JPH087937A - Lan用モジュラープラグ - Google Patents
Lan用モジュラープラグInfo
- Publication number
- JPH087937A JPH087937A JP6140466A JP14046694A JPH087937A JP H087937 A JPH087937 A JP H087937A JP 6140466 A JP6140466 A JP 6140466A JP 14046694 A JP14046694 A JP 14046694A JP H087937 A JPH087937 A JP H087937A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- lan
- core wire
- holding frame
- modular plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 LAN用ケーブルのワイヤーの撚りを解く範
囲を可及的に逓減できるLAN用モジュラープラグを提
供する。 【構成】 ケーシング5に、保持枠7を所定位置に案内
するガイド穴8とブレード6の取付け穴9とを形成し、
保持枠7に、LAN用ケーブル3のワイヤー2を被覆し
たまま心線1を所定位置に保持する位置決め12と、ブレ
ード6を挿通するスリット13とを形成し、取付け穴9に
嵌入したブレードをワイヤー2に圧入して心線1とブレ
ード6とを接続する。
囲を可及的に逓減できるLAN用モジュラープラグを提
供する。 【構成】 ケーシング5に、保持枠7を所定位置に案内
するガイド穴8とブレード6の取付け穴9とを形成し、
保持枠7に、LAN用ケーブル3のワイヤー2を被覆し
たまま心線1を所定位置に保持する位置決め12と、ブレ
ード6を挿通するスリット13とを形成し、取付け穴9に
嵌入したブレードをワイヤー2に圧入して心線1とブレ
ード6とを接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はLAN用モジュラープラ
グに関し、更に詳細には2本を1組にして撚りを掛けた
心線でケーブルを形成する、いわゆるツイストケーブル
の撚りを戻さないで接続できるモジュラープラグに関す
るものである。
グに関し、更に詳細には2本を1組にして撚りを掛けた
心線でケーブルを形成する、いわゆるツイストケーブル
の撚りを戻さないで接続できるモジュラープラグに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】電話、LAN(Local Area Network)な
どの信号伝達に使用するケーブルを機器本体に接続する
際には、モジュラープラグが使用されている。このモジ
ュラープラグは、大人の小指の先ほどの小さな部材であ
り、ケーブル挿入穴に、端子となる板状のブレードを心
線に圧接して端子と心線とを接続していることは周知で
ある。
どの信号伝達に使用するケーブルを機器本体に接続する
際には、モジュラープラグが使用されている。このモジ
ュラープラグは、大人の小指の先ほどの小さな部材であ
り、ケーブル挿入穴に、端子となる板状のブレードを心
線に圧接して端子と心線とを接続していることは周知で
ある。
【0003】ところで前記複数の細い心線を揃えて小さ
なモジュラープラグに挿入する作業を能率的に行う手段
として、例えば実開昭63−162460号公報には、
心線に端子用ブレードを圧接する先端部分を避けて整列
器を心線に取り付け、この整列器をモジュラープラグに
差し込み、心線の前記先端部に端子用ブレードを圧接す
る手段が開示されている。
なモジュラープラグに挿入する作業を能率的に行う手段
として、例えば実開昭63−162460号公報には、
心線に端子用ブレードを圧接する先端部分を避けて整列
器を心線に取り付け、この整列器をモジュラープラグに
差し込み、心線の前記先端部に端子用ブレードを圧接す
る手段が開示されている。
【0004】ところで、電線に交番磁界が作用すると電
磁誘導により電流が流れ、ノイズ発生の原因になるの
で、LAN用のケーブルなどでは、2本1組の心線を撚
り合わせ、発生するノイズを消去させることが従来から
行われている。例えばツイストペア型のLAN用ケーブ
ルによってLAN用ケーブルの構造を説明すると、複数
本の銅線を撚り合わせた導体1を絶縁体で被覆して心線
2a,2b,2c,2d(以下心線を総称するときは符
号2で示す)を形成し、心線2aと心線2bと、また心
線2cと心線2dとをそれぞれ撚り合わせ、その外側に
絶縁体からなるシースを被覆してケーブル3を形成して
いる。なお、図9には導体1を撚り線としたものを図示
したが、他に、ナイロンなどの糸条に細い銅線を巻き付
け、より可撓性としたもの、単線を使用し可撓性を低く
したものなども用いられている。
磁誘導により電流が流れ、ノイズ発生の原因になるの
で、LAN用のケーブルなどでは、2本1組の心線を撚
り合わせ、発生するノイズを消去させることが従来から
行われている。例えばツイストペア型のLAN用ケーブ
ルによってLAN用ケーブルの構造を説明すると、複数
本の銅線を撚り合わせた導体1を絶縁体で被覆して心線
2a,2b,2c,2d(以下心線を総称するときは符
号2で示す)を形成し、心線2aと心線2bと、また心
線2cと心線2dとをそれぞれ撚り合わせ、その外側に
絶縁体からなるシースを被覆してケーブル3を形成して
いる。なお、図9には導体1を撚り線としたものを図示
したが、他に、ナイロンなどの糸条に細い銅線を巻き付
け、より可撓性としたもの、単線を使用し可撓性を低く
したものなども用いられている。
【0005】ところで前記LAN用ケーブルをモジュラ
ープラグに接続する場合には心線の先端を互いに平行と
なるように配置する必要がある。したがって従来のモジ
ュラープラグは、ブレードを圧接する部分の長さの外に
整列具の長さの分だけ長く心線の撚りを解く必要があっ
た。
ープラグに接続する場合には心線の先端を互いに平行と
なるように配置する必要がある。したがって従来のモジ
ュラープラグは、ブレードを圧接する部分の長さの外に
整列具の長さの分だけ長く心線の撚りを解く必要があっ
た。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところでLAN用モジ
ュラープラグの場合、端子に近い僅か10mm前後の長
さの部分の導体部分で発生するノイズも有害となる場合
がある。したがって、端子部分に接続する部分以外に撚
りを解く必要のないモジュラープラグが提供されれば、
ノイズ発生をより効果的に抑制することが可能である。
ュラープラグの場合、端子に近い僅か10mm前後の長
さの部分の導体部分で発生するノイズも有害となる場合
がある。したがって、端子部分に接続する部分以外に撚
りを解く必要のないモジュラープラグが提供されれば、
ノイズ発生をより効果的に抑制することが可能である。
【0007】本発明は、以上の問題に着目してなされた
ものであり、心線の撚りを解く範囲を可及的に短くする
ことのできるLAN用モジュラープラグを提供すること
を目的としている。
ものであり、心線の撚りを解く範囲を可及的に短くする
ことのできるLAN用モジュラープラグを提供すること
を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】以上の目的を達成するた
めの本発明のLAN用モジュラープラグの構成は、LA
N用ケーブルをLAN用機器に接続するプラグのケーシ
ングと、ケーブルの各心線の先端を保持する保持枠とか
らなり、前記ケーシングに、端子用の板状ブレードを刺
し込むスリット状取付け穴と、前記ブレードを心線に圧
接する部位に保持枠を案内するケーブル装着穴とを形成
し、前記保持枠が前記スリット状取付け穴に対向する部
位の保持枠に、ブレードを挿通するスリット穴を形成す
ると共に、この保持枠に、ブレードを導体に圧接する位
置に心線を配置する位置決め穴を形成したものである。
めの本発明のLAN用モジュラープラグの構成は、LA
N用ケーブルをLAN用機器に接続するプラグのケーシ
ングと、ケーブルの各心線の先端を保持する保持枠とか
らなり、前記ケーシングに、端子用の板状ブレードを刺
し込むスリット状取付け穴と、前記ブレードを心線に圧
接する部位に保持枠を案内するケーブル装着穴とを形成
し、前記保持枠が前記スリット状取付け穴に対向する部
位の保持枠に、ブレードを挿通するスリット穴を形成す
ると共に、この保持枠に、ブレードを導体に圧接する位
置に心線を配置する位置決め穴を形成したものである。
【0009】本発明の前記LAN用モジュラープラグの
ケーシングの形状、端子形状及び取付け位置、ロック手
段などは、従来のものと共通にすることにより、既に取
り付けられている従来のジヤックに嵌合することができ
る。前記保持枠に形成する位置決め穴の形状には特に限
定はなく、差し込み穴を心線ごとに開けたもの、心線間
に仕切り壁を設けたもの、全体を一つの穴はし、壁面に
突条を設けて仕切るようにしたものなど各種の態様とす
ることができる。要は、ブレードを圧入した際に、ケー
ブルがブレードに押されて位置ずれを起こさないように
すればよい。
ケーシングの形状、端子形状及び取付け位置、ロック手
段などは、従来のものと共通にすることにより、既に取
り付けられている従来のジヤックに嵌合することができ
る。前記保持枠に形成する位置決め穴の形状には特に限
定はなく、差し込み穴を心線ごとに開けたもの、心線間
に仕切り壁を設けたもの、全体を一つの穴はし、壁面に
突条を設けて仕切るようにしたものなど各種の態様とす
ることができる。要は、ブレードを圧入した際に、ケー
ブルがブレードに押されて位置ずれを起こさないように
すればよい。
【0010】
【作用】心線を位置決めして揃える保持枠にブレードを
挿通するスリット穴を形成し、保持枠内でブレードを心
線内の導体に圧接するようにした前記手段は、心線の撚
りを解く部分を可及的に少なくし、モジュラープラグ部
分でのノイズ発生をより低減させることができる。
挿通するスリット穴を形成し、保持枠内でブレードを心
線内の導体に圧接するようにした前記手段は、心線の撚
りを解く部分を可及的に少なくし、モジュラープラグ部
分でのノイズ発生をより低減させることができる。
【0011】
【実施例】以下添付の図面を参照して一実施例により本
発明を具体的に説明する。図1〜4に示す実施例のLA
N用モジュラープラグ4は、長方形の射出成形体である
ケーシング5、金属板からなる接点用のブレード6及び
射出成形体である保持枠7からなり、ケーシング5に
は、ケーブル(図示せず)を保持させた保持枠7を所定
の位置に案内するケーブル装着穴8と、ブレード6のス
リット状取付け穴9とを備えている。ケーシング5のそ
の他の構造は、従来のLAN用モジュラープラグと同様
であるので説明を省略する。また、本実施例では端子数
が8個のプラグを使用したが、端子の数は本発明にとっ
て本質的でなく、任意の数とすることができる。
発明を具体的に説明する。図1〜4に示す実施例のLA
N用モジュラープラグ4は、長方形の射出成形体である
ケーシング5、金属板からなる接点用のブレード6及び
射出成形体である保持枠7からなり、ケーシング5に
は、ケーブル(図示せず)を保持させた保持枠7を所定
の位置に案内するケーブル装着穴8と、ブレード6のス
リット状取付け穴9とを備えている。ケーシング5のそ
の他の構造は、従来のLAN用モジュラープラグと同様
であるので説明を省略する。また、本実施例では端子数
が8個のプラグを使用したが、端子の数は本発明にとっ
て本質的でなく、任意の数とすることができる。
【0012】接点用ブレード6は、接点部分10と導体1
に圧入される楔状の圧接部分11とからなり、前記スリッ
ト状取付け穴9に圧入されている。なお図1〜4に示す
ブレード6は組付け前の状態、即ち導体1(図3)及び
保持枠7と干渉しない位置に保持した状態を示してい
る。保持枠7は、ポリカーボネート製であり、1本づつ
の心線2を隔壁で区切った位置決め穴12と、ブレード6
を挿通するスリット穴13を形成した。なお、本実施例の
保持枠7の位置決め穴12は、貫通穴としたが、先端側を
袋状に閉じた形状としてもよい。
に圧入される楔状の圧接部分11とからなり、前記スリッ
ト状取付け穴9に圧入されている。なお図1〜4に示す
ブレード6は組付け前の状態、即ち導体1(図3)及び
保持枠7と干渉しない位置に保持した状態を示してい
る。保持枠7は、ポリカーボネート製であり、1本づつ
の心線2を隔壁で区切った位置決め穴12と、ブレード6
を挿通するスリット穴13を形成した。なお、本実施例の
保持枠7の位置決め穴12は、貫通穴としたが、先端側を
袋状に閉じた形状としてもよい。
【0013】次に、実施例のLAN用モジュラープラグ
4の組付け手順を図1〜6によって説明する。図1〜4
に示すように、ブレード6をケーシング5のスリット状
取付け穴9に、ケーブル装着穴8側に突出しないように
圧入する。またシース3aを除去して心線2の先端を露
出させ、心線2の先端を位置決め穴12の先端に達するま
で差し込む。このように心線2を保持させた保持枠7を
ケーシング5のケーブル装着穴8の先端に達するまで挿
入し、ケーシング5に形成したスリット状取り付け穴9
と、保持枠7に形成したスリット穴13とを対向させる。
次いで、図5,6に示すようにブレード6を所定位置ま
で圧入し、ブレード6の先端部分が心線2の被覆を破り
導体1に圧接する。以上のように組付けたモジュラープ
ラグは、従来のLAN用モジュラープラグと全く同様に
使用することができる。
4の組付け手順を図1〜6によって説明する。図1〜4
に示すように、ブレード6をケーシング5のスリット状
取付け穴9に、ケーブル装着穴8側に突出しないように
圧入する。またシース3aを除去して心線2の先端を露
出させ、心線2の先端を位置決め穴12の先端に達するま
で差し込む。このように心線2を保持させた保持枠7を
ケーシング5のケーブル装着穴8の先端に達するまで挿
入し、ケーシング5に形成したスリット状取り付け穴9
と、保持枠7に形成したスリット穴13とを対向させる。
次いで、図5,6に示すようにブレード6を所定位置ま
で圧入し、ブレード6の先端部分が心線2の被覆を破り
導体1に圧接する。以上のように組付けたモジュラープ
ラグは、従来のLAN用モジュラープラグと全く同様に
使用することができる。
【0014】以上のように形成したケーブルを取り付け
たLAN用モジュラープラグは、保持枠7内でブレード
6を心線2内の導体1に圧接させたため、心線2の撚り
が解ける部分を可及的に短くすることができるので、プ
ラグ部分で発生するノイズを可及的に低減させることが
できた。図7に示す保持枠7の変形例は、位置決め穴12
を丸穴状に形成したものであり、図8に示す別の変形例
は、単独の位置決め穴12を互いに連通させ、突条の位置
決め穴12としたものである。このように位置決め穴12は
種々変形して実施することがてきる。
たLAN用モジュラープラグは、保持枠7内でブレード
6を心線2内の導体1に圧接させたため、心線2の撚り
が解ける部分を可及的に短くすることができるので、プ
ラグ部分で発生するノイズを可及的に低減させることが
できた。図7に示す保持枠7の変形例は、位置決め穴12
を丸穴状に形成したものであり、図8に示す別の変形例
は、単独の位置決め穴12を互いに連通させ、突条の位置
決め穴12としたものである。このように位置決め穴12は
種々変形して実施することがてきる。
【0015】
【発明の効果】以上説明した本発明のLAN用モジュラ
ープラグは、LAN用ケーブルの心線を整列して保持す
る保持枠に、導体に圧接するブレードを挿通するスリッ
ト穴を形成し、保持枠内で心線内の導体にブレードを圧
接するようにしたので、心線の撚りを解く長さを可及的
に短くすることが可能になり、モジュラープラグにケー
ブルを接続する部分で発生するノイズを可及的に低減さ
せることができる。しかも従来のモジュラープラグの設
計変更部分が極めて少なく、LAN用ケーブルをモジュ
ラープラグに接続する作業が容易であり、大量生産に適
するのでコスト的にも有利である。
ープラグは、LAN用ケーブルの心線を整列して保持す
る保持枠に、導体に圧接するブレードを挿通するスリッ
ト穴を形成し、保持枠内で心線内の導体にブレードを圧
接するようにしたので、心線の撚りを解く長さを可及的
に短くすることが可能になり、モジュラープラグにケー
ブルを接続する部分で発生するノイズを可及的に低減さ
せることができる。しかも従来のモジュラープラグの設
計変更部分が極めて少なく、LAN用ケーブルをモジュ
ラープラグに接続する作業が容易であり、大量生産に適
するのでコスト的にも有利である。
【図1】本発明の実施例によるLAN用モジュラープラ
グの縦断面図である。
グの縦断面図である。
【図2】図1の底面図である。
【図3】図1のIII-III 線矢拡大視断面図である。
【図4】図1に使用する保持枠の斜視図である。
【図5】図1に示すLAN用モジュラープラグにケーブ
ルを組付けた状態を示す部分縦断面図である。
ルを組付けた状態を示す部分縦断面図である。
【図6】図5のVI−VI線による部分断面図である。
【図7】図1に示す保持枠の変形例である。
【図8】図1に示す保持枠の別の変形例である。
【図9】ツイストペアケーブルの構造を一部破断して示
した部分側面図である。
した部分側面図である。
1 導体 2 心線 2a 心線 2b 心線 2C 心線 2d 心線 3 LAN用ケーブル 3a シース 4 LAN用モジュラープラグ 5 ケーシング 6 ブレード 7 保持枠 8 ケーブル装着穴 9 スリット状取
付け穴 10 接点部分 11 圧接部分 12 位置決め穴 13 スリット穴
付け穴 10 接点部分 11 圧接部分 12 位置決め穴 13 スリット穴
Claims (1)
- 【請求項1】 LAN用ケーブルをLAN用機器に接続
するプラグのケーシングと、ケーブルの各心線の先端を
保持する保持枠とからなり、前記ケーシングに、端子用
の板状ブレードを刺し込むスリット状取付け穴と、前記
ブレードを心線に圧接する部位に保持枠を案内するケー
ブル装着穴とを形成し、前記保持枠が前記スリット状取
付け穴に対向する部位の保持枠に、ブレードを挿通する
スリット穴を形成すると共に、この保持枠に、ブレード
を導体に圧接する位置に心線を配置する位置決め穴を形
成したLAN用モジュラープラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140466A JP3052177B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | Lan用モジュラープラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6140466A JP3052177B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | Lan用モジュラープラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH087937A true JPH087937A (ja) | 1996-01-12 |
| JP3052177B2 JP3052177B2 (ja) | 2000-06-12 |
Family
ID=15269259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6140466A Expired - Fee Related JP3052177B2 (ja) | 1994-06-22 | 1994-06-22 | Lan用モジュラープラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3052177B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193676U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-09 | ||
| JPS63134467U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-02 |
-
1994
- 1994-06-22 JP JP6140466A patent/JP3052177B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62193676U (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-09 | ||
| JPS63134467U (ja) * | 1987-02-26 | 1988-09-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3052177B2 (ja) | 2000-06-12 |
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Legal Events
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