214及びORゲ−ト213は、出力
q及びバーqの一方がクロックパルスCの存在と同時に
高であれば負の出力パルスを生成するタイミング回路を
構成する。NANDゲート214の出力は、直列に接続
された偶数個のインバータチェーン、即ち、216及び
217の第1番目の入力に接続され、インバータチェー
ンの最後の出力は導線211に接続される。NANDゲ
ート214は、インバータ216及び217との組合せ
でラッチ210にq及びバーqの値をラッチするのに要
求される時間よりも大きくなるように定められた遅延を
生成する遅延回路を構成する。高出力q又はバーqはラ
ッチの第1ステ−ジ210への入力クロック信号Cに応
じて導線211に低パルスをもたらし、ロジックツリー
200の次の出力のための準備として、PFET207
及び208によりノードx及びバーxをセルフ・リセッ
トさせる。
【0012】このように、出力q及びバーqを高に戻す
チャージパルスは、出力q及びバーqの状態をラッチ2
10に通過させるクロックパルスCのリ−ディングエッ
ジに応答して加えられる。チャージパルスは、q及びバ
ーqが無作動状態の低に戻る前に、q及びバーqの状態
がラッチ210の中で適切にラッチされることを保証す
るのに十分な時間だけそのクロックから遅延される。
【0013】図4は、ダイナミックMOSシフトレジス
タラッチの出力ステージ221と図1にロジック回路1
00で示されたDCVSロジックツリーのようなダイナ
ミックMOSセルフ・リセットロジック回路250の間
に接続されたインターフェース回路230の回路図であ
る。インターフェース回路230は、出力ステージ22
1の出力s及びバーsの動作を制御するクロックパルス
B(第2のクロックパルス)が加えられ、チョッパー回
路232を有しパルス回路として機能する。クロックパ
ルスBはクロックパルスCが消滅した後に発生させら
れ、クロックパルスCが到着する前に消滅する。出力ス
テージ221の出力sはインバータ233を経由してA
NDゲート235に接続される。同様に、出力バーsは
インバータ234を経由してANDゲート236に接続
される。ANDゲート235及び236はそれぞれチョ
ッパー回路232の出力に接続された導線240に接続
される入力を有する。ANDゲート235及び236は
それぞれセルフ・リセットロジック回路250に接続さ
れる出力q及びバーqを有する。
【0014】チョッパー回路232は、図5で詳細に示
すように、ANDゲート242及び遅延回路241を含
んでいる。チョッパー回路232はまた、導線225に
生じたクロックパルスBの正に向かうエッジに応答して
パルスを生成するパルス生成回路として機能する。導線
225上のパルスBは、遅延回路241及びANDゲー
ト242に加えられる。正のクロックパルスBが導線2
25に生じたときに、ANDゲート242はポジィティ
ブ出力パルスB’を生成する。パルスB’の正に向かう
エッジは、ANDゲート242の一般的なゲート遅延に
よりクロックパルスBより遅延される。この遅延は、出
力ステ−ジ221が導線225のクロックパルスに応答
して、インバ−タ233及び234の出力に安定な出力
を発生するのに要する時間よりも大きくなるように選択
される。これは、ANDゲート235及び236に接続
された導線240に、これらのゲートに出力が到着する
前にパルスが生ずることを回避するためである。AND
ゲート242が十分な遅延を与えない場合は、一般的な
方法でさらに遅延時間を増加できる。
【0015】遅延回路241は、既知の容易に入手可能
ないかなる回路であってもよいが、導線225に生じて
いるクロックパルスBを図6のクロックパルスDまで遅
延させ、導線227に遅延されたパルスを再生成する。
この導線はインバータ229を経由してANDゲート2
42の入力に接続される。パルスB’の正のエッジが導
線225のクロックパルスBの発生により生成され、イ
ンバータ229を経由してゲート242のゲート遅延に
より遅延される。その上パルスB’は、遅延回路241
から導線227に送られて遅延されたパルスDがインバ
ータ229を経由してANDゲート242の入力に達し
たとき消滅する。よってインバ−タ233又は234の
いずれかの出力がANDゲ−ト235又は236に加え
られ、それと同時に所定の幅を有するクロックパルス
B’(ゲ−トパルス)がANDゲ−ト235又は236
に存在していれば、クロックパルスB’が存在している
間だけインバ−タ233又は234の出力信号が出力q
又はバ−qに供給される。
【0016】図6は、クロックパルスC、B、B’及び
Dの相対的なタイミングを示すタイミング図である。ク
ロックパルスCはラッチの第1ステージ210(図3)
にデータを通過させる。クロックパルスBは、クロック
パルスCが低出力のときだけ生じ、データをラッチの出
力ステージ221に伝達する。図6並びに図2及び図4
の回路より、インターフェース回路230はダイナミッ
クMOSセルフ・リセットロジック回路250に刻時入
力を供給する。遅延回路241により生成されたパルス
B’はセルフ・リセットロジック250が新しい入力に
対して安定するだけの十分な広さに選択される。本発明
によるインターフェース回路230は、セルフ・リセッ
トロジック回路250への入力が評価されるのに十分な
時間を与えるために、所定の幅の出力パルスを生成し、
安定した出力を供給するラッチからセルフ・リセットロ
ジック250に刻時入力を供給する。
【0017】本発明ではツリータイプのMOSロジック
を用いたディファレンシャル・カスコード電圧スイッチ
のラッチに関して例示しているが、同様にして他のタイ
プのロジックへの適用も可能である。その上、上記にお
いて言及した例は、試験のためのスキャンイン入力及び
スキャンアウト出力を有する2ステージラッチに関する
ものである。試験機能のないダイナミックMOSラッチ
はクロックパルスC及びクロックパルスバーCで制御す
る単一ステージのラッチとして構成できる。そのような
構成で図3の回路201は、クロックパルスCで駆動さ
れ、図4の回路230はクロックパルスバーCで駆動さ
れる。試験機能のない回路の実現には、クロックパルス
Aは必要がない。
【0018】図7はスタティックMOSラッチ260を
用いた本発明の応用例を示す。ラッチ260は相補的ク
ロックパルスC及びバーCの制御下で動作する既知のラ
ッチを示す。クロックパルスバーCはインバータ289
によりクロックパルスCから生成でき、又はここには示
されていないクロック回路から直接得ることができる。
Cクロックラインが高で、バーCクロックラインが低の
ときゲート261はターンオンし、ゲート262はター
ンオフすることで電流入力の状態をラッチに通過させ
る。クロックパルスCが低で、クロックパルスバーCが
高のときゲート262はターンオンし、ゲート261は
ターンオフすることで入力270の状態はインバータ2
64及び265のラッチ動作によりラッチ260に維持
される。
【0019】ラッチ260の入力270は、図1のロジ
ックツリー101のようなDCVSロジックツリーによ
っても構成できる単一の出力Xを有するシングル・エン
デッドダイナミックMOSロジックツリー279に接続
される。インバータ276は補の出力Qを供給する。ゲ
ート272は刻時入力φEVからロジックの評価時間の
間作動電流を供給する。ゲート273は、セルフ・リセ
ット時間の間、ロジックツリー279の出力ノードにチ
ャージ電流を供給する。リセット回路275は、出力Q
に接続されている。このリセット回路には、後に281
及び282のような偶数個のインバータが接続されるN
ANDゲート280を含み、チャージゲート273に接
続される。図3の回路のように、NANDゲート280
はラッチ260への入力データのラッチを制御するクロ
ックパルスCにより制御される。クロックパルスCが高
の状態になったとき、もし出力Qが高であれば、リセッ
ト信号がNANDゲートで生成される。チャージゲート
273をクロックパルスCのリーディングエッジの後所
定の時間作動させるために、リセット信号はNANDゲ
ート280、インバータ281及びインバータ282の
ゲ−ト遅延により遅延される。クロックパルスCの入力
なしで、このリセット信号は、ロジックツリー279の
出力状態がラッチ260のなかに適切に通過していく前
に生じてもよい。インバータ276、281及び282
並びにNANDゲート280の組み合わせにより生成さ
れる遅延時間は、クロックパルスCの存続時間よりも長
くてもよい。さもなければラッチ260は、セルフ・リ
セットロジック回路がリセットされたとき無条件でリセ
ットされるであろう。
【0020】ラッチ260の出力266は、ANDゲー
ト267を経由して単一入力のセルフリセットロジック
回路290に接続され、この回路はディファレンシャル
入力でなく単一入力を有する図1に示されている一般的
なタイプである。ANDゲート267は図5の回路23
2と構造が一致しているチョッパ回路291により制御
される。図4の回路においては、クロックパルスBは、
チョッパ回路の入力として使用されていた。しかしなが
ら、スタティックラッチ260はクロックパルスBを使
用しない。図7の単一入力からなる実施例では、チョッ
パ回路291はクロックパルスCの補の値をとるクロッ
クパルスバーCの制御下で作動する。これはそのデータ
がラッチ260で適切にラッチされることを確実にす
る。クロックパルスB’は、クロックパルスバーCによ
り、図5のゲート242に生成されるようなクロックパ
リスCの消滅後の少なくとも一つのゲート遅延に等しい
ようなクロックパルスCの消滅後の時間に生成される。
図5に示されているように、クロックパルスB’は、遅
延回路241並びにインバータ229及びゲート242
のゲート遅延によりもたらされる遅延で決定される時間
消滅している。このようにして、スタティックラッチの
安定状態にある出力が、刻時ベースでダイナミックMO
Sロジック回路に導入される。
【0021】以上に述べた装置は、本発明の原理の応用
例であり他の装置への適用が特許請求の範囲に記載され
た発明とともに本発明の範囲内で当業者によりなされる
であろう。
【0022】
【発明の効果】セルフ・リセットロジック回路がシフト
レジスタラッチに接続された回路において、データをラ
ッチに取り込むクロックがセルフ・リセットロジックか
らの出力パルスに同期して動作し、セルフ・リセットロ
ジックからのデータをタイムリーに確保することができ
る。セルフ・リセットロジック回路がシフトレジスタラ
ッチの出力で駆動されるときに、タイミングの不一致に
より回路の誤動作を生ずることがない。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のデュアル・エンデッドセルフ・リセット
ロジック回路の配線図である。
【図2】従来のデュアル・ステージシフトレジスタラッ
チの配線図である。
【図3】本発明のリセット回路の配線図である。
【図4】本発明のインターフェース回路の配線図であ
る。
【図5】図4のパルス生成回路である。
【図6】図4及び図5の回路中のパルスの相対的なパル
スタイミングを示す図である。
【図7】本発明の他の実施例である。
【符号の説明】
200 ダイナミックMOSロジックツリー 201 リセット回路 202 タイミング回路 203 遅延回路 220 ダイナミックMOSシフトレジスタラッチ 230 インターフェース回路 232 チョッパー回路 241 遅延回路 250 ダイナミックMOSセルフ・リセットロジック
回路 260 スタティックMOSラッチ

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出力端子、ロジックツリー及び前記ロジ
    ックツリーをリセットするリセット回路を備えるロジッ
    ク回路と、前記ロジック回路の出力端子に接続された入
    力端子を備えるラッチを有する論理回路において、 前記リセット回路は、前記ロジック回路の出力端子及び
    前記ラッチの入力端子に接続されたタイミング回路を備
    え、 前記ラッチは、第1のクロックパルスに応答して前記ロ
    ジック回路の出力を周期的にラッチし、 前記タイミング回路は、前記第1のクロックパルスに応
    答して前記ロジックツリーのリセット動作を制御するこ
    とを特徴とする論理回路。
  2. 【請求項2】 前記ロジックツリーが、ダイナミックM
    OSロジック回路を備え、前記リセット回路は、前記ロ
    ジックツリーのノードをチャージすることを特徴とする
    請求項1記載の論理回路。
  3. 【請求項3】 前記第1のクロックパルスは、リーディ
    ングエッジを備え、 前記リセット回路は、前記ロジック回路の出力端子に接
    続された遅延回路を備え、 前記タイミング回路は、前記遅延回路に接続されたロジ
    ックゲートを備えて、前記第1のクロックパルスのリー
    ディングエッジが到着するまで前記リセット回路の動作
    を禁止することを特徴とする請求項2記載の論理回路。
  4. 【請求項4】 前記遅延回路は、前記第1のクロックパ
    ルスの前記リーディングエッジが前記タイミング回路に
    到着してから前記ロジック回路の前記出力が前記ラッチ
    にラッチされるのに十分な第1の所定の時間だけ前記ロ
    ジックツリーのリセット動作を遅らせるように適合させ
    られていることを特徴とする請求項3記載の論理回路。
  5. 【請求項5】 前記遅延回路が偶数個のインバータを備
    え、前記ロジックゲートがNANDゲートを備えている
    ことを特徴とする請求項4記載の論理回路。
  6. 【請求項6】 入力端子を備えた出力ロジック回路と、 前記出力ロジック回路の入力端子に接続さた出力端子を
    備えるラッチと、 前記ラッチの出力端子と前記出力ロジック回路の入力端
    子に接続されたパルス回路を有し、 前記出力ロジック回路は所定幅のパルス化入力信号に応
    答するロジックゲートを備え、 前記ラッチは入力端子を備え、第2のクロックパルスに
    応答して前記ラッチの入力端子に到着した信号をラッチ
    し、 前記パルス回路は、前記第2のクロックパルスに応答し
    て、前記所定幅を有し前記ラッチの出力端子の状態を表
    わすパルス化入力信号を前記出力ロジック回路の入力端
    子に周期的にゲ−トすることを特徴とする論理回路。
  7. 【請求項7】 前記パルス回路が前記ラッチの出力端子
    及び前記出力ロジック回路の入力端子の間に接続された
    ロジックゲートと、 前記ロジックゲートに接続されたパルス生成回路と、を
    有することを特徴とする請求項6記載の論理回路。
  8. 【請求項8】 前記第2のクロックパルスはリ−ディン
    グエッジを有し、前記パルス生成回路は前記第2のクロ
    ックパルスのリ−ディングエッジが到着してから所定の
    時間後にて発生するリーディングエッジを有するゲート
    パルスを生成することを特徴とする請求項6記載の論理
    回路。
  9. 【請求項9】 前記パルス生成回路が前記第2のクロッ
    クパルスに応答して遅延されたクロック信号を生成する
    遅延回路と、 前記第2のクロックパルスと前記遅延されたクロック信
    号に応答して前記ゲ−トパルスを生成するゲート回路
    と、をさらに有することを特徴とする請求項8記載の論
    理回路。
  10. 【請求項10】 前記所定の時間が、前記出力ロジック
    回路に前記ラッチからの出力データを取り込むのに十分
    長いことを特徴とする請求項8記載の論理回路。
  11. 【請求項11】 ディファレンシャル出力端子を有する
    第1のセルフ・リセットロジック回路と、ディファレン
    シャル入力を要求する第2のセルフ・リセットロジック
    回路を相互接続するインターフェース回路において、 前記第1のセルフ・リセットロジック回路に接続された
    第1ステージと前記第1ステージ及び前記第2のセルフ
    ・リセットロジック回路に接続された第2ステージを備
    えるラッチと、 前記第1のセルフ・リセットロジック回路に接続され、
    第1のクロックパルスに応答して前記第1のクロックパ
    ルスのリーディングエッジが到着後第1の所定の時間だ
    け前記第1のセルフ・リセットロジック回路のリセット
    動作を遅らせるタイミング回路と、 前記第2ステージ及び前記第2のセルフリセットロジッ
    ク回路に接続され、第2のクロックパルスに応答して前
    記第1のステージにラッチされているデータを表示する
    パルスを、第2のクロックパルスのリーディングエッジ
    後所定の時間で、前記第2のセルフ・リセットロジック
    回路に通過させるパルス回路とを有し、 前記ラッチは、リーディングエッジを有する前記第1の
    クロックパルスに応答して前記セルフ・リセットロジッ
    ク回路の前記ディファレンシャル出力を前記第1ステー
    ジに通過させ、リーディングエッジを有する前記第2の
    クロックパルスに応答して前記第1ステージにラッチさ
    れているデータを前記第2ステージに通過させることを
    特徴とするインターフェース回路。
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