JPH088130B2 - 電気プラグ及びそれを用いたプラグ・レセプタクル組立体 - Google Patents
電気プラグ及びそれを用いたプラグ・レセプタクル組立体Info
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- JPH088130B2 JPH088130B2 JP2285715A JP28571590A JPH088130B2 JP H088130 B2 JPH088130 B2 JP H088130B2 JP 2285715 A JP2285715 A JP 2285715A JP 28571590 A JP28571590 A JP 28571590A JP H088130 B2 JPH088130 B2 JP H088130B2
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Classifications
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/66—Structural association with built-in electrical component
- H01R13/70—Structural association with built-in electrical component with built-in switch
- H01R13/703—Structural association with built-in electrical component with built-in switch operated by engagement or disengagement of coupling parts, e.g. dual-continuity coupling part
- H01R13/7031—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity
- H01R13/7032—Shorting, shunting or bussing of different terminals interrupted or effected on engagement of coupling part, e.g. for ESD protection, line continuity making use of a separate bridging element directly cooperating with the terminals
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、抜去時に電気プラグ中の選ばれたピンある
いは導電端子を自動的に短絡する方式の電気プラグ、及
びそれを用いたプラグ・レセプタクルの組立体に係る。
いは導電端子を自動的に短絡する方式の電気プラグ、及
びそれを用いたプラグ・レセプタクルの組立体に係る。
(従来の技術) 相補的なレセプタクルと対として用いられる電気プラ
グにおいては、レセプタクルから抜いた時の静電気放電
により電気部品が損傷を受けるのを防ぐために、プラグ
の複数のピン即ち導電端子の相互間を自動的に短絡する
必要が有る場合が多い。電気プラグを相補的なレセプタ
クルに接続する時に短絡されていたピンを解放するため
の機構はそれ用に特別に形成されたレセプタクルの構造
によるのが普通であった。このように、電気用プラグと
レセプタクルとは、抜去時と接続時のそれぞれに必要な
一定のピン同士の短絡と解放を可能とするために、適当
な形状に形成する必要があり、このために過度に複雑な
機構と余分なコストが必要であった。
グにおいては、レセプタクルから抜いた時の静電気放電
により電気部品が損傷を受けるのを防ぐために、プラグ
の複数のピン即ち導電端子の相互間を自動的に短絡する
必要が有る場合が多い。電気プラグを相補的なレセプタ
クルに接続する時に短絡されていたピンを解放するため
の機構はそれ用に特別に形成されたレセプタクルの構造
によるのが普通であった。このように、電気用プラグと
レセプタクルとは、抜去時と接続時のそれぞれに必要な
一定のピン同士の短絡と解放を可能とするために、適当
な形状に形成する必要があり、このために過度に複雑な
機構と余分なコストが必要であった。
抜去時に自動的に短絡し、接続時に解放するものであ
って、特殊なレセプタクル構造を必要としないプラグ・
レセプタクル機構が、ダブリュ・エッチ・ワロー(W.H.
Wallo)によって、1969年9月16日付米国特許第346794
号に「電気用接続ばね装置(Electrical Connecting Sp
ring Device)」として開示されている。この特許によ
れば、分離可能なプラグ・ジャック式コネクタ組立体に
コイル状の圧縮ばねが組み込まれており、ジャックに挿
入されないときにはこのばねが自動的に延びてプラグを
短縮するようになっている。また、ジャックとプラグが
挿入状態になっているときには、このばねが自動的に圧
縮されてプラグから分離し電気的に非接続状態になる。
この機構は普通のジャックに使用することができ、プラ
グの接続端子を特殊な形状にする必要がない。しかしな
がら、このコイル状圧縮ばねはピン即ち棒状の電気接続
端子が1本だけあるときに使用できるものであって、複
数のピン即ち棒状導電素子が近接配置された形式のコネ
クタに適用することは困難であることが明らかである。
って、特殊なレセプタクル構造を必要としないプラグ・
レセプタクル機構が、ダブリュ・エッチ・ワロー(W.H.
Wallo)によって、1969年9月16日付米国特許第346794
号に「電気用接続ばね装置(Electrical Connecting Sp
ring Device)」として開示されている。この特許によ
れば、分離可能なプラグ・ジャック式コネクタ組立体に
コイル状の圧縮ばねが組み込まれており、ジャックに挿
入されないときにはこのばねが自動的に延びてプラグを
短縮するようになっている。また、ジャックとプラグが
挿入状態になっているときには、このばねが自動的に圧
縮されてプラグから分離し電気的に非接続状態になる。
この機構は普通のジャックに使用することができ、プラ
グの接続端子を特殊な形状にする必要がない。しかしな
がら、このコイル状圧縮ばねはピン即ち棒状の電気接続
端子が1本だけあるときに使用できるものであって、複
数のピン即ち棒状導電素子が近接配置された形式のコネ
クタに適用することは困難であることが明らかである。
(発明が解決しようとする課題) 本願発明の主たる目的は、相互に分離した複数個の導
電端子例えばピンを有する電気プラグであって、対応す
るレセプタクル部材から抜去する時に、簡便かつ経済的
な方法により一定のピン同士を短絡するように構成され
た電気プラグ及びそれを用いたプラグ・レセプタクル組
立体を提供することにある。
電端子例えばピンを有する電気プラグであって、対応す
るレセプタクル部材から抜去する時に、簡便かつ経済的
な方法により一定のピン同士を短絡するように構成され
た電気プラグ及びそれを用いたプラグ・レセプタクル組
立体を提供することにある。
なお、本願発明に係る技術的思想は、以下の詳細な説
明に例示される構造を有する機構、要素の組み合わせ、
部品の配置等に制約されるものでないことはいうまでも
ない。
明に例示される構造を有する機構、要素の組み合わせ、
部品の配置等に制約されるものでないことはいうまでも
ない。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するため、本発明の電気プラグは、実
質的に平坦な一つの面を有するプラグ部材と、前記平坦
面から実質的に平行に突設し、かつ互いに隔離絶縁され
た複数の棒状導電素子と、導電シートからなる短絡部材
と、を備え、 前記導電シートは、前記各導電素子から隔離した状態
で前記プラグ部材に固定されたベース部と、複数の薄く
長いアーム部とを有しており、前記複数のアーム部の各
々は、一端が前記ベース部に一体的に連結し片持され、
かつ前記複数の棒状導電素子の少なくとも一つの、該ア
ーム部に特定された棒状導電素子を通り越して延伸して
おり、他端に横に屈曲する屈曲部が形成されて、該アー
ム部が通り越した前記棒状導電素子の任意の側面と電気
的に接触し得るような形状に作られ、かつ前記複数のア
ーム部は、それぞれ弾性的な復元力をもちその復元力に
より各アーム部の他端が前記プラグ部材の平坦な面から
持ち上げられて、その屈曲部が該アーム部が通り越した
前記棒状導電素子の前記側面と電気的に接触するように
なっていることを特徴とする。
質的に平坦な一つの面を有するプラグ部材と、前記平坦
面から実質的に平行に突設し、かつ互いに隔離絶縁され
た複数の棒状導電素子と、導電シートからなる短絡部材
と、を備え、 前記導電シートは、前記各導電素子から隔離した状態
で前記プラグ部材に固定されたベース部と、複数の薄く
長いアーム部とを有しており、前記複数のアーム部の各
々は、一端が前記ベース部に一体的に連結し片持され、
かつ前記複数の棒状導電素子の少なくとも一つの、該ア
ーム部に特定された棒状導電素子を通り越して延伸して
おり、他端に横に屈曲する屈曲部が形成されて、該アー
ム部が通り越した前記棒状導電素子の任意の側面と電気
的に接触し得るような形状に作られ、かつ前記複数のア
ーム部は、それぞれ弾性的な復元力をもちその復元力に
より各アーム部の他端が前記プラグ部材の平坦な面から
持ち上げられて、その屈曲部が該アーム部が通り越した
前記棒状導電素子の前記側面と電気的に接触するように
なっていることを特徴とする。
また本発明によるプラグ・レセプタクル組立体は、実
質的に平坦な第1の平坦面を有するプラグ部材と、前記
第1の平坦面から実質的に平行に突設し、かつ互いに隔
離絶縁された複数の棒状導電素子と、実質的に平坦な第
2の平坦面を有するレセプタクル部材と前記第2の平坦
面から内部に向かって実質的に平行に延び、互いに隔離
絶縁され、かつ前記複数の棒状導電素子の対応するもの
がそれぞれ挿入されるように相補関係にある複数の受け
口と、導電シートからなる短絡部材と、を備え、 前記導電シートは、前記各導電素子から隔離した状態
で前記プラグ部材に固定されたベース部と、複数の薄く
長いアーム部とを有しており、前記複数のアーム部の各
々は、一端が前記ベース部に一体的に連結し片持され、
かつ前記複数の棒状導電素子の少なくとも一つの、該ア
ーム部に特定された棒状導電素子を通り越して延伸して
おり、他端は横に屈曲して該アーム部が通り越した前記
棒状導電素子の任意の側面と電気的に接触し得るような
形状に作られ、かつ前記複数のアーム部は、それぞれ弾
性的な復元力をもちその復元力により各アーム部の他端
が前記プラグ部材の平坦な面から持ち上げられて、その
屈曲部が該アーム部が通り越した前記棒状導電素子の前
記側面と電気的に接触するようになっており、前記プラ
グ部材の棒状導電素子を前記レセプタクル部材の相補関
係にある前記開け口に挿入すると、前記レセプタクル部
材の第2の平坦面が、前記複数のアーム部の各他端の横
に屈曲した部分に係合して、該アーム部をその弾性的付
勢力に抗して前記第1の平坦面に向かって移動させ、対
応する前記棒状導電素子との電気的接触から解放するよ
うにした、ことを特徴とする。
質的に平坦な第1の平坦面を有するプラグ部材と、前記
第1の平坦面から実質的に平行に突設し、かつ互いに隔
離絶縁された複数の棒状導電素子と、実質的に平坦な第
2の平坦面を有するレセプタクル部材と前記第2の平坦
面から内部に向かって実質的に平行に延び、互いに隔離
絶縁され、かつ前記複数の棒状導電素子の対応するもの
がそれぞれ挿入されるように相補関係にある複数の受け
口と、導電シートからなる短絡部材と、を備え、 前記導電シートは、前記各導電素子から隔離した状態
で前記プラグ部材に固定されたベース部と、複数の薄く
長いアーム部とを有しており、前記複数のアーム部の各
々は、一端が前記ベース部に一体的に連結し片持され、
かつ前記複数の棒状導電素子の少なくとも一つの、該ア
ーム部に特定された棒状導電素子を通り越して延伸して
おり、他端は横に屈曲して該アーム部が通り越した前記
棒状導電素子の任意の側面と電気的に接触し得るような
形状に作られ、かつ前記複数のアーム部は、それぞれ弾
性的な復元力をもちその復元力により各アーム部の他端
が前記プラグ部材の平坦な面から持ち上げられて、その
屈曲部が該アーム部が通り越した前記棒状導電素子の前
記側面と電気的に接触するようになっており、前記プラ
グ部材の棒状導電素子を前記レセプタクル部材の相補関
係にある前記開け口に挿入すると、前記レセプタクル部
材の第2の平坦面が、前記複数のアーム部の各他端の横
に屈曲した部分に係合して、該アーム部をその弾性的付
勢力に抗して前記第1の平坦面に向かって移動させ、対
応する前記棒状導電素子との電気的接触から解放するよ
うにした、ことを特徴とする。
(実施例) 添付の第1図から第3図には、電気プラグ12とレセプ
タクル20からなる本願発明に係るプラグ・レセプタクル
組立体10が説明されている。本実施例中のプラグ12はほ
ぼ平坦な面16を一端に有する一般的な円柱形ハウジング
14を有する。前記平坦面16には、複数の棒状をした導電
端子即ちピン18が、互いに離れた絶縁状態で、相互にほ
ぼ平行に突設されている。棒状導電端子もしくはピン18
は周辺に円周状に配列することが好ましい。容易に理解
できるように、ハウジング14は集積回路、レーザダイオ
ード、発光ダイオード等、電気部品を1個収容するもの
でも、複数個収容するものであってもよい。また、ハウ
ジング14は、複数の棒状導電端子もしくはピン18とこれ
に対応する数の導線との結線部分のみを収容するもので
あってよい。これら導線は他端でハウジング14から離設
された電気部品に普通の方法で結線されるものである。
タクル20からなる本願発明に係るプラグ・レセプタクル
組立体10が説明されている。本実施例中のプラグ12はほ
ぼ平坦な面16を一端に有する一般的な円柱形ハウジング
14を有する。前記平坦面16には、複数の棒状をした導電
端子即ちピン18が、互いに離れた絶縁状態で、相互にほ
ぼ平行に突設されている。棒状導電端子もしくはピン18
は周辺に円周状に配列することが好ましい。容易に理解
できるように、ハウジング14は集積回路、レーザダイオ
ード、発光ダイオード等、電気部品を1個収容するもの
でも、複数個収容するものであってもよい。また、ハウ
ジング14は、複数の棒状導電端子もしくはピン18とこれ
に対応する数の導線との結線部分のみを収容するもので
あってよい。これら導線は他端でハウジング14から離設
された電気部品に普通の方法で結線されるものである。
プラグ12は、一方の面がほぼ平坦な面24を形成するハ
ウジング22を有する対応レセプタクル部材20に容易に挿
入・抜去できるようになっている。該平坦面24からは複
数の深い受け口26が相互に絶縁状態で隔離してほぼ平行
に形成されており、棒状導電素子もしくはピン18がそれ
ぞれ対応する受け口26に簡単に挿入できるようになって
いる。
ウジング22を有する対応レセプタクル部材20に容易に挿
入・抜去できるようになっている。該平坦面24からは複
数の深い受け口26が相互に絶縁状態で隔離してほぼ平行
に形成されており、棒状導電素子もしくはピン18がそれ
ぞれ対応する受け口26に簡単に挿入できるようになって
いる。
上記で明らかなように、対応する受け口26に棒状導電
素子もしくはピン18を挿入し、レセプタクル20とプラグ
12を結合すると、プラグ12の平坦面16がレセプタクル20
の平坦面24に重なって接触状態になる。レセプタクルの
ハウジング22は、平坦面24以外については適当な形状で
あってよく、先にプラグのハウジング14について述べた
と同様に、1個の電気的部品を収容するものであって
も、複数の部品を収容するものであってもよい。また、
レセプタクルのハウジング22は、該ハウジングから離れ
たところに設置される電気的部品と結合されている導線
とそれと対応する受け口26との複数の結線部分を収容す
るだけのものであってもよい。
素子もしくはピン18を挿入し、レセプタクル20とプラグ
12を結合すると、プラグ12の平坦面16がレセプタクル20
の平坦面24に重なって接触状態になる。レセプタクルの
ハウジング22は、平坦面24以外については適当な形状で
あってよく、先にプラグのハウジング14について述べた
と同様に、1個の電気的部品を収容するものであって
も、複数の部品を収容するものであってもよい。また、
レセプタクルのハウジング22は、該ハウジングから離れ
たところに設置される電気的部品と結合されている導線
とそれと対応する受け口26との複数の結線部分を収容す
るだけのものであってもよい。
レセプタクル20からプラグ12が抜去される時に一定の
導電端子18が確実に短絡するために、符号28で示す短絡
部材が備えられている。該短絡部材28は、導電素子18に
接触せず、プラグ12の平坦面16上に重なるように固定的
に結合されたベース部30を有する導電性シートからな
る。プラグ12のベース部30は円周状に、互いに間隔をお
いて配置された棒状導電端子もしくはピン18に囲まれた
領域内に位置することが好ましいが、図示したように、
該領域外にあってもよい。短絡部材28の導電性シートは
切り込みが入れられて複数の長いアーム部が形成されて
いる。その内の2個が32Aと32Bで表示されている。該ア
ーム部32Aと32Bはベース部30から片持ち梁状に突出し、
それぞれ少なくとも1本の棒状導電端子もしくはピン18
Aと18Bに近接しそれを通り越して延長している。アーム
部32Aと32Bの端部は34Aと34Bで示すように横に屈曲して
いて、アーム部32Aと32Bが通り越す導電端子18Aと18Bの
一定の側面に対しそれぞれ電気的な接触をするようにな
っている。
導電端子18が確実に短絡するために、符号28で示す短絡
部材が備えられている。該短絡部材28は、導電素子18に
接触せず、プラグ12の平坦面16上に重なるように固定的
に結合されたベース部30を有する導電性シートからな
る。プラグ12のベース部30は円周状に、互いに間隔をお
いて配置された棒状導電端子もしくはピン18に囲まれた
領域内に位置することが好ましいが、図示したように、
該領域外にあってもよい。短絡部材28の導電性シートは
切り込みが入れられて複数の長いアーム部が形成されて
いる。その内の2個が32Aと32Bで表示されている。該ア
ーム部32Aと32Bはベース部30から片持ち梁状に突出し、
それぞれ少なくとも1本の棒状導電端子もしくはピン18
Aと18Bに近接しそれを通り越して延長している。アーム
部32Aと32Bの端部は34Aと34Bで示すように横に屈曲して
いて、アーム部32Aと32Bが通り越す導電端子18Aと18Bの
一定の側面に対しそれぞれ電気的な接触をするようにな
っている。
切片部32Aおよび32Bは自然に元に戻る弾性的付勢力を
有し、それにより横に曲がった屈曲端34Aおよび34Bは平
坦面16から上方にはね上って、かつアーム部32Aおよび3
2Bが通り越した棒状導電端子18Aおよび18Bの決められた
側面と電気的に接触状態となる。上述のように第1図か
ら第3図により容易に明らかになるように、プラグ12が
レセプタクル20から抜去される時には、アーム部32Aお
よび32Bが上方にはね上がって屈曲端34Aおよび34Bが導
電端子もしくはピン18Aおよび18Bと係合し、短絡片28に
よってこれら相互間の電気的接続を確保するのである。
この方法によれば、決められた導電端子もしくはピンの
短絡が確保できるから、結線された電気部品を損傷する
可能性のある静電気放電に対して効果的な確保が可能に
なるのである。
有し、それにより横に曲がった屈曲端34Aおよび34Bは平
坦面16から上方にはね上って、かつアーム部32Aおよび3
2Bが通り越した棒状導電端子18Aおよび18Bの決められた
側面と電気的に接触状態となる。上述のように第1図か
ら第3図により容易に明らかになるように、プラグ12が
レセプタクル20から抜去される時には、アーム部32Aお
よび32Bが上方にはね上がって屈曲端34Aおよび34Bが導
電端子もしくはピン18Aおよび18Bと係合し、短絡片28に
よってこれら相互間の電気的接続を確保するのである。
この方法によれば、決められた導電端子もしくはピンの
短絡が確保できるから、結線された電気部品を損傷する
可能性のある静電気放電に対して効果的な確保が可能に
なるのである。
プラグ12の導電端子18をレセプタクル20の対応する受
け口26に挿入すると、平坦面24が、屈曲端34Aおよび34B
と接触してこれを移動し、まずそれぞれの導電端子もし
くはピン18Aおよび18Bとの電気的接続を解放した後、そ
れぞれのアーム部32Aおよび32Bをさらに、その自然に元
に戻ろうとするばね力、即ち復元力に抗して、コネクタ
12の平坦面16の方に移動する。こうして、元に戻ろうと
するばねで付勢されたアーム部32Aと32Bはプラグ12の平
坦面16とレセプタクル20の平坦面24との間に挟まってほ
ぼ平らになり、いずれの導電端子もしくはピン18とも電
気的接触をしなくなる。
け口26に挿入すると、平坦面24が、屈曲端34Aおよび34B
と接触してこれを移動し、まずそれぞれの導電端子もし
くはピン18Aおよび18Bとの電気的接続を解放した後、そ
れぞれのアーム部32Aおよび32Bをさらに、その自然に元
に戻ろうとするばね力、即ち復元力に抗して、コネクタ
12の平坦面16の方に移動する。こうして、元に戻ろうと
するばねで付勢されたアーム部32Aと32Bはプラグ12の平
坦面16とレセプタクル20の平坦面24との間に挟まってほ
ぼ平らになり、いずれの導電端子もしくはピン18とも電
気的接触をしなくなる。
容易に分かるように、短絡部材28で短絡されるコネク
タ12の導電端子番号は第1図から第3図にあるような対
称位置にあるピン18Aおよび18Bに限られるものでなく、
第7図に示したように隣合わせたピンであってもよい。
なお、第7図では、同じ参照番号が同じ働きをする要素
を指示するのに用いられている。さらに、短絡部材28の
有するアーム部は2個に限られるものでなく、対応する
導電端子に延伸するアーム部を適当数を有して、プラグ
をレセプタクルから抜去する際に、適当な導電端子同士
を効果的に短絡するようにすることもできる。短絡部材
28は適当な金属薄板でよく、適合した接着法や点溶接法
など適当な通常の方法を用いてプラグ12の平坦面16に固
定すればよい。
タ12の導電端子番号は第1図から第3図にあるような対
称位置にあるピン18Aおよび18Bに限られるものでなく、
第7図に示したように隣合わせたピンであってもよい。
なお、第7図では、同じ参照番号が同じ働きをする要素
を指示するのに用いられている。さらに、短絡部材28の
有するアーム部は2個に限られるものでなく、対応する
導電端子に延伸するアーム部を適当数を有して、プラグ
をレセプタクルから抜去する際に、適当な導電端子同士
を効果的に短絡するようにすることもできる。短絡部材
28は適当な金属薄板でよく、適合した接着法や点溶接法
など適当な通常の方法を用いてプラグ12の平坦面16に固
定すればよい。
次に第4図から第6図により、本願発明のプラグ・レ
セプタクル組立体10′に関する別の実施例を説明する。
図中、同じ要素に同じ参照番号を付した。前記の実施例
との差異は、棒状導電端子もしくはピン18がそれぞれ隔
離しながら直線的に配置されているところにある。プラ
グ12′は、ほぼ平坦な面16′と該平坦面16′に対し垂直
な複数の側面36′とを有する角形のハウジング14′を構
成要素とする。短絡部材28′は、2枚の重なった導電性
シートからなり、それぞれがベース部30′,30″を有す
る。それらベース部同士及び側面36′とが接触した状態
で固着されている。下層のベース部30′から片持ち支持
されて、アーム部32′が導電端子もしくはピン18A,18B
と18Cに近接してこれを通り越して延伸し、屈曲端34′
で導電端子もしくはピン18Aの側部に接触する。同様に
して、ベース部30″から片持ちされて、アーム部32″が
導電端子もしくはピン18Cに近接してこれを通り越して
延伸し、屈曲端34″で導電端子もしくはピン18Cの側部
と電気接触する。
セプタクル組立体10′に関する別の実施例を説明する。
図中、同じ要素に同じ参照番号を付した。前記の実施例
との差異は、棒状導電端子もしくはピン18がそれぞれ隔
離しながら直線的に配置されているところにある。プラ
グ12′は、ほぼ平坦な面16′と該平坦面16′に対し垂直
な複数の側面36′とを有する角形のハウジング14′を構
成要素とする。短絡部材28′は、2枚の重なった導電性
シートからなり、それぞれがベース部30′,30″を有す
る。それらベース部同士及び側面36′とが接触した状態
で固着されている。下層のベース部30′から片持ち支持
されて、アーム部32′が導電端子もしくはピン18A,18B
と18Cに近接してこれを通り越して延伸し、屈曲端34′
で導電端子もしくはピン18Aの側部に接触する。同様に
して、ベース部30″から片持ちされて、アーム部32″が
導電端子もしくはピン18Cに近接してこれを通り越して
延伸し、屈曲端34″で導電端子もしくはピン18Cの側部
と電気接触する。
従って、プラグをレセプタクルから抜去すると、ばね
付勢したアーム部32′と32″の端部34′および34″がそ
れぞれ導電端子もしくはピン18Aおよび18Cと接触し、接
触ベース部30′,30″を通じて電気的に短絡するのであ
る。
付勢したアーム部32′と32″の端部34′および34″がそ
れぞれ導電端子もしくはピン18Aおよび18Cと接触し、接
触ベース部30′,30″を通じて電気的に短絡するのであ
る。
プラグ12′の導電端子もしくはピン18をレセプタクル
20′の対応する受け口26′に挿入すれば、レセプタクル
20′の平坦面24′が移動して、屈曲端34′および34″に
作用し、導電端子もしくはピン18Aおよび18Cとの電気接
続を断つ。レセプタクル20′とプラグ12′を完全に挿入
すると、短絡部材28′の切片アーム部32′と32″が平坦
面16′と平坦面24′の間に挟まれて平面になり、このた
め導電端子もしくはピン18Aと18Cの間の電気接続が切断
される。
20′の対応する受け口26′に挿入すれば、レセプタクル
20′の平坦面24′が移動して、屈曲端34′および34″に
作用し、導電端子もしくはピン18Aおよび18Cとの電気接
続を断つ。レセプタクル20′とプラグ12′を完全に挿入
すると、短絡部材28′の切片アーム部32′と32″が平坦
面16′と平坦面24′の間に挟まれて平面になり、このた
め導電端子もしくはピン18Aと18Cの間の電気接続が切断
される。
プラグ12′をレセプタクル20′から抜去するときに導
電端子もしくはピン18Aおよび18Cの2本のみが短絡され
る場合が示されているが、本願発明は何らそれに限られ
ることなく、必要なアーム部とベース部を付加するだけ
で、任意の数のピンを相互に短絡するように出来ること
は当然である。ベース部30′,30″は、前記と同様、適
合した接着法や点溶接法などベース部30′,30″相互の
電気的接触を確保できる適当な公知方法を用いて側面3
6′に固定すればよい。上述の様に、本願発明によれ
ば、レセプタクル部材に特殊な形状をした部材を用いず
簡便かつ経済的な方法により、抜去る時に決められたピ
ン同士を短絡するように構成されたプラグ・レセプタク
ル組立体を提供することができる。
電端子もしくはピン18Aおよび18Cの2本のみが短絡され
る場合が示されているが、本願発明は何らそれに限られ
ることなく、必要なアーム部とベース部を付加するだけ
で、任意の数のピンを相互に短絡するように出来ること
は当然である。ベース部30′,30″は、前記と同様、適
合した接着法や点溶接法などベース部30′,30″相互の
電気的接触を確保できる適当な公知方法を用いて側面3
6′に固定すればよい。上述の様に、本願発明によれ
ば、レセプタクル部材に特殊な形状をした部材を用いず
簡便かつ経済的な方法により、抜去る時に決められたピ
ン同士を短絡するように構成されたプラグ・レセプタク
ル組立体を提供することができる。
本明細書に開示した本願発明の実施例に何らかの構成
要件を付加・消滅・改変した発明は当業者にとって発明
容易であって、本願特許請求の範囲に含まれるものであ
ることは明らかである。
要件を付加・消滅・改変した発明は当業者にとって発明
容易であって、本願特許請求の範囲に含まれるものであ
ることは明らかである。
第1図は、本願発明の電気プラグを用いた、プラグ・レ
セプタクル組立体の1実施例を表す一部を切り欠いた斜
視図、第2図は、第1図の電気プラグの平面図、第3図
は、対応するレセプタクルに一部挿入した時の第1図の
電気プラグの側面図、第4図は、本願発明の電気プラグ
の別の実施例を表す平面図、第5図は、対応するレセプ
タクルに一部挿入した時の第4図の電気プラグの側面
図、第6図は、第5図においてレセプタクルに完全に挿
入した時の側面図、第7図は、本願発明のプラグ・レセ
プタクル組立体のさらに別の実施例を表す一部を切り欠
いた斜視図である。 12,12′……電気プラグ、 16,16′……平坦面、 18,18A,18B,18C……導電端子もしくはピン、 20,20′……レセプタクル、 26,26′……受け口、 28,28′……短絡部材、 30,30′,30″……ベース部、 32,32′,32″……アーム部、 34A,34B,34′……屈曲端。
セプタクル組立体の1実施例を表す一部を切り欠いた斜
視図、第2図は、第1図の電気プラグの平面図、第3図
は、対応するレセプタクルに一部挿入した時の第1図の
電気プラグの側面図、第4図は、本願発明の電気プラグ
の別の実施例を表す平面図、第5図は、対応するレセプ
タクルに一部挿入した時の第4図の電気プラグの側面
図、第6図は、第5図においてレセプタクルに完全に挿
入した時の側面図、第7図は、本願発明のプラグ・レセ
プタクル組立体のさらに別の実施例を表す一部を切り欠
いた斜視図である。 12,12′……電気プラグ、 16,16′……平坦面、 18,18A,18B,18C……導電端子もしくはピン、 20,20′……レセプタクル、 26,26′……受け口、 28,28′……短絡部材、 30,30′,30″……ベース部、 32,32′,32″……アーム部、 34A,34B,34′……屈曲端。
Claims (8)
- 【請求項1】実質的に平坦な一つの面を有するプラグ部
材と、 前記平坦面から実質的に平行に突設し、かつ互いに隔離
絶縁された複数の棒状導電素子と、 導電シートからなる短絡部材と、 を備えた電気プラグであって、 前記導電シートは、前記各導電素子から隔離した状態で
前記プラグ部材に固定されたベース部と、複数の薄く長
いアーム部とを有しており、 前記複数のアーム部の各々は、一端が前記ベース部に一
体的に連結し片持され、かつ前記複数の棒状導電素子の
少なくとも一つの、他のアーム部とは異なる棒状導電素
子を通り越して延伸しており、他端に横に屈曲する屈曲
部が形成されて、該アーム部が通り越した前記棒状導電
素子の任意の側面と電気的に接触し得るような形状に作
られ、 かつ前記複数のアーム部は、それぞれ弾性的な復元力を
もちその復元力により各アーム部の他端が前記プラグ部
材の平坦な面から持ち上げられて、その屈曲部が該アー
ム部が通り越した前記棒状導電素子の前記側面と電気的
に接触するようになっていることを特徴とする前記電気
プラグ。 - 【請求項2】前記複数の棒状導電素子が直線的に互いに
隔離して配置され、 前記複数のアーム部の第1のアーム部が、少なくとも2
つの前記棒状導電素子を通りこして延伸しており、該第
1のアーム部の他端が横に屈曲して、その弾性的付勢力
により該第1のアーム部が通り越した最後の棒状導電素
子の前記側面と電気的に接触し、 前記複数のアーム部の第2のアーム部は、前記第1のア
ーム部の上に重なって、少なくとも一つの前記棒状導電
素子を通りこして延伸しているが、前記第1のアーム部
が通り越した前記最後の棒状導電素子までには達せず、
該第2のアーム部の他端が横に屈曲して、その弾性的付
勢力により該第2のアーム部が通り越した最後の棒状導
電素子の前記側面と電気的に接触する、 ことを特徴とする請求項1の電気プラグ。 - 【請求項3】前記プラグ部材が、前記複数の棒状導電素
子の突設される前記平坦面を形成する第1の面と、該第
1の面に対して垂直な複数の側面とを有するハウジング
を備え、 前記短絡部材の前記ベース部が、前記複数の側面の選択
された一つに固定されていることを特徴とする請求項2
の電気プラグ。 - 【請求項4】前記複数の棒状導電素子が互いに隔離して
円周状に配置され、 前記短絡部材の前記ベース部は、該円周状に配置された
前記棒状導電素子によって囲まれた区域内に固定され、
前記複数のアーム部の第1のアーム部が、前記棒状導電
素子によって囲まれた区域から、前記複数の棒状導電素
子の第1の棒状導電素子を越えて延伸しており、前記第
1のアーム部の前記他端が横に屈曲して、その弾性的付
勢力により、前記第1の棒状導電素子の前記側面と電気
的に接触し、 前記複数のアーム部の第2のアーム部が、前記複数の棒
状導電素子によって囲まれた前記区域から、前記複数の
棒状導電素子の第2の棒状導電素子を越えて延伸してお
り、前記第2のアーム部の前記他端が横に屈曲して、そ
の弾性的付勢力により、前記第2の棒状導電素子の前記
側面と電気的に接触する、 ことを特徴とする請求項1の電気プラグ。 - 【請求項5】実質的に平坦な第1の平坦面を有するプラ
グ部材と、 前記第1の平坦面から実質的に平行に突設し、かつ互い
に隔離絶縁された複数の棒状導電素子と、 実質的に平坦な第2の平坦面を有するレセプタクル部材
と、 前記第2の平坦面から内部に向かって実質的に平行に延
び、互いに隔離絶縁され、かつ前記複数の棒状導電素子
の対応するものがそれぞれ挿入されるように相補関係に
ある複数の受け口と、 導電シートからなる短絡部材と、 を備えたプラグ・レセプタクル組立体において、 前記導電シートは、前記各導電素子から隔離した状態で
前記プラグ部材に固定されたベース部と、複数の薄く長
いアーム部とを有しており、 前記複数のアーム部の各々は、一端が前記ベース部に一
体的に連結し片持され、かつ前記複数の棒状導電素子の
少なくとも一つの、他のアーム部とは異なる棒状導電素
子を通り越して延伸しており、他端は横に屈曲して該ア
ーム部が通り越した前記棒状導電素子の任意の側面と電
気的に接触し得るように形状に作られ、 かつ前記複数のアーム部は、それぞれ弾性的な復元力を
もちその復元力により各アーム部の他端が前記プラグ部
材の平坦な面から持ち上げられて、その屈曲部が該アー
ム部が通り越した前記棒状導電素子の前記側面と電気的
に接触するようになっており、 前記プラグ部材の棒状導電素子を前記レセプタクル部材
の相補関係にある前記受け口に挿入すると、前記レセプ
タクル部材の第2の平坦面が、前記複数のアーム部の各
他端の横に屈曲した部分に係合して、該アーム部をその
弾性的付勢力に抗して前記第1の平坦面に向かって移動
させ、対応する前記棒状導電素子との電気的接触から開
放するようにした、ことを特徴とする、前記プラグ・レ
セプタクル組立体。 - 【請求項6】前記複数の棒状導電素子とそれと相補関係
にある前記複数の受け口とが、それぞれ直線状に、かつ
間隔をおいて配置され、 前記複数のアーム部の第1のアーム部が少なくとも2つ
の前記棒状導電素子を通り越して延伸しており、該第1
のアーム部の他端が横に屈曲して、その弾性的付勢力に
より該第1のアーム部が通り越した最後の棒状導電素子
の前記側面と電気的に接触し、 前記複数のアーム部の第2のアーム部は、前記第1のア
ーム部の上に重なって、少なくとも一つの前記棒状導電
素子を通りこして延伸しているが、前記第1のアーム部
が通り越した前記最後の棒状導電素子までには達せず、
該第2のアーム部の他端が横に屈曲して、その弾性的付
勢力により該第2のアーム部が通り越した最後の棒状導
電素子の前記側面と電気的に接触し、 前記プラグ部材の棒状導電素子を前記レセプタクル部材
の相補関係にある前記受け口に挿入すると、前記レセプ
タクル部材の第2の平坦面が、前記複数のアーム部の各
他端の横に屈曲した部分に係合して、該アーム部をその
弾性的付勢力に抗して前記第1の平坦面に向かって移動
させ、対応する電気棒状導電素子との電気的接触から解
放するようにした、 ことを特徴とする、請求項5のプラグ・レセプタクル組
立体。 - 【請求項7】前記プラグ部材が、前記複数の棒状導電素
子の突設される前記第1の平坦面を形成する第1の面
と、該第1の面に対して垂直な複数の側面とを有するハ
ウジングを備え、 前記短絡部材の前記ベース部が、前記複数の側面の選択
された一つに固定されていることを特徴とする請求項6
のプラグ・レセプタクル組立体。 - 【請求項8】前記複数の棒状導電素子及びそれと相補関
係にある前記複数の受け口とが、それぞれ円周状に、か
つ間隔において配置され、 前記短絡部材の前記ベース部は、該円周状に配置された
前記棒状導電素子によって囲まれた区域内に固定され、
前記複数のアーム部の第1のアーム部が、前記棒状導電
素子によって囲まれた区域から、前記複数の棒状導電素
子の第1の棒状導電素子を越えて延伸しており、前記第
1のアーム部の前記他端が横に屈曲して、その弾性的付
勢力により、前記第1の棒状導電素子の前記側面と電気
的に接触し、 前記複数のアーム部の第2のアーム部が、前記複数の棒
状導電素子によって囲まれた前記区域から、前記複数の
棒状導電素子の第2の棒状導電素子を通り越して延伸し
ており、前記第2のアーム部の前記他端が横に屈曲し
て、その弾性的付勢力により前記第2の棒状導電素子の
前記側面と電気的に接触し、 前記プラグ部材の棒状導電素子を前記レセプタクル部材
の相補関係にある前記受け口に挿入すると、前記レセプ
タクル部材の第2の平坦面が、前記第1、第2の各アー
ム部の他端の横に屈曲した部分に係合して、各アーム部
をその弾性的付勢力に抗して前記第1の平坦面に向かっ
て移動させ、前記第1、第2の棒状導電素子との電気的
接触から解放するようにした、 ことを特徴とする、請求項5のプラグ・レセプタクル組
立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US448228 | 1989-12-11 | ||
| US07/448,228 US4971568A (en) | 1989-12-11 | 1989-12-11 | Electrical connector with attachment for automatically shorting select conductors upon disconnection of connector |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03190070A JPH03190070A (ja) | 1991-08-20 |
| JPH088130B2 true JPH088130B2 (ja) | 1996-01-29 |
Family
ID=23779475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2285715A Expired - Fee Related JPH088130B2 (ja) | 1989-12-11 | 1990-10-23 | 電気プラグ及びそれを用いたプラグ・レセプタクル組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971568A (ja) |
| EP (1) | EP0432368B1 (ja) |
| JP (1) | JPH088130B2 (ja) |
| AT (1) | ATE114080T1 (ja) |
| CA (1) | CA2021889A1 (ja) |
| DE (1) | DE69014082T2 (ja) |
| DK (1) | DK0432368T3 (ja) |
| ES (1) | ES2066920T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5108299A (en) * | 1991-04-18 | 1992-04-28 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection devices for semiconductor chip packages |
| US5163850A (en) * | 1991-04-18 | 1992-11-17 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection devices for semiconductor chip packages |
| DE4118312C2 (de) * | 1991-06-04 | 1995-03-09 | Amphenol Tuchel Elect | Kontaktsatz für eine Kontaktzonen aufweisende Karte |
| JPH089915Y2 (ja) * | 1991-07-15 | 1996-03-21 | 日本航空電子工業株式会社 | スイッチ付きコネクタ |
| US5401180A (en) * | 1993-06-01 | 1995-03-28 | Itt Corporation | Connector shorting spring |
| US5490033A (en) * | 1994-04-28 | 1996-02-06 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection device |
| US5599205A (en) * | 1994-07-20 | 1997-02-04 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection device |
| GB9423346D0 (en) * | 1994-11-18 | 1995-01-11 | Amp Great Britain | Electrical interconnection system having retention and shorting features |
| US5583733A (en) * | 1994-12-21 | 1996-12-10 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection device |
| DE69627923T2 (de) * | 1995-03-20 | 2004-03-11 | The Whitaker Corp., Wilmington | Elektrischer Steckverbinder mit versicherter Endposition |
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| US5697501A (en) * | 1995-12-21 | 1997-12-16 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection device |
| US5847914A (en) * | 1995-12-21 | 1998-12-08 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection device |
| US5812357A (en) * | 1996-10-11 | 1998-09-22 | Polaroid Corporation | Electrostatic discharge protection device |
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| US6835079B2 (en) | 2002-05-23 | 2004-12-28 | Positronic Industries, Inc. | Electrical connector assembly with shorting member |
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| US7616421B2 (en) * | 2006-12-18 | 2009-11-10 | Caterpillar Inc. | Electrical interface system |
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|---|---|---|---|---|
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-
1990
- 1990-07-24 CA CA002021889A patent/CA2021889A1/en not_active Abandoned
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- 1990-08-27 EP EP90116404A patent/EP0432368B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-27 ES ES90116404T patent/ES2066920T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-08-27 DK DK90116404.6T patent/DK0432368T3/da active
- 1990-08-27 DE DE69014082T patent/DE69014082T2/de not_active Expired - Fee Related
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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