JPH0879469A - レーザ走査光検出信号発生回路 - Google Patents

レーザ走査光検出信号発生回路

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JPH0879469A
JPH0879469A JP6206441A JP20644194A JPH0879469A JP H0879469 A JPH0879469 A JP H0879469A JP 6206441 A JP6206441 A JP 6206441A JP 20644194 A JP20644194 A JP 20644194A JP H0879469 A JPH0879469 A JP H0879469A
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photosensor
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Tsutomu Taji
努 田地
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Abstract

(57)【要約】 【目的】フォトセンサの出力と、その出力を遅延させ更
にレベルシフトした信号とをコンパレータで比較するこ
とにより、フォトセンサの出力が変動することによる影
響を小さくする。 【構成】レーザ走査線上にフォトセンサ1を配置し、レ
ーザ走査光6がフォトセンサ1上を通過した際に出力さ
れる信号を時間軸上で遅延させ、更に電圧レベルをシフ
トさせる。前記シフトさせた信号と、フォトセンサ1か
らの加工されない信号とをコンパレータ4にて比較し、
その結果を出力する。フォトセンサ1からの出力が何ら
かの原因で変形しても、比較信号であるシフトされた信
号も同様に変形するため、その影響が小さく抑えられ、
結果として得られる検出信号7の変動は小さくなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、レーザ走査光検出信号
発生回路に関し、特にレーザビーム方式の電子写真印刷
装置のフォトセンサによる水平周期信号発生回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来のレーザビーム方式の電子写真プリ
ンタにおいて、水平周期信号発生の為、フォトセンサが
用意される。
【0003】このフォトセンサによる信号発生回路を示
す図6を参照すると、この回路は、レーザ走査光6を受
光するフォトセンサ1と、基準電圧発生回路5と、フォ
トセンサ1の出力と回路5の定電圧の出力とを比較する
コンパレータ4とを備え、このコンパレータ4の出力を
レーザ走査光検出信号7としていた。
【0004】図6の回路動作を示す図7(a),
(b),(c)を参照すると、波形は図6のフォトセ
ンサ1の出力波形であり、波形は基準電圧発生回路5
の出力波形であり、波形はコンパレータ4の出力波形
即ちレーザ走査光検出信号7の波形である。
【0005】図7(a)において、フォトセンサ1に対
してレーザ走査光6が通過すると、フォトセンサ1は波
形の信号を出力し、コンパレータ4は、波形に示す
基準電圧発生回路5の出力と、波形に示すフォトセン
サ1の出力とを比較し、波形に示すように、フォトセ
ンサ1の出力の電位レベルが、基準電圧よりも高くなっ
た時に、論理値0を出力し、それ以外は論理値1を出力
する。
【0006】また、半導体レーザアレイを光源に用いた
光走査装置の同期回路に関する特開昭56−13777
0号公報を参照すると、図8に示すように、光センサ1
8からの信号がアンプ19で増幅された信号を基準電圧
VSと比較するコンパレータ20等が示されている。
【0007】一方、特開平4−261562号公報を参
照すると、図9に示すように、多色画像形成装置の回路
に、光センサ102の出力と基準電圧源69の電圧とを
比較する比較器(コンパレータ)70が設けられてい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上述した図6の従来の
レーザ走査光検出信号発生回路は、フォトセンサ1の出
力と基準電圧発生回路5の出力とを比較しているため、
フォトセンサ1の出力が化するとコンパレータ4の出力
に影響がでやすい。例えば図7(a)の波形に示す通
常のフォトセンサ1の出力の場合と比較して、図(b)
の波形に示すようにフォトセンサ1の出力が小さい場
合では、コンパレータ5の出力は、それぞれ(a)の波
形と(b)の波形に示すようになり、パルスの幅の
変化やパルス発生のタイミング等がずれてしまう。これ
は比較される基準電圧発生回路5の出力が、(a)、
(b)の波形に示されるように一定電圧であることに
起因している。さらにフォトセンサ1の出力が図7
(c)の波形に示すように極端に小さくなった場合、
この出力が基準電圧発生回路5の出力である波形と交
差せず、(c)の波形に示すようにコンパレータ4か
らパルスが全く発生しなくなるという欠点がある。
【0009】上述したフォトセンサ1の出力の低下の原
因としては、フォトセンサ1の特性の劣化や、レーザ光
の出力低下,レーザ光の照射位置のずれ等が考えられ
る。
【0010】また、上記特開昭56−137770号公
報,特開平4−261562号公報に示す回路も、一定
の基準電圧を用いているため、上述したパルス幅の変化
やパルス発生のタイミングずれ、あるいはパルスが発生
しないという事故等が不可避となっている。
【0011】本発明は、以上の問題に鑑み、以下の課題
を掲げる。 (1)レーザ走査光検出信号のパルス幅、及びパルスの
タイミングの発生時期が一定となるようにする。 (2)レーザ走査光検出信号のパルスが得られなくなる
事故をなくすようにする。 (3)諸々の原因によるフォトセンサの出力の変動があ
っても、上記(1)、(2)が達成されるようにする。 (4)レーザ走査光検出信号発生回路の回路を、複雑に
せず、簡単な構成とする。 (5)レーザ走査光検出信号発生回路の電源電圧の変動
があっても、上記(1)、(2)の課題が達成されるよ
うに、この回路の設計マージンを確保する。 (6)たとえ構成するフォトセンサの部品を交換して
も、再調整しないで済むようにする。 (7)メンテナンス・フリーで、長寿命を確保する。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の構成は、レーザ
走査光を受光するフォトセンサと、このフォトセンサの
出力を入力として第1,第2の出力を得る受光時反転手
段と、前記第1,第2の出力を入力として比較するコン
パレータとを備え、前記受光時反転手段は、前記フォト
センサが受光しない時は常に所定電位差だけ前記第1,
第2の出力を保持すると共に受光した時は前記第1,第
2の出力の電位差を逆転させる機能を備えたことを特徴
とする。
【0013】特に本発明の第1の実施例の構成は、レー
ザ走査光を受光するフォトセンサと、このフォトセンサ
の出力を遅延して出力する遅延回路と、この遅延回路の
出力のレベルを所定電位だけシフトするレベルシフト回
路と、前記フォトセンサの出力と前記レベルシフト回路
の出力とを入力として比較するコンパレータとを備えた
ことを特徴とする。
【0014】また、本発明の第2の実施例の構成は、レ
ーザ走査光を受光するフォトセンサと、このフォトセン
サの出力を入力とするローパスフイルタと、このローパ
スフイルタの出力のレベルを所定電位だけシフトするレ
ベルシフト回路と、前記フォトセンサの出力と前記ロー
パスフイルタの出力とを入力として比較するコンパレー
タとを備えたことを特徴とする。
【0015】さらに上記第2の実施例において、ローパ
スフイルタが容量と抵抗とからなるフイルタであるこ
と、レベルシフト回路がコンパレータの2入力間に接続
したダイオードとこれを順方向にバイアスする手段とか
らなることを特徴とする。
【0016】
【実施例】本発明の第1,第2の実施例の説明に先立
ち、本発明の構成を図1を参照して説明する。図1にお
いて、本発明の構成は、レーザ走査光6を受光するフォ
トセンサ1と、このフォトセンサ6の出力を入力とし
て、第1,第2の出力を得る受光時反転手段30と、前
記第1,第2の出力を入力として比較するコンパレータ
31とを備え、前記受光時反転手段30は、前記フォト
センサ1が受光しない時は常に所定電位差だけ前記第
1,第2の出力を保持すると共に受光した時は前記第
1,第2の出力の電位差を逆転させる機能を備えたこと
を特徴とする。
【0017】このため、たとえばフォトセンサ1の特性
が劣化しても、受光しない時は常に所定電位差を確保し
ているため、コンパレータ31が反転したり、誤動作す
ることがない。フォトセンサ1を交換した場合にはその
フォトセンサ1に特性上のバラツキがあるが、これも吸
収してしまうため、再調整の必要がない。これは、受光
時反転手段で、フォトセンサ1の無受光時出力の電圧レ
ベルを基準としてこれより所定電位差だけ一方の出力を
高電位に保つことができるからである。
【0018】また、電源電圧の変動があっても、上記構
成のため、誤動作の心配がない。
【0019】一方、レーザ光の受光時にだけ一定期間、
上記電位差が反転するため、パルス幅、パルスのタイミ
ングの発生時期を一定とすることができる。
【0020】受光時反転手段30は、従来のように固定
電位を入力とせず、あくまでフォトセンサ1から得られ
る信号のみを基準としている。
【0021】次に、受光時反転手段30の具体的回路
を、第1,第2の実施例として、以下に説明に説明す
る。
【0022】図2は本発明の第1の実施例のレーザ走査
光検出信号発生回路を示すブロック図である。図2にお
いて、この実施例は、レーザ走査光6の光線上に配置さ
れたフォトセンサ1と、このフォトセンサ1の出力を入
力とする遅延回路2と、フォトセンサ1の出力とレベル
シフト回路3の出力とを入力とするコンパレータ4とを
備えている。ここで、受光時反転手段30は、遅延回路
2とレベルシフト回路とからなる。
【0023】また、遅延回路2は、フォトセンサ1で得
られた出力信号をそのまま遅延させる回路である。図2
の回路動作を示す図3(a)も参照すると、レベルシフ
ト回路3は、この遅延回路2の出力を入力より一定電位
VLだけ引きあげるための回路である。フォトセンサ1
からのレーザ検出信号がない場合には、フォトセンシャ
1の出力波形1よりも、一定電位VLだけレベルシフト
回路3の出力が高く設定してあり、このためコンパレー
タ4の出力波形3は論理値1を維持している。
【0024】図3(a)において、波形が波形より
も高電位となっている期間だけ、コンパレータの出力波
形は低電位即ち論理値0を示している。
【0025】まずフォトセンサ1に対してレーザ走査光
6が通過すると波形に示すようなパルス信号を出力す
る。遅延回路2は、波形に示すフォトセンサ1の出力
を遅延させて、さらにレベルシフト回路3に出力する。
このレベルシフト回路3は、遅延回路2によって遅延さ
せたフォトセンサ1の出力をレベルシフトさせて波形
に示す波形を出力する。コンパレータ4はフォトセンサ
1の出力波形と、レベルシフト回路3の出力波形と
を比較し、波形に示すような信号を出力する。
【0026】図3(b)、(c)は、図1のフォトセン
サ1の出力が変動した場合におけるフォトセンサ1、レ
ベルシフト回路3、コンパレータ4のそれぞれの出力波
形、、の関係を示した波形図である。ここで、
(a)はフォトセンサ1の出力が通常の信号状態の場合
を示し、同出力が変化した場合を図の(b)、(c)に
示す。
【0027】フォトセンサ1の出力は(a)の波形に
示すような通常の信号状態から、レーザ走査光量の変動
などを原因として(b)ピーク値の低い波形、(c)
の波形に示すようなさらにピーク値の低い信号波形に
変化したとする。そのときのコンパレータ4の出力は、
(b)、(c)の波形にそれぞれ示されるような、パ
ルス幅とパルス発生タイミングがほぼ変化はないだけで
なく、パルスが発生しないようになることもない。尚、
一定電位VLだけは、常に一定に維持される。
【0028】このような安定した出力波形が得られる
のは、コンパレータ4の2入力が、いずれもフォトセン
サ1の出力から得られているためであり、このため例え
ばフォトセンサ1の出力が変動しても、あるいは他のフ
ォトセンサと交換しても、上記2入力が双方とも変化す
るため、コンパレータ4では互いに相殺されて、検出信
号7の出力変化が実質的に生じない。また、この回路の
電源電圧が変動しても、上記2入力の電圧がともに変化
するため、コンパレータ4では互いに相殺されて、やは
り検出信号7に変化がない。
【0029】この実施例の構成は、従来の基準電圧発生
回路がなく、この替りに遅延回路2,レベルシフト回路
3が用いられているだけであり、格別に複雑な構成とは
ならないという利点もある。
【0030】ここで、遅延回路2はアナログ信号遅延回
路が好ましいが、デジタル信号遅延回路であってもよ
い。レベルシフト回路3は無信号時のフォトセンサ1の
出力波形のレベルをもとに、これより一定電位VLだ
け高くなる信号レベルを出力する機能を有し、コンパレ
ータ4が波形より波形を高電位と判別できるだけの
レベル差が必要である。コンパレータ4は、比較増幅器
や、差動増幅器,演算増幅器等が用いられる。フォトセ
ンサ1の無信号時のレベルの経時変化にも正確に応答で
きるように、このコンパレータ4は、ダイナミックレン
ジの広いものが選択される。得られた検出信号7のパル
ス幅は、後段で検出し得る程の幅が必要であり、このま
ま又はこれを反転して用いられる。
【0031】上記実施例では、フォトセンサ1が受光時
に高レベルの出力波形が得られるようになっている
が、この他に回路構成によっては低レベルの出力波形が
得られる場合があるが、この場合はレベルシフト回路3
はフォトセンサ1の無信号時のレベルより一定電位VL
だけ低くなるような回路構成となる。
【0032】図4は本発明の第2の実施例のレーザ走査
光検出信号発生回路を示す回路図である。図4におい
て、この実施例は、ローパスフイルタ10及び抵抗1
5、17とダイオード16との直列回路以外は、上記第
1の実施例と共通するため、共通する部分の説明は省略
する。ローパスフイルタ10は、CRフイルタであり、
抵抗と容量との直列回路が入力端には接続され、その共
通接続点を出力端となす。この出力端は、コンパレータ
4の一方の入力となる。抵抗15とダイオード16との
直列回路の共通接続点はコンパレータ4の他方の入力と
なる。さらにダイオード16と抵抗17との直列回路の
共通接続点は一方の入力となる。上記抵抗15,ダイオ
ード,抵抗17の直列回路の一端14は所定の低電位
に、他端13は所定の高電位に接続され、ダイオード1
6は順方向にバイアスされ、このバイアス電圧は一定電
位VLを確保するために必要である。抵抗15,17
は、フォトセンサ1の出力インピーダンスに比較して一
桁以上高い抵抗値であることが好ましい。抵抗11の抵
抗値,容量12の容量値は、所定幅のパルスの出力信号
を得るため、適宣選択される。
【0033】この回路の動作を示す図5(a)を参照す
ると、フォトセンサ1の受光時の出力信号の波形が高
レベルであらわれると、フイルタ10で指数関数的にレ
ベルが上昇し、このレベルの波形が波形より高くな
ると、コンパレータ4の出力波形は無受光時の高レベ
ルとなる。
【0034】フォトセンサ1の受光時の波形が経時変
化等で小さくなった場合を示す図5(b)を参照する
と、これに応じたフイルタ10の出力波形が得られる
ため、この時の波形のパルス幅PW2は(a)の場合
の波形のパルス幅PW1と略等しいものとなる。
【0035】フォトセンサ1の受光時の波形が逆信号
となる場合は、フイルタ10内の容量が接地されず高電
位にバイアスされ、ダイオード16が逆方向に接続さ
れ、一端14,他端13のバイアスレベルも逆になる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、上記課
題がことごとく解決され、センサからの出力を時間軸と
電圧軸にシフトさせた信号に加工し、これを加工前の出
力と比較することによって、センサからの出力が変動し
ても、その変化に影響されない信号を発生することがで
きるという効果等を有する。
【0037】さらに、本発明は、無受光時のフォトセン
サの出力を基準としてこれより所定電位だけ高レベルに
設定し、上記基準レベルと上記設定レベルとを比較する
回路であるから、フォトセンサの出力の経時変化やフォ
トセンサの交換等によってフォトセンサの出力が変動し
ても、これら変動が相殺されるようになるから、常に安
定した無受光時の出力が得られ、さらに受光時のパルス
幅が安定した検出信号が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のレーザ走査光検出信号発生回路を示す
ブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
【図3】(a),(b),(c)は本発明の第1の実施
例の動作を示す波形図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
【図5】(a),(b)は本発明の第2の実施例の動作
を示す波形図である。
【図6】従来のレーザ走査光検出信号発生回路を示すブ
ロック図である。
【図7】(a)、(b)、(c)は図6の回路の動作を
示す波形図である。
【図8】従来のレーザ走査光検出信号発生回路の一公知
例を示す回路図である。
【図9】従来のレーザ走査光検出信号発生回路の他の公
知例を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 フォトセンサ 2 遅延回路 3 レベルシフト回路 4,20 コンパレータ 5 基準電圧発生回路 6 レーザ走査光 7 検出信号 10 ローパスフィルタ 11,15,17 抵抗 12 容量 10a,18 光センサ 19 アンプ 30 受光時反転手段 32,33 出力 69 基準電圧源 70 比較器

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 レーザ走査光を受光するフォトセンサ
    と、このフォトセンサの出力を入力として第1,第2の
    出力を得る受光時反転手段と、前記第1,第2の出力を
    入力として比較するコンパレータとを備え、前記受光時
    反転手段は、前記フォトセンサが受光しない時は常に所
    定電位差だけ前記第1,第2の出力を保持すると共に受
    光した時は前記第1,第2の出力の電位差を逆転させる
    機能を備えたことを特徴とするレーザ走査光検出信号発
    生回路。
  2. 【請求項2】 レーザ走査光を受光するフォトセンサ
    と、このフォトセンサの出力を遅延して出力する遅延回
    路と、この遅延回路の出力のレベルを所定電位だけシフ
    トするレベルシフト回路と、前記フォトセンサの出力と
    前記レベルシフト回路の出力とを入力として比較するコ
    ンパレータとを備えたことを特徴とするレーザ走査光検
    出信号発生回路。
  3. 【請求項3】 レーザ走査光を受光するフォトセンサ
    と、このフォトセンサの出力を入力とするローパスフイ
    ルタと、このローパスフイルタの出力のレベルを所定電
    位だけシフトするレベルシフト回路と、前記フォトセン
    サの出力と前記ローパスフイルタの出力とを入力として
    比較するコンパレータとを備えたことを特徴とするレー
    ザ走査光検出信号発生回路。
  4. 【請求項4】 前記ローパスフイルタが容量と抵抗とか
    らなるフイルタである請求項3記載のレーザ走査光検出
    信号発生回路。
  5. 【請求項5】 前記レベルシフト回路は、前記コンパレ
    ータの2入力間に接続したダイオードと前記ダイオード
    を順方向にバイアスする手段とからなる請求項3記載の
    レーザ走査光検出信号発生回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63135319U (ja) * 1987-02-25 1988-09-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS63135319U (ja) * 1987-02-25 1988-09-06

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