JPH087946Y2 - タレットパンチプレスの金型装置 - Google Patents
タレットパンチプレスの金型装置Info
- Publication number
- JPH087946Y2 JPH087946Y2 JP1990096039U JP9603990U JPH087946Y2 JP H087946 Y2 JPH087946 Y2 JP H087946Y2 JP 1990096039 U JP1990096039 U JP 1990096039U JP 9603990 U JP9603990 U JP 9603990U JP H087946 Y2 JPH087946 Y2 JP H087946Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punch
- cutting
- turret
- cut
- tip
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は主としてタレットパンチプレスにより板状
のワークを追切り加工する際に使用するタレットパンチ
プレスの金型装置に関する。
のワークを追切り加工する際に使用するタレットパンチ
プレスの金型装置に関する。
タレットパンチプレスは上タレットと下タレットを有
していて、上タレットに設けられたパンチと下タレット
に設けられたダイの間で板状のワークを打抜き加工する
ようになっている。
していて、上タレットに設けられたパンチと下タレット
に設けられたダイの間で板状のワークを打抜き加工する
ようになっている。
また上記パンチを連続的に上下動することにより、ワ
ークを切断加工する追切り加工も可能で、追切り加工方
法としては例えば特開昭63-130228号公報に記載された
方法が公知である。
ークを切断加工する追切り加工も可能で、追切り加工方
法としては例えば特開昭63-130228号公報に記載された
方法が公知である。
上記公報に記載された追切り加工方法は、下端に上端
刃と中間刃及び下端刃を3段に有するパンチを油圧シリ
ンダにより連続的に上下動することにより下端刃と中間
刃でワークを追切り加工し、ダイ内に打抜きカスが一定
量溜ったところで上端刃を使用して打抜きカスを切断
し、その後再び追切り加工を行うようにしたもので、油
圧シリンダのストロークを制御することにより、切断に
供する下端刃と中間刃及び上端刃を選択している。
刃と中間刃及び下端刃を3段に有するパンチを油圧シリ
ンダにより連続的に上下動することにより下端刃と中間
刃でワークを追切り加工し、ダイ内に打抜きカスが一定
量溜ったところで上端刃を使用して打抜きカスを切断
し、その後再び追切り加工を行うようにしたもので、油
圧シリンダのストロークを制御することにより、切断に
供する下端刃と中間刃及び上端刃を選択している。
しかし従来の追切り加工方法に使用する金型装置は、
1本のパンチに複数の刃が形成されていて、油圧シリン
ダによりパンチを微小なストロークで上下動することに
より下刃と中間刃でワークを追切り加工するため、パン
チの1ストロークで切断できる距離が小さく、このため
加工に多くの時間を要して作業能率が悪いと共に、切断
形状を変える毎に形状に合った金型装置と交換しなけれ
ばならないため、金型交換回数が多くなって生産性が低
下するなどの不具合もあった。
1本のパンチに複数の刃が形成されていて、油圧シリン
ダによりパンチを微小なストロークで上下動することに
より下刃と中間刃でワークを追切り加工するため、パン
チの1ストロークで切断できる距離が小さく、このため
加工に多くの時間を要して作業能率が悪いと共に、切断
形状を変える毎に形状に合った金型装置と交換しなけれ
ばならないため、金型交換回数が多くなって生産性が低
下するなどの不具合もあった。
この考案は上記不具合を改善するためになされたもの
で、追切り加工が能率よくでき、しかも切断形状が変っ
ても同一の金型で対応できるようにしたタレットパンチ
プレスの金型装置を提供することを目的とするものであ
る。
で、追切り加工が能率よくでき、しかも切断形状が変っ
ても同一の金型で対応できるようにしたタレットパンチ
プレスの金型装置を提供することを目的とするものであ
る。
この考案は上記目的を達成するために、上タレットに
取付けられたパンチ組立体に複数のパンチチップをそれ
ぞれ上下動自在に設け、かつこれらパンチチップをラム
に設けた複数の打撃子により選択的に打撃することによ
り、上記パンチチップと下タレットに設けられたダイの
間で板状のワークを打抜き加工自在となすと共に、上記
各パンチチップのうち、長方形状の切断刃を有する追切
り加工用パンチチップの同一中心線上に、上記切断刃と
同一幅の正方形状の切断刃を有するパンチチップを設け
て、このパンチチップにより追切り加工時発生した抜き
カスを切り落すようにしたもので、単一の金型装置によ
り異なる形状の打抜き加工が可能なため、金型の交換回
数を少なくできる。
取付けられたパンチ組立体に複数のパンチチップをそれ
ぞれ上下動自在に設け、かつこれらパンチチップをラム
に設けた複数の打撃子により選択的に打撃することによ
り、上記パンチチップと下タレットに設けられたダイの
間で板状のワークを打抜き加工自在となすと共に、上記
各パンチチップのうち、長方形状の切断刃を有する追切
り加工用パンチチップの同一中心線上に、上記切断刃と
同一幅の正方形状の切断刃を有するパンチチップを設け
て、このパンチチップにより追切り加工時発生した抜き
カスを切り落すようにしたもので、単一の金型装置によ
り異なる形状の打抜き加工が可能なため、金型の交換回
数を少なくできる。
また追切り加工用のパンチチップで追切り加工した際
に発生した抜きカスを別のパンチチップにより切り落し
ながら追切り加工が行えるため、能率のよい追切り加工
も可能である。
に発生した抜きカスを別のパンチチップにより切り落し
ながら追切り加工が行えるため、能率のよい追切り加工
も可能である。
この考案の一実施例を図面を参照して詳述する。
図において1はタレットパンチプレスの上タレット2
に取付けられたパンチ組立体、3は下タレット4に取付
けられたダイで、上記パンチ組立体1に設けられたパン
チチップ5とダイ3の間で板状のワーク6を追切り加工
できるようになっている。
に取付けられたパンチ組立体、3は下タレット4に取付
けられたダイで、上記パンチ組立体1に設けられたパン
チチップ5とダイ3の間で板状のワーク6を追切り加工
できるようになっている。
上記パンチ組立体1は第1図に示すように筒状のパン
チガイド7を有していて、このパンチガイド7内に上記
パンチチップ5が上下摺動自在に収容されている。
チガイド7を有していて、このパンチガイド7内に上記
パンチチップ5が上下摺動自在に収容されている。
上記パンチチップ5は胴部5aがパンチガイド7内に上
下摺動自在に収容された大径なパンチチップ51と、この
パンチチップ51の胴部5a内に形成された複数のガイド孔
5b内に上下摺動自在に収容された例えば3本の小径なパ
ンチチップ52,53,54よりなり、大径なパンチチップ51
の先端には長方形状で、かつ下面が上下方向に傾斜する
切断刃5cが形成されていて、この切断刃5cと上記ダイ3
に形成された長方形状の切断孔3aの間でワーク6を追切
り加工できるようになっている。
下摺動自在に収容された大径なパンチチップ51と、この
パンチチップ51の胴部5a内に形成された複数のガイド孔
5b内に上下摺動自在に収容された例えば3本の小径なパ
ンチチップ52,53,54よりなり、大径なパンチチップ51
の先端には長方形状で、かつ下面が上下方向に傾斜する
切断刃5cが形成されていて、この切断刃5cと上記ダイ3
に形成された長方形状の切断孔3aの間でワーク6を追切
り加工できるようになっている。
またパンチチップ52は上記パンチチップ51の切断刃5c
と同一中心線状に設けられていて、先端部に切断刃5cと
同幅の正方形状の切断刃5dが形成され、この切断刃5dに
より抜きカス6aを切り落すようになっている。
と同一中心線状に設けられていて、先端部に切断刃5cと
同幅の正方形状の切断刃5dが形成され、この切断刃5dに
より抜きカス6aを切り落すようになっている。
そして残りのパンチチップ53,54はパンチチップ51の
両側に第2図に示すように配置されていて、それぞれ先
端に円形及び三角形状の切断刃5e,5fが形成されてい
る。
両側に第2図に示すように配置されていて、それぞれ先
端に円形及び三角形状の切断刃5e,5fが形成されてい
る。
一方上記パンチチップ51の上端側は小径となってい
て、この小径部5gの上端に後述する打撃子141により中
心部が上方より打撃されるパンチヘッド9が固着されて
いると共に、このパンチヘッド9とパンチガイド7の上
端部に設けられた上面板7aの間にゴムなどの弾性体より
なるストリップ用ばね10が介在されていて、パンチチッ
プ51を上方へ付勢している。
て、この小径部5gの上端に後述する打撃子141により中
心部が上方より打撃されるパンチヘッド9が固着されて
いると共に、このパンチヘッド9とパンチガイド7の上
端部に設けられた上面板7aの間にゴムなどの弾性体より
なるストリップ用ばね10が介在されていて、パンチチッ
プ51を上方へ付勢している。
また他のパンチチップ52ないし54の上端側は小径部5g
の周囲にそれぞれ突出されていて、上記ストリップ用ば
ね10に設けられた貫通孔10aを通って上端がパンチヘッ
ド9に設けられた透孔9a内に達しており、パンチヘッド
9の上面と各パンチチップ52ないし54の上面がほぼ同一
平面となるようになっている。
の周囲にそれぞれ突出されていて、上記ストリップ用ば
ね10に設けられた貫通孔10aを通って上端がパンチヘッ
ド9に設けられた透孔9a内に達しており、パンチヘッド
9の上面と各パンチチップ52ないし54の上面がほぼ同一
平面となるようになっている。
そして各パンチチップ52ないし54の中間部よりやや上
方に設けられたばね座5hとパンチチップ51の胴部5a上面
との間にコイルばねよりなるストリップ用ばね11が介在
されていて、これらストリップ用ばね11により各パンチ
チップ52ないし54が上方へ付勢されている。
方に設けられたばね座5hとパンチチップ51の胴部5a上面
との間にコイルばねよりなるストリップ用ばね11が介在
されていて、これらストリップ用ばね11により各パンチ
チップ52ないし54が上方へ付勢されている。
一方タレットパンチプレスの打撃位置には図示しない
駆動機構により上下動されるラム14が設けられていて、
このラム14の下面に複数の打撃子141,142,143,144が
出没自在に設けられている。
駆動機構により上下動されるラム14が設けられていて、
このラム14の下面に複数の打撃子141,142,143,144が
出没自在に設けられている。
これら打撃子141ないし143はパンチ組立体1に設けら
れた複数のパンチチップ51ないし54と同一配置で設けら
れていて、これら打撃子141ないし144を選択的に突出さ
せてラム14を上下動することにより、打撃子141ないし1
44に対応するパンチチップ51ないし54を上方より打撃で
きるようになっている。
れた複数のパンチチップ51ないし54と同一配置で設けら
れていて、これら打撃子141ないし144を選択的に突出さ
せてラム14を上下動することにより、打撃子141ないし1
44に対応するパンチチップ51ないし54を上方より打撃で
きるようになっている。
そして打撃子141ないし144の打撃により各パンチチッ
プ51ないし54の1本が下動されて、先端に設けられた切
断刃5c,5d,5e,5fがパンチガイド7の下端に設けられた
ストリッパプレート15の孔151ないし154より下方へ突出
し、ダイ3に形成された切断刃5dないし5fに対応する切
断孔3a,3b,3cの間でワーク6を打抜き加工できるように
なっている。
プ51ないし54の1本が下動されて、先端に設けられた切
断刃5c,5d,5e,5fがパンチガイド7の下端に設けられた
ストリッパプレート15の孔151ないし154より下方へ突出
し、ダイ3に形成された切断刃5dないし5fに対応する切
断孔3a,3b,3cの間でワーク6を打抜き加工できるように
なっている。
なお図中20はパンチガイド7に対してパンチチップ5
の位置決めを行う位置決めキー、21は上タレット2に対
してパンチ組立体1の位置決めを行う位置決めキー、22
は追切り加工するワーク6をX−Y方向へ移動するクラ
ンプを示す。
の位置決めを行う位置決めキー、21は上タレット2に対
してパンチ組立体1の位置決めを行う位置決めキー、22
は追切り加工するワーク6をX−Y方向へ移動するクラ
ンプを示す。
次に上記パンチ組立体1及びダイ3よりなる金型装置
の作用を説明する。
の作用を説明する。
ワーク6を追切り加工するに当ってまずクランプ22に
よりワーク6を移動してワーク6の追切り開始位置を打
抜き位置に位置決めし、次にパンチチップ51を打撃する
打撃子141をラム14の下端に突出させて追切り加工を開
始する。
よりワーク6を移動してワーク6の追切り開始位置を打
抜き位置に位置決めし、次にパンチチップ51を打撃する
打撃子141をラム14の下端に突出させて追切り加工を開
始する。
ラム14の下動により打撃子141がパンチチップ51上端
のパンチヘッド9を打撃すると、ストリップ用ばね10に
抗してパンチチップ51が下動され、パンチチップ51下端
の切断刃5cがストリッパプレート15の孔15aより突出し
て、この切断刃5cとダイ3の間で第4図に示すようにワ
ーク6が長さl1切断される。
のパンチヘッド9を打撃すると、ストリップ用ばね10に
抗してパンチチップ51が下動され、パンチチップ51下端
の切断刃5cがストリッパプレート15の孔15aより突出し
て、この切断刃5cとダイ3の間で第4図に示すようにワ
ーク6が長さl1切断される。
その後パンチチップ51の上昇とともに打撃子141を没
入させ、次に使用する打撃子142を突出させてラム14の
下動に伴い第5図に示すようにパンチチップ52を上方よ
り打撃する。
入させ、次に使用する打撃子142を突出させてラム14の
下動に伴い第5図に示すようにパンチチップ52を上方よ
り打撃する。
これによってパンチチップ52が下動されて、パンチチ
ップ52の切断刃5dとダイ3の間でパンチチップ51により
切断された抜きカス6aが切り落され、ワーク6に長さl2
の長方形状の孔が形成される。
ップ52の切断刃5dとダイ3の間でパンチチップ51により
切断された抜きカス6aが切り落され、ワーク6に長さl2
の長方形状の孔が形成される。
この場合ラム14の上下ストロークを可変にして、パン
チチップ51の上下ストロークを変えることにより、孔の
長さl2をある範囲で変えることができる。
チチップ51の上下ストロークを変えることにより、孔の
長さl2をある範囲で変えることができる。
以上ははじめにパンチチップ51により長さl1切断後パ
ンチチップ52で抜きカス6aを切り落して長さl2の長孔6b
を形成する例であるが、第7図に示す例はラム14の上下
ストロークを可変してパンチチップ51で長さl3をはじめ
に切断し、次に第8図に示すようにパンチチップ52によ
り切断部l5を残して抜きカス6aを長さl4で切り落し、そ
の後切断部l5に続けて追切り加工を行うようにしたもの
で、この方法によれば、第6図(イ)ないし(ニ)に示
すようにだれ跡を残すことなく追抜き加工が可能である
と共に、剪断面に生じる鋸刃状の跡も少なくすることが
できる。
ンチチップ52で抜きカス6aを切り落して長さl2の長孔6b
を形成する例であるが、第7図に示す例はラム14の上下
ストロークを可変してパンチチップ51で長さl3をはじめ
に切断し、次に第8図に示すようにパンチチップ52によ
り切断部l5を残して抜きカス6aを長さl4で切り落し、そ
の後切断部l5に続けて追切り加工を行うようにしたもの
で、この方法によれば、第6図(イ)ないし(ニ)に示
すようにだれ跡を残すことなく追抜き加工が可能である
と共に、剪断面に生じる鋸刃状の跡も少なくすることが
できる。
またワークの打抜き形状を変える場合は残りのパンチ
チップ53または54を打撃子143または144で打撃すること
により、パンチチップ53とダイ3の切断孔3cの間で丸穴
が、またパンチチップ54とダイ3の切断孔54の間で三角
孔がそれぞれ打抜き形成することができる。
チップ53または54を打撃子143または144で打撃すること
により、パンチチップ53とダイ3の切断孔3cの間で丸穴
が、またパンチチップ54とダイ3の切断孔54の間で三角
孔がそれぞれ打抜き形成することができる。
勿論パンチチップ53,54の切断刃5e,5fの形状を変え
ることにより他の形状の打抜き加工も可能である。
ることにより他の形状の打抜き加工も可能である。
この考案は以上詳述したようにパンチ組立体内に複数
のパンチチップを設けて、これらパンチチップを選択的
に打撃することにより、それぞれ異なる形状の打抜き加
工が可能になるため、従来の打抜き形状が変る毎に金型
を交換していたものに比べて金型交換回数を少なくでき
るため、生産性の向上が図れるようになる。
のパンチチップを設けて、これらパンチチップを選択的
に打撃することにより、それぞれ異なる形状の打抜き加
工が可能になるため、従来の打抜き形状が変る毎に金型
を交換していたものに比べて金型交換回数を少なくでき
るため、生産性の向上が図れるようになる。
また長方形状の切断刃を有する追切り加工用のパンチ
チップの同一中心線上に、上記切断刃と同一幅の正方形
状の切断刃を有する抜きカス切断用のパンチチップを設
けたことから、追切り加工用のパンチチップを使用して
ワークを追切り加工し、かつ追切り加工により生じた抜
きカスを抜きカス切断用のパンチチップで切り落しなが
ら追切り加工を続けることにより、パンチ1ストローク
における追切り長さが従来の金型装置より長くできるた
め、加工能率が大幅に向上すると共に、鋸刃状跡の発生
も少なくできる。
チップの同一中心線上に、上記切断刃と同一幅の正方形
状の切断刃を有する抜きカス切断用のパンチチップを設
けたことから、追切り加工用のパンチチップを使用して
ワークを追切り加工し、かつ追切り加工により生じた抜
きカスを抜きカス切断用のパンチチップで切り落しなが
ら追切り加工を続けることにより、パンチ1ストローク
における追切り長さが従来の金型装置より長くできるた
め、加工能率が大幅に向上すると共に、鋸刃状跡の発生
も少なくできる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は金型装置の
断面図、第2図は第1図II方向からの矢視図、第3図は
第1図III方向からの矢視図、第4図、第5図は作用説
明図、第6図(イ)ないし(ニ)、第7図及び第8図は
別の追切り寸法を示す説明図である。 1はパンチ組立体、2は上タレット、3はダイ、4は下
タレット、51ないし54はパンチチップ、5c,5dは切断
刃、6はワーク、14はラム、141ないし144は打撃子。
断面図、第2図は第1図II方向からの矢視図、第3図は
第1図III方向からの矢視図、第4図、第5図は作用説
明図、第6図(イ)ないし(ニ)、第7図及び第8図は
別の追切り寸法を示す説明図である。 1はパンチ組立体、2は上タレット、3はダイ、4は下
タレット、51ないし54はパンチチップ、5c,5dは切断
刃、6はワーク、14はラム、141ないし144は打撃子。
Claims (1)
- 【請求項1】上タレット2に取付けられたパンチ組立体
1に複数のパンチチップ51ないし54をそれぞれ上下動自
在に設け、かつこれらパンチチップ51ないし54をラム14
に設けた複数の打撃子141ないし144により選択的に打撃
することにより、上記パンチチップ51ないし54と下タレ
ット4に設けられたダイ3の間で板状のワーク6を打抜
き加工自在となすと共に、上記各パンチチップ51ないし
54のうち、長方形状の切断刃5cを有する追切り加工用パ
ンチチップ51の同一中心線上に、上記切断刃5cと同一幅
の正方形状の切断刃5dを有するパンチチップ52を設け
て、このパンチチップ52により追切り加工時発生した抜
きカスを切り落すようにしてなるタレットパンチプレス
の金型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990096039U JPH087946Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | タレットパンチプレスの金型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990096039U JPH087946Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | タレットパンチプレスの金型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0454525U JPH0454525U (ja) | 1992-05-11 |
| JPH087946Y2 true JPH087946Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31835257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990096039U Expired - Lifetime JPH087946Y2 (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | タレットパンチプレスの金型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087946Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6043684B2 (ja) * | 2012-10-24 | 2016-12-14 | 株式会社アマダホールディングス | 追抜き加工方法及び追抜き加工用金型 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55161530A (en) * | 1979-06-02 | 1980-12-16 | Yamazaki Mazak Corp | Turret punch press furnished with plural hammers |
| JPS6117230U (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-31 | 株式会社 アマダ | タレットパンチプレス |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP1990096039U patent/JPH087946Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0454525U (ja) | 1992-05-11 |
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