JPH087992B2 - 記録再生装置 - Google Patents
記録再生装置Info
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- JPH087992B2 JPH087992B2 JP4040154A JP4015492A JPH087992B2 JP H087992 B2 JPH087992 B2 JP H087992B2 JP 4040154 A JP4040154 A JP 4040154A JP 4015492 A JP4015492 A JP 4015492A JP H087992 B2 JPH087992 B2 JP H087992B2
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- Japan
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- vtr
- section
- video signal
- output
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば家庭用VTR
などの記録再生装置に関し、特に、本装置の現在モード
表示や操作メッセージ表示に関する。
などの記録再生装置に関し、特に、本装置の現在モード
表示や操作メッセージ表示に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のVTRは、記録する入力ソースを
複数個、有するものが多くなっている。例えば、BSチ
ューナ(衛星放送用チューナ)付きのモデルの場合に
は、VHF放送やUHF放送等の地上波チューナの受信
信号を記録しながらBSチューナの出力をモニター表示
装置で観視することができる。このため、モニター表示
装置に表示されている画面が必ずしもVTRの記録中の
ソースの画面であるかどうか不明であると、ユーザは不
安になる。
複数個、有するものが多くなっている。例えば、BSチ
ューナ(衛星放送用チューナ)付きのモデルの場合に
は、VHF放送やUHF放送等の地上波チューナの受信
信号を記録しながらBSチューナの出力をモニター表示
装置で観視することができる。このため、モニター表示
装置に表示されている画面が必ずしもVTRの記録中の
ソースの画面であるかどうか不明であると、ユーザは不
安になる。
【0003】従来、この場合に、モニター表示装置でど
のソースをモニターしているかの確認は、モニター表示
装置での文字表示による入力選択状態と、VTRの入力
選択状態とからユーザ自身が行っていた。
のソースをモニターしているかの確認は、モニター表示
装置での文字表示による入力選択状態と、VTRの入力
選択状態とからユーザ自身が行っていた。
【0004】また、従来、ユーザの操作に誤りがあった
場合には、操作エラーをユーザに告知することが行われ
ており、そのための警報音を発したり、エラーメッセー
ジを液晶表示することが行われている。
場合には、操作エラーをユーザに告知することが行われ
ており、そのための警報音を発したり、エラーメッセー
ジを液晶表示することが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のBSチューナ付きのVTRの場合、モニター表示装置
に表示されている画像が、地上波か、衛星放送波かなど
の確認は、ユーザがモニター表示装置及びVTRの入力
選択状態から認識しなければならず、厄介であった。
のBSチューナ付きのVTRの場合、モニター表示装置
に表示されている画像が、地上波か、衛星放送波かなど
の確認は、ユーザがモニター表示装置及びVTRの入力
選択状態から認識しなければならず、厄介であった。
【0006】また、1つの筐体の中に、複数個のVTR
部を備える記録再生装置が提案されており(特開昭61
−80583号参照)、例えば2個のVTR部を備える
装置は、いわゆるダブルデッキVTRと呼ばれている。
このダブルデッキVTRにおいては、取り得るモード
は、非常に複雑になる。例えば異なるソースの同時再
生、同時記録、内部VTR部同志を接続したモード等が
ある。このため、内部の各VTR部がどのようなモード
に現在なっているかをユーザが確認するのは大変であ
る。
部を備える記録再生装置が提案されており(特開昭61
−80583号参照)、例えば2個のVTR部を備える
装置は、いわゆるダブルデッキVTRと呼ばれている。
このダブルデッキVTRにおいては、取り得るモード
は、非常に複雑になる。例えば異なるソースの同時再
生、同時記録、内部VTR部同志を接続したモード等が
ある。このため、内部の各VTR部がどのようなモード
に現在なっているかをユーザが確認するのは大変であ
る。
【0007】また、ユーザの操作上の誤りを警報音やエ
ラーメッセージで告知する方法の場合、記録再生装置の
操作ボタン位置等をユーザが認識していない場合、その
警告の内容が理解されないことがある。さらに、単に、
警告が発せられるのみであるから、ユーザが次にどのよ
うにすれば正しい操作入力となるか、自分自身で判断し
なければならない。
ラーメッセージで告知する方法の場合、記録再生装置の
操作ボタン位置等をユーザが認識していない場合、その
警告の内容が理解されないことがある。さらに、単に、
警告が発せられるのみであるから、ユーザが次にどのよ
うにすれば正しい操作入力となるか、自分自身で判断し
なければならない。
【0008】この発明は、以上の点に鑑み、装置に不慣
れなユーザでも現在モードの状態を容易に認識でき、操
作エラーの確認や次の正しい操作の認識を容易に行うこ
とができる記録再生装置を提供することを目的とする。
れなユーザでも現在モードの状態を容易に認識でき、操
作エラーの確認や次の正しい操作の認識を容易に行うこ
とができる記録再生装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】このため、この発明にお
いては、各部の参照符号を後述の実施例に対応させる
と、 第1の記録媒体にビデオ信号を記録再生する第1の
VTR部10と、 第2の記録媒体にビデオ信号を記録再
生する第2のVTR部20と、 第1の放送波信号を受信
してビデオ信号を出力する第1の受信部31と、 第2の
放送波信号を受信してビデオ信号を出力する第2の受信
部32と、 第2のVTR部20、第1の受信部31、第
2の受信部32から出力されるビデオ信号のうちの1つ
を選択して第1のVTR部10にその記録の入力信号と
して供給する入力セレクト回路11と、 第1のVTR部
10、第2のVTR部20、第1の受信部31から出力
されるビデオ信号のうちの1つを選択して取り出す出力
セレクト回路12、33、35と、 ビデオ信号の処理モ
ードを指定するキー操作部36と、 このキー操作部の出
力にしたがって入力セレクト回路11と、出力セレクト
回路12、33、35とを切り換え制御する制御部30
と、 第1のVTR部10、第2のVTR部20、第1の
受信部31、第2の受信部32の間におけるビデオ信号
の流れを、図形により表示するためのビデオ信号を形成
する形成回路38、39と、 この形成回路38、39か
らのビデオ信号を、出力セレクト回路12、33、35
により取り出されたビデオ信号に合成する合成回路37
とを設け、 この合成回路37からのビデオ信号をモニタ
受像機44に供給し、 キー操作部36の操作にしたがっ
て、第1のVTR部10、第2のVTR部20、第1の
受信部31、第2の受信部32、入力セレクト回路1
1、出力セレクト回路12、33、35、モニタ受像機
44の間のビデオ信号の流れを設定するとともに、 この
設定されたビデオ信号の流れを、図形によりモニタ受像
機44に表示する ようにしたものである。
いては、各部の参照符号を後述の実施例に対応させる
と、 第1の記録媒体にビデオ信号を記録再生する第1の
VTR部10と、 第2の記録媒体にビデオ信号を記録再
生する第2のVTR部20と、 第1の放送波信号を受信
してビデオ信号を出力する第1の受信部31と、 第2の
放送波信号を受信してビデオ信号を出力する第2の受信
部32と、 第2のVTR部20、第1の受信部31、第
2の受信部32から出力されるビデオ信号のうちの1つ
を選択して第1のVTR部10にその記録の入力信号と
して供給する入力セレクト回路11と、 第1のVTR部
10、第2のVTR部20、第1の受信部31から出力
されるビデオ信号のうちの1つを選択して取り出す出力
セレクト回路12、33、35と、 ビデオ信号の処理モ
ードを指定するキー操作部36と、 このキー操作部の出
力にしたがって入力セレクト回路11と、出力セレクト
回路12、33、35とを切り換え制御する制御部30
と、 第1のVTR部10、第2のVTR部20、第1の
受信部31、第2の受信部32の間におけるビデオ信号
の流れを、図形により表示するためのビデオ信号を形成
する形成回路38、39と、 この形成回路38、39か
らのビデオ信号を、出力セレクト回路12、33、35
により取り出されたビデオ信号に合成する合成回路37
とを設け、 この合成回路37からのビデオ信号をモニタ
受像機44に供給し、 キー操作部36の操作にしたがっ
て、第1のVTR部10、第2のVTR部20、第1の
受信部31、第2の受信部32、入力セレクト回路1
1、出力セレクト回路12、33、35、モニタ受像機
44の間のビデオ信号の流れを設定するとともに、 この
設定されたビデオ信号の流れを、図形によりモニタ受像
機44に表示する ようにしたものである。
【0010】
【作用】現在モードが、文字だけでなく、例えばチュー
ナ部と、記録再生系やモニターとの接続状態を示す図形
の表示と共にモニター表示装置の画面上に表示される。
また、エラーメッセージもそのエラー内容を図形を伴っ
た表示としてモニター表示装置の画面に表示される。さ
らに、例えば正しい操作の手順のガイダンスも図形表示
を伴ったものとして表示される。
ナ部と、記録再生系やモニターとの接続状態を示す図形
の表示と共にモニター表示装置の画面上に表示される。
また、エラーメッセージもそのエラー内容を図形を伴っ
た表示としてモニター表示装置の画面に表示される。さ
らに、例えば正しい操作の手順のガイダンスも図形表示
を伴ったものとして表示される。
【0011】したがって、装置の機能に熟知していない
ユーザや操作に不慣れなユーザでも、容易に現在モード
を認識することができると共に、正しい操作を容易に知
ることができる。
ユーザや操作に不慣れなユーザでも、容易に現在モード
を認識することができると共に、正しい操作を容易に知
ることができる。
【0012】
【実施例】以下に、この発明による記録再生装置の一実
施例について説明する。図1の例は、2個のVTRを合
体した機能を備えるダブルデッキVTRシステムの場合
の例である。
施例について説明する。図1の例は、2個のVTRを合
体した機能を備えるダブルデッキVTRシステムの場合
の例である。
【0013】図1において、100はダブルデッキVT
Rを示し、1〜9は、このダブルデッキVTRの入力及
び出力端子である。すなわち、1はTVアンテナ端子
で、TVアンテナ41がこれに接続される。そしてこの
TVアンテナ41からのTVアンテナ受信信号が、この
端子1を通じてTVチューナ31に供給される。
Rを示し、1〜9は、このダブルデッキVTRの入力及
び出力端子である。すなわち、1はTVアンテナ端子
で、TVアンテナ41がこれに接続される。そしてこの
TVアンテナ41からのTVアンテナ受信信号が、この
端子1を通じてTVチューナ31に供給される。
【0014】2はBSアンテナ端子で、BSアンテナ4
2が分配器43を介して接続される。そして、BSアン
テナ42からのBSアンテナ受信信号が、この端子2を
通じてBSチューナ32に供給される。分配器43から
のBSアンテナ受信信号は、また、BSチューナ付きテ
レビジョン受像機44に供給される。
2が分配器43を介して接続される。そして、BSアン
テナ42からのBSアンテナ受信信号が、この端子2を
通じてBSチューナ32に供給される。分配器43から
のBSアンテナ受信信号は、また、BSチューナ付きテ
レビジョン受像機44に供給される。
【0015】3は有料BS放送の入力端子で、BSチュ
ーナ付きテレビジョン受像機44の有料放送信号出力端
子がこれに接続される。そして、テレビジョン受像機4
4からのBS有料テレビジョン信号がこの端子3を通じ
てスイッチ回路34の一方の入力端に供給される。ま
た、BSチューナ32からの信号がスイッチ回路34の
他方の入力端に供給される。
ーナ付きテレビジョン受像機44の有料放送信号出力端
子がこれに接続される。そして、テレビジョン受像機4
4からのBS有料テレビジョン信号がこの端子3を通じ
てスイッチ回路34の一方の入力端に供給される。ま
た、BSチューナ32からの信号がスイッチ回路34の
他方の入力端に供給される。
【0016】4はBS信号の出力端子で、BSデコーダ
45の入力端子がこれに接続される。そして、スイッチ
回路34の出力信号が、この端子4を通じてBSデコー
ダ45に供給される。5はBSデコード出力の入力端子
で、BSデコーダ45からのデコード出力がこれを通じ
て入力される。BSデコーダ45のデコード出力は、ま
た、テレビジョン受像機44のBSデコード信号の入力
端子に供給される。
45の入力端子がこれに接続される。そして、スイッチ
回路34の出力信号が、この端子4を通じてBSデコー
ダ45に供給される。5はBSデコード出力の入力端子
で、BSデコーダ45からのデコード出力がこれを通じ
て入力される。BSデコーダ45のデコード出力は、ま
た、テレビジョン受像機44のBSデコード信号の入力
端子に供給される。
【0017】6は第1のライン入力端子で、テレビジョ
ン受像機44のビデオ出力端子が接続される。7はモニ
ター出力端子で、テレビジョン受像機のビデオ入力端子
に接続される。8は第2のライン出力端子、9は第2の
ライン入力端子である。
ン受像機44のビデオ出力端子が接続される。7はモニ
ター出力端子で、テレビジョン受像機のビデオ入力端子
に接続される。8は第2のライン出力端子、9は第2の
ライン入力端子である。
【0018】ダブルデッキVTR100において、10
は第1のVTR部で、例えばいわゆるVHS方式対応の
ものとされている。20は第2のVTR部で、例えば8
mmビデオ対応のものとされている。
は第1のVTR部で、例えばいわゆるVHS方式対応の
ものとされている。20は第2のVTR部で、例えば8
mmビデオ対応のものとされている。
【0019】30はマイクロコンピュータからなるモー
ドコントローラである。このモードコントローラ30に
は、図示を省略したが、リモートコントロール用のコマ
ンダからのリモコン信号が供給されると共にキー入力操
作部36からのキー入力操作信号が供給される。モード
コントローラ30からは、リモコンコマンダからのリモ
コン入力あるいはキー操作部36でのキー入力操作に応
じたモードとするための各種モード切り換え信号が得ら
れるものである。
ドコントローラである。このモードコントローラ30に
は、図示を省略したが、リモートコントロール用のコマ
ンダからのリモコン信号が供給されると共にキー入力操
作部36からのキー入力操作信号が供給される。モード
コントローラ30からは、リモコンコマンダからのリモ
コン入力あるいはキー操作部36でのキー入力操作に応
じたモードとするための各種モード切り換え信号が得ら
れるものである。
【0020】11及び21は、第1及び第2のVTR部
10及び20に対する入力セレクト回路である。チュー
ナ31からのビデオ信号がこれら入力セレクト回路11
及び21に入力される。また、BSチューナ32の出力
ビデオ信号と入力端子5を通じて入力されるBSデコー
ド信号とがスイッチ回路33の一方及び他方の入力端に
供給される。そして、このスイッチ回路33の出力が入
力セレクト回路11及び21に入力される。また、第1
のライン入力端子6からの外部入力ビデオ信号が第1及
び第2の入力セレクト回路11及び21に入力される。
また、第2のライン入力端子9を通じて入力された外部
ビデオ信号がこれら入力セレクト回路11及び21に入
力される。
10及び20に対する入力セレクト回路である。チュー
ナ31からのビデオ信号がこれら入力セレクト回路11
及び21に入力される。また、BSチューナ32の出力
ビデオ信号と入力端子5を通じて入力されるBSデコー
ド信号とがスイッチ回路33の一方及び他方の入力端に
供給される。そして、このスイッチ回路33の出力が入
力セレクト回路11及び21に入力される。また、第1
のライン入力端子6からの外部入力ビデオ信号が第1及
び第2の入力セレクト回路11及び21に入力される。
また、第2のライン入力端子9を通じて入力された外部
ビデオ信号がこれら入力セレクト回路11及び21に入
力される。
【0021】さらに、入力セレクト回路11には、第2
のVTR部20の出力ビデオ信号が入力される。また、
入力セレクト回路21には、第1のVTR部10の出力
ビデオ信号が入力される。
のVTR部20の出力ビデオ信号が入力される。また、
入力セレクト回路21には、第1のVTR部10の出力
ビデオ信号が入力される。
【0022】入力セレクト回路11及び21は、モード
コントローラ30からのセレクト信号により設定される
モードに応じた入力選択状態とされる。また、スイッチ
回路33及び34も、モードコントローラ30からの切
り換え信号により、設定されるモードに応じて切り換え
られる。
コントローラ30からのセレクト信号により設定される
モードに応じた入力選択状態とされる。また、スイッチ
回路33及び34も、モードコントローラ30からの切
り換え信号により、設定されるモードに応じて切り換え
られる。
【0023】第1のVTR部10の出力ビデオ信号と、
第2のVTR部20の出力ビデオ信号とは、スイッチ回
路12の一方及び他方の入力端に供給される。このスイ
ッチ回路12は、モードコントローラ30からの切り換
え信号により2つの入力端の一方に択一的に切り換えら
れ、第1のVTR部10又は第2のVTR部20の一方
の出力ビデオ信号がこのスイッチ回路12から得られ
る。
第2のVTR部20の出力ビデオ信号とは、スイッチ回
路12の一方及び他方の入力端に供給される。このスイ
ッチ回路12は、モードコントローラ30からの切り換
え信号により2つの入力端の一方に択一的に切り換えら
れ、第1のVTR部10又は第2のVTR部20の一方
の出力ビデオ信号がこのスイッチ回路12から得られ
る。
【0024】そして、このスイッチ回路12から得られ
たビデオ信号がモニター出力切り換えスイッチ回路35
の一方の入力端に供給される。また、このスイッチ回路
35の他方の入力端にはスイッチ回路33からのBS信
号が供給される。そして、このスイッチ回路35の出力
ビデオ信号は、合成回路37を介してモニター出力端子
7に供給される。そして、このモニター出力端子7に得
られるビデオ信号は、テレビジョン受像機44のビデオ
入力端子に供給される。
たビデオ信号がモニター出力切り換えスイッチ回路35
の一方の入力端に供給される。また、このスイッチ回路
35の他方の入力端にはスイッチ回路33からのBS信
号が供給される。そして、このスイッチ回路35の出力
ビデオ信号は、合成回路37を介してモニター出力端子
7に供給される。そして、このモニター出力端子7に得
られるビデオ信号は、テレビジョン受像機44のビデオ
入力端子に供給される。
【0025】第1のVTR部10の出力ビデオ信号と、
第2のVTR部20の出力ビデオ信号とは、また、スイ
ッチ回路22の一方及び他方の入力端に供給される。こ
のスイッチ回路22も、モードコントローラ30からの
切り換え信号により2つの入力端の一方に択一的に切り
換えられ、第1のVTR部10又は第2のVTR部20
の一方の出力ビデオ信号がこのスイッチ回路22から得
られる。そして、このスイッチ回路22の出力ビデオ信
号がライン出力端子8に導出される。
第2のVTR部20の出力ビデオ信号とは、また、スイ
ッチ回路22の一方及び他方の入力端に供給される。こ
のスイッチ回路22も、モードコントローラ30からの
切り換え信号により2つの入力端の一方に択一的に切り
換えられ、第1のVTR部10又は第2のVTR部20
の一方の出力ビデオ信号がこのスイッチ回路22から得
られる。そして、このスイッチ回路22の出力ビデオ信
号がライン出力端子8に導出される。
【0026】また、モードコントローラ30からはVT
R部10及びVTR部20に対してモードコントロール
信号が供給される。VTR部10及びVTR部20は、
それぞれコントロール用マイクロコンピュータを内蔵し
ており、このコントロール用マイクロコンピュータ(図
示せず)により、このモードコントロール信号を受け、
VTR部10及び20のそれぞれを指示されたモード状
態にする。
R部10及びVTR部20に対してモードコントロール
信号が供給される。VTR部10及びVTR部20は、
それぞれコントロール用マイクロコンピュータを内蔵し
ており、このコントロール用マイクロコンピュータ(図
示せず)により、このモードコントロール信号を受け、
VTR部10及び20のそれぞれを指示されたモード状
態にする。
【0027】そして、この例においては、モニター画面
上にモード表示やエラー表示、ガイダンス表示等を行う
ために、その表示のための信号を発生するキャラクタジ
ェネレータ38が設けられ、このキャラクタジェネレー
タ38からの信号が合成回路37に供給され、スイッチ
回路35からのモニターすべきビデオ信号に重畳され
る。キャラクタジェネレータ38からどのようなキャラ
クタ信号を発生させるかは、キャラクタジェネレータコ
ントローラ(マイクロコンピュータからなる)39から
のコントロール信号により決定される。キャラクタジェ
ネレータコントローラ39は、モードコントローラ30
と接続されており、モードコントローラ30からのモー
ドに応じた信号からキャラクタジェネレータ38に供給
するコントロール信号を決定する。
上にモード表示やエラー表示、ガイダンス表示等を行う
ために、その表示のための信号を発生するキャラクタジ
ェネレータ38が設けられ、このキャラクタジェネレー
タ38からの信号が合成回路37に供給され、スイッチ
回路35からのモニターすべきビデオ信号に重畳され
る。キャラクタジェネレータ38からどのようなキャラ
クタ信号を発生させるかは、キャラクタジェネレータコ
ントローラ(マイクロコンピュータからなる)39から
のコントロール信号により決定される。キャラクタジェ
ネレータコントローラ39は、モードコントローラ30
と接続されており、モードコントローラ30からのモー
ドに応じた信号からキャラクタジェネレータ38に供給
するコントロール信号を決定する。
【0028】以上の構成のダブルデッキVTR100に
おいて、キー操作部36でのキー入力によりユーザがモ
ード設定を行うと、ダブルデッキVTR100の内部回
路は、モードコントローラ30からの入力セレクト信号
及びスイッチ切り換え信号によりそのモードに応じた接
続状態にされる。これと共に、モードコントローラ30
からの信号がキャラクタジェネレータコントローラ39
に供給され、このコントローラ39によりキャラクタジ
ェネレータ38が制御されて、そのモードをユーザに視
覚的に認識させるべく、モニター上に図形を伴ったモー
ド表示をなすためのキャラクタ信号がキャラクタジェネ
レータ38から発生し、合成回路37において、モニタ
ー出力ビデオ信号に重畳される。
おいて、キー操作部36でのキー入力によりユーザがモ
ード設定を行うと、ダブルデッキVTR100の内部回
路は、モードコントローラ30からの入力セレクト信号
及びスイッチ切り換え信号によりそのモードに応じた接
続状態にされる。これと共に、モードコントローラ30
からの信号がキャラクタジェネレータコントローラ39
に供給され、このコントローラ39によりキャラクタジ
ェネレータ38が制御されて、そのモードをユーザに視
覚的に認識させるべく、モニター上に図形を伴ったモー
ド表示をなすためのキャラクタ信号がキャラクタジェネ
レータ38から発生し、合成回路37において、モニタ
ー出力ビデオ信号に重畳される。
【0029】そして、このときのモードの状態は、例え
ば図2〜図4に示すような図形を伴った接続状態のモー
ド表示としてモニター受像機44の画面に表示される。
このモード表示は、スイッチ回路35からのビデオ出力
の画面に重ねられて表示(スーパーインポーズ)されて
もよいし、ビデオ出力画面と切り換えられて表示されて
もよい。
ば図2〜図4に示すような図形を伴った接続状態のモー
ド表示としてモニター受像機44の画面に表示される。
このモード表示は、スイッチ回路35からのビデオ出力
の画面に重ねられて表示(スーパーインポーズ)されて
もよいし、ビデオ出力画面と切り換えられて表示されて
もよい。
【0030】図2〜図4において、51はBSチューナ
32の図形及び選局チャンネル表示部、52はTVチュ
ーナ52の図形及び選局チャンネル表示部、53は第1
のVTR部10の図形及びモード表示部、54は第2の
VTR部20の図形及びモード表示部、55はモニター
受像機44の図形表示部である。また、56はVTR部
10とVTR部20との間で複製テープを作成する際
に、出力端子8と入力端子9との間に接続される特殊効
果装置の図形表示部である。
32の図形及び選局チャンネル表示部、52はTVチュ
ーナ52の図形及び選局チャンネル表示部、53は第1
のVTR部10の図形及びモード表示部、54は第2の
VTR部20の図形及びモード表示部、55はモニター
受像機44の図形表示部である。また、56はVTR部
10とVTR部20との間で複製テープを作成する際
に、出力端子8と入力端子9との間に接続される特殊効
果装置の図形表示部である。
【0031】ダブルデッキVTR100の現在モードの
状態は、これら表示部51〜55さらに表示部56の間
を繋ぐ矢印による接続表示で表現される。これらの矢印
を含む図形(文字キャラクタを除く)を表現させようと
するために、キャラクタジェネレータ38には、図5に
示す12パターンのキャラクタ501〜512を用意す
るものである。
状態は、これら表示部51〜55さらに表示部56の間
を繋ぐ矢印による接続表示で表現される。これらの矢印
を含む図形(文字キャラクタを除く)を表現させようと
するために、キャラクタジェネレータ38には、図5に
示す12パターンのキャラクタ501〜512を用意す
るものである。
【0032】例えば、ユーザにより、BSチューナ32
の15チャンネルを第1のVTR部10で記録し、TV
チューナ31の12チャンネルを第2のVTR部20で
記録し、モニター受像機44では、VTR部20の記録
モニターを行うモードに設定された場合には、スイッチ
回路33はBSチューナ32側に切り換えられ、セレク
ト回路11はスイッチ回路33の出力を選択する状態と
され、スイッチ回路12は第2のVTR部20のビデオ
出力側に切り換えられ、さらにスイッチ回路35はスイ
ッチ回路12の出力側に切り換えられる。そして、モニ
ター受像機44の表示画面には図2のモード図形表示が
なされる。
の15チャンネルを第1のVTR部10で記録し、TV
チューナ31の12チャンネルを第2のVTR部20で
記録し、モニター受像機44では、VTR部20の記録
モニターを行うモードに設定された場合には、スイッチ
回路33はBSチューナ32側に切り換えられ、セレク
ト回路11はスイッチ回路33の出力を選択する状態と
され、スイッチ回路12は第2のVTR部20のビデオ
出力側に切り換えられ、さらにスイッチ回路35はスイ
ッチ回路12の出力側に切り換えられる。そして、モニ
ター受像機44の表示画面には図2のモード図形表示が
なされる。
【0033】図3のモード表示画面は、BSチューナ3
2では11チャンネルが選択され、TVチューナ31で
は8チャンネルが選択され、第1のVTR部10は再生
モードされ、その再生信号が、記録モードとされている
第2のVTR部20に供給されて、複製テープの作成が
行われており、モニター受像機44では再生側の第1の
VTR部10の再生出力のモニターを行っている状態を
示している。ダブルデッキVTR100の内部回路は、
この状態に応じた接続状態となっている。
2では11チャンネルが選択され、TVチューナ31で
は8チャンネルが選択され、第1のVTR部10は再生
モードされ、その再生信号が、記録モードとされている
第2のVTR部20に供給されて、複製テープの作成が
行われており、モニター受像機44では再生側の第1の
VTR部10の再生出力のモニターを行っている状態を
示している。ダブルデッキVTR100の内部回路は、
この状態に応じた接続状態となっている。
【0034】さらに、図4のモード表示画面は、端子8
と9との間に特殊効果装置が接続され、BSチューナ3
2では9チャンネルが選択され、TVチューナ31では
1チャンネルが選択され、第2のVTR部20は再生モ
ードされ、その再生信号が、特殊効果装置を介して記録
モードとされている第1のVTR部10に供給されて、
複製テープの作成が行われており、モニター受像機44
では記録側の第1のVTR部10の出力のモニターを行
っている状態を示している。ダブルデッキVTR100
の内部回路は、この状態に応じた接続状態となってい
る。
と9との間に特殊効果装置が接続され、BSチューナ3
2では9チャンネルが選択され、TVチューナ31では
1チャンネルが選択され、第2のVTR部20は再生モ
ードされ、その再生信号が、特殊効果装置を介して記録
モードとされている第1のVTR部10に供給されて、
複製テープの作成が行われており、モニター受像機44
では記録側の第1のVTR部10の出力のモニターを行
っている状態を示している。ダブルデッキVTR100
の内部回路は、この状態に応じた接続状態となってい
る。
【0035】以上のようにして、ユーザはモニター表示
画面を見るだけで、ダブルデッキVTR100の現在モ
ードを容易に認識することができる。なお、このモード
表示画像は適宜消去することができるようにされてい
る。
画面を見るだけで、ダブルデッキVTR100の現在モ
ードを容易に認識することができる。なお、このモード
表示画像は適宜消去することができるようにされてい
る。
【0036】次に、図6の表示画面は、この発明による
エラー表示の一例で、これは記録をすべくテープカセッ
トをVTR部に挿入して、そのVTR部を記録状態にし
た時に、挿入されたテープカセットの誤消去防止ツメが
折られていた場合のエラー表示画面を示すものである。
この図6の例のような図形表示を伴ったエラー表示画面
によれば、誤消去防止ツメの位置を誰でも確実に認識で
き、それが折られていることを認識できる。
エラー表示の一例で、これは記録をすべくテープカセッ
トをVTR部に挿入して、そのVTR部を記録状態にし
た時に、挿入されたテープカセットの誤消去防止ツメが
折られていた場合のエラー表示画面を示すものである。
この図6の例のような図形表示を伴ったエラー表示画面
によれば、誤消去防止ツメの位置を誰でも確実に認識で
き、それが折られていることを認識できる。
【0037】前記図1の例のキャラクタジェネレータ3
8を用いても、この図6のような画面表示を行うことは
できるが、より見やすい図形表示を行うためには、図7
に示すような構成を用いた方が良い。
8を用いても、この図6のような画面表示を行うことは
できるが、より見やすい図形表示を行うためには、図7
に示すような構成を用いた方が良い。
【0038】すなわち、図7の例においては、図1の例
のスイッチ回路35の出力ビデオ信号は合成回路85に
供給されると共に、同期分離回路81、さらにサブキャ
リア生成回路82に供給される。そして、同期分離回路
81からは水平同期信号H及び垂直同期信号Vが得ら
れ、これら同期信号H及びVは表示信号発生回路83に
供給される。また、サブキャリア生成回路82からは
3.58MHzのサブキャリア信号SCが得られ、これ
が表示信号発生回路83に供給される。
のスイッチ回路35の出力ビデオ信号は合成回路85に
供給されると共に、同期分離回路81、さらにサブキャ
リア生成回路82に供給される。そして、同期分離回路
81からは水平同期信号H及び垂直同期信号Vが得ら
れ、これら同期信号H及びVは表示信号発生回路83に
供給される。また、サブキャリア生成回路82からは
3.58MHzのサブキャリア信号SCが得られ、これ
が表示信号発生回路83に供給される。
【0039】表示信号発生回路83はマイクロコンピュ
ータを備えており、そのデータバスにはROM84が接
続されている。このROM84には、前記表示に必要な
表示イメージパターンが記憶されている。そして、表示
信号発生回路83から適宜、ROM84からイメージパ
ターンデータが読み出され、この表示信号発生回路83
で、前記同期信号及びサブキャリアが用いられて出力ビ
デオ信号に同期した映像信号の形態にされ、この映像信
号が合成回路85に供給され、出力ビデオ信号に重畳さ
れ、モニター出力端子7に供給される。
ータを備えており、そのデータバスにはROM84が接
続されている。このROM84には、前記表示に必要な
表示イメージパターンが記憶されている。そして、表示
信号発生回路83から適宜、ROM84からイメージパ
ターンデータが読み出され、この表示信号発生回路83
で、前記同期信号及びサブキャリアが用いられて出力ビ
デオ信号に同期した映像信号の形態にされ、この映像信
号が合成回路85に供給され、出力ビデオ信号に重畳さ
れ、モニター出力端子7に供給される。
【0040】表示信号発生回路83は、マイクロコンピ
ュータからなるコントローラ86との間で通信路89を
介してデータ通信(コンピュータ通信)を行うようにさ
れている。このコントローラ86には、例えば誤消去防
止ツメが折られているか否かの検出部87の検出出力
と、キー操作部88からの操作入力信号が供給されてい
る。
ュータからなるコントローラ86との間で通信路89を
介してデータ通信(コンピュータ通信)を行うようにさ
れている。このコントローラ86には、例えば誤消去防
止ツメが折られているか否かの検出部87の検出出力
と、キー操作部88からの操作入力信号が供給されてい
る。
【0041】そして、検出部87で誤消去防止ツメが折
られていることが検出され、そのカセットが挿入されて
いるVTR部が記録モードにされたとき、前記図6の表
示画面がROM84から読み出され、カセットの図形表
示部61と、ツメの位置を示す矢印62と、エラーメッ
セージ部63とが表示される。そして、矢印62は点滅
表示され、この表示画面の観視者にツメの位置について
注意を喚起するようにしている。
られていることが検出され、そのカセットが挿入されて
いるVTR部が記録モードにされたとき、前記図6の表
示画面がROM84から読み出され、カセットの図形表
示部61と、ツメの位置を示す矢印62と、エラーメッ
セージ部63とが表示される。そして、矢印62は点滅
表示され、この表示画面の観視者にツメの位置について
注意を喚起するようにしている。
【0042】また、図7の例において、ROM84に、
例えば図8に示すようなダブルデッキVTR100の操
作パネルのイメージパターンを記憶しておき、その操作
パネルのイメージパターンを用いてユーザに対する次の
操作のガイダンス表示をするようにすることもできる。
例えば図8に示すようなダブルデッキVTR100の操
作パネルのイメージパターンを記憶しておき、その操作
パネルのイメージパターンを用いてユーザに対する次の
操作のガイダンス表示をするようにすることもできる。
【0043】図8において、71は第1のVTR部10
(いわゆるVHS方式)のカセット挿入窓の表示、72
は第2のVTR部20(8mmビデオ)のカセット挿入
窓の表示、73及び74はテープ編集の方向設定ボタン
の表示、75はスタートボタンの表示、76はストップ
ボタンの表示、77は第1のVTR部10の選択ボタン
表示、78は第2のVTR部20の選択ボタン表示、7
9はVTR部10及び20に共用の操作系の表示であ
る。
(いわゆるVHS方式)のカセット挿入窓の表示、72
は第2のVTR部20(8mmビデオ)のカセット挿入
窓の表示、73及び74はテープ編集の方向設定ボタン
の表示、75はスタートボタンの表示、76はストップ
ボタンの表示、77は第1のVTR部10の選択ボタン
表示、78は第2のVTR部20の選択ボタン表示、7
9はVTR部10及び20に共用の操作系の表示であ
る。
【0044】この例においては、キー操作部88に図9
に示すようなキーが設けられており、ヘルプキーを押す
と図8のガイダンス表示がモニター画面上に表示され
る。
に示すようなキーが設けられており、ヘルプキーを押す
と図8のガイダンス表示がモニター画面上に表示され
る。
【0045】例えば第1及び第2のVTR部を用いてテ
ープ編集を行う場合の操作を例に取って説明する。この
テープ編集の基本操作は、下記の〜の通りである。
ープ編集を行う場合の操作を例に取って説明する。この
テープ編集の基本操作は、下記の〜の通りである。
【0046】 テープ編集の方向設定ボタンにより編
集方向の指定をする。 VTR部の選択ボタンにより操作するVTR部を選
択し、VTR部の操作系のボタンにより再生開始点及び
記録開始点を設定する。 スタートボタンにより編集を開始する。 ストップボタンにより編集を終了する。
集方向の指定をする。 VTR部の選択ボタンにより操作するVTR部を選
択し、VTR部の操作系のボタンにより再生開始点及び
記録開始点を設定する。 スタートボタンにより編集を開始する。 ストップボタンにより編集を終了する。
【0047】このテープ編集操作において、の操作が
終了した時点で、図9に示したヘルプキーを押すと、モ
ニター表示画面には、図8の操作パネルの図形表示画面
と共に、 ・記録テープのコピー開始点の検索 ・再生テープのコピー開始点の検索 の文字が表示される。そこで、この文字表示に対してカ
ーソルを移動させて、行いたいモードに合わせ、図9の
実行キーを押す。すると、モニター表示画面上のストッ
プボタン表示76が点滅や矢印等により指示され、この
ストップボタンを押すことを促すメッセージが表示され
る。ユーザが指示されたストップボタンを実際に押す
と、次に操作系79が同様に点滅や矢印等により指示さ
れ、操作すべき内容がメッセージとしてモニター画面に
表示される。
終了した時点で、図9に示したヘルプキーを押すと、モ
ニター表示画面には、図8の操作パネルの図形表示画面
と共に、 ・記録テープのコピー開始点の検索 ・再生テープのコピー開始点の検索 の文字が表示される。そこで、この文字表示に対してカ
ーソルを移動させて、行いたいモードに合わせ、図9の
実行キーを押す。すると、モニター表示画面上のストッ
プボタン表示76が点滅や矢印等により指示され、この
ストップボタンを押すことを促すメッセージが表示され
る。ユーザが指示されたストップボタンを実際に押す
と、次に操作系79が同様に点滅や矢印等により指示さ
れ、操作すべき内容がメッセージとしてモニター画面に
表示される。
【0048】以下、同様にして、操作すべきボタンの指
示がモニター表示画面の図形表示上において、行われる
と同時に操作メッセージが表示されるから、ユーザはそ
のガイダンス表示にしたがって操作入力を行うだけで、
必要な操作入力を行うことができる。
示がモニター表示画面の図形表示上において、行われる
と同時に操作メッセージが表示されるから、ユーザはそ
のガイダンス表示にしたがって操作入力を行うだけで、
必要な操作入力を行うことができる。
【0049】なお、以上の例では、図形を伴った表示を
モニター表示画面の全面に、スーパーインポーズまたは
画面切り換えにより表示するようにしたが、画面全体の
1/2〜1/3程度、あるいはそれ以下の領域に表示す
るようにしてもよい。
モニター表示画面の全面に、スーパーインポーズまたは
画面切り換えにより表示するようにしたが、画面全体の
1/2〜1/3程度、あるいはそれ以下の領域に表示す
るようにしてもよい。
【0050】また、音声を前記の図形を伴った表示に、
さらに加えるようにしても、もちろんよい。
さらに加えるようにしても、もちろんよい。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、現在モードの表示や、操作上の表示を、図形を伴っ
た表示により行うので、現在モードの状態を適格に、か
つ、容易に認識することができると共に、操作に不慣れ
なユーザでも、必要な操作を容易に実行することができ
るようになるものである。
ば、現在モードの表示や、操作上の表示を、図形を伴っ
た表示により行うので、現在モードの状態を適格に、か
つ、容易に認識することができると共に、操作に不慣れ
なユーザでも、必要な操作を容易に実行することができ
るようになるものである。
【図1】この発明による記録再生装置の一実施例のブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】モニター表示画面の一例を示す図である。
【図3】モニター表示画面の一例を示す図である。
【図4】モニター表示画面の一例を示す図である。
【図5】画面表示に必要なキャラクタの例を示す図であ
る。
る。
【図6】モニター表示画面の一例を示す図である。
【図7】この発明による記録再生装置の他の実施例の要
部のブロック図である。
部のブロック図である。
【図8】モニター表示画面の一例を示す図である。
【図9】操作キーの配置の一例を示す図である。
7 モニター出力端子 10 第1のVTR部 20 第2のVTR部 30 モードコントローラ 31 TVチューナ 32 BSチューナ 37 合成回路 38 キャラクタジェネレータ 39 キャラクタジェネレータコントローラ 51〜56 図形表示部 71〜79 図形表示部
Claims (1)
- 【請求項1】第1の記録媒体にビデオ信号を記録再生す
る第1のVTR部と、 第2の記録媒体にビデオ信号を記録再生する第2のVT
R部と、 第1の放送波信号を受信してビデオ信号を出力する第1
の受信部と、 第2の放送波信号を受信してビデオ信号を出力する第2
の受信部と、 上記第2のVTR部、上記第1の受信部、上記第2の受
信部から出力されるビデオ信号のうちの1つを選択して
上記第1のVTR部にその記録の入力信号として供給す
る入力セレクト回路と、 上記第1のVTR部、上記第2のVTR部、上記第1の
受信部から出力されるビデオ信号のうちの1つを選択し
て取り出す出力セレクト回路と、 ビデオ信号の処理モードを指定するキー操作部と、 このキー操作部の出力にしたがって上記入力セレクト回
路と、上記出力セレクト回路とを切り換え制御する制御
部と、 上記第1のVTR部、上記第2のVTR部、上記第1の
受信部、上記第2の受信部の間におけるビデオ信号の流
れを、図形により表示するためのビデオ信号を形成する
形成回路と、 この形成回路からのビデオ信号を、上記出力セレクト回
路により取り出されたビデオ信号に合成する合成回路と
を有し、 この合成回路からのビデオ信号をモニタ受像機に供給
し、 上記キー操作部の操作にしたがって、上記第1のVTR
部、上記第2のVTR部、上記第1の受信部、上記第2
の受信部、上記入力セレクト回路、上記出力セレクト回
路、上記モニタ受像機の間のビデオ信号の流れを設定す
るとともに、 この設定されたビデオ信号の流れを、図形により上記モ
ニタ受像機に表示する ようにした記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040154A JPH087992B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4040154A JPH087992B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05210963A JPH05210963A (ja) | 1993-08-20 |
| JPH087992B2 true JPH087992B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=12572852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4040154A Expired - Fee Related JPH087992B2 (ja) | 1992-01-30 | 1992-01-30 | 記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087992B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100460982B1 (ko) * | 2002-06-14 | 2004-12-09 | 삼성전자주식회사 | 전용출력상태에 따른 메시지를 출력하는 컴비네이션시스템 및 그 제어방법 |
| US8139466B2 (en) | 2004-09-30 | 2012-03-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | Recording and reproducing device |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60229480A (ja) * | 1984-04-27 | 1985-11-14 | Hitachi Ltd | ビデオテ−プレコ−ダ |
| JPS6211408A (ja) * | 1985-06-25 | 1987-01-20 | 有限会社 タ−モ | キ−ホルダ− |
-
1992
- 1992-01-30 JP JP4040154A patent/JPH087992B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05210963A (ja) | 1993-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |