JPH0880972A - 段ボール製緩衝材付き包装箱 - Google Patents
段ボール製緩衝材付き包装箱Info
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- JPH0880972A JPH0880972A JP6180774A JP18077494A JPH0880972A JP H0880972 A JPH0880972 A JP H0880972A JP 6180774 A JP6180774 A JP 6180774A JP 18077494 A JP18077494 A JP 18077494A JP H0880972 A JPH0880972 A JP H0880972A
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- JP
- Japan
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- paperboard
- cushioning material
- wall
- packaging box
- cardboard
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 衝撃や機械的圧力から内容物を保護する機能
に優れ、かつ廃棄処理の容易な緩衝材付き包装箱を提供
する。 【構成】 コートボール製の包装箱本体1に組み込む上
部緩衝材3および下部緩衝材4を段ボール製とする。ま
た、上部緩衝材3に取手5を取り付ける。そして、下部
緩衝材4をセットした状態で内容物2を挿入し、上部緩
衝材3を挿入して蓋を閉じ、取手を引き出す。上部緩衝
材3および下部緩衝材4は、第1の板紙と、断面波形の
第1の芯紙と、第2の板紙と、第1の芯紙とは波形仕様
の異なる第2の芯紙と、第3の板紙とを順次積層し相互
に接着した二重構造の段ボールを素材としたブランクを
二重巻きにして形成する。
に優れ、かつ廃棄処理の容易な緩衝材付き包装箱を提供
する。 【構成】 コートボール製の包装箱本体1に組み込む上
部緩衝材3および下部緩衝材4を段ボール製とする。ま
た、上部緩衝材3に取手5を取り付ける。そして、下部
緩衝材4をセットした状態で内容物2を挿入し、上部緩
衝材3を挿入して蓋を閉じ、取手を引き出す。上部緩衝
材3および下部緩衝材4は、第1の板紙と、断面波形の
第1の芯紙と、第2の板紙と、第1の芯紙とは波形仕様
の異なる第2の芯紙と、第3の板紙とを順次積層し相互
に接着した二重構造の段ボールを素材としたブランクを
二重巻きにして形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、緩衝材付き包装箱に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】衝撃や機械的圧力を避ける必要のある商
品を包装する場合に、包装箱の内部に内容物の上部およ
び下部を支持するよう発泡スチロールの緩衝材を用いる
ことが従来から行われている。
品を包装する場合に、包装箱の内部に内容物の上部およ
び下部を支持するよう発泡スチロールの緩衝材を用いる
ことが従来から行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、包装箱
の内部緩衝材として多用されてきた発泡スチロールは、
商品を出した後の廃棄が厄介で、ゴミ処理の面では問題
が多いものであった。
の内部緩衝材として多用されてきた発泡スチロールは、
商品を出した後の廃棄が厄介で、ゴミ処理の面では問題
が多いものであった。
【0004】本発明は、衝撃や機械的圧力から内容物を
保護する機能に優れ、かつ廃棄処理の容易な緩衝材付き
包装箱を提供することを目的とする。
保護する機能に優れ、かつ廃棄処理の容易な緩衝材付き
包装箱を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、内容物を囲う
側壁部と底部および頂部の両閉鎖部とからなる包装箱で
あって、箱内部に内容物の上部および下部を支持するよ
う段ボールを筒状二重巻きにした一対の段ボール製緩衝
材を配置したことを特徴とする段ボール製緩衝材付き包
装箱を提供するものである。
側壁部と底部および頂部の両閉鎖部とからなる包装箱で
あって、箱内部に内容物の上部および下部を支持するよ
う段ボールを筒状二重巻きにした一対の段ボール製緩衝
材を配置したことを特徴とする段ボール製緩衝材付き包
装箱を提供するものである。
【0006】この段ボール製緩衝材付き包装箱は、ま
た、内容物の上部を支持する段ボール製緩衝材の上面部
に取手を取り付け、該取手を包装箱の上部閉鎖部の開口
から箱上方に突出させるようにすることができる。
た、内容物の上部を支持する段ボール製緩衝材の上面部
に取手を取り付け、該取手を包装箱の上部閉鎖部の開口
から箱上方に突出させるようにすることができる。
【0007】また、包装箱本体は、紙製ブランクを折り
曲げて形成したものとすることができる。
曲げて形成したものとすることができる。
【0008】段ボール製緩衝材は、好ましくは、第1の
板紙と断面波形の第1の芯紙と第2の板紙と前記第1の
芯紙とは波形仕様の異なる第2の芯紙と第3の板紙とを
順次積層し相互に接着してなる二重構造の段ボールによ
り形成する。
板紙と断面波形の第1の芯紙と第2の板紙と前記第1の
芯紙とは波形仕様の異なる第2の芯紙と第3の板紙とを
順次積層し相互に接着してなる二重構造の段ボールによ
り形成する。
【0009】
【作用】内容物は上部および下部が二重巻き構造の段ボ
ール製緩衝材により支持され状態で包装箱に収納され、
外部からの衝撃や機械的圧力から保護される。また、内
容物を収納した包装箱は段ボール製緩衝材の上面部に取
り付けた取手を持って持ち運びできる。取手は段ボール
製緩衝材に取り付けるものであって、取り付け強度を確
保しやすい。
ール製緩衝材により支持され状態で包装箱に収納され、
外部からの衝撃や機械的圧力から保護される。また、内
容物を収納した包装箱は段ボール製緩衝材の上面部に取
り付けた取手を持って持ち運びできる。取手は段ボール
製緩衝材に取り付けるものであって、取り付け強度を確
保しやすい。
【0010】内容物を取り出した後、段ボール製緩衝材
は解体し可燃ゴミとして廃棄することができる。また、
包装箱が紙製ブランクからなるものである場合は、これ
もまた解体廃棄が容易である。
は解体し可燃ゴミとして廃棄することができる。また、
包装箱が紙製ブランクからなるものである場合は、これ
もまた解体廃棄が容易である。
【0011】また、段ボール製緩衝材は、第1の板紙と
断面波形の第1の芯紙と第2の板紙と前記第1の芯紙と
は波形仕様の異なる第2の芯紙と第3の板紙とを順次積
層し相互に接着してなる二重構造の段ボールにより形成
することによって、特に緩衝効果の大きいものとなる。
断面波形の第1の芯紙と第2の板紙と前記第1の芯紙と
は波形仕様の異なる第2の芯紙と第3の板紙とを順次積
層し相互に接着してなる二重構造の段ボールにより形成
することによって、特に緩衝効果の大きいものとなる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0013】図1はアルカリイオン水生成器用包装箱に
適用した本発明の一実施例の透視図、図2は同実施例の
上部緩衝材を構成するブランクの展開図、図3は同実施
例の下部緩衝材を構成するブランクの展開図、図4は同
実施例の上部および下部緩衝材の素材である段ボールの
断面図である。
適用した本発明の一実施例の透視図、図2は同実施例の
上部緩衝材を構成するブランクの展開図、図3は同実施
例の下部緩衝材を構成するブランクの展開図、図4は同
実施例の上部および下部緩衝材の素材である段ボールの
断面図である。
【0014】図1において、二点鎖線で示す1は包装箱
本体であり、一点鎖線で示す2はアルカリイオン水生成
器(内容物)である。包装箱本体1は、コートボール製
の一枚のブランクを折り曲げ側壁部を筒状にして糊付け
し、フラップを折り曲げて底部閉鎖部を形成し、頂部を
開閉自在な蓋部としたものである。また、3は段ボール
製の上部緩衝材、4は同じく段ボール製の下部緩衝材、
5は上部緩衝材3に取り付けたプラスチック製の取手で
ある。上部緩衝材3および下部緩衝材4は、図2および
図3に示すブランクを後述のように組み立てたものであ
って、包装箱本体1の内部にがたつきなく嵌まり込む。
本体であり、一点鎖線で示す2はアルカリイオン水生成
器(内容物)である。包装箱本体1は、コートボール製
の一枚のブランクを折り曲げ側壁部を筒状にして糊付け
し、フラップを折り曲げて底部閉鎖部を形成し、頂部を
開閉自在な蓋部としたものである。また、3は段ボール
製の上部緩衝材、4は同じく段ボール製の下部緩衝材、
5は上部緩衝材3に取り付けたプラスチック製の取手で
ある。上部緩衝材3および下部緩衝材4は、図2および
図3に示すブランクを後述のように組み立てたものであ
って、包装箱本体1の内部にがたつきなく嵌まり込む。
【0015】アルカリイオン水生成器2は、下部緩衝材
4をセットした状態で包装箱本体1に挿入し、底の部分
を下部緩衝材4の上面の凹部6に嵌め込む。その際、ア
ルカリイオン水生成器2の外底部に接続された水ホース
7および電源コード8は、上記凹部5の端部に形成され
たそれぞれの切り欠き部9,10を通して引き出し、上
方スペースに収める。そして、上部緩衝材3を挿入し、
その下面の凹部11をアルカリイオン水生成器2の頭部
を嵌合させ、容器本体1の蓋部を閉じる。取手5は予め
上部緩衝材3に取り付けておき、容器本体1の蓋部を閉
じる際にその蓋部の開口を通して上方に引き出す。ま
た、上部緩衝材3には、容器本体1に取り付ける前に、
端部の収納空間12に水栓ユニット13を嵌め込んでお
く。
4をセットした状態で包装箱本体1に挿入し、底の部分
を下部緩衝材4の上面の凹部6に嵌め込む。その際、ア
ルカリイオン水生成器2の外底部に接続された水ホース
7および電源コード8は、上記凹部5の端部に形成され
たそれぞれの切り欠き部9,10を通して引き出し、上
方スペースに収める。そして、上部緩衝材3を挿入し、
その下面の凹部11をアルカリイオン水生成器2の頭部
を嵌合させ、容器本体1の蓋部を閉じる。取手5は予め
上部緩衝材3に取り付けておき、容器本体1の蓋部を閉
じる際にその蓋部の開口を通して上方に引き出す。ま
た、上部緩衝材3には、容器本体1に取り付ける前に、
端部の収納空間12に水栓ユニット13を嵌め込んでお
く。
【0016】上部緩衝材3のブランク3Aは図2に示す
展開形状を有し、また、下部緩衝材4のブランク4Aは
図3に示す展開形状を有するもので、いずれも図4に示
す断面構造の段ボール20を素材としている。この段ボ
ール20は、第1の板紙21と、断面波形の第1の芯紙
22と、第2の板紙23と、第1の芯紙21とは波形仕
様の異なる第2の芯紙24と、第3の板紙25とを順次
積層し相互に接着したものである。
展開形状を有し、また、下部緩衝材4のブランク4Aは
図3に示す展開形状を有するもので、いずれも図4に示
す断面構造の段ボール20を素材としている。この段ボ
ール20は、第1の板紙21と、断面波形の第1の芯紙
22と、第2の板紙23と、第1の芯紙21とは波形仕
様の異なる第2の芯紙24と、第3の板紙25とを順次
積層し相互に接着したものである。
【0017】上部緩衝材3のブランク3Aは、図2に示
すように、31,32,33,34,35,36,37
および38の部分をこの順に折り曲げ線ないしはミシン
目46a,39,40,41,42,43,44,45
を介して連接したものである。31は外頂壁、32は第
1の外側壁、33は外底壁、34は第2の外側壁、35
は内頂壁、36は第1の内側壁、37は内底壁、38は
第2の内側壁である。39,42および43が折り曲げ
線、40,41,44,45がミシン目である。
すように、31,32,33,34,35,36,37
および38の部分をこの順に折り曲げ線ないしはミシン
目46a,39,40,41,42,43,44,45
を介して連接したものである。31は外頂壁、32は第
1の外側壁、33は外底壁、34は第2の外側壁、35
は内頂壁、36は第1の内側壁、37は内底壁、38は
第2の内側壁である。39,42および43が折り曲げ
線、40,41,44,45がミシン目である。
【0018】外頂壁31側の端部中央には第1の差し込
み片46が設けられ、この第1の差し込み片46を差し
込む第1の差し込み溝47が第2の外側壁34と内頂壁
35との接続部に設けられている。また、第2の内側壁
38の端部には、中央に上記第1の差し込み片46と略
同幅の第2の差し込み片48が設けられ、その両側に幅
の狭い第3および第4の差し込み片49,50が設けら
れている。上記第2の差し込み片48は、第1の差し込
み片と共に上記第1の差し込み溝47に差し込まれるも
のである。また、第3および第4の差し込み片49,5
0を差し込む第3および第4の差し込み溝51,52
は、第1の差し込み溝47と並んでやはり第2の外側壁
34と内頂壁35との接続部に設けられている。
み片46が設けられ、この第1の差し込み片46を差し
込む第1の差し込み溝47が第2の外側壁34と内頂壁
35との接続部に設けられている。また、第2の内側壁
38の端部には、中央に上記第1の差し込み片46と略
同幅の第2の差し込み片48が設けられ、その両側に幅
の狭い第3および第4の差し込み片49,50が設けら
れている。上記第2の差し込み片48は、第1の差し込
み片と共に上記第1の差し込み溝47に差し込まれるも
のである。また、第3および第4の差し込み片49,5
0を差し込む第3および第4の差し込み溝51,52
は、第1の差し込み溝47と並んでやはり第2の外側壁
34と内頂壁35との接続部に設けられている。
【0019】外底壁33および内底壁37は、中央部が
大きく開口するよう切り込まれ、このうち、外底壁33
の方は、その切り込まれた部分がブランク長手方向に対
し直角方向の対向する一対のフラップ53,54を形成
している。これら一対のフラップ53,54は、いずれ
も中央部がブランク長手方向の差し込み片55,56を
形成するよう切り込まれ、それら差し込み片55,56
の基端部両側にブランク長手方向のミシン目57,58
が形成されている。また、これらフラップ53,54の
基端部にはミシン目59,60が設けられている。ま
た、内底壁37の方は、切り込まれた部分の中央部は単
に開口とされ、周縁側は、ブランク長手方向に対し直角
方向の対向する一対のフラップ61,62を形成するも
のとされている。そして、これら一対のフラップ61,
62には、先端中央部にブランク長手方向の差し込み片
63,64が形成されている。そして、それら差し込み
片63,64の基端部両側にやはりブランク長手方向の
ミシン目65,66が形成されている。
大きく開口するよう切り込まれ、このうち、外底壁33
の方は、その切り込まれた部分がブランク長手方向に対
し直角方向の対向する一対のフラップ53,54を形成
している。これら一対のフラップ53,54は、いずれ
も中央部がブランク長手方向の差し込み片55,56を
形成するよう切り込まれ、それら差し込み片55,56
の基端部両側にブランク長手方向のミシン目57,58
が形成されている。また、これらフラップ53,54の
基端部にはミシン目59,60が設けられている。ま
た、内底壁37の方は、切り込まれた部分の中央部は単
に開口とされ、周縁側は、ブランク長手方向に対し直角
方向の対向する一対のフラップ61,62を形成するも
のとされている。そして、これら一対のフラップ61,
62には、先端中央部にブランク長手方向の差し込み片
63,64が形成されている。そして、それら差し込み
片63,64の基端部両側にやはりブランク長手方向の
ミシン目65,66が形成されている。
【0020】内頂壁35には、外底壁33のフラップ5
3,54の上記差し込み片55,56と内底壁37のフ
ラップ61,62の上記差し込み片63,64を差し込
む差し込み溝67,68が設けられている。これら差し
込み溝67,68は、外底壁33のフラップ53,54
および内底側のフラップ61,62をそれぞれのミシン
目59,60,65,66で折り立て状態で差し込み可
能な位置にあり、外底壁33側の差し込み片55,56
を差し込む部分と内底壁37側の差し込み片63,64
を差し込む部分が連続した形状とされている。
3,54の上記差し込み片55,56と内底壁37のフ
ラップ61,62の上記差し込み片63,64を差し込
む差し込み溝67,68が設けられている。これら差し
込み溝67,68は、外底壁33のフラップ53,54
および内底側のフラップ61,62をそれぞれのミシン
目59,60,65,66で折り立て状態で差し込み可
能な位置にあり、外底壁33側の差し込み片55,56
を差し込む部分と内底壁37側の差し込み片63,64
を差し込む部分が連続した形状とされている。
【0021】外頂壁31は、中央にC字状の取手取り付
け溝69を有し、また、ブランク長手方向に対し直角方
向の一端側が分割部70を構成し、その分割部70の中
央近傍には開口71が、また、ブランク長手方向先端に
半円状に切り欠き72が設けられている。また、内頂壁
35は、外頂壁33の上記分割部70に対応する部分が
フラップ73とされ、該フラップ73には中央部分にブ
ランク長手方向のミシン目74,75が2本平行に設け
られ、その基端側に水栓ユニット13の頂部を嵌合させ
る円形開口76が設けられ、先端側には半円状の切り欠
き77が設けられている。また、外底壁33と内底壁3
7には、内頂壁35のフラップ73の上記円形開口76
に対応する位置に水栓ユニット13の底部を嵌合させる
開口78,79が設けられている。
け溝69を有し、また、ブランク長手方向に対し直角方
向の一端側が分割部70を構成し、その分割部70の中
央近傍には開口71が、また、ブランク長手方向先端に
半円状に切り欠き72が設けられている。また、内頂壁
35は、外頂壁33の上記分割部70に対応する部分が
フラップ73とされ、該フラップ73には中央部分にブ
ランク長手方向のミシン目74,75が2本平行に設け
られ、その基端側に水栓ユニット13の頂部を嵌合させ
る円形開口76が設けられ、先端側には半円状の切り欠
き77が設けられている。また、外底壁33と内底壁3
7には、内頂壁35のフラップ73の上記円形開口76
に対応する位置に水栓ユニット13の底部を嵌合させる
開口78,79が設けられている。
【0022】内頂壁35には、また、外頂壁31の取手
取り付け溝69に対応する位置に取手の係合部を逃がす
逃がし穴80が形成されている。
取り付け溝69に対応する位置に取手の係合部を逃がす
逃がし穴80が形成されている。
【0023】図2のブランク3Aは、第2の内側壁38
をミシン目45で内側に折り、内底壁37をミシン目4
4で内側に折り、第1の内側壁36を折り曲げ線43で
内側に折る。そして、第2の内側壁38の差し込み片4
8,49,50を第2の外側壁34と内頂壁35との接
続部の差し込み溝47,51,52に差し込み、内底壁
37のフラップ61,62をミシン目65,66で折り
立てて、各々の差し込み片63,64を内頂壁35の差
し込み溝67,68に差し込む。そして、内頂壁35を
折り曲げ線42で内側に折り、第2の外側壁34をミシ
ン目41で内側に折る。そして、今度は第1の外側壁3
2をミシン目40で内側に折り、取手5を取り付けた外
頂壁31を折り曲げ線39で内側に折って内頂壁35の
上に重ね、第1の差し込み片46を折り曲げ線46で内
側に折って内頂壁35の端部において第1の差し込み溝
47に差し込む。そして、外底壁33のフラップ53,
54を折り立て、各々の差し込み片55,56を内頂壁
35の差し込み溝67,68に差し込む。
をミシン目45で内側に折り、内底壁37をミシン目4
4で内側に折り、第1の内側壁36を折り曲げ線43で
内側に折る。そして、第2の内側壁38の差し込み片4
8,49,50を第2の外側壁34と内頂壁35との接
続部の差し込み溝47,51,52に差し込み、内底壁
37のフラップ61,62をミシン目65,66で折り
立てて、各々の差し込み片63,64を内頂壁35の差
し込み溝67,68に差し込む。そして、内頂壁35を
折り曲げ線42で内側に折り、第2の外側壁34をミシ
ン目41で内側に折る。そして、今度は第1の外側壁3
2をミシン目40で内側に折り、取手5を取り付けた外
頂壁31を折り曲げ線39で内側に折って内頂壁35の
上に重ね、第1の差し込み片46を折り曲げ線46で内
側に折って内頂壁35の端部において第1の差し込み溝
47に差し込む。そして、外底壁33のフラップ53,
54を折り立て、各々の差し込み片55,56を内頂壁
35の差し込み溝67,68に差し込む。
【0024】一方、下部緩衝材4のブランク4Aは、図
3に示すように、81,82,83,84,85,8
6,87および88の部分をこの順に折り曲げ線ないし
はミシン目89,90,91,92,93,94,95
を介して連接したものである。81は外底壁、82は第
1の外側壁、83は外頂壁、84は第2の外側壁、85
は内底壁、86は第1の内側壁、87は内頂壁、88は
第2の内側壁である。89,92,93,94およびが
95が折り曲げ線、90および91がミシン目である。
3に示すように、81,82,83,84,85,8
6,87および88の部分をこの順に折り曲げ線ないし
はミシン目89,90,91,92,93,94,95
を介して連接したものである。81は外底壁、82は第
1の外側壁、83は外頂壁、84は第2の外側壁、85
は内底壁、86は第1の内側壁、87は内頂壁、88は
第2の内側壁である。89,92,93,94およびが
95が折り曲げ線、90および91がミシン目である。
【0025】外底壁81側の端部には5個の組み片9
6,97,98,99,100が設けられ、その周縁側
の組み片96,100の内側に一対の差し込み片10
1,102が設けられている。そして、これら組み片9
6,97,98,99,100と組み合う組み片10
3,104,105,106が第2の内側壁88の端部
に設けられている。また、第2の内側壁88のこれら組
み片103,104,105,106を差し込む差し込
み溝107,108,109,110が第2の外側壁8
4と内底壁85との接続部に設けられている。また、第
2の外側壁84と内底壁85との接続部には、上記差し
込み溝107,108,109,110の位置に組み片
111,112,113,114が形成されている。こ
れら組み片111,112,113,114は、第2の
内側壁88の上記組み片103,104,105,10
6と共に外底壁81の組み片96,97,98,99,
100と組み合うものである。
6,97,98,99,100が設けられ、その周縁側
の組み片96,100の内側に一対の差し込み片10
1,102が設けられている。そして、これら組み片9
6,97,98,99,100と組み合う組み片10
3,104,105,106が第2の内側壁88の端部
に設けられている。また、第2の内側壁88のこれら組
み片103,104,105,106を差し込む差し込
み溝107,108,109,110が第2の外側壁8
4と内底壁85との接続部に設けられている。また、第
2の外側壁84と内底壁85との接続部には、上記差し
込み溝107,108,109,110の位置に組み片
111,112,113,114が形成されている。こ
れら組み片111,112,113,114は、第2の
内側壁88の上記組み片103,104,105,10
6と共に外底壁81の組み片96,97,98,99,
100と組み合うものである。
【0026】外頂壁83および内頂壁87は、中央部が
大きく開口するよう切り込まれ、このうち、外頂壁83
の方は、その切り込まれた部分の中央部がブランク長手
方向に対向する一対のフラップ115,116を形成
し、それらフラップ115,116が対向する端部にそ
れぞれ一対の差し込み片117,118;119,12
0を有している。そして、これらフラップ115,11
6の基端部にはミシン目121,122が設けられてい
る。また、外頂壁83には、第1の外側壁82に近い一
方のフラップ115に隣接する周縁側の位置にブランク
長手方向のフラップ123が設けられ、その先端に差し
込み片124が形成されている。また、このフラップ1
23の基端にはブランク長手方向にミシン目125が設
けられている。
大きく開口するよう切り込まれ、このうち、外頂壁83
の方は、その切り込まれた部分の中央部がブランク長手
方向に対向する一対のフラップ115,116を形成
し、それらフラップ115,116が対向する端部にそ
れぞれ一対の差し込み片117,118;119,12
0を有している。そして、これらフラップ115,11
6の基端部にはミシン目121,122が設けられてい
る。また、外頂壁83には、第1の外側壁82に近い一
方のフラップ115に隣接する周縁側の位置にブランク
長手方向のフラップ123が設けられ、その先端に差し
込み片124が形成されている。また、このフラップ1
23の基端にはブランク長手方向にミシン目125が設
けられている。
【0027】また、内頂壁87の方は、切り込まれた部
分の中央部は単に開口とされ、外頂壁83のブランク長
手方向のフラップ123の位置とは反対の周縁側位置
に、ブランク長手方向に対し直角方向のフラップ126
を形成するものとされ、そのフラップ126の基端部に
ブランク長手方向のミシン目127が設けられ、フラッ
プ126の先端には差し込み片128が設けられてい
る。また、上記ミシン目127の一部と重なる位置に電
源コード8を逃げる穴129が形成されている。また、
内頂壁87には、上記フラップ126と対向する位置に
ホースを逃げる切り欠き130が設けられている。
分の中央部は単に開口とされ、外頂壁83のブランク長
手方向のフラップ123の位置とは反対の周縁側位置
に、ブランク長手方向に対し直角方向のフラップ126
を形成するものとされ、そのフラップ126の基端部に
ブランク長手方向のミシン目127が設けられ、フラッ
プ126の先端には差し込み片128が設けられてい
る。また、上記ミシン目127の一部と重なる位置に電
源コード8を逃げる穴129が形成されている。また、
内頂壁87には、上記フラップ126と対向する位置に
ホースを逃げる切り欠き130が設けられている。
【0028】内底壁85には、内頂壁87の上記フラッ
プ126の差し込み片128を差し込む差し込み溝13
1と、外頂壁83の対向する一方のフラップ115の差
し込み片117,118を差し込む差し込み溝132,
133と、外頂壁83のブランク長手方向のフラップ1
23の差し込み片124を差し込む差し込み溝134が
設けられている。これら差し込み溝131,132,1
33、134は、各フラップ126,115,123を
それぞれのミシン目127,121,123で折り立て
状態で差し込み可能な位置にある。また、外頂壁83の
対向する他方のフラップ116は、ミシン目122で折
り立てた状態で、第2の内側壁88の組み片104,1
05と共に第2の外側壁84と内底壁85との接続部の
第1の差し込み溝108,109に差し込み可能であ
る。
プ126の差し込み片128を差し込む差し込み溝13
1と、外頂壁83の対向する一方のフラップ115の差
し込み片117,118を差し込む差し込み溝132,
133と、外頂壁83のブランク長手方向のフラップ1
23の差し込み片124を差し込む差し込み溝134が
設けられている。これら差し込み溝131,132,1
33、134は、各フラップ126,115,123を
それぞれのミシン目127,121,123で折り立て
状態で差し込み可能な位置にある。また、外頂壁83の
対向する他方のフラップ116は、ミシン目122で折
り立てた状態で、第2の内側壁88の組み片104,1
05と共に第2の外側壁84と内底壁85との接続部の
第1の差し込み溝108,109に差し込み可能であ
る。
【0029】外底壁81には中央に円形穴135が設け
られている。また、内底壁87にも外底壁81の上記円
形穴135に対応する位置に同様の円形穴136が設け
られている。
られている。また、内底壁87にも外底壁81の上記円
形穴135に対応する位置に同様の円形穴136が設け
られている。
【0030】図3のブランク4Aは、第2の内側壁88
を折り曲げ線95で内側に折り、内頂壁87を折り曲げ
線94で内側に折り、第1の内側壁86を折り曲げ線9
3で内側に折り、フラップ126をミシン目127で折
り折り立てて内底壁85の差し込み溝131に差し込
み、第2の内側壁88の組み片103,104,10
5,106を第2の外側壁84と内底壁85との接続部
の差し込み溝107,108,109,110に差し込
む。そして、内底壁85を折り曲げ線92で内側に折
り、第2の外側壁84をミシン目91で内側に折り、外
頂壁83をミシン目90で内側に折り、第1の外側壁8
2を折り曲げ線89で内側に折る。そして、第1の外側
壁82の差し込み片101,102を第2の外側壁84
と内底壁85との接続部の差し込み溝107,110に
差し込み、組み片96,97,98,99,100を第
2の内側壁88の組み片103,104,105,10
6および第2の外側壁84と内底壁85との接続部の組
み片111,112,113,114と組み合わす。そ
して、外頂壁83のフラップ115,116,123を
折り立て、各々の差し込み片117,118;119,
120;124を内底壁85の差し込み溝132,13
3に差し込み、第2の外側壁84と内底壁85との接続
部の差し込み溝108,109に差し込み、内底壁85
の差し込み溝134に差し込む。
を折り曲げ線95で内側に折り、内頂壁87を折り曲げ
線94で内側に折り、第1の内側壁86を折り曲げ線9
3で内側に折り、フラップ126をミシン目127で折
り折り立てて内底壁85の差し込み溝131に差し込
み、第2の内側壁88の組み片103,104,10
5,106を第2の外側壁84と内底壁85との接続部
の差し込み溝107,108,109,110に差し込
む。そして、内底壁85を折り曲げ線92で内側に折
り、第2の外側壁84をミシン目91で内側に折り、外
頂壁83をミシン目90で内側に折り、第1の外側壁8
2を折り曲げ線89で内側に折る。そして、第1の外側
壁82の差し込み片101,102を第2の外側壁84
と内底壁85との接続部の差し込み溝107,110に
差し込み、組み片96,97,98,99,100を第
2の内側壁88の組み片103,104,105,10
6および第2の外側壁84と内底壁85との接続部の組
み片111,112,113,114と組み合わす。そ
して、外頂壁83のフラップ115,116,123を
折り立て、各々の差し込み片117,118;119,
120;124を内底壁85の差し込み溝132,13
3に差し込み、第2の外側壁84と内底壁85との接続
部の差し込み溝108,109に差し込み、内底壁85
の差し込み溝134に差し込む。
【0031】なお、上記実施例においては、緩衝材の素
材として波形仕様の異なる二つの芯紙を有する二重構造
の段ボールを用いたものを説明したが、素材とする段ボ
ールはこのような構造のものに限るものではなく、一重
構造のものであってもよい。
材として波形仕様の異なる二つの芯紙を有する二重構造
の段ボールを用いたものを説明したが、素材とする段ボ
ールはこのような構造のものに限るものではなく、一重
構造のものであってもよい。
【0032】また、上記実施例においては、包装箱本体
を紙製ブランクで形成したものを説明したが、箱本体の
素材は紙以外のものであってもよい。
を紙製ブランクで形成したものを説明したが、箱本体の
素材は紙以外のものであってもよい。
【0033】また、上記実施例においては、緩衝材に取
手を取り付けたものを説明したが、取手は包装箱本体側
に取り付けるようにしてもよい。また、取手を設けない
ものでもよい。
手を取り付けたものを説明したが、取手は包装箱本体側
に取り付けるようにしてもよい。また、取手を設けない
ものでもよい。
【0034】また、上記実施例においては、アルカリイ
オン水生成器用包装箱に適用したものを説明したが、本
発明は、それに限定されるものではなく、電気製品その
他いろいろな商品の包装箱に適用できるものである。
オン水生成器用包装箱に適用したものを説明したが、本
発明は、それに限定されるものではなく、電気製品その
他いろいろな商品の包装箱に適用できるものである。
【0035】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたもので
あって、内容物を上部および下部が二重巻き構造の段ボ
ール製緩衝材により支持した状態で包装箱に収納するこ
とにより、衝撃や機械的圧力から内容物を保護すること
ができ、しかも、緩衝材が段ボール製であるため、使用
後の廃棄処理が容易で、ゴミ問題,環境問題等を生じな
いようにすることができる。
あって、内容物を上部および下部が二重巻き構造の段ボ
ール製緩衝材により支持した状態で包装箱に収納するこ
とにより、衝撃や機械的圧力から内容物を保護すること
ができ、しかも、緩衝材が段ボール製であるため、使用
後の廃棄処理が容易で、ゴミ問題,環境問題等を生じな
いようにすることができる。
【0036】また、本発明によれば、段ボール製緩衝材
の上面部に取手を取り付けることができ、取手の取り付
け強度を確保しやすい。
の上面部に取手を取り付けることができ、取手の取り付
け強度を確保しやすい。
【0037】また、包装箱本体を紙製ブランクから形成
することにより、箱本体も解体廃棄を容易なものとでき
る。
することにより、箱本体も解体廃棄を容易なものとでき
る。
【0038】また、段ボール製緩衝材を、第1の板紙と
断面波形の第1の芯紙と第2の板紙と前記第1の芯紙と
は波形仕様の異なる第2の芯紙と第3の板紙とを順次積
層し相互に接着してなる二重構造の段ボールにより形成
することにより、特に優れた緩衝効果を得るようにでき
る。
断面波形の第1の芯紙と第2の板紙と前記第1の芯紙と
は波形仕様の異なる第2の芯紙と第3の板紙とを順次積
層し相互に接着してなる二重構造の段ボールにより形成
することにより、特に優れた緩衝効果を得るようにでき
る。
【図1】本発明の一実施例の透視図
【図2】図1に示す実施例の上部緩衝材を構成するブラ
ンクの展開図
ンクの展開図
【図3】図1に示す実施例の下部緩衝材を構成するブラ
ンクの断面図
ンクの断面図
【図4】図1に示す実施例の上部および下部緩衝材の素
材である段ボールの断面図
材である段ボールの断面図
1 包装箱本体 2 アルカリイオン水生成器(内容物) 3 上部緩衝材 4 下部緩衝材 5 取手 20 段ボール 21,23,25 板紙 22,24 芯紙
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 B65D 5/50 101 C (72)発明者 岡崎 義和 福岡県北九州市小倉北区中島2丁目1番1 号 東陶機器株式会社内 (72)発明者 幸野 良信 福岡県福岡市南区清水2丁目15番1号 大 日本印刷株式会社内 (72)発明者 中田 潤一 福岡県福岡市南区清水2丁目15番1号 大 日本印刷株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 内容物を囲う側壁部と底部および頂部の
両閉鎖部とからなる包装箱であって、箱内部に内容物の
上部および下部を支持するよう段ボールを筒状二重巻き
にした一対の段ボール製緩衝材を配置したことを特徴と
する段ボール製緩衝材付き包装箱。 - 【請求項2】 内容物の上部を支持する段ボール製緩衝
材の上面部に取手を取り付け、該取手を包装箱の上部閉
鎖部の開口から箱上方に突出させるようにした請求項1
記載の段ボール製緩衝材付き包装箱。 - 【請求項3】 包装箱が紙製ブランクを折り曲げて形成
したものである請求項1および2記載の段ボール製緩衝
材付き包装箱。 - 【請求項4】 段ボール製緩衝材が、第1の板紙と断面
波形の第1の芯紙と第2の板紙と前記第1の芯紙とは波
形仕様の異なる第2の芯紙と第3の板紙とを順次積層し
相互に接着してなる二重構造の段ボールにより形成した
ものである請求項1,2または3記載の段ボール製緩衝
材付き包装箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180774A JPH0880972A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 段ボール製緩衝材付き包装箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6180774A JPH0880972A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 段ボール製緩衝材付き包装箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0880972A true JPH0880972A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=16089099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6180774A Pending JPH0880972A (ja) | 1994-07-07 | 1994-07-07 | 段ボール製緩衝材付き包装箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0880972A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109435338A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-03-08 | 天津天地伟业机器人技术有限公司 | 一种承重较大的可折叠瓦楞纸内衬 |
| CN111827005A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-10-27 | 宁波崇期新材料有限公司 | 一种复合型瓦楞纸板及加工工艺 |
| CN112622393A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-09 | 浙江金瑞祥包装股份有限公司 | 一种抗压耐冲击复合瓦楞纸板 |
-
1994
- 1994-07-07 JP JP6180774A patent/JPH0880972A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109435338A (zh) * | 2018-12-24 | 2019-03-08 | 天津天地伟业机器人技术有限公司 | 一种承重较大的可折叠瓦楞纸内衬 |
| CN109435338B (zh) * | 2018-12-24 | 2023-10-31 | 天地伟业技术有限公司 | 一种承重较大的可折叠瓦楞纸内衬 |
| CN111827005A (zh) * | 2020-06-04 | 2020-10-27 | 宁波崇期新材料有限公司 | 一种复合型瓦楞纸板及加工工艺 |
| CN112622393A (zh) * | 2020-12-18 | 2021-04-09 | 浙江金瑞祥包装股份有限公司 | 一种抗压耐冲击复合瓦楞纸板 |
| CN112622393B (zh) * | 2020-12-18 | 2022-06-03 | 浙江金瑞祥包装股份有限公司 | 一种抗压耐冲击复合瓦楞纸板 |
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