JPH087991Y2 - 油圧プレスの油圧制御回路 - Google Patents
油圧プレスの油圧制御回路Info
- Publication number
- JPH087991Y2 JPH087991Y2 JP3746790U JP3746790U JPH087991Y2 JP H087991 Y2 JPH087991 Y2 JP H087991Y2 JP 3746790 U JP3746790 U JP 3746790U JP 3746790 U JP3746790 U JP 3746790U JP H087991 Y2 JPH087991 Y2 JP H087991Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- pressure
- pressurizing
- cylinder
- hydraulic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Control Of Presses (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、油圧プレスの油圧制御回路に関し、特に高
速で加圧してプレス成形できる油圧プレスの油圧制御回
路に関する。
速で加圧してプレス成形できる油圧プレスの油圧制御回
路に関する。
従来の技術 多品種少量等のプレス成形品について、その試作品を
成形する金型の製作にトライアルプレスが使用されてい
る。
成形する金型の製作にトライアルプレスが使用されてい
る。
従来、トライアルプレスは、多種多様なプレス条件を
充足できるように一般に油圧プレス方式が採用されてい
る。そして、プレス成形品のメカニカルプレスの金型製
作用のトライアルプレスとして、高速の加圧速度が要求
されることから、プレス成形用の加圧シリンダーを所要
の大容量吐出量の加圧ポンプで駆動したり、また大容量
のアキュムレーターを使用して対応していた。
充足できるように一般に油圧プレス方式が採用されてい
る。そして、プレス成形品のメカニカルプレスの金型製
作用のトライアルプレスとして、高速の加圧速度が要求
されることから、プレス成形用の加圧シリンダーを所要
の大容量吐出量の加圧ポンプで駆動したり、また大容量
のアキュムレーターを使用して対応していた。
考案が解決しようとする課題 しかし、従来のトライアルプレスでは、加圧ポンプで
対応しようとすれば、加圧ポンプとして大容量のものを
使用しなければならないため、装置が大型化して、高価
なものとなり、しかもエネルギーを無駄に使用すること
が多いものであった。
対応しようとすれば、加圧ポンプとして大容量のものを
使用しなければならないため、装置が大型化して、高価
なものとなり、しかもエネルギーを無駄に使用すること
が多いものであった。
そのため、加圧ポンプを小容量として、アキュムレー
ターを多数配設してプレス成形することも考えられる
が、トライアルプレスの設置場所には広いスペースがな
い場合が多く、とても多数のアキュムレーターを配置す
ることが困難であり、しかもコストが高く、エネルギー
ロスも大きい。さらに、従来のアキュムレーター方式で
は、加圧ポンプとの円滑な併用や切り替えがむずかし
く、かつ破損しやすいものであった。
ターを多数配設してプレス成形することも考えられる
が、トライアルプレスの設置場所には広いスペースがな
い場合が多く、とても多数のアキュムレーターを配置す
ることが困難であり、しかもコストが高く、エネルギー
ロスも大きい。さらに、従来のアキュムレーター方式で
は、加圧ポンプとの円滑な併用や切り替えがむずかし
く、かつ破損しやすいものであった。
課題を解決するための手段 本考案は上記のような点に鑑みたもので、上記の課題
を解決するために、油圧プレスのプレス成形用の加圧シ
リンダーを駆動するための加圧ポンプを加圧成形時にほ
ぼ必要なだけの小容量の吐出量のものとし、プレス成形
する際の高速加圧成形時に上記加圧シリンダーを加圧ポ
ンプと併用して高速で駆動できるように所定の吐出量の
クッション付きのシリンダー式蓄圧吐出リミッタを加圧
シリンダーの加圧回路に接続するとともに、上記加圧シ
リンダーとシリンダー式蓄圧吐出リミッタとの間の加圧
回路にノンショック弁付きの蓄圧吐出リミッタ制御弁を
配設したことを特徴とする油圧プレスの油圧制御回路を
提供するにある。
を解決するために、油圧プレスのプレス成形用の加圧シ
リンダーを駆動するための加圧ポンプを加圧成形時にほ
ぼ必要なだけの小容量の吐出量のものとし、プレス成形
する際の高速加圧成形時に上記加圧シリンダーを加圧ポ
ンプと併用して高速で駆動できるように所定の吐出量の
クッション付きのシリンダー式蓄圧吐出リミッタを加圧
シリンダーの加圧回路に接続するとともに、上記加圧シ
リンダーとシリンダー式蓄圧吐出リミッタとの間の加圧
回路にノンショック弁付きの蓄圧吐出リミッタ制御弁を
配設したことを特徴とする油圧プレスの油圧制御回路を
提供するにある。
作用 本考案によれば、加圧シリンダーの駆動用に小容量吐
出量の加圧ポンプを使用することによって、小型で、廉
価となって、油圧等のエネルギーを無駄に使用せずに有
効に利用できる。
出量の加圧ポンプを使用することによって、小型で、廉
価となって、油圧等のエネルギーを無駄に使用せずに有
効に利用できる。
また、加圧シリンダーの加圧回路に接続の所定の吐出
量のクッション付のシリンダー式蓄圧吐出リミッタによ
って、上記加圧ポンプの小容量吐出量の不足分を補って
加圧シリンダーを高速で駆動してプレス成形することが
できる。そして、このシリンダー式蓄圧吐出リミッタを
プレス成形品の高速加圧成形時の任意の位置で吐出する
ように配設したノンショック弁付きの蓄圧吐出リミッタ
制御弁によって、ショックレスに加圧シリンダーを駆動
でき、前後の加圧ポンプによるプレス成形と円滑に推移
してプレス成形することができる。
量のクッション付のシリンダー式蓄圧吐出リミッタによ
って、上記加圧ポンプの小容量吐出量の不足分を補って
加圧シリンダーを高速で駆動してプレス成形することが
できる。そして、このシリンダー式蓄圧吐出リミッタを
プレス成形品の高速加圧成形時の任意の位置で吐出する
ように配設したノンショック弁付きの蓄圧吐出リミッタ
制御弁によって、ショックレスに加圧シリンダーを駆動
でき、前後の加圧ポンプによるプレス成形と円滑に推移
してプレス成形することができる。
実施例 以下、本考案を実施例に基づいて説明する。
第1図、第2図は、本考案の一実施例である。トライ
アルプレスのプレス成形用の加圧シリンダー1はラムタ
イプのもので、第1図のように3位置4方向の油圧制御
弁2を介してアキシャルプランジャータイプのサーボポ
ンプと通常のポンプを駆動するようにした加圧ポンプ3
に接続しており、その加圧ポンプ3として通常の油圧プ
レスによる試作品を成形できる位の比較的小容量吐出量
のものとしている。この加圧ポンプ3の加圧側の油圧回
路である加圧回路4には、図のようにクッション付きの
シリンダー式蓄圧吐出リミッタ5のボトム側を接続し、
上記蓄圧吐出リミッタ5のトップ側に蓄圧吐出リミッタ
5が所定圧力の油圧油を吐出できるように必要容量のア
キュムレーター6を接続している。
アルプレスのプレス成形用の加圧シリンダー1はラムタ
イプのもので、第1図のように3位置4方向の油圧制御
弁2を介してアキシャルプランジャータイプのサーボポ
ンプと通常のポンプを駆動するようにした加圧ポンプ3
に接続しており、その加圧ポンプ3として通常の油圧プ
レスによる試作品を成形できる位の比較的小容量吐出量
のものとしている。この加圧ポンプ3の加圧側の油圧回
路である加圧回路4には、図のようにクッション付きの
シリンダー式蓄圧吐出リミッタ5のボトム側を接続し、
上記蓄圧吐出リミッタ5のトップ側に蓄圧吐出リミッタ
5が所定圧力の油圧油を吐出できるように必要容量のア
キュムレーター6を接続している。
上記シリンダー式の蓄圧吐出リミッタ5は、加圧ポン
プと共働して加圧シリンダー1を高速で駆動してプレス
成形するのに必要な油圧量を供給できる吐出量としてい
るもので、図のようにロッド7に位置検出棒8を突設
し、この位置検出棒7にエンコーダー等の位置検出器9
を配設して、加圧シリンダー1側に配設した加圧シリン
ダー1の位置検出装置10に対応して蓄圧吐出リミッタ5
の油圧油の吐出量を適宜に調整できるようにしている。
たとえば、図のように蓄圧吐出リミッタ5に油圧油充満
用の油圧制御弁11を介して油圧油充満回路12に接続し、
加圧シリンダー1の非加圧成形時に所定のプログラム設
定によって上記加圧シリンダー1の位置検出装置10に対
応して蓄圧吐出リミッタ5が所定の油圧油の吐出量とな
るように位置検出器9で検出して蓄圧吐出リミッタ5の
ピストン13を所定位置に駆動して停止するようにしてい
る。
プと共働して加圧シリンダー1を高速で駆動してプレス
成形するのに必要な油圧量を供給できる吐出量としてい
るもので、図のようにロッド7に位置検出棒8を突設
し、この位置検出棒7にエンコーダー等の位置検出器9
を配設して、加圧シリンダー1側に配設した加圧シリン
ダー1の位置検出装置10に対応して蓄圧吐出リミッタ5
の油圧油の吐出量を適宜に調整できるようにしている。
たとえば、図のように蓄圧吐出リミッタ5に油圧油充満
用の油圧制御弁11を介して油圧油充満回路12に接続し、
加圧シリンダー1の非加圧成形時に所定のプログラム設
定によって上記加圧シリンダー1の位置検出装置10に対
応して蓄圧吐出リミッタ5が所定の油圧油の吐出量とな
るように位置検出器9で検出して蓄圧吐出リミッタ5の
ピストン13を所定位置に駆動して停止するようにしてい
る。
また、上記蓄圧吐出リミッタ5は、図のようにシリン
ダーの端部をやや幅狭としたクッション部14を設けたも
のとし、かつ加圧回路4側にノンショック弁付きアンロ
ード制御弁の蓄圧吐出リミッタ制御弁15を配設して、加
圧シリンダー1側の加圧力を検出自在に接続した圧力検
出器16にもとづいて蓄圧吐出リミッタ制御弁15を作動す
るようにし、加圧シリンダー1の高速加圧位置およびそ
の終了位置でそれぞれショックレスに加圧シリンダー1
を駆動制御できるようにしている。17は満油タンク、18
は満油弁、19、20は加圧シリンダー押し上げ等の補助ポ
ンプおよび補助油圧回路、21はチエック弁22を介してア
キュムレーター6の油圧油補充用制御弁、23は蓄圧吐出
リミッタ補充用ポンプである。
ダーの端部をやや幅狭としたクッション部14を設けたも
のとし、かつ加圧回路4側にノンショック弁付きアンロ
ード制御弁の蓄圧吐出リミッタ制御弁15を配設して、加
圧シリンダー1側の加圧力を検出自在に接続した圧力検
出器16にもとづいて蓄圧吐出リミッタ制御弁15を作動す
るようにし、加圧シリンダー1の高速加圧位置およびそ
の終了位置でそれぞれショックレスに加圧シリンダー1
を駆動制御できるようにしている。17は満油タンク、18
は満油弁、19、20は加圧シリンダー押し上げ等の補助ポ
ンプおよび補助油圧回路、21はチエック弁22を介してア
キュムレーター6の油圧油補充用制御弁、23は蓄圧吐出
リミッタ補充用ポンプである。
しかして、たとえばメカニカルプレス用の高速プレス
試作品の金型製作にあっては、第2図のように加圧シリ
ンダー1をそのラムやスライド等の自重で急速に下降し
て金型閉塞の直前で遅速状態とし、加圧ポンプ3の駆動
に切り替える。ついで、加圧ポンプ3で加圧シリンダー
1を駆動して下降していくと、すぐに圧力検出器16が検
知してアキュムレーター6の油圧油補充用制御弁21を励
磁し、蓄圧吐出リミッタ5の吐出側にチェック弁22を介
して圧力伝導する。そして、蓄圧吐出リミッタ5の蓄圧
吐出リミッタ制御弁15を励磁し、加圧ポンプ3の吐出油
と蓄圧吐出リミッタ5の吐出油との両方の油圧油を加圧
シリンダー1側に供給していく。そのため、第2図のよ
うに加圧シリンダー1を蓄圧吐出リミッタ5から油圧油
を吐出する間高速で駆動できてプレス加工できる。そし
て、蓄圧吐出リミッタ5のストローク端になると、自動
的に加圧ポンプ3が単独で加圧シリンダー1を駆動する
ようになってプレス成形していくものである。金型が完
全に閉塞状態となって、一定時間金型を加圧保持した
後、加圧シリンダー1の圧抜きを行い、加圧シリンダー
1を上昇駆動してプレス成形の1サイクルを終了するも
のである。
試作品の金型製作にあっては、第2図のように加圧シリ
ンダー1をそのラムやスライド等の自重で急速に下降し
て金型閉塞の直前で遅速状態とし、加圧ポンプ3の駆動
に切り替える。ついで、加圧ポンプ3で加圧シリンダー
1を駆動して下降していくと、すぐに圧力検出器16が検
知してアキュムレーター6の油圧油補充用制御弁21を励
磁し、蓄圧吐出リミッタ5の吐出側にチェック弁22を介
して圧力伝導する。そして、蓄圧吐出リミッタ5の蓄圧
吐出リミッタ制御弁15を励磁し、加圧ポンプ3の吐出油
と蓄圧吐出リミッタ5の吐出油との両方の油圧油を加圧
シリンダー1側に供給していく。そのため、第2図のよ
うに加圧シリンダー1を蓄圧吐出リミッタ5から油圧油
を吐出する間高速で駆動できてプレス加工できる。そし
て、蓄圧吐出リミッタ5のストローク端になると、自動
的に加圧ポンプ3が単独で加圧シリンダー1を駆動する
ようになってプレス成形していくものである。金型が完
全に閉塞状態となって、一定時間金型を加圧保持した
後、加圧シリンダー1の圧抜きを行い、加圧シリンダー
1を上昇駆動してプレス成形の1サイクルを終了するも
のである。
このようにして、トライアルプレスを作動して、一点
鎖線で示しているようにメカニカルプレスのモーション
カーブに近接するように順次トライアルプレスのモーシ
ョンカーブを修正し、金型を順次修正していくものであ
る。
鎖線で示しているようにメカニカルプレスのモーション
カーブに近接するように順次トライアルプレスのモーシ
ョンカーブを修正し、金型を順次修正していくものであ
る。
上記のように油圧プレス式のトライアルプレスで、加
圧ポンプを小容量吐出量としているにもかかわらず、蓄
圧吐出リミッタの併用で、メカニカルプレスのモーショ
ンカーブに近似の高速プレス加圧のプレス曲線が容易に
得られる。
圧ポンプを小容量吐出量としているにもかかわらず、蓄
圧吐出リミッタの併用で、メカニカルプレスのモーショ
ンカーブに近似の高速プレス加圧のプレス曲線が容易に
得られる。
特に、蓄圧吐出リミッタを位置検出器、油圧制御弁に
よって吐出容量を可変としているため、試作品のプレス
サイクルに対応して容易に所要の油圧油容量に調整する
ことができて好ましいものである。また、蓄圧吐出リミ
ッタは、ノンショック弁付の蓄圧吐出リミッタ制御弁で
油圧油を吐出しているようにしているので、圧力変動が
なく、ショックレスに加圧ポンプと併用できて加圧する
ことができる。さらに、蓄圧吐出リミッタをクッション
付のものとしているので、高速での加圧プレス終了時に
も、圧力変動がなく、速度変化がスムーズでショックレ
スに加圧ポンプのみによるプレス成形に推移することが
できて、精密な試作品をプレス成形できるものである。
よって吐出容量を可変としているため、試作品のプレス
サイクルに対応して容易に所要の油圧油容量に調整する
ことができて好ましいものである。また、蓄圧吐出リミ
ッタは、ノンショック弁付の蓄圧吐出リミッタ制御弁で
油圧油を吐出しているようにしているので、圧力変動が
なく、ショックレスに加圧ポンプと併用できて加圧する
ことができる。さらに、蓄圧吐出リミッタをクッション
付のものとしているので、高速での加圧プレス終了時に
も、圧力変動がなく、速度変化がスムーズでショックレ
スに加圧ポンプのみによるプレス成形に推移することが
できて、精密な試作品をプレス成形できるものである。
上記実施例では、加圧シリンダーや加圧ポンプが一台
のものについて説明したが、複数台のものについても同
様に適用できるものである。
のものについて説明したが、複数台のものについても同
様に適用できるものである。
また、実施例では、好ましい態様としてトライアルプ
レスについて説明したが、複合樹脂成形用、その他の油
圧プレスについても適用にできるものである。
レスについて説明したが、複合樹脂成形用、その他の油
圧プレスについても適用にできるものである。
考案の効果 以上のように本考案にあっては、加圧ポンプを小型化
できて、装置のコスト低減がはかれるとともに、油圧エ
ネルギーに無駄が生じるのを防止できて有効に油圧を活
用できる。また、小容量吐出量の加圧ポンプでプレス成
形用の加圧シリンダーを駆動するにもかかわらず、ノン
ショックとしたシリンダー式蓄圧吐出リミッタを併用し
て油圧油を補充できるので、メカニカルプレスに対応す
る位の高速度で、しかもショックレスにプレス成形する
ことができ、トライアルプレスとして特に有効に利用で
きるものである。
できて、装置のコスト低減がはかれるとともに、油圧エ
ネルギーに無駄が生じるのを防止できて有効に油圧を活
用できる。また、小容量吐出量の加圧ポンプでプレス成
形用の加圧シリンダーを駆動するにもかかわらず、ノン
ショックとしたシリンダー式蓄圧吐出リミッタを併用し
て油圧油を補充できるので、メカニカルプレスに対応す
る位の高速度で、しかもショックレスにプレス成形する
ことができ、トライアルプレスとして特に有効に利用で
きるものである。
第1図は本考案の一実施例の油圧回路図、第2図は同上
のプレスサイクル線図である。 1……加圧シリンダー、3……加圧ポンプ、4……加圧
回路、5……シリンダー式蓄圧吐出リミッタ、15……蓄
圧吐出リミッタ制御弁。
のプレスサイクル線図である。 1……加圧シリンダー、3……加圧ポンプ、4……加圧
回路、5……シリンダー式蓄圧吐出リミッタ、15……蓄
圧吐出リミッタ制御弁。
Claims (1)
- 【請求項1】油圧プレスのプレス成形用の加圧シリンダ
ーを駆動するための加圧ポンプを加圧成形時にほぼ必要
なだけの小容量の吐出量のものとし、 プレス成形する際の高速加圧成形時に上記加圧シリンダ
ーを加圧ポンプと併用して高速で駆動できるように所定
の吐出量のクッション付きのシリンダー式蓄圧吐出リミ
ッタを加圧シリンダーの加圧回路に接続するとともに、 上記加圧シリンダーとシリンダー式蓄圧吐出リミッタと
の間の加圧回路にノンショック弁付きの蓄圧吐出リミッ
タ制御弁を配設したことを特徴とする油圧プレスの油圧
制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3746790U JPH087991Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 油圧プレスの油圧制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3746790U JPH087991Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 油圧プレスの油圧制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04495U JPH04495U (ja) | 1992-01-06 |
| JPH087991Y2 true JPH087991Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31544604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3746790U Expired - Lifetime JPH087991Y2 (ja) | 1990-04-06 | 1990-04-06 | 油圧プレスの油圧制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087991Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364846A (en) * | 1976-11-19 | 1978-06-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | High frequency wave heating device |
| JPS548749U (ja) * | 1977-06-21 | 1979-01-20 |
-
1990
- 1990-04-06 JP JP3746790U patent/JPH087991Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04495U (ja) | 1992-01-06 |
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