JPH087981Y2 - 抵抗溶接用電極チップ - Google Patents
抵抗溶接用電極チップInfo
- Publication number
- JPH087981Y2 JPH087981Y2 JP1991009554U JP955491U JPH087981Y2 JP H087981 Y2 JPH087981 Y2 JP H087981Y2 JP 1991009554 U JP1991009554 U JP 1991009554U JP 955491 U JP955491 U JP 955491U JP H087981 Y2 JPH087981 Y2 JP H087981Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide pin
- mounting hole
- conductor
- valve body
- electrode tip
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は、抵抗溶接用電極チッ
プ、特に電極チップ本体に溶接物の芯出し位置決めのた
めのガイドピンを具備してなる形式の抵抗溶接用電極チ
ップに関するものである。
プ、特に電極チップ本体に溶接物の芯出し位置決めのた
めのガイドピンを具備してなる形式の抵抗溶接用電極チ
ップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】本出願人は、先に実願平1−13660
7号をもって、電極チップ本体に設けた取付穴内にガイ
ドピンを軸方向移動可能に設け、該ガイドピンのロッド
に浮動バルブ体を移動可能に嵌合すると共にその下部に
固定バルブ体を固着し、該固定バルブ体を押し上げるガ
イドピン上昇用空気の給入路及び該固定バルブ体を押し
下げるガイドピン下降用空気の給入路とを設けた構造の
抵抗溶接用電極チップを提案した。
7号をもって、電極チップ本体に設けた取付穴内にガイ
ドピンを軸方向移動可能に設け、該ガイドピンのロッド
に浮動バルブ体を移動可能に嵌合すると共にその下部に
固定バルブ体を固着し、該固定バルブ体を押し上げるガ
イドピン上昇用空気の給入路及び該固定バルブ体を押し
下げるガイドピン下降用空気の給入路とを設けた構造の
抵抗溶接用電極チップを提案した。
【0003】かかる構造の抵抗溶接用電極チップは、ガ
イドピン上昇用空気の給入路とガイドピン下降用空気の
給入路とに対する相互の空気の圧入を適宜に選択切替え
ることでガイドピンを任意に上昇又は下降させることが
できるよう構成したものであって、これによって、加圧
溶接中或は溶接完了の時点でガイドピンを下降させ、溶
接完了後の溶接物を溶接位置からそのまま横方向に摺動
して取出すことを可能とした。
イドピン上昇用空気の給入路とガイドピン下降用空気の
給入路とに対する相互の空気の圧入を適宜に選択切替え
ることでガイドピンを任意に上昇又は下降させることが
できるよう構成したものであって、これによって、加圧
溶接中或は溶接完了の時点でガイドピンを下降させ、溶
接完了後の溶接物を溶接位置からそのまま横方向に摺動
して取出すことを可能とした。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上記の如き構成になる
抵抗溶接用電極チップを溶接物自動取出し装置と組合わ
せて溶接ラインを自動化せんとする場合、溶接物自動取
出し装置が起動するためには抵抗溶接用電極チップにお
けるガイドピンが下降位置にあることを確認検知しなけ
ればならない。本考案は、上記背景の下にガイドピンが
下降位置にあることを確認検知し得る構成を持つ抵抗溶
接用電極チップを提供することを目的とするものであ
る。
抵抗溶接用電極チップを溶接物自動取出し装置と組合わ
せて溶接ラインを自動化せんとする場合、溶接物自動取
出し装置が起動するためには抵抗溶接用電極チップにお
けるガイドピンが下降位置にあることを確認検知しなけ
ればならない。本考案は、上記背景の下にガイドピンが
下降位置にあることを確認検知し得る構成を持つ抵抗溶
接用電極チップを提供することを目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本考案の構成を、実施例に対応する図1を用いて説
明すると、本考案に係る抵抗溶接用電極チップは、電極
チップ本体1に形成した取付穴11内にガイドピン13
を軸方向移動可能に設けてなる抵抗溶接用電極チップに
おいて、取付穴11の内底部周面に段差を設けて弁座4
となし、ガイドピン13のロッド14の下端部に前記弁
座4に着座し得る固定バルブ体17及び下向きの突出部
18を一体的に設け、取付穴11の内底部に絶縁材22
を介装して電極チップ本体1とは絶縁状態となした導体
23の先端部を臨ませ、ガイドピン13の最下降位置に
おいて、固定バルブ体17が弁座4に接触すると共に突
出部18が導体23の先端部に接触するようになし、こ
れにより導体23の基端部と電極チップ本体1の任意箇
所との間に形成した検査電気回路25をONさせるよう
構成して、ガイドピン13が最下降位置であることを検
知した条件下で検査電気回路25に接続連動した溶接物
自動取出し装置を起動させるようにしたことを特徴とす
るものである。
めの本考案の構成を、実施例に対応する図1を用いて説
明すると、本考案に係る抵抗溶接用電極チップは、電極
チップ本体1に形成した取付穴11内にガイドピン13
を軸方向移動可能に設けてなる抵抗溶接用電極チップに
おいて、取付穴11の内底部周面に段差を設けて弁座4
となし、ガイドピン13のロッド14の下端部に前記弁
座4に着座し得る固定バルブ体17及び下向きの突出部
18を一体的に設け、取付穴11の内底部に絶縁材22
を介装して電極チップ本体1とは絶縁状態となした導体
23の先端部を臨ませ、ガイドピン13の最下降位置に
おいて、固定バルブ体17が弁座4に接触すると共に突
出部18が導体23の先端部に接触するようになし、こ
れにより導体23の基端部と電極チップ本体1の任意箇
所との間に形成した検査電気回路25をONさせるよう
構成して、ガイドピン13が最下降位置であることを検
知した条件下で検査電気回路25に接続連動した溶接物
自動取出し装置を起動させるようにしたことを特徴とす
るものである。
【0006】
【作用】上記の手段によって、ガイドピン13が溶接物
の芯出し位置決めをなすための図面二点鎖線状態から、
加圧溶接中或は溶接完了の時点での図面実線に示す最下
降位置に下降した状態では、ガイドピン13のロッド1
4下端部における固定バルブ体17が弁座4に着座して
接触すると共に突出部18が取付穴11の内底部に臨ま
せてなる導体23の先端部に接触するに至る。
の芯出し位置決めをなすための図面二点鎖線状態から、
加圧溶接中或は溶接完了の時点での図面実線に示す最下
降位置に下降した状態では、ガイドピン13のロッド1
4下端部における固定バルブ体17が弁座4に着座して
接触すると共に突出部18が取付穴11の内底部に臨ま
せてなる導体23の先端部に接触するに至る。
【0007】これにより、導体23の基端部と電極チッ
プ本体1の任意箇所との間に接続形成した検査電気回路
25は、ON状態となり、適宜な検知器24を作動させ
ることができ、ガイドピン13が最下降位置であること
を検知確認することができる。
プ本体1の任意箇所との間に接続形成した検査電気回路
25は、ON状態となり、適宜な検知器24を作動させ
ることができ、ガイドピン13が最下降位置であること
を検知確認することができる。
【0008】
【実施例】以下、本考案を図示する実施例について説明
すると、電極チップ本体1は、導電性素材からなるもの
であって、ホルダー2と該ホルダー2に螺合するキャッ
プ3とによって構成されている。ホルダー2には内底部
近傍の周面に段差を設けて弁座4となした有底の孔5を
有すると共に該孔5の上部内周面に螺子6を刻設してお
り、また、キャップ3は、上部開口部を縮径した段部7
を有する貫通孔8を設けていると共に底面側には外周面
に螺子9を刻設した短筒部10を突出形成している。
すると、電極チップ本体1は、導電性素材からなるもの
であって、ホルダー2と該ホルダー2に螺合するキャッ
プ3とによって構成されている。ホルダー2には内底部
近傍の周面に段差を設けて弁座4となした有底の孔5を
有すると共に該孔5の上部内周面に螺子6を刻設してお
り、また、キャップ3は、上部開口部を縮径した段部7
を有する貫通孔8を設けていると共に底面側には外周面
に螺子9を刻設した短筒部10を突出形成している。
【0009】上記ホルダー2の孔5における螺子6にキ
ャップ3の短筒部10における螺子9を螺合することに
よって、ホルダー2とキャップ3とを着脱可能に結合一
体化し、ホルダー2における孔5とキャップ3における
貫通孔8との両者によって取付穴11が形成されると共
に上記短筒部10の端面は段部となって弁座12を形成
する。該取付穴11には、ガイドピン13及びこれと一
体化するロッド14が軸方向に移動可能に配置される。
ャップ3の短筒部10における螺子9を螺合することに
よって、ホルダー2とキャップ3とを着脱可能に結合一
体化し、ホルダー2における孔5とキャップ3における
貫通孔8との両者によって取付穴11が形成されると共
に上記短筒部10の端面は段部となって弁座12を形成
する。該取付穴11には、ガイドピン13及びこれと一
体化するロッド14が軸方向に移動可能に配置される。
【0010】ガイドピン13の下端部には、膨径のフラ
ンジ部15が形成され、該フランジ部15がキャップ3
の貫通孔8における段部7に当接係止されることによっ
て電極チップ本体1に対するガイドピン13の突出量が
規制される。
ンジ部15が形成され、該フランジ部15がキャップ3
の貫通孔8における段部7に当接係止されることによっ
て電極チップ本体1に対するガイドピン13の突出量が
規制される。
【0011】ガイドピン13と一体化したロッド14に
は、浮動バルブ体16が移動可能に嵌合されると共に下
端部には導電性素材からなる固定バルブ体17及び下向
きの突出部18が一体的に設けられ、浮動バルブ体16
が固定バルブ体17に対し所定の間隙以上に近接しない
ようその間隙を保持するスペサー19が設けられてい
る。
は、浮動バルブ体16が移動可能に嵌合されると共に下
端部には導電性素材からなる固定バルブ体17及び下向
きの突出部18が一体的に設けられ、浮動バルブ体16
が固定バルブ体17に対し所定の間隙以上に近接しない
ようその間隙を保持するスペサー19が設けられてい
る。
【0012】そして、前記電極チップ本体1を構成する
ホルダー2には、前記固定バルブ体17を押し上げるた
めのガイドピン上昇用空気を前記取付穴11内の底部側
に給入するための給入路20及び固定バルブ体17を押
し下げるためのガイドピン下降用空気を取付穴11内に
おける上昇時の固定バルブ体17と浮動バルブ体16と
の間隙に給入するための給入路21とを設けている。
ホルダー2には、前記固定バルブ体17を押し上げるた
めのガイドピン上昇用空気を前記取付穴11内の底部側
に給入するための給入路20及び固定バルブ体17を押
し下げるためのガイドピン下降用空気を取付穴11内に
おける上昇時の固定バルブ体17と浮動バルブ体16と
の間隙に給入するための給入路21とを設けている。
【0013】取付穴11の内底部には、ゴム等の絶縁材
22を介装してチップ本体1を構成するホルダー2に横
方向から絶縁状態下で嵌挿したステンレス製細棒等から
なる導体23の先端部を臨ませ、該導体23の基端部と
電極チップ本体1の任意箇所との間に適宜な検知器24
を組み込んだ検査電気回路25を接続形成するものであ
って、該検査電気回路25は必要に応じて溶接物自動取
出し装置(図示省略)に接続連動せしめる。
22を介装してチップ本体1を構成するホルダー2に横
方向から絶縁状態下で嵌挿したステンレス製細棒等から
なる導体23の先端部を臨ませ、該導体23の基端部と
電極チップ本体1の任意箇所との間に適宜な検知器24
を組み込んだ検査電気回路25を接続形成するものであ
って、該検査電気回路25は必要に応じて溶接物自動取
出し装置(図示省略)に接続連動せしめる。
【0014】尚、図中26は取付穴11の内底面に敷設
したゴム等の絶縁材、27はシャンク部であって、その
中空内には電極チップ本体1を冷却するための水、空気
等が循環供給される。
したゴム等の絶縁材、27はシャンク部であって、その
中空内には電極チップ本体1を冷却するための水、空気
等が循環供給される。
【0015】上記の構成において、ガイドピン上昇用空
気の給入路20から取付穴11内に空気が圧入される
と、その空気圧によって固定バルブ体17を上方に押し
上げ、これによって、ガイドピンは、そのフランジ部が
電極チップ本体1におけるキャップ3の段部7に当接係
止されるまで上昇し、ガイドピン13を図面二点鎖線状
態に示す如く電極チップ本体1の上面上に突出させる。
気の給入路20から取付穴11内に空気が圧入される
と、その空気圧によって固定バルブ体17を上方に押し
上げ、これによって、ガイドピンは、そのフランジ部が
電極チップ本体1におけるキャップ3の段部7に当接係
止されるまで上昇し、ガイドピン13を図面二点鎖線状
態に示す如く電極チップ本体1の上面上に突出させる。
【0016】かかる状態下で、ガイドピン13に溶接物
例えば板材の貫通孔とウエルディングナットの螺孔とを
嵌合して芯出し位置決めし、上部電極(図示省略)を上
方から下降させると、上部電極による溶接加圧の邪魔に
ならないように、ガイドピン13は該上部電極によって
空気圧に抗して押し下げられると共に上記の溶接物を完
全に押圧し通電して溶接を行う。
例えば板材の貫通孔とウエルディングナットの螺孔とを
嵌合して芯出し位置決めし、上部電極(図示省略)を上
方から下降させると、上部電極による溶接加圧の邪魔に
ならないように、ガイドピン13は該上部電極によって
空気圧に抗して押し下げられると共に上記の溶接物を完
全に押圧し通電して溶接を行う。
【0017】加圧溶接中或は溶接完了の時点で、空気の
給入をガイドピン上昇用空気の給入路20からガイドピ
ン下降用の給入路21に切り替えて、取付穴11内の浮
動バルブ体16と固定バルブ体17との間隙に空気を圧
入する。すると、その空気圧は、浮動バルブ体16を上
方位置において弁座12に圧接着座させた状態で、固定
バルブ体17を弁座4に圧接着座するまで下方に押し下
げ、図面実線状態に示す如くガイドピン13を電極チッ
プ本体1の上面から完全に沈下するよう下降させる。
給入をガイドピン上昇用空気の給入路20からガイドピ
ン下降用の給入路21に切り替えて、取付穴11内の浮
動バルブ体16と固定バルブ体17との間隙に空気を圧
入する。すると、その空気圧は、浮動バルブ体16を上
方位置において弁座12に圧接着座させた状態で、固定
バルブ体17を弁座4に圧接着座するまで下方に押し下
げ、図面実線状態に示す如くガイドピン13を電極チッ
プ本体1の上面から完全に沈下するよう下降させる。
【0018】このようにして固定バルブ体17が押し下
げられて弁座4に圧接着座するガイドピン13の最降下
位置において、固定バルブ体17と一体化してなる下向
きの突出部18は、取付穴11の内底部で導体23の先
端部に接触するに至る。
げられて弁座4に圧接着座するガイドピン13の最降下
位置において、固定バルブ体17と一体化してなる下向
きの突出部18は、取付穴11の内底部で導体23の先
端部に接触するに至る。
【0019】これにより、導体23の基端部と電極チッ
プ本体1の任意箇所との間に接続形成した検査電気回路
25は、導体23の先端部と突出部18との接触及び固
定バルブ体17と弁座4との接触によってON状態とな
り、該検査電気回路25に組み込んだ適宜な検知器24
を作動させることができ、ガイドピン13が最下降位置
であることを検知確認することができる。これに基ずい
て、該検査電気回路25に必要に応じて接続連動させた
溶接物自動取出し装置を円滑に起動させることが可能と
なる。
プ本体1の任意箇所との間に接続形成した検査電気回路
25は、導体23の先端部と突出部18との接触及び固
定バルブ体17と弁座4との接触によってON状態とな
り、該検査電気回路25に組み込んだ適宜な検知器24
を作動させることができ、ガイドピン13が最下降位置
であることを検知確認することができる。これに基ずい
て、該検査電気回路25に必要に応じて接続連動させた
溶接物自動取出し装置を円滑に起動させることが可能と
なる。
【0020】
【考案の効果】本考案は以上の如くなり、ガイドピンが
最下降位置であることを簡単な手段で確実に検知確認す
ることができると共に外部からの影響を受けず、耐磁
性、耐油性、耐熱性、耐水性、耐錆性等に優れ極めて堅
牢であり、検知作動の信頼性が高く、しかも廉価に製作
提供することができる等の実用的効果を有する。
最下降位置であることを簡単な手段で確実に検知確認す
ることができると共に外部からの影響を受けず、耐磁
性、耐油性、耐熱性、耐水性、耐錆性等に優れ極めて堅
牢であり、検知作動の信頼性が高く、しかも廉価に製作
提供することができる等の実用的効果を有する。
【図1】部分切欠状態の縦断面図である。
1 電極チップ本体 2 ホルダー 3 キャップ 4 弁座 5 孔 6 螺子 7 段差 8 貫通孔 9 螺子 10 短筒部 11 取付穴 12 弁座 13 ガイドピン 14 ロッド 15 フランジ部 16 浮動バルブ体 17 固定バルブ体 18 突出部 19 スぺーサー 20 ガイドピン上昇用空気の給入路 21 ガイドピン下降用空気の給入路 22 絶縁材 23 導体 24 検知器 25 検査電気回路 26 絶縁材 27 シャンク部
Claims (1)
- 【請求項1】 電極チップ本体1に形成した取付穴11
内にガイドピン13を軸方向移動可能に設けてなる抵抗
溶接用電極チップにおいて、取付穴11の内底部周面に
段差を設けて弁座4となし、ガイドピン13のロッド1
4の下端部に前記弁座4に着座し得る固定バルブ体17
及び下向きの突出部18を一体的に設け、取付穴11の
内底部に絶縁材22を介装して電極チップ本体1とは絶
縁状態となした導体23の先端部を臨ませ、ガイドピン
13の最下降位置において、固定バルブ体17が弁座4
に接触すると共に突出部18が導体23の先端部に接触
するようになし、これにより導体23の基端部と電極チ
ップ本体1の任意箇所との間に形成した検査電気回路2
5をONさせるよう構成して、ガイドピン13が最下降
位置であることを検知した条件下で検査電気回路25に
接続連動した溶接物自動取出し装置を起動させるように
したことを特徴とする抵抗溶接用電極チップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009554U JPH087981Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 抵抗溶接用電極チップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991009554U JPH087981Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 抵抗溶接用電極チップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0498391U JPH0498391U (ja) | 1992-08-25 |
| JPH087981Y2 true JPH087981Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31742289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991009554U Expired - Lifetime JPH087981Y2 (ja) | 1991-01-31 | 1991-01-31 | 抵抗溶接用電極チップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087981Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015480U (ja) * | 1983-07-08 | 1985-02-01 | トヨタ自動車株式会社 | ウエルドナツトの供給異常検出装置 |
| JPH01165179U (ja) * | 1988-05-12 | 1989-11-17 |
-
1991
- 1991-01-31 JP JP1991009554U patent/JPH087981Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0498391U (ja) | 1992-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960820 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |