JPH0880851A - フェール・セーフ入力回路 - Google Patents

フェール・セーフ入力回路

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JPH0880851A
JPH0880851A JP6216002A JP21600294A JPH0880851A JP H0880851 A JPH0880851 A JP H0880851A JP 6216002 A JP6216002 A JP 6216002A JP 21600294 A JP21600294 A JP 21600294A JP H0880851 A JPH0880851 A JP H0880851A
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 現場機器からの正確な動作情報を電子連動装
置に入力することができる、確実なフェール・セーフ性
を有する小型のフェール・セーフ入力回路を提供するこ
と。 【構成】 コレクタが第二抵抗R2の他端に接続されカ
ソードがON/OFF入力端子13に接続されアノード
が電源に接続された第一フォトカプラP1と、コレクタ
が第三抵抗R3の他端に接続されカソードが(−)入力
端子12に接続されアノードが第一フォトカプラP1の
エミッタに接続された第二フォトカプラP2と、コレク
タが出力端子14に接続されエミッタが接地されカソー
ドが(−)入力端子12に接続されアノードが第二フォ
トカプラP2のエミッタに接続された第三フォトカプラ
P3と、を備えて成る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遠隔装置の情報を入力
するためのフェール・セーフ入力回路に関する。更に詳
しく言えば、鉄道等の遠隔リレー接点装置の情報(リレ
ーのON/OFF電流信号)をインターフェース・リレ
ーを介さずに直接、機器室内の電子連動装置へフェール
・セーフに入力するフェール・セーフ入力回路に関す
る。
【0002】
【従来の技術】駅構内の列車運行の安全を確保するため
の電子連動装置は、故障が発生しても該故障によって乗
客が危険な事態に陥らないようなフェール・セーフ対策
が施されているが、該フェール・セーフ対策が十分な効
果を上げる条件として、現場機器(例えば、遠隔リレー
接点装置)からの正確な動作情報が電子連動装置に入力
されることを前提としている。
【0003】従来のこの種の遠隔リレー接点装置は、リ
レー接点の情報(リレーのON/OFF電流信号)を入
力回線の電流の有無をインターフェース・リレーを介し
て電子連動装置に伝達していた。
【0004】電子連動装置の小型化を目指して、インタ
ーフェース・リレーの代わりに図3に示すような電子連
動装置用の入力回路を用いたものがある。図3の入力回
路においては、ON/OFF入力端子3にON/OFF
制御信号が印加されてフォトカプラP1がONした状態
で、(+)入力端子1と(−)入力端子2間にリレー接
点の情報(リレーのON/OFF電流信号)が入力され
ると、フォトカプラP2が動作可能状態となって、該リ
レー接点の情報が出力端子4に出力される。該出力信号
は出力端子4を介して電子連動装置に伝達されていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フェール・セーフ入力回路においては、インターフェー
ス・リレーがあるため、電子連動装置の小型化が難しい
という問題点があった。
【0006】また、図3に示す従来のフェール・セーフ
入力回路においては、入力回路の動作電圧を規定する第
三抵抗R3が開放状態になった故障が発生すると、入力
回路の(+)入力端子1と(−)入力端子2間の入力イ
ンピーダンスが非常に高くなり、(+)入力端子1と
(−)入力端子2間に接続された入力回線に誘起される
高周波雑音の影響を受け易くなるという問題点があっ
た。
【0007】本発明は以上のような従来の問題点に着目
してなされたものであり、第三抵抗R3に故障が発生し
ても、現場機器(遠隔リレー接点装置)からの正確な動
作情報を電子連動装置に入力することができる、確実な
フェール・セーフ性を有する小型のフェール・セーフ入
力回路を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、遠隔装置の情報を入力するた
めのフェール・セーフ入力回路(10)であって、前記
遠隔装置の情報を入力するため(+)入力端子(11)
および(−)入力端子(12)と、フェール・セーフ検
査信号(20a)を入力するためのON/OFF入力端
子(13)と、前記遠隔装置の情報を出力するための出
力端子(14)と、一端が前記(+)入力端子(11)
に接続された第一抵抗R1と、一端が前記第一抵抗R1
の他端に接続された第二抵抗R2と、一端が前記第一抵
抗R1と前記第二抵抗R2との接続点に接続された第三
抵抗R3と、コレクタが前記第二抵抗R2の他端に接続
され、カソードが前記ON/OFF入力端子(13)に
接続され、アノードが電源に接続された第一フォトカプ
ラP1と、コレクタが前記第三抵抗R3の他端に接続さ
れ、カソードが前記(−)入力端子(12)に接続さ
れ、アノードが前記第一フォトカプラP1のエミッタに
接続された第二フォトカプラP2と、カソードが前記第
一フォトカプラP1のコレクタに接続され、アノードが
前記第二フォトカプラP2のカソードに接続され、前記
第一フォトカプラP1および前記第二フォトカプラP2
に対する逆方向電流をバイパスさせるための第一ダイオ
ードD1と、コレクタが前記出力端子(14)に接続さ
れ、エミッタが接地され、カソードが前記(−)入力端
子(12)に接続され、アノードが前記第二フォトカプ
ラP2のエミッタに接続された第三フォトカプラP3
と、カソードが前記第二フォトカプラP2のコレクタに
接続され、アノードが前記(−)入力端子(12)に接
続され、前記第二フォトカプラP2および前記第三フォ
トカプラP3に対する逆方向電流をバイパスさせるため
の第二ダイオードD2と、を備えて成ることを特徴とす
るフェール・セーフ入力回路(10)に存する。
【0009】
【作用】本発明におけるフェール・セーフ入力回路(1
0)は、前記フェール・セーフ検査信号(20a)を前
記ON/OFF入力端子(13)に印加し、前記第一フ
ォトカプラP1のエミッタに接続された前記第二フォト
カプラP2のホトダイオードに流れる電流を前記第一フ
ォトカプラP1を用いて接続または遮断することによ
り、前記遠隔装置の偽情報を排除するフェール・セーフ
診断を行なうものであって、主要部は電子回路部品によ
って構成されている。
【0010】これにより、現場機器(遠隔リレー接点装
置(24))からの正確な動作情報を電子連動装置(2
0)に入力することができる、確実なフェール・セーフ
性を有する小型のフェール・セーフ入力回路(10)を
実現することが可能となる。
【0011】さらに詳しく、本発明のフェール・セーフ
入力回路(10)の検査方法の作用を説明する。
【0012】遠隔装置の情報が発生したときには、電子
連動装置(20)からのフェール・セーフ検査信号(2
0a)により、第一フォトカプラP1をON制御するこ
とによって、第二フォトカプラP2がON状態となり、
該遠隔装置の情報が第三フォトカプラP3に伝達され
る。
【0013】第二フォトカプラP2のエミッタは第三フ
ォトカプラP3のホトダイオードのアノードに接続され
ているので、第二フォトカプラP2の入力電流によって
第三フォトカプラP3がON状態となる。
【0014】第三フォトカプラP3のコレクタは負荷抵
抗を介して電源に接続されているので、第三フォトカプ
ラP3に伝達された入力電流(則ち、遠隔装置の情報)
は該負荷抵抗によって電圧として出力端子(14)に出
力される。該出力端子(14)を電子連動装置(20)
に接続しておくことによって、電子連動装置(20)へ
の遠隔装置の情報の伝達をONにすることができ、遠隔
装置の情報を電子連動装置(20)へ伝達することがで
きる。
【0015】また、フェール・セーフ検査信号(20
a)をOFF制御することによって、第一フォトカプラ
P1がOFF状態となって、第二フォトカプラP2がO
FF状態となり、該遠隔装置の情報は第三フォトカプラ
P3の出力に伝達されない。
【0016】第三フォトカプラP3のホトダイオードの
アノードに入力電流が流れないので、第三フォトカプラ
P3の出力がOFF状態となる。
【0017】第三フォトカプラP3がOFF状態となっ
ているので、電子連動装置(20)への遠隔装置の情報
の伝達をOFFにすることができる。
【0018】さらに、本発明におけるフェール・セーフ
入力回路(10)の検査方法においては、フェール・セ
ーフ検査信号(20a)をON制御したとき第三フォト
カプラP3の出力がON動作、フェール・セーフ検査信
号(20a)をOFF制御したとき第三フォトカプラP
3の出力がOFF動作(つまり、フェール・セーフ検査
信号(20a)のON、OFF制御と、第三フォトカプ
ラP3の出力のON、OFF動作とが一対一で一致)し
たとき、電子連動装置(20)は、真の遠隔装置の情報
が電子連動装置(20)へ伝達された(電子連動装置
(20)への入力条件の成立、則ち入力あり)と判定す
る。
【0019】フェール・セーフ検査信号(20a)をO
N制御したとき第三フォトカプラP3の出力がOFF動
作、フェール・セーフ検査信号(20a)をOFF制御
したとき第三フォトカプラP3の出力がOFF動作(つ
まり、フェール・セーフ検査信号(20a)のON、O
FF制御に拘わらず第三フォトカプラP3の出力がOF
F動作)したとき、電子連動装置(20)は、偽の遠隔
装置の情報が電子連動装置(20)へ伝達された(電子
連動装置(20)への入力条件の不成立、則ち入力な
し)と判定する。
【0020】さらに、図1における第三抵抗R3の開放
状態による故障時には、第三フォトカプラP3のアノー
ドの入力電流が遮断されるため、第三フォトカプラP3
の出力がOFF動作(つまり、フェール・セーフ検査信
号(20a)のON、OFF制御に拘わらず第三フォト
カプラP3の出力がOFF動作)に固定されるので、偽
の遠隔装置の情報が電子連動装置(20)へ伝達された
(電子連動装置(20)への入力条件の不成立、則ち入
力なし)と判定する。
【0021】
【実施例】以下、図面に基づき本発明の一実施例を説明
する。図1は本発明の一実施例に係るフェール・セーフ
入力回路の回路図であり、図2は本発明の一実施例に係
るフェール・セーフ入力回路の接続を示すブロック図で
ある。
【0022】図2に示すように、本実施例のフェール・
セーフ入力回路10は、遠隔装置の情報を入力するよ
う、遠隔リレー接点装置24(遠隔装置)の情報を入力
するため(+)入力端子11および(−)入力端子12
を介して遠隔リレー接点装置24に接続され、さらにフ
ェール・セーフ検査信号20aを入力するためのON/
OFF入力端子13と遠隔装置の情報を出力するための
出力端子14とを介して電子連動装置20に接続されて
成る。
【0023】図1に示すように、本実施例のフェール・
セーフ入力回路10は、遠隔装置の情報を入力するため
(+)入力端子11および(−)入力端子12と、フェ
ール・セーフ検査信号20aを入力するためのON/O
FF入力端子13と、遠隔装置の情報を出力するための
出力端子14と、一端が(+)入力端子11に接続され
た第一抵抗R1と、一端が第一抵抗R1の他端に接続さ
れた第二抵抗R2と、一端が第一抵抗R1と第二抵抗R
2との接続点に接続された第三抵抗R3と、コレクタが
第二抵抗R2の他端に接続され、カソードがON/OF
F入力端子13に接続され、アノードが電源に接続され
た第一フォトカプラP1と、コレクタが第三抵抗R3の
他端に接続され、カソードが(−)入力端子12に接続
され、アノードが第一フォトカプラP1のエミッタに接
続された第二フォトカプラP2と、カソードが第一フォ
トカプラP1のコレクタに接続され、アノードが第二フ
ォトカプラP2のカソードに接続され、第一フォトカプ
ラP1および第二フォトカプラP2に対する逆方向電流
をバイパスさせるための第一ダイオードD1と、コレク
タが出力端子14に接続され、エミッタが接地され、カ
ソードが(−)入力端子12に接続され、アノードが第
二フォトカプラP2のエミッタに接続された第三フォト
カプラP3と、カソードが第二フォトカプラP2のコレ
クタに接続され、アノードが(−)入力端子12に接続
され、第二フォトカプラP2および第三フォトカプラP
3に対する逆方向電流をバイパスさせるための第二ダイ
オードD2と、が接続されて回路が構成されている。
【0024】次に作用を説明する。
【0025】遠隔リレー接点装置24が動作したとき、
遠隔リレー接点装置24の出力電流(遠隔装置の情報)
が入力回線22を介してフェール・セーフ入力回路10
の(+)入力端子11−(−)入力端子12間に伝達さ
れる。
【0026】本実施例におけるフェール・セーフ入力回
路10は、前記フェール・セーフ検査信号20aを前記
ON/OFF入力端子13に印加し、前記第一フォトカ
プラP1のエミッタに接続された前記第二フォトカプラ
P2のホトダイオードに流れる電流を前記第一フォトカ
プラP1を用いて接続または遮断することにより、前記
遠隔装置の偽情報を排除するフェール・セーフ診断を行
なうものであって、主要部は電子回路部品によって構成
されている。
【0027】これにより、現場機器(遠隔リレー接点装
置24からの正確な動作情報を電子連動装置20に入力
することができ、故障が発生しても乗客が危険な事態に
陥らないようなフェール・セーフ対策を図ることができ
る、確実なフェール・セーフ性を有する小型のフェール
・セーフ入力回路10を実現することが可能となる。
【0028】図1を用いて、本実施例のフェール・セー
フ入力回路10およびその検査方法の作用をさらに詳し
く説明する。
【0029】入力条件が成立し入力端子間に順方向の電
圧が印加されて遠隔装置の情報が発生したときには、電
子連動装置20からのフェール・セーフ検査信号20a
により、第一フォトカプラP1がON制御されると、第
一抵抗R1→第二抵抗R2→第一フォトカプラP1→第
二フォトカプラP2の経路で入力電流が流れ、第二フォ
トカプラP2がON状態となり、該遠隔装置の情報が第
三フォトカプラP3に伝達される。
【0030】その結果として、第一抵抗R1→第三抵抗
R3→第二フォトカプラP2→第三フォトカプラP3の
経路にも入力電流が流れ、フォトカプラのコレクタは負
荷抵抗を介して電源に接続されているので、第三フォト
カプラP3に伝達された入力電流(則ち、遠隔装置の情
報)は該負荷抵抗によって電圧として出力端子14に出
力される。
【0031】該出力端子14を電子連動装置20に接続
しておくことによって、電子連動装置20への遠隔装置
の情報の伝達をONにすることができ、遠隔装置の情報
を電子連動装置20へ伝達することができる。
【0032】また、フェール・セーフ検査信号20aを
OFF制御することによって、第一フォトカプラP1が
OFF状態となり、第二フォトカプラP2がOFF状態
となり、該遠隔装置の情報は第三フォトカプラP3の出
力に伝達されないので、第三フォトカプラP3のホトダ
イオードのアノードに入力電流が流れず、第三フォトカ
プラP3の出力がOFF状態となる。
【0033】したがって、本実施例におけるフェール・
セーフ入力回路10の検査方法においては、フェール・
セーフ検査信号20aをON制御したとき第三フォトカ
プラP3の出力がON動作、フェール・セーフ検査信号
20aをOFF制御したとき第三フォトカプラP3の出
力がOFF動作(つまり、フェール・セーフ検査信号2
0aのON、OFF制御と、第三フォトカプラP3の出
力のON、OFF動作とが一対一で一致)したとき、電
子連動装置20は、真の遠隔装置の情報が電子連動装置
20へ伝達された(電子連動装置20への入力条件の成
立、則ち入力あり)と判定する。
【0034】これにより、現場機器(遠隔リレー接点装
置24)からの正確な(真の)動作情報を電子連動装置
20に入力することができる。
【0035】入力条件が成立せず遠隔装置の情報が発生
しないとき、または、第三抵抗R3の開放状態による故
障時には、第一抵抗R1→第三抵抗R3→第二フォトカ
プラP2→第三フォトカプラP3の経路に入力電流が流
れず(つまり、第三フォトカプラP3のアノードの入力
電流が遮断されるため)、フェール・セーフ検査信号に
より第一フォトカプラP1をON、OFF制御しても第
三フォトカプラP3の出力がOFF動作(つまり、フェ
ール・セーフ検査信号20aのON、OFF制御に拘わ
らず第三フォトカプラP3の出力がOFF動作)に固定
されるので、偽の遠隔装置の情報が電子連動装置20へ
伝達された(電子連動装置20への入力条件の不成立、
則ち入力なし)と判定する。
【0036】以上説明したように、本実施例のフェール
・セーフ入力回路10によれば、現場機器(遠隔リレー
接点装置24)からの正確な(真の)動作情報を電子連
動装置20に入力することができ、確実なフェール・セ
ーフ性を有する小型のフェール・セーフ入力回路を実現
することができる。
【0037】
【発明の効果】本発明にかかるフェール・セーフ入力回
路によれば、第三抵抗R3の開放状態を検出することに
よって、現場機器(遠隔リレー接点装置)からの正確な
動作情報を電子連動装置に入力することができ、確実な
フェール・セーフ性を有する小型のフェール・セーフ入
力回路を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るフェール・セーフ入力
回路の回路図である。
【図2】本発明の一実施例に係るフェール・セーフ入力
回路の接続を示すブロック図である。
【図3】従来の入力回路の回路図である。
【符号の説明】
10…フェール・セーフ入力回路 10a…出力信号 11…(+)入力端子 12…(−)入力端子 13…ON/OFF入力端子 14…出力端子 20…電子連動装置 20a…フェール・セーフ検査信号 22…入力回線 24…遠隔リレー接点装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遠隔装置の情報を入力するためのフェール
    ・セーフ入力回路であって、 前記遠隔装置の情報を入力するため(+)入力端子およ
    び(−)入力端子と、 フェール・セーフ検査信号を入力するためのON/OF
    F入力端子と、 前記遠隔装置の情報を出力するための出力端子と、 一端が前記(+)入力端子に接続された第一抵抗R1
    と、 一端が前記第一抵抗R1の他端に接続された第二抵抗R
    2と、 一端が前記第一抵抗R1と前記第二抵抗R2との接続点
    に接続された第三抵抗R3と、 コレクタが前記第二抵抗R2の他端に接続され、カソー
    ドが前記ON/OFF入力端子に接続され、アノードが
    電源に接続された第一フォトカプラP1と、 コレクタが前記第三抵抗R3の他端に接続され、カソー
    ドが前記(−)入力端子に接続され、アノードが前記第
    一フォトカプラP1のエミッタに接続された第二フォト
    カプラP2と、 カソードが前記第一フォトカプラP1のコレクタに接続
    され、アノードが前記第二フォトカプラP2のカソード
    に接続され、前記第一フォトカプラP1および前記第二
    フォトカプラP2に対する逆方向電流をバイパスさせる
    ための第一ダイオードD1と、 コレクタが前記出力端子に接続され、エミッタが接地さ
    れ、カソードが前記(−)入力端子に接続され、アノー
    ドが前記第二フォトカプラP2のエミッタに接続された
    第三フォトカプラP3と、 カソードが前記第二フォトカプラP2のコレクタに接続
    され、アノードが前記(−)入力端子に接続され、前記
    第二フォトカプラP2および前記第三フォトカプラP3
    に対する逆方向電流をバイパスさせるための第二ダイオ
    ードD2と、 を備えて成ることを特徴とするフェール・セーフ入力回
    路。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008126801A (ja) * 2006-11-20 2008-06-05 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 接点入力回路
JP2011051539A (ja) * 2009-09-04 2011-03-17 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 入力制御装置
JP2013034044A (ja) * 2011-08-01 2013-02-14 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 接点入力回路
JP2013095288A (ja) * 2011-11-01 2013-05-20 Kyosan Electric Mfg Co Ltd 転てつ表示入力回路

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