JPH0879230A - フレーム同期信号のフレームの開始位置情報を伝送しかつ検出する伝送装置 - Google Patents
フレーム同期信号のフレームの開始位置情報を伝送しかつ検出する伝送装置Info
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- JPH0879230A JPH0879230A JP7212174A JP21217495A JPH0879230A JP H0879230 A JPH0879230 A JP H0879230A JP 7212174 A JP7212174 A JP 7212174A JP 21217495 A JP21217495 A JP 21217495A JP H0879230 A JPH0879230 A JP H0879230A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
- H04Q11/0478—Provisions for broadband connections
-
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- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
- H04J3/06—Synchronising arrangements
- H04J3/0602—Systems characterised by the synchronising information used
- H04J3/0605—Special codes used as synchronising signal
- H04J3/0608—Detectors therefor, e.g. correlators, state machines
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L2012/5672—Multiplexing, e.g. coding, scrambling
- H04L2012/5674—Synchronisation, timing recovery or alignment
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ATMセル伝送時に、プレシオクロナス方式
でのフレームの開始位置検出の信頼度を高めた送信装置
を提供する。 【解決手段】 フレームの開始位置にある第1ビットシ
イーケンスの検出に基づいて、第1検出信号を第1状態
に設定する第1検出回路と、所定のフレーム位置の第2
ビットシーケンスの検出に基づいて、第2検出信号を第
1状態に設定する第2検出回路と、評価回路とを有す
る。
でのフレームの開始位置検出の信頼度を高めた送信装置
を提供する。 【解決手段】 フレームの開始位置にある第1ビットシ
イーケンスの検出に基づいて、第1検出信号を第1状態
に設定する第1検出回路と、所定のフレーム位置の第2
ビットシーケンスの検出に基づいて、第2検出信号を第
1状態に設定する第2検出回路と、評価回路とを有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレーム同期信号
のフレームの開始位置情報を伝送しかつ検出する伝送装
置に関する。
のフレームの開始位置情報を伝送しかつ検出する伝送装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】そのようなフレーム同期信号を、異なる
データを転送することのできるプレシオクロナス(独立
同期)ディジタルハイアラーキ(PDH)の38368
kbit/s信号にすることができる。この34368
kbit/s信号のフレームには、総計537バイトが
あり、各ペイロードに対してそれぞれ9行(またはバイ
ト)から成る総計59個の列がある。さらに制御データ
の6行(またはバイト)を含む列がある。このフレーム
の構成を図1に示す。最初の6行には、第1列の各制御
データが含まれている。別の制御データは、第2列の第
1行に含まれている。図2に制御データを詳細に示す。
第1行の最初の2つの列の2バイトFA1、FA2(フ
レーム調整信号)は、フレームの開始位置を検出するの
に用いられ、ビットシーケンス”1111011000
101000”と固定の値に決められている。4番目の
行の第1列の制御データMA(メンタナンス適応バイ
ト)には、伝送されるペイロードの種類についての指示
ビットが含まれる。これらの指示ビットは、制御フィー
ルドMAの3番目から5番目のビット(ペイロードタイ
プ識別子(PTI)とする。)である。たとえば非同期
伝送モード(ATM)によりセルが転送される場合、P
TIフィールドには、ビットシーケンス”010”が含
まれる。フレーム構造に関して更に情報が必要ならば、
ITU−T勧告G.832から得ることができる。
データを転送することのできるプレシオクロナス(独立
同期)ディジタルハイアラーキ(PDH)の38368
kbit/s信号にすることができる。この34368
kbit/s信号のフレームには、総計537バイトが
あり、各ペイロードに対してそれぞれ9行(またはバイ
ト)から成る総計59個の列がある。さらに制御データ
の6行(またはバイト)を含む列がある。このフレーム
の構成を図1に示す。最初の6行には、第1列の各制御
データが含まれている。別の制御データは、第2列の第
1行に含まれている。図2に制御データを詳細に示す。
第1行の最初の2つの列の2バイトFA1、FA2(フ
レーム調整信号)は、フレームの開始位置を検出するの
に用いられ、ビットシーケンス”1111011000
101000”と固定の値に決められている。4番目の
行の第1列の制御データMA(メンタナンス適応バイ
ト)には、伝送されるペイロードの種類についての指示
ビットが含まれる。これらの指示ビットは、制御フィー
ルドMAの3番目から5番目のビット(ペイロードタイ
プ識別子(PTI)とする。)である。たとえば非同期
伝送モード(ATM)によりセルが転送される場合、P
TIフィールドには、ビットシーケンス”010”が含
まれる。フレーム構造に関して更に情報が必要ならば、
ITU−T勧告G.832から得ることができる。
【0003】各ATMセルには、5バイト長のヘッダフ
ィールドと、テレビ信号、画像信号、音響信号等が収容
される48バイト長の情報フィールドとが含まれる。ヘ
ッダフィールドには、ルーティング識別子、エラー検出
データ、および制御ビットデータが含まれる。プレシオ
クロナスディジタルハイアラーキの34368kbit
/sのフレームには、正確に10個のATMセルが収容
される。ヘッダフィールドのバイトはマッピングされる
がコード化されず、セルの情報フィールドのバイトはマ
ッピングされて34368kbit/sの信号にエンコ
ードされる。
ィールドと、テレビ信号、画像信号、音響信号等が収容
される48バイト長の情報フィールドとが含まれる。ヘ
ッダフィールドには、ルーティング識別子、エラー検出
データ、および制御ビットデータが含まれる。プレシオ
クロナスディジタルハイアラーキの34368kbit
/sのフレームには、正確に10個のATMセルが収容
される。ヘッダフィールドのバイトはマッピングされる
がコード化されず、セルの情報フィールドのバイトはマ
ッピングされて34368kbit/sの信号にエンコ
ードされる。
【0004】実験の結果、連続するセルのヘッダフィー
ルドの所定のビットシーケンスは、34368kbit
/s信号のフレームの開始位置のためのビットシーケン
スと同一の構造になることがあることが分かった。した
がって34368kbit/s信号を評価する場合に、
誤ったフレームの開始位置が設定されることがある。
ルドの所定のビットシーケンスは、34368kbit
/s信号のフレームの開始位置のためのビットシーケン
スと同一の構造になることがあることが分かった。した
がって34368kbit/s信号を評価する場合に、
誤ったフレームの開始位置が設定されることがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、AT
Mセルが伝送された場合に、プレシオクロナスディジタ
ルハイアラーキの34368kbit/s信号のフレー
ムの開始位置の信頼性のある検出を可能にする送信装置
を提供することである。
Mセルが伝送された場合に、プレシオクロナスディジタ
ルハイアラーキの34368kbit/s信号のフレー
ムの開始位置の信頼性のある検出を可能にする送信装置
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の課題は、信号フ
レームの開始位置にある第1ビットシイーケンスの検出
に基づいて、第1検出信号を第1状態に設定する第1検
出回路と、信号の所定のフレーム位置に位置する第2ビ
ットシーケンスの検出に基づいて、第2検出信号を第1
状態に設定する第2検出回路と、評価回路とを有し、前
記評価回路は、少なくともフレームの開始位置が、第1
状態の後で検出された場合に、第1検出信号を初期値に
リセットするように設けられたフレームカウンタと、フ
レーム状態信号を出力する結合回路とを有し、前記フレ
ーム状態信号は、第1検出信号の第1状態が初期値の間
に生じ、かつ第2検出信号の第1状態がフレームカウン
タの所定のフレーム値の間に生じる場合にのみ第1状態
をとることを特徴とするフレーム同期信号のフレームの
開始位置情報を伝送しかつ検出する伝送装置により達成
される。
レームの開始位置にある第1ビットシイーケンスの検出
に基づいて、第1検出信号を第1状態に設定する第1検
出回路と、信号の所定のフレーム位置に位置する第2ビ
ットシーケンスの検出に基づいて、第2検出信号を第1
状態に設定する第2検出回路と、評価回路とを有し、前
記評価回路は、少なくともフレームの開始位置が、第1
状態の後で検出された場合に、第1検出信号を初期値に
リセットするように設けられたフレームカウンタと、フ
レーム状態信号を出力する結合回路とを有し、前記フレ
ーム状態信号は、第1検出信号の第1状態が初期値の間
に生じ、かつ第2検出信号の第1状態がフレームカウン
タの所定のフレーム値の間に生じる場合にのみ第1状態
をとることを特徴とするフレーム同期信号のフレームの
開始位置情報を伝送しかつ検出する伝送装置により達成
される。
【0007】本発明による伝送装置は、フレーム同期信
号のフレームの開始位置を検出する第1検出回路と、フ
レーム同期信号の所定のフレーム位置を検出する第2検
出回路とを有している。たとえばプレシオクロナスディ
ジタルハイアラーキの34368kbit/s信号デー
タを受信する場合に、第1検出回路によりバイトFA
1、FA2のビットシーケンスが決定され、第2検出回
路によりPTIフィールドの内の3ビットが決定され
る。フレームの開始位置および所定のフレーム位置が検
出されると、第1検出信号または第2検出信号は、それ
ぞれ第1状態に変化する。評価回路により、フレーム同
期信号のフレームの開始位置が検出されたか否かが設定
される。このために評価回路には、フレーム同期信号の
ビット位置をカウントするように設けられたフレームカ
ウンタがある。たとえばプレシオクロナスディジタルハ
イアラーキの34368kbit/s信号において、フ
レームカウンタは、4296個のクロックをカウントし
た後、初期値(たとえば零)にリセットされる。フレー
ムの開始位置が検出されていない場合のみ、フレームカ
ウンタを第1検出信号の第1状態によりリセットするこ
とができる。さらに評価回路には、フレーム状態信号を
出力する結合回路が含まれている。第1検出回路がフレ
ームの開始位置を検出し、第2検出回路が所定のフレー
ム位置を検出した場合に、フレーム状態信号は第1状態
を取る。フレーム状態信号の第1状態は、フレームの開
始位置が検出されたことを示す。
号のフレームの開始位置を検出する第1検出回路と、フ
レーム同期信号の所定のフレーム位置を検出する第2検
出回路とを有している。たとえばプレシオクロナスディ
ジタルハイアラーキの34368kbit/s信号デー
タを受信する場合に、第1検出回路によりバイトFA
1、FA2のビットシーケンスが決定され、第2検出回
路によりPTIフィールドの内の3ビットが決定され
る。フレームの開始位置および所定のフレーム位置が検
出されると、第1検出信号または第2検出信号は、それ
ぞれ第1状態に変化する。評価回路により、フレーム同
期信号のフレームの開始位置が検出されたか否かが設定
される。このために評価回路には、フレーム同期信号の
ビット位置をカウントするように設けられたフレームカ
ウンタがある。たとえばプレシオクロナスディジタルハ
イアラーキの34368kbit/s信号において、フ
レームカウンタは、4296個のクロックをカウントし
た後、初期値(たとえば零)にリセットされる。フレー
ムの開始位置が検出されていない場合のみ、フレームカ
ウンタを第1検出信号の第1状態によりリセットするこ
とができる。さらに評価回路には、フレーム状態信号を
出力する結合回路が含まれている。第1検出回路がフレ
ームの開始位置を検出し、第2検出回路が所定のフレー
ム位置を検出した場合に、フレーム状態信号は第1状態
を取る。フレーム状態信号の第1状態は、フレームの開
始位置が検出されたことを示す。
【0008】フレームの開始位置の誤った検出は、高い
確率で2つのビットシーケンスの検出により防止され
る。さらにプレシオクロナスディジタルハイアラーキの
34368kbit/s信号を用いた実験では、フレー
ムの開始位置の確実な検出を提供できることが分かっ
た。
確率で2つのビットシーケンスの検出により防止され
る。さらにプレシオクロナスディジタルハイアラーキの
34368kbit/s信号を用いた実験では、フレー
ムの開始位置の確実な検出を提供できることが分かっ
た。
【0009】本発明の実施の形態では、第1検出回路お
よび第2検出回路は、それぞれシリアルデータストリー
ムとして有効な信号ビットを入力するためのシフトレジ
スタと、コンパレータとを有し、前記コンパレータは、
前記シフトレジスタにバッファされたビットシーケンス
を、第1ビットシーケンスまたは第2ビットシーケンス
とそれぞれ比較し、前記シフトレジスタにバッファされ
たビットシーケンスが、第1ビットシーケンスまたは第
2ビットシーケンスにそれぞれ相当する場合に、第1検
出信号または第2検出信号をそれぞれ第1状態に設定
し、前記シフトレジスタにバッファされたビットシーケ
ンスが、第1ビットシーケンスまたは第2ビットシーケ
ンスにそれぞれ相当しない場合に、第1検出信号または
第2検出信号をそれぞれ第2状態に設定する。
よび第2検出回路は、それぞれシリアルデータストリー
ムとして有効な信号ビットを入力するためのシフトレジ
スタと、コンパレータとを有し、前記コンパレータは、
前記シフトレジスタにバッファされたビットシーケンス
を、第1ビットシーケンスまたは第2ビットシーケンス
とそれぞれ比較し、前記シフトレジスタにバッファされ
たビットシーケンスが、第1ビットシーケンスまたは第
2ビットシーケンスにそれぞれ相当する場合に、第1検
出信号または第2検出信号をそれぞれ第1状態に設定
し、前記シフトレジスタにバッファされたビットシーケ
ンスが、第1ビットシーケンスまたは第2ビットシーケ
ンスにそれぞれ相当しない場合に、第1検出信号または
第2検出信号をそれぞれ第2状態に設定する。
【0010】フレームの正確な開始位置を検出する確率
を高めるために、フレーム状態信号は、連続したいくつ
かの回数(たとえば2回)だけ第1状態にある。信号の
フレームの開始位置がもはや検出されない場合でも、連
続したいくつかの回数(たとえば5回)だけ第2状態に
ある。その結果、短時間のエラーは無視される。
を高めるために、フレーム状態信号は、連続したいくつ
かの回数(たとえば2回)だけ第1状態にある。信号の
フレームの開始位置がもはや検出されない場合でも、連
続したいくつかの回数(たとえば5回)だけ第2状態に
ある。その結果、短時間のエラーは無視される。
【0011】評価回路は、状態遷移信号を生成する状態
生成回路を有し、前記状態生成回路は、フレーム状態信
号が連続していくつかの回数だけ第1状態を取る場合
に、状態遷移信号を第2状態から第1状態に変化させ、
フレーム状態信号が連続していくつかの回数だけ第2状
態を取る場合に、状態遷移信号を第1状態から第2状態
に変化させるように設けられ、状態遷移信号が第2状態
に変化した後で、第1検出信号の第1状態が生じた場合
に、フレームカウンタが初期値にリセットされる。この
ように、フレームの開始位置が連続していくつかの回数
だけ検出されたことを状態遷移信号が示す(このとき第
1状態である)場合、フレームカウンタをもはや第1検
出信号によりリセットすることができない。
生成回路を有し、前記状態生成回路は、フレーム状態信
号が連続していくつかの回数だけ第1状態を取る場合
に、状態遷移信号を第2状態から第1状態に変化させ、
フレーム状態信号が連続していくつかの回数だけ第2状
態を取る場合に、状態遷移信号を第1状態から第2状態
に変化させるように設けられ、状態遷移信号が第2状態
に変化した後で、第1検出信号の第1状態が生じた場合
に、フレームカウンタが初期値にリセットされる。この
ように、フレームの開始位置が連続していくつかの回数
だけ検出されたことを状態遷移信号が示す(このとき第
1状態である)場合、フレームカウンタをもはや第1検
出信号によりリセットすることができない。
【0012】フレーム状態信号を出力するために、結合
回路は第3フリップフロップ素子と、ANDゲートとを
有する。フレームカウンタは、第1検出信号をバッファ
するために、初期値に達した後で第1フリップフロップ
に第1イネーブルパルスを出力し、第2検出信号をバッ
ファするために、所定のフレーム値に達した後で第2フ
リップフロップに第2イネーブルパルスを出力する。フ
レーム状態信号を出力する結合回路は、ANDゲートと
第3フリップフロップとを有する。ANDゲートは、第
1フリップフロップの出力側と、第2フリップフロップ
の出力側とに接続され、第3フリップフロップは、AN
Dゲートの出力信号をバッファするように設けられてい
る。
回路は第3フリップフロップ素子と、ANDゲートとを
有する。フレームカウンタは、第1検出信号をバッファ
するために、初期値に達した後で第1フリップフロップ
に第1イネーブルパルスを出力し、第2検出信号をバッ
ファするために、所定のフレーム値に達した後で第2フ
リップフロップに第2イネーブルパルスを出力する。フ
レーム状態信号を出力する結合回路は、ANDゲートと
第3フリップフロップとを有する。ANDゲートは、第
1フリップフロップの出力側と、第2フリップフロップ
の出力側とに接続され、第3フリップフロップは、AN
Dゲートの出力信号をバッファするように設けられてい
る。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明を添付図面を参照して詳細
に説明する。図3に、ATMセルを伝送するプレシオク
ロナスディジタルハイアラーキ(PDH)の34368
kbit/s信号のフレームの開始位置を検出する回路
構成を示し、前記回路構成は、このプレシオクロナス信
号を伝送する伝送装置の一部を構成する。プレシオクロ
ナス信号からATMセルを抽出するために、フレームの
開始位置を予め検出すべきである。34368kbit
/s信号のフレームは、図1および図2に示されてお
り、前に説明した。
に説明する。図3に、ATMセルを伝送するプレシオク
ロナスディジタルハイアラーキ(PDH)の34368
kbit/s信号のフレームの開始位置を検出する回路
構成を示し、前記回路構成は、このプレシオクロナス信
号を伝送する伝送装置の一部を構成する。プレシオクロ
ナス信号からATMセルを抽出するために、フレームの
開始位置を予め検出すべきである。34368kbit
/s信号のフレームは、図1および図2に示されてお
り、前に説明した。
【0014】図3に示す回路構成には、第1検出回路
1、第2検出回路2、および評価回路3がある。2つの
検出回路1、2には、プレシオクロナス信号のシリアル
データが供給される。第1検出回路1では、プレシオク
ロナス信号のシリアルデータは、シフトレジスタ4に書
き込まれる。シフトレジスタ4のパラレル出力側は、コ
ンパレータ5の第1入力側に接続されている。コンパレ
ータ5の第2入力側は、コンパレータ5に第1ビットシ
ーケンスを供給するレジスタ6に接続されている。第1
ビットシーケンス(”111101100010100
0”)は、34368kbit/s信号の制御指示ビッ
トFA1、FA2に相応する構造である。コンパレータ
5は、第1検出信号D1を評価回路3に供給する。同一
のビットシーケンスが2つの入力側に供給された場合コ
ンパレータの設定により、第1検出信号D1は第1状態
にある。その他の場合、つまり2つのビットシーケンス
が同一でない場合、第1検出信号は第2状態に置かれ
る。
1、第2検出回路2、および評価回路3がある。2つの
検出回路1、2には、プレシオクロナス信号のシリアル
データが供給される。第1検出回路1では、プレシオク
ロナス信号のシリアルデータは、シフトレジスタ4に書
き込まれる。シフトレジスタ4のパラレル出力側は、コ
ンパレータ5の第1入力側に接続されている。コンパレ
ータ5の第2入力側は、コンパレータ5に第1ビットシ
ーケンスを供給するレジスタ6に接続されている。第1
ビットシーケンス(”111101100010100
0”)は、34368kbit/s信号の制御指示ビッ
トFA1、FA2に相応する構造である。コンパレータ
5は、第1検出信号D1を評価回路3に供給する。同一
のビットシーケンスが2つの入力側に供給された場合コ
ンパレータの設定により、第1検出信号D1は第1状態
にある。その他の場合、つまり2つのビットシーケンス
が同一でない場合、第1検出信号は第2状態に置かれ
る。
【0015】第2検出回路2には、第2シフトレジスタ
7、第2コンパレータ8、および第2レジスタ9があ
り、第1検出回路1と同様に動作する。コンパレータ8
は、第2検出信号D2を出力する。レジスタ9には、A
TMセルに対するPTI(ペイロードタイプ識別子)フ
ィールド(”010”)の構造に相当する3ビットの第
2ビットシーケンスが記憶される。シフトレジスタ7と
レジスタ9に同一のビットシーケンスが記憶されると、
第2検出信号D2は第1状態を取り、その他の場合には
第2状態を取る。
7、第2コンパレータ8、および第2レジスタ9があ
り、第1検出回路1と同様に動作する。コンパレータ8
は、第2検出信号D2を出力する。レジスタ9には、A
TMセルに対するPTI(ペイロードタイプ識別子)フ
ィールド(”010”)の構造に相当する3ビットの第
2ビットシーケンスが記憶される。シフトレジスタ7と
レジスタ9に同一のビットシーケンスが記憶されると、
第2検出信号D2は第1状態を取り、その他の場合には
第2状態を取る。
【0016】評価回路3には、フレームカウンタ10、
4個のフリップフロップ11〜14、結合回路15、お
よび状態生成回路16がある。第1検出信号D1は、フ
リップフロップ11と、フレームカウンタ10のリセッ
ト入力側とに供給される。フレームカウンタ10は巡回
的にに4296個のクロックをカウントし、その数は、
プレシオクロナス信号のフレームのビット数に相当す
る。フレームカウンタ10の初期値は零である。この値
でフレームカウンタ10は、第1イネーブルパルスFR
1を別のフリップフロップ12(第1フリップフロッ
プ)に供給する。イネーブルパルスが供給されると、フ
リップフロップ12はフリップフロップ11から第1検
出信号D1の状態を受信する。
4個のフリップフロップ11〜14、結合回路15、お
よび状態生成回路16がある。第1検出信号D1は、フ
リップフロップ11と、フレームカウンタ10のリセッ
ト入力側とに供給される。フレームカウンタ10は巡回
的にに4296個のクロックをカウントし、その数は、
プレシオクロナス信号のフレームのビット数に相当す
る。フレームカウンタ10の初期値は零である。この値
でフレームカウンタ10は、第1イネーブルパルスFR
1を別のフリップフロップ12(第1フリップフロッ
プ)に供給する。イネーブルパルスが供給されると、フ
リップフロップ12はフリップフロップ11から第1検
出信号D1の状態を受信する。
【0017】フレームカウンタ10は、カウント値90
4に達した場合に第2イネーブルパルスFR2を出力す
る。フレームの開始位置時が零のカウント値であること
と関連して、カウント値904は、PTIフィールドの
3番目のビットに対応する。イネーブルパルスFR2が
出力されると、第2検出信号D2の状態はフリップフロ
ップ14(第2フリップフロップ)に記憶される。それ
から第2イネーブルパルスFR2の状態は、フリップフ
ロップ13に入力される。フリップフロップ13はイネ
ーブルパルスを記憶し、このパルスを結合回路15に供
給する。
4に達した場合に第2イネーブルパルスFR2を出力す
る。フレームの開始位置時が零のカウント値であること
と関連して、カウント値904は、PTIフィールドの
3番目のビットに対応する。イネーブルパルスFR2が
出力されると、第2検出信号D2の状態はフリップフロ
ップ14(第2フリップフロップ)に記憶される。それ
から第2イネーブルパルスFR2の状態は、フリップフ
ロップ13に入力される。フリップフロップ13はイネ
ーブルパルスを記憶し、このパルスを結合回路15に供
給する。
【0018】結合回路15には、ANDゲート17と、
別のフリップフロップ18(第3フリップフロップ)が
ある。ANDゲート17は、フリップフロップ12の出
力信号側と、フリップフロップ14の出力信号側とに接
続されている。フリップフロップ13のイネーブルパル
スFR3が供給されたとき、ANDゲート17の出力状
態は、フリップフロップ18に書き込まれる。フリップ
フロップ12、14に記憶された第1検出信号D1およ
び第2検出信号D2の状態がそれぞれ第1状態である場
合に、フリップフロップ18は、第1状態を取るフレー
ム状態信号Rを出力する。他の場合、フレーム状態信号
Rは第2状態である。フレーム状態信号Rの第1状態
は、プレシオクロナス信号のフレームの開始位置が検出
されたことを示す。
別のフリップフロップ18(第3フリップフロップ)が
ある。ANDゲート17は、フリップフロップ12の出
力信号側と、フリップフロップ14の出力信号側とに接
続されている。フリップフロップ13のイネーブルパル
スFR3が供給されたとき、ANDゲート17の出力状
態は、フリップフロップ18に書き込まれる。フリップ
フロップ12、14に記憶された第1検出信号D1およ
び第2検出信号D2の状態がそれぞれ第1状態である場
合に、フリップフロップ18は、第1状態を取るフレー
ム状態信号Rを出力する。他の場合、フレーム状態信号
Rは第2状態である。フレーム状態信号Rの第1状態
は、プレシオクロナス信号のフレームの開始位置が検出
されたことを示す。
【0019】フレーム状態信号Rを受信する状態生成回
路16は、図4に示す状態遷移図に従って動作する。状
態生成回路16は、2ビットの状態遷移信号Fを出力
し、ここで第1ビットはOOF(フレーム同期が外れて
いる)を示し、第2ビットはIF(フレーム同期がとれ
ている)を示す。第1のOOFビットがロジック”0”
でありかつ第2のIFビットがロジック”1”である場
合、状態遷移信号Fは第1状態である。第1のOOFビ
ットがロジック”1”でありかつ第2のIFビットがロ
ジック”0”である場合、状態遷移信号Fは第2状態で
ある。図4では状態生成回路16の動作モードが観測さ
れる。状態遷移信号Fが第2状態である場合、状態遷移
図ではこのことを状態OOFとする。フレーム状態信号
Rの第1状態が連続して2回生じるまで、状態遷移信号
Fを第2状態から第1状態(IF)に変化させることは
できない。図4ではフレーム状態信号Rの第1状態をR
(1Z)とする。対してフレーム状態信号Rの第2状態
が連続して5回生じるまで、状態遷移信号Fを変化させ
ることはできない。図4ではフレーム状態信号Rの第2
状態をR(2Z)と呼称する。
路16は、図4に示す状態遷移図に従って動作する。状
態生成回路16は、2ビットの状態遷移信号Fを出力
し、ここで第1ビットはOOF(フレーム同期が外れて
いる)を示し、第2ビットはIF(フレーム同期がとれ
ている)を示す。第1のOOFビットがロジック”0”
でありかつ第2のIFビットがロジック”1”である場
合、状態遷移信号Fは第1状態である。第1のOOFビ
ットがロジック”1”でありかつ第2のIFビットがロ
ジック”0”である場合、状態遷移信号Fは第2状態で
ある。図4では状態生成回路16の動作モードが観測さ
れる。状態遷移信号Fが第2状態である場合、状態遷移
図ではこのことを状態OOFとする。フレーム状態信号
Rの第1状態が連続して2回生じるまで、状態遷移信号
Fを第2状態から第1状態(IF)に変化させることは
できない。図4ではフレーム状態信号Rの第1状態をR
(1Z)とする。対してフレーム状態信号Rの第2状態
が連続して5回生じるまで、状態遷移信号Fを変化させ
ることはできない。図4ではフレーム状態信号Rの第2
状態をR(2Z)と呼称する。
【0020】状態遷移信号Fが第2状態である場合、フ
レームカウンタ10はプレシオクロナス信号のフレーム
と同期していない。第1検出信号D1の第1状態が供給
される場合、フレームカウンタ10は初期値にリセット
される。フレームカウンタ10が禁止モードに変化さ
れ、1サイクル(4296個のクロック)が完了するま
でそれをリセットとすることができない。次の1サイク
ルの後で第1検出信号D1の第1状態が有効である場
合、もはや禁止モードにないフレームカウンタ10はリ
セットされ、1サイクルの間禁止される。1サイクルの
後で第1検出信号D1の第1状態が有効でない場合、連
続的にカウントを続けるフレームカウンタは、リセット
されず、禁止モードには変化しない。第1検出信号D1
の第1状態が更新されることにより、そのサイクルの間
にフレームカウンタ10が初期値にリセットされる。し
かしフレームカウンタを同期させるための上述のパター
ンは、状態遷移信号が第2状態(第1のOOFビットが
ロジック”1”である)である場合にのみ実施すること
ができる。状態遷移信号の第1のOOFビットがフレー
ムカウンタ10に供給される場合に、フレームカウンタ
は同期を取るためにイネーブルされる。状態遷移信号F
が第1状態の場合、フレームカウンタ10は、もはや第
1検出信号によりリセットすることができない。
レームカウンタ10はプレシオクロナス信号のフレーム
と同期していない。第1検出信号D1の第1状態が供給
される場合、フレームカウンタ10は初期値にリセット
される。フレームカウンタ10が禁止モードに変化さ
れ、1サイクル(4296個のクロック)が完了するま
でそれをリセットとすることができない。次の1サイク
ルの後で第1検出信号D1の第1状態が有効である場
合、もはや禁止モードにないフレームカウンタ10はリ
セットされ、1サイクルの間禁止される。1サイクルの
後で第1検出信号D1の第1状態が有効でない場合、連
続的にカウントを続けるフレームカウンタは、リセット
されず、禁止モードには変化しない。第1検出信号D1
の第1状態が更新されることにより、そのサイクルの間
にフレームカウンタ10が初期値にリセットされる。し
かしフレームカウンタを同期させるための上述のパター
ンは、状態遷移信号が第2状態(第1のOOFビットが
ロジック”1”である)である場合にのみ実施すること
ができる。状態遷移信号の第1のOOFビットがフレー
ムカウンタ10に供給される場合に、フレームカウンタ
は同期を取るためにイネーブルされる。状態遷移信号F
が第1状態の場合、フレームカウンタ10は、もはや第
1検出信号によりリセットすることができない。
【0021】
【発明の効果】本発明により、ATMセルが伝送された
場合に、プレシオクロナスディジタルヒエラルキーの3
4368kbit/s信号のフレームの開始位置の信頼
性のある検出を可能にする送信装置を提供することがで
きる。
場合に、プレシオクロナスディジタルヒエラルキーの3
4368kbit/s信号のフレームの開始位置の信頼
性のある検出を可能にする送信装置を提供することがで
きる。
【図1】プレシオクロナスディジタルハイアラーキ(P
DH)の34368kbit/s信号のフレームを示す
図である。
DH)の34368kbit/s信号のフレームを示す
図である。
【図2】図1に示したフレームの制御データを含むセク
ションを示す図である。
ションを示す図である。
【図3】プレシオクロナスディジタルハイアラーキの3
4368kbit/sのフレーム同期信号フレームの開
始位置を検出する回路構成を有する伝送装置の実施例の
一部を示すブロック図である。
4368kbit/sのフレーム同期信号フレームの開
始位置を検出する回路構成を有する伝送装置の実施例の
一部を示すブロック図である。
【図4】図3に用いられる状態生成回路を説明する状態
遷移図である。
遷移図である。
4 シフトレジスタ 5 コンパレータ 6 レジスタ 7 シフトレジスタ 8 コンパレータ 9 レジスタ 10 フレームカウンタ 12 第1フリップフロップ 14 第2フリップフロップ 16 状態生成回路 17 ANDゲート 18 第3フリップフロップ
Claims (4)
- 【請求項1】 フレーム同期信号のフレームの開始位置
情報を伝送しかつ検出する伝送システムにおいて、信号
フレームの開始位置にある第1ビットシイーケンスの検
出に基づいて、第1検出信号(D1)を第1状態に設定
する第1検出回路(1)と、信号の所定のフレーム位置
に位置する第2ビットシーケンスの検出に基づいて、第
2検出信号(D2)を第1状態に設定する第2検出回路
(2)と、評価回路(3)とを有し、前記評価回路
(3)は、 少なくともフレームの開始位置が、第1状態の後で検出
された場合に、第1検出信号(D1)を初期値にリセッ
トするように設けられたフレームカウンタ(10)と、 フレーム状態信号(R)を出力する結合回路(15)と
を有し、前記フレーム状態信号(R)は、第1検出信号
(D1)の第1状態が初期値の間に生じ、かつ第2検出
信号(D2)の第1状態がフレームカウンタ(10)の
所定のフレーム値の間に生じる場合にのみ第1状態をと
ることを特徴とするフレーム同期信号のフレームの開始
位置情報を伝送しかつ検出する伝送装置。 - 【請求項2】 前記第1検出回路(1)および第2検出
回路(2)は、それぞれシリアルデータストリームとし
て有効な信号ビットを入力するためのシフトレジスタ
(4、7)と、コンパレータ(5、8)とを有し、前記
コンパレータ(5、8)は、 前記シフトレジスタ(4、7)にバッファされたビット
シーケンスを、第1ビットシーケンスまたは第2ビット
シーケンスとそれぞれ比較し、 前記シフトレジスタ(4、7)にバッファされたビット
シーケンスが、第1ビットシーケンスまたは第2ビット
シーケンスにそれぞれ相当する場合に、第1検出信号
(D1)または第2検出信号(D2)をそれぞれ第1状
態に設定し、 前記シフトレジスタ(4、7)にバッファされたビット
シーケンスが、第1ビットシーケンスまたは第2ビット
シーケンスにそれぞれ相当しない場合に、第1検出信号
(D1)または第2検出信号(D2)をそれぞれ第2状
態に設定する請求項1に記載の伝送装置。 - 【請求項3】 前記評価回路(3)は、状態遷移信号
(F)を生成する状態生成回路(16)を有し、前記状
態生成回路(16)は、フレーム状態信号(R)が連続
していくつかの回数だけ第1状態を取る場合に、状態遷
移信号(F)を第2状態から第1状態に変化させ、フレ
ーム状態信号(R)が連続していくつかの回数だけ第2
状態を取る場合に、状態遷移信号(F)を第1状態から
第2状態に変化させるように設けられ、状態遷移信号
(F)が第2状態に変化した後で、第1検出信号の第1
状態が生じた場合に、フレームカウンタ(10)が初期
値にリセットされる請求項1または2に記載の伝送装
置。 - 【請求項4】 前記フレームカウンタ(10)は、第1
検出信号(D1)をバッファするために、初期値に達し
た後で第1フリップフロップ(12)に第1イネーブル
パルス(FR1)を出力し、第2検出信号(D2)をバ
ッファするために、所定のフレーム値に達した後で第2
フリップフロップ(14)に第2イネーブルパルス(F
R2)を出力するように設けられ、フレーム状態信号
(R)を出力する結合回路(15)は、ANDゲート
(17)と、第3フリップフロップ(18)とを有し、
前記ANDゲート(17)は、第1フリップフロップ
(12)の出力側と、第2フリップフロップ(14)の
出力側とに接続され、前記第3フリップフロップ(1
8)は、ANDゲート(17)の出力信号をバッファす
るように設けられている請求項1から3までのいずれか
1項に記載の伝送装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4429595A DE4429595C1 (de) | 1994-08-20 | 1994-08-20 | Übertragungssystem zur Übertragung und zur Erkennung des Rahmenanfangs eines rahmensynchronisierten Signals |
| DE4429595.2 | 1994-08-20 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879230A true JPH0879230A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=6526184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7212174A Pending JPH0879230A (ja) | 1994-08-20 | 1995-08-21 | フレーム同期信号のフレームの開始位置情報を伝送しかつ検出する伝送装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5671227A (ja) |
| EP (1) | EP0701342B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0879230A (ja) |
| DE (2) | DE4429595C1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5809091A (en) * | 1996-06-04 | 1998-09-15 | Ericsson, Inc. | Timing signal generator for digital communication system |
| US6298387B1 (en) * | 1996-07-12 | 2001-10-02 | Philips Electronics North America Corp | System for detecting a data packet in a bitstream by storing data from the bitstream in a buffer and comparing data at different locations in the buffer to predetermined data |
| US6154468A (en) * | 1996-10-24 | 2000-11-28 | Philips Electronics North America Corporation | Fast sync-byte search scheme for packet framing |
| US5854794A (en) * | 1996-12-16 | 1998-12-29 | Ag Communication Systems Corporation | Digital transmission framing system |
| US6259709B1 (en) * | 1997-05-02 | 2001-07-10 | Legerity, Inc. | Training preamble added to CT2 muxes in a CT2 wireless telecommunications system |
| JP3616981B2 (ja) * | 1997-06-18 | 2005-02-02 | 株式会社ルネサステクノロジ | 同期化装置 |
| KR100317810B1 (ko) * | 1998-12-31 | 2001-12-22 | 서평원 | 디지털 계위 구조의 리프레머 및 프레임 손실 검사 장치 |
| CN1120609C (zh) * | 1999-09-01 | 2003-09-03 | 信息产业部武汉邮电科学研究院 | 一种用于以太网与准同步数字体系融合的数据传输方法 |
| US6594329B1 (en) * | 1999-11-01 | 2003-07-15 | Intel Corporation | Elastic buffer |
| DE10063079A1 (de) | 2000-12-18 | 2002-07-11 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum Erkennen von Identifikationsmustern |
| DE10228574B4 (de) | 2002-06-26 | 2004-06-17 | Infineon Technologies Ag | Verfahren zum Übertragen eines digitalen Datenstroms und Datenstromempfänger zum Empfangen des digitalen Datenstroms |
| CA2460285C (en) * | 2003-10-17 | 2008-12-16 | Vcom Inc. | Method and apparatus for fractional rf signal synthesis |
| CA2460293C (en) * | 2003-10-27 | 2010-05-25 | Vcom Inc. | Apparatus for fractional rf signal synthesis with phase modulation |
| US7953122B2 (en) * | 2008-07-25 | 2011-05-31 | International Business Machines Corporation | Transport bitstream synchronization |
| WO2011098427A2 (en) | 2010-02-11 | 2011-08-18 | Sony Corporation | Mapping apparatus and method for transmission of data in a multi-carrier broadcast system |
| CN117499680B (zh) * | 2023-09-20 | 2025-06-13 | 海宁奕斯伟计算技术有限公司 | 视频流压缩同步控制电路、方法及设备 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NZ220548A (en) * | 1986-06-18 | 1990-05-28 | Fujitsu Ltd | Tdm frame synchronising circuit |
| CA1298005C (en) * | 1987-03-31 | 1992-03-24 | Kazuo Iguchi | Frame synchronizing apparatus |
| JPH0828691B2 (ja) * | 1988-03-14 | 1996-03-21 | 富士通株式会社 | フレーム同期方式 |
| DE3833184A1 (de) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Verfahren und schaltungsanordnung zur herstellung einer rahmensynchronisation in einem zeitmultiplexsystem |
| US5101401A (en) * | 1989-11-29 | 1992-03-31 | Nec Corporation | Polarity judging arrangement by using frame synchronization signals of a received signal |
| JP2747077B2 (ja) * | 1990-02-22 | 1998-05-06 | 株式会社東芝 | フレーム同期回路 |
| JPH0771060B2 (ja) * | 1990-04-10 | 1995-07-31 | シャープ株式会社 | フレーム同期保護回路 |
| DE4015283A1 (de) * | 1990-05-12 | 1991-11-14 | Standard Elektrik Lorenz Ag | Verfahren und schaltungsanordnung zum erkennen unterschiedlicher datenstrukturen fuer asynchrone transport module uebertragende systeme |
| US5132991A (en) * | 1990-11-29 | 1992-07-21 | Siemens Aktiengesellschaft | Frame error detection system |
| DE69227867T2 (de) * | 1991-08-30 | 1999-05-27 | Nec Corp., Tokio/Tokyo | Schaltungsanordnung zur Detektion eines Synchronisationssignals in einer Datenübertragung mit Rahmensynchronisation |
| JP2970717B2 (ja) * | 1992-03-17 | 1999-11-02 | 三菱電機株式会社 | フレ−ム同期回路 |
| JP2732759B2 (ja) * | 1992-07-15 | 1998-03-30 | 沖電気工業株式会社 | フレーム同期制御方式 |
-
1994
- 1994-08-20 DE DE4429595A patent/DE4429595C1/de not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-08-07 EP EP95202150A patent/EP0701342B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-08-07 DE DE59509257T patent/DE59509257D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1995-08-10 US US08/513,316 patent/US5671227A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-08-21 JP JP7212174A patent/JPH0879230A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0701342B1 (de) | 2001-05-16 |
| DE4429595C1 (de) | 1995-06-29 |
| EP0701342A2 (de) | 1996-03-13 |
| DE59509257D1 (de) | 2001-06-21 |
| EP0701342A3 (de) | 1998-09-16 |
| US5671227A (en) | 1997-09-23 |
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