JPH0879776A - 画像再生装置 - Google Patents

画像再生装置

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Publication number
JPH0879776A
JPH0879776A JP6230256A JP23025694A JPH0879776A JP H0879776 A JPH0879776 A JP H0879776A JP 6230256 A JP6230256 A JP 6230256A JP 23025694 A JP23025694 A JP 23025694A JP H0879776 A JPH0879776 A JP H0879776A
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JP
Japan
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image
recording medium
photosensitive recording
recorded
electric signal
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Pending
Application number
JP6230256A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Shiotani
雅治 塩谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP6230256A priority Critical patent/JPH0879776A/ja
Publication of JPH0879776A publication Critical patent/JPH0879776A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N9/00Details of colour television systems
    • H04N9/11Scanning of colour motion picture films, e.g. for telecine

Landscapes

  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Color Television Image Signal Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 安価であって、周辺機器に高品質な画像デー
タを転送できる画像再生装置を提供する。 【構成】 記録済み記録媒体38の一面側に、R,G,
Bに対応する波長λ1、λ2、λ3の全てのスペクトル
成分を各々照射する光源36が配置されている。記録済
み記録媒体38の他面側であって、光源36と対向する
位置に、結像光学系37が配設され、この結像光学系3
7の光軸延長線上にはカラーエリアセンサ39が配設さ
れている。光源36が点灯すると、コマ19に記憶され
ている静止画像が、結像光学系37により、カラーエリ
アセンサ39に投影される。そして、このカラーエリア
センサ39から信号をデジタル化し、データバスを介し
て周辺機器に転送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、感光記録媒体に記録さ
れた静止画像をデジタルデータに変換して出力する画像
再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の画像再生装置としては、画像デー
タをNTSC,PAL,SECAM等のビデオ信号に変
換して伝送し、テレビ受像機により動画を表示したり、
ビデオプリンタにより静止画を印刷するものが一般的に
知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、NTS
C,PAL,SECAM等のビデオ信号にあっては、約
30万画像程度の画像しか伝送できない。これに対し、
例えばビデオプリンタで静止画を出力する場合、プリン
トサイズをA6とすると、200万〜300万画素程度
の品位が必要とされる。したがって、元の画像データが
高解像度であっても、伝送時にNTSC,PAL,SE
CAM等のビデオ信号を変換することにより、出力解像
度が不足してしまい、高画質の出力結果を得ることがで
きない。
【0004】無論、各種のHDTV規格のビデオ信号を
用いれば、200万画素程度の伝送は実現できるが、画
像データを帯域圧縮するHDTデコーダが必要となるこ
とから、高価となってしまう。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、安価であって、周辺機器に高品質
な画像データを転送できる画像再生装置を提供すること
を目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に本発明にあっては、異なる波長をピークとする吸光ス
ペクトルを発現した静止画像を連続して記録してなる感
光記録媒体を、送り駆動する駆動手段と、この駆動手段
により送り駆動される感光記録媒体に記録されている前
記静止画像を順次読み取って、電気信号に変換する画像
読取手段と、この画像読取手段により変換された電気信
号に基づき、デジタル画像データを生成して出力するデ
ジタルデータ生成手段とを有している。
【0007】また、本発明の他の構成にあっては、連続
的な静止画像を各々三原色成分に分解して記録した感光
記録媒体を、送り駆動する駆動手段と、この駆動手段に
より送り駆動される感光記録媒体に記録されている、三
原色成分に分解された静止画像を順次読み取って、電気
信号に変換する画像読取手段と、この画像読取手段によ
り変換された電気信号に基づき、デジタル画像データを
生成して出力するデジタルデータ生成手段とを有してい
る。
【0008】
【作用】前記各構成において、画像読取手段は、駆動手
段により送り駆動される感光記録媒体から静止画像を読
み取って電気信号に変換し、デジタルデータ生成手段
は、この電気信号に基づき、デジタル画像データを生成
して出力する。つまり、デジタルデータ生成手段は、画
像読取手段の出力結果をそのままデジタル画像データに
して出力することから、画像読取手段の解像度を低下さ
せることのない品位のデジタル画像データが得られる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図に従って説明す
る。図1は、本発明の一実施例を適用した撮像・再生装
置61を示すブロック構成図である。この撮像・再生装
置61は、仮想線で示した撮像ユニット1と、再生ユニ
ット31とを一体的に有してなる。撮像ユニット1は、
主コントローラ2と、この主コントローラ2により制御
される画像記録ブロック3、媒体搬送ブロック4、及び
媒体現像ブロック5で構成されている。
【0010】画像記録ブロック3には、図2に示すよう
に、供給ロール6に巻装されて収納ロール7側に巻き取
られるカラー感光記録媒体(以下、単に感光記録媒体と
いう)8、この感光記録媒体8に被撮像画像を結像させ
る面結像光学系9、及びこの面結像光学系9と感光記録
媒体8との間に介挿された光学シャッタ10が設けられ
ている。前記感光記録媒体8は、図3(A)に示すよう
に、薄膜透明樹脂からなるベース11上に、R感光層1
2、G感光層13及びB感光層14を順次積層してな
る。これらR,G,B各感光層12〜14は、可視光の
Red成分、Green成分、Blue成分に対しての
み各々感光し、現像過程を経ることにより、各々R,
G,Bに対応する波長λ1、λ2、λ3(λ3≠λ1か
つλ3≠λ2)を中心としたスペクトルにおける吸光度
の変化を引き起こす特性を有している。
【0011】この感光記録媒体8は、厚さtが10μm
であり、同図(B)に示す幅wは25mmであるととも
に、有効長さは270mであり、よって、供給ロール6
のコア直径を10mmとすると、巻直径は最大60mm
である。また、感光記録媒体8において、1枚の静止画
像が投影記録される領域である1コマのサイズは、横
(a)×縦(b)=9×16mmであり、コマ配置のピ
ッチpは10mmである。
【0012】なお、この実施例においては、NTSC規
格の30フレーム/secに従って、撮像レート=30
コマ/secであり、有効長さ270mである本実施例
において、撮像時間は15分である。また、光学シャッ
タ10は、主コントローラ2からの指示に従って30回
/secの頻度で開動作するとともに、そのときの開動
作時間は1/50〜1/1000秒程度である。
【0013】前記媒体搬送ブロック4には、図4に示す
ように、前記供給ロール6と収納ロール7とが、間隔を
おいて回転自在に配置されている。各ロール6,7の近
傍には、各々一対ずつピンチローラ15,16が配置さ
れており、各一対のピンチローラ15,16間に感光記
録媒体8が挟圧されている。また、この両ピンチローラ
15,16の内側近傍には、第1経路長調整機構17
と、第2経路長調整機構18とが各々設けられている。
そして、この両経路長調整機構17,18間に延在する
感光記録媒体8の間欠移動部8aに、前記面結像光学系
9による画像が結像されるように構成されている。
【0014】各経路長調整機構17,18は、感光記録
媒体8のベース11側(図3(A)参照)に接触する一
対の固定ローラ17a,17b,18a,18bと、こ
の固定ローラ17a,17b,18a,18b間の延長
線上において、感光記録媒体8と直交する方向に移動自
在な可動ローラ17c,18cとを有し、可動ローラ1
7c,18cは、感光記録媒体8のR感光層12側に圧
接している。この可動ローラ17c,18cは、図示し
ないアクチュエータにより前記方向に往復駆動され、ま
た、ピンチローラ15,16と収納ロール7とは、図示
しないモータや減速機構を介して同一の線速度で回転駆
動される。そして、これらアクチュエータ及びモータの
動作が主コントローラ2によって制御されることによ
り、隣接する固定ローラ17b,18a間に延在する感
光記録媒体8の間欠移動部8aが、後述するように間欠
的に駆動される。
【0015】前記媒体現像ブロック5には、図2に示し
た現像定着ユニット20が設けられている。この現像定
着ユニット20は、感光記録媒体8のほぼ全幅に亙る上
下長を有するタンク21を備えており、このタンク21
の感光記録媒体8と対向する面側には、開口部とこの開
口部を撮像時には開放し、非撮像時には閉鎖する蓋体
(共に図示せず)が設けられている。また、タンク21
内には、所謂インスタント写真の一部に用いられている
現像定着液と、この現像定着液を含浸したスポンジ等か
らなる塗布用部材とが収容されている。この塗布用部材
は、前記蓋体が開作動することにより、感光記録媒体8
の表面に接触するように構成され、蓋体は、主コントロ
ーラ2の指示に従って動作するアクチュエータ(図示せ
ず)によって、開閉駆動される。なお、この現像定着ユ
ニット20は、収納ロール7の近傍であって、感光記録
媒体8が定速移動する部位、例えば図4に示したピンチ
ローラ16と収納ロール7間に配置されている。
【0016】一方、再生ユニット31は、図1に示すよ
うに、主コントローラ2と、この主コントローラ2によ
って制御される媒体搬送ブロック、画像データ化ブロッ
ク33、及びデータ変換ブロック35で構成されてい
る。つまり、再生ユニット31は、主コントローラ2と
媒体搬送ブロック4とを、撮像ユニット1と共有して構
成されている。
【0017】画像データ化ブロック33には、図5に示
すように、光源36が設けられている。この光源36
は、供給ロール6に巻装されて収納ロール7側に巻き取
られる記録済み記録媒体38の一面側であって、間欠移
動部38a内のコマ19と対向する位置に配置されてい
る。ここで、記録済み記録媒体38は、前述の撮像ユニ
ット1により、撮像及び現像定着処理された感光記録媒
体であって、各コマ19毎に被撮像画像の静止画像が記
録されている。また、光源36は、R,G,Bに対応す
る波長λ1、λ2、λ3の全てのスペクトル成分をコマ
19の全域に照射するものであって、その点滅タイミン
グは主コントローラ32によって制御される。
【0018】さらに、画像データ化ブロック33には、
記録済み記録媒体38の他面側であって、光源36と対
向する位置に、結像光学系37が配設され、この結像光
学系37の光軸延長線上にはカラーエリアセンサ39が
配設されている。このカラーエリアセンサ39は、光−
電気変換体の画素を2次マトリックス配置し、このパタ
ーン上に任意の配列のカラーフィルタアレイを配置した
ものであって、CCDディバイス及びMOSディバイス
等の公知のディバイスを使用できる。また、カラーフィ
ルタアレイ配置としては、ベイヤ方式、インタライン、
ストライプ、色差順次などの公知の手法が適用される。
なお、結像光学系37におけるコサイン4乗則に従う周
辺露光量の分布を補正するために、光源36には、コマ
19内に記録されている画像の中央部を周辺部に対して
暗く照明する、フィルターを設けることが望ましい。
【0019】他方、データ変換ブロック35には、図6
に示すように、センサドライバ40が設けられている。
このセンサドライバ40は、主コントローラ32により
指示された光電変換の開始タイミングと光電変換時間と
に基づいて、カラーエリアセンサ39を駆動し、さらに
光電変換の結果生成した電荷を順次カラーエリアセンサ
39から転送出力させる。前処理回路41は、このカラ
ーエリアセンサ39からの転送出力信号を前処理するも
のであって、センサ出力に含まれるリセットパルスの除
去、及び信号レベルの調整を行う。この前処理回路41
により処理されたカラーエリアセンサ39からの転送出
力信号は、A/Dコンバータ42によりデジタル化され
る。
【0020】このデジタル画像データは、図7に示すメ
モリ49に格納され、このメモリ49は、メモリコント
ローラ48によりデータの入出力を制御される。そし
て、このメモリコントローラ48によりメモリ49から
出力されたデジタル画像データは、ビデオ信号生成回路
52に与えられるとともに、データバス53を介して、
ビデオプリンタ等の周辺機器54側のメモリ55に格納
される。このメモリ55は、当該周辺機器54側のメモ
リコントローラ56により入出力を制御される。また、
この周辺機器54に設けられた転送コントローラ57
と、画像再生装置31側の転送コントローラ58は、コ
ントロールバス59を介して接続され、各々対応するメ
モリコントローラ48,56の動作を制御する。
【0021】前記ビデオ信号生成回路52は、図8に示
すように、演算マトリックス50とD/Aコンバータ5
1、及びカラーエンコーダ46で構成されている。演算
マトリックス50は、このメモリ49から出力されたデ
ジタル画像データより輝度データYと、色差データR−
Y及びB−Yを算出し、このときガンマ補正、輪郭補
正、ホワイトバランスの各処理をも考慮した演算を実行
する。ここでのガンマ、ホワイトバランス補正は、カラ
ーエリアセンサ39のガンマ、ホワイトバランスのみな
らず、前記記録済み記録媒体38の露光−現像濃度特
性、空間周波数−現像濃度特性、分光特性をも補正する
ものであり、ブランキングに相当するデータも付与され
る。また、演算マトリックス50からの輝度データY、
色差データR−Y及びB−Yは、D/Aコンバータ51
によりアナログ化され、カラーエンコーダ46は、この
アナログ化された輝度信号Yと色差信号R−Y及びB−
Yによりビデオ信号を生成して出力する。
【0022】以上の構成にかかる本実施例において、撮
像を開始するに際しては、未撮像状態の感光記録媒体8
を図9(A)に示すように、セットする。このとき、両
可動ローラ17c,18cは、同図に示すように、固定
ローラ17a,17b,18a,18bから各々所定距
離後退した、同一の中立位置Nで停止している。
【0023】そして、撮像を開始すると、主コントロー
ラ2からの指示に従ってモータが起動することにより、
ピンチローラ15,16と収納ロール7とが同一の線速
度での回転を開始し、これにより感光記録媒体8は前記
収納ロール7側に送られる。すると、ピンチローラ1
5,16と収納ロール7の回転開始と同時にアクチュエ
ータが動作して、図9(B)に示すように、第1経路長
調整機構17の可動ローラ17cにあっては、感光記録
媒体8から離間する後退方向へ、第2経路長調整機構1
8の可動ローラ18cにあっては、感光記録媒体8に近
接する方前進方向へ、各々中立位置Nから等距離L1ず
つ同時移動する。
【0024】したがって、その間、一方のピンチローラ
15の回転に伴って供給ロール6から引き出された感光
記録媒体8は、可動ローラ17bの後退移動により、そ
の経路長が長大化して、引き出し分が吸収される。ま
た、可動ローラ18cが前進移動すると、第2経路長調
整機構18側において、感光記録媒体8の経路長が短小
化し、これにより生ずる余剰分は、ピンチローラ16と
収納ロール7との回転に伴って、収納ロール7に巻き取
られる。よって、この間、感光記録媒体8の間欠移動部
8aは移動することなく、停止している。
【0025】そして、このようにピンチローラ15,1
6と、収納ロール7が同一線速度で回転と継続している
状態において、1/30秒が経過すると、前述とは逆方
向にアクチュエータが動作し、図9(C)に示すよう
に、第1経路長調整機構17の可動ローラ17cにあっ
ては、感光記録媒体8に近接する前進方向へ、第2経路
長調整機構18の可動ローラ18cにあっては、感光記
録媒体8から離間する後退方向へ、各々等距離L2ずつ
同時に移動する。
【0026】したがって、第1経路長調整機構17側に
おいて、感光記録媒体8の経路長が短小化すると同時
に、第2経路長調整機構18側において、感光記録媒体
8の経路長がが長大化する。このため、経路長の短小化
により生じた第1経路長調整機構17側の余剰分が、隣
接する両固定ローラ17b,18aに到来するととも
に、同図(B)時点で固定ローラ17b,18a間に介
在していた間欠移動部8aが、第2経路長調整機構18
側に吸収される。
【0027】以上の図9(B)(C)に示す動作を、1
/30秒間隔で繰り返すことにより、感光記録媒体8は
供給ロール6から定速で引き出されて、収納ロール7に
同一速度で巻き取られつつ、間欠移動部8aは順次1/
30秒間隔で、両固定ローラ17b,18a間に静止す
る。したがって、図10(A)に示すように、間欠移動
部8aが静止したタイミングで、主コントローラ2から
の指示に従って、光学シャッタ10が開き、同図(B)
に示すように、光学シャッタ10が閉じたタイミングで
間欠移動部8aを移動させることにより、被撮像画像の
1/30秒毎の静止画像を順次各コマ19・・・に感光
させることができる。
【0028】他方、前記現像定着ユニット20において
は、撮像の開始と同時に発せられた主コントローラ2か
らの指示により、タンク21の蓋体が開駆動される。こ
れにより、現像定着液を含浸してなる塗布用部材がタン
ク21外に露出して、各コマ19内に被写体画像の静止
画像を感光した感光記録媒体8に接触する。よって、感
光記録媒体8のR,G,B各感光層12〜14に現像定
着液が浸透し、各感光層12〜14は被写体画像のR,
G,Bに応じて、各々異なる波長λ1、λ2、λ3をピ
ークとする吸光スペクトルを発現する。このとき、感光
記録媒体8には、図11にも示すように、一定の速度
(v)をもって移動している定速移動部位で、現像定着
ユニット20により現像定着液が塗布される。無論、撮
像を停止した場合には、前記タンク21の蓋体が閉じる
ことから、停止している感光記録媒体8に過剰な現像定
着液が塗布されることはない。したがって、感光記録媒
体8には、全長に亙って均一量をもって現像定着液が塗
布され、これにより各コマ19の現像定着効果を均一な
ものにすることができる。
【0029】また、このように感光記録媒体8には、面
結像光学系9により投影された被撮像画像が、電気信号
への変換等の処理を介在させることなく、直接的に記録
されることから、各コマ19に記録された静止画像の被
撮像画像に対する忠実性を確保することができる。しか
も、静止画像を感光した感光記録媒体8の各コマ19
は、現像定着ユニット20により順次により現像及び定
着処理されることから、撮像の終了と同時に、再生可能
な記録媒体を得ることができることとなる。
【0030】そして、撮像した結果を再生を開始するに
際しては、記録済み記録媒体38を、供給ロール6側に
巻き戻す。この巻き戻しは、両経路長調整記録17,1
8の両可動ローラ17c,18cを中立位置N(図9
(A))に停止させたまま、供給ロール6を逆回転させ
ることにより行う。
【0031】そして、巻き戻し後、再生を開始すると、
図9(A)(B)(C)をもって説明した撮像時と同様
に、ピンチローラ15,16、収納ロール7第1及び第
2経路長調整機構17,18等が動作する。これによ
り、記録済み記録媒体38は供給ロール6から定速で引
き出されて、収納ロール7に同一速度で巻き取られつ
つ、間欠移動部38aは1/30秒間隔で、両固定ロー
ラ17b,18a間に静止する。したがって、主コント
ローラ2からの指示に従って、間欠移動部38aが静止
したタイミングで光源36を点灯し、光源36が消灯し
たタイミングで間欠移動部8aを移動させることによ
り、被撮像画像の各コマ19・・・に記録されている静
止画像が1/30秒毎に、結像光学系37によってカラ
ーエリアセンサ39上に結像される。
【0032】一方、センサドライバ40は、主コントロ
ーラ32により指示されたタイミング、つまり光源36
を点灯させる1/30秒毎のタイミングで、カラーエリ
アセンサ39を駆動し、カラーエリアセンサ39の光電
変換の結果生成した電荷を、前記タイミングで前処理回
路41に転送出力させる。この転送出力信号は、前処理
回路41により、リセットパルスの除去、及び信号レベ
ルの調整が行われた後、A/Dコンバータ47によりデ
ジタル画像データに変換されて、メモリ49に格納され
る。
【0033】そして、コントロールバス59を介して、
周辺機器54側の転送コントローラ57から、画像再生
装置31側の転送コントローラ58に、転送指示がなさ
れると、この指示に従ったメモリコントローラ48の動
作に伴い、画像再生装置31側のメモリ49から、デー
タバス53を介して、デジタル画像データが周辺機器5
4側に転送される。この転送されたデジタル画像データ
は、周辺機器54側のメモリコントローラ56の動作に
伴い、当該周辺機器54側のメモリ56に格納される。
【0034】ここで、この周辺機器54側のメモリ56
に記憶されたデジタル画像データにあっては、カラーエ
リアセンサ39の出力をA/Dコンバータ47によりデ
ジタル化したものである。よって、カラーエリアセンサ
39が数百万画素の高解像度を有していれば、この周辺
機器54側のメモリ56に記憶されたデジタル画像デー
タにあっても、同様の高解像度を有している。したがっ
て、この周辺機器54が、例えばビデオプリンタであっ
た場合には、高品位の静止画像データを得ることがで
き、これにより高画質な印刷出力を得ることができ、ま
た、パソコンであった場合には、高画質なスチルやデジ
タルビデオを入力できる。
【0035】他方、ビデオ信号生成回路52において、
演算マトリックス50は、このメモリ49から出力され
たデジタル画像データより、輝度データYと、色差デー
タR−Y及びB−Yを算出する。そして、これら輝度デ
ータY、色差データR−Y及びB−Yは、D/Aコンバ
ータ51によりアナログ化され、このアナログ化された
輝度信号Yと色差信号R−Y及びB−Yに基づくビデオ
信号が、カラーエンコーダ46から出力される。
【0036】したがって、この撮像・再生装置61を用
いることにより、図12に示すように、「1.撮影」→
「2.自動現像」→「3.再生」の全てを行うことがで
きる。これにより、被撮像画像Fの動画fをテレビ受像
機65で再生したり、被撮像画像Fの静止画像f′をビ
デオプリンタ66で印刷する等を、迅速かつ円滑に行う
ことができる。なお、以上の実施例においては、撮像ユ
ニット1と再生ユニット31とを一体に組み組み込んだ
撮像・再生装置を示したが、両ユニット1,31を別体
として、撮像を終了した撮像ユニット1全体を、再生ユ
ニット31内に収容する構成としてよいし、また、両ユ
ニット1,31を各々別個の撮像装置、画像再生装置と
してもよい。
【0037】図13は、撮像ユニットの他の構成を示す
ものであり、供給ロール6に巻装されて収納ロール7側
に巻き取られるモノクロの感光記録媒体8、被撮像画像
を結像させる面結像光学系9、この面結像光学系9の光
軸上に配置された光学シャッタ10と色分解光学系31
1が設けられている。前記感光記録媒体8は、図14
(A)に示すように、薄膜樹透明脂からなるベース11
上に、Vis全域感光層313を積層してなる。このV
is全域感光層313は、同図(B)に示すように、可
視光の全てのスペクトルに対して感光し、現像処理によ
って、同図(C)に示すように、特定波長λ1を中心と
したスペクトルにおける吸光度の変化を引き起こす特性
を有している。
【0038】前記色分解光学系311には、図15に示
すように、シャッタ10を介して入射される面結像光学
系9の光軸上に、該光軸方向及びこれと直交する方向と
に分光可能な角度に第1ハーフミラー111が配置され
ている。この第1ハーフミラー111の側方には、これ
と同一角度に第2ハーフミラー112が配置されている
ともに、この第2ハーフミラー112を透過した光を、
面結像光学系9の光軸と平行な方向に偏光する第1プリ
ズム113が配置されている。また、第1ハーフミラー
111の前方には、この第1ハーフミラー111を透過
した光をこれと直交する方向に偏光する第2プリズム1
14が配置されている。
【0039】この第2プリズム114の一側部側であっ
て、第2ハーフミラー112の前方には、この第2ハー
フミラー112からの光を第2プリズム114に反射す
るフルミラー116が配置され、このフルミラー116
を反射した光は第2プリズム114によって、前記面結
像光学系9の光軸と平行な方向に偏光される。また、第
2プリズム114の他側部側には、第3プリズム115
が配置され、この第3プリズム115は、第2プリズム
114を反射した光を面結像光学系9の光軸と平行な方
向に偏光する。
【0040】さらに、第1〜第3プリズム113〜11
6の前方には、R光透過フィルター11R、G光透過フ
ィルター11G、B光透過フィルター11Bが配置され
ている。そして、R光透過フィルター11Rにあって
は、図16に示すように、上限波長を430〜480μ
mとして、380μmから上限波長までの波長を透過さ
せる特性である。また、G光透過フィルター11Gにあ
っては、430〜480μmを下限波長、560〜59
0μmを上限波長として、この上限波長と下限波長の間
の帯域を透過させる特性であり、B光透過フィルター1
19にあっては、560〜590μmを下限波長とし
て、この下限波長と770μm間の帯域を透過させる特
性である。したがって、面結像光学系9により結像され
た被撮像画像は、図17に示すように、各々各フィルタ
ー11R,11G,11Bにより、各成分毎のR光学像
19R、G光学像19G、B光学像19Bに分解され
て、感光記録媒体8の後述する間欠移動部8aにて、コ
マ19内に投影される。つまり、この1つの静止画像を
R,G,Bに分解して、垂直方向に並列させて投影した
R光学像19R、G光学像19G、B光学像19Bの各
記録領域により、1コマが構成される。
【0041】以上の構成において、撮像を開始すると、
前述の図9(B)(C)に示す動作を、1/30秒間隔
で繰り返すことにより、感光記録媒体8は供給ロール6
から定速で引き出されて、収納ロール7に同一速度で巻
き取られつつ、間欠移動部8aは順次1/30秒間隔
で、両固定ローラ17b,18a間に静止する。したが
って、図17(A)に示したように、間欠移動部8aが
静止したタイミングで、主コントローラ2からの指示に
従って、光学シャッタ10が開き、同図(B)に示した
ように、光学シャッタ10が閉じたタイミングで間欠移
動部8aを移動させることにより、被撮像画像の1/3
0秒毎の静止画像であって、R,G,B各成分毎のR光
学像19R、G光学像19G、B光学像19Bを順次各
コマ19・・・に感光させることができる。
【0042】他方、前記現像定着ユニット20において
は、撮像の開始と同時に発せられた主コントローラ2か
らの指示により、前記タンク21の蓋体が開駆動され
る。これにより、現像定着液を含浸してなる塗布用部材
がタンク21外に露出して、各コマ19内に被写体画像
の静止画像を感光した感光記録媒体8に接触する。よっ
て、感光記録媒体8のVis全域感光層313に現像定
着液が浸透し、Vis全域感光層313は、波長λ1を
ピークとする吸光スペクトルを発現する。このとき、感
光記録媒体8には、図11にて前述したように、一定の
速度(v)をもって移動している定速移動部位で、現像
定着ユニット20により現像定着液が塗布される。無
論、撮像を停止した場合には、前記タンク21の蓋体が
閉じることから、停止している感光記録媒体8に過剰な
現像定着液が塗布されることはない。したがって、感光
記録媒体8には、全長に亙って均一量をもって現像定着
液が塗布され、これにより各コマ19の現像定着効果を
均一なものにすることができる。
【0043】また、このように感光記録媒体8には、面
結像光学系9により結像されて色分解光学系311を介
して投影された被撮像画像が、電気信号への変換等の処
理を介在させることなく、直接的に記録されることか
ら、各コマ19に記録された光学像19R,19G,1
9Bからなる静止画像の、被撮像画像に対する忠実性を
確保することができる。しかも、静止画像を感光した感
光記録媒体8の各コマ19は、現像定着ユニット20に
より順次により現像及び定着処理されることから、撮像
の終了と同時に、再生可能な記録媒体を得ることができ
ることとなる。
【0044】図18は、再生ユニットの他の構成を示す
ものであり、この再生ユニットにおいて画像データ化ブ
ロック33にセットされている録済み記録媒体38は、
前述の図13に示した撮像ユニットにより、撮像及び現
像定着処理されたものであって、各コマ19毎に、静止
画像のR光学像19R、G光学像19G、B光学像19
Bが垂直方向に記録されている。
【0045】前記画像データ化ブロック33に設けられ
た光源36は、少なくともλ1のスペクトル成分をコマ
19の全域に放射するものであって、その点滅タイミン
グは主コントローラ32によって制御される。また、記
録済み記録媒体38の他面側であって、各光学像19
R,19G,19Bに対応する位置に、結像光学系37
R,37G,37Bが配設され、この各結像光学系37
R,37G,37Bの光軸延長線上には、R用、G用、
B用各モノクロエリアセンサ39R,39G,39Bが
配設されている。媒体搬送ブロック34は、前述した第
1実施例と同一構成であって、第1経路長調整機構17
や第2経路長調整機構18等が設けられている。
【0046】データ変換ブロック35には、図19にそ
の一部を示すように、R用、G用、B用各センサドライ
バ40R,40G,40Bが設けられている。この各セ
ンサドライバ40R,40G,40Bは、主コントロー
ラ32により指示された光電変換の開始タイミングと光
電変換時間とに基づいて、対応するモノクロエリアセン
サ39R,39G,39Bを駆動し、さらに各モノクロ
エリアセンサ39R,39G,39Bの各画素に蓄積さ
れた電荷を出力させる。R用、G用、B用各前処理回路
41R,41G,41Bは、対応するモノクロエリアセ
ンサ39R,39G,39Bからの出力信号を前処理す
るものであって、センサ出力に含まれるリセットパルス
の除去、及び信号レベルの調整を行う。各前処理回路4
1R,41G,41Bにより処理された対応するモノク
ロエリアセンサ39R,39G,39Bからの転送出力
信号は、各々対応するA/Dコンバータ47R,47
G,47Bによりデジタル化される。
【0047】このデジタル化された画像データは、メモ
リ49R,49G,49Bに格納され、メモリ49R,
49G,49Bは、各々メモリコントローラ48R,4
8G,48Bによりデータの入出力を制御される。した
がって、図7に示した周辺機器54側に、撮像ユニット
側のメモリ49R,49G,49Bに対応したメモリを
設け、データバスを介して周辺機器54側にメモリに
R,G,B成分毎のデジタル画像データを転送すること
により、前述した実施例と同様に、高品位の画像データ
を得ることができる。さらに、各メモリ49R,49
G,49Bからのデータを図5の演算マトリックス50
に入力することにより、カラーエンコーダ46からビデ
オ信号を得ることもできる。
【0048】無論、この実施例においても、画像再生装
置61を撮像装置25とをを一体化したり、撮像を終了
した撮像装置1全体を、画像再生装置61内に収容する
構成とすることも可能である。また、図20,21に示
したように、各光学像19R,19G,19Bを水平方
向に分解して記録する撮像ユニットにより記録された記
録済み記録媒体の再生を行う場合、その再生ユニット
は、モノクロエリアセンサ39R,39G,39Bを、
各光学像19R,19G,19Bに対応させて水平方向
に配置する構成とすればよい。
【0049】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、感光記録
媒体に記録された静止画像を、画像読取手段により読み
取って電気信号に変換し、この電気信号に基づき、デジ
タル画像データを生成して出力するようにしたことか
ら、装置として安価でありながら、画像読取手段の解像
度を低下させることのない高品位のデジタル画像データ
が得られる。その結果、ビデオプリンタにより高画質な
印刷出力したり、パソコンにより高画質なスチルやデジ
タルビデオを入力できる等の、周辺機器の画質を向上さ
せることができる。また、画像読取手段により変換され
た電気信号に基づき、所定の出力装置に応じた画像信号
を生成することにより、テレビ受像機による動画再生機
能も併有することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を適用した撮像・再生装置を
示すブロック構成図である。
【図2】同装置の撮像ユニットの基本構成を示す模式図
である。
【図3】(A)は感光記録媒体の模式断面図、(B)は
NTSC規格に従った場合の感光記録媒体のサイズを示
す説明図である。
【図4】同実施例の経路長調整機構を示す模式図であ
る。
【図5】画像記録ブロックの構成を示すも模式図であ
る。
【図6】同実施例のデータ変換ブロックの構成の一部を
示すブロック図である。
【図7】画像再生装置と周辺機器との接続状態を示すブ
ロック図である。
【図8】ビデオ信号生成部の構成を示すブロック図であ
る。
【図9】コマ送り機構の動作説明図である。
【図10】撮像動作を示す説明図である。
【図11】現像及び定着処理動作を示す図である。
【図12】撮像から再生までの過程を示す説明図であ
る。
【図13】撮像ユニットの他の構成を示す模式図であ
る。
【図14】(A)はモノクロ感光記録媒体の模式断面
図、(B)は感度特性図、(C)は吸光度特性図であ
る。
【図15】色分解光学系の構成を示す模式図である。
【図16】色分解光学系の特性図である。
【図17】撮像動作を示す説明図である。
【図18】再生ユニットの他の構成を示す模式図であ
る。
【図19】同再生ユニットにおけるデータ変換ブロック
の構成の一部を示すブロック図である。
【図20】他の撮像ユニットの模式図である。
【図21】同撮像ユニットの媒体搬送ブロックを示す模
式図である。
【符号の説明】
6 供給ロール 7 収納ロール 8 感光記録媒体 31 画像再生装置 38 記録済み記録媒体 39 カラーエリアセンサ 47 D/Aコンバータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異なる波長をピークとする吸光スペクト
    ルを発現した静止画像を連続して記録してなる感光記録
    媒体を、送り駆動する駆動手段と、 この駆動手段により送り駆動される感光記録媒体に記録
    されている前記静止画像を順次読み取って、電気信号に
    変換する画像読取手段と、 この画像読取手段により変換された電気信号に基づき、
    デジタル画像データを生成して出力するデジタルデータ
    生成手段と、 を有することを特徴とする画像再生装置。
  2. 【請求項2】 前記画像読取手段により変換された電気
    信号に基づき、所定の出力装置に応じた画像信号を生成
    する画像信号生成手段を、さらに有することを特徴とす
    る請求項1記載の画像再生装置。
  3. 【請求項3】 連続的な静止画像を各々三原色成分に分
    解して記録した感光記録媒体を、送り駆動する駆動手段
    と、 この駆動手段により送り駆動される感光記録媒体に記録
    されている、三原色成分に分解された静止画像を順次読
    み取って、電気信号に変換する画像読取手段と、 この画像読取手段により変換された電気信号に基づき、
    デジタル画像データを生成して出力するデジタルデータ
    生成手段と、 を有することを特徴とする画像再生装置。
  4. 【請求項4】 前記画像読取手段により変換された電気
    信号に基づき、所定の出力装置に応じた画像信号を生成
    する画像信号生成手段を、さらに有することを特徴とす
    る請求項3記載の画像再生装置。
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