JPH088025B2 - 開閉器と接続プラグとの間にある差込み接続装置の機械的鎖錠装置 - Google Patents
開閉器と接続プラグとの間にある差込み接続装置の機械的鎖錠装置Info
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- JPH088025B2 JPH088025B2 JP4229103A JP22910392A JPH088025B2 JP H088025 B2 JPH088025 B2 JP H088025B2 JP 4229103 A JP4229103 A JP 4229103A JP 22910392 A JP22910392 A JP 22910392A JP H088025 B2 JPH088025 B2 JP H088025B2
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- Japan
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- restraining
- extension
- switch
- plug
- restraint
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
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- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/502—Bases; Cases composed of different pieces
- H01R13/506—Bases; Cases composed of different pieces assembled by snap action of the parts
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Contacts (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,接続されるべき両部分
の一方の部分にある突起状延長部か両部分の他方の部分
にある,この延長部に適合する切欠きに係合する,開閉
器と接続プラグとの間にある差込み接続装置の機械的鎖
錠装置に関する。
の一方の部分にある突起状延長部か両部分の他方の部分
にある,この延長部に適合する切欠きに係合する,開閉
器と接続プラグとの間にある差込み接続装置の機械的鎖
錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】作動確実性を高めるためにかつ誤つた使
用を予防するために,開閉器の差込み接続装置において
接続プラグとの開閉器の機械的鎖錠が望ましい。しかし
このような機械的鎖錠装置は通常,鎖錠動作の特別な知
識なしでも誰にでも簡単な補助手段により釈放され得る
ので,これらの鎖錠装置は実際上誤つた使用の予防にな
らない。
用を予防するために,開閉器の差込み接続装置において
接続プラグとの開閉器の機械的鎖錠が望ましい。しかし
このような機械的鎖錠装置は通常,鎖錠動作の特別な知
識なしでも誰にでも簡単な補助手段により釈放され得る
ので,これらの鎖錠装置は実際上誤つた使用の予防にな
らない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の基礎になつて
いる課題は,開閉器と接続プラグとの間にあるこのよう
な機械的鎖錠装置を改良して,鎖錠装置を釈放するため
に,このテーマを予め熟知している人,即ち通常はそれ
について権限を任せられている人だけが持ち得る知識が
必要であるようにすることである。
いる課題は,開閉器と接続プラグとの間にあるこのよう
な機械的鎖錠装置を改良して,鎖錠装置を釈放するため
に,このテーマを予め熟知している人,即ち通常はそれ
について権限を任せられている人だけが持ち得る知識が
必要であるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は,本発明の上
位概念による機械的鎖錠装置において,開閉器又は接続
プラグに存在する切欠きの,差込み接続装置の縦軸線に
対して平行な側壁から,突起状延長部に存在する拘束ば
ねと係合するための拘束突出部が内側に突き出ており,
この拘束ばねが,外側に拘束突出部へ突き出ている拘束
突起と内側に向けられた拘束延長部とを持つており,こ
の拘束延長部が拘束ばねの釈放位置で凹所に係合し,こ
の凹所を開閉器の操作により突起状延長部にある切欠き
に合わせることができ,接続プラグ又は開閉器のハウジ
ングに,ねじ回しなどのような,棒状工具用の,拘束ば
ねの自由端に隣接する係合スリツトが設けられており,
この工具により拘束突起が,拘束ばねの拘束延長部が拘
束係合のための突起状延長部の凹所に対向する開閉器の
位置でのみ拘束突出部との鎖錠位置から釈放可能であ
り,その結果開閉器と接続プラグが互いに分離され得る
ことによつて解決される。
位概念による機械的鎖錠装置において,開閉器又は接続
プラグに存在する切欠きの,差込み接続装置の縦軸線に
対して平行な側壁から,突起状延長部に存在する拘束ば
ねと係合するための拘束突出部が内側に突き出ており,
この拘束ばねが,外側に拘束突出部へ突き出ている拘束
突起と内側に向けられた拘束延長部とを持つており,こ
の拘束延長部が拘束ばねの釈放位置で凹所に係合し,こ
の凹所を開閉器の操作により突起状延長部にある切欠き
に合わせることができ,接続プラグ又は開閉器のハウジ
ングに,ねじ回しなどのような,棒状工具用の,拘束ば
ねの自由端に隣接する係合スリツトが設けられており,
この工具により拘束突起が,拘束ばねの拘束延長部が拘
束係合のための突起状延長部の凹所に対向する開閉器の
位置でのみ拘束突出部との鎖錠位置から釈放可能であ
り,その結果開閉器と接続プラグが互いに分離され得る
ことによつて解決される。
【0005】開閉器と接続プラグとの間にある本発明に
よる機械的鎖錠装置には,開閉器と接続プラグとの電気
−機械的接続が任意の開閉器位置で行え,しかし接続装
置の分離はまつたく特定の開閉器位置でしかできないと
いう利点がある。この場合特に有利なのは,差込み接続
を行う際の鎖錠が完全に自動的に行われかつ付加的な操
作を必要としないことである。解錠するために,権限を
任せられた人だけが知つている開閉器位置のみならず,
更に適切な工具使用も必要であり,そして鎖錠の原理は
回転運動する開閉器におけるのみならず直線運動する開
閉器においても適用され得る。
よる機械的鎖錠装置には,開閉器と接続プラグとの電気
−機械的接続が任意の開閉器位置で行え,しかし接続装
置の分離はまつたく特定の開閉器位置でしかできないと
いう利点がある。この場合特に有利なのは,差込み接続
を行う際の鎖錠が完全に自動的に行われかつ付加的な操
作を必要としないことである。解錠するために,権限を
任せられた人だけが知つている開閉器位置のみならず,
更に適切な工具使用も必要であり,そして鎖錠の原理は
回転運動する開閉器におけるのみならず直線運動する開
閉器においても適用され得る。
【0006】開開器と接続プラグの特に強固なかつ確実
な鎖錠は,本発明の好ましい実施例において,開閉器の
下部又は基台から突き出ている延長部が,内部を中空及
び円箇状に,拘束ばねに隣接する半径方向切欠きを付け
て形成されており,開閉器の開閉又は回転軸が円筒状延
長部の中へ突き出ておりかつ延長部の側方切欠きの範囲
に,拘束ばねから突き出ている拘束延長部の,所定の開
閉位置における係合のための凹所としての側方溝又は面
取り部を持つており,この開閉位置で回転軸の凹所が円
筒状延長部の切欠きに合わされていることによつて達成
される。
な鎖錠は,本発明の好ましい実施例において,開閉器の
下部又は基台から突き出ている延長部が,内部を中空及
び円箇状に,拘束ばねに隣接する半径方向切欠きを付け
て形成されており,開閉器の開閉又は回転軸が円筒状延
長部の中へ突き出ておりかつ延長部の側方切欠きの範囲
に,拘束ばねから突き出ている拘束延長部の,所定の開
閉位置における係合のための凹所としての側方溝又は面
取り部を持つており,この開閉位置で回転軸の凹所が円
筒状延長部の切欠きに合わされていることによつて達成
される。
【0007】この場合,開閉器と接続プラグとの特に確
実な鎖錠は,拘束突起が,対向する拘束突出部に係合す
る,拘束ばねから直角に外側に向けられた拘束面を持つ
ていることによつて達成される。
実な鎖錠は,拘束突起が,対向する拘束突出部に係合す
る,拘束ばねから直角に外側に向けられた拘束面を持つ
ていることによつて達成される。
【0008】開開器又は接続プラグにある切欠きの側方
に突き出ている拘束突出部が,延長部の挿入方向に上昇
する斜面を持つており,拘束突起が差込み接続を行う際
にこの斜面に沿つて摺動してから,この拘束突起の拘束
面が,この拘束面に対して平行な,拘束突出部のストツ
パ面に拘束するように係合することによつて,機械的鎖
錠か容易にされる。この場合,拘束突起は,傾斜した外
側摺動面を持つているのが有利であり,それによりこの
拘束突起は差込み接続を行う際に拘束突出部の斜面に沿
つて摺動する。
に突き出ている拘束突出部が,延長部の挿入方向に上昇
する斜面を持つており,拘束突起が差込み接続を行う際
にこの斜面に沿つて摺動してから,この拘束突起の拘束
面が,この拘束面に対して平行な,拘束突出部のストツ
パ面に拘束するように係合することによつて,機械的鎖
錠か容易にされる。この場合,拘束突起は,傾斜した外
側摺動面を持つているのが有利であり,それによりこの
拘束突起は差込み接続を行う際に拘束突出部の斜面に沿
つて摺動する。
【0009】更に,拘束ばねが自由端において,拘束突
起より端面に突き出ている,工具又はねじ回しのための
側方作用面を付けて形成されていることによつて,差込
み接続装置の問題のない,確実な解錠が可能にされる。
拘束延長部が拘束ばねの自由端から,拘束突起から間隔
を置いて,拘束ばねの反対側に斜め内側へ突き出ている
場合は有利である。
起より端面に突き出ている,工具又はねじ回しのための
側方作用面を付けて形成されていることによつて,差込
み接続装置の問題のない,確実な解錠が可能にされる。
拘束延長部が拘束ばねの自由端から,拘束突起から間隔
を置いて,拘束ばねの反対側に斜め内側へ突き出ている
場合は有利である。
【0010】更に,この安全鎖錠の原理は,拘束ばねの
拘束突起とは反対側の拘束延長部の係合のための切欠き
が,突起状延長部へ差込み接続装置の縦軸線に対して直
角に直線状に移動可能な開閉器の部分に形成されている
場合に,滑り開閉器,押圧開閉器又は抑し捧開閉器のよ
うな,直線運動する開閉器にも適用され得る。
拘束突起とは反対側の拘束延長部の係合のための切欠き
が,突起状延長部へ差込み接続装置の縦軸線に対して直
角に直線状に移動可能な開閉器の部分に形成されている
場合に,滑り開閉器,押圧開閉器又は抑し捧開閉器のよ
うな,直線運動する開閉器にも適用され得る。
【0011】
【実施例】本発明の好ましい実施例が図面に概略的に示
されている。
されている。
【0012】開閉器1と接続プラグ2との間にある機械
的鎖錠の,図面に概略的に示された実施例において,開
閉器1は支持板3に取り付けられている。図示されてい
ない,差込み接続装置用の接続プラグも存在する開閉器
1の下部は基台4から,差込み接続装置の縦軸線2a上
に,内側が中空になつている,側方切欠き6付きの円筒
状延長部5が突き出ている。開閉器1の回転又は開閉軸
7は円筒状延長部5の中にまで達しておりかつ所定の個
所に溝又は面取り部の形の側方凹所8を持つており,こ
の凹所は,開閉器1の回転又は開閉軸7の回転により,
突起状延長部5にある側方切欠き6に合わされ得る。こ
のような溝又は面取り部を付ける代わりに,回転又は開
閉軸7をこの個所に偏心的に形成することもできる。
的鎖錠の,図面に概略的に示された実施例において,開
閉器1は支持板3に取り付けられている。図示されてい
ない,差込み接続装置用の接続プラグも存在する開閉器
1の下部は基台4から,差込み接続装置の縦軸線2a上
に,内側が中空になつている,側方切欠き6付きの円筒
状延長部5が突き出ている。開閉器1の回転又は開閉軸
7は円筒状延長部5の中にまで達しておりかつ所定の個
所に溝又は面取り部の形の側方凹所8を持つており,こ
の凹所は,開閉器1の回転又は開閉軸7の回転により,
突起状延長部5にある側方切欠き6に合わされ得る。こ
のような溝又は面取り部を付ける代わりに,回転又は開
閉軸7をこの個所に偏心的に形成することもできる。
【0013】開閉器基台4と,更に,延長部5に対して
かつ差込み接続装置の縦軸線2aに対してほぼ平行に突
き出ている,側方拘束突起10付きの拘束ばね9が接続
されており,この拘束突起は拘束面11と外側の傾斜摺
動面12とを持つており,この摺動面により拘束突起は
差込み接続を行う際に拘束突出部13に沿つて摺動し,
この拘束突出部は接続プラグ2のハウジング側壁14か
ら延長部5用の切欠き15の中へ半径方向内側に突き出
ておりかつ開閉器延長部5の挿入方向に上昇する斜面1
6を持つている。
かつ差込み接続装置の縦軸線2aに対してほぼ平行に突
き出ている,側方拘束突起10付きの拘束ばね9が接続
されており,この拘束突起は拘束面11と外側の傾斜摺
動面12とを持つており,この摺動面により拘束突起は
差込み接続を行う際に拘束突出部13に沿つて摺動し,
この拘束突出部は接続プラグ2のハウジング側壁14か
ら延長部5用の切欠き15の中へ半径方向内側に突き出
ておりかつ開閉器延長部5の挿入方向に上昇する斜面1
6を持つている。
【0014】更に,拘束ばね9の自由端から,拘束突起
10から間隔を置いて,拘束延長部17が切欠き6の範
囲にある拘束ばね9の反対側へ斜め内側に突き出ている
ので,この拘束延長部は,開閉器1の円筒状延長部5に
ある半径方向切欠き6と回転又は開閉軸7にある側方溝
又は面取り部8の合わせ調節の際に,合致する両方の切
欠き又は溝に係合することができる。
10から間隔を置いて,拘束延長部17が切欠き6の範
囲にある拘束ばね9の反対側へ斜め内側に突き出ている
ので,この拘束延長部は,開閉器1の円筒状延長部5に
ある半径方向切欠き6と回転又は開閉軸7にある側方溝
又は面取り部8の合わせ調節の際に,合致する両方の切
欠き又は溝に係合することができる。
【0015】図1,図6及び図7の断面図から分かるよ
うに,開閉器1の延長部5用の,接続プラグ2に存在す
る切欠き15の中へ突き出ている拘束突出部13は,拘
束ばねから側方へ向けられた拘束突起10にある,垂直
に外側へ向けられた拘束面11に対する後部ストツパ面
18を持つている。拘束突出部13は,開閉器1又は接
続プラグ2に存在する切欠き15の,差込み接続装置の
縦軸線2aに対してかつ接続プラグ2の,図示されてい
ない接続プラグに対して平行なハウジング側壁14に設
けられておりかつ突起状延長部5の挿入方向に上昇する
拘束突起10用斜面16を持つており,拘束突起10は
差込み接続を行う際にこの斜面に沿つて摺動しかつこの
拘束突起の垂直拘束面11がこの拘束面に対して平行な
拘束突出部13のストツパ面18に係合するまで偏位せ
しめられる。拘束突出部13は,図1及び図6に示され
ているように,自由端を弾性的に形成され得る。
うに,開閉器1の延長部5用の,接続プラグ2に存在す
る切欠き15の中へ突き出ている拘束突出部13は,拘
束ばねから側方へ向けられた拘束突起10にある,垂直
に外側へ向けられた拘束面11に対する後部ストツパ面
18を持つている。拘束突出部13は,開閉器1又は接
続プラグ2に存在する切欠き15の,差込み接続装置の
縦軸線2aに対してかつ接続プラグ2の,図示されてい
ない接続プラグに対して平行なハウジング側壁14に設
けられておりかつ突起状延長部5の挿入方向に上昇する
拘束突起10用斜面16を持つており,拘束突起10は
差込み接続を行う際にこの斜面に沿つて摺動しかつこの
拘束突起の垂直拘束面11がこの拘束面に対して平行な
拘束突出部13のストツパ面18に係合するまで偏位せ
しめられる。拘束突出部13は,図1及び図6に示され
ているように,自由端を弾性的に形成され得る。
【0016】接続プラグ2は更にハウジングに,ねじ回
しなどのような,棒状の工具21用の係合スリツト20
を持つており,この工具を用いて,図1に示されている
ように,半径方向外側に向いた拘束突起10を拘束ばね
9の押下げにより拘束突出部13と係合解除させること
ができる。これは開閉器1の特定の位置でのみ可能であ
り,この位置において拘束ばね9の拘束延長部17は同
時に,突起状延長部5にある切欠き6へかつこの切欠き
と合致する,開閉軸7にある溝又は面取り部8へ係合す
ることができるので,拘束ばね9を,図1及び図6の,
拘束突出部13との鎖錠位置から釈放することができか
つ開閉器1と接続プラグ2を互いに分離することができ
る。
しなどのような,棒状の工具21用の係合スリツト20
を持つており,この工具を用いて,図1に示されている
ように,半径方向外側に向いた拘束突起10を拘束ばね
9の押下げにより拘束突出部13と係合解除させること
ができる。これは開閉器1の特定の位置でのみ可能であ
り,この位置において拘束ばね9の拘束延長部17は同
時に,突起状延長部5にある切欠き6へかつこの切欠き
と合致する,開閉軸7にある溝又は面取り部8へ係合す
ることができるので,拘束ばね9を,図1及び図6の,
拘束突出部13との鎖錠位置から釈放することができか
つ開閉器1と接続プラグ2を互いに分離することができ
る。
【0017】概略的に示された開閉器1の基台又は下部
4との接続プラグ2の接続は,拘束ばね9の拘束突起1
0に対応する拘束突出部13の自由端が,図7の実施例
に示されているように,弾性的に又は半径方向に移動可
能に形成され,その結果この拘束突出部が延長部5の挿
入の際に拘束ばね9の拘束突起10の摺動面12により
偏位せしめられる場合は,いかなる開閉器位置において
も行える。差込み接続を行つた後に,拘束突起10の拘
束面11は拘束突出部13のストツパ面18に係合し,
そして開閉器1と接続プラグ2は確実に鎖錠される。
4との接続プラグ2の接続は,拘束ばね9の拘束突起1
0に対応する拘束突出部13の自由端が,図7の実施例
に示されているように,弾性的に又は半径方向に移動可
能に形成され,その結果この拘束突出部が延長部5の挿
入の際に拘束ばね9の拘束突起10の摺動面12により
偏位せしめられる場合は,いかなる開閉器位置において
も行える。差込み接続を行つた後に,拘束突起10の拘
束面11は拘束突出部13のストツパ面18に係合し,
そして開閉器1と接続プラグ2は確実に鎖錠される。
【0018】鎖錠装置を釈放しようとする場合は,開閉
器1か先ず,開閉軸7にある溝又は面取り部8が拘束ば
ね9の端部に対向している位置へ移される。
器1か先ず,開閉軸7にある溝又は面取り部8が拘束ば
ね9の端部に対向している位置へ移される。
【0019】この位置に達したら,拘束突起10は,プ
ラグハウジンクにある係合スリツト20又は係合開口を
通つて導入されて,拘束ばね9の自由端にある側方作用
面22又は拘束突起10の外側摺動面12に接触する,
ねじ回しなどのような棒状工具21を用いて,拘束ばね
9の押下げにより拘束突出部13と係合解除され得る。
この場合,拘束ばね9はねじ回しにより,延長部5にあ
る,合致する切欠き6及び開閉軸7にある溝又は面取り
部8の方向に中心へ移動せしめられてから,拘束突起1
0の拘束面11は拘束突出部13のストツパ面18から
釈放されかつ接続プラグ2は開閉器1から引き出され得
る。
ラグハウジンクにある係合スリツト20又は係合開口を
通つて導入されて,拘束ばね9の自由端にある側方作用
面22又は拘束突起10の外側摺動面12に接触する,
ねじ回しなどのような棒状工具21を用いて,拘束ばね
9の押下げにより拘束突出部13と係合解除され得る。
この場合,拘束ばね9はねじ回しにより,延長部5にあ
る,合致する切欠き6及び開閉軸7にある溝又は面取り
部8の方向に中心へ移動せしめられてから,拘束突起1
0の拘束面11は拘束突出部13のストツパ面18から
釈放されかつ接続プラグ2は開閉器1から引き出され得
る。
【0020】拘束ばね9は本発明の変形例において,開
閉器1からではなくて,接続プラグ2から内側へ突き出
ることもできるが,しかしこの場合は拘束突起10の係
合のための拘束突出部13は開閉器1に形成されなけれ
ばならず,他方,延長部5の切欠き6及び開閉器1の回
転軸7の溝又は面取り部8は,この切欠きが鎖錠装置の
釈放のために拘束ばね9の拘束延長部17と互いに係合
され得るように配置されていなければならない。従つて
ねじ回し用の係合スリツト20又は係合開口も接続プラ
グ2にではなくて開閉器のハウジンクに配置されてお
り,それにより開閉器1及び接続プラグ2の互いに差し
込まれた両部分の間の鎖錠装置を釈放することができ
る。
閉器1からではなくて,接続プラグ2から内側へ突き出
ることもできるが,しかしこの場合は拘束突起10の係
合のための拘束突出部13は開閉器1に形成されなけれ
ばならず,他方,延長部5の切欠き6及び開閉器1の回
転軸7の溝又は面取り部8は,この切欠きが鎖錠装置の
釈放のために拘束ばね9の拘束延長部17と互いに係合
され得るように配置されていなければならない。従つて
ねじ回し用の係合スリツト20又は係合開口も接続プラ
グ2にではなくて開閉器のハウジンクに配置されてお
り,それにより開閉器1及び接続プラグ2の互いに差し
込まれた両部分の間の鎖錠装置を釈放することができ
る。
【0021】この安全鎖錠の原理を,回転運動する開閉
器の場合のように,適当に合わせれば,直線運動する開
閉器にも適用することができ,この場合,拘束ばね9の
拘束突起10に対向する拘束延長部17の係台のための
切欠き6は,差込み接続装置の縦軸線2aに対して直角
に突起状延長部5に対して直線状に移動可能な開閉器1
の部分に形成されている。
器の場合のように,適当に合わせれば,直線運動する開
閉器にも適用することができ,この場合,拘束ばね9の
拘束突起10に対向する拘束延長部17の係台のための
切欠き6は,差込み接続装置の縦軸線2aに対して直角
に突起状延長部5に対して直線状に移動可能な開閉器1
の部分に形成されている。
【図1】開閉器と接続プラグとの間にある機械的鎖錠装
置の主要部分の縦断面図である。
置の主要部分の縦断面図である。
【図2】図1の切断線II−IIに沿う鎖錠装置の断面
図である。
図である。
【図3】開閉器と接続プラグの機械的鎖錠装置の第1の
位置における,図1の切断線III−IIIに沿う断面
図である。
位置における,図1の切断線III−IIIに沿う断面
図である。
【図4】開閉器と接続プラグの機械的鎖錠装置の第2の
位置における,図1の切断線III−IIIに沿う断面
図である。
位置における,図1の切断線III−IIIに沿う断面
図である。
【図5】開閉器と接続プラグの機械的鎖錠装置の第3の
位置における,図1の切断線III−IIIに沿う断面
図であろ。
位置における,図1の切断線III−IIIに沿う断面
図であろ。
【図6】鎖錠位置における,図3の切断線IV−IVに
沿う機械的鎖錠装置の部分断面図である。
沿う機械的鎖錠装置の部分断面図である。
【図7】開閉器と接続プラグの間にある機械的鎖錠装置
が適切な工具により釈放されている位置における変形例
の,図6に対応する部分断面図である。
が適切な工具により釈放されている位置における変形例
の,図6に対応する部分断面図である。
1 開閉器 2 接続プラグ 2a 縦軸線 5 延長部 6 切欠き 8 凹所 9 拘束ばね 10 拘束突起 13 拘束突出部 14 ハウジング側壁 15 切欠き 17 拘束延長部 20 係合スリツト 21 工具
Claims (8)
- 【請求項1】 接続されるべき両部分の一方の部分にあ
る突起状延長部(5)が両部分の他方の部分にある,こ
の延長部に適合する切欠き(15)に係合する,開閉器
と接続プラグとの間にある差込み接続装置の機械的鎖錠
装置において,開閉器(1)又は接続プラグ(2)に存
在する切欠き(15)の,差込み接続装置の縦軸線(2
a)に対して平行な側壁(14)から,突起状延長部
(5)に存在する拘束ばね(9)と係合するための拘束
突出部(13)が内側に突き出ており,この拘束ばね
が,外側に拘束突出部(13)へ突き出ている拘束突起
(10)と内側に向けられた拘束延長部(17)とを持
つており,この拘束延長部が拘束ばね(9)の釈放位置
で凹所(8)に係合し,この凹所を開閉器(1)の操作
により突起状延長部(5)にある切欠き(6)に合わせ
ることができ,接続プラグ(2)又は開閉器(1)のハ
ウジングに,ねじ回しなどのような,棒状工具(21)
用の,拘束ばね(9)の自由端に隣接する係合スリツト
(20)が設けられており,この工具により拘束突起
(10)が,拘束ばね(9)の拘束延長部(17)が拘
束係合のための突起状延長部(5)の凹所(8)に対向
する開閉器(1)の位置でのみ拘束突出部(13)との
鎖錠位置から釈放可能であり,その結果開閉器(1)と
接続プラグ(2)が互いに分離され得ることを特徴とす
る,開閉器と接続プラグとの間にある差込み接続装置の
機械的鎖錠装置。 - 【請求項2】 開閉器(1)の下部又は基台(4)から
突き出ている延長部(5)が,内部を中空及び円筒状
に,拘束ばね(9)に隣接する半径方向切欠き(6)を
付けて形成されており,開閉器(1)の開閉又は回転軸
(7)が円筒状延長部(5)の中へ突き出ておりかつ延
長部(5)の側方切欠き(6)の範囲に,拘束ばね
(9)から突き出ている拘束延長部(17)の,所定の
開閉位置における係合のための凹所(8)としての側方
溝又は面取り部を持つており,この開閉位置で回転軸
(7)の凹所(8)が円筒状延長部(5)の切欠き
(6)に合わされていることを特徴とする,請求項1に
記載の機械的鎖錠装置。 - 【請求項3】 拘束突起(10)が,対向する拘束突出
部(13)に係合する,拘束ばね(9)から直角に外側
に向けられた拘束面(11)を持つていることを特徴と
する,請求項1又は2に記載の機械的鎖錠装置。 - 【請求項4】 開閉器(1)又は接続プラグ(2)にあ
る切欠き(15)の側力に突き出ている拘束突出部(1
3)が,延長部(5)の挿入方向に上昇する斜面(1
6)を持つており,拘束突起(10)が差込み接続を行
う際にこの斜面に沿つて摺動してから,この拘束突起の
拘束面(11)が,この拘束面に対して平行な,拘束突
出部(13)のストツパ面(18)に拘束するように係
合することを特徴とする,請求項1ないし3のうち1つ
に記載の機械的鎖錠装置。 - 【請求項5】 拘束突起(10)が,傾斜した外側摺動
面(12)を持つており,それによりこの拘束突起が差
込み接続を行う際に拘束突出部(13)の斜面(16)
に沿つて摺動することを特徴とする,請求項1ないし4
のうち1つに記載の機械的鎖錠装置。 - 【請求項6】 拘束ばね(9)が自由端において,拘束
突起(10)より端面に突き出ている,工具(21)又
はねじ回しのための側方作用面(22)を付けて形成さ
れていることを特徴とする,請求項1ないし5のうち1
つに記載の機械的鎖錠装置。 - 【請求項7】 拘束延長部(17)が拘束ばね(9)の
自由端から,拘束突起(10)から間隔を置いて,拘束
ばね(9)の反対側に斜め内側へ突き出ていることを特
徴とする,請求項1ないし6のうち1つに記載の機械的
鎖錠装置。 - 【請求項8】 拘束ばね(9)の拘束突起(10)とは
反対側の拘束延長部(17)の係合のための切欠き
(6)が,突起状延長部(5)へ差込み接続装置の縦軸
線(2a)に対して直角に直線状に移動可能な開閉器
(1)の部分に形成されていろことを特徴とする,請求
項1に記載の機械的鎖錠装置。
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