JPH0879672A - 静止画再生装置 - Google Patents
静止画再生装置Info
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- JPH0879672A JPH0879672A JP6209865A JP20986594A JPH0879672A JP H0879672 A JPH0879672 A JP H0879672A JP 6209865 A JP6209865 A JP 6209865A JP 20986594 A JP20986594 A JP 20986594A JP H0879672 A JPH0879672 A JP H0879672A
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- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 15
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 3
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 原稿をはじめに読み込むプリスキャン画像を
圧縮してメモリに書き込むことでプリスキャン画像の再
表示が即時に行える静止画再生装置を提供することを目
的とする。 【構成】 原稿全体をイメージスキャナ1でスキャンし
て得た画像データをハイビジョンフレームメモリ10に
取り込み、圧縮復元制御回路11で圧縮し、圧縮データ
用メモリ12に一旦記憶しておく。そして、原稿全体の
画像データに基づいて、マウス7で所望の画像データの
取り込み枠を決めて、再度、イメージスキャナ1で所望
の枠のみカラーの画像データとして取り込み、メモリ1
0を介して光ディスクドライブ2で記録媒体に書き込
む。一方、所望の画像領域と違う場合は、圧縮データ用
メモリ12から原稿全体の画像データを読み出し再度画
像データの指定を行う。
圧縮してメモリに書き込むことでプリスキャン画像の再
表示が即時に行える静止画再生装置を提供することを目
的とする。 【構成】 原稿全体をイメージスキャナ1でスキャンし
て得た画像データをハイビジョンフレームメモリ10に
取り込み、圧縮復元制御回路11で圧縮し、圧縮データ
用メモリ12に一旦記憶しておく。そして、原稿全体の
画像データに基づいて、マウス7で所望の画像データの
取り込み枠を決めて、再度、イメージスキャナ1で所望
の枠のみカラーの画像データとして取り込み、メモリ1
0を介して光ディスクドライブ2で記録媒体に書き込
む。一方、所望の画像領域と違う場合は、圧縮データ用
メモリ12から原稿全体の画像データを読み出し再度画
像データの指定を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の静止画を静止画
記録媒体に記録し、その記録された静止画を再生する静
止画再生装置に関するものである。
記録媒体に記録し、その記録された静止画を再生する静
止画再生装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、写真や印刷物などを高解像度画像
データとして取り込み、磁気記録媒体などの記録媒体に
記録すると共に、その高解像度画像データを高解像度テ
レビジョンモニタ、例えば、ハイビジョンモニタなどに
静止画として表示するようにしたシステムが提案されて
いる。例えば、特開平5−22682号(H04N5/
76)に示されるような技術がある。
データとして取り込み、磁気記録媒体などの記録媒体に
記録すると共に、その高解像度画像データを高解像度テ
レビジョンモニタ、例えば、ハイビジョンモニタなどに
静止画として表示するようにしたシステムが提案されて
いる。例えば、特開平5−22682号(H04N5/
76)に示されるような技術がある。
【0003】上述したような従来技術は、図7に示され
るような構成であった。この従来技術の動作を説明す
る。イメージスキャナ72で写真や印刷物をスキャンし
て読み取り、画像データとして画像プロセッサ71でマ
ウス77で指定された所望の領域の画像を抜き取り光デ
ィスクドライブ73で光ディスクに取り込む。
るような構成であった。この従来技術の動作を説明す
る。イメージスキャナ72で写真や印刷物をスキャンし
て読み取り、画像データとして画像プロセッサ71でマ
ウス77で指定された所望の領域の画像を抜き取り光デ
ィスクドライブ73で光ディスクに取り込む。
【0004】例えば、図8に示すようにイの画像がスキ
ャナから読み込まれて、その中の領域A−Dを指定する
と、領域指定された画像を取り込んでハイビジョンモニ
タ76にロの画像が表示され、その画像が光ディスクに
書き込まれる。
ャナから読み込まれて、その中の領域A−Dを指定する
と、領域指定された画像を取り込んでハイビジョンモニ
タ76にロの画像が表示され、その画像が光ディスクに
書き込まれる。
【0005】そして、この光ディスクに記憶された画像
データを読み出して、ハイビジョンモニタ76に映出す
る。尚、パソコン74は画像プロセッサ71を制御する
と共に、パソコンモニタ75で制御動作を確認するもの
である。
データを読み出して、ハイビジョンモニタ76に映出す
る。尚、パソコン74は画像プロセッサ71を制御する
と共に、パソコンモニタ75で制御動作を確認するもの
である。
【0006】この従来技術において、イメージスキャナ
72で取り込み、領域を指定する方法としては、次に示
す方法がある。
72で取り込み、領域を指定する方法としては、次に示
す方法がある。
【0007】まず、入力すべき画像の全体を知るため
に、スキャナで読み取る。この場合、カラー画像で入力
するよりも高速処理できる白黒画像入力とする。そし
て、スキャナが読み取り可能な全領域をスキャンする所
謂プリスキャンを行う。
に、スキャナで読み取る。この場合、カラー画像で入力
するよりも高速処理できる白黒画像入力とする。そし
て、スキャナが読み取り可能な全領域をスキャンする所
謂プリスキャンを行う。
【0008】このプリスキャンの画像を元に入力したい
画像の領域を上述したマウスで指定して、今度は、指定
した領域のみをカラー入力画像で取り込む。これを本ス
キャンと呼ぶことにする。尚、指定した領域が相違して
いる場合は、プリスキャンからの動作を再度繰り返す。
画像の領域を上述したマウスで指定して、今度は、指定
した領域のみをカラー入力画像で取り込む。これを本ス
キャンと呼ぶことにする。尚、指定した領域が相違して
いる場合は、プリスキャンからの動作を再度繰り返す。
【0009】以上のようにして、順次入力すべき原稿を
取り替えスキャナで取り込んで所望の領域を光ディスク
に記憶しておき、その光ディスクから読み出してハイビ
ジョンモニタに表示する。
取り替えスキャナで取り込んで所望の領域を光ディスク
に記憶しておき、その光ディスクから読み出してハイビ
ジョンモニタに表示する。
【0010】しかしながら、この方法では、本スキャン
をするとプリスキャン画像が失われるので、本スキャン
を失敗すれば、再度プリスキャンを行わなければならな
いと言う欠点がある。
をするとプリスキャン画像が失われるので、本スキャン
を失敗すれば、再度プリスキャンを行わなければならな
いと言う欠点がある。
【0011】一方、他の方法として、前述のプリスキャ
ンした画像データを一旦、光ディスクに記憶させ保存し
ておく。そして、その画像データに基づいて上述した本
スキャンを行うものである。これは、プリスキャンした
画像を記憶しているため、本スキャンをして失敗して
も、プリスキャン画像をすぐに表示できるというメリッ
トがある。しかし、一旦光ディスクに保存している画像
データを読み出し、表示するという動作をさせるため
に、いくら速くても30秒の時間を費やしてしまうとい
う欠点があった。
ンした画像データを一旦、光ディスクに記憶させ保存し
ておく。そして、その画像データに基づいて上述した本
スキャンを行うものである。これは、プリスキャンした
画像を記憶しているため、本スキャンをして失敗して
も、プリスキャン画像をすぐに表示できるというメリッ
トがある。しかし、一旦光ディスクに保存している画像
データを読み出し、表示するという動作をさせるため
に、いくら速くても30秒の時間を費やしてしまうとい
う欠点があった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した欠
点に鑑みなされたものであり、原稿をはじめに読み込む
プリスキャン画像を圧縮してメモリに書き込むことでプ
リスキャン画像の再表示が即時に行える静止画再生装置
を提供することを目的とする。
点に鑑みなされたものであり、原稿をはじめに読み込む
プリスキャン画像を圧縮してメモリに書き込むことでプ
リスキャン画像の再表示が即時に行える静止画再生装置
を提供することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、原稿をスキャ
ンしてプリスキャン用及びカラー画像データに変換する
スキャナと、該画像データを記憶する第1の記憶手段
と、その記憶されたプリスキャン用画像データから所望
の領域の画像を指定する指定手段と、その指定手段に指
定された領域を上記スキャナで原稿からスキャンしてカ
ラー画像データとして読み取るよう制御する制御手段
と、その制御手段で読み取られたカラー画像データを記
憶する記録媒体と、その記録媒体から読み出した画像を
再生して表示する手段とからなる静止画再生装置におい
て、上記スキャナで読み取られたプリスキャン画像デー
タを記憶して、その画像データを画像圧縮する画像圧縮
手段と、該画像圧縮手段で得た画像データを記憶する第
2の記憶手段とを備えてなる静止画再生装置である。
ンしてプリスキャン用及びカラー画像データに変換する
スキャナと、該画像データを記憶する第1の記憶手段
と、その記憶されたプリスキャン用画像データから所望
の領域の画像を指定する指定手段と、その指定手段に指
定された領域を上記スキャナで原稿からスキャンしてカ
ラー画像データとして読み取るよう制御する制御手段
と、その制御手段で読み取られたカラー画像データを記
憶する記録媒体と、その記録媒体から読み出した画像を
再生して表示する手段とからなる静止画再生装置におい
て、上記スキャナで読み取られたプリスキャン画像デー
タを記憶して、その画像データを画像圧縮する画像圧縮
手段と、該画像圧縮手段で得た画像データを記憶する第
2の記憶手段とを備えてなる静止画再生装置である。
【0014】
【作用】本発明は、上述した構成とすることでプリスキ
ャン用の画像データを圧縮してメモリに記憶しているの
で、メモリの容量を少なくでき、いつでもプリスキャン
用の画像データをメモリから読み出すことができる。
ャン用の画像データを圧縮してメモリに記憶しているの
で、メモリの容量を少なくでき、いつでもプリスキャン
用の画像データをメモリから読み出すことができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は、本発明の実施例のブロック図を示す。
る。図1は、本発明の実施例のブロック図を示す。
【0016】まず、1はイメージスキャナ、2は光ディ
スクドライブ、3は画像プロセッサ、4はパソコン、5
はパソコンモニタ、6はハイビジョンモニタ、7はマウ
スである。そして、画像プロセッサ3は、イメージスキ
ャナ1からのデータを制御するインタフェース(IF)
制御回路8、光ディスクドライブ2へのデータを制御す
るインタフェース(IF)制御回路9、画像データを記
憶するハイビジョンフレームメモリ10、画像データを
圧縮し、復元する圧縮復元制御回路11、圧縮されたデ
ータを記憶する圧縮データ用メモリ12、CPU13、
マウス7の位置を認識するマウス位置認識回路14、デ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換部15から構
成されている。
スクドライブ、3は画像プロセッサ、4はパソコン、5
はパソコンモニタ、6はハイビジョンモニタ、7はマウ
スである。そして、画像プロセッサ3は、イメージスキ
ャナ1からのデータを制御するインタフェース(IF)
制御回路8、光ディスクドライブ2へのデータを制御す
るインタフェース(IF)制御回路9、画像データを記
憶するハイビジョンフレームメモリ10、画像データを
圧縮し、復元する圧縮復元制御回路11、圧縮されたデ
ータを記憶する圧縮データ用メモリ12、CPU13、
マウス7の位置を認識するマウス位置認識回路14、デ
ータをアナログ信号に変換するD/A変換部15から構
成されている。
【0017】次に、動作をフローチャート(図2乃至図
6)を用いて説明する。まず、機器がパワーオンされる
と各ハードウェアが立ち上がり初期化される(図2のS
1)。そして、パソコン4からコマンド指令がある(S
2)とコマンドを判別し各ルーチンに飛ぶ(S3)。
6)を用いて説明する。まず、機器がパワーオンされる
と各ハードウェアが立ち上がり初期化される(図2のS
1)。そして、パソコン4からコマンド指令がある(S
2)とコマンドを判別し各ルーチンに飛ぶ(S3)。
【0018】まず、プリスキャンについて説明する。図
3のフローチャートを参照すると、プリスキャンのコマ
ンドを受けると(S4)、ハードウェアの設定を行う
(S5)そして、スキャナにスキャン領域や解像度(サ
ンプリング)を指定する。プリスキャンの場合では、領
域はスキャナの読み取りの全領域を指定する(S6)。
スキャンが終了すると、次のコマンドを待つ(S7)。
3のフローチャートを参照すると、プリスキャンのコマ
ンドを受けると(S4)、ハードウェアの設定を行う
(S5)そして、スキャナにスキャン領域や解像度(サ
ンプリング)を指定する。プリスキャンの場合では、領
域はスキャナの読み取りの全領域を指定する(S6)。
スキャンが終了すると、次のコマンドを待つ(S7)。
【0019】その後、このプリスキャン画像は、ハイビ
ジョンフレームメモリ10に記憶されており、今度は、
その画像データを圧縮させるコマンドを指令する。指令
されると図4のフローチャートの如くなる。コマンド指
令があると(S8)、圧縮復元制御回路11でデータを
圧縮する(S9)。圧縮指示されるとハードウェアを圧
縮動作に切り換え(S10)、圧縮する。この圧縮方法
は、JPEGと呼ばれる技術により行われる。尚、JP
EGは、1993年10月1日発行の日経エレクトロニ
クス・ブックス「データ変調とデジタル変調」の30頁
に記載されている如く公知技術である。そして、圧縮を
終了すると、圧縮データ用メモリ12に記憶され、次の
コマンドを待つ(S12)。
ジョンフレームメモリ10に記憶されており、今度は、
その画像データを圧縮させるコマンドを指令する。指令
されると図4のフローチャートの如くなる。コマンド指
令があると(S8)、圧縮復元制御回路11でデータを
圧縮する(S9)。圧縮指示されるとハードウェアを圧
縮動作に切り換え(S10)、圧縮する。この圧縮方法
は、JPEGと呼ばれる技術により行われる。尚、JP
EGは、1993年10月1日発行の日経エレクトロニ
クス・ブックス「データ変調とデジタル変調」の30頁
に記載されている如く公知技術である。そして、圧縮を
終了すると、圧縮データ用メモリ12に記憶され、次の
コマンドを待つ(S12)。
【0020】次に、領域指定のコマンドが指定される
と、図5のフローチャートにもあるように、マウス7に
よって上記プリスキャンで読み取った画像から所望の領
域を指定(S14)するため、ハイビジョンモニタにマ
ウス7の表示をする(S15)。そして、パソコン4か
ら領域の枠指定の指示をし(S16)、アドレスを決め
れば(S17)、指定ポイントの座標をパソコン4が確
認し(S18)、ハイビジョンの枠サイズを表示する
(S19)。枠が所望の位置であれば終了し、所望の位
置でなければ、再度枠指定をする(S20)。
と、図5のフローチャートにもあるように、マウス7に
よって上記プリスキャンで読み取った画像から所望の領
域を指定(S14)するため、ハイビジョンモニタにマ
ウス7の表示をする(S15)。そして、パソコン4か
ら領域の枠指定の指示をし(S16)、アドレスを決め
れば(S17)、指定ポイントの座標をパソコン4が確
認し(S18)、ハイビジョンの枠サイズを表示する
(S19)。枠が所望の位置であれば終了し、所望の位
置でなければ、再度枠指定をする(S20)。
【0021】その後、その図6にあるように枠位置が決
定されるとイメージスキャナ1が枠の領域のカラー画像
データを読み取る本スキャン動作を指示する(S2
1)。そして、ハードウェアの設定を行い。イメージス
キャナ1を枠の範囲のみカラー画像データで読み取る
(S23)。
定されるとイメージスキャナ1が枠の領域のカラー画像
データを読み取る本スキャン動作を指示する(S2
1)。そして、ハードウェアの設定を行い。イメージス
キャナ1を枠の範囲のみカラー画像データで読み取る
(S23)。
【0022】読み取った画像が編集者(本人)の所望の
ものであれば、光ディスクドライブ2に書き込む(S2
4)が、そうでない場合は、あらかじめ圧縮し、圧縮デ
ータ用メモリ12に記憶してあるプリスキャン画像デー
タの復元を指令する。
ものであれば、光ディスクドライブ2に書き込む(S2
4)が、そうでない場合は、あらかじめ圧縮し、圧縮デ
ータ用メモリ12に記憶してあるプリスキャン画像デー
タの復元を指令する。
【0023】復元を指令すると、ハードウェアを復元に
設定し(S11)、圧縮データ用メモリ12からデータ
を読み出し、圧縮復元制御回路11でデータを復元す
る。
設定し(S11)、圧縮データ用メモリ12からデータ
を読み出し、圧縮復元制御回路11でデータを復元す
る。
【0024】復元されたプリスキャン画像を元に領域指
定コマンドにより所望の領域を再指定し、再度、枠の範
囲のみカラー画像データで読み取る。以上の動作を繰り
返すことでし所望のカラー画像を得る。
定コマンドにより所望の領域を再指定し、再度、枠の範
囲のみカラー画像データで読み取る。以上の動作を繰り
返すことでし所望のカラー画像を得る。
【0025】尚、光ディスクドライブ2から画像データ
を読み出すときは、パソコン4で指定してやれば、CP
U13が読み出した画像データをハイビジョンフレーム
メモリ10に書き込みD/A変換部15を介してハイビ
ジョンモニタ6に表示される。
を読み出すときは、パソコン4で指定してやれば、CP
U13が読み出した画像データをハイビジョンフレーム
メモリ10に書き込みD/A変換部15を介してハイビ
ジョンモニタ6に表示される。
【0026】また、イメージスキャナ1でサンプリング
されるのは、ハイビジョンモニタに表示されるのに対応
するよう、例えば、横:縦=1920(ドット):10
35(ドット)にしている。
されるのは、ハイビジョンモニタに表示されるのに対応
するよう、例えば、横:縦=1920(ドット):10
35(ドット)にしている。
【0027】
【発明の効果】以上、本発明によれば、プリスキャン画
像を圧縮してメモリに保存しているため、プリスキャン
画像の再表示がメモリに記憶されているのを復元するだ
けでよいので、スキャナの読み取りとは無関係に行え
る。この結果、プリスキャン画像の再表示をすばやく行
え(0.5秒以下にできる)、本スキャンの編集のわず
らわしさの解消となる。
像を圧縮してメモリに保存しているため、プリスキャン
画像の再表示がメモリに記憶されているのを復元するだ
けでよいので、スキャナの読み取りとは無関係に行え
る。この結果、プリスキャン画像の再表示をすばやく行
え(0.5秒以下にできる)、本スキャンの編集のわず
らわしさの解消となる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】本発明の実施例の動作を示すフローチャート。
【図3】本発明の実施例の動作を示すフローチャート。
【図4】本発明の実施例の動作を示すフローチャート。
【図5】本発明の実施例の動作を示すフローチャート。
【図6】本発明の実施例の動作を示すフローチャート。
【図7】従来技術を示すブロック図。
【図8】枠位置指定の動作を説明する図。
1 イメージスキャナ 2 光ディスクドライブ 3 画像プロセッサ 4 パソコン 5 パソコンモニタ 6 ハイビジョンモニタ 7 マウス 8 インタフェース制御回路 9 インタフェース制御回路 10 ハイビジョンフレームメモリ 11 圧縮復元制御回路 12 圧縮データ用メモリ 13 CPU 14 マウス位置認識回路 15 D/A変換部
Claims (1)
- 【請求項1】 原稿をスキャンしてプリスキャン用及び
カラー画像データに変換するスキャナと、該画像データ
を記憶する第1の記憶手段と、その記憶されたプリスキ
ャン用画像データから所望の領域の画像を指定する指定
手段と、その指定手段に指定された領域を上記スキャナ
で原稿からスキャンしてカラー画像データとして読み取
るよう制御する制御手段と、その制御手段で読み取られ
たカラー画像データを記憶する記録媒体と、その記録媒
体から読み出した画像を再生して表示する手段とからな
る静止画再生装置において、 上記スキャナで読み取られたプリスキャン画像データを
記憶して、その画像データを画像圧縮する画像圧縮手段
と、該画像圧縮手段で得た画像データを記憶する第2の
記憶手段とを備えてなる静止画再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209865A JPH0879672A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 静止画再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6209865A JPH0879672A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 静止画再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0879672A true JPH0879672A (ja) | 1996-03-22 |
Family
ID=16579915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6209865A Pending JPH0879672A (ja) | 1994-09-02 | 1994-09-02 | 静止画再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0879672A (ja) |
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005322209A (ja) * | 2004-05-06 | 2005-11-17 | ▲萬▼國電腦股▲ふん▼有限公司 | シリコン記憶媒体制御方法およびシリコン記憶媒体 |
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-
1994
- 1994-09-02 JP JP6209865A patent/JPH0879672A/ja active Pending
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