JPH087977A - 着脱式操作部を備える電子機器 - Google Patents

着脱式操作部を備える電子機器

Info

Publication number
JPH087977A
JPH087977A JP13612694A JP13612694A JPH087977A JP H087977 A JPH087977 A JP H087977A JP 13612694 A JP13612694 A JP 13612694A JP 13612694 A JP13612694 A JP 13612694A JP H087977 A JPH087977 A JP H087977A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
electronic device
door
operation unit
main body
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP13612694A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Tanaka
伸治 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Denso Ten Ltd
Original Assignee
Denso Ten Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Denso Ten Ltd filed Critical Denso Ten Ltd
Priority to JP13612694A priority Critical patent/JPH087977A/ja
Publication of JPH087977A publication Critical patent/JPH087977A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 着脱式操作部を備える電子機器において、外
部に露出した接続コネクタを覆う扉を設け、簡便な構成
で操作部内を保護する。 【構成】 電子機器本体22に操作部27を取付ける際
は、操作部27に設けられた係合凹部43に扉45の係
合爪49を係合させ、接続コネクタを露出させ、電子機
器本体22側の接続コネクタ30と嵌着可能とする。電
子機器本体22から操作部27を取外すときには、外部
に露出した接続コネクタを扉45が覆うように、係合凹
部44に係合爪49が係合される。したがって、ユーザ
が操作部27を持運ぶ際に、コネクタへの塵埃、手垢の
付着を防止するとともに、その周縁部から侵入する塵
埃、手垢、静電気などから操作部27を保護することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車載用として好適に使
用され、磁気テープやコンパクトディスク等の記録媒体
の再生およびラジオ放送の受信などが可能な電子機器に
関し、特に再生釦または選局釦などを有する操作部が着
脱可能な電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】欧米諸国では、磁気テープの再生やラジ
オ放送の受信などが可能な車載用電子機器の盗難が頻発
している。その盗難防止策として、電子機器の再生釦や
選局釦を有する操作部を着脱可能にした着脱式操作部を
備える電子機器が用いられている。
【0003】図5は、典型的な従来技術の電子機器1を
説明するための分解斜視図である。電子機器1は、電子
機器本体2および着脱式操作部7を含んで構成される。
電子機器本体2に取付けられる前面板3は、釦孔16お
よび17と、挿入口6と、収納凹所8とを備えて形成さ
れる。釦孔16および17には、押釦4およびボリウム
つまみ5がそれぞれ嵌め込まれ、挿入口6には、磁気テ
ープが挿入または排出される。収納凹所8は、着脱式操
作部7を保持可能で、その底面9には、接続コネクタ1
0が取付けられている。操作部7は、再生釦や選局釦な
どの押釦11および表示装置12を含んで構成され、裏
板13には前記接続コネクタ10に対応する接続コネク
タ14が取付けられている。
【0004】前記操作部7が収納凹所8に嵌挿され、接
続コネクタ10および14が相互に嵌着されると、操作
部7と電子機器本体2とは電気的に導通し、電子機器1
は使用可能な状態となる。
【0005】前記操作部7が収納凹所8から取外される
と、接続コネクタ10および14は相互に離脱し、操作
部7と電子機器本体2との電気的な導通がなくなり、電
子機器1は使用不可能な状態になる。ユーザが電子機器
1を使用しない場合は、操作部7を取外して保管し、電
子機器1を使用不可能な状態にすることで盗難を防止す
る。
【0006】このような電子機器1において、操作部7
の接続コネクタ14は外部に露出している。そのため、
ユーザが操作部7を持運ぶ際に、塵埃、手垢、静電気な
どが接続コネクタ14に付着またはその周囲の隙間から
操作部7の内部に侵入し、悪影響を与える。この悪影響
から操作部7内を保護するために、典型的な従来技術で
は、操作部7は保護ケース15に収納される。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述のように構成され
た電子機器1では、操作部7の保護ケース15への出入
れ、または、操作部7が電子機器本体2に取付けられた
後の保護ケース15の保管などは利便性に欠け、また、
保護ケース15を紛失する恐れもあった。
【0008】本発明は、着脱式操作部の内部の保護を、
良好な利便性で、かつ確実に行うことができる着脱式操
作部を備える電子機器を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、電子機器本体
から着脱可能に構成され、前記電子機器本体の少なくと
も一部分の動作を制御するための操作部を備え、前記操
作部を電子機器本体に取付けた状態で、それぞれ設けら
れたコネクタが相互に嵌着して電気的に導通し、前記制
御が可能となる電子機器において、少なくとも前記操作
部に前記コネクタを覆うことができる扉を設けることを
特徴とする着脱式操作部を備える電子機器である。
【0010】また本発明の前記扉は、前記コネクタの嵌
着方向とは交差する方向にスライド変位することによっ
て前記コネクタの部分を開閉することを特徴とする。
【0011】さらにまた本発明の前記電子機器本体に
は、操作部に対向して押圧片を立設し、操作部には、前
記扉を、該扉がコネクタを覆う方向に弾発的に付勢する
弾性部材を設け、前記扉と押圧片の先端部との少なくと
もいずれか一方には、該扉と押圧片の先端部とが相互に
摺接する案内斜面を形成することを特徴とする。
【0012】
【作用】本発明に従えば、盗難防止を目的とした車載用
電子機器は、電子機器本体および該電子機器本体から着
脱可能な操作部を含んで構成され、該操作部は、電子機
器本体の少なくとも一部分の動作を制御する。前記操作
部を電子機器本体に取付けた状態では、電子機器本体お
よび操作部にそれぞれ設けられたコネクタが相互に嵌着
して電気的に導通し、前記制御が可能となる。このよう
な電子機器において、電子機器本体から操作部を取外し
た場合、それぞれのコネクタは外部に露出しているた
め、少なくとも前記操作部に前記コネクタを覆うことが
できる扉を設ける。
【0013】この扉によって、ユーザが前記操作部を持
歩く際、コネクタやコネクタ周縁部から侵入する塵埃、
手垢、静電気などが遮断され、操作部を悪影響から保護
することができる。
【0014】前記操作部が電子機器本体に取付けられる
際、前記扉はコネクタを開放する位置に取付けられ、ま
た、操作部が電子機器本体から取外された後、扉はコネ
クタを覆う位置に取付けられる。
【0015】したがって、取扱いが容易であり、高い利
便性で、操作部を前記悪影響から確実に保護することが
できる。
【0016】好ましくは、前記扉が、前記コネクタの嵌
着方向とは交差する方向にスライド変位するように取付
けられる。該扉は、前記操作部が電子機器本体に取付け
られる際、コネクタを開放する位置にスライド変位さ
れ、また、操作部が電子機器本体から取外された後、コ
ネクタを覆う位置にスライド変位される。
【0017】したがってユーザは、簡便な操作で操作部
を保護することができる。
【0018】また好ましくは、前記電子機器本体には、
操作部に対向して押圧片が立設され、操作部には、前記
扉がコネクタを覆う方向に弾発的に付勢する弾性部材が
設けられる。また、前記扉と、押圧片の先端部との少な
くともいずれか一方には、該扉と押圧片の先端部とが摺
接する案内斜面が形成される。
【0019】操作部が電子機器本体に取付けられる際、
前記押圧片が扉の案内斜面を押圧すると、押圧力の方向
は、コネクタの嵌着方向に平行な方向から交差する方向
に変換される。この変換された交差方向の力によって、
扉はばねに抗して扉の開放方向に押圧されコネクタを開
放する位置に案内される。また、操作部を電子機器本体
から取外すと、弾性部材の弾発力によって、扉は閉鎖位
置に案内されコネクタを覆う。
【0020】したがって、ユーザは操作部を電子機器本
体に着脱するだけで、該ユーザの直接的な開閉操作なし
にコネクタの開放および閉鎖を行うことができ、さらに
操作性を向上することができる。
【0021】
【実施例】図1は、本発明の一実施例の着脱式操作部を
備える電子機器21を説明するための分解斜視図であ
る。電子機器21は、電子機器本体22および着脱式操
作部27を含んで構成される。電子機器本体22に取付
けられる前面板23は、釦孔36および37と、挿入口
26と、収納凹所28とを備えて形成される。釦孔36
および37には、押釦24およびボリウムつまみ25が
それぞれ嵌め込まれ、挿入口26には、磁気テープが挿
入または排出される。収納凹所28は、着脱式操作部2
7を保持可能で、その底面29には、接続コネクタ30
が取付けられている。
【0022】操作部27は、再生釦や選局釦などの押釦
31および表示装置32を含んで構成され、図2で示す
ように裏板33には、前記接続コネクタ30に対応する
接続コネクタ34が取付けられている。また、操作部2
7の上板41および下板42には、それぞれ係合凹部4
3および44が設けられる。
【0023】扉45は、平坦な板部46を有し、板部4
6の隅角部からは、操作部27に取付けられる方向に延
びて、上板41および下板42にそれぞれ対向する係合
片47,48が立設され、その先端部は互いに近接する
方向に屈曲されて係合爪49が形成されている。
【0024】操作部27が電子機器本体22に取付けら
れるときは、扉45が接続コネクタ34を開放するよう
に、係合爪49が係合凹部43に係合される。したがっ
て、開放された接続コネクタ34および接続コネクタ3
0は相互に嵌着され、操作部27と電子機器本体22と
は電気的に導通し、電子機器21は使用可能な状態とな
る。
【0025】操作部27が電子機器本体22から取外さ
れると、扉45が接続コネクタ34を覆うように係合爪
49が係合凹部44に係合される。したがって、ユーザ
が操作部27を持運ぶ際に、接続コネクタ34に付着
し、またはその周縁部から操作部27内に侵入する塵
埃、手垢、静電気などが扉45によって遮断され、操作
部27内が保護される。
【0026】このように本発明では、コネクタ34およ
びその付近の防塵を、操作部27を使用するか否かにか
かわらず、該操作部27に取付けられる扉45によって
実現するので、操作部27の不使用時には該扉45を紛
失したりすることはなく、また操作部27の使用時には
該扉45を別途保管しておく必要もなく、こうして高い
利便性で防塵を確実に行うことができる。
【0027】図3は、本発明の他の実施例の着脱式操作
部51を説明するための該操作部51を背面側から見た
斜視図である。この実施例の扉56は前述の扉45に類
似し、対応する部分には同一の参照符を付す。操作部5
1は、上板52および下板53の接続コネクタ63側端
部付近に、接続コネクタ63の嵌着方向とは垂直方向に
延びるように設けられた案内溝54を有し、この案内溝
54に係合片47,48の係合爪49が嵌入し、扉56
が該案内溝54に沿って摺動自在となるように係合され
る。
【0028】案内溝54の両端部には、扉56を係止さ
せるための係止突部58および59が設けられ、係合爪
49がこれら係止突部58または59を乗越えた状態で
は、扉56は自重などの僅かな力では摺動することがで
きないように、保持される。したがって、操作部51の
不使用時に、扉56が不所望に開いてしまうことを防止
することができる。
【0029】さらに、裏板60には、摺動抵抗を低減す
るために、前記板部46に対向してリブ61が設けら
れ、扉56にはユーザが扉56を摺動させる際のすべり
止め62が設けられる。したがって、ユーザが板部46
のすべり止め62に指を押当てても板部46は裏板60
に密着することはなく、円滑な摺動動作を実現すること
ができる。
【0030】このような操作部51において、接続コネ
クタ63を露出させるときは、図3(1)で示すよう
に、係合爪49が係止突部58を乗越えるように扉56
を摺動させて係止させる。扉56で接続コネクタ63を
覆うときは、図3(2)で示すように、係合爪49が係
止突部59を乗越えるように扉56を摺動させて係止さ
せる。
【0031】以上のような簡便な操作でユーザは、接続
コネクタ63の露出および遮閉を行うことができる。
【0032】図4は、本発明のさらに他の実施例の電子
機器70を説明するための断面図である。電子機器本体
71の収納凹所90を形成する底面91には、基板98
に取付けられた接続コネクタ92が嵌め込まれる嵌通孔
93が設けられ、該嵌通孔93の両側には、操作部72
に対向して押圧片94および95が立設される。
【0033】操作部72内には基板73が備えられ、ま
た操作部72の裏面に臨んで、前記基板73に取付けら
れた接続コネクタ75を覆うように左右一対の扉76,
77が設けられる。これらの扉76,77の後端部76
a,77aは、前端部76b,77bが相互に密着する
ように、巻きばね80,81でそれぞれ付勢されてい
る。扉76,扉77にはまた、それぞれ案内斜面82,
83を有する案内片84,85が電子機器本体71に対
向して立設され、また、案内斜面82,83において、
前記前端部76b,77b側の端部付近には、前記押圧
片94,95が挿通する支持孔96,97が設けられ
る。
【0034】操作部72の裏板88には、前記案内片8
4,85が挿通する挿通孔86,87が設けられ、この
挿通孔86および87の間には、接続コネクタ75が露
出する窓89が設けられる。
【0035】図4(1)から図4(2)で示すように、
操作部72が電子機器本体71に挿入されてゆくと、押
圧片94,95は、案内斜面82,83上を摺接し、こ
れによって前記操作部72の挿入方向に平行な押圧力
は、案内斜面82,83によって前記挿入方向とは垂直
な方向の力に変換され、この垂直方向の力によって、扉
76,77は、巻きばね80,81の弾発力に抗して、
相互に離反する方向、すなわち扉76、77が開放する
方向に摺動する。
【0036】案内斜面82,83上を摺動し終えた押圧
片94,95は、図4(3)で示すように、扉76,7
7に設けられた支持孔96,97を挿通する。支持孔9
6,97に挿通された押圧片94,95は、巻きばね8
0,81の弾発力に抗して扉76,77をそれぞれ支持
し、その開放状態を維持する。
【0037】これによって露出した接続コネクタ75
は、接続コネクタ92と接続可能となる。接続コネクタ
92は、窓89を通って接続コネクタ75と嵌着して、
操作部72と電子機器本体71とは電気的に導通し、電
子機器70は使用可能となる。
【0038】電子機器本体71から操作部72が取外さ
れる際の扉の動作を以下に示す。操作部72が引抜かれ
ると、嵌着していた接続コネクタ75,92は相互に離
脱する。また押圧片94,95は支持孔96,97から
抜け出し、これによって支持力を失った扉76,77
は、巻きばね80,81の弾発力によって互いに近接す
る方向に押圧される。押圧された扉76,77は、押圧
片94,95と案内斜面82,83との摺動によって閉
鎖位置に案内される。したがって、扉76,77は閉鎖
状態となり、ユーザが操作部72を持歩いても、操作部
接続コネクタ75は悪影響から保護される。
【0039】以上のような構成の電子機器70では、扉
76,77の開閉のためのユーザの操作が不要となり、
さらに利便性を向上することができる。
【0040】
【発明の効果】以上のように本発明によれば盗難防止な
どのために、電子機器本体の少なくとも一部分の動作を
制御する操作部が、電子機器本体から着脱可能な電子機
器において、操作部と電子機器本体とを電気的に接続す
るコネクタの少なくとも操作部側を覆って防塵などのた
めに扉を設けるので、ユーザは操作部を使用するか否か
に対応して前記扉を開閉するだけでよく、従来用いられ
てきた保護ケースなどの防塵のための別途の構成を必要
としないので、保護ケースの保管や操作部の保護ケース
への出入れなどの不便さを解消し、利便性を向上するこ
とができる。
【0041】好ましくは、前記扉を、コネクタを覆う位
置から開放する位置へスライド変位自在に設けるので、
簡便な操作で扉の開閉を行うことができる。
【0042】また好ましくは、電子機器本体に立設され
た押圧片または操作部に設けられた扉の少なくともいず
れか一方に案内斜面を設け、電子機器本体に操作部を挿
入する場合の挿入力によって前記扉を開閉するので、ユ
ーザは、扉の開閉操作を行う必要がなくなり、さらに利
便性を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の着脱式操作部を備える電子
機器21を説明するための分解斜視図である。
【図2】前記電子機器21に用いられる着脱式操作部2
7を背面側から見た斜視図である。
【図3】本発明の他の実施例の着脱式操作部51を説明
するための該操作部51を背面側から見た斜視図であ
る。
【図4】本発明のさらに他の実施例の電子機器70を説
明するための断面図である。
【図5】典型的な従来技術の着脱式操作部を備える電子
機器1を説明するための分解斜視図である。
【符号の説明】
21,70 電子機器 22,71 電子機器本体 27,51,72 操作部 28,90 収納凹所 30,34;63;75,92 接続コネクタ 45;56;76,77 扉 49 係合爪 80,81 巻きばね 82,83 案内斜面 94,95 押圧片 96,97 支持孔

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電子機器本体から着脱可能に構成され、
    前記電子機器本体の少なくとも一部分の動作を制御する
    ための操作部を備え、前記操作部を電子機器本体に取付
    けた状態で、それぞれ設けられたコネクタが相互に嵌着
    して電気的に導通し、前記制御が可能となる電子機器に
    おいて、 少なくとも前記操作部に前記コネクタを覆うことができ
    る扉を設けることを特徴とする着脱式操作部を備える電
    子機器。
  2. 【請求項2】 前記扉は、前記コネクタの嵌着方向とは
    交差する方向にスライド変位することによって前記コネ
    クタの部分を開閉することを特徴とする請求項1記載の
    着脱式操作部を備える電子機器。
  3. 【請求項3】 前記電子機器本体には、操作部に対向し
    て押圧片を立設し、操作部には、前記扉を、該扉がコネ
    クタを覆う方向に弾発的に付勢する弾性部材を設け、 前記扉と押圧片の先端部との少なくともいずれか一方に
    は、該扉と押圧片の先端部とが相互に摺接する案内斜面
    を形成することを特徴とする請求項2記載の着脱式操作
    部を備える電子機器。
JP13612694A 1994-06-17 1994-06-17 着脱式操作部を備える電子機器 Withdrawn JPH087977A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13612694A JPH087977A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 着脱式操作部を備える電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13612694A JPH087977A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 着脱式操作部を備える電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH087977A true JPH087977A (ja) 1996-01-12

Family

ID=15167920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13612694A Withdrawn JPH087977A (ja) 1994-06-17 1994-06-17 着脱式操作部を備える電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH087977A (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7638896B2 (en) 2006-12-04 2009-12-29 Fujitsu Ten Limited In-vehicle electronic system, in-vehicle electronic apparatus and method of controlling power supply of portable electronic device
US7684200B2 (en) 2006-12-28 2010-03-23 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system
US7739009B2 (en) 2006-12-04 2010-06-15 Fujitsu Ten Limited In-vehicle electronic system and in-vehicle electronic apparatus
US7765046B2 (en) 2006-12-28 2010-07-27 Fujitsu Ten Limited In-vehicle electronic apparatus and in-vehicle electronic system
US7774104B2 (en) 2006-12-27 2010-08-10 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system
US7860643B2 (en) 2006-12-28 2010-12-28 Fujitsu Ten Limited In-vehicle detachably electronic apparatus and in-vehicle electronic system
US7869196B2 (en) 2006-12-28 2011-01-11 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus
US7904236B2 (en) 2006-12-28 2011-03-08 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system
US8706396B2 (en) 2006-12-28 2014-04-22 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7638896B2 (en) 2006-12-04 2009-12-29 Fujitsu Ten Limited In-vehicle electronic system, in-vehicle electronic apparatus and method of controlling power supply of portable electronic device
US7739009B2 (en) 2006-12-04 2010-06-15 Fujitsu Ten Limited In-vehicle electronic system and in-vehicle electronic apparatus
US7774104B2 (en) 2006-12-27 2010-08-10 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system
US7684200B2 (en) 2006-12-28 2010-03-23 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system
US7765046B2 (en) 2006-12-28 2010-07-27 Fujitsu Ten Limited In-vehicle electronic apparatus and in-vehicle electronic system
US7860643B2 (en) 2006-12-28 2010-12-28 Fujitsu Ten Limited In-vehicle detachably electronic apparatus and in-vehicle electronic system
US7869196B2 (en) 2006-12-28 2011-01-11 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus
US7904236B2 (en) 2006-12-28 2011-03-08 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system
US8706396B2 (en) 2006-12-28 2014-04-22 Fujitsu Ten Limited Electronic apparatus and electronic system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6082156A (en) Antitheft case for preventing packed compact discs from being stolen
JP3986869B2 (ja) 電子機器
JPH0810995Y2 (ja) 自動車電話機用アダプタ
US4809360A (en) Electronic equipment remote control unit chassis
JPH087977A (ja) 着脱式操作部を備える電子機器
US4628713A (en) Lock for video tape cassettes
EP0201580A1 (en) HANDLE, COMBINED WITH LOCKING FOR A DEVICE ATTACHED TO THE INSTRUMENT BOARD, IN PARTICULAR CAR RADIO.
KR100254878B1 (ko) 정보저장디스크의 도난 방지장치
JP2005005309A (ja) 蓋装置及びデジタルカメラ
JP4300386B2 (ja) 電子機器
JP2908825B2 (ja) 車載音響機器の操作部着脱装置
JPH079743B2 (ja) テ−プカ−トリツジ
US5581120A (en) Semiconductor device card system
JP3386920B2 (ja) 取付装置
JP2616548B2 (ja) テープカセット
JP2002236884A (ja) モバイル機器のカード挿入部開閉機構
JP4258932B2 (ja) テープカセット
JP2517647Y2 (ja) 車載用機器の操作装置
JP2533889Y2 (ja) 車載用機器の操作装置
JPH07246885A (ja) 電子機器の操作装置
JPS6224370Y2 (ja)
JPS6253Y2 (ja)
JPS6033656Y2 (ja) リモ−トコントロ−ル操作器装着用扉
JPH07220441A (ja) テープカセット
JP2508971B2 (ja) テ―プカセット

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20010904