JPH088145Y2 - マークシートケース - Google Patents
マークシートケースInfo
- Publication number
- JPH088145Y2 JPH088145Y2 JP8530689U JP8530689U JPH088145Y2 JP H088145 Y2 JPH088145 Y2 JP H088145Y2 JP 8530689 U JP8530689 U JP 8530689U JP 8530689 U JP8530689 U JP 8530689U JP H088145 Y2 JPH088145 Y2 JP H088145Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mark sheet
- space
- insole
- case
- mark
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000123 paper Substances 0.000 description 5
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は学習テスト、性格適性テスト等の回答マーク
シートの運搬・保管用ケースに関するものである。
シートの運搬・保管用ケースに関するものである。
学習テスト、性格適性テスト等の回答をコンピュータ
処理するためには答えをマークシートに記入する。 これら大量のマークシートは通常、控用の薄紙とカー
ド紙の複写式になり、薄紙はファイルし易いようにファ
イル穴が設けられている。そして記入済のカード紙(マ
ークシート)は切取線から切離して使用する。 そのため、未使用のマークシート(複写式)と使用後
のマークシートはその大きさにファイル穴の部分のみ差
が生じ、発送時のケースで使用後のマークシートを送り
返すときはマークシートに折れ目がつかないように隙間
に他の詰め物を詰める必要があり、繁雑なうえに十分な
効果があがらない等の解決すべき課題があった。
処理するためには答えをマークシートに記入する。 これら大量のマークシートは通常、控用の薄紙とカー
ド紙の複写式になり、薄紙はファイルし易いようにファ
イル穴が設けられている。そして記入済のカード紙(マ
ークシート)は切取線から切離して使用する。 そのため、未使用のマークシート(複写式)と使用後
のマークシートはその大きさにファイル穴の部分のみ差
が生じ、発送時のケースで使用後のマークシートを送り
返すときはマークシートに折れ目がつかないように隙間
に他の詰め物を詰める必要があり、繁雑なうえに十分な
効果があがらない等の解決すべき課題があった。
本考案は特別な構造の中敷の使用で上記課題を解決し
たものである。 すなわち、ケース本体(1)、蓋(3)及び中敷
(2)よりなり、中敷(2)はケース本体内に収まる少
なくとも底面(4)、両側面(5)(5)及び両上面カ
バー(7)(7)の連続体であり、両上面カバー(7)
(7)には両側面(5)(5)との間の折れ線(13)
(13)と使用前後のマークシート幅に対応するスペース
折返し部(9)(9)をあけてスペース折れ線(8)
(8)を設けてなることを特徴とする。 また、上面カバー(7)にはスペース折れ線(8)と
端縁(10)との間のカバー取出穴(11)及びスペース折
返し部(9)内のスペース取出穴(12)を設けてなるも
のである。 そして、使用後のマークシートをケースに収めるとき
に隙間ができないように、上面カバー(7)にスペース
折返し部(9)を設けているが、それが安定するように
端縁(10)にはめ突起(14)を設けて底面(4)にある
はめ穴(15)にはめ込むようになっている。
たものである。 すなわち、ケース本体(1)、蓋(3)及び中敷
(2)よりなり、中敷(2)はケース本体内に収まる少
なくとも底面(4)、両側面(5)(5)及び両上面カ
バー(7)(7)の連続体であり、両上面カバー(7)
(7)には両側面(5)(5)との間の折れ線(13)
(13)と使用前後のマークシート幅に対応するスペース
折返し部(9)(9)をあけてスペース折れ線(8)
(8)を設けてなることを特徴とする。 また、上面カバー(7)にはスペース折れ線(8)と
端縁(10)との間のカバー取出穴(11)及びスペース折
返し部(9)内のスペース取出穴(12)を設けてなるも
のである。 そして、使用後のマークシートをケースに収めるとき
に隙間ができないように、上面カバー(7)にスペース
折返し部(9)を設けているが、それが安定するように
端縁(10)にはめ突起(14)を設けて底面(4)にある
はめ穴(15)にはめ込むようになっている。
本考案は中敷全体がケースの補強にもなり、中敷のス
ペース折れ線を設けているため使用前後のマークシート
のサイズに合致する。そして、カバー取付穴(11)又は
スペース取付穴(12)で多数のマークシートを本体
(1)から一度に引き出すことができる。
ペース折れ線を設けているため使用前後のマークシート
のサイズに合致する。そして、カバー取付穴(11)又は
スペース取付穴(12)で多数のマークシートを本体
(1)から一度に引き出すことができる。
以下図面によって本考案の実施例を詳細に説明する。 第1図は本考案のマークシートケース全体の分解斜視
図であり、第2図は中敷の一部破断展開平面図である。
第3,4図は中敷の使用状態での斜視図である。 これらの図にみられるように、本考案マークシートケ
ースは例えば段ボール紙によって作られた蓋(3)、中
敷(2)、本体(1)で形成されており、この中敷
(2)はケース本体(1)内に収まる幅になっており、
底面(4)と両側面(5)(5)及び両上面カバー
(7)(7)の連続段ボール紙で構成している。前記両
上面カバー(7)(7)にはそれぞれの側面(5)
(5)との間に折れ線(13)(13)があり、使用前後の
マークシートの幅の変化に対応するようにスペース折返
し部(9)(9)を設けるよう、その横にスペース折れ
線(8)(8)を付けている。 また、両端の上面カバー(7)のそれぞれには使用前
状態のマークシートの取り出しが容易にできるようにス
ペース折れ線(8)と端縁(10)の間にカバー取出穴
(11)を設け、使用後状態のマークシートの取出用にス
ペース折返し部(9)内にスペース取出穴(12)を設け
ている。 第3図は使用前のマークシート(16)を中敷(2)内
に収めた状態でケース本体(1)から上面カバー(7)
(7)のカバー取出穴(11)を利用して引き出すところ
を示しており、第4図はマークシート(16)のパンチン
グ穴(17)部分を切り離したマークシートカード(18)
部分のみを中敷(2)内に収めた状態を示している。 すなわち、前者の場合、上面カバー(7)(7)を上
方へ向ければカバー取出穴(11)(11)が取っ手となっ
て、使用前マークシート(16)を中敷(2)ごと本体
(1)から引き出すことができ、使用後のマークシート
カード(18)もスペース取出穴(12)に指を引掛けて容
易に前者同様、本体ケース(1)から取り出せるのであ
る。 使用後のマークシートをケースに収めるときは、スペ
ース折れ線(8)からスペース折返し部(9)と上面カ
バー(7)を内側へ折り込み、上面カバー(7)の端縁
(10)に設けられたはめ突起(14)を底面(4)にある
はめ穴(15)にはめ込んで使用するのである。
図であり、第2図は中敷の一部破断展開平面図である。
第3,4図は中敷の使用状態での斜視図である。 これらの図にみられるように、本考案マークシートケ
ースは例えば段ボール紙によって作られた蓋(3)、中
敷(2)、本体(1)で形成されており、この中敷
(2)はケース本体(1)内に収まる幅になっており、
底面(4)と両側面(5)(5)及び両上面カバー
(7)(7)の連続段ボール紙で構成している。前記両
上面カバー(7)(7)にはそれぞれの側面(5)
(5)との間に折れ線(13)(13)があり、使用前後の
マークシートの幅の変化に対応するようにスペース折返
し部(9)(9)を設けるよう、その横にスペース折れ
線(8)(8)を付けている。 また、両端の上面カバー(7)のそれぞれには使用前
状態のマークシートの取り出しが容易にできるようにス
ペース折れ線(8)と端縁(10)の間にカバー取出穴
(11)を設け、使用後状態のマークシートの取出用にス
ペース折返し部(9)内にスペース取出穴(12)を設け
ている。 第3図は使用前のマークシート(16)を中敷(2)内
に収めた状態でケース本体(1)から上面カバー(7)
(7)のカバー取出穴(11)を利用して引き出すところ
を示しており、第4図はマークシート(16)のパンチン
グ穴(17)部分を切り離したマークシートカード(18)
部分のみを中敷(2)内に収めた状態を示している。 すなわち、前者の場合、上面カバー(7)(7)を上
方へ向ければカバー取出穴(11)(11)が取っ手となっ
て、使用前マークシート(16)を中敷(2)ごと本体
(1)から引き出すことができ、使用後のマークシート
カード(18)もスペース取出穴(12)に指を引掛けて容
易に前者同様、本体ケース(1)から取り出せるのであ
る。 使用後のマークシートをケースに収めるときは、スペ
ース折れ線(8)からスペース折返し部(9)と上面カ
バー(7)を内側へ折り込み、上面カバー(7)の端縁
(10)に設けられたはめ突起(14)を底面(4)にある
はめ穴(15)にはめ込んで使用するのである。
本考案のマークシートケースは以上のような構造とし
たことにより、本体ケースは段ボール紙等が薄くても十
分な強度のものが得られる。そして、ケースに詰め物も
不要であり取扱いも簡単である。また、マークシートの
取り出しも一度に容易に取り出すことができ、マークシ
ートを揃えなおす必要もないし、運搬時にシートがいた
むこともない。
たことにより、本体ケースは段ボール紙等が薄くても十
分な強度のものが得られる。そして、ケースに詰め物も
不要であり取扱いも簡単である。また、マークシートの
取り出しも一度に容易に取り出すことができ、マークシ
ートを揃えなおす必要もないし、運搬時にシートがいた
むこともない。
第1図は本考案のマークシートケース全体の分解斜視図
であり、第2図は中敷の一部破断展開平面図である。第
3,4図は中敷の使用状態での斜視図である。 (1)……本体、(2)……中敷 (3)……蓋、(4)……底面 (5)(6)……側面、(7)……上面カバー (8)……スペース折れ線、(9)……スペース折返し
部 (10)……端縁、(11)……カバー取出穴 (12)……スペース取出穴、(13)……折れ線
であり、第2図は中敷の一部破断展開平面図である。第
3,4図は中敷の使用状態での斜視図である。 (1)……本体、(2)……中敷 (3)……蓋、(4)……底面 (5)(6)……側面、(7)……上面カバー (8)……スペース折れ線、(9)……スペース折返し
部 (10)……端縁、(11)……カバー取出穴 (12)……スペース取出穴、(13)……折れ線
Claims (2)
- 【請求項1】ケース本体(1)、蓋(3)及び中敷
(2)よりなり、中敷(2)はケース本体内に収まる少
なくとも底面(4)、両側面(5)(5)及び両上面カ
バー(7)(7)の連続体であり、両上面カバー(7)
(7)には両側面(5)(5)との間の折れ線(13)
(13)と使用前後のマークシート幅に対応するスペース
折返し部(9)(9)をあけてスペース折れ線(8)
(8)を設けてなることを特徴とするマークシートケー
ス。 - 【請求項2】上面カバー(7)にはスペース折れ線
(8)と端縁(10)との間のカバー取出穴(11)及びス
ペース折返し部(9)内のスペース取出穴(12)を設け
てなる請求項1記載のマークシートケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530689U JPH088145Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | マークシートケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8530689U JPH088145Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | マークシートケース |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0329387U JPH0329387U (ja) | 1991-03-22 |
| JPH088145Y2 true JPH088145Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31634371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8530689U Expired - Lifetime JPH088145Y2 (ja) | 1989-07-19 | 1989-07-19 | マークシートケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088145Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-07-19 JP JP8530689U patent/JPH088145Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0329387U (ja) | 1991-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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