JPH0879504A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0879504A JPH0879504A JP20979794A JP20979794A JPH0879504A JP H0879504 A JPH0879504 A JP H0879504A JP 20979794 A JP20979794 A JP 20979794A JP 20979794 A JP20979794 A JP 20979794A JP H0879504 A JPH0879504 A JP H0879504A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信画像のサイズが記録紙のサイズより大き
いとき、縮小記録する縮小率の許容範囲をオペレータが
設定可能にする。 【構成】 S312〜S323のいずれを選択するかを
オペレータが設定する。
いとき、縮小記録する縮小率の許容範囲をオペレータが
設定可能にする。 【構成】 S312〜S323のいずれを選択するかを
オペレータが設定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来の縮小記録は、縮小率が一定である
定型縮小というものであった。そこで、同一出願人から
特願平6−41990号(出願日平成6年2月16日)
として受信画像の副走査長を記録紙長に合わせて縮小す
るものが提案されている。
定型縮小というものであった。そこで、同一出願人から
特願平6−41990号(出願日平成6年2月16日)
として受信画像の副走査長を記録紙長に合わせて縮小す
るものが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のファクシミリに
おいて、オペレータの設定により縮小率を選択すること
ができなかった。通常、受信画像が記録紙より大きい場
合、どれだけの縮小率までなら見やすいかは、原稿によ
って異なる。よって、頻繁に受信する画像と、装置に設
定されている最大縮小率が合わずに、受信画像が見にく
いことがあった。
おいて、オペレータの設定により縮小率を選択すること
ができなかった。通常、受信画像が記録紙より大きい場
合、どれだけの縮小率までなら見やすいかは、原稿によ
って異なる。よって、頻繁に受信する画像と、装置に設
定されている最大縮小率が合わずに、受信画像が見にく
いことがあった。
【0004】
【課題を解決するための手段および作用】本願は、上述
の課題を解決することを目的とし、相手機から送信され
てきた画像を受信する受信手段と、受信画像を蓄積する
メモリ手段と、画像を読み取る画像読取手段と、受信/
読取原稿と自機の記録紙サイズより縮小率を求める縮小
率手段を設けた。
の課題を解決することを目的とし、相手機から送信され
てきた画像を受信する受信手段と、受信画像を蓄積する
メモリ手段と、画像を読み取る画像読取手段と、受信/
読取原稿と自機の記録紙サイズより縮小率を求める縮小
率手段を設けた。
【0005】また、本願発明において、オペレータの設
定により、画像縮小「する/しない」を設定でき、画像
縮小「する」の設定にした時、縮小率が固定である「固
定縮小」と、受信/読取原稿長と記録紙長を比較して最
大縮小率の範囲内で縮小率を求める「自動縮小」のどち
らかを設定することができる手段と、等倍記録できない
場合に固定縮小あるいは自動縮小のどちらかファクシミ
リの設定に従って縮小記録する手段を設けた。
定により、画像縮小「する/しない」を設定でき、画像
縮小「する」の設定にした時、縮小率が固定である「固
定縮小」と、受信/読取原稿長と記録紙長を比較して最
大縮小率の範囲内で縮小率を求める「自動縮小」のどち
らかを設定することができる手段と、等倍記録できない
場合に固定縮小あるいは自動縮小のどちらかファクシミ
リの設定に従って縮小記録する手段を設けた。
【0006】また、本発明において、画像縮小「する」
設定にした時、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」と主
走査/副走査ともに縮小する「縦/横とも」から縮小方
向の選択ができる手段を設けた。
設定にした時、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」と主
走査/副走査ともに縮小する「縦/横とも」から縮小方
向の選択ができる手段を設けた。
【0007】また、本発明において、ファクシミリの設
定が「自動縮小」の場合、最大縮小率を選択することが
でき、等倍記録できない場合にその最大縮小率の範囲内
で縮小率を求め縮小記録する手段と、ファクシミリの設
定が「固定縮小」の場合、固定縮小率を選択することが
でき、等倍記録できない場合にその固定縮小率で縮小記
録する手段を設けた。
定が「自動縮小」の場合、最大縮小率を選択することが
でき、等倍記録できない場合にその最大縮小率の範囲内
で縮小率を求め縮小記録する手段と、ファクシミリの設
定が「固定縮小」の場合、固定縮小率を選択することが
でき、等倍記録できない場合にその固定縮小率で縮小記
録する手段を設けた。
【0008】
(実施例1)実施例1の詳細について、図1に示す実施
例に従って説明する。
例に従って説明する。
【0009】CPU1は、中央制御部であって、ROM
2に格納されたプログラムの内容に従って装置全体を制
御する。また、SRAM3には、オペレータの設定が登
録されており、CPU1はSRAM3の登録内容も見て
装置全体を制御している。
2に格納されたプログラムの内容に従って装置全体を制
御する。また、SRAM3には、オペレータの設定が登
録されており、CPU1はSRAM3の登録内容も見て
装置全体を制御している。
【0010】原稿はコンタクトセンサ(CS)9によっ
て読み取られ、読み取り制御ゲートアレイ(R_CN
T)10を通して符号化され、画像メモリ(DRAM)
13に格納される。格納された画像は記録制御ゲートア
レイ(W_CNT)11によって復号化され、縮小処理
IC(CUTE)14によって縮小処理された後、レー
ザプリンタ(LBP)12によって記録紙に印字出力さ
れる。または、変復調器MODEM4によってPM−A
M変調された後、NCU5を通して、回線に送出され
る。
て読み取られ、読み取り制御ゲートアレイ(R_CN
T)10を通して符号化され、画像メモリ(DRAM)
13に格納される。格納された画像は記録制御ゲートア
レイ(W_CNT)11によって復号化され、縮小処理
IC(CUTE)14によって縮小処理された後、レー
ザプリンタ(LBP)12によって記録紙に印字出力さ
れる。または、変復調器MODEM4によってPM−A
M変調された後、NCU5を通して、回線に送出され
る。
【0011】また、受信画像データはNCU5を通し
て、MODEM4に入力、復調され、復号化して画像誤
りを検査し、正しければ符号化されてDRAM13に格
納される。格納された画像は記録制御ゲートアレイ(W
_CNT)11によって復号化され、SRAM3の登録
内容にしたがって縮小処理IC(CUTE)14によっ
て縮小処理された後、レーザプリンタ(LBP)12に
よって記録紙に印字出力される。
て、MODEM4に入力、復調され、復号化して画像誤
りを検査し、正しければ符号化されてDRAM13に格
納される。格納された画像は記録制御ゲートアレイ(W
_CNT)11によって復号化され、SRAM3の登録
内容にしたがって縮小処理IC(CUTE)14によっ
て縮小処理された後、レーザプリンタ(LBP)12に
よって記録紙に印字出力される。
【0012】また、操作者はキー(KEY)8を押下す
ることにより、各種の指示/設定を行うことができ、そ
の内容はSRAM3に記憶格納保持され、表示部(LC
D)7で確認できる。CPU1はパネル制御ゲートアレ
イ(OP_CNT)6を通してキー入力データを検出
し、LCD7に必要なデータを表示させる。
ることにより、各種の指示/設定を行うことができ、そ
の内容はSRAM3に記憶格納保持され、表示部(LC
D)7で確認できる。CPU1はパネル制御ゲートアレ
イ(OP_CNT)6を通してキー入力データを検出
し、LCD7に必要なデータを表示させる。
【0013】図2に従い、請求項1のファクシミリ装置
において、縮小処理の動作のフローチャートについて説
明を行う。
において、縮小処理の動作のフローチャートについて説
明を行う。
【0014】S001で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS002において等
倍記録する。受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合はS003において縮小記録する。
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS002において等
倍記録する。受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合はS003において縮小記録する。
【0015】(実施例2)図3に従い、実施例2のファ
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
【0016】S101で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS102において、
等倍記録する。
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS102において、
等倍記録する。
【0017】受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合、S103において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS104にお
いて等倍分割記録する。画像縮小「する」の設定の場合
はS105において「固定縮小/自動縮小」のどちらの
設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を見
て、「固定縮小」の場合はS106において縮小率が固
定である固定縮小記録する。「自動縮小」の場合はS1
07において受信/読取原稿長と記録紙長を比較して最
大縮小率の範囲内で縮小率を求め、自動縮小記録を行
う。
合、S103において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS104にお
いて等倍分割記録する。画像縮小「する」の設定の場合
はS105において「固定縮小/自動縮小」のどちらの
設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を見
て、「固定縮小」の場合はS106において縮小率が固
定である固定縮小記録する。「自動縮小」の場合はS1
07において受信/読取原稿長と記録紙長を比較して最
大縮小率の範囲内で縮小率を求め、自動縮小記録を行
う。
【0018】(実施例3)図4に従い、実施例3のファ
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
【0019】S201で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS202において、
等倍記録する。
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS202において、
等倍記録する。
【0020】受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合、S203において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS204にお
いて等倍分割記録する。
合、S203において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS204にお
いて等倍分割記録する。
【0021】画像縮小「する」の設定の場合はS205
において「固定縮小/自動縮小」のどちらの設定になっ
ているかCPU1がSRAM3の内容を見て、「固定縮
小」の場合はS206において、縮小方向の選択が副走
査方向のみ縮小する「縦のみ」と主走査/副走査ともに
縮小する「縦/横とも」のどちらの設定になっているか
CPU1がSRAM3の内容を見て、副走査方向のみ縮
小する「縦のみ」の場合はS208において副走査方向
のみ固定縮小率で縮小した固定縮小記録をし、主走査/
副走査ともに縮小する「縦/横とも」の場合はS209
において主走査/副走査ともに固定縮小率で縮小した固
定縮小記録を行う。また、「自動縮小」の場合はS20
7において、縮小方向の選択が副走査方向のみ縮小する
「縦のみ」と主走査/副走査ともに縮小する「縦/横と
も」のどちらの設定になっているかCPU1がSRAM
3の内容を見て、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」の
場合はS210において受信/読取原稿長と記録紙長を
比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、副走査方
向のみ自動縮小記録を行う。
において「固定縮小/自動縮小」のどちらの設定になっ
ているかCPU1がSRAM3の内容を見て、「固定縮
小」の場合はS206において、縮小方向の選択が副走
査方向のみ縮小する「縦のみ」と主走査/副走査ともに
縮小する「縦/横とも」のどちらの設定になっているか
CPU1がSRAM3の内容を見て、副走査方向のみ縮
小する「縦のみ」の場合はS208において副走査方向
のみ固定縮小率で縮小した固定縮小記録をし、主走査/
副走査ともに縮小する「縦/横とも」の場合はS209
において主走査/副走査ともに固定縮小率で縮小した固
定縮小記録を行う。また、「自動縮小」の場合はS20
7において、縮小方向の選択が副走査方向のみ縮小する
「縦のみ」と主走査/副走査ともに縮小する「縦/横と
も」のどちらの設定になっているかCPU1がSRAM
3の内容を見て、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」の
場合はS210において受信/読取原稿長と記録紙長を
比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、副走査方
向のみ自動縮小記録を行う。
【0022】主走査/副走査ともに縮小する「縦/横と
も」の場合はS211において受信/読取原稿長と記録
紙長を比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、主
走査/副走査ともに自動縮小記録を行う。
も」の場合はS211において受信/読取原稿長と記録
紙長を比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、主
走査/副走査ともに自動縮小記録を行う。
【0023】(実施例4)図5に従い、実施例4のファ
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
クシミリ装置において、縮小処理の動作のフローチャー
トについて説明を行う。
【0024】S301で、受信/読取原稿と記録紙のサ
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS302において、
等倍記録する。
イズが異なっているかどうか調べ、受信/読取原稿長が
記録紙長より小さいか等しい場合はS302において、
等倍記録する。
【0025】受信/読取原稿長が記録紙長より大きい場
合、S303において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS304にお
いて等倍分割記録する。
合、S303において画像縮小「する/しない」のどち
らの設定になっているかCPU1がSRAM3の内容を
見て、画像縮小「しない」の設定の場合はS304にお
いて等倍分割記録する。
【0026】画像縮小「する」の設定の場合はS305
において「固定縮小/自動縮小」のどちらの設定になっ
ているかCPU1がSRAM3の内容を見て、「固定縮
小」の場合はS306において、縮小方向の選択が副走
査方向のみ縮小する「縦のみ」と主走査/副走査ともに
縮小する「縦/横とも」のどちらの設定になっているか
CPU1がSRAM3の内容を見て、副走査方向のみ縮
小する「縦のみ」の場合はS308において固定縮小率
の設定値がどうなっているかCPU1がSRAM3の内
容を見て、固定縮小率の設定値が75%、90%、95
%、97%の場合それぞれS312、S313、S31
4、S315において副走査方向のみ固定縮小率で縮小
した固定縮小記録を行う。
において「固定縮小/自動縮小」のどちらの設定になっ
ているかCPU1がSRAM3の内容を見て、「固定縮
小」の場合はS306において、縮小方向の選択が副走
査方向のみ縮小する「縦のみ」と主走査/副走査ともに
縮小する「縦/横とも」のどちらの設定になっているか
CPU1がSRAM3の内容を見て、副走査方向のみ縮
小する「縦のみ」の場合はS308において固定縮小率
の設定値がどうなっているかCPU1がSRAM3の内
容を見て、固定縮小率の設定値が75%、90%、95
%、97%の場合それぞれS312、S313、S31
4、S315において副走査方向のみ固定縮小率で縮小
した固定縮小記録を行う。
【0027】主走査/副走査ともに縮小する「縦/横と
も」の場合はS309において固定縮小率の設定値がど
うなっているかCPU1がSRAM3の内容を見て、固
定縮小率の設定値が75%、90%、95%、97%の
場合それぞれS316、S317、S318、S319
において主走査/副走査ともに固定縮小率で縮小した固
定縮小記録を行う。
も」の場合はS309において固定縮小率の設定値がど
うなっているかCPU1がSRAM3の内容を見て、固
定縮小率の設定値が75%、90%、95%、97%の
場合それぞれS316、S317、S318、S319
において主走査/副走査ともに固定縮小率で縮小した固
定縮小記録を行う。
【0028】また、「自動縮小」の場合はS307にお
いて、縮小方向の選択が副走査方向のみ縮小する「縦の
み」と主走査/副走査ともに縮小する「縦/横とも」の
どちらの設定になっているかCPU1がSRAM3の内
容を見て、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」の場合は
S310において自動縮小率の最大縮小率がどうなって
いるかCPU1がSRAM3の内容を見て、自動縮小率
の最大縮小率が75%、90%の場合それぞれS32
0、S321において受信/読取原稿長と記録紙長を比
較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、副走査方向
のみ自動縮小記録を行う。
いて、縮小方向の選択が副走査方向のみ縮小する「縦の
み」と主走査/副走査ともに縮小する「縦/横とも」の
どちらの設定になっているかCPU1がSRAM3の内
容を見て、副走査方向のみ縮小する「縦のみ」の場合は
S310において自動縮小率の最大縮小率がどうなって
いるかCPU1がSRAM3の内容を見て、自動縮小率
の最大縮小率が75%、90%の場合それぞれS32
0、S321において受信/読取原稿長と記録紙長を比
較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め、副走査方向
のみ自動縮小記録を行う。
【0029】主走査/副走査ともに縮小する「縦/横と
も」の場合はS311において自動縮小率の最大縮小率
がどうなっているかCPU1がSRAM3の内容を見
て、自動縮小率の最大縮小率が75%、90%の場合そ
れぞれS322、S323において受信/読取原稿長と
記録紙長を比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求
め、主走査/副走査ともに自動縮小記録を行う。
も」の場合はS311において自動縮小率の最大縮小率
がどうなっているかCPU1がSRAM3の内容を見
て、自動縮小率の最大縮小率が75%、90%の場合そ
れぞれS322、S323において受信/読取原稿長と
記録紙長を比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求
め、主走査/副走査ともに自動縮小記録を行う。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ファク
シミリの設定が「自動縮小」の場合、オペレータの設定
により最大縮小率を選択し、等倍記録できない場合にそ
の最大縮小率の範囲内で縮小率を求め縮小記録でき、ま
たはファクシミリの設定が「固定縮小」の場合、オペレ
ータの設定により固定縮小率を選択し、等倍記録できな
い場合にその固定縮小率で縮小記録できるので、オペレ
ータが自分がよく受信する原稿に応じて適切な設定がで
きる。
シミリの設定が「自動縮小」の場合、オペレータの設定
により最大縮小率を選択し、等倍記録できない場合にそ
の最大縮小率の範囲内で縮小率を求め縮小記録でき、ま
たはファクシミリの設定が「固定縮小」の場合、オペレ
ータの設定により固定縮小率を選択し、等倍記録できな
い場合にその固定縮小率で縮小記録できるので、オペレ
ータが自分がよく受信する原稿に応じて適切な設定がで
きる。
【図1】実施例1に関するファクシミリ装置の構成例を
示す図である。
示す図である。
【図2】実施例1に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
ートである。
【図3】実施例2に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
ートである。
【図4】実施例3に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
ートである。
【図5】実施例4に関する縮小処理の動作のフローチャ
ートである。
ートである。
1 中央制御部(CPU) 2 ROM 3 登録/設定内容を格納するSRAM 4 画像等をPM−AM変調する変復調器(MODE
M) 5 処理された画像を回線に送出するNCU 6 CPU1にキー入力データを検出させるパネル制御
ゲートアレイ(OP_CNT) 7 表示部(LCD) 8 操作者が各種の指示/設定を行うことができるキー
(KEY) 9 原稿を読み取るコンタクトセンサ(CS) 10 画像を圧縮符号化する読み取り制御ゲートアレイ
(R_CNT) 11 画像、受信フッタ情報を伸長復元する記録制御ゲ
ートアレイ(W_CNT) 12 レーザプリンタ(LBP) 13 画像を格納する画像メモリ(DRAM) 14 拡大/縮小処理を行うIC
M) 5 処理された画像を回線に送出するNCU 6 CPU1にキー入力データを検出させるパネル制御
ゲートアレイ(OP_CNT) 7 表示部(LCD) 8 操作者が各種の指示/設定を行うことができるキー
(KEY) 9 原稿を読み取るコンタクトセンサ(CS) 10 画像を圧縮符号化する読み取り制御ゲートアレイ
(R_CNT) 11 画像、受信フッタ情報を伸長復元する記録制御ゲ
ートアレイ(W_CNT) 12 レーザプリンタ(LBP) 13 画像を格納する画像メモリ(DRAM) 14 拡大/縮小処理を行うIC
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 齋藤 斉 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内 (72)発明者 前田 徹 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 相手機から送信されてきた画像を受信す
る受信手段と、受信画像を蓄積するメモリ手段と、画像
を読み取る画像読取手段と、受信/読取原稿と自機の記
録紙サイズより縮小率を求める縮小率手段と、画像メモ
リ内の画像を印字する印字手段を有し、受信/読取原稿
長より記録紙長が小さい場合ページ分割が生じないよう
に、受信/読取原稿長と記録紙長を比較して縮小率を求
め、自動的に縮小処理を行う手段を備えたことを特徴と
するファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1のファクシミリ装置において、
オペレータの設定により、画像縮小「する/しない」を
設定する手段と、画像縮小「する」の設定にした時、縮
小率が固定である「固定縮小」と、受信/読取原稿長と
記録紙長を比較して最大縮小率の範囲内で縮小率を求め
る「自動縮小」のどちらかを設定する手段と、等倍記録
できない場合に固定縮小あるいは自動縮小のどちらかフ
ァクシミリの設定に従って縮小記録するファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 請求項2のファクシミリ装置において、
画像縮小「する」設定にした時、副走査方向のみ縮小す
る「縦のみ」と主走査/副走査ともに縮小する「縦/横
とも」から縮小方向の選択する手段を有することを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項2のファクシミリ装置において、
ファクシミリの設定が「自動縮小」の場合、最大縮小率
を選択する手段と、等倍記録できない場合にその最大縮
小率の範囲内で縮小率を求め縮小記録する手段、または
ファクシミリの設定が「固定縮小」の場合、固定縮小率
を選択する手段と、等倍記録できない場合にその固定縮
小率で縮小記録する手段を備えたファクシミリ装置。 - 【請求項5】 請求項1において、前記縮小処理を行う
手段は縮小処理ICである。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20979794A JPH0879504A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | ファクシミリ装置 |
| US08/522,914 US5959742A (en) | 1994-09-02 | 1995-09-01 | Facsimile apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20979794A JPH0879504A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879504A true JPH0879504A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16578759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20979794A Withdrawn JPH0879504A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879504A (ja) |
-
1994
- 1994-09-02 JP JP20979794A patent/JPH0879504A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011106 |