JPH0880228A - フィラ−付き家具 - Google Patents
フィラ−付き家具Info
- Publication number
- JPH0880228A JPH0880228A JP24330694A JP24330694A JPH0880228A JP H0880228 A JPH0880228 A JP H0880228A JP 24330694 A JP24330694 A JP 24330694A JP 24330694 A JP24330694 A JP 24330694A JP H0880228 A JPH0880228 A JP H0880228A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filler
- furniture
- washbasin
- attached
- wall surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000945 filler Substances 0.000 title claims abstract description 42
- 239000010953 base metal Substances 0.000 description 5
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フィラ−付き洗面台の閉塞された空間部分
(デッドスペ−ス)を収納部分として活用する。 【構成】 洗面台本体1の側板3と壁面9とで形成され
る空間部13にフィラ−2を開閉自在に取り付けたフィ
ラ−付き洗面台である。
(デッドスペ−ス)を収納部分として活用する。 【構成】 洗面台本体1の側板3と壁面9とで形成され
る空間部13にフィラ−2を開閉自在に取り付けたフィ
ラ−付き洗面台である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は洗面化粧台や流し台等の
厨房家具を壁面間に設置することにより生じる空間部を
前方より閉塞するとともに上記空間部を収納空間として
有効に活用するために開閉自在としたフィラ−を有した
フィラ−付き家具に関するものである。
厨房家具を壁面間に設置することにより生じる空間部を
前方より閉塞するとともに上記空間部を収納空間として
有効に活用するために開閉自在としたフィラ−を有した
フィラ−付き家具に関するものである。
【0002】
【従来技術およびその欠点】従来、周囲を壁で囲まれた
場所に洗面化粧台等の家具を設置する場合に家具本体の
幅寸法が設置される壁面間の距離より短い場合、例えば
家具本体を一方の壁面に当接するように設置後、他方の
壁面と上記家具本体との間に生じた空間部を閉塞するた
めに幅寸法を調整したフィラ−を取り付け固定しフィラ
−付き家具を構成していた。しかし、このフィラ−の取
り付けられた奥方の部分は、家具本体内の収納部分とは
側板で切り離されたいわゆるデッドスペ−スとなり、非
常に無駄なものであった。
場所に洗面化粧台等の家具を設置する場合に家具本体の
幅寸法が設置される壁面間の距離より短い場合、例えば
家具本体を一方の壁面に当接するように設置後、他方の
壁面と上記家具本体との間に生じた空間部を閉塞するた
めに幅寸法を調整したフィラ−を取り付け固定しフィラ
−付き家具を構成していた。しかし、このフィラ−の取
り付けられた奥方の部分は、家具本体内の収納部分とは
側板で切り離されたいわゆるデッドスペ−スとなり、非
常に無駄なものであった。
【0003】
【上記欠点を解消するための手段】本発明の第1発明と
して、左右両壁面間に家具を設置するにあたり、壁面
(10)と家具の側板(3)との間に生じる空間部(1
3)を前方より閉塞するためのフィラ−(2)を取り付
けたフィラ−付き家具において、上記フィラ−(2)は
開閉機構を備えた扉としてはたらくことを特徴とするフ
ィラ−付き家具に係るものである。また、第2発明とし
て壁面に前記フィラ−(2)の戸当たりとなる桟(6)
を取り付けた請求項1記載のフィラ−付き家具に係るも
のである。
して、左右両壁面間に家具を設置するにあたり、壁面
(10)と家具の側板(3)との間に生じる空間部(1
3)を前方より閉塞するためのフィラ−(2)を取り付
けたフィラ−付き家具において、上記フィラ−(2)は
開閉機構を備えた扉としてはたらくことを特徴とするフ
ィラ−付き家具に係るものである。また、第2発明とし
て壁面に前記フィラ−(2)の戸当たりとなる桟(6)
を取り付けた請求項1記載のフィラ−付き家具に係るも
のである。
【0004】
【実施例】以下、本発明を図面に示す2つの実施例に基
づいて詳しく説明する。 (実施例1)図1は本発明の一実施例に係る、フィラ−
2を左側に有したフィラ−付き洗面台の正面図であり、
図面中1は洗面台本体、2はフィラ−であり、6は上記
フィラ−の戸当たりとなる桟である。また4は上記洗面
台本体1上に載置される洗面カウンタ−であり、10は
洗面台が設置される壁面である。図2は図1のA−A拡
大断面図であり、図面中3は洗面台本体1を構成する側
板であり、7は上記側板3に取り付けられる蝶番ベ−ス
金具である。11はフィラ−2と側板3の上記蝶番ベ−
ス金具7に取り付けられる蝶番本体である。また13は
左右の壁面10の間に洗面台本体1を設置することによ
って生じる空間部である。次にフィラ−付き洗面台の施
工方法を説明する。図3はフィラ−取り付け前の洗面台
の正面図であり、左右の壁面10の間の距離が1,00
0mm、奥行きが670mmのスペ−スに上記フィラ−
付き洗面台を設置する場合、幅850mm,高さ700
mm,奥行き650mmの洗面台本体1を一方の壁面1
0に当接させるように設置した後、幅寸法が左右の壁面
10の間の距離と同じ1,000mmで厚み40mm,
奥行き670mmの洗面カウンタ−4を上記洗面台本体
1に取り付け用ネジ等で取り付ける。次に図4に示すよ
うにフィラ−2を取り付けた時に上記洗面台本体1の引
き出し前板や扉部分と同一面となるように扉の厚みと同
じ15mm奥に蝶番ベ−ス金具7を洗面台本体1の側板
3の適宜位置に上下二箇所取り付け、壁面10にフィラ
−を開閉可能に取り付けたときに戸当たりとなるような
幅30mm,高さ700mm,奥行き30mmの桟6を
ネジ等により取り付ける。次に上記洗面台本体1を一方
の壁面10に寄せたために生じた幅150mmの空間部
13を閉塞するためにほぼ同幅に加工したフィラ−を取
り付ける。フィラ−2にはその上下二箇所に適宜間隔を
おいて前記蝶番ベ−ス金具7に対応する形で蝶番本体1
1が取り付けられ、次いで上記蝶番本体11をネジ等で
蝶番ベ−ス金具7に対応する形で各々取り付け、フィラ
−2を開閉自在とする。 (実施例2)図5は本発明の他の実施例に係る左右両側
にフィラ−2を有したフィラ−付き洗面台の正面図であ
り、図6は図5のB−B拡大断面図である。洗面カウン
タ−4の下方の洗面台本体1の幅と壁面間の距離との差
が大きい場合、洗面台本体1の左右両側の空間部13に
フィラ−2を開閉自在に取り付ける。なお、施工方法に
ついては実施例1と同様であるので省略する。
づいて詳しく説明する。 (実施例1)図1は本発明の一実施例に係る、フィラ−
2を左側に有したフィラ−付き洗面台の正面図であり、
図面中1は洗面台本体、2はフィラ−であり、6は上記
フィラ−の戸当たりとなる桟である。また4は上記洗面
台本体1上に載置される洗面カウンタ−であり、10は
洗面台が設置される壁面である。図2は図1のA−A拡
大断面図であり、図面中3は洗面台本体1を構成する側
板であり、7は上記側板3に取り付けられる蝶番ベ−ス
金具である。11はフィラ−2と側板3の上記蝶番ベ−
ス金具7に取り付けられる蝶番本体である。また13は
左右の壁面10の間に洗面台本体1を設置することによ
って生じる空間部である。次にフィラ−付き洗面台の施
工方法を説明する。図3はフィラ−取り付け前の洗面台
の正面図であり、左右の壁面10の間の距離が1,00
0mm、奥行きが670mmのスペ−スに上記フィラ−
付き洗面台を設置する場合、幅850mm,高さ700
mm,奥行き650mmの洗面台本体1を一方の壁面1
0に当接させるように設置した後、幅寸法が左右の壁面
10の間の距離と同じ1,000mmで厚み40mm,
奥行き670mmの洗面カウンタ−4を上記洗面台本体
1に取り付け用ネジ等で取り付ける。次に図4に示すよ
うにフィラ−2を取り付けた時に上記洗面台本体1の引
き出し前板や扉部分と同一面となるように扉の厚みと同
じ15mm奥に蝶番ベ−ス金具7を洗面台本体1の側板
3の適宜位置に上下二箇所取り付け、壁面10にフィラ
−を開閉可能に取り付けたときに戸当たりとなるような
幅30mm,高さ700mm,奥行き30mmの桟6を
ネジ等により取り付ける。次に上記洗面台本体1を一方
の壁面10に寄せたために生じた幅150mmの空間部
13を閉塞するためにほぼ同幅に加工したフィラ−を取
り付ける。フィラ−2にはその上下二箇所に適宜間隔を
おいて前記蝶番ベ−ス金具7に対応する形で蝶番本体1
1が取り付けられ、次いで上記蝶番本体11をネジ等で
蝶番ベ−ス金具7に対応する形で各々取り付け、フィラ
−2を開閉自在とする。 (実施例2)図5は本発明の他の実施例に係る左右両側
にフィラ−2を有したフィラ−付き洗面台の正面図であ
り、図6は図5のB−B拡大断面図である。洗面カウン
タ−4の下方の洗面台本体1の幅と壁面間の距離との差
が大きい場合、洗面台本体1の左右両側の空間部13に
フィラ−2を開閉自在に取り付ける。なお、施工方法に
ついては実施例1と同様であるので省略する。
【0005】
【発明の効果】本発明は、上述した2つの実施例の説明
でも明らかなように、フィラ−に蝶番等の開閉機構を設
けることにより開閉自在としているため、従来固定のフ
ィラ−によって閉塞された空間部分(デッドスペ−ス)
も収納部として有効に活用することができ、無駄がなく
なるという実用的効果を有する。
でも明らかなように、フィラ−に蝶番等の開閉機構を設
けることにより開閉自在としているため、従来固定のフ
ィラ−によって閉塞された空間部分(デッドスペ−ス)
も収納部として有効に活用することができ、無駄がなく
なるという実用的効果を有する。
【0006】また、壁面にフィラ−の戸当たりとなる桟
を取り付ければ上記フィラ−が戸当たりより奥に入り込
まず開閉し易くなる。
を取り付ければ上記フィラ−が戸当たりより奥に入り込
まず開閉し易くなる。
【図1】本発明の一実施例に係る、フィラ−を左側に有
したフィラ−付き洗面台の正面図である。
したフィラ−付き洗面台の正面図である。
【図2】図1のA−A拡大断面図である。
【図3】図1のフィラ−を取り付ける前の正面図であ
る。
る。
【図4】図3の洗面台本体に蝶番ベ−ス金具、また桟を
壁面に取り付けた図である。
壁面に取り付けた図である。
【図5】本発明の他の実施例に係るフィラ−を左右両側
に有したフィラ−付き洗面台の正面図である。
に有したフィラ−付き洗面台の正面図である。
【図6】図5のB−B拡大断面図である。
【符号の説明】 2 フィラ− 3 側板 6 桟 10 壁面 13 空間部
Claims (2)
- 【請求項1】 左右両壁面間に家具を設置するにあた
り、壁面(10)と家具の側板(3)との間に生じる空
間部(13)を前方より閉塞するためのフィラ−(2)
を取り付けたフィラ−付き家具において、上記フィラ−
(2)は開閉機構を備えた扉としてはたらくことを特徴
とするフィラ−付き家具。 - 【請求項2】 壁面に前記フィラ−(2)の戸当たりと
なる桟(6)を取り付けた請求項1記載のフィラ−付き
家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24330694A JPH0880228A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | フィラ−付き家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24330694A JPH0880228A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | フィラ−付き家具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880228A true JPH0880228A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17101878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24330694A Pending JPH0880228A (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | フィラ−付き家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880228A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009050340A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Asahi Kasei Homes Kk | 設備・家具セット及びその設置方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211944B2 (ja) * | 1980-04-22 | 1987-03-16 | Mitsubishi Electric Corp |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP24330694A patent/JPH0880228A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6211944B2 (ja) * | 1980-04-22 | 1987-03-16 | Mitsubishi Electric Corp |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009050340A (ja) * | 2007-08-24 | 2009-03-12 | Asahi Kasei Homes Kk | 設備・家具セット及びその設置方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0880228A (ja) | フィラ−付き家具 | |
| JP4096160B2 (ja) | 間口調整機能付き棚 | |
| JP3391768B2 (ja) | トイレ室の構造 | |
| JPH0130146Y2 (ja) | ||
| JP2832569B2 (ja) | 間仕切用のエッジ | |
| JP3550952B2 (ja) | 壁埋め込み式手洗い装置のカウンター取り付け構造 | |
| JPH10323243A (ja) | カウンター取付構造 | |
| JP2003325383A (ja) | 便器のキャビネット | |
| KR102539604B1 (ko) | 여닫이 도어 시스템 | |
| JP3928111B2 (ja) | 棚板の取付構造 | |
| JP3928678B2 (ja) | 調理台下部の蹴込板構造 | |
| JP3510583B2 (ja) | 洗面カウンター構造 | |
| JPH0540754Y2 (ja) | ||
| JPS6118798Y2 (ja) | ||
| JPH0731750Y2 (ja) | 収納棚及び手洗器の設置構造 | |
| JPH0427428Y2 (ja) | ||
| JPH08256939A (ja) | トイレユニット | |
| JPH0610862Y2 (ja) | 家具キャビネット | |
| JPH0436390Y2 (ja) | ||
| KR200262074Y1 (ko) | 유닛룸의 도어틀 | |
| JPH0427426Y2 (ja) | ||
| JP3521437B2 (ja) | 露出・埋込両用筺体 | |
| JPH05337018A (ja) | 組立式収納家具 | |
| JPH11304214A (ja) | レンジフードのフード本体取付構造 | |
| JPS60117983U (ja) | 取替ドア |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970729 |