JPH088122B2 - 線材の固着・支持構造 - Google Patents
線材の固着・支持構造Info
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- JPH088122B2 JPH088122B2 JP62080114A JP8011487A JPH088122B2 JP H088122 B2 JPH088122 B2 JP H088122B2 JP 62080114 A JP62080114 A JP 62080114A JP 8011487 A JP8011487 A JP 8011487A JP H088122 B2 JPH088122 B2 JP H088122B2
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、リベットを用いて支持部材に線材を支持す
る構造に関する。
る構造に関する。
従来技術 従来、支持部材に仮材や線材を係止する種々な方法が
提供されている。例えば、ボルトを用いる方法や、リベ
ットによる方法等がそれである。ところが、被係止部材
が線材である場合、その方法は限られてくる。しかも、
係止手段であるボルトやリベット等を単独で用いて線材
を支持部材に係止する方法は見当たらず、何らかの補助
部材を併用して係止するものである。例えば、第9図に
示す如く、リベット24を用いて線材25、例えば銅線材、
を支持部材20、例えば配線回路基板、に固着・支持して
配線部材を作る場合、線材は、一旦板状に加工され、リ
ベット挿入穴を該板状体に設け、両部材20,25をリベッ
ト24が挿通してかしめられ固着・支持されていた。ある
いは、板材を中空リベットの割りかしめにより回路基板
に固定されることもある。
提供されている。例えば、ボルトを用いる方法や、リベ
ットによる方法等がそれである。ところが、被係止部材
が線材である場合、その方法は限られてくる。しかも、
係止手段であるボルトやリベット等を単独で用いて線材
を支持部材に係止する方法は見当たらず、何らかの補助
部材を併用して係止するものである。例えば、第9図に
示す如く、リベット24を用いて線材25、例えば銅線材、
を支持部材20、例えば配線回路基板、に固着・支持して
配線部材を作る場合、線材は、一旦板状に加工され、リ
ベット挿入穴を該板状体に設け、両部材20,25をリベッ
ト24が挿通してかしめられ固着・支持されていた。ある
いは、板材を中空リベットの割りかしめにより回路基板
に固定されることもある。
このように、リベットにて線材を何らかの支持部材に
固定する場合、線材を保持する補助部材を介し、補助部
材を該支持部材に固定することにより線材を支持する
か、あるいは、線材の固定点近傍部を板状に成形し、リ
ベット挿通穴を固定点に設けてリベットを挿通し、かし
めることにより支持部材に線材を支持する方法が採用さ
れている。
固定する場合、線材を保持する補助部材を介し、補助部
材を該支持部材に固定することにより線材を支持する
か、あるいは、線材の固定点近傍部を板状に成形し、リ
ベット挿通穴を固定点に設けてリベットを挿通し、かし
めることにより支持部材に線材を支持する方法が採用さ
れている。
これらの方法は、手間がかかり、費用もかさむ方法と
言わざるを得ない。
言わざるを得ない。
本発明の技術的課題 従って、本発明の解決すべき技術的課題は、線材を何
ら追加加工せず、直接リベットにより支持部材に固着・
支持する構造を提供することにある。
ら追加加工せず、直接リベットにより支持部材に固着・
支持する構造を提供することにある。
本発明の要旨 本発明は、特に、各種スイッチの回路において、リベ
ット接点を使用し、かつ、該リベットで別の回路を構成
する銅線材を配線回路基板に固着・支持する方法に着目
してなされたものである。しかし、本発明は、この分野
にかぎらず、線材を支持部材に支持する場合、いかなる
分野においても適用できるものである。
ット接点を使用し、かつ、該リベットで別の回路を構成
する銅線材を配線回路基板に固着・支持する方法に着目
してなされたものである。しかし、本発明は、この分野
にかぎらず、線材を支持部材に支持する場合、いかなる
分野においても適用できるものである。
(構成) 上記技術的課題を達成するためには、本発明は以下の
如く構成した。
如く構成した。
すなわち、支持部材を貫通するリベットで支持部材の
底面に線材を固着・支持する構造において、上記リベッ
トは頭部と脚部とを備え、かつ、該脚部の端部には、軸
方向の2つ割りスリットにより形成された一対の割り片
を備えている。
底面に線材を固着・支持する構造において、上記リベッ
トは頭部と脚部とを備え、かつ、該脚部の端部には、軸
方向の2つ割りスリットにより形成された一対の割り片
を備えている。
そして、該リベットの脚部の端部に形成されている一
対の割り片が、線材を抱持した状態で、支持部材の底面
にかしめ付けられるようになっている。さらに、線材に
は、かしめられた割り片の外側部に、線材を断面変形さ
せた抜け止め部が設けられている。
対の割り片が、線材を抱持した状態で、支持部材の底面
にかしめ付けられるようになっている。さらに、線材に
は、かしめられた割り片の外側部に、線材を断面変形さ
せた抜け止め部が設けられている。
(作用・効果) 上記構成によれば、リベットは、線材をその脚端部に
備えられている2つ割りスリット内に抱持して、割り片
をかしめることにより、線材を保持することができる。
しかもリベットのかしめられたその脚端部は、当然、支
持部材のリベット挿通穴径より外側へはみ出すので、支
持部材からの抜け止め部となり、リベットは抜け止めさ
れる。また、線材には、割り片に対する抜け止め部が形
成されているので、割り片をかしめ後に線材が動くのが
防止される。
備えられている2つ割りスリット内に抱持して、割り片
をかしめることにより、線材を保持することができる。
しかもリベットのかしめられたその脚端部は、当然、支
持部材のリベット挿通穴径より外側へはみ出すので、支
持部材からの抜け止め部となり、リベットは抜け止めさ
れる。また、線材には、割り片に対する抜け止め部が形
成されているので、割り片をかしめ後に線材が動くのが
防止される。
この抜け止め部は、割り片をかしめるときに同時に形
成されるようにパンチの形状を定めておけば、線材を支
持部材に支持するためには、単に、かしめ作業を行うだ
けよい。すなわち、簡単な作業で、何ら他の加工を加え
ることなく、線材を支持することができるので、手間も
かからず、また、費用も安く、支持構造としては好適で
ある。
成されるようにパンチの形状を定めておけば、線材を支
持部材に支持するためには、単に、かしめ作業を行うだ
けよい。すなわち、簡単な作業で、何ら他の加工を加え
ることなく、線材を支持することができるので、手間も
かからず、また、費用も安く、支持構造としては好適で
ある。
実施例 以下に、図に従って、本発明の実施例を具体的に説明
する。
する。
第1〜6図は、本発明の第1実施例を示す。第1図
は、本実施例に係るリベットを示す。図において、4は
リベットを示し、該リベット4は、頭部1と脚部2から
なる。脚部2の端部には、線材5を抱持するための2つ
の割りスリット3が形成されている。そして、該スリッ
ト3により形成された一対の割り片2aがかしめられて線
材5を抱持し、かつ支持部材からの抜け止め部となる。
尚、脚部2の断面形状は円若しくは楕円形状である。
は、本実施例に係るリベットを示す。図において、4は
リベットを示し、該リベット4は、頭部1と脚部2から
なる。脚部2の端部には、線材5を抱持するための2つ
の割りスリット3が形成されている。そして、該スリッ
ト3により形成された一対の割り片2aがかしめられて線
材5を抱持し、かつ支持部材からの抜け止め部となる。
尚、脚部2の断面形状は円若しくは楕円形状である。
上記リベット4を用いて線材5を支持する構造は以下
の如くである。すなわち、第2,3図において、リベット
4は、支持部材10の穴に挿通され、該リベット4の脚端
部に形成されている2つ割りスリット3内へ線材5が挿
通されるとともに一対の割り片2aがかしめ付けられるこ
とにより、支持部材10に線材5を支持する。しかも、か
しめられた一対の割り片2aは、変形して上記穴の外周部
よりはみ出すので、リベット4は支持部材10に抜け止め
される。尚、リベット4の支持部材10に対する位置決め
をするために、その頭部1の下面若しくは脚部2の外周
に位置決め突起を形成する一方、支持部材10に上記突起
が嵌合する切り欠きを形成してもよい。
の如くである。すなわち、第2,3図において、リベット
4は、支持部材10の穴に挿通され、該リベット4の脚端
部に形成されている2つ割りスリット3内へ線材5が挿
通されるとともに一対の割り片2aがかしめ付けられるこ
とにより、支持部材10に線材5を支持する。しかも、か
しめられた一対の割り片2aは、変形して上記穴の外周部
よりはみ出すので、リベット4は支持部材10に抜け止め
される。尚、リベット4の支持部材10に対する位置決め
をするために、その頭部1の下面若しくは脚部2の外周
に位置決め突起を形成する一方、支持部材10に上記突起
が嵌合する切り欠きを形成してもよい。
尚、このかしめ作業に用いられるかしめ装置の一例と
して、第5図に示す装置を用いる。本図は、複動式のか
しめ装置の概略を示すものであるが、図において、8は
受け台を示す。該受け台8に脚部を図中上にして置かれ
たリベット4は、支持部材10、ここでは配線回路基板、
に備えられた穴に挿通されている。該基板を貫通したリ
ベット脚部の端部にある2つ割りスリット(図中示さ
ず)内に線材5が挿通される。一方、複動パンチ6a,6b
は、まず、外側のパンチ6aが下りてきて、円弧状部によ
り一対の割り片が線材5を覆うように曲げ加工され、つ
いで、内側のパンチ6bが曲げられた一対の割り片をさら
に置圧してかしめ付けを行う。このようにしてかしめら
れたリベット4は第3図の通りである。
して、第5図に示す装置を用いる。本図は、複動式のか
しめ装置の概略を示すものであるが、図において、8は
受け台を示す。該受け台8に脚部を図中上にして置かれ
たリベット4は、支持部材10、ここでは配線回路基板、
に備えられた穴に挿通されている。該基板を貫通したリ
ベット脚部の端部にある2つ割りスリット(図中示さ
ず)内に線材5が挿通される。一方、複動パンチ6a,6b
は、まず、外側のパンチ6aが下りてきて、円弧状部によ
り一対の割り片が線材5を覆うように曲げ加工され、つ
いで、内側のパンチ6bが曲げられた一対の割り片をさら
に置圧してかしめ付けを行う。このようにしてかしめら
れたリベット4は第3図の通りである。
また、上記かしめ作業において、内側のパンチ6bの押
圧を十分に行うことにより、かしめ部は、さらに変形せ
しめることができ、第4図に示す如く、線材5へのかし
め付けが強固になり、しかも支持部材10として配線回路
基板を用いかつリベットが該基板の接点機能を兼用する
場合、信頼性の高い電気的導通を得ることができる。
圧を十分に行うことにより、かしめ部は、さらに変形せ
しめることができ、第4図に示す如く、線材5へのかし
め付けが強固になり、しかも支持部材10として配線回路
基板を用いかつリベットが該基板の接点機能を兼用する
場合、信頼性の高い電気的導通を得ることができる。
一方、上述した複動式のかしめ装置は、支持される線
材5がかしめられた一対の割り片2aから線材5を抜け止
めする抜け止め部11(第6図)を、割り片2aをかしめる
ときに同時に形成するようになっている。第6図に、そ
の抜け止めの様子を示している。このため、かしめ装置
(第5図)の外側パンチ6aに線材逃げ部6cを設け、該逃
げ部6cをリベット4の一対の割り片外周部に接するよう
に2箇所配置することにより、一対の割り片2aがかしめ
られるとともに、線材5は上記パンチ6aの逃げ部6cによ
り断面変形せしめられて横方向に出っ張って抜け部11な
備えることになる。この結果、線材5は、受け止め部11
がかしめ部を挟むかたちとなり、抜け止めされる。
材5がかしめられた一対の割り片2aから線材5を抜け止
めする抜け止め部11(第6図)を、割り片2aをかしめる
ときに同時に形成するようになっている。第6図に、そ
の抜け止めの様子を示している。このため、かしめ装置
(第5図)の外側パンチ6aに線材逃げ部6cを設け、該逃
げ部6cをリベット4の一対の割り片外周部に接するよう
に2箇所配置することにより、一対の割り片2aがかしめ
られるとともに、線材5は上記パンチ6aの逃げ部6cによ
り断面変形せしめられて横方向に出っ張って抜け部11な
備えることになる。この結果、線材5は、受け止め部11
がかしめ部を挟むかたちとなり、抜け止めされる。
第7図は、本発明の第2実施例を示す。本来、本発明
の着眼点は、配線回路基板にリベットを用いて銅線材を
固着・支持して電気的導通をなさしめる事である。従っ
て本実施例はこの好適例と言える。
の着眼点は、配線回路基板にリベットを用いて銅線材を
固着・支持して電気的導通をなさしめる事である。従っ
て本実施例はこの好適例と言える。
すなわち、図において、10は支持部材、ここでは配線
回路基板、を示し、該基板10はプリント金属箔9を備え
ている。リベット4は、該金属箔9とともに上記基板10
を貫通する穴に挿通され、リベット4の脚端部に備えら
れている2つの割りスリット内に線材5、ここでは銅
線、を備えている。そしてリベット4の一対の割り片2a
をかしめ付けることにより、上記銅線5と上記金属箔9
とが上記基板10上にて固着・支持される。このようにし
て、2回路の電気的接続が可能となる。なお、銅線5に
は、上記第1実施例と同様に抜け止め部を形成すること
ができる。
回路基板、を示し、該基板10はプリント金属箔9を備え
ている。リベット4は、該金属箔9とともに上記基板10
を貫通する穴に挿通され、リベット4の脚端部に備えら
れている2つの割りスリット内に線材5、ここでは銅
線、を備えている。そしてリベット4の一対の割り片2a
をかしめ付けることにより、上記銅線5と上記金属箔9
とが上記基板10上にて固着・支持される。このようにし
て、2回路の電気的接続が可能となる。なお、銅線5に
は、上記第1実施例と同様に抜け止め部を形成すること
ができる。
ところで、本発明は、複数の線材をリベットにより支
持部材に支持することも可能である。
持部材に支持することも可能である。
第8図は、複数の線材、具体的には2本の線材、を支
持するに好適な第3実施例を示す。図において、41はリ
ベットを示し、該リベット41は、その脚端部に2個の2
つを割りスリット3を脚軸方向に形成され、合成2個の
一対の割り片2aを備えている。そして、リベット41は、
該各スリット3に夫々1本の線材5が挿通されて、支持
部材のリベット穴に装着されている。
持するに好適な第3実施例を示す。図において、41はリ
ベットを示し、該リベット41は、その脚端部に2個の2
つを割りスリット3を脚軸方向に形成され、合成2個の
一対の割り片2aを備えている。そして、リベット41は、
該各スリット3に夫々1本の線材5が挿通されて、支持
部材のリベット穴に装着されている。
この場合においても、他の実施例と同様、一対の割り
片2aを夫々かしめ付け、同時に抜け止め部を形成するこ
とにより、各線材5は、支持部材に抱持され、かつリベ
ット41は、かしめ部にて抜け止めされて支持部材に支持
される。
片2aを夫々かしめ付け、同時に抜け止め部を形成するこ
とにより、各線材5は、支持部材に抱持され、かつリベ
ット41は、かしめ部にて抜け止めされて支持部材に支持
される。
第1〜8図は本発明の実施例を示し、第1図は第1実施
例に係るリベットを示す斜視図、第2図は第1図のリベ
ットによる線材の固着・支持構造を示す正面図、第3図
は第2図のIII−III線断面図、第4図は第2,3図の線材
の固着・支持構造の一変形例、第5図は第1実施例に用
いられるかしめ装置を示す断面図、第6図は線材の固着
・支持構造を示す斜視図、第7図は第2実施例に係る線
材の固着・支持構造の断面図、第8図は第3実施例に係
る線材の固着・支持構造の斜視図、第9図は従来例に係
る線材の固着・支持構造の断面図である。 1……頭部、2……脚部、2a……割り片、3……2つ割
りスリット、4,41……リベット、5……線材、6a,6b…
…パンチ、6c……逃げ部、7……バネ、8……受け台、
9……プリント金属箔、10……支持部材、11……抜け止
め部。
例に係るリベットを示す斜視図、第2図は第1図のリベ
ットによる線材の固着・支持構造を示す正面図、第3図
は第2図のIII−III線断面図、第4図は第2,3図の線材
の固着・支持構造の一変形例、第5図は第1実施例に用
いられるかしめ装置を示す断面図、第6図は線材の固着
・支持構造を示す斜視図、第7図は第2実施例に係る線
材の固着・支持構造の断面図、第8図は第3実施例に係
る線材の固着・支持構造の斜視図、第9図は従来例に係
る線材の固着・支持構造の断面図である。 1……頭部、2……脚部、2a……割り片、3……2つ割
りスリット、4,41……リベット、5……線材、6a,6b…
…パンチ、6c……逃げ部、7……バネ、8……受け台、
9……プリント金属箔、10……支持部材、11……抜け止
め部。
Claims (1)
- 【請求項1】支持部材(10)を貫通するリベット(4)
で線材(5)を支持部材の底面に固着・支持する構造に
おいて、 上記リベット(4)は、頭部(1)と脚部(2)とを備
え、かつ、該脚部(2)の端部には、軸方向の2つ割り
スリット(3)により形成された一対の割り片(2a)を
備え、 該リベット(4)の脚部(2)の端部に形成されている
一対の割り片(2a)が、線材(5)を抱持した状態で、
支持部材(10)の底面にかしめ付けられており、 上記線材(5)は、かしめられた割り片(2a)の外側部
に上記線材(5)を断面変形せしめられた抜け止め部
(11)を有することを特徴とする線材の固着・支持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080114A JPH088122B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 線材の固着・支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62080114A JPH088122B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 線材の固着・支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63245873A JPS63245873A (ja) | 1988-10-12 |
| JPH088122B2 true JPH088122B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=13709158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62080114A Expired - Lifetime JPH088122B2 (ja) | 1987-03-31 | 1987-03-31 | 線材の固着・支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088122B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008245834A (ja) * | 2007-03-29 | 2008-10-16 | Nidek Co Ltd | 視覚再生補助装置及び視覚再生補助装置の導線接続方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5036703U (ja) * | 1973-07-27 | 1975-04-17 | ||
| JPS5511167Y2 (ja) * | 1975-07-15 | 1980-03-11 |
-
1987
- 1987-03-31 JP JP62080114A patent/JPH088122B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63245873A (ja) | 1988-10-12 |
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