JPH08809Y2 - 耕耘機の耕耘揺動装置 - Google Patents
耕耘機の耕耘揺動装置Info
- Publication number
- JPH08809Y2 JPH08809Y2 JP1989055191U JP5519189U JPH08809Y2 JP H08809 Y2 JPH08809 Y2 JP H08809Y2 JP 1989055191 U JP1989055191 U JP 1989055191U JP 5519189 U JP5519189 U JP 5519189U JP H08809 Y2 JPH08809 Y2 JP H08809Y2
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- rocking
- tiller
- cylinder
- machine body
- cultivator
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 14
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 4
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000003971 tillage Methods 0.000 claims description 4
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、耕耘機の耕耘揺動装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、耕耘機は、実開昭63−10809号に示すように、
走行機体に、回動連結部を介して耕耘作業機を連結し、
同機体に対して、前後方向の軸芯周りに揺動自在に耕耘
作業機を構成している。
走行機体に、回動連結部を介して耕耘作業機を連結し、
同機体に対して、前後方向の軸芯周りに揺動自在に耕耘
作業機を構成している。
また、走行機体と回動連結部とには、揺動シリンダを
設けており、同シリンダにより耕耘作業機を走行機体の
傾斜方向に対して逆方向に作動させて、耕耘作業機を水
平状態に保持するように構成している。
設けており、同シリンダにより耕耘作業機を走行機体の
傾斜方向に対して逆方向に作動させて、耕耘作業機を水
平状態に保持するように構成している。
さらに、走行機体のハンドル基台には、揺動シリンダ
を制御する為の制御ボックスを取付けており、同ボック
スを操作して、耕耘作業機の揺動範囲の変更あるいは揺
動作動の切り換えを行うようにしている。
を制御する為の制御ボックスを取付けており、同ボック
スを操作して、耕耘作業機の揺動範囲の変更あるいは揺
動作動の切り換えを行うようにしている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 ところが、上記のような耕耘機は、以下のような欠点
を有している。
を有している。
すなわち、ハンドル基台より伸延したハンドルを把持
して、耕耘機の操作を行っており、耕耘作業機の揺動を
行う際に、制御ボックスを操作して揺動シリンダによる
揺動作動を行う場合、ハンドルの操作部と、制御ボック
スとが離れていることにより、作業者がその操作を容易
に行うことができなかった。
して、耕耘機の操作を行っており、耕耘作業機の揺動を
行う際に、制御ボックスを操作して揺動シリンダによる
揺動作動を行う場合、ハンドルの操作部と、制御ボック
スとが離れていることにより、作業者がその操作を容易
に行うことができなかった。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案では、走行機体に回動連結部を介して耕耘作業
機を連結し、同連結部に揺動シリンダを設けて、走行機
体に対して、耕耘作業機を前後方向の軸芯周りに揺動さ
せて、同作業機を水平状態に保持するように構成してな
る耕耘機において、上記回動連結部の軸芯に対し、一側
に揺動シリンダを着脱自在に設ける一方、他側には耕耘
作業機への動力伝達を行う伝動ケースを設け、しかも、
前記揺動シリンダを作動させる制御ボックスを、走行機
体に設けたハンドルの操作部分に着脱自在に取付けたこ
とを特徴とする耕耘機の耕耘揺動装置に係るものであ
る。
機を連結し、同連結部に揺動シリンダを設けて、走行機
体に対して、耕耘作業機を前後方向の軸芯周りに揺動さ
せて、同作業機を水平状態に保持するように構成してな
る耕耘機において、上記回動連結部の軸芯に対し、一側
に揺動シリンダを着脱自在に設ける一方、他側には耕耘
作業機への動力伝達を行う伝動ケースを設け、しかも、
前記揺動シリンダを作動させる制御ボックスを、走行機
体に設けたハンドルの操作部分に着脱自在に取付けたこ
とを特徴とする耕耘機の耕耘揺動装置に係るものであ
る。
(ホ)作用及び効果 本考案では、耕耘機が傾斜した圃場を走行する際に、
揺動シリンダによって回動連結部を回動させて、耕耘作
業機を走行機体に対して耕耘作業機を左右に揺動させ、
同作業機を水平状態に保持して、傾斜した圃場でも水平
状態に耕耘することができる。
揺動シリンダによって回動連結部を回動させて、耕耘作
業機を走行機体に対して耕耘作業機を左右に揺動させ、
同作業機を水平状態に保持して、傾斜した圃場でも水平
状態に耕耘することができる。
さらに、走行機体のハンドルを把持した作業者は、耕
耘機の走行操作を行う際に、同ハンドルの操作部に制御
ボックスを設けている為に、同ボックスを容易に操作す
ることにより、揺動シリンダの作動を円滑に行うことが
できる。特に、回向する際には、揺動シリンダを揺動不
可の状態に制御する等の操作を円滑に行えるの安全性が
高まる。
耘機の走行操作を行う際に、同ハンドルの操作部に制御
ボックスを設けている為に、同ボックスを容易に操作す
ることにより、揺動シリンダの作動を円滑に行うことが
できる。特に、回向する際には、揺動シリンダを揺動不
可の状態に制御する等の操作を円滑に行えるの安全性が
高まる。
しかも、制御ボックスはハンドルの操作部分に着脱自
在に取付けており、かつ、耕耘作業機を揺動させる揺動
シリンダも着脱自在に設けているので、耕耘作業機を揺
動タイプと固定タイプとにそれぞれ取り替えることが容
易に行える。
在に取付けており、かつ、耕耘作業機を揺動させる揺動
シリンダも着脱自在に設けているので、耕耘作業機を揺
動タイプと固定タイプとにそれぞれ取り替えることが容
易に行える。
また、揺動シリンダと伝動ケースを、回動連結部の軸
芯に対して左右側に振り分けた状態で配設しているの
で、耕耘面の凹凸による反力を左右に振り分けることが
でき、耕耘作業機の支持が確実となる。
芯に対して左右側に振り分けた状態で配設しているの
で、耕耘面の凹凸による反力を左右に振り分けることが
でき、耕耘作業機の支持が確実となる。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図
の全体側面図において、Aは、本考案に係る耕耘機であ
り、自走可能な走行機体1の後部に、耕耘作業機2を前
後方向の軸線廻りに揺動自在に連結している。
の全体側面図において、Aは、本考案に係る耕耘機であ
り、自走可能な走行機体1の後部に、耕耘作業機2を前
後方向の軸線廻りに揺動自在に連結している。
そして、走行機体1は、ミッションケース3の下部左
右側に左右車輪4,4を取付け、同ミッションケース3の
下部前壁に、前方へ伸延する機体フレーム5の後端を取
付け、同機体フレーム5上に原動機部6を搭載してい
る。
右側に左右車輪4,4を取付け、同ミッションケース3の
下部前壁に、前方へ伸延する機体フレーム5の後端を取
付け、同機体フレーム5上に原動機部6を搭載してい
る。
また、ミッションケース3の上部には、後上方へ左右
二又分岐状に伸延するハンドル支持台7の前端を取付
け、同ハンドル支持台7の左右後端に左右ハンドル8,8
のを取付けて、各ハンドル8,8に、ミッションケース3
内で左右車輪4,4の車軸4a,4aにそれぞれ接続した左右サ
イドクラッチ(図示せず)を断続操作する左右サイドク
ラッチレバー9,9を取付けている。
二又分岐状に伸延するハンドル支持台7の前端を取付
け、同ハンドル支持台7の左右後端に左右ハンドル8,8
のを取付けて、各ハンドル8,8に、ミッションケース3
内で左右車輪4,4の車軸4a,4aにそれぞれ接続した左右サ
イドクラッチ(図示せず)を断続操作する左右サイドク
ラッチレバー9,9を取付けている。
また、ミッションケース3の後壁には、走行機体側ヒ
ッチ10を設け、同走行機体側ヒッチ10に、耕耘作業機2
に設けた耕耘作業機側ヒッチ11を着脱自在に連結してい
る。
ッチ10を設け、同走行機体側ヒッチ10に、耕耘作業機2
に設けた耕耘作業機側ヒッチ11を着脱自在に連結してい
る。
かかる耕耘作業機側ヒッチ11は、耕耘作業機2の耕耘
ケース12の上部前壁に取付けられており、同耕耘ケース
12は、下方へ伸延し、その下端部に耕耘軸13を左右横側
方へ軸架し、同耕耘軸13の外周面に耕耘爪14を多数取付
けている。
ケース12の上部前壁に取付けられており、同耕耘ケース
12は、下方へ伸延し、その下端部に耕耘軸13を左右横側
方へ軸架し、同耕耘軸13の外周面に耕耘爪14を多数取付
けている。
さらに、ミッションケース3の上部と、耕耘作業機2
の耕耘ケース12の上部とには、伝動ケース15を介して連
動連結して、耕耘作業機2への動力の伝達を行うように
構成している。
の耕耘ケース12の上部とには、伝動ケース15を介して連
動連結して、耕耘作業機2への動力の伝達を行うように
構成している。
また、耕耘ケース12の上部後壁には、後方へ伸延する
ロータリフレーム16の前端を取付け、同ロータリフレー
ム16の後端に尾輪17を尾輪支持ロッド18を介して取付け
ている。
ロータリフレーム16の前端を取付け、同ロータリフレー
ム16の後端に尾輪17を尾輪支持ロッド18を介して取付け
ている。
なお、19はロータリカバーである。
本実施例では、伝動ケース15を、第2図及び第3図に
示すように、伝動軸15aを伸縮自在としたケース15bによ
ってケーシングしており、さらに、同伝動軸15aをスプ
ライン嵌合して伸縮自在とし、しかも、同伝動軸15aの
両端部に自在継手15cを設けて屈曲自在に構成してい
る。
示すように、伝動軸15aを伸縮自在としたケース15bによ
ってケーシングしており、さらに、同伝動軸15aをスプ
ライン嵌合して伸縮自在とし、しかも、同伝動軸15aの
両端部に自在継手15cを設けて屈曲自在に構成してい
る。
そして、耕耘作業機2が揺動しても、伝動ケース15が
伸縮かつ屈曲して、走行機体1からの動力を円滑に伝達
することができる。
伸縮かつ屈曲して、走行機体1からの動力を円滑に伝達
することができる。
なお、15dは伝動ケース15を被覆した可撓性ゴムカバ
ーを示す。
ーを示す。
本実施例では、耕耘作業機2を走行機体1に対して揺
動可能とする耕耘揺動装置を耕耘機Aに取付けており、
以下、その揺動装置の構造を詳説する。
動可能とする耕耘揺動装置を耕耘機Aに取付けており、
以下、その揺動装置の構造を詳説する。
すなわち、本実施例では、耕耘作業機側ヒッチ11に、
第3図に示すように、回動連結部20を介して耕耘作業機
2を連結しており、同連結部20は、同ヒッチ11の後側部
に、軸芯が前後方向に向いた揺動リング21を突設する一
方、伝動ケース15の後壁に、軸芯を前後方向に向いた揺
動支軸22を突設し、同揺動支軸22に上記揺動リング21を
回動自在に嵌合している。
第3図に示すように、回動連結部20を介して耕耘作業機
2を連結しており、同連結部20は、同ヒッチ11の後側部
に、軸芯が前後方向に向いた揺動リング21を突設する一
方、伝動ケース15の後壁に、軸芯を前後方向に向いた揺
動支軸22を突設し、同揺動支軸22に上記揺動リング21を
回動自在に嵌合している。
さらに、走行機体1のハンドル支持台7と、回動連結
部20の揺動リング21とに、揺動シリンダ24を取付け、同
揺動シリンダ24によって耕耘作業機2を左右方向に揺動
させている。
部20の揺動リング21とに、揺動シリンダ24を取付け、同
揺動シリンダ24によって耕耘作業機2を左右方向に揺動
させている。
また、本実施例では、第3図に示すように、揺動シリ
ンダ24に、走行機体1の前後方向の軸芯周りの左右傾斜
角度を検出する傾斜センサー23と、同傾斜センサー23の
検出結果にもとづいて後述する揺動シリンダ24を伸縮作
動させる制御ボックス25とを接続しており、耕耘作業機
2を水平状態に保持するように構成している。
ンダ24に、走行機体1の前後方向の軸芯周りの左右傾斜
角度を検出する傾斜センサー23と、同傾斜センサー23の
検出結果にもとづいて後述する揺動シリンダ24を伸縮作
動させる制御ボックス25とを接続しており、耕耘作業機
2を水平状態に保持するように構成している。
かかる揺動シリンダ24は、第1図〜第3図に示すよう
に、ハンドル支持台7の前部左側壁7aより左横側方へ突
出したシリンダステー26を介して取付けている。
に、ハンドル支持台7の前部左側壁7aより左横側方へ突
出したシリンダステー26を介して取付けている。
また、揺動シリンダ24の先端を、揺動シリンダ21の外
周面左側より左横側方へ突出した揺動アーム27の先端に
連結している。
周面左側より左横側方へ突出した揺動アーム27の先端に
連結している。
かかる構造により、耕耘機Aは、走行機体1が左右に
傾斜すると、傾斜センサー23が走行機体1の前後方向の
軸芯周りの傾斜を検出して制御ボックス25により揺動シ
リンダ24を作動させて、揺動支軸22を中心にして回動さ
せることにより、耕耘作業機2を水平状態に保持する。
また、揺動シリンダ24と伝動ケース15を、回動連結部20
の軸芯に対して左右側に振り分けた状態で配設している
ので、耕耘面の凹凸による反力を左右に振り分けること
ができ、耕耘作業機2の支持が確実となる。
傾斜すると、傾斜センサー23が走行機体1の前後方向の
軸芯周りの傾斜を検出して制御ボックス25により揺動シ
リンダ24を作動させて、揺動支軸22を中心にして回動さ
せることにより、耕耘作業機2を水平状態に保持する。
また、揺動シリンダ24と伝動ケース15を、回動連結部20
の軸芯に対して左右側に振り分けた状態で配設している
ので、耕耘面の凹凸による反力を左右に振り分けること
ができ、耕耘作業機2の支持が確実となる。
本考案は、上記のような耕耘作業機2の揺動構造にお
いて、制御ボックス25に、その特徴を有しており、以
下、その構造を詳説する。
いて、制御ボックス25に、その特徴を有しており、以
下、その構造を詳説する。
本実施例では、制御ボックス25を、第1図及び第2図
に示すように、走行機体1のハンドル8の操作部8aに取
付けており、ハンドル8を把持する作業者が同ボックス
25の操作を行うように構成している。
に示すように、走行機体1のハンドル8の操作部8aに取
付けており、ハンドル8を把持する作業者が同ボックス
25の操作を行うように構成している。
かかる制御ボックス25には、つまみ25aを設けてお
り、同つまみ25aによって揺動シリンダ24の伸縮範囲を
調整して、耕耘作業機2の揺動範囲を設定すると共に、
耕耘作業機2の揺動タイプ及び固定タイプとに切り換え
ることができる。
り、同つまみ25aによって揺動シリンダ24の伸縮範囲を
調整して、耕耘作業機2の揺動範囲を設定すると共に、
耕耘作業機2の揺動タイプ及び固定タイプとに切り換え
ることができる。
かかる構造により、走行機体1のハンドル8を把持し
て耕耘機Aの操作を行う作業者は、ハンドル8の操作部
8aに設けた制御ボックス25を容易に操作し、同ボックス
25の操作によって、揺動シリンダ24の作動を円滑に行う
ことができる。
て耕耘機Aの操作を行う作業者は、ハンドル8の操作部
8aに設けた制御ボックス25を容易に操作し、同ボックス
25の操作によって、揺動シリンダ24の作動を円滑に行う
ことができる。
また、本実施例では、制御ボックス25を、走行機体1
のハンドル8に着脱自在に取付け、さらに、回動連結部
20と、揺動シリンダ24等とからなる耕耘揺動装置をも、
耕耘機Aに着脱自在に構成している。
のハンドル8に着脱自在に取付け、さらに、回動連結部
20と、揺動シリンダ24等とからなる耕耘揺動装置をも、
耕耘機Aに着脱自在に構成している。
かかる構造により、耕耘機Aの耕耘作業機2を揺動タ
イプ及び通常の固定タイプに容易に取り替えることがで
きる。
イプ及び通常の固定タイプに容易に取り替えることがで
きる。
なお、28は回動連結部20を耕耘ケース12に取付ける取
付部材を示す。
付部材を示す。
第1図は本考案に係る耕耘機の側面図、第2図は耕耘作
業機の連結部の拡大図、第3図は耕耘作業機の耕耘揺動
装置の説明図である。 図中、 A:耕耘機 1:走行機体 2:耕耘作業機 15:伝動ケース 24:揺動シリンダ 25:制御ボックス
業機の連結部の拡大図、第3図は耕耘作業機の耕耘揺動
装置の説明図である。 図中、 A:耕耘機 1:走行機体 2:耕耘作業機 15:伝動ケース 24:揺動シリンダ 25:制御ボックス
Claims (1)
- 【請求項1】走行機体(1)に回動連結部(20)を介し
て耕耘作業機(2)を連結し、同連結部(20)に揺動シ
リンダ(24)を設けて、走行機体(1)に対して、耕耘
作業機(2)を前後方向の軸芯周りに揺動させて、同作
業機(2)を水平状態に保持するように構成してなる耕
耘機において、 上記回動連結部(20)の軸芯に対し、一側に揺動シリン
ダ(24)を着脱自在に設ける一方、他側には耕耘作業機
(2)への動力伝達を行う伝動ケース(15)を設け、し
かも、前記揺動シリンダ(24)を作動させる制御ボック
ス(25)を、走行機体(1)に設けたハンドル(8)の
操作部分に着脱自在に取付けたことを特徴とする耕耘機
の耕耘揺動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055191U JPH08809Y2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 耕耘機の耕耘揺動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989055191U JPH08809Y2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 耕耘機の耕耘揺動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02145004U JPH02145004U (ja) | 1990-12-10 |
| JPH08809Y2 true JPH08809Y2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=31577922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989055191U Expired - Lifetime JPH08809Y2 (ja) | 1989-05-13 | 1989-05-13 | 耕耘機の耕耘揺動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08809Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0522009Y2 (ja) * | 1986-07-07 | 1993-06-07 | ||
| JPS6322101A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-29 | 株式会社クボタ | 耕耘機 |
-
1989
- 1989-05-13 JP JP1989055191U patent/JPH08809Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02145004U (ja) | 1990-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |