JPH0412593B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0412593B2 JPH0412593B2 JP60001411A JP141185A JPH0412593B2 JP H0412593 B2 JPH0412593 B2 JP H0412593B2 JP 60001411 A JP60001411 A JP 60001411A JP 141185 A JP141185 A JP 141185A JP H0412593 B2 JPH0412593 B2 JP H0412593B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- press
- slot
- branch
- compressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、圧縮撚線導体を有する絶縁電線(以
下、圧縮絶縁電線という)とスロツトを有する分
岐端子を構成要素とする分岐接続装置に関する。 この分岐接続装置は、例えば自動車の電気配線
において所謂ジヤンクシヨンボツクスとして使用
し、ワイヤハーネスを構成する電線のうち、とく
に低電圧用絶縁電線(自動車用低圧電線)を相互
に接続するのに適している。 〔従来の技術〕 従来、このような分岐接続装置としては、第7
図のように、装置本体aの内部に一端にスロツト
cを、他端に雄タブdをもつ分岐端子bを圧入
し、スロツトcに電線wを圧入(ジヨイント)す
る方法がある。なお、eは装置本体aから突出し
た雄タブd群をグループ毎に区画するコネクタ
受、fはコネクタ受eに嵌合接続される外部コネ
クタである。 上記のスロツトcに圧入する電線wとしては、
従来、単芯の銅線や撚線を一括メツキしたもの又
は集合撚線が用いられている。 しかし、一般のワイヤハーネスに用いる集合撚
線では、第8図イの如く圧接時に芯線が崩れてし
まい、接触状態が不安定で信頼性に欠ける。ま
た、単芯線や一括メツキ線では第8図ロのように
芯線の崩れはなく、接触状態が安定しているもの
の可撓性に難があり、分岐接続装置から外部に引
出して配索する際に、屈曲を伴つたり車輌の振動
を受けたりすると耐久性に欠け、作業性が悪いと
いう問題があつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、上記の問題点を解決し、電気
的接続の信頼性が高く、電線の配索が容易で作業
性のよい分岐接続装置に提供するにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の構成を図面に基いて説明すると、第1
図において、Aは分岐接続装置であつて、1は該
装置Aの函状の本体、6は分岐端子、9は圧縮絶
縁電線、10は本来1の裏カバーである。 函状の本体1は絶縁性を有する合成樹脂で一体
成形され、上壁に複数の外部コネクタ受2を有
し、絶縁基板を兼ねる底壁3には複数の電線載置
溝4が所定間隔で平行に凹設され、該溝4には複
数の端子圧入孔5が縦横一線に並んでマトリツク
ス状に穿設されている。なお、電線載置溝4は通
常の回路と同様に直角に曲げたり、迂回させた
り、所定のパターンに従つて凹設することができ
る。 分岐端子6は雄タブ7の一端に矢羽根状のスロ
ツト8を設けて構成され、導電板金から打抜折曲
加工により一体に形成する。 圧縮絶縁電線9は、通常の撚線導体を圧縮して
各素線間の隙間をなくし、剛性を付与し、薄肉
(小径化)することにより形成され、従来の通常
の絶縁電線の導体外径と圧縮撚線外径とを比較す
ると第1表の如くである(特願昭58−199163号参
照)。
下、圧縮絶縁電線という)とスロツトを有する分
岐端子を構成要素とする分岐接続装置に関する。 この分岐接続装置は、例えば自動車の電気配線
において所謂ジヤンクシヨンボツクスとして使用
し、ワイヤハーネスを構成する電線のうち、とく
に低電圧用絶縁電線(自動車用低圧電線)を相互
に接続するのに適している。 〔従来の技術〕 従来、このような分岐接続装置としては、第7
図のように、装置本体aの内部に一端にスロツト
cを、他端に雄タブdをもつ分岐端子bを圧入
し、スロツトcに電線wを圧入(ジヨイント)す
る方法がある。なお、eは装置本体aから突出し
た雄タブd群をグループ毎に区画するコネクタ
受、fはコネクタ受eに嵌合接続される外部コネ
クタである。 上記のスロツトcに圧入する電線wとしては、
従来、単芯の銅線や撚線を一括メツキしたもの又
は集合撚線が用いられている。 しかし、一般のワイヤハーネスに用いる集合撚
線では、第8図イの如く圧接時に芯線が崩れてし
まい、接触状態が不安定で信頼性に欠ける。ま
た、単芯線や一括メツキ線では第8図ロのように
芯線の崩れはなく、接触状態が安定しているもの
の可撓性に難があり、分岐接続装置から外部に引
出して配索する際に、屈曲を伴つたり車輌の振動
を受けたりすると耐久性に欠け、作業性が悪いと
いう問題があつた。 〔発明が解決しようとする問題点〕 本発明の目的は、上記の問題点を解決し、電気
的接続の信頼性が高く、電線の配索が容易で作業
性のよい分岐接続装置に提供するにある。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の構成を図面に基いて説明すると、第1
図において、Aは分岐接続装置であつて、1は該
装置Aの函状の本体、6は分岐端子、9は圧縮絶
縁電線、10は本来1の裏カバーである。 函状の本体1は絶縁性を有する合成樹脂で一体
成形され、上壁に複数の外部コネクタ受2を有
し、絶縁基板を兼ねる底壁3には複数の電線載置
溝4が所定間隔で平行に凹設され、該溝4には複
数の端子圧入孔5が縦横一線に並んでマトリツク
ス状に穿設されている。なお、電線載置溝4は通
常の回路と同様に直角に曲げたり、迂回させた
り、所定のパターンに従つて凹設することができ
る。 分岐端子6は雄タブ7の一端に矢羽根状のスロ
ツト8を設けて構成され、導電板金から打抜折曲
加工により一体に形成する。 圧縮絶縁電線9は、通常の撚線導体を圧縮して
各素線間の隙間をなくし、剛性を付与し、薄肉
(小径化)することにより形成され、従来の通常
の絶縁電線の導体外径と圧縮撚線外径とを比較す
ると第1表の如くである(特願昭58−199163号参
照)。
本発明では上記の如く圧縮絶縁電線9を使用す
るので、その圧入(ジヨイント)に際して芯線
(圧縮撚線導体)9aがスロツト8内で崩れるこ
とがなく充分な接触圧が得られ(第3図イ、ま
た、絶縁被覆9bが薄肉化されているので被覆へ
の喰い込みが確実に行われる。これに対して、従
来の単なる撚線12を使用した場合には、第3図
ロの如く、スロツト8が片側の絶縁被覆12bに
殆ど喰い込まず、接触状態が不安定になる場合が
ある。 さらに、本発明では圧縮絶縁電線9の芯線9a
が適度の剛性を有しているため第1図のように電
線圧入溝4に配設圧入する際に該電線9の曲がり
が少なく、直線性を保持しやすいので、配設が容
易でかつ抜けにくい。そして、スロツト8への芯
線9aの圧入後においては、第2図a,bのよう
に分岐接続装置Aの一端(又は端面)から引き出
された圧縮絶縁電線9群は、その可撓性によつて
折り曲げも自在であり、ワイヤハーネスの配索作
業などは通常の絶縁電線と全く同様にすることが
でき、しかも適度の剛性のために該電線9に引張
力などの外力が作用してもスロツト8の圧接部分
が影響を受けにくいという利点がある。 〔実施例〕 第4図および第5図は本発明の他の実施例を示
す。 すなわち、絶縁基板兼用の本体13に、両端に
スロツト8を有する複極の分岐端子14や15を
圧入或はインサート成形等で固定する。分岐端子
15は、一端側に基線接続用に1個のスロツト8
1、他端側に付属線接続用の3個のスロツト82,
83,84が所定間隔で形成されているが、付属線
接続用のスロツト82,83…群の極数は、予め設
定した回路構成に従つて自由に増減することがで
きる。 かくして、分岐端子14,15の基線接続側の
スロツトには、第5図の如く基線となる圧縮絶縁
電線9群を上記と同様に圧入固定し、反対側のス
ロツトにはホルダー16にスロツトの間隔に対応
して保持された付属線9′を圧入ジヨイントする。 このホルダー16は、第6図に示す如く、本体
17とロツク手段(図示せず)を有する蓋体20
とより成り、本体17の中央部にはスロツト8が
進入するスリツト18を縦に開設した電線載置台
19を凸設し、蓋体20にはその天井壁内面にス
ロツト8に対する逃げ部21を凹設し、スカート
部には複数の電線挿通口22を開設した構成を有
する。 従つて、上記リロツト18を介してホルダー1
6を図示しないプレス装置によりスロツト8群に
押圧すると、多数の付属線9′を一挙に圧入ジヨ
イントすることができる。 〔発明の効果〕 本発明の分岐接続装置は、絶縁基板の一面に複
数の電線載置溝を所定間隔で並設し、これらの電
線載置溝に複数の端子圧入孔を設け、所望の端子
圧入孔に少なくとも一端にスロツトを有する分岐
端子を圧入固定すると共に、前記電線載置溝には
通常の撚線導体を圧縮率5〜20%に圧縮してなる
圧縮撚線導体を有する圧縮絶縁電線を配設し、圧
縮絶縁電線の圧縮撚線導体を前記分岐端子のスロ
ツトに圧入接続して所望の分岐回路を形成して構
成され、分岐端子のスロツトに圧接する絶縁電線
として、圧縮撚線導体を有する圧縮絶縁電線を使
用しているから次のような効果が得られる。 (1) 絶縁基板の電線載置溝へ圧縮絶縁電線を配設
するに際し、圧縮撚線導体の剛性により電線が
曲がりにくく直線性が保持されるので、作業性
がよい。 (2) 通常の集合撚線と異なり圧縮撚線導体である
ためスロツトとの接触圧が高く、安定化する。 (3) 一旦スロツトに圧接されると、その剛性によ
つて形状が保持されるから、電線に対する引張
力などの外力が作用しても、その影響を受けに
くく、電気的接続の信頼性が高い。 (4) 圧縮絶縁電線は、適度の可撓性があり、折り
曲げも自在であるから、通常の撚線導体から成
る絶縁電線と同様に容易に配索ができる。
るので、その圧入(ジヨイント)に際して芯線
(圧縮撚線導体)9aがスロツト8内で崩れるこ
とがなく充分な接触圧が得られ(第3図イ、ま
た、絶縁被覆9bが薄肉化されているので被覆へ
の喰い込みが確実に行われる。これに対して、従
来の単なる撚線12を使用した場合には、第3図
ロの如く、スロツト8が片側の絶縁被覆12bに
殆ど喰い込まず、接触状態が不安定になる場合が
ある。 さらに、本発明では圧縮絶縁電線9の芯線9a
が適度の剛性を有しているため第1図のように電
線圧入溝4に配設圧入する際に該電線9の曲がり
が少なく、直線性を保持しやすいので、配設が容
易でかつ抜けにくい。そして、スロツト8への芯
線9aの圧入後においては、第2図a,bのよう
に分岐接続装置Aの一端(又は端面)から引き出
された圧縮絶縁電線9群は、その可撓性によつて
折り曲げも自在であり、ワイヤハーネスの配索作
業などは通常の絶縁電線と全く同様にすることが
でき、しかも適度の剛性のために該電線9に引張
力などの外力が作用してもスロツト8の圧接部分
が影響を受けにくいという利点がある。 〔実施例〕 第4図および第5図は本発明の他の実施例を示
す。 すなわち、絶縁基板兼用の本体13に、両端に
スロツト8を有する複極の分岐端子14や15を
圧入或はインサート成形等で固定する。分岐端子
15は、一端側に基線接続用に1個のスロツト8
1、他端側に付属線接続用の3個のスロツト82,
83,84が所定間隔で形成されているが、付属線
接続用のスロツト82,83…群の極数は、予め設
定した回路構成に従つて自由に増減することがで
きる。 かくして、分岐端子14,15の基線接続側の
スロツトには、第5図の如く基線となる圧縮絶縁
電線9群を上記と同様に圧入固定し、反対側のス
ロツトにはホルダー16にスロツトの間隔に対応
して保持された付属線9′を圧入ジヨイントする。 このホルダー16は、第6図に示す如く、本体
17とロツク手段(図示せず)を有する蓋体20
とより成り、本体17の中央部にはスロツト8が
進入するスリツト18を縦に開設した電線載置台
19を凸設し、蓋体20にはその天井壁内面にス
ロツト8に対する逃げ部21を凹設し、スカート
部には複数の電線挿通口22を開設した構成を有
する。 従つて、上記リロツト18を介してホルダー1
6を図示しないプレス装置によりスロツト8群に
押圧すると、多数の付属線9′を一挙に圧入ジヨ
イントすることができる。 〔発明の効果〕 本発明の分岐接続装置は、絶縁基板の一面に複
数の電線載置溝を所定間隔で並設し、これらの電
線載置溝に複数の端子圧入孔を設け、所望の端子
圧入孔に少なくとも一端にスロツトを有する分岐
端子を圧入固定すると共に、前記電線載置溝には
通常の撚線導体を圧縮率5〜20%に圧縮してなる
圧縮撚線導体を有する圧縮絶縁電線を配設し、圧
縮絶縁電線の圧縮撚線導体を前記分岐端子のスロ
ツトに圧入接続して所望の分岐回路を形成して構
成され、分岐端子のスロツトに圧接する絶縁電線
として、圧縮撚線導体を有する圧縮絶縁電線を使
用しているから次のような効果が得られる。 (1) 絶縁基板の電線載置溝へ圧縮絶縁電線を配設
するに際し、圧縮撚線導体の剛性により電線が
曲がりにくく直線性が保持されるので、作業性
がよい。 (2) 通常の集合撚線と異なり圧縮撚線導体である
ためスロツトとの接触圧が高く、安定化する。 (3) 一旦スロツトに圧接されると、その剛性によ
つて形状が保持されるから、電線に対する引張
力などの外力が作用しても、その影響を受けに
くく、電気的接続の信頼性が高い。 (4) 圧縮絶縁電線は、適度の可撓性があり、折り
曲げも自在であるから、通常の撚線導体から成
る絶縁電線と同様に容易に配索ができる。
第1図は本発明による分岐接続装置の分離した
状態の斜視図、第2図a,bはそれぞれ第1図の
組立状態を示す概観斜視図aと、要部の拡大断面
図b、第3図イ,ロはそれぞれ本発明と従来例に
よる電線とスロツトの圧入状態の説明図、第4図
は本発明装置の他の実施例を示す分離した状態の
斜視図、第5図はその組立状態の概観斜視図、第
6図は本発明装置に使用するホルダーの断面図、
第7図は従来の分岐接続装置の分離した状態の斜
視図、第8図イ,ロはそれぞれ従来例による電線
とスロツトの圧入状態の説明図である。 A……分岐接続装置、1,13……箱状の本体
(絶縁基板)、4……電線載置溝、5……端子圧入
孔、6,14,15……分岐端子、8……スロツ
ト、9……圧縮絶縁電線、16……ホルダー。
状態の斜視図、第2図a,bはそれぞれ第1図の
組立状態を示す概観斜視図aと、要部の拡大断面
図b、第3図イ,ロはそれぞれ本発明と従来例に
よる電線とスロツトの圧入状態の説明図、第4図
は本発明装置の他の実施例を示す分離した状態の
斜視図、第5図はその組立状態の概観斜視図、第
6図は本発明装置に使用するホルダーの断面図、
第7図は従来の分岐接続装置の分離した状態の斜
視図、第8図イ,ロはそれぞれ従来例による電線
とスロツトの圧入状態の説明図である。 A……分岐接続装置、1,13……箱状の本体
(絶縁基板)、4……電線載置溝、5……端子圧入
孔、6,14,15……分岐端子、8……スロツ
ト、9……圧縮絶縁電線、16……ホルダー。
Claims (1)
- 1 絶縁基板に複数の電線載置溝を所定間隔で並
設し、これらの電線載置溝に複数の端子圧入孔を
設け、所望の端子圧入孔に少なくとも一端にスロ
ツトを有する分岐端子を圧入固定すると共に、前
記電線載置溝には通常の撚線導体を圧縮率5〜20
%に圧縮してなる圧縮撚線導体を有する圧縮絶縁
電線を配設し、圧縮絶縁電線の圧縮撚線導体を前
記分岐端子のスロツトに圧入接続して所望の分岐
回路を形成したことを特徴とする分岐接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001411A JPS61161678A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 分岐接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60001411A JPS61161678A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 分岐接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161678A JPS61161678A (ja) | 1986-07-22 |
| JPH0412593B2 true JPH0412593B2 (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=11500741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60001411A Granted JPS61161678A (ja) | 1985-01-10 | 1985-01-10 | 分岐接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61161678A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739136Y2 (ja) * | 1988-06-06 | 1995-09-06 | 矢崎総業株式会社 | フラットワイヤハーネスの分岐接続構造 |
| JPH0230222U (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-26 | ||
| JPH081217U (ja) * | 1996-01-16 | 1996-07-30 | 住友電装株式会社 | 機器配線用電線 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626084A (en) * | 1979-08-07 | 1981-03-13 | Dairiki Shiyouten Kk | Resist * discharge style of fiber product |
| JPS5654575U (ja) * | 1979-10-02 | 1981-05-13 | ||
| JPS60136107A (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-19 | 住友電装株式会社 | 電気機器用ハ−ネス |
-
1985
- 1985-01-10 JP JP60001411A patent/JPS61161678A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161678A (ja) | 1986-07-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |