JPH0879332A - ディジタルデータ伝送装置 - Google Patents
ディジタルデータ伝送装置Info
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- JPH0879332A JPH0879332A JP6232173A JP23217394A JPH0879332A JP H0879332 A JPH0879332 A JP H0879332A JP 6232173 A JP6232173 A JP 6232173A JP 23217394 A JP23217394 A JP 23217394A JP H0879332 A JPH0879332 A JP H0879332A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 110
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 35
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 ディジタルデータ伝送装置20は、解析部2
1と、再発信制御部22と、受信制御部23を備えてい
る。解析部21は、発信時において、ディジタル網30
からの切断理由メッセージの内容を解析し、受信時にお
いて、ディジタル網30からの相手側情報を解析する機
能を有する。再発信制御部22は、発信時に、相手側と
通信接続できなかった場合は、通信速度を変更して再発
信を行い、また、相手側装置がアナログデータ伝送装置
60であった場合は、モデム部22aを用いて再発信を
行う機能を有する。受信制御部23は、着信時におい
て、解析部21の解析結果により、相手側装置の通信速
度に一致させて通信接続を行い、また、相手側装置がア
ナログデータ伝送装置60であった場合は、モデム部2
3aを用いて通信接続を行う機能を有する。 【効果】 相手側装置の通信速度等を考慮する必要がな
い。
1と、再発信制御部22と、受信制御部23を備えてい
る。解析部21は、発信時において、ディジタル網30
からの切断理由メッセージの内容を解析し、受信時にお
いて、ディジタル網30からの相手側情報を解析する機
能を有する。再発信制御部22は、発信時に、相手側と
通信接続できなかった場合は、通信速度を変更して再発
信を行い、また、相手側装置がアナログデータ伝送装置
60であった場合は、モデム部22aを用いて再発信を
行う機能を有する。受信制御部23は、着信時におい
て、解析部21の解析結果により、相手側装置の通信速
度に一致させて通信接続を行い、また、相手側装置がア
ナログデータ伝送装置60であった場合は、モデム部2
3aを用いて通信接続を行う機能を有する。 【効果】 相手側装置の通信速度等を考慮する必要がな
い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ端末をディジタ
ル網に接続するためのディジタルデータ伝送装置に関す
るものである。
ル網に接続するためのディジタルデータ伝送装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】ISDN(サービス総合ディジタル網)
等のディジタル網に、パーソナルコンピュータ等のデー
タ端末を接続するためのディジタルデータ伝送装置とし
て、ターミナルアダプタがある。このようなターミナル
アダプタは、例えばVシリーズインタフェースのデータ
端末をディジタル網のIインタフェースに変換するとい
った機能を有するものである。
等のディジタル網に、パーソナルコンピュータ等のデー
タ端末を接続するためのディジタルデータ伝送装置とし
て、ターミナルアダプタがある。このようなターミナル
アダプタは、例えばVシリーズインタフェースのデータ
端末をディジタル網のIインタフェースに変換するとい
った機能を有するものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ディジタル
網では、発信側と着信側の通信速度が異なる場合は通信
接続できないため、ディジタルデータ伝送装置では、発
信側のディジタルデータ伝送装置の通信速度を、相手側
装置の通信速度に一致させた状態で、ディジタル網に対
して通信接続要求を行わなければならない。このため、
従来では、通信接続を行う場合は、必ず相手側の通信速
度を知っておかなければならず、これはディジタルデー
タ伝送装置を使用する上で、非常に煩わしいものであっ
た。
網では、発信側と着信側の通信速度が異なる場合は通信
接続できないため、ディジタルデータ伝送装置では、発
信側のディジタルデータ伝送装置の通信速度を、相手側
装置の通信速度に一致させた状態で、ディジタル網に対
して通信接続要求を行わなければならない。このため、
従来では、通信接続を行う場合は、必ず相手側の通信速
度を知っておかなければならず、これはディジタルデー
タ伝送装置を使用する上で、非常に煩わしいものであっ
た。
【0004】また、相手側のデータ端末が、アナログ網
に接続されている場合は、発信側でも、モデムを用いて
変調処理を行ってから発信動作を行う必要があるが、こ
の場合も、相手側のデータ端末がアナログ網に接続され
ているかを予め知っておく必要があった。
に接続されている場合は、発信側でも、モデムを用いて
変調処理を行ってから発信動作を行う必要があるが、こ
の場合も、相手側のデータ端末がアナログ網に接続され
ているかを予め知っておく必要があった。
【0005】以上の点から、相手側のディジタルデータ
伝送装置の通信速度や、接続されている通信網を考慮す
ることなくディジタル網に通信接続することができるデ
ィジタルデータ伝送装置の実現が望まれていた。
伝送装置の通信速度や、接続されている通信網を考慮す
ることなくディジタル網に通信接続することができるデ
ィジタルデータ伝送装置の実現が望まれていた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のディジタルデー
タ伝送装置は、前述の、相手側の通信速度を予め知って
いなければならないという課題を解決するために、デー
タ端末から要求された発信処理を行う場合、予め決めら
れた通信速度でディジタル網への通信接続処理を行い、
その結果、相手側のデータ端末と通信接続できなかった
場合は、通信速度を変更し、再度、通信接続処理を行う
再発信制御部を備えている。
タ伝送装置は、前述の、相手側の通信速度を予め知って
いなければならないという課題を解決するために、デー
タ端末から要求された発信処理を行う場合、予め決めら
れた通信速度でディジタル網への通信接続処理を行い、
その結果、相手側のデータ端末と通信接続できなかった
場合は、通信速度を変更し、再度、通信接続処理を行う
再発信制御部を備えている。
【0007】また、ディジタル網からの着信処理を行う
場合、ディジタル網から送出された通信速度の情報に基
づき、発信側の通信速度を判定する解析部と、この解析
部で判定した発信側装置の通信速度が、予め設定された
通信速度と異なる場合は、解析部で判定した発信側装置
の通信速度に一致させて通信接続処理を行う受信制御部
とを備えている。
場合、ディジタル網から送出された通信速度の情報に基
づき、発信側の通信速度を判定する解析部と、この解析
部で判定した発信側装置の通信速度が、予め設定された
通信速度と異なる場合は、解析部で判定した発信側装置
の通信速度に一致させて通信接続処理を行う受信制御部
とを備えている。
【0008】更に、本発明のディジタルデータ伝送装置
は、前述の、相手側装置がアナログ網に接続されている
か否かを予め知っていなければならないという課題を解
決するために、データ端末から要求された発信処理を行
う場合、先ず、予め決められたディジタル網への通信接
続要求を行い、その結果、通信接続できなかった場合
は、アナログ網用のデータ変調処理を行って、再度、デ
ィジタル網に通信接続要求を行う再発信制御部を備えて
いる。
は、前述の、相手側装置がアナログ網に接続されている
か否かを予め知っていなければならないという課題を解
決するために、データ端末から要求された発信処理を行
う場合、先ず、予め決められたディジタル網への通信接
続要求を行い、その結果、通信接続できなかった場合
は、アナログ網用のデータ変調処理を行って、再度、デ
ィジタル網に通信接続要求を行う再発信制御部を備えて
いる。
【0009】また、ディジタル網からの着信処理を行う
場合、発信側のデータ伝送装置がアナログデータ伝送装
置であるか否かを判定する解析部と、この解析部で判定
した発信側装置がアナログデータ伝送装置であった場合
は、アナログ網用のデータ復調処理を行って通信接続処
理を行う受信制御部とを備えているものである。
場合、発信側のデータ伝送装置がアナログデータ伝送装
置であるか否かを判定する解析部と、この解析部で判定
した発信側装置がアナログデータ伝送装置であった場合
は、アナログ網用のデータ復調処理を行って通信接続処
理を行う受信制御部とを備えているものである。
【0010】
【作用】本発明のディジタルデータ伝送装置において
は、ディジタル網に対して発信処理を行う場合、先ず、
予め決められた通信速度で通信接続処理を行う。その結
果、相手側のデータ端末と通信接続できなかった場合、
再発信制御部は、通信速度を変更して、再度通信接続処
理を行う。
は、ディジタル網に対して発信処理を行う場合、先ず、
予め決められた通信速度で通信接続処理を行う。その結
果、相手側のデータ端末と通信接続できなかった場合、
再発信制御部は、通信速度を変更して、再度通信接続処
理を行う。
【0011】また、本発明のディジタルデータ伝送装置
においては、ディジタル網からの着信処理を行う場合、
解析部は、ディジタル網から送出された通信速度の情報
から、発信側の通信速度を判定する。そして、受信制御
部は、解析部で判定した発信側装置の通信速度が、予め
設定された通信速度と異なる場合は、解析部で判定した
発信側装置の通信速度に一致させて通信接続処理を行
う。
においては、ディジタル網からの着信処理を行う場合、
解析部は、ディジタル網から送出された通信速度の情報
から、発信側の通信速度を判定する。そして、受信制御
部は、解析部で判定した発信側装置の通信速度が、予め
設定された通信速度と異なる場合は、解析部で判定した
発信側装置の通信速度に一致させて通信接続処理を行
う。
【0012】更に、本発明のディジタルデータ伝送装置
においては、データ端末から要求された発信処理を行う
場合、先ず、予め決められたディジタル網への通信接続
要求を行う。そして、その結果、通信接続できなかった
場合、再発信制御部は、アナログ網用のデータ変調処理
を行って、再度、ディジタル網に通信接続要求を行う。
においては、データ端末から要求された発信処理を行う
場合、先ず、予め決められたディジタル網への通信接続
要求を行う。そして、その結果、通信接続できなかった
場合、再発信制御部は、アナログ網用のデータ変調処理
を行って、再度、ディジタル網に通信接続要求を行う。
【0013】また、本発明のディジタルデータ伝送装置
においては、ディジタル網からの着信処理を行う場合、
解析部は、発信側のデータ伝送装置がアナログデータ伝
送装置であるか否かを判定する。そして、受信制御部
は、解析部で判定した発信側装置がアナログデータ伝送
装置であった場合は、アナログ網用のデータ復調処理を
行って通信接続処理を行う。
においては、ディジタル網からの着信処理を行う場合、
解析部は、発信側のデータ伝送装置がアナログデータ伝
送装置であるか否かを判定する。そして、受信制御部
は、解析部で判定した発信側装置がアナログデータ伝送
装置であった場合は、アナログ網用のデータ復調処理を
行って通信接続処理を行う。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明のディジタルデータ伝送装置を
含む通信システムの実施例を示す構成図である。図のシ
ステムは、データ端末10、ディジタルデータ伝送装置
20、ディジタル網30、アナログ網40、相手側のデ
ィジタルデータ伝送装置50、アナログデータ伝送装置
60、相手側のデータ端末70、80からなる。
説明する。図1は本発明のディジタルデータ伝送装置を
含む通信システムの実施例を示す構成図である。図のシ
ステムは、データ端末10、ディジタルデータ伝送装置
20、ディジタル網30、アナログ網40、相手側のデ
ィジタルデータ伝送装置50、アナログデータ伝送装置
60、相手側のデータ端末70、80からなる。
【0015】データ端末10および相手側のデータ端末
70、80は、それぞれパーソナルコンピュータ等から
なり、CCITT勧告のVシリーズインタフェースを有
するものであり、各々がRS−232C等のシリアルイ
ンタフェースで各データ伝送装置20、50、60に接
続されている。
70、80は、それぞれパーソナルコンピュータ等から
なり、CCITT勧告のVシリーズインタフェースを有
するものであり、各々がRS−232C等のシリアルイ
ンタフェースで各データ伝送装置20、50、60に接
続されている。
【0016】ディジタルデータ伝送装置20は、CCI
TT勧告V.110の速度整合機能とモデム機能を有す
るターミナルアダプタであり、解析部21と再発信制御
部22と受信制御部23を有している。解析部21は、
その発信動作時では、ディジタル網30から切断メッセ
ージを受け取った場合に、その切断理由を解析する機能
を有すると共に、受信動作時には、相手側からの発呼メ
ッセージの情報要素の解析を行う機能を備えている。
TT勧告V.110の速度整合機能とモデム機能を有す
るターミナルアダプタであり、解析部21と再発信制御
部22と受信制御部23を有している。解析部21は、
その発信動作時では、ディジタル網30から切断メッセ
ージを受け取った場合に、その切断理由を解析する機能
を有すると共に、受信動作時には、相手側からの発呼メ
ッセージの情報要素の解析を行う機能を備えている。
【0017】再発信制御部22は、発信動作時、解析部
21での解析結果が端末属性の不一致であった場合は、
通信速度を変更して再度、通信接続処理を行い、解析結
果が相手先のルートなしであった場合は、モデム部22
aにより、アナログ網用の変調動作を行って、再度、通
信接続処理を行う機能を有している。
21での解析結果が端末属性の不一致であった場合は、
通信速度を変更して再度、通信接続処理を行い、解析結
果が相手先のルートなしであった場合は、モデム部22
aにより、アナログ網用の変調動作を行って、再度、通
信接続処理を行う機能を有している。
【0018】また、受信制御部23は、受信動作時、解
析部21での相手側データ伝送装置の解析結果が、アナ
ログデータ伝送装置60であった場合は、モデム部23
aにより、復調動作を伴う接続処理を行い、一方、解析
結果がディジタルデータ伝送装置50であり、かつ、そ
の通信速度が一致しなかった場合は、その情報要素に基
づき、相手側の通信速度に合わせた通信速度を選択して
接続処理を行う機能を備えている。
析部21での相手側データ伝送装置の解析結果が、アナ
ログデータ伝送装置60であった場合は、モデム部23
aにより、復調動作を伴う接続処理を行い、一方、解析
結果がディジタルデータ伝送装置50であり、かつ、そ
の通信速度が一致しなかった場合は、その情報要素に基
づき、相手側の通信速度に合わせた通信速度を選択して
接続処理を行う機能を備えている。
【0019】ディジタル網30は、ISDN等のディジ
タル網であり、ディジタルデータ伝送装置同士を接続す
ると共に、アナログ網40を収容し、このアナログ網4
0に接続されたアナログデータ伝送装置とも接続可能に
構成されている。また、ディジタル網30は、相手側装
置への通信接続を行った結果、接続できなかった場合
は、その切断理由を発信側に返却する機能を有してい
る。
タル網であり、ディジタルデータ伝送装置同士を接続す
ると共に、アナログ網40を収容し、このアナログ網4
0に接続されたアナログデータ伝送装置とも接続可能に
構成されている。また、ディジタル網30は、相手側装
置への通信接続を行った結果、接続できなかった場合
は、その切断理由を発信側に返却する機能を有してい
る。
【0020】相手側のディジタルデータ伝送装置50
は、V.110通信速度変換方式を有するターミナルア
ダプタ、または本ディジタルデータ伝送装置20と同様
の構成を備えたディジタルデータ伝送装置である。アナ
ログデータ伝送装置60は、データ端末80のディジタ
ルデータをアナログ網40に発信/着信するためのモデ
ム(変復調器)である。
は、V.110通信速度変換方式を有するターミナルア
ダプタ、または本ディジタルデータ伝送装置20と同様
の構成を備えたディジタルデータ伝送装置である。アナ
ログデータ伝送装置60は、データ端末80のディジタ
ルデータをアナログ網40に発信/着信するためのモデ
ム(変復調器)である。
【0021】次に、このように構成されたディジタルデ
ータ伝送装置20を含むデータ通信動作を説明する。先
ず、データ端末10からデータ端末70への通信接続要
求の場合を説明する。
ータ伝送装置20を含むデータ通信動作を説明する。先
ず、データ端末10からデータ端末70への通信接続要
求の場合を説明する。
【0022】図2は、ディジタルデータ伝送装置20か
ら発信する場合のフローチャートである。ディジタルデ
ータ伝送装置20は、データ端末10からの通信接続要
求を受けると、図示しない通信制御部の機能により、発
呼(SET UP)メッセージを作成し(ステップS
1)、ディジタル網30に発信する(ステップS2)。
尚、本ディジタルデータ伝送装置20では、先ず、通信
速度を最高速度{=38.4Kbps(CCITT勧告では
非同期19.2Kbps)}に設定して発信を行うよう予め
設定されている。
ら発信する場合のフローチャートである。ディジタルデ
ータ伝送装置20は、データ端末10からの通信接続要
求を受けると、図示しない通信制御部の機能により、発
呼(SET UP)メッセージを作成し(ステップS
1)、ディジタル網30に発信する(ステップS2)。
尚、本ディジタルデータ伝送装置20では、先ず、通信
速度を最高速度{=38.4Kbps(CCITT勧告では
非同期19.2Kbps)}に設定して発信を行うよう予め
設定されている。
【0023】これにより、ディジタル網30はディジタ
ルデータ伝送装置50に対して所定の通信接続動作を行
い、その結果をディジタルデータ伝送装置20側に返却
する。例えば、相手側のデータ端末70が設定している
通信速度が38.4Kbps以外であった場合は、接続され
ず、このような場合、ディジタル網30は切断メッセー
ジを発信側に送出する。
ルデータ伝送装置50に対して所定の通信接続動作を行
い、その結果をディジタルデータ伝送装置20側に返却
する。例えば、相手側のデータ端末70が設定している
通信速度が38.4Kbps以外であった場合は、接続され
ず、このような場合、ディジタル網30は切断メッセー
ジを発信側に送出する。
【0024】ディジタルデータ伝送装置20は、ディジ
タル網30から通信接続結果のメッセージを受け取る
と、解析部21が、ディジタル網30からのメッセージ
種別を判定する(ステップS3)。このステップS3に
おいて、ディジタル網30からのメッセージが応答メッ
セージであった場合は、相手側のデータ端末70への接
続処理を行う(ステップS4)。即ち、この場合は、通
常の通信接続処理である。
タル網30から通信接続結果のメッセージを受け取る
と、解析部21が、ディジタル網30からのメッセージ
種別を判定する(ステップS3)。このステップS3に
おいて、ディジタル網30からのメッセージが応答メッ
セージであった場合は、相手側のデータ端末70への接
続処理を行う(ステップS4)。即ち、この場合は、通
常の通信接続処理である。
【0025】一方、ステップS3において、ディジタル
網30からのメッセージが切断、解放メッセージであっ
た場合、解析部21は、その切断理由を解析する(ステ
ップS5)。このステップS5において、切断理由が端
末属性の不一致であった場合、再発信制御部22は、通
信速度を変更して再発信処理を行い、ステップS3に戻
る。即ち、発呼(SET UP)メッセージの情報要素
の書き換えを行って再度発信処理を行う(ステップS
7)。この場合、通信速度は、一段低い19.2Kbpsで
行う。尚、この場合は、実行していない通信速度が存在
するため、ステップS6では“NO”となり、ステップ
S7の再発信処理に移行する。
網30からのメッセージが切断、解放メッセージであっ
た場合、解析部21は、その切断理由を解析する(ステ
ップS5)。このステップS5において、切断理由が端
末属性の不一致であった場合、再発信制御部22は、通
信速度を変更して再発信処理を行い、ステップS3に戻
る。即ち、発呼(SET UP)メッセージの情報要素
の書き換えを行って再度発信処理を行う(ステップS
7)。この場合、通信速度は、一段低い19.2Kbpsで
行う。尚、この場合は、実行していない通信速度が存在
するため、ステップS6では“NO”となり、ステップ
S7の再発信処理に移行する。
【0026】ステップS7の再発信の結果、ステップS
3における網からのメッセージ種別が応答メッセージで
あった場合は、ステップS4の接続処理を行う。また、
メッセージ種別が切断、解放メッセージであった場合、
解析部21は、再度、その切断理由を判定する。その結
果、端末属性の不一致であった場合、ステップS6にお
いて、全ての通信速度で発信を行ったかを判定し、この
場合はまだ実行していない通信速度が残っているため、
ステップS7に進む。そして、ステップS7では、前回
より更に1段低い速度である9600bps で再発信処理
を行って、ステップS3に戻る。
3における網からのメッセージ種別が応答メッセージで
あった場合は、ステップS4の接続処理を行う。また、
メッセージ種別が切断、解放メッセージであった場合、
解析部21は、再度、その切断理由を判定する。その結
果、端末属性の不一致であった場合、ステップS6にお
いて、全ての通信速度で発信を行ったかを判定し、この
場合はまだ実行していない通信速度が残っているため、
ステップS7に進む。そして、ステップS7では、前回
より更に1段低い速度である9600bps で再発信処理
を行って、ステップS3に戻る。
【0027】ステップS3において、網からのメッセー
ジが切断、解放メッセージであり、かつ、その切断理由
が端末属性不一致であった場合は、全ての通信速度で再
発信処理を行ったことからステップS6の結果が“YE
S”となり、ディジタルデータ伝送装置20は、モデム
部22aを用いた再発信処理処理を行う(ステップS
9)。尚、このようなモデム部22aを用いた発信処理
を必要とするのは、例えば、ディジタルデータ伝送装置
50にモデムを介してデータ端末70が接続されている
といった場合である。また、この再発信処理以降の動作
については後述する。また、いずれかの発信処理におい
て、ステップS5の切断理由が相手側データ端末70の
ビジーであった場合は、そのまま切断処理を行う(ステ
ップS8)。
ジが切断、解放メッセージであり、かつ、その切断理由
が端末属性不一致であった場合は、全ての通信速度で再
発信処理を行ったことからステップS6の結果が“YE
S”となり、ディジタルデータ伝送装置20は、モデム
部22aを用いた再発信処理処理を行う(ステップS
9)。尚、このようなモデム部22aを用いた発信処理
を必要とするのは、例えば、ディジタルデータ伝送装置
50にモデムを介してデータ端末70が接続されている
といった場合である。また、この再発信処理以降の動作
については後述する。また、いずれかの発信処理におい
て、ステップS5の切断理由が相手側データ端末70の
ビジーであった場合は、そのまま切断処理を行う(ステ
ップS8)。
【0028】このように、本ディジタルデータ伝送装置
20では、相手側装置の通信速度やモデムの接続の有無
が不明であっても、発信側はこれを意識することなく、
発信要求を行うだけで済む。
20では、相手側装置の通信速度やモデムの接続の有無
が不明であっても、発信側はこれを意識することなく、
発信要求を行うだけで済む。
【0029】次に、アナログ網40に接続されているデ
ータ端末80に対して通信接続要求を行った場合を説明
する。この場合、ステップS1〜S3の処理は上記の場
合と同様である。即ち、V.110速度変換方式で発信
を行う。
ータ端末80に対して通信接続要求を行った場合を説明
する。この場合、ステップS1〜S3の処理は上記の場
合と同様である。即ち、V.110速度変換方式で発信
を行う。
【0030】ディジタル網30は、相手先のデータ端末
80がアナログ網40に接続されている場合、その切断
メッセージとして“相手側ルートなし”を返却する。従
って、ステップS5における解析部21の切断理由判定
は“相手側ルートなし”となり、この場合、再発信制御
部22は、上述したステップS6における全ての速度で
発信した場合と同様、モデム部22aを用いた変調動作
を行った後、再発信処理を行う(ステップS9)。その
結果、次のステップS10において、ディジタル網30
からのメッセージ種別が応答メッセージであった場合
は、接続処理を行う(ステップS11)。一方、切断、
解放メッセージであった場合、即ち、アナログ網40の
処理以外の理由であった場合は、切断処理を行う(ステ
ップS12)。
80がアナログ網40に接続されている場合、その切断
メッセージとして“相手側ルートなし”を返却する。従
って、ステップS5における解析部21の切断理由判定
は“相手側ルートなし”となり、この場合、再発信制御
部22は、上述したステップS6における全ての速度で
発信した場合と同様、モデム部22aを用いた変調動作
を行った後、再発信処理を行う(ステップS9)。その
結果、次のステップS10において、ディジタル網30
からのメッセージ種別が応答メッセージであった場合
は、接続処理を行う(ステップS11)。一方、切断、
解放メッセージであった場合、即ち、アナログ網40の
処理以外の理由であった場合は、切断処理を行う(ステ
ップS12)。
【0031】このように、本ディジタルデータ伝送装置
20では、相手側装置がアナログ網40に接続されたデ
ータ伝送装置であっても、発信側はこれを意識すること
なく、発信要求を行うだけで済む。
20では、相手側装置がアナログ網40に接続されたデ
ータ伝送装置であっても、発信側はこれを意識すること
なく、発信要求を行うだけで済む。
【0032】次に、本ディジタルデータ伝送装置20へ
の着信動作の場合を説明する。図3は、着信動作のフロ
ーチャートである。ディジタルデータ伝送装置20の図
示しない通信制御部により、ディジタル網30から発呼
(SET UP)メッセージの受信処理が行われると
(ステップS1)、解析部21は、発呼メッセージの情
報要素の解析処理を行う(ステップS2)。
の着信動作の場合を説明する。図3は、着信動作のフロ
ーチャートである。ディジタルデータ伝送装置20の図
示しない通信制御部により、ディジタル網30から発呼
(SET UP)メッセージの受信処理が行われると
(ステップS1)、解析部21は、発呼メッセージの情
報要素の解析処理を行う(ステップS2)。
【0033】このステップS2の解析処理により、相手
側のデータ伝送装置の判定を行い(ステップS3)、相
手側データ伝送装置がアナログデータ伝送装置60であ
った場合、即ち、データ端末80がアナログ網40を介
して通信接続要求を行ったものであった場合、受信制御
部23は、接続処理を行うと共に、モデム部23aによ
る復調処理を行う(ステップS4)。
側のデータ伝送装置の判定を行い(ステップS3)、相
手側データ伝送装置がアナログデータ伝送装置60であ
った場合、即ち、データ端末80がアナログ網40を介
して通信接続要求を行ったものであった場合、受信制御
部23は、接続処理を行うと共に、モデム部23aによ
る復調処理を行う(ステップS4)。
【0034】一方、ステップS3において、相手側のデ
ータ伝送装置がディジタルデータ伝送装置50であった
場合、即ち、データ端末70がディジタル網30に通信
接続要求を行ったものであった場合は、受信制御部23
は、その情報要素から、相手のディジタルデータ伝送装
置50の通信速度を判定する(ステップS5)。
ータ伝送装置がディジタルデータ伝送装置50であった
場合、即ち、データ端末70がディジタル網30に通信
接続要求を行ったものであった場合は、受信制御部23
は、その情報要素から、相手のディジタルデータ伝送装
置50の通信速度を判定する(ステップS5)。
【0035】このステップS5において、相手のディジ
タルデータ伝送装置50の通信速度が、予め設定されて
いる本ディジタルデータ伝送装置20の通信速度と一致
した場合は、そのまま接続処理を行い(ステップS
6)、通信速度が不一致であった場合は、本ディジタル
データ伝送装置20の通信速度を相手のディジタルデー
タ伝送装置50に合わせて(ステップS7)、ステップ
S6の接続処理を行う。
タルデータ伝送装置50の通信速度が、予め設定されて
いる本ディジタルデータ伝送装置20の通信速度と一致
した場合は、そのまま接続処理を行い(ステップS
6)、通信速度が不一致であった場合は、本ディジタル
データ伝送装置20の通信速度を相手のディジタルデー
タ伝送装置50に合わせて(ステップS7)、ステップ
S6の接続処理を行う。
【0036】このように、本ディジタルデータ伝送装置
20では、着信動作においても、相手側装置の通信速度
やアナログ網40に接続されている装置であるといった
ことは全く考慮する必要がない。
20では、着信動作においても、相手側装置の通信速度
やアナログ網40に接続されている装置であるといった
ことは全く考慮する必要がない。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のディジタ
ルデータ伝送装置によれば、発信処理を行う場合は、先
ず、予め決められた通信速度で通信接続処理を行い、そ
の結果、通信接続できなかった場合は、通信速度を変更
して再度通信接続処理を行うよう構成したので、相手側
装置の通信速度が分からなくても、発信側はこれを意識
することなく、発信要求を行うだけで済む。
ルデータ伝送装置によれば、発信処理を行う場合は、先
ず、予め決められた通信速度で通信接続処理を行い、そ
の結果、通信接続できなかった場合は、通信速度を変更
して再度通信接続処理を行うよう構成したので、相手側
装置の通信速度が分からなくても、発信側はこれを意識
することなく、発信要求を行うだけで済む。
【0038】また、本発明のディジタルデータ伝送装置
によれば、着信処理を行う場合は、ディジタル網からの
速度情報に基づき、相手側の通信速度に一致させて通信
接続を行うよう構成したので、着信時においても、相手
側装置の通信速度を全く考慮する必要がない。
によれば、着信処理を行う場合は、ディジタル網からの
速度情報に基づき、相手側の通信速度に一致させて通信
接続を行うよう構成したので、着信時においても、相手
側装置の通信速度を全く考慮する必要がない。
【0039】更に、本発明のディジタルデータ伝送装置
によれば、発信処理を行う場合、先ず、予め決められた
ディジタル網への通信接続要求を行い、その結果、通信
接続できなかった場合は、アナログ網用のデータ変調処
理を行って、再度、ディジタル網に通信接続要求を行う
ようにしたので、相手側装置がアナログ網に接続されて
いるか否かを全く意識する必要がない。
によれば、発信処理を行う場合、先ず、予め決められた
ディジタル網への通信接続要求を行い、その結果、通信
接続できなかった場合は、アナログ網用のデータ変調処
理を行って、再度、ディジタル網に通信接続要求を行う
ようにしたので、相手側装置がアナログ網に接続されて
いるか否かを全く意識する必要がない。
【0040】また、本発明のディジタルデータ伝送装置
によれば、着信処理を行う場合、発信側のデータ伝送装
置がアナログデータ伝送装置であるか否かを判定し、ア
ナログデータ伝送装置であった場合は、アナログ網用の
データ復調処理を行って通信接続処理を行うようにした
ので、着信時においても、相手側装置がアナログ網に接
続されているか否かを全く意識する必要がない。
によれば、着信処理を行う場合、発信側のデータ伝送装
置がアナログデータ伝送装置であるか否かを判定し、ア
ナログデータ伝送装置であった場合は、アナログ網用の
データ復調処理を行って通信接続処理を行うようにした
ので、着信時においても、相手側装置がアナログ網に接
続されているか否かを全く意識する必要がない。
【図1】本発明のディジタルデータ伝送装置を含む通信
システムの構成図である。
システムの構成図である。
【図2】本発明のディジタルデータ伝送装置の発信動作
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図3】本発明のディジタルデータ伝送装置の着信動作
のフローチャートである。
のフローチャートである。
10 データ端末 20 ディジタルデータ伝送装置 30 ディジタル網 40 アナログ網 50 相手側のディジタルデータ伝送装置 60 アナログデータ伝送装置 70、80 相手側のデータ端末
Claims (4)
- 【請求項1】 データ端末をディジタル網に接続するた
めのディジタルデータ伝送装置において、 前記データ端末から要求された発信処理を行う場合、予
め決められた通信速度で前記ディジタル網への通信接続
処理を行い、その結果、相手側のデータ端末と通信接続
できなかった場合は、通信速度を変更し、再度、通信接
続処理を行う再発信制御部を備えたことを特徴とするデ
ィジタルデータ伝送装置。 - 【請求項2】 発信側の通信速度の情報を着信側に送出
する機能を備えたディジタル網とデータ端末とを通信接
続するディジタルデータ伝送装置において、 前記ディジタル網からの着信処理を行う場合、当該ディ
ジタル網から送出された通信速度の情報に基づき、前記
発信側の通信速度を判定する解析部と、 前記解析部で判定した発信側装置の通信速度が、予め設
定された通信速度と異なる場合は、当該解析部で判定し
た発信側装置の通信速度に一致させて通信接続処理を行
う受信制御部とを備えたことを特徴とするディジタルデ
ータ伝送装置。 - 【請求項3】 相手側のデータ端末が、ディジタル網に
直接接続されている場合は予め決められた当該ディジタ
ル網への通信接続要求を行うと共に、相手側のデータ端
末が前記ディジタル網からアナログ網を介して接続され
ている場合、当該アナログ網用のデータ変調処理を行っ
て前記ディジタル網に通信接続要求を行うディジタルデ
ータ伝送装置において、 データ端末から要求された発信処理を行う場合、先ず、
前記予め決められたディジタル網への通信接続要求を行
い、その結果、通信接続できなかった場合は、前記アナ
ログ網用のデータ変調処理を行い、再度、前記ディジタ
ル網に通信接続要求を行う再発信制御部を備えたことを
特徴とするディジタルデータ伝送装置。 - 【請求項4】 発信側のデータ伝送装置がアナログ網に
接続されたアナログデータ伝送装置である場合、その情
報を着信側に送出する機能を備えたディジタル網と、着
信側のデータ端末とを通信接続するディジタルデータ伝
送装置において、 前記ディジタル網からの着信処理を行う場合、前記発信
側のデータ伝送装置がアナログデータ伝送装置であるか
否かを判定する解析部と、 前記解析部で判定した発信側装置がアナログデータ伝送
装置であった場合は、アナログ網用のデータ復調処理を
行って通信接続処理を行う受信制御部とを備えたことを
特徴とするディジタルデータ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232173A JPH0879332A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ディジタルデータ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6232173A JPH0879332A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ディジタルデータ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879332A true JPH0879332A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16935153
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6232173A Pending JPH0879332A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | ディジタルデータ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879332A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12152220B2 (en) | 2020-07-06 | 2024-11-26 | Ecolab Usa Inc. | PEG-modified castor oil based compositions for microemulsifying and removing multiple oily soils |
| US12350362B2 (en) | 2020-07-06 | 2025-07-08 | Ecolab Usa Inc. | Foaming mixed alcohol/water compositions comprising a combination of alkyl siloxane and a hydrotrope/solubilizer |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP6232173A patent/JPH0879332A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12152220B2 (en) | 2020-07-06 | 2024-11-26 | Ecolab Usa Inc. | PEG-modified castor oil based compositions for microemulsifying and removing multiple oily soils |
| US12350362B2 (en) | 2020-07-06 | 2025-07-08 | Ecolab Usa Inc. | Foaming mixed alcohol/water compositions comprising a combination of alkyl siloxane and a hydrotrope/solubilizer |
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