JPH089915Y2 - スイッチ付きコネクタ - Google Patents
スイッチ付きコネクタInfo
- Publication number
- JPH089915Y2 JPH089915Y2 JP1991062451U JP6245191U JPH089915Y2 JP H089915 Y2 JPH089915 Y2 JP H089915Y2 JP 1991062451 U JP1991062451 U JP 1991062451U JP 6245191 U JP6245191 U JP 6245191U JP H089915 Y2 JPH089915 Y2 JP H089915Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- switch
- spring piece
- connector
- mating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はスイッチ付きコネクタに
関し、さらに詳しくは携帯電話機などのように多塵環境
で使用される電気機器に用いられるスイッチ付きコネク
タに関する。
関し、さらに詳しくは携帯電話機などのように多塵環境
で使用される電気機器に用いられるスイッチ付きコネク
タに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスイッチ付きコネクタは、図6に
示すように、インシュレータ1と、このインシュレータ
1に組み込まれている複数の導電性のメインコンタクト
2と、メインコンタクト2の一方に常時接触している少
なくとも一つの導電性のスイッチコンタクト3とを有し
ている。複数のメインコンタクト2のうち、一つのメイ
ンコンタクト2はスイッチコンタクト3に接触する第1
の接触バネ片4を有している。スイッチコンタクト3は
一つのメインコンタクト2に接離し、相手側コネクタ5
との嵌合に際して嵌合方向と直交方向に変位する第2の
接触バネ片6を有している。第1の接触バネ片4はイン
シュレータ1の一側に形成されている嵌合部9に二列に
配列されている。
示すように、インシュレータ1と、このインシュレータ
1に組み込まれている複数の導電性のメインコンタクト
2と、メインコンタクト2の一方に常時接触している少
なくとも一つの導電性のスイッチコンタクト3とを有し
ている。複数のメインコンタクト2のうち、一つのメイ
ンコンタクト2はスイッチコンタクト3に接触する第1
の接触バネ片4を有している。スイッチコンタクト3は
一つのメインコンタクト2に接離し、相手側コネクタ5
との嵌合に際して嵌合方向と直交方向に変位する第2の
接触バネ片6を有している。第1の接触バネ片4はイン
シュレータ1の一側に形成されている嵌合部9に二列に
配列されている。
【0003】スイッチ付きコネクタと相手側コネクタ5
とが未嵌合の状態において、第2の接触バネ片6の中間
部分に形成されている第2の接点7は第1の接触バネ片
4の中間部分に形成されている第1の接点8に押し当て
られて電気的に接続されている。相手側コネクタ5には
導電部11が設けられている。嵌合状態にあっては、嵌
合部9に導電部11が挿入され、第1の接触バネ片4と
第2の接触バネ片6との接触状態が開放される。
とが未嵌合の状態において、第2の接触バネ片6の中間
部分に形成されている第2の接点7は第1の接触バネ片
4の中間部分に形成されている第1の接点8に押し当て
られて電気的に接続されている。相手側コネクタ5には
導電部11が設けられている。嵌合状態にあっては、嵌
合部9に導電部11が挿入され、第1の接触バネ片4と
第2の接触バネ片6との接触状態が開放される。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】上述のようなスイッチ
コンタクト3は、嵌合時に導電部11と相手側インシュ
レータ10との厚さ寸法の和以上に変位し、しかも離脱
時にはメインコンタクト2との接触力を確保しなければ
ならない。この双方の要求を満たすには双方の接触バネ
片4,6のバネがかなり複雑なものとならざるを得な
い。加えて多塵環境で使用されるので第1及び第2の接
点7,8に異物が入り易く、一旦異物が入ると除塵機能
を欠いているために、良好な接続を持続することができ
ない。
コンタクト3は、嵌合時に導電部11と相手側インシュ
レータ10との厚さ寸法の和以上に変位し、しかも離脱
時にはメインコンタクト2との接触力を確保しなければ
ならない。この双方の要求を満たすには双方の接触バネ
片4,6のバネがかなり複雑なものとならざるを得な
い。加えて多塵環境で使用されるので第1及び第2の接
点7,8に異物が入り易く、一旦異物が入ると除塵機能
を欠いているために、良好な接続を持続することができ
ない。
【0005】それ故に本考案の課題は、多塵環境で使用
されるスイッチ付きコネクタのスイッチコンタクトの設
定を容易とし、かつ除塵機能を付与することにある。
されるスイッチ付きコネクタのスイッチコンタクトの設
定を容易とし、かつ除塵機能を付与することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本考案によれば、相手側
コネクタに嵌合する嵌合部を有するインシュレータと、
該嵌合部に配した導電性のメインコンタクト、及び導電
性のスイッチコンタクトとを含み、上記メインコンタク
トは上記相手側コネクタの嵌合・離脱の方向への移動に
よって上記嵌合・離脱方向を直交する方向に押圧されて
変位する第1の接触バネ片を有しているスイッチ付きコ
ネクタにおいて、上記スイッチコンタクトは上記相手側
コネクタに上記嵌合の方向で押圧されて変位して上記第
1の接触バネ片から離間し、上記相手側コネクタの上記
離脱の方向で上記第1の接触バネ片に対し接触する第2
の接触バネ片6aを有し、該第2の接触バネ片は上記相
手側コネクタが上記メインコンタクトを押圧し上記嵌合
・離脱の方向へ移動している状態で該第2の接触バネ片
自身の弾性力によって上記第1の接触バネ片の板面を摺
動させる接点を有していることを特徴とするスイッチ付
きコネクタが得られる。
コネクタに嵌合する嵌合部を有するインシュレータと、
該嵌合部に配した導電性のメインコンタクト、及び導電
性のスイッチコンタクトとを含み、上記メインコンタク
トは上記相手側コネクタの嵌合・離脱の方向への移動に
よって上記嵌合・離脱方向を直交する方向に押圧されて
変位する第1の接触バネ片を有しているスイッチ付きコ
ネクタにおいて、上記スイッチコンタクトは上記相手側
コネクタに上記嵌合の方向で押圧されて変位して上記第
1の接触バネ片から離間し、上記相手側コネクタの上記
離脱の方向で上記第1の接触バネ片に対し接触する第2
の接触バネ片6aを有し、該第2の接触バネ片は上記相
手側コネクタが上記メインコンタクトを押圧し上記嵌合
・離脱の方向へ移動している状態で該第2の接触バネ片
自身の弾性力によって上記第1の接触バネ片の板面を摺
動させる接点を有していることを特徴とするスイッチ付
きコネクタが得られる。
【0007】
【作用】第2の接触バネは嵌合状態においてメインコン
タクトから離れる。またスイッチコンタクトの接点は相
手側コネクタの嵌合及び離脱方向に移動しながら接続及
び開放を行なう。嵌合部に相手側インシュレータを嵌合
すると、メインコンタクトが反時計方向に押し下げられ
る。これと同時に第2の接触バネ片はそれ自身の弾性に
よりメインコンタクトの上を摺動して倒動する。さらに
相手側コネクタを嵌合部に挿入すると、この相手側イン
シュレータがスイッチコンタクトの第2の接触バネ片に
当り、第2の接触バネ片は起動する。するとスイッチコ
ンタクトの接点がメインコンタクトから離れてスイッチ
が開く。相手側コネクタを離脱すると、前とは逆にスイ
ッチコンタクトが動作してスイッチが閉じる。このよう
に相手側コネクタの嵌合、離脱時にスイッチコンタクト
の接点がメインコンタクトの上を摺動するので、除塵効
果を得ることができる。
タクトから離れる。またスイッチコンタクトの接点は相
手側コネクタの嵌合及び離脱方向に移動しながら接続及
び開放を行なう。嵌合部に相手側インシュレータを嵌合
すると、メインコンタクトが反時計方向に押し下げられ
る。これと同時に第2の接触バネ片はそれ自身の弾性に
よりメインコンタクトの上を摺動して倒動する。さらに
相手側コネクタを嵌合部に挿入すると、この相手側イン
シュレータがスイッチコンタクトの第2の接触バネ片に
当り、第2の接触バネ片は起動する。するとスイッチコ
ンタクトの接点がメインコンタクトから離れてスイッチ
が開く。相手側コネクタを離脱すると、前とは逆にスイ
ッチコンタクトが動作してスイッチが閉じる。このよう
に相手側コネクタの嵌合、離脱時にスイッチコンタクト
の接点がメインコンタクトの上を摺動するので、除塵効
果を得ることができる。
【0008】
【実施例】図1乃至図3は、本考案のスイッチ付きコネ
クタの一実施例を示す。この実施例において図6と同じ
部分には同じ符号を付して説明する。図1乃至図3を参
照して、スイッチ付きコネクタは、インシュレータ1を
有している。インシュレータ1には複数の導電性のメイ
ンコンタクト2と、メインコンタクト2に接離するスイ
ッチコンタクト3aとを有している。メインコンタクト
2は第1の接触バネ片4を有している。インシュレータ
1は一側に相手側コネクタ5に嵌合する嵌合部9を有し
ている。嵌合部9は大きな溝形状に作られている。この
嵌合部9には第1の接触バネ片4が設けられている。メ
インコンタクト2のうち、少なくとも一つのメインコン
タクト2には導電性のスイッチコンタクト3aが接触し
ている。メインコンタクト2は嵌合部9に二列に配置さ
れ、嵌合部9で互いに対向している。
クタの一実施例を示す。この実施例において図6と同じ
部分には同じ符号を付して説明する。図1乃至図3を参
照して、スイッチ付きコネクタは、インシュレータ1を
有している。インシュレータ1には複数の導電性のメイ
ンコンタクト2と、メインコンタクト2に接離するスイ
ッチコンタクト3aとを有している。メインコンタクト
2は第1の接触バネ片4を有している。インシュレータ
1は一側に相手側コネクタ5に嵌合する嵌合部9を有し
ている。嵌合部9は大きな溝形状に作られている。この
嵌合部9には第1の接触バネ片4が設けられている。メ
インコンタクト2のうち、少なくとも一つのメインコン
タクト2には導電性のスイッチコンタクト3aが接触し
ている。メインコンタクト2は嵌合部9に二列に配置さ
れ、嵌合部9で互いに対向している。
【0009】スイッチコンタクト3aは相手側コネクタ
5に嵌合の方向で押圧されて変位し第1の接触バネ片4
から離間する第2の接触バネ片6aを有している。第1
の接触バネ片4にはその中間部分に第1の接点8が形成
されている。第2の接触バネ片6aにはその中間部分に
第2の接点7aが形成されている。メインコンタクト2
及びスイッチコンタクト3aは導電板を打ち抜き曲げ加
工を施して作られている。各接点7a,8は互いにバネ
力をもち接触している。また、第2の接触バネ片6aは
嵌合、離脱方向と直交する方向で変位するものである。
5に嵌合の方向で押圧されて変位し第1の接触バネ片4
から離間する第2の接触バネ片6aを有している。第1
の接触バネ片4にはその中間部分に第1の接点8が形成
されている。第2の接触バネ片6aにはその中間部分に
第2の接点7aが形成されている。メインコンタクト2
及びスイッチコンタクト3aは導電板を打ち抜き曲げ加
工を施して作られている。各接点7a,8は互いにバネ
力をもち接触している。また、第2の接触バネ片6aは
嵌合、離脱方向と直交する方向で変位するものである。
【0010】さらに、第2の接触バネ片3aは相手側イ
ンシュレータ10の先端面10aが嵌合状態において突
き当たるように配置されている。即ち、スイッチコンタ
クト3aは相手側コネクタ5に嵌合の方向で押圧されて
変位し第1の接触バネ片4から離間するものである。
ンシュレータ10の先端面10aが嵌合状態において突
き当たるように配置されている。即ち、スイッチコンタ
クト3aは相手側コネクタ5に嵌合の方向で押圧されて
変位し第1の接触バネ片4から離間するものである。
【0011】スイッチコンタクト2の第2の接点7a
は、未嵌合状態においてメインコンタクト2のうちの1
本(複数本に接触させてもよい)に接続し、嵌合状態に
おいては第2の接触バネ片7aが相手側インシュレータ
10の先端面10aによって押圧されて嵌合方向に移動
する。さらに、相手側コネクタ5を離脱させると、第2
の接点7aは相手側コネクタ5の離脱方向に移動しなが
ら再度、メインコンタクト2と接続される。なお、嵌合
時にはスイッチコンタクト3aの第2の接触バネ片6a
が離脱させるような力を作用させるので、これに対処す
べくコネクタの外部に適宜なロック機構(図示せず)を
設けてある。
は、未嵌合状態においてメインコンタクト2のうちの1
本(複数本に接触させてもよい)に接続し、嵌合状態に
おいては第2の接触バネ片7aが相手側インシュレータ
10の先端面10aによって押圧されて嵌合方向に移動
する。さらに、相手側コネクタ5を離脱させると、第2
の接点7aは相手側コネクタ5の離脱方向に移動しなが
ら再度、メインコンタクト2と接続される。なお、嵌合
時にはスイッチコンタクト3aの第2の接触バネ片6a
が離脱させるような力を作用させるので、これに対処す
べくコネクタの外部に適宜なロック機構(図示せず)を
設けてある。
【0012】このスイッチコンタクトは除塵機能を有し
ている。スイッチコンタクト2の除塵機能を、図4及び
図5により説明する。今、嵌合部9に相手側インシュレ
ータ10を図4及び図5の矢印の向きに嵌合すると、メ
インコンタクト2の第1の接点8が押し下げられる。同
時に第2の接触バネ片6aはそれ自身の弾性力によりメ
インコンタクト1の板面を反時計方向に摺動しながら、
図4に位置Aから図5の実線で示す位置Bまで倒動す
る。さらに、相手側コネクタ5を嵌合部9に挿入し続け
ると、相手側インシュレータ10の先端面10aが第2
の接触バネへ7aに当る。すると、接触バネ片7aは二
点鎖線で示すように、時計方向に位置Cまで起動する。
この際、スイッチコンタクト3aの第2の接点7aがメ
インコンタクト2から離れてスイッチが開く。
ている。スイッチコンタクト2の除塵機能を、図4及び
図5により説明する。今、嵌合部9に相手側インシュレ
ータ10を図4及び図5の矢印の向きに嵌合すると、メ
インコンタクト2の第1の接点8が押し下げられる。同
時に第2の接触バネ片6aはそれ自身の弾性力によりメ
インコンタクト1の板面を反時計方向に摺動しながら、
図4に位置Aから図5の実線で示す位置Bまで倒動す
る。さらに、相手側コネクタ5を嵌合部9に挿入し続け
ると、相手側インシュレータ10の先端面10aが第2
の接触バネへ7aに当る。すると、接触バネ片7aは二
点鎖線で示すように、時計方向に位置Cまで起動する。
この際、スイッチコンタクト3aの第2の接点7aがメ
インコンタクト2から離れてスイッチが開く。
【0013】次に、相手側コネクタ5を図示の矢印とは
逆に嵌合部9から離脱すると、反時計方向にスイッチコ
ンタクト3aが動作してスイッチが閉じる。このように
相手側コネクタ5の嵌合、離脱時にスイッチコンタクト
3aの第2の接点7aが第1の接触バネ片4の板面を摺
動するので、第1の接触バネ片4及び第2の接点7aに
侵入した異物に対して除塵効果を得ることができる。
逆に嵌合部9から離脱すると、反時計方向にスイッチコ
ンタクト3aが動作してスイッチが閉じる。このように
相手側コネクタ5の嵌合、離脱時にスイッチコンタクト
3aの第2の接点7aが第1の接触バネ片4の板面を摺
動するので、第1の接触バネ片4及び第2の接点7aに
侵入した異物に対して除塵効果を得ることができる。
【0014】
【考案の効果】スイッチコンタクトの第2の接触バネ片
は嵌合状態においてメインコンタクトから離れるように
設定すればよいので、そのバネの設定が非常に容易とな
る。またスイッチコンタクトの接点はコネクタの方向に
移動しながら接続、開放を行なうので、接点に侵入した
異物に対して除塵効果を奏する。
は嵌合状態においてメインコンタクトから離れるように
設定すればよいので、そのバネの設定が非常に容易とな
る。またスイッチコンタクトの接点はコネクタの方向に
移動しながら接続、開放を行なうので、接点に侵入した
異物に対して除塵効果を奏する。
【図1】本考案のスイッチ付きコネクタ及びこのコネク
タに嵌合する相手側コネクタの断面図である。
タに嵌合する相手側コネクタの断面図である。
【図2】図1のスイッチ付きコネクタの正面図である。
【図3】図1のスイッチ付きコネクタの背面図である。
【図4】図1のスイッチ付きコネクタの接触状態を示す
側面図である。
側面図である。
【図5】図1のスイッチ付きコネクタにおけるスイッチ
コンタクトの移動を示す側面図である。
コンタクトの移動を示す側面図である。
【図6】従来のスイッチ付きコネクタの一例を示す断面
図である。
図である。
1 インシュレータ 2 メインコンタクト 3 スイッチコンタクト 3a スイッチコンタクト 4 第1の接触バネ片 5 相手側コネクタ 6 第2の接触バネ片 6a 第2の接触バネ片 7 接点 7a 第2の接点 8 第1の接点 9 嵌合部 10 相手側インシュレータ 11 導電部
Claims (1)
- 【請求項1】 相手側コネクタに嵌合する嵌合部を有す
るインシュレータと、該嵌合部に配した導電性のメイン
コンタクト、及び導電性のスイッチコンタクトとを含
み、上記メインコンタクトは上記相手側コネクタの嵌合
・離脱の方向への移動によって上記嵌合・離脱方向を直
交する方向に押圧されて変位する第1の接触バネ片を有
しているスイッチ付きコネクタにおいて、上記スイッチ
コンタクトは上記相手側コネクタに上記嵌合の方向で押
圧されて変位して上記第1の接触バネ片から離間し、上
記相手側コネクタの上記離脱の方向で上記第1の接触バ
ネ片に対し接触する第2の接触バネ片を有し、該第2の
接触バネ片は上記相手側コネクタが上記メインコンタク
トを押圧し上記嵌合・離脱の方向へ移動している状態で
該第2の接触バネ片自身の弾性力によって上記第1の接
触バネ片の板面を摺動させる接点を有していることを特
徴とするスイッチ付きコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062451U JPH089915Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | スイッチ付きコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991062451U JPH089915Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | スイッチ付きコネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058883U JPH058883U (ja) | 1993-02-05 |
| JPH089915Y2 true JPH089915Y2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=13200585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991062451U Expired - Fee Related JPH089915Y2 (ja) | 1991-07-15 | 1991-07-15 | スイッチ付きコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH089915Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5080692B2 (ja) * | 2009-09-01 | 2012-11-21 | オリンパスメディカルシステムズ株式会社 | 電気コネクタ及び内視鏡 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0770341B2 (ja) * | 1985-05-20 | 1995-07-31 | 沖電気工業株式会社 | インタ−フエイスコネクタ |
| JPS6264083A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 株式会社日立製作所 | 非常停止回路用コネクタ |
| US4971568A (en) * | 1989-12-11 | 1990-11-20 | Polaroid Corporation | Electrical connector with attachment for automatically shorting select conductors upon disconnection of connector |
-
1991
- 1991-07-15 JP JP1991062451U patent/JPH089915Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH058883U (ja) | 1993-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6309247B1 (en) | Electrical connector having a dust-proof cover | |
| JP3420918B2 (ja) | 半嵌合防止コネクタ | |
| CN100566025C (zh) | 连接装置 | |
| JPH09245892A (ja) | 半嵌合防止コネクタ | |
| CN102437464A (zh) | 带锁止机构的连接器及电子设备 | |
| JPH07302648A (ja) | コネクタのロック結合検知構造 | |
| US5997334A (en) | Latching system for an electrical connector | |
| JP3682649B2 (ja) | コネクタ装置 | |
| CA1158330A (en) | Electrical connector assembly | |
| JPH10334993A (ja) | コネクタ装置 | |
| US5201670A (en) | Connectors | |
| JPH089915Y2 (ja) | スイッチ付きコネクタ | |
| US7819682B2 (en) | Plug-and-socket connector assembly | |
| JP2001057273A (ja) | 電気コネクタ | |
| CN110729603B (zh) | 一种杠杆式双弹力臂卡扣连接器 | |
| JPS61227384A (ja) | コネクタ装置 | |
| GB2140494A (en) | Connector apparatus for interconnecting units in a computer system | |
| US6250944B1 (en) | Latch device for releasably locking mating electrical connectors together | |
| JPH0338772Y2 (ja) | ||
| CN210897836U (zh) | 一种杠杆式双弹力臂卡扣连接器 | |
| CN113991365A (zh) | 一种防脱落线缆插头插座连接器 | |
| JP3457167B2 (ja) | 半嵌合防止コネクタ | |
| CA2398091A1 (en) | Self docking electrical connector | |
| JPH0314783Y2 (ja) | ||
| EP0971454A3 (en) | Electrical connector with actuating device |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960917 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |