JPH088044B2 - 有極リレ− - Google Patents
有極リレ−Info
- Publication number
- JPH088044B2 JPH088044B2 JP61242774A JP24277486A JPH088044B2 JP H088044 B2 JPH088044 B2 JP H088044B2 JP 61242774 A JP61242774 A JP 61242774A JP 24277486 A JP24277486 A JP 24277486A JP H088044 B2 JPH088044 B2 JP H088044B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnet
- armature
- air gap
- yoke
- magnetic flux
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 claims description 3
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 25
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は有極リレーに関する。
<従来の技術> 従来の有極リレーは、例えば第3図に示すように、2
個のコ字形ヨーク1,2を互に対向配設するとともに、片
方のヨーク1の一端のみに1個のマグネット5を設け、
これとアーマチュア7の磁極との間に吸引力を発生させ
て可動接点を切換駆動していた。
個のコ字形ヨーク1,2を互に対向配設するとともに、片
方のヨーク1の一端のみに1個のマグネット5を設け、
これとアーマチュア7の磁極との間に吸引力を発生させ
て可動接点を切換駆動していた。
<発明が解決しようとする問題点> このような従来技術によると、アーマチュア7の励磁
用コイルに通電されないブレイク時にはマグネット5の
吸引力によりアーマチュア7の上端がマグネット側に吸
引され、コイルに通電されたメイク時にはアーマチュア
7の上端とマグネット5の間に反撥力が生じてアーマチ
ュアを変位させ、それに従って可動接点が切換えられ
る。
用コイルに通電されないブレイク時にはマグネット5の
吸引力によりアーマチュア7の上端がマグネット側に吸
引され、コイルに通電されたメイク時にはアーマチュア
7の上端とマグネット5の間に反撥力が生じてアーマチ
ュアを変位させ、それに従って可動接点が切換えられ
る。
いま、マグネット5による磁束をΦP、励磁用コイル
により発生する磁束のうちA側のものをΦE1、B側のも
のをΦE2とすれば、アーマチュア上端のエア・ギャップ
においてアーマチュアの先端部に矢印の向きに作用する
力F0は、aを定数として、 F0=a{ΦE2 2−(ΦP−ΦE1)2} となる。
により発生する磁束のうちA側のものをΦE1、B側のも
のをΦE2とすれば、アーマチュア上端のエア・ギャップ
においてアーマチュアの先端部に矢印の向きに作用する
力F0は、aを定数として、 F0=a{ΦE2 2−(ΦP−ΦE1)2} となる。
また、アーマチュアの支点側端部にいくらかのエア・
ギャップが存在し、その遊びのために完全な二安定状態
が得られず、状態を不安定にしているという問題があっ
た。
ギャップが存在し、その遊びのために完全な二安定状態
が得られず、状態を不安定にしているという問題があっ
た。
そこで本発明の目的は、これらの問題を一挙に解決す
るとともに、比較的小さなコイル起磁力(アンペア・タ
ーン)で安定したスイッチングが得られる高感度の有極
リレーを提供することである。
るとともに、比較的小さなコイル起磁力(アンペア・タ
ーン)で安定したスイッチングが得られる高感度の有極
リレーを提供することである。
<問題点を解決するための手段> 本発明の有極リレーは、第1及び第2のコ字形ヨーク
の端面が互に対向し、その対向個所に第1及び第2のエ
ア・ギャップを有するループ状磁気回路と、上記第1の
エア・ギャップに臨む第1のコ字形ヨークの一端面に設
けられた第1のマグネットと、上記第2のエア・ギャッ
プに臨む第2のコ字形ヨークの一端面に設けられ、エア
・ギャップ側の磁極が上記第1のマグネットのエア・ギ
ャップ側の磁極と同極に着磁され、且つ、その着磁によ
る起磁力が第1のマグネットの起磁力よりも小さい第2
のマグネットと、上記第1及び第2のエア・ギャップの
間を渡るアーマチュアと、そのアーマチュアを所定の磁
極に励磁するコイルと、上記アーマチュアに従い変位す
るカードと、そのカードに従い動く可動接点と、可動接
点に対してオンオフする固定接点を有することを特徴と
している。
の端面が互に対向し、その対向個所に第1及び第2のエ
ア・ギャップを有するループ状磁気回路と、上記第1の
エア・ギャップに臨む第1のコ字形ヨークの一端面に設
けられた第1のマグネットと、上記第2のエア・ギャッ
プに臨む第2のコ字形ヨークの一端面に設けられ、エア
・ギャップ側の磁極が上記第1のマグネットのエア・ギ
ャップ側の磁極と同極に着磁され、且つ、その着磁によ
る起磁力が第1のマグネットの起磁力よりも小さい第2
のマグネットと、上記第1及び第2のエア・ギャップの
間を渡るアーマチュアと、そのアーマチュアを所定の磁
極に励磁するコイルと、上記アーマチュアに従い変位す
るカードと、そのカードに従い動く可動接点と、可動接
点に対してオンオフする固定接点を有することを特徴と
している。
<作用> 励磁コイルに一定方向の電流を通電する場合、例えば
第1のマグネットと反撥し第2のマグネットと吸引する
極性にアーマチュアを励磁して使用する。無励磁状態に
おけるアーマチュアは、第1のマグネットの起磁力によ
り第1のコ字形ヨークに当接し、第1のマグネットの起
磁力による磁束をより多く通す。励磁状態におけるアー
マチュアは、第1のマグネットと反撥し第2のマグネッ
トと吸引し合うから、第2のコ字形ヨークに当接し、第
2のマグネットの起磁力による磁束をより多く通す。第
1及び第2のマグネットはアーマチュアの動作に従いそ
の磁気抵抗が変化するのでB−H特性曲線上の動作点が
変化して動作点のスイッチングが行われる。
第1のマグネットと反撥し第2のマグネットと吸引する
極性にアーマチュアを励磁して使用する。無励磁状態に
おけるアーマチュアは、第1のマグネットの起磁力によ
り第1のコ字形ヨークに当接し、第1のマグネットの起
磁力による磁束をより多く通す。励磁状態におけるアー
マチュアは、第1のマグネットと反撥し第2のマグネッ
トと吸引し合うから、第2のコ字形ヨークに当接し、第
2のマグネットの起磁力による磁束をより多く通す。第
1及び第2のマグネットはアーマチュアの動作に従いそ
の磁気抵抗が変化するのでB−H特性曲線上の動作点が
変化して動作点のスイッチングが行われる。
<実施例> 第1図に本発明の実施例を示す。
第1のコ字形ヨーク1と第2のコ字形ヨーク2はエア
・ギャップ3とエア・ギャップ4を挟んで両端面が互に
対向し、エア・ギャップ3に臨む第1のヨーク1の端面
にマグネット5が設けられ、エア・ギャップ4に臨む第
2のヨーク2の端面にマグネット6が設けられて、全体
としてループ状の磁気回路を形成している。マグネット
5とマグネット6の磁極方向は、エア・ギャップ側の磁
極がいずれもN極と同極に着磁されている。マグネット
5により発生する磁束はΦP1,マグネット6により発生
する磁束はΦP2であり、実施例においてΦP1>ΦP2であ
る。ただしこの磁束ΦP1,ΦP2は磁気回路の状態、すな
わちB−H曲線上の動作点により変化する。同様にし
て、マグネットから遠い点の磁束Φ1P1,Φ1P2も磁気回
路の状態により変化する。アーマチュア7はエア・ギャ
ップ3,4間を渡り、第1のヨーク1,第2のヨーク2のい
ずれ側にも当接することができるように支持されてお
り、復帰用バネ8により第1のヨーク側へ押圧力を受け
ている。マグネット5,6の近傍にはアーマチュア7がマ
グネットに密着するのを防ぐためのストッパ9,10が設け
られている。アーマチュア7はコイル11により励磁され
る。そのときの極性は図示の通り上端がN極、下端がS
極であって、これはマグネット5のエア・ギャップ側磁
極Nと反撥し合い、マグネット6のエア・ギャップ側磁
極Nと吸引し合う。例示によりアーマチュア7に発生す
る磁束をΦEとする。アーマチュア7のエア・ギャップ
3に近い位置にカード12が設けられ、このカード12に可
動接点13,14が係合している。可動接点13,14はそれぞれ
固定接点15a,15b又は16a,16bに対しオンオフする。
・ギャップ3とエア・ギャップ4を挟んで両端面が互に
対向し、エア・ギャップ3に臨む第1のヨーク1の端面
にマグネット5が設けられ、エア・ギャップ4に臨む第
2のヨーク2の端面にマグネット6が設けられて、全体
としてループ状の磁気回路を形成している。マグネット
5とマグネット6の磁極方向は、エア・ギャップ側の磁
極がいずれもN極と同極に着磁されている。マグネット
5により発生する磁束はΦP1,マグネット6により発生
する磁束はΦP2であり、実施例においてΦP1>ΦP2であ
る。ただしこの磁束ΦP1,ΦP2は磁気回路の状態、すな
わちB−H曲線上の動作点により変化する。同様にし
て、マグネットから遠い点の磁束Φ1P1,Φ1P2も磁気回
路の状態により変化する。アーマチュア7はエア・ギャ
ップ3,4間を渡り、第1のヨーク1,第2のヨーク2のい
ずれ側にも当接することができるように支持されてお
り、復帰用バネ8により第1のヨーク側へ押圧力を受け
ている。マグネット5,6の近傍にはアーマチュア7がマ
グネットに密着するのを防ぐためのストッパ9,10が設け
られている。アーマチュア7はコイル11により励磁され
る。そのときの極性は図示の通り上端がN極、下端がS
極であって、これはマグネット5のエア・ギャップ側磁
極Nと反撥し合い、マグネット6のエア・ギャップ側磁
極Nと吸引し合う。例示によりアーマチュア7に発生す
る磁束をΦEとする。アーマチュア7のエア・ギャップ
3に近い位置にカード12が設けられ、このカード12に可
動接点13,14が係合している。可動接点13,14はそれぞれ
固定接点15a,15b又は16a,16bに対しオンオフする。
次に作用を説明する。
コイルが励磁されていないときは、復帰バネ8の力が
作用していることとマグネット5による磁束ΦP1が、マ
グネット6による磁束Φ1P2よりも大きいために、第2
図(a)図に示すようにアーマチュア7は両端とも第1
のヨーク1に吸引されている。次に、コイルが励磁され
ると、第2図(b)図に示すように、アーマチュア7に
磁束ΦEが発生し、これが第1のヨーク1へΦE1,第2
のヨーク2へΦE2それぞれ分れるものとする。第1のヨ
ーク1においてはマグネット5による磁束ΦP1とコイル
により発生する磁束の分束ΦE1は逆方向のため打ち消し
合って磁束が減少し、第2のヨーク2においてはマグネ
ット6による磁束ΦP2とコイルにより発生する磁束の分
束ΦE2は重畳し合って磁束が増大する。
作用していることとマグネット5による磁束ΦP1が、マ
グネット6による磁束Φ1P2よりも大きいために、第2
図(a)図に示すようにアーマチュア7は両端とも第1
のヨーク1に吸引されている。次に、コイルが励磁され
ると、第2図(b)図に示すように、アーマチュア7に
磁束ΦEが発生し、これが第1のヨーク1へΦE1,第2
のヨーク2へΦE2それぞれ分れるものとする。第1のヨ
ーク1においてはマグネット5による磁束ΦP1とコイル
により発生する磁束の分束ΦE1は逆方向のため打ち消し
合って磁束が減少し、第2のヨーク2においてはマグネ
ット6による磁束ΦP2とコイルにより発生する磁束の分
束ΦE2は重畳し合って磁束が増大する。
エア・ギャップ3においてアーマチュアの先端部に矢
印の向きに働く力F1は F1=a{(Φ1P2+ΦE2)2−(ΦP1−ΦE1)2} ここにaは定数、Φ1P2はマグネット6により発生し
た磁束ΦP2のうちエア・ギャップ3を通る磁束であっ
て、磁路途中の漏洩によりΦP2より小さい値になってい
る。
印の向きに働く力F1は F1=a{(Φ1P2+ΦE2)2−(ΦP1−ΦE1)2} ここにaは定数、Φ1P2はマグネット6により発生し
た磁束ΦP2のうちエア・ギャップ3を通る磁束であっ
て、磁路途中の漏洩によりΦP2より小さい値になってい
る。
また、上式と、従来技術の項のF0を表わす式を対比す
ると、{ }内の第1項がΦE2 2から(Φ′P2+ΦE2)
2に増大した分だけ力F1が増大している。
ると、{ }内の第1項がΦE2 2から(Φ′P2+ΦE2)
2に増大した分だけ力F1が増大している。
また、エア・ギャップ4においてアーマチュアの先端
部に矢印の向きに働く力F2は F2=b{(ΦP2+ΦE2)2−(Φ1P1−ΦE1)2} ここにbは定数、Φ1P1はマグネット5により発生し
た磁束ΦP1のうちエア・ギャップ4を通る磁束であっ
て、磁路途中の漏洩によりΦP1より小さい値になってい
る。
部に矢印の向きに働く力F2は F2=b{(ΦP2+ΦE2)2−(Φ1P1−ΦE1)2} ここにbは定数、Φ1P1はマグネット5により発生し
た磁束ΦP1のうちエア・ギャップ4を通る磁束であっ
て、磁路途中の漏洩によりΦP1より小さい値になってい
る。
従って、コイルが励磁された直後、F1よりもF2の方が
強く、まず第2図(c)図に示すようにアーマチュアの
下端がマグネット6に吸引される。その結果、エア・ギ
ャップ4における第1のヨーク側の磁束ΦP1,ΦE1が減
少し、これに対し、マグネット6とアーマチュア下端の
エア・ギャップがなくなり第2のヨーク側の磁気抵抗が
小さくなるので、ΦP2,ΦE2が増大し、F1が増大してア
ーマチュアの上端部もヨーク2側へ移動し、第2図
(a)図に示すような完全励磁状態になる。
強く、まず第2図(c)図に示すようにアーマチュアの
下端がマグネット6に吸引される。その結果、エア・ギ
ャップ4における第1のヨーク側の磁束ΦP1,ΦE1が減
少し、これに対し、マグネット6とアーマチュア下端の
エア・ギャップがなくなり第2のヨーク側の磁気抵抗が
小さくなるので、ΦP2,ΦE2が増大し、F1が増大してア
ーマチュアの上端部もヨーク2側へ移動し、第2図
(a)図に示すような完全励磁状態になる。
コイルの励磁電流が断たれると、第2のマグネット6
によりアーマチュア7が磁化されアーマチュアの上端部
が第1のマグネット5に吸引されて(e)図のようにア
ーマチュアの上端部がまず復帰する。その結果、エア・
ギャップ3が生じて磁束ΦP2は減少し、磁束ΦP1は増大
する。これに復帰バネ8の力が付勢されてアーマチュア
の下端部もヨーク2側へ復帰し、第2図(a)図の状態
に戻る。アーマチュアの完全な復帰によりΦP2は更に減
少し、反対にΦP1が増大し、復帰状態は安定になる。
によりアーマチュア7が磁化されアーマチュアの上端部
が第1のマグネット5に吸引されて(e)図のようにア
ーマチュアの上端部がまず復帰する。その結果、エア・
ギャップ3が生じて磁束ΦP2は減少し、磁束ΦP1は増大
する。これに復帰バネ8の力が付勢されてアーマチュア
の下端部もヨーク2側へ復帰し、第2図(a)図の状態
に戻る。アーマチュアの完全な復帰によりΦP2は更に減
少し、反対にΦP1が増大し、復帰状態は安定になる。
上記実施例における復帰バネ8は、第1のマグネット
5の起磁力を大きく選ぶ等により省くことができる。
5の起磁力を大きく選ぶ等により省くことができる。
また、上記実施例において、第1のマグネット5を大
形に、第2のマグネット6を小形に表現したが、形状寸
法が同一のものを使用し、着磁により起磁力の大小差を
設けることができる。
形に、第2のマグネット6を小形に表現したが、形状寸
法が同一のものを使用し、着磁により起磁力の大小差を
設けることができる。
<発明の効果> 本発明によれば、第1及び第2のマグネットを用いる
とともにアーマチュアの両極がそれぞれ第1又は第2の
マグネットと吸引又は反撥するよう構成したから、メイ
ク動作、ブレイク動作ともに高速化され、或いは高感度
になり、メイク状態、ブレイク状態ともにより安定化し
た。また、メイク動作、ブレイク動作時にマグネットの
吸引反撥力が付勢されるのでそれだけコイル起磁力(ア
ンペア・ターン)が小さくなって高感度になり、消費電
流が少なくなり、又はコイル巻数が減少した。
とともにアーマチュアの両極がそれぞれ第1又は第2の
マグネットと吸引又は反撥するよう構成したから、メイ
ク動作、ブレイク動作ともに高速化され、或いは高感度
になり、メイク状態、ブレイク状態ともにより安定化し
た。また、メイク動作、ブレイク動作時にマグネットの
吸引反撥力が付勢されるのでそれだけコイル起磁力(ア
ンペア・ターン)が小さくなって高感度になり、消費電
流が少なくなり、又はコイル巻数が減少した。
第1図は本発明の実施例を示す正面図、 第2図(a)〜(e)図は上記実施例の作用説明図、 第3図は従来例の作用説明図である。 1……第1のヨーク 2……第2のヨーク 3……第1のエア・ギャップ 4……第2のエア・ギャップ 5……第1のマグネット 6……第2のマグネット 7……アーマチュア 8……復帰用バネ 11……励磁コイル
Claims (1)
- 【請求項1】第1及び第2のコ字形ヨークの端面が互に
対向し、その対向個所に第1及び第2のエア・ギャップ
を有するループ状磁気回路と、上記第1のエア・ギャッ
プに臨む第1のコ字形ヨークの一端面に設けられた第1
のマグネットと、上記第2のエア・ギャップに臨む第2
のコ字形ヨークの一端面に設けられ、エア・ギャップ側
の磁極が上記第1のマグネットのエア・ギャップ側の磁
極と同極に着磁され、且つ、その着磁による起磁力が第
1のマグネットの起磁力よりも小さい第2のマグネット
と、上記第1及び第2のエア・ギャップの間を渡るアー
マチュアと、そのアーマチュアを所定の磁極に励磁する
コイルと、上記アーマチュアに従い変位するカードと、
そのカードに従い動く可動接点と、可動接点に対してオ
ンオフする固定接点を有する有極リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242774A JPH088044B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 有極リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61242774A JPH088044B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 有極リレ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6396834A JPS6396834A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH088044B2 true JPH088044B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=17094079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61242774A Expired - Lifetime JPH088044B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | 有極リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088044B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636828A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Electromagnetic relay |
| JPS5721032A (en) * | 1980-07-12 | 1982-02-03 | Omron Tateisi Electronics Co | Solenoid relay |
| JPS6070706A (ja) * | 1983-09-26 | 1985-04-22 | Idec Izumi Corp | 有極電磁石装置 |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP61242774A patent/JPH088044B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6396834A (ja) | 1988-04-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0442770B2 (ja) | ||
| JPH08180785A (ja) | 電磁継電器 | |
| JP3412358B2 (ja) | 電磁石装置 | |
| JP2602412B2 (ja) | 有極電磁石 | |
| JPH088044B2 (ja) | 有極リレ− | |
| JP2613904B2 (ja) | 有極電磁石 | |
| JP2598611B2 (ja) | シングルステイブル型有極電磁石 | |
| JPH05174691A (ja) | シーソーバランス型有極継電器 | |
| JP2000299045A (ja) | 電磁リレー | |
| JP3409382B2 (ja) | 有極リレー | |
| JPH0117077Y2 (ja) | ||
| JPS61127105A (ja) | 電磁石装置 | |
| JPH0225209Y2 (ja) | ||
| JPS6191818A (ja) | 開閉器 | |
| JPH10289642A (ja) | 有極電磁継電器の磁気駆動構造 | |
| US4673908A (en) | Polarized relay | |
| US2423126A (en) | Electromagnetic relay | |
| JPH0343683Y2 (ja) | ||
| JPH0723891Y2 (ja) | 有極リレー | |
| JPH0117076Y2 (ja) | ||
| JPH0155563B2 (ja) | ||
| JPH028353Y2 (ja) | ||
| JP3005221U (ja) | 回転支点型有極リレー | |
| JP2504079Y2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0735275Y2 (ja) | 双安定シーソー型アクチュエータ |