JPH0880206A - ジャンプ式洋傘の受骨 - Google Patents
ジャンプ式洋傘の受骨Info
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- JPH0880206A JPH0880206A JP21721894A JP21721894A JPH0880206A JP H0880206 A JPH0880206 A JP H0880206A JP 21721894 A JP21721894 A JP 21721894A JP 21721894 A JP21721894 A JP 21721894A JP H0880206 A JPH0880206 A JP H0880206A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】受骨50のたわみを少なくする。引き線40に
いずれの方向の負荷が加わったとしても、引き線40が
両端の軸支部分でスムーズに回転できるようにする。 【構成】親骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70を、受
骨本体60に一体に成型して設けると共に、引き線40
軸支部90を、受骨本体60に巻装した巻装部91と、
引き線40をかける引き線支持孔92とから形成する。
引き線支持孔92を孔方向が受骨本体60と直交する方
向となるように形成する。
いずれの方向の負荷が加わったとしても、引き線40が
両端の軸支部分でスムーズに回転できるようにする。 【構成】親骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70を、受
骨本体60に一体に成型して設けると共に、引き線40
軸支部90を、受骨本体60に巻装した巻装部91と、
引き線40をかける引き線支持孔92とから形成する。
引き線支持孔92を孔方向が受骨本体60と直交する方
向となるように形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はジャンプ式洋傘の受
骨、更に詳しくは下はじき付近に設けられたハジキボタ
ンの操作によって自動的にかさが開くように形成された
自動開放式洋傘の受骨に関するものである。
骨、更に詳しくは下はじき付近に設けられたハジキボタ
ンの操作によって自動的にかさが開くように形成された
自動開放式洋傘の受骨に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、下はじき付近に設けられたハ
ジキボタンの操作によって自動的にかさが開くように形
成されたジャンプ式洋傘は提供されていた。このような
従来から提供されていたジャンプ式洋傘は、図5に示し
たものであった。
ジキボタンの操作によって自動的にかさが開くように形
成されたジャンプ式洋傘は提供されていた。このような
従来から提供されていたジャンプ式洋傘は、図5に示し
たものであった。
【0003】具体的には、図示しない手押し式の洋傘の
中棒10に沿って移動するろくろを、手元側にある下ろ
くろ11と、この下ろくろ11と分離され、かつ下ろく
ろ11の上ろくろ12側に位置しながら中棒10に沿っ
て移動する中ろくろ13とから形成してある。そして、
中ろくろ13には、一端を親骨14に軸支している受骨
15の他端が軸支されている。また、前記下ろくろ11
と中ろくろ13との間の中棒10には、ろくろスプリン
グ16が圧装されていると共に、下ろくろ11と受骨1
5の途中との間を連結するように引き線17が軸支して
ある。
中棒10に沿って移動するろくろを、手元側にある下ろ
くろ11と、この下ろくろ11と分離され、かつ下ろく
ろ11の上ろくろ12側に位置しながら中棒10に沿っ
て移動する中ろくろ13とから形成してある。そして、
中ろくろ13には、一端を親骨14に軸支している受骨
15の他端が軸支されている。また、前記下ろくろ11
と中ろくろ13との間の中棒10には、ろくろスプリン
グ16が圧装されていると共に、下ろくろ11と受骨1
5の途中との間を連結するように引き線17が軸支して
ある。
【0004】またここで、引き線17は、両端を下ろく
ろ11と受骨15とに軸支されているものの、各々の軸
支点では両回転軸が平行となるように軸支されている。
更に上ろくろ12付近の中棒10には緩衝スプリング1
8を介して、パイプ状のストッパー19が挿入してあ
る。そして、この洋傘を完全に開いた状態では、ストッ
パー19の下面に中ろくろ13の上面が圧接しているも
のである。
ろ11と受骨15とに軸支されているものの、各々の軸
支点では両回転軸が平行となるように軸支されている。
更に上ろくろ12付近の中棒10には緩衝スプリング1
8を介して、パイプ状のストッパー19が挿入してあ
る。そして、この洋傘を完全に開いた状態では、ストッ
パー19の下面に中ろくろ13の上面が圧接しているも
のである。
【0005】したがって、受骨15は、両端でおや骨及
び中ろくろ13に軸支されていると共に、その途中で引
き線17を軸支しているものである。またこのような従
来の親骨14あるいは受骨15は熱処理が施された金属
製のミゾ骨あるいは熱処理が施されない断面U字状の生
受材等が用いられていた。
び中ろくろ13に軸支されていると共に、その途中で引
き線17を軸支しているものである。またこのような従
来の親骨14あるいは受骨15は熱処理が施された金属
製のミゾ骨あるいは熱処理が施されない断面U字状の生
受材等が用いられていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ただこのような従来か
ら用いられていた親骨14あるいは受骨15が、近年、
軽量化を目的として研究され、ガラス、フッ素、炭素、
アスベスト、ビニロン、ポリプロピレン等の繊維を含有
した繊維強化プラスチック製の棒を用いることが考えら
れるに至った。
ら用いられていた親骨14あるいは受骨15が、近年、
軽量化を目的として研究され、ガラス、フッ素、炭素、
アスベスト、ビニロン、ポリプロピレン等の繊維を含有
した繊維強化プラスチック製の棒を用いることが考えら
れるに至った。
【0007】このような場合に、手押し式の洋傘は、軸
支部分を工夫すれば比較的簡単に製造できるものであっ
た。例えば、受骨15に関して考えると、図6に示すよ
うに、一端に親骨軸支部21、他端に中ろくろ軸支部2
0を設けることによって使用可能であり、使用すること
によって従来よりも軽い洋傘が提供できるものであっ
た。
支部分を工夫すれば比較的簡単に製造できるものであっ
た。例えば、受骨15に関して考えると、図6に示すよ
うに、一端に親骨軸支部21、他端に中ろくろ軸支部2
0を設けることによって使用可能であり、使用すること
によって従来よりも軽い洋傘が提供できるものであっ
た。
【0008】ただ、ジャンプ式の洋傘は、引き線17へ
の軸支部分を設けなければならないだけでなく、受骨1
5に引き線17からの負荷が加わるため、受骨15がた
わんでしまい、危険性はないものの見た目に不安を感じ
させていた。そこで、本発明のうち請求項1記載の発明
は、受骨本体の一端に親骨軸支部、他端に中ろくろ軸支
部を有し、これらの親骨軸支部と中ろくろ軸支部との間
に引き線軸支部を有するジャンプ式洋傘の受骨であっ
て、受骨本体を、繊維強化プラスチック製の棒で形成
し、親骨軸支部及び中ろくろ軸支部を、受骨本体に一体
に成型して設けると共に、引き線軸支部を、受骨本体に
巻装した巻装部と、引き線をかける引き線支持孔とから
形成し、巻装部及び引き線支持孔を受骨本体に一体に成
型することによって、引き線との連結部分を設けると共
に、引き線支持孔を巻装部と一体に設けることによっ
て、引き線からの負荷を巻装部全体で分布荷重として受
けるようにして、受骨のたわみを少なくしたジャンプ式
洋傘の受骨を提供することを目的としたものである。
の軸支部分を設けなければならないだけでなく、受骨1
5に引き線17からの負荷が加わるため、受骨15がた
わんでしまい、危険性はないものの見た目に不安を感じ
させていた。そこで、本発明のうち請求項1記載の発明
は、受骨本体の一端に親骨軸支部、他端に中ろくろ軸支
部を有し、これらの親骨軸支部と中ろくろ軸支部との間
に引き線軸支部を有するジャンプ式洋傘の受骨であっ
て、受骨本体を、繊維強化プラスチック製の棒で形成
し、親骨軸支部及び中ろくろ軸支部を、受骨本体に一体
に成型して設けると共に、引き線軸支部を、受骨本体に
巻装した巻装部と、引き線をかける引き線支持孔とから
形成し、巻装部及び引き線支持孔を受骨本体に一体に成
型することによって、引き線との連結部分を設けると共
に、引き線支持孔を巻装部と一体に設けることによっ
て、引き線からの負荷を巻装部全体で分布荷重として受
けるようにして、受骨のたわみを少なくしたジャンプ式
洋傘の受骨を提供することを目的としたものである。
【0009】また請求項2記載の発明は、請求項1に記
載の発明の目的に加えて、巻装部を中ろくろ軸支部と連
続させて形成し、引き線からの負荷を受骨の中ろくろ側
及び中ろくろ軸支部で受けるようにして、受骨のたわみ
を少なくしたジャンプ式洋傘の受骨を提供することを目
的としたものである。請求項3記載の発明は、請求項1
に記載の発明の目的に加えて、巻装部を親骨軸支部及び
中ろくろ軸支部と連続させて形成し、引き線からの負荷
を受骨全体で受けるようにして、受骨のたわみを少なく
したジャンプ式洋傘の受骨を提供することを目的とした
ものである。
載の発明の目的に加えて、巻装部を中ろくろ軸支部と連
続させて形成し、引き線からの負荷を受骨の中ろくろ側
及び中ろくろ軸支部で受けるようにして、受骨のたわみ
を少なくしたジャンプ式洋傘の受骨を提供することを目
的としたものである。請求項3記載の発明は、請求項1
に記載の発明の目的に加えて、巻装部を親骨軸支部及び
中ろくろ軸支部と連続させて形成し、引き線からの負荷
を受骨全体で受けるようにして、受骨のたわみを少なく
したジャンプ式洋傘の受骨を提供することを目的とした
ものである。
【0010】請求項4記載の発明は、請求項1、2また
は3に記載の発明の目的に加えて、引き線支持孔を孔方
向が受骨本体と同一方向となるように形成し、従来から
使用していた引き線をそのまま利用できるようにしたジ
ャンプ式洋傘の受骨を提供することを目的としたもので
ある。更に請求項5記載の発明は、請求項1、2または
3に記載の発明の目的に加えて、引き線支持孔を孔方向
が受骨本体と直交する方向となるように形成し、引き線
の両端部の軸支方向を直交させ、引き線にいずれの方向
の負荷が加わったとしても、引き線が両端の軸支部分で
スムーズに回転できるようにしたジャンプ式洋傘の受骨
を提供することを目的としたものである。
は3に記載の発明の目的に加えて、引き線支持孔を孔方
向が受骨本体と同一方向となるように形成し、従来から
使用していた引き線をそのまま利用できるようにしたジ
ャンプ式洋傘の受骨を提供することを目的としたもので
ある。更に請求項5記載の発明は、請求項1、2または
3に記載の発明の目的に加えて、引き線支持孔を孔方向
が受骨本体と直交する方向となるように形成し、引き線
の両端部の軸支方向を直交させ、引き線にいずれの方向
の負荷が加わったとしても、引き線が両端の軸支部分で
スムーズに回転できるようにしたジャンプ式洋傘の受骨
を提供することを目的としたものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、受骨本
体の一端に親骨軸支部、他端に中ろくろ軸支部を有し、
これらの親骨軸支部と中ろくろ軸支部との間に引き線軸
支部を有するジャンプ式洋傘の受骨であって、受骨本体
を、繊維強化プラスチック製の棒で形成し、親骨軸支部
及び中ろくろ軸支部を、受骨本体に一体に成型して設け
ると共に、引き線軸支部を、受骨本体に巻装した巻装部
と、引き線をかける引き線支持孔とから形成し、巻装部
及び引き線支持孔を受骨本体に一体に成型したことを特
徴とする。
ために、本発明のうちで請求項1記載の発明は、受骨本
体の一端に親骨軸支部、他端に中ろくろ軸支部を有し、
これらの親骨軸支部と中ろくろ軸支部との間に引き線軸
支部を有するジャンプ式洋傘の受骨であって、受骨本体
を、繊維強化プラスチック製の棒で形成し、親骨軸支部
及び中ろくろ軸支部を、受骨本体に一体に成型して設け
ると共に、引き線軸支部を、受骨本体に巻装した巻装部
と、引き線をかける引き線支持孔とから形成し、巻装部
及び引き線支持孔を受骨本体に一体に成型したことを特
徴とする。
【0012】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明の構成に加えて、巻装部を中ろくろ軸支部と連続
させて形成したことを特徴とする。また請求項3記載の
発明は、請求項1に記載の発明の構成に加えて、巻装部
を親骨軸支部及び中ろくろ軸支部と連続させて形成した
ことを特徴とする。また請求項4記載の発明は、請求項
1、2または3記載の発明の構成に加えて、引き線支持
孔を孔方向が受骨本体と同一方向となるように形成した
ことを特徴とする。
の発明の構成に加えて、巻装部を中ろくろ軸支部と連続
させて形成したことを特徴とする。また請求項3記載の
発明は、請求項1に記載の発明の構成に加えて、巻装部
を親骨軸支部及び中ろくろ軸支部と連続させて形成した
ことを特徴とする。また請求項4記載の発明は、請求項
1、2または3記載の発明の構成に加えて、引き線支持
孔を孔方向が受骨本体と同一方向となるように形成した
ことを特徴とする。
【0013】更に請求項5記載の発明は、請求項1、2
または3記載の発明の構成に加えて、引き線支持孔を孔
方向が受骨本体と直交する方向となるように形成したこ
とを特徴とする。
または3記載の発明の構成に加えて、引き線支持孔を孔
方向が受骨本体と直交する方向となるように形成したこ
とを特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明では、一端の親骨軸支部及
び他端の中ろくろ軸支部を、各々親骨あるいは中ろくろ
に軸支する。更に、引き線支持孔に引き線の一端を軸支
し、かつ引き線の他端を下ろくろに軸支することによっ
て、受骨を装着することとなる。
び他端の中ろくろ軸支部を、各々親骨あるいは中ろくろ
に軸支する。更に、引き線支持孔に引き線の一端を軸支
し、かつ引き線の他端を下ろくろに軸支することによっ
て、受骨を装着することとなる。
【0015】この時、引き線支持孔を巻装部と一体に設
けてあるので、引き線からの負荷を巻装部全体で受ける
ことができ、集中荷重とならず分布荷重となるので、受
骨全体のたわみが少なくなる。請求項2記載の発明のよ
うに、巻装部を、中ろくろ軸支部と連続させて形成する
と、引き線からの負荷を受骨の中ろくろ側の巻装部全体
で受けることができるだけでなく、負荷の一部を中ろく
ろ軸支部で受けることによって、たわみの原因となる回
転モーメントが減少するので、受骨全体のたわみを少な
くすることができる。
けてあるので、引き線からの負荷を巻装部全体で受ける
ことができ、集中荷重とならず分布荷重となるので、受
骨全体のたわみが少なくなる。請求項2記載の発明のよ
うに、巻装部を、中ろくろ軸支部と連続させて形成する
と、引き線からの負荷を受骨の中ろくろ側の巻装部全体
で受けることができるだけでなく、負荷の一部を中ろく
ろ軸支部で受けることによって、たわみの原因となる回
転モーメントが減少するので、受骨全体のたわみを少な
くすることができる。
【0016】また請求項3記載の発明のように、巻装部
を、親骨軸支部及び中ろくろ軸支部と連続させて形成す
ると、引き線からの負荷を受骨全体で受けることができ
るだけでなく、負荷の一部を親骨軸支部及び中ろくろ軸
支部で受けることができ、たわみの原因となる回転モー
メントが更に減少するので、受骨のたわみが一層減少す
る。
を、親骨軸支部及び中ろくろ軸支部と連続させて形成す
ると、引き線からの負荷を受骨全体で受けることができ
るだけでなく、負荷の一部を親骨軸支部及び中ろくろ軸
支部で受けることができ、たわみの原因となる回転モー
メントが更に減少するので、受骨のたわみが一層減少す
る。
【0017】請求項4記載の発明は、引き線支持孔を孔
方向が受骨本体と同一方向となるように形成したので、
従来から使用していた引き線をそのまま利用できる。一
方、請求項5記載の発明は、引き線支持孔を孔方向が受
骨本体と直交する方向となるように形成したので、従来
から使用していた引き線とは異なり、引き線両端の回転
軸も直交することとなる。ただこのようにすると、洋傘
の開閉に伴なう引き線の回転にも、下ろくろの若干の回
転に伴なう引き線の回転にも対応できることとなる。
方向が受骨本体と同一方向となるように形成したので、
従来から使用していた引き線をそのまま利用できる。一
方、請求項5記載の発明は、引き線支持孔を孔方向が受
骨本体と直交する方向となるように形成したので、従来
から使用していた引き線とは異なり、引き線両端の回転
軸も直交することとなる。ただこのようにすると、洋傘
の開閉に伴なう引き線の回転にも、下ろくろの若干の回
転に伴なう引き線の回転にも対応できることとなる。
【0018】
【実施例】以下、本発明の実施例を、図示例と共に説明
する。図1は本発明にかかわる受骨の一実施例を示した
斜視図、図2は図1に示した受骨の引き線軸支部部分の
断面図、図3は他の実施例にかかわる受骨の引き線軸支
部部分の断面図、図4は更に他の実施例にかかわる受骨
の引き線軸支部部分の断面図である。
する。図1は本発明にかかわる受骨の一実施例を示した
斜視図、図2は図1に示した受骨の引き線軸支部部分の
断面図、図3は他の実施例にかかわる受骨の引き線軸支
部部分の断面図、図4は更に他の実施例にかかわる受骨
の引き線軸支部部分の断面図である。
【0019】まず最初に図1及び図2に示した実施例に
したがって、本発明にかかわる受骨50を説明する。こ
の受骨50は、受骨本体60の一端に親骨軸支部80、
他端に中ろくろ軸支部70を有し、これらの親骨軸支部
80と中ろくろ軸支部70との間に引き線軸支部90を
有するものである。
したがって、本発明にかかわる受骨50を説明する。こ
の受骨50は、受骨本体60の一端に親骨軸支部80、
他端に中ろくろ軸支部70を有し、これらの親骨軸支部
80と中ろくろ軸支部70との間に引き線軸支部90を
有するものである。
【0020】ここで、受骨本体60は、繊維強化プラス
チック製の丸棒で形成してある。具体的には、 材質:炭素繊維入りナイロン樹脂 直径:3mm 製造先:東レ株式会社 製品名:トレカ のものを使用することができる。
チック製の丸棒で形成してある。具体的には、 材質:炭素繊維入りナイロン樹脂 直径:3mm 製造先:東レ株式会社 製品名:トレカ のものを使用することができる。
【0021】また、親骨軸支部80及び中ろくろ軸支部
70は、 材質:ガラス短繊維入りナイロン樹脂 製造先:東レ株式会社 製品名:ナイロン樹脂GM3001 のものを使用して、受骨本体60と一体成型するもので
ある。
70は、 材質:ガラス短繊維入りナイロン樹脂 製造先:東レ株式会社 製品名:ナイロン樹脂GM3001 のものを使用して、受骨本体60と一体成型するもので
ある。
【0022】もちろんここで、受骨本体60あるいは親
骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70は、他の組成のも
のとすることもできる。なお、受骨本体60の親骨軸支
部80及び中ろくろ軸支部70を一体成型する部分に
は、一体成型した親骨軸支部80及び中ろくろ軸支部7
0が受骨本体60に対して回転してしまうこと防止する
ために、回り止めの図示しない凹部を設けている。
骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70は、他の組成のも
のとすることもできる。なお、受骨本体60の親骨軸支
部80及び中ろくろ軸支部70を一体成型する部分に
は、一体成型した親骨軸支部80及び中ろくろ軸支部7
0が受骨本体60に対して回転してしまうこと防止する
ために、回り止めの図示しない凹部を設けている。
【0023】また、引き線軸支部90は、受骨本体60
に巻装した巻装部91と、引き線40をかける引き線支
持孔92とから形成され、これら巻装部91及び引き線
支持孔92は受骨本体60に一体に成型されている。こ
こで、この図1に示した実施例では、巻装部91が、親
骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70と連続させて形成
してある。したがって、この実施例では、受骨本体60
の全体が親骨軸支部80、巻装部91及び中ろくろ軸支
部70によって、完全にカバーされているものである。
に巻装した巻装部91と、引き線40をかける引き線支
持孔92とから形成され、これら巻装部91及び引き線
支持孔92は受骨本体60に一体に成型されている。こ
こで、この図1に示した実施例では、巻装部91が、親
骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70と連続させて形成
してある。したがって、この実施例では、受骨本体60
の全体が親骨軸支部80、巻装部91及び中ろくろ軸支
部70によって、完全にカバーされているものである。
【0024】更に、この受骨50では、図1及び図2に
示したように、受骨本体60の軸心に一致した方向に、
突出部93が巻装部91と一体となるように巻装部91
の下部に設けられている。そしてこの突出部93には、
引き線支持孔92が孔方向が受骨本体60の軸心と直交
する方向となるように設けられている。したがって、従
来からジャンプ式洋傘に使用していた引き線40とは異
なり、引き線40両端の回転軸も直交することとなる。
示したように、受骨本体60の軸心に一致した方向に、
突出部93が巻装部91と一体となるように巻装部91
の下部に設けられている。そしてこの突出部93には、
引き線支持孔92が孔方向が受骨本体60の軸心と直交
する方向となるように設けられている。したがって、従
来からジャンプ式洋傘に使用していた引き線40とは異
なり、引き線40両端の回転軸も直交することとなる。
【0025】ただこの実施例のように、引き線40両端
の回転軸が直交させて設けると、洋傘の開閉に伴なう下
ろくろ11等の移動時の引き線40の回転に対応できる
だけでなく、ろくろスプリング16の圧縮あるいは伸長
に伴なって中ろくろ13と下ろくろ11とが相対的に若
干回転したとしても、この回転も引き線40の回転によ
って対応できることとなる。
の回転軸が直交させて設けると、洋傘の開閉に伴なう下
ろくろ11等の移動時の引き線40の回転に対応できる
だけでなく、ろくろスプリング16の圧縮あるいは伸長
に伴なって中ろくろ13と下ろくろ11とが相対的に若
干回転したとしても、この回転も引き線40の回転によ
って対応できることとなる。
【0026】なおこの実施例のように、巻装部91を親
骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70と連続させて形成
すると、引き線40からの負荷を巻装部91及び受骨5
0全体で分布荷重として受けることができるだけでな
く、負荷の一部を親骨軸支部80及び中ろくろ軸支部7
0で受けることができ、たわみの原因となる回転モーメ
ントが減少することとなる。また更には、受骨50が二
重構造となりEIで表される曲げこわさが大きくなるこ
ととあいまって、受骨50全体のたわみが減少する。
骨軸支部80及び中ろくろ軸支部70と連続させて形成
すると、引き線40からの負荷を巻装部91及び受骨5
0全体で分布荷重として受けることができるだけでな
く、負荷の一部を親骨軸支部80及び中ろくろ軸支部7
0で受けることができ、たわみの原因となる回転モーメ
ントが減少することとなる。また更には、受骨50が二
重構造となりEIで表される曲げこわさが大きくなるこ
ととあいまって、受骨50全体のたわみが減少する。
【0027】もちろんここで、巻装部91を、中ろくろ
軸支部70のみと連続させて形成すると、引き線40か
らの負荷を受骨50の中ろくろ側の巻装部91全体で受
けることができるだけでなく、負荷の一部を中ろくろ軸
支部70で受けることによって、たわみの原因となる回
転モーメントが減少することとなる。また更には、受骨
50のうち巻装部91を設けてあるところが二重構造と
なりEIで表される曲げこわさが大きくなることとあい
まって、受骨50全体のたわみを少なくすることができ
る。
軸支部70のみと連続させて形成すると、引き線40か
らの負荷を受骨50の中ろくろ側の巻装部91全体で受
けることができるだけでなく、負荷の一部を中ろくろ軸
支部70で受けることによって、たわみの原因となる回
転モーメントが減少することとなる。また更には、受骨
50のうち巻装部91を設けてあるところが二重構造と
なりEIで表される曲げこわさが大きくなることとあい
まって、受骨50全体のたわみを少なくすることができ
る。
【0028】更にこの巻装部91は、受骨本体60の内
で、親骨軸支部80にも中ろくろ軸支部70にも連続さ
せないようにして形成することもできる。すなわち、引
き線支持孔92を設けた突出部93付近の受骨本体60
のみに巻装部91を設けるような場合である。このよう
にした場合であっても、受骨本体60に設けた所定長さ
の巻装部91によって、引き線支持孔92に加わる負荷
が分布荷重となるので、受骨50全体のたわみが減少す
ることとなる。更にこの受骨50のうち巻装部91を設
けてあるところが二重構造となりEIで表される曲げこ
わさが大きくなることとあいまって、受骨50全体のた
わみを少なくすることができる。
で、親骨軸支部80にも中ろくろ軸支部70にも連続さ
せないようにして形成することもできる。すなわち、引
き線支持孔92を設けた突出部93付近の受骨本体60
のみに巻装部91を設けるような場合である。このよう
にした場合であっても、受骨本体60に設けた所定長さ
の巻装部91によって、引き線支持孔92に加わる負荷
が分布荷重となるので、受骨50全体のたわみが減少す
ることとなる。更にこの受骨50のうち巻装部91を設
けてあるところが二重構造となりEIで表される曲げこ
わさが大きくなることとあいまって、受骨50全体のた
わみを少なくすることができる。
【0029】なおここで、巻装部91をEで表される縦
弾性係数が大きい材料で成型すると、巻装部91が曲が
りにくくなり受骨50全体のたわみが減少するものの、
巻装部91を中ろくろ軸支部70と連続させて形成した
り、あるいは巻装部91を親骨軸支部80にも中ろくろ
軸支部70にも連続させないようにして形成したりした
場合の、巻装部91の端部に集中荷重が加わってしまう
こととなる。
弾性係数が大きい材料で成型すると、巻装部91が曲が
りにくくなり受骨50全体のたわみが減少するものの、
巻装部91を中ろくろ軸支部70と連続させて形成した
り、あるいは巻装部91を親骨軸支部80にも中ろくろ
軸支部70にも連続させないようにして形成したりした
場合の、巻装部91の端部に集中荷重が加わってしまう
こととなる。
【0030】一方巻装部91をEで表される縦弾性係数
が比較的小さい材料で形成すると、巻装部91を中ろく
ろ軸支部70と連続させて形成したり、あるいは巻装部
91を親骨軸支部80にも中ろくろ軸支部70にも連続
させないようにして形成したりした場合の、巻装部91
の端部に集中荷重が加わりにくいものの、縦弾性係数が
大きいものにくらべてたわみやすくなる。ただこの場合
であっても、巻装部91を設けない場合に比べると、た
わみがはるかに減少することとなる。
が比較的小さい材料で形成すると、巻装部91を中ろく
ろ軸支部70と連続させて形成したり、あるいは巻装部
91を親骨軸支部80にも中ろくろ軸支部70にも連続
させないようにして形成したりした場合の、巻装部91
の端部に集中荷重が加わりにくいものの、縦弾性係数が
大きいものにくらべてたわみやすくなる。ただこの場合
であっても、巻装部91を設けない場合に比べると、た
わみがはるかに減少することとなる。
【0031】次に図3に示した引き線軸支部90につい
て説明する。この受骨50では、突出部93が巻装部9
1と一体に下方に突出するように設けられている。そし
てこの突出部93には、引き線支持孔92が孔方向が受
骨本体60の軸心と平行な方向となるように設けられて
いる。このように、引き線支持孔92を孔方向が受骨本
体60と同一方向となるように形成すると、引き線40
両端の回転軸が平行となるので、従来から使用していた
引き線40をそのまま利用できる。
て説明する。この受骨50では、突出部93が巻装部9
1と一体に下方に突出するように設けられている。そし
てこの突出部93には、引き線支持孔92が孔方向が受
骨本体60の軸心と平行な方向となるように設けられて
いる。このように、引き線支持孔92を孔方向が受骨本
体60と同一方向となるように形成すると、引き線40
両端の回転軸が平行となるので、従来から使用していた
引き線40をそのまま利用できる。
【0032】更に、図4に示した引き線軸支部90につ
いて説明する。この受骨50では、受骨本体60の軸心
に一致した方向に、突出部93が巻装部91と一体とな
るように巻装部91の上部に設けられている。そしてこ
の突出部93には、引き線支持孔92が孔方向が受骨本
体60の軸心と直交する方向であり、かつ引き線支持孔
92の下部内面が巻装部91表面とほぼ同一面となるよ
うに設けられている。
いて説明する。この受骨50では、受骨本体60の軸心
に一致した方向に、突出部93が巻装部91と一体とな
るように巻装部91の上部に設けられている。そしてこ
の突出部93には、引き線支持孔92が孔方向が受骨本
体60の軸心と直交する方向であり、かつ引き線支持孔
92の下部内面が巻装部91表面とほぼ同一面となるよ
うに設けられている。
【0033】したがって、従来からジャンプ式洋傘に使
用していた引き線40とは異なり、引き線40両端の回
転軸も直交することとなる。ただ引き線40両端の回転
軸が直交するように設けると、洋傘の開閉に伴なう下ろ
くろ等の移動時の引き線40の回転に対応できるだけで
なく、ろくろスプリングの圧縮あるいは伸長に伴なって
中ろくろと下ろくろとが相対的に若干回転したとして
も、この回転も引き線40の回転によって対応できるこ
ととなる。
用していた引き線40とは異なり、引き線40両端の回
転軸も直交することとなる。ただ引き線40両端の回転
軸が直交するように設けると、洋傘の開閉に伴なう下ろ
くろ等の移動時の引き線40の回転に対応できるだけで
なく、ろくろスプリングの圧縮あるいは伸長に伴なって
中ろくろと下ろくろとが相対的に若干回転したとして
も、この回転も引き線40の回転によって対応できるこ
ととなる。
【0034】更に、図1、図2あるいは図3に示した引
き線支持孔92では、引き線40からの負荷によって引
き線支持孔92下部の突出部93が破損することも考え
られるが、この図4に示した実施例では、引き線40か
らの負荷を巻装部91で直接受けるように形成してある
ので、引き線40からの負荷による破損がない。なお以
上の説明において、引き線支持孔92は、ジャンプ式洋
傘の開閉に伴って、引き線40がはずれない形状となっ
ていれば足りる。
き線支持孔92では、引き線40からの負荷によって引
き線支持孔92下部の突出部93が破損することも考え
られるが、この図4に示した実施例では、引き線40か
らの負荷を巻装部91で直接受けるように形成してある
ので、引き線40からの負荷による破損がない。なお以
上の説明において、引き線支持孔92は、ジャンプ式洋
傘の開閉に伴って、引き線40がはずれない形状となっ
ていれば足りる。
【0035】また受骨本体60を円柱として示したが、
四角柱あるいは多角柱とすることができるだけでなく、
Iで表される断面2次モーメントが大きくなるような断
面形状の柱とすることもできる。また同様に、巻装部9
1も、受骨本体60を円柱として示したので円筒状にし
たが、受骨本体60の周囲に成型することとした時に
は、受骨本体60の断面形状が変更されることに伴っ
て、巻装部91の断面形状も変化するものである。更
に、例えば、受骨本体60を円柱状とするものの、巻装
部91を設けた結果の外形が四角柱状となるように巻装
部91を設けたり、あるいは外形が門形となったり、H
字状となったりするようにすることもできる。
四角柱あるいは多角柱とすることができるだけでなく、
Iで表される断面2次モーメントが大きくなるような断
面形状の柱とすることもできる。また同様に、巻装部9
1も、受骨本体60を円柱として示したので円筒状にし
たが、受骨本体60の周囲に成型することとした時に
は、受骨本体60の断面形状が変更されることに伴っ
て、巻装部91の断面形状も変化するものである。更
に、例えば、受骨本体60を円柱状とするものの、巻装
部91を設けた結果の外形が四角柱状となるように巻装
部91を設けたり、あるいは外形が門形となったり、H
字状となったりするようにすることもできる。
【0036】すなわち、この巻装部91によって、受骨
50全体のIで表される断面2次モーメントを大きくし
て、たわみにくくすることもできる。更にこの巻装部9
1は、受骨本体60に一体となるように成型できればた
り、完全に受骨本体60に巻かれるように形成する必要
はない。例えば、受骨本体60の下面を一部露出させる
ようにして巻装部91を設けても、受骨50全体のたわ
みを減少させることができれば足りる。
50全体のIで表される断面2次モーメントを大きくし
て、たわみにくくすることもできる。更にこの巻装部9
1は、受骨本体60に一体となるように成型できればた
り、完全に受骨本体60に巻かれるように形成する必要
はない。例えば、受骨本体60の下面を一部露出させる
ようにして巻装部91を設けても、受骨50全体のたわ
みを減少させることができれば足りる。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうち請求
項1記載の発明は、受骨本体の一端に親骨軸支部、他端
に中ろくろ軸支部を有し、これらの親骨軸支部と中ろく
ろ軸支部との間に引き線軸支部を有するジャンプ式洋傘
の受骨であって、受骨本体を、繊維強化プラスチック製
の棒で形成し、親骨軸支部及び中ろくろ軸支部を、受骨
本体に一体に成型して設けると共に、引き線軸支部を、
受骨本体に巻装した巻装部と、引き線をかける引き線支
持孔とから形成し、巻装部及び引き線支持孔を受骨本体
に一体に成型することによって、引き線との連結部分を
設けることができると共に、引き線支持孔を巻装部と一
体に設けることによって、引き線からの負荷を巻装部全
体で分布荷重として受けるようにして、受骨のたわみを
少なくしたものである。
項1記載の発明は、受骨本体の一端に親骨軸支部、他端
に中ろくろ軸支部を有し、これらの親骨軸支部と中ろく
ろ軸支部との間に引き線軸支部を有するジャンプ式洋傘
の受骨であって、受骨本体を、繊維強化プラスチック製
の棒で形成し、親骨軸支部及び中ろくろ軸支部を、受骨
本体に一体に成型して設けると共に、引き線軸支部を、
受骨本体に巻装した巻装部と、引き線をかける引き線支
持孔とから形成し、巻装部及び引き線支持孔を受骨本体
に一体に成型することによって、引き線との連結部分を
設けることができると共に、引き線支持孔を巻装部と一
体に設けることによって、引き線からの負荷を巻装部全
体で分布荷重として受けるようにして、受骨のたわみを
少なくしたものである。
【0038】また請求項2記載の発明は、請求項1に記
載の発明の効果に加えて、巻装部を中ろくろ軸支部と連
続させて形成し、引き線からの負荷を受骨の中ろくろ側
及び中ろくろ軸支部で受けるようにして、受骨のたわみ
を少なくしたものである。請求項3記載の発明は、請求
項1に記載の発明の効果に加えて、巻装部を親骨軸支部
及び中ろくろ軸支部と連続させて形成し、引き線からの
負荷を受骨全体で受けるようにして、受骨のたわみを少
なくしたものである。
載の発明の効果に加えて、巻装部を中ろくろ軸支部と連
続させて形成し、引き線からの負荷を受骨の中ろくろ側
及び中ろくろ軸支部で受けるようにして、受骨のたわみ
を少なくしたものである。請求項3記載の発明は、請求
項1に記載の発明の効果に加えて、巻装部を親骨軸支部
及び中ろくろ軸支部と連続させて形成し、引き線からの
負荷を受骨全体で受けるようにして、受骨のたわみを少
なくしたものである。
【0039】請求項4記載の発明は、請求項1、2また
は3に記載の発明の効果に加えて、引き線支持孔を孔方
向が受骨本体と同一方向となるように形成し、従来から
使用していた引き線をそのまま利用できるようにしたも
のである。更に請求項5記載の発明は、請求項1、2ま
たは3に記載の発明の目的に加えて、引き線支持孔を孔
方向が受骨本体と直交する方向となるように形成し、引
き線の両端部の軸支方向を直交させたので、引き線にい
ずれの方向の負荷が加わったとしても、引き線が両端の
軸支部分でスムーズに回転できるようにしたものであ
る。
は3に記載の発明の効果に加えて、引き線支持孔を孔方
向が受骨本体と同一方向となるように形成し、従来から
使用していた引き線をそのまま利用できるようにしたも
のである。更に請求項5記載の発明は、請求項1、2ま
たは3に記載の発明の目的に加えて、引き線支持孔を孔
方向が受骨本体と直交する方向となるように形成し、引
き線の両端部の軸支方向を直交させたので、引き線にい
ずれの方向の負荷が加わったとしても、引き線が両端の
軸支部分でスムーズに回転できるようにしたものであ
る。
【図1】本発明にかかわる受骨の一実施例を示した斜視
図である。
図である。
【図2】図1に示した受骨の引き線軸支部部分の断面図
である。
である。
【図3】他の実施例にかかわる受骨の引き線軸支部部分
の断面図である。
の断面図である。
【図4】更に他の実施例にかかわる受骨の引き線軸支部
部分の断面図である。
部分の断面図である。
【図5】従来から使用されていたジャンプ式洋傘の要部
正面図である。
正面図である。
【図6】繊維強化プラスチック製の棒を用いた受骨の一
部切欠き斜視図である。
部切欠き斜視図である。
10 中棒 11 下ろく
ろ 12 上ろくろ 13 中ろく
ろ 14 親骨 15 受骨 16 ろくろスプリング 17 引き線 18 緩衝スプリング 19 ストッ
パー 20 中ろくろ軸支部 21 親骨軸
支部 40 引き線 50 受骨 60 受骨本体 70 中ろく
ろ軸支部 80 親骨軸支部 90 引き線
軸支部 91 巻装部 92 引き線
支持孔 93 突出部
ろ 12 上ろくろ 13 中ろく
ろ 14 親骨 15 受骨 16 ろくろスプリング 17 引き線 18 緩衝スプリング 19 ストッ
パー 20 中ろくろ軸支部 21 親骨軸
支部 40 引き線 50 受骨 60 受骨本体 70 中ろく
ろ軸支部 80 親骨軸支部 90 引き線
軸支部 91 巻装部 92 引き線
支持孔 93 突出部
Claims (5)
- 【請求項1】受骨本体の一端に親骨軸支部、他端に中ろ
くろ軸支部を有し、これらの親骨軸支部と中ろくろ軸支
部との間に引き線軸支部を有するジャンプ式洋傘の受骨
であって、 受骨本体を、繊維強化プラスチック製の棒で形成し、親
骨軸支部及び中ろくろ軸支部を、受骨本体に一体に成型
して設けると共に、 引き線軸支部を、受骨本体に巻装した巻装部と、引き線
をかける引き線支持孔とから形成し、巻装部及び引き線
支持孔を受骨本体に一体に成型したことを特徴とするジ
ャンプ式洋傘の受骨。 - 【請求項2】巻装部を、中ろくろ軸支部と連続させて形
成したことを特徴とする請求項1記載のジャンプ式洋傘
の受骨。 - 【請求項3】巻装部を、親骨軸支部及び中ろくろ軸支部
と連続させて形成したことを特徴とする請求項1記載の
ジャンプ式洋傘の受骨。 - 【請求項4】引き線支持孔を、孔方向が受骨本体と同一
方向となるように形成したことを特徴とする請求項1、
2または3記載のジャンプ式洋傘の受骨。 - 【請求項5】引き線支持孔を、孔方向が受骨本体と直交
する方向となるように形成したことを特徴とする請求項
1、2または3記載のジャンプ式洋傘の受骨。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721894A JPH0880206A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ジャンプ式洋傘の受骨 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21721894A JPH0880206A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ジャンプ式洋傘の受骨 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880206A true JPH0880206A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16700713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21721894A Pending JPH0880206A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | ジャンプ式洋傘の受骨 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880206A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6814093B2 (en) * | 2002-04-08 | 2004-11-09 | Ching-Chuan You | Auto-opening umbrella with enhanced spreaders |
| JP2011092557A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Aurora Co Ltd | ジャンプ傘 |
| WO2012055099A1 (zh) * | 2010-10-27 | 2012-05-03 | 厦门福太洋伞有限公司 | 一种易拆解的伞骨连接结构 |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP21721894A patent/JPH0880206A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6814093B2 (en) * | 2002-04-08 | 2004-11-09 | Ching-Chuan You | Auto-opening umbrella with enhanced spreaders |
| JP2011092557A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Aurora Co Ltd | ジャンプ傘 |
| WO2012055099A1 (zh) * | 2010-10-27 | 2012-05-03 | 厦门福太洋伞有限公司 | 一种易拆解的伞骨连接结构 |
| KR101478929B1 (ko) * | 2010-10-27 | 2014-12-31 | 씨에이 이티 엘에이 코., 리미티드 | 손쉽게 분해할 수 있는 우산살 연결 구조 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040624 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041104 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |