JPH0879505A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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JPH0879505A
JPH0879505A JP6209798A JP20979894A JPH0879505A JP H0879505 A JPH0879505 A JP H0879505A JP 6209798 A JP6209798 A JP 6209798A JP 20979894 A JP20979894 A JP 20979894A JP H0879505 A JPH0879505 A JP H0879505A
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JP
Japan
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length
reduction
recording paper
image
recording
Prior art date
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Pending
Application number
JP6209798A
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English (en)
Inventor
Koichiro Otsuka
広一郎 大塚
Masashi Kimura
正志 木村
Shinichiro Kori
慎一郎 郡
Hitoshi Saito
斉 齋藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Priority to US08/522,914 priority patent/US5959742A/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 受信画像を記録するときに、記録紙上の記録
範囲を考慮して記録する。 【構成】 受信長と有効記録範囲を比較して縮小する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の縮小記録は、縮小率が一定である
定型縮小というものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来受信/読取原稿長
より記録紙長が小さい場合でも、余白や受信情報記録
(フッタ)を付ける場合は記録紙の有効記録範囲が実際
の記録紙長より短くなり、受信/読取画像を全部等倍で
記録紙に記録することができなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】本発明は、上
述した従来の欠点を解消することを目的とする。本発明
によれば、相手機から送信されてきた画像を受信する受
信手段と、受信画像を蓄積するメモリ手段と、画像を読
み取る画像読取手段と、受信/読取原稿と自機の記録紙
サイズより縮小率を求める縮小率手段を設けた。
【0005】また、本発明によれば、オペレータの設定
により、画像縮小「する/しない」を設定する手段と、
画像縮小「する」の設定にした時、縮小率が固定である
「固定縮小」と、受信/読取原稿長と記録紙長を比較し
て最大縮小率の範囲内で縮小率を求める「自動縮小」の
どちらかを設定する手段と、等倍記録できない場合に固
定縮小あるいは自動縮小のどちらかの設定に従って縮小
記録する手段を設けた。
【0006】また、本発明によれば、画像縮小「する」
設定にした時、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」と主
走査/副走査ともに縮小する「縦/横とも」から縮小方
向の選択を設定する手段を設けた。
【0007】また、本発明によれば、受信/読取原稿長
と記録紙長を比較して縮小率を求める際に、記録紙に記
録可能な長さ、つまり有効記録範囲を記録紙長として縮
小率を求める手段を設けた。
【0008】また、本発明によれば、受信情報記録とし
てフッタを付ける設定になっている場合、記録紙の長さ
から先端余白長と後端余白長とフッタの長さを引いた長
さを有効記録範囲として縮小率を求める手段を設けた。
【0009】また、本発明によれば、切り捨て幅という
ものを設け、受信/読取原稿長より記録紙長が小さい
時、その差が切り捨て幅以内なら縮小せずに画像の一部
を切り捨てて等倍記録する手段を設けた。
【0010】
【実施例】
(実施例1)実施例1の詳細について、図1に示す実施
例に従って説明する。
【0011】CPU1は、中央制御部であって、ROM
2に格納されたプログラムの内容に従って装置全体を制
御する。また、SRAM3には、オペレータの設定が登
録されており、CPU1はSRAM3の登録内容も見て
装置全体を制御している。
【0012】原稿はコンタクトセンサ(CS)9によっ
て読み取られ、読み取り制御ゲートアレイ(R_CN
T)10を通して符号化され、画像メモリ(DRAM)
13に格納される。格納された画像は記録制御ゲートア
レイ(W_CNT)11によって復号化され、縮小処理
IC(CUTE)によって縮小処理された後、レーザプ
リンタ(LBP)12によって記録紙に印字出力され
る。または、変復調器MODEM4によってPM−AM
変調された後、NCU5を通して、回線に送出される。
【0013】また、受信画像データはNCU5を通し
て、MODEM4に入力、復調され、復号化して画像誤
りを検査し、正しければ符号化されてDRAM13に格
納される。格納された画像は記録制御ゲートアレイ(W
_CNT)11によって復号化され、SRAM3の登録
内容にしたがって縮小処理IC(CUTE)14によっ
て縮小処理された後、レーザプリンタ(LBP)12に
よって記録紙に印字出力される。
【0014】また、操作者はキー(KEY)8を押下す
ることにより、各種の指示/設定を行うことができ、そ
の内容はSRAM3に記憶格納保持され、表示部(LC
D)7で確認できる。CPU1はパネル制御ゲートアレ
イ(OP_CNT)6を通してキー入力データを検出
し、LCD7に必要なデータを表示させる。
【0015】図2に従い、請求項1のファクシミリ装置
において、縮小処理の動作のフローチャートについて説
明を行う。
【0016】S001で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS002において等
倍記録する。受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合はS003において縮小記録する。
【0017】(実施例2)図3に従い、実施例2のファ
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
【0018】S101で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS102において、
等倍記録する。
【0019】受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合、S103において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS104にお
いて等倍分割記録する。画像縮小「する」の設定の場合
はS105において「固定縮小/自動縮小」のどちらの
設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を見
て、「固定縮小」の場合はS106において縮小率が固
定である固定縮小記録する。「自動縮小」の場合はS1
07において受信/読取原稿長と記録紙長を比較して最
大縮小率の範囲内で縮小率を求め、自動縮小記録を行
う。
【0020】(実施例3)図4に従い、実施例3のファ
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
【0021】S201で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS202において、
等倍記録する。
【0022】受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合、S203において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS204にお
いて等倍分割記録する。
【0023】画像縮小「する」の設定の場合はS205
において「固定縮小/自動縮小」のどちらの設定になっ
ているかCPU1がSRAM3の内容を見て、「固定縮
小」の場合はS206において、縮小方向の選択が副走
査方向のみ縮小する「縦のみ」と主走査/副走査ともに
縮小する「縦/横とも」のどちらの設定になっているか
CPU1がSRAM3の内容を見て、副走査方向のみ縮
小する「縦のみ」の場合はS208において副走査方向
のみ固定縮小率で縮小した固定縮小記録をし、主走査/
副走査ともに縮小する「縦/横とも」の場合はS209
において主走査/副走査ともに固定縮小率で縮小した固
定縮小記録を行う。また、「自動縮小」の場合はS20
7において、縮小方向の選択が副走査方向のみ縮小する
「縦のみ」と主走査/副走査ともに縮小する「縦/横と
も」のどちらの設定になっているかCPU1がSRAM
3の内容を見て、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」の
場合はS210において受信/読取原稿長と記録紙長を
比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、副走査方
向のみ自動縮小記録を行う。
【0024】主走査/副走査ともに縮小する「縦/横と
も」の場合はS211において受信/読取原稿長と記録
紙長を比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、主
走査/副走査ともに自動縮小記録を行う。
【0025】(実施例4)図5に従い、実施例4のファ
クシミリ装置について説明する。
【0026】受信/読取原稿長と記録紙長を比較して縮
小率を求める際に、記録紙に記録可能な長さ、つまり有
効記録範囲を記録紙長として縮小率を求めるものであ
る。
【0027】有効記録範囲とは、記録紙の長さから先端
余白長と後端余白長を引いた長さである。
【0028】(実施例5)図6に従い、請求項5のファ
クシミリ装置について説明する。
【0029】受信情報記録(フッタ)を付ける設定にな
っている場合、記録紙の長さから先端余白長と後端余白
長とフッタの長さを引いた長さを有効記録範囲とし、こ
れを記録紙長と考え縮小率を求めるというものである。
【0030】(実施例6)図7に従い、実施例6のファ
クシミリ装置において、切り捨て幅を考慮した動作のフ
ローチャートについて説明を行う。
【0031】S301で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長か
ら切り捨て幅を引いたものが記録紙長より小さいか等し
い場合はS302において等倍記録する。S302にお
いて受信/読取原稿長が記録紙長より大きく、受信/読
取原稿長から切り捨て幅を引いたものが記録紙長より小
さいか等しい場合は等倍記録するために画像の一部が切
り捨てられる。受信/読取原稿長から切り捨て幅を引い
たものが記録紙長より大きい場合はS303において縮
小記録する。
【0032】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、受信/
読取原稿長より記録紙長が小さい場合、記録紙の有効記
録範囲つまり、余白を考慮して縮小処理を行い、受信情
報記録(フッタ)を付ける場合はこれも考慮して縮小処
理を行うことができる。また、受信/読取原稿長の記録
紙長に対する超過が切り捨て幅以内なら画像の一部を切
り捨てて等倍記録することができる。よって、見やすい
画像を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例1に関するファクシミリ装置の構成例を
示す図である。
【図2】実施例1に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
【図3】実施例2に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
【図4】実施例3に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
【図5】実施例4に関する有効記録範囲の説明図であ
る。
【図6】実施例5に関する有効記録範囲の説明図であ
る。
【図7】実施例6に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1 中央制御部(CPU) 2 ROM 3 登録/設定内容を格納するSRAM 4 画像等をPM−AM変調する変復調器(MODE
M) 5 処理された画像を回線に送出するNCU 6 CPU1にキー入力データを検出させるパネル制御
ゲートアレイ(OP_CNT) 7 表示部(LCD) 8 操作者が各種の指示/設定を行うことができるキー
(KEY) 9 原稿を読み取るコンタクトセンサ(CS) 10 画像を圧縮符号化する読み取り制御ゲートアレイ
(R_CNT) 11 画像、受信フッタ情報を伸長復元する記録制御ゲ
ートアレイ(W_CNT) 12 レーザプリンタ(LBP) 13 画像を格納する画像メモリ(DRAM) 14 拡大/縮小処理を行うIC(CUTE)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齋藤 斉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 相手機から送信されてきた画像を受信す
    る受信手段と、受信画像を蓄積するメモリ手段と、画像
    を読み取る画像読取手段と、受信/読取原稿と自機の記
    録紙サイズより縮小率を求める縮小率手段と、画像メモ
    リ内の画像を印字する印字手段を有し、受信/読取原稿
    長より記録紙長が小さい場合ページ分割が生じないよう
    に、受信/読取原稿長と記録紙長を比較して縮小率を求
    め、自動的に縮小処理を行う縮小処理IC手段を設ける
    ことを特徴とするファクシミリ装置。
  2. 【請求項2】 請求項1のファクシミリ装置において、
    オペレータの設定により、画像縮小「する/しない」を
    設定する手段と、画像縮小「する」の設定にした時、縮
    小率が固定である「固定縮小」と、受信/読取原稿長と
    記録紙長を比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め
    る「自動縮小」のどちらかを設定する手段と、等倍記録
    できない場合に固定縮小あるいは自動縮小のどちらかの
    設定に従って縮小記録させる手段とを設けることを特徴
    とするファクシミリ装置。
  3. 【請求項3】 請求項2のファクシミリ装置において、
    画像縮小「する」設定にした時、副走査方向のみ縮小す
    る「縦のみ」と主走査/副走査ともに縮小する「縦/横
    とも」から縮小方向の選択を設定する手段を設けたこと
    を特徴とするファクシミリ装置。
  4. 【請求項4】 請求項1のファクシミリ装置において、
    前記縮小率手段は、受信/読取原稿長と記録紙長を比較
    して縮小率を求める際に、記録紙に記録可能な長さであ
    る有効記録範囲を記録紙長として縮小率を求めることを
    特徴とするファクシミリ装置。
  5. 【請求項5】 有効記録範囲とは、記録紙の長さから先
    端余白長と後端余白長を引いた長さであることを特徴と
    するファクシミリ装置。
  6. 【請求項6】 請求項5のファクシミリ装置において、
    受信情報記録であるフッタを付ける設定になっている場
    合、記録紙の長さから先端余白長と後端余白長とフッタ
    の長さを引いた長さを有効記録範囲として縮小率を求め
    るファクシミリ装置。
  7. 【請求項7】 請求項1のファクシミリ装置において、
    切り捨て幅というものを設け、前記印字手段は、受信/
    読取原稿長より記録紙長が小さい時、その差が切り捨て
    幅以内なら縮小せずに画像の一部を切り捨てて等倍記録
    することを特徴とするファクシミリ装置。
JP6209798A 1994-09-02 1994-09-02 ファクシミリ装置 Pending JPH0879505A (ja)

Priority Applications (2)

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JP6209798A JPH0879505A (ja) 1994-09-02 1994-09-02 ファクシミリ装置
US08/522,914 US5959742A (en) 1994-09-02 1995-09-01 Facsimile apparatus

Applications Claiming Priority (1)

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JP6209798A JPH0879505A (ja) 1994-09-02 1994-09-02 ファクシミリ装置

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JPH0879505A true JPH0879505A (ja) 1996-03-22

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JP6209798A Pending JPH0879505A (ja) 1994-09-02 1994-09-02 ファクシミリ装置

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20030603