JPH0879367A - 録音再生装置 - Google Patents
録音再生装置Info
- Publication number
- JPH0879367A JPH0879367A JP6208288A JP20828894A JPH0879367A JP H0879367 A JPH0879367 A JP H0879367A JP 6208288 A JP6208288 A JP 6208288A JP 20828894 A JP20828894 A JP 20828894A JP H0879367 A JPH0879367 A JP H0879367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voice
- signal
- recording
- codec
- pcm
- Prior art date
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- Pending
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 無線電話装置における音声の録音再生に際し
て、録音再生用データメモリを効率的に利用することを
目的とする。 【構成】 無線電話装置用の音声符復号装置6では、送
信時、PCMコーデック3からの送信PCM信号4を信
号圧縮してモデム11へ転送する。また受信時は、モデ
ム11からの受信音声符号化信号10を信号伸長して受
信PCM信号5としてPCMコーデック3へ転送する。
送信側では、信号圧縮後の音声符号化データ7をデータ
メモリ8に格納する。受信側では、信号伸長する前の音
声符号化データ7をデータメモリ8に格納する構成とな
っている。
て、録音再生用データメモリを効率的に利用することを
目的とする。 【構成】 無線電話装置用の音声符復号装置6では、送
信時、PCMコーデック3からの送信PCM信号4を信
号圧縮してモデム11へ転送する。また受信時は、モデ
ム11からの受信音声符号化信号10を信号伸長して受
信PCM信号5としてPCMコーデック3へ転送する。
送信側では、信号圧縮後の音声符号化データ7をデータ
メモリ8に格納する。受信側では、信号伸長する前の音
声符号化データ7をデータメモリ8に格納する構成とな
っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線電話装置において
アナログ音声信号をADPCM方式によりデジタル信号
に変換し、メモリにデータを格納して送受信時の音声を
録音再生する録音再生装置に関する。
アナログ音声信号をADPCM方式によりデジタル信号
に変換し、メモリにデータを格納して送受信時の音声を
録音再生する録音再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の録音再生装置は図2に示
すようにADPCM装置101により送受信アナログ音
声信号を32KBPSのデジタル信号に変換し、そのデ
ータをメモリ102に格納して、音声の録音再生ができ
るように構成されていた。なお図中の103はマイクロ
ホン、104はスピーカである。
すようにADPCM装置101により送受信アナログ音
声信号を32KBPSのデジタル信号に変換し、そのデ
ータをメモリ102に格納して、音声の録音再生ができ
るように構成されていた。なお図中の103はマイクロ
ホン、104はスピーカである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の録音再生装置では、ADPCM装置101が32K
BPS(8KHz標本化、4bit量子化)のデジタル
信号変換であるため、録音時間と32KBPSとの積で
得られる値が、録音用メモリ容量として必要であった。
したがってメモリの容量を大きくしなくてはならなく、
また、メモリの効率的利用が十分でなかった。本発明
は、前記従来の問題に留意し、同じ録音時間を従来の4
分の1以下のメモリ容量で満たすことができ、メモリの
効率的な利用を行うことができる優れた録音再生装置を
提供することを目的とするものである。
来の録音再生装置では、ADPCM装置101が32K
BPS(8KHz標本化、4bit量子化)のデジタル
信号変換であるため、録音時間と32KBPSとの積で
得られる値が、録音用メモリ容量として必要であった。
したがってメモリの容量を大きくしなくてはならなく、
また、メモリの効率的利用が十分でなかった。本発明
は、前記従来の問題に留意し、同じ録音時間を従来の4
分の1以下のメモリ容量で満たすことができ、メモリの
効率的な利用を行うことができる優れた録音再生装置を
提供することを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、送信時、PCMコーデックからの送信P
CM信号を信号圧縮してモデムへ転送し受信時は、モデ
ムからの受信音声符号化信号を信号伸長して受信PCM
信号としてPCMコーデックへ転送する音声符復号装置
および、音声符復号装置で得られる音声符号化データを
格納するメモリを備え、送信側では、信号圧縮後の音声
符号化データをメモリに格納し、受信側では、信号伸長
する前の音声符号化データをメモリに格納する録音再生
装置の構成とする。
成するために、送信時、PCMコーデックからの送信P
CM信号を信号圧縮してモデムへ転送し受信時は、モデ
ムからの受信音声符号化信号を信号伸長して受信PCM
信号としてPCMコーデックへ転送する音声符復号装置
および、音声符復号装置で得られる音声符号化データを
格納するメモリを備え、送信側では、信号圧縮後の音声
符号化データをメモリに格納し、受信側では、信号伸長
する前の音声符号化データをメモリに格納する録音再生
装置の構成とする。
【0005】
【作用】したがって、本発明によれば、音声符復号装置
で得られる7.466KBPS音声符号化データをメモ
リに格納することができ、録音時間と7.466KBP
Sとの積で得られる値が録音用メモリ容量として満たす
ことができる。
で得られる7.466KBPS音声符号化データをメモ
リに格納することができ、録音時間と7.466KBP
Sとの積で得られる値が録音用メモリ容量として満たす
ことができる。
【0006】
【実施例】図1は本発明の実施例の録音再生装置の構成
を示すものである。図1において、6は音声符復号装置
であり、送信時にPCMコーデック3からの送信PCM
信号(64KBPS)4を信号圧縮しモデム11へ転送
し、受信時に、モデム11からの受信音声符号化復号1
0を信号伸長し受信PCM信号(64KBPS)5とし
てPCMコーデック3へ転送、また送信時に信号圧縮さ
れた音声符号化データ7をメモリ8へ転送、受信時に信
号伸長する前の音声符号化データ7をメモリ8へ転送す
る機能を備えている。前記メモリ8は音声符復号装置6
から転送されたデータを格納する機能を有する。図中の
1はマイクロホン、2はスピーカである。
を示すものである。図1において、6は音声符復号装置
であり、送信時にPCMコーデック3からの送信PCM
信号(64KBPS)4を信号圧縮しモデム11へ転送
し、受信時に、モデム11からの受信音声符号化復号1
0を信号伸長し受信PCM信号(64KBPS)5とし
てPCMコーデック3へ転送、また送信時に信号圧縮さ
れた音声符号化データ7をメモリ8へ転送、受信時に信
号伸長する前の音声符号化データ7をメモリ8へ転送す
る機能を備えている。前記メモリ8は音声符復号装置6
から転送されたデータを格納する機能を有する。図中の
1はマイクロホン、2はスピーカである。
【0007】次に上記実施例の動作を説明する。上記実
施例において、送信時には、音声符復号装置6は、PC
Mコーデック3からの送信PCM信号(64KBPS)
4を信号圧縮し7.466KBPS音声符号化データ7
としてメモリ8へ転送する。受信時には、音声符復号装
置6は、モデム11からの受信音声符号化信号10を信
号伸長し受信PCM信号(64KBPS)5としてPC
Mコーデック3へ転送するが、この伸長前の7.466
KBPS音声符号化データ7をメモリ8へ転送し、この
データをメモリ8に格納する。
施例において、送信時には、音声符復号装置6は、PC
Mコーデック3からの送信PCM信号(64KBPS)
4を信号圧縮し7.466KBPS音声符号化データ7
としてメモリ8へ転送する。受信時には、音声符復号装
置6は、モデム11からの受信音声符号化信号10を信
号伸長し受信PCM信号(64KBPS)5としてPC
Mコーデック3へ転送するが、この伸長前の7.466
KBPS音声符号化データ7をメモリ8へ転送し、この
データをメモリ8に格納する。
【0008】このように、上記実施例によれば、録音時
間と7.466KBPSとの積で得られる値が、録音用
メモリ容量として満たすことができ、従来のADPCM
方式による32KBPS(8KHz標本化、4bit量
子化)の音声符号化データの格納と比較して、同じ録音
時間を4分の1以下のメモリ容量で満たすことができ、
メモリの効率的な利用を行うことができるという利点を
有する。
間と7.466KBPSとの積で得られる値が、録音用
メモリ容量として満たすことができ、従来のADPCM
方式による32KBPS(8KHz標本化、4bit量
子化)の音声符号化データの格納と比較して、同じ録音
時間を4分の1以下のメモリ容量で満たすことができ、
メモリの効率的な利用を行うことができるという利点を
有する。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記実施例の説明より明らかな
ように、音声符復号装置より転送される7.466KB
PS音声符号化データをメモリに格納して録音再生を行
なおうとする装置であり、録音時間と7.466KBP
Sとの積で得られる値が、録音用メモリ容量として満た
すことができ、従来のADPCM方式による32KBP
S(8KHz標本化、4bit量子化)の音声符号化デ
ータの格納と比較して、同じ録音時間を4分の1以下の
メモリ容量で満たすことができ、メモリの効率的な利用
を行うことができるという効果を有する。
ように、音声符復号装置より転送される7.466KB
PS音声符号化データをメモリに格納して録音再生を行
なおうとする装置であり、録音時間と7.466KBP
Sとの積で得られる値が、録音用メモリ容量として満た
すことができ、従来のADPCM方式による32KBP
S(8KHz標本化、4bit量子化)の音声符号化デ
ータの格納と比較して、同じ録音時間を4分の1以下の
メモリ容量で満たすことができ、メモリの効率的な利用
を行うことができるという効果を有する。
【図1】本発明の実施例の録音再生装置のブロック図
【図2】従来の録音再生装置のブロック図
1 マイクロホン 2 スピーカ 3 PCMコーデック 4 送信PCM信号(64KBPS) 5 受信PCM信号(64KBPS) 6 音声符復号装置 7 7.466KBPS音声符号化データ 8 メモリ 9 送信音声符号化信号 10 受信音声符号化信号 11 モデム
Claims (1)
- 【請求項1】 無線電話装置の音声の録音再生におい
て、送信時、PCMコーデックからの送信PCM信号を
信号圧縮してモデムへ転送し、受信時、モデムからの受
信音声符号化信号を信号伸長して受信PCM信号として
PCMコーデックへ転送する音声符復号装置と、音声符
復号装置で得られる音声符号化データを格納するメモリ
を備えた録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208288A JPH0879367A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6208288A JPH0879367A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 録音再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879367A true JPH0879367A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16553774
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6208288A Pending JPH0879367A (ja) | 1994-09-01 | 1994-09-01 | 録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879367A (ja) |
-
1994
- 1994-09-01 JP JP6208288A patent/JPH0879367A/ja active Pending
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