JPH088147Y2 - 卓上用電話帳 - Google Patents
卓上用電話帳Info
- Publication number
- JPH088147Y2 JPH088147Y2 JP11283589U JP11283589U JPH088147Y2 JP H088147 Y2 JPH088147 Y2 JP H088147Y2 JP 11283589 U JP11283589 U JP 11283589U JP 11283589 U JP11283589 U JP 11283589U JP H088147 Y2 JPH088147 Y2 JP H088147Y2
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- JP
- Japan
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- display plate
- concave portion
- edge
- receiving
- display
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 3
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sheet Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本願は、記入カードの差し替えができる卓上用電話帳
に関する。
に関する。
従来の技術 従来、縦長方形状を呈し、かつ、中央部が凹状に窪ん
で4周縁に縁部を有する基台の凹状部の左右内側面の上
部に、左右で対向する係合孔を前後方向に沿って多数隔
設し、その左右で対応する係合孔に、表示板の上縁に挿
通した弾線の両端部を係合することにより、前記基台の
凹状部内に多数の表示板を鎧状に装備した構成の卓上用
電話帳は公知であり、この電話帳に用いる表示板は、一
般に透明のシート板の上下縁部を裏面側に夫々折曲し
て、上下一対の挟持部を設け、かつ、上位挟持部の折曲
位置にシート板の左右側縁より突出するように弾線を挿
通した保持カバーの裏面に記入カードを重合し、その上
下縁部を前記挟持部により挟持して成るものである。
で4周縁に縁部を有する基台の凹状部の左右内側面の上
部に、左右で対向する係合孔を前後方向に沿って多数隔
設し、その左右で対応する係合孔に、表示板の上縁に挿
通した弾線の両端部を係合することにより、前記基台の
凹状部内に多数の表示板を鎧状に装備した構成の卓上用
電話帳は公知であり、この電話帳に用いる表示板は、一
般に透明のシート板の上下縁部を裏面側に夫々折曲し
て、上下一対の挟持部を設け、かつ、上位挟持部の折曲
位置にシート板の左右側縁より突出するように弾線を挿
通した保持カバーの裏面に記入カードを重合し、その上
下縁部を前記挟持部により挟持して成るものである。
考案が解決しようとする課題 ところが上記した表示板を基台の凹状部内に鎧状に装
備して成る電話帳において、その開披操作時に、或いは
取り扱い中に、表示板に、前方への外力が作用したとき
に、弾線の両端が係合孔に係合していることにより、保
持カバーの挟持部内で弾線が摺動して、表示板が変位
し、そのため、表示板の下部に形成した見出し部の配列
が乱れて、体裁を著しく損なうばかりでなく、表示板の
円滑な開披操作も損われるなどの不都合があった。
備して成る電話帳において、その開披操作時に、或いは
取り扱い中に、表示板に、前方への外力が作用したとき
に、弾線の両端が係合孔に係合していることにより、保
持カバーの挟持部内で弾線が摺動して、表示板が変位
し、そのため、表示板の下部に形成した見出し部の配列
が乱れて、体裁を著しく損なうばかりでなく、表示板の
円滑な開披操作も損われるなどの不都合があった。
課題を解決するための手段 そこで本願は、上記した従来のものの不都合を解消す
るために、中央部に、4周辺が縁部により包囲された凹
状部を形成した方形状の基台の前記凹状部の左右側面の
前部に、左右で対向し、かつ、下方に延びる縦長の係合
孔を一定間隔で隔設し、また前記凹状部の幅方向の中央
位置に、前後方向の中央部から夫々前端方向及び後端方
向に延びて後述する表示板を受ける受部を設けると共
に、左右で対向する前記各係合孔に、上縁に弾線を挿通
した透明の保持カバーに、記入カードを保持して成る表
示板の前記弾線の両端を夫々係合して、前記凹状部内に
多数の表示板を鎧状に配列し、さらに前方に延びる受部
の上面に、前記表示板の各上縁を夫々前方位置で受止め
る止部を形成したことを特徴とするものであり、好まし
くは、前方受部を、断面台形状に形成すると共に、その
上面に止部を鋸歯状に形成して成るり、また反転した表
示板を傾斜状に受止めるために、基板の前方縁部に、後
方上向きに傾斜する枕部を一体に設け、さらに、体裁を
良好にし、かつ、指掛けが容易となるように、基台の左
右縁部を、その前後方向の中央部が中高となるように、
上向き弧状に湾曲し、かつ、凹状部の中央部から前端方
向及び後端方向に夫々延びる受リブの上面は長手方向に
凸状に湾曲して成るものである。
るために、中央部に、4周辺が縁部により包囲された凹
状部を形成した方形状の基台の前記凹状部の左右側面の
前部に、左右で対向し、かつ、下方に延びる縦長の係合
孔を一定間隔で隔設し、また前記凹状部の幅方向の中央
位置に、前後方向の中央部から夫々前端方向及び後端方
向に延びて後述する表示板を受ける受部を設けると共
に、左右で対向する前記各係合孔に、上縁に弾線を挿通
した透明の保持カバーに、記入カードを保持して成る表
示板の前記弾線の両端を夫々係合して、前記凹状部内に
多数の表示板を鎧状に配列し、さらに前方に延びる受部
の上面に、前記表示板の各上縁を夫々前方位置で受止め
る止部を形成したことを特徴とするものであり、好まし
くは、前方受部を、断面台形状に形成すると共に、その
上面に止部を鋸歯状に形成して成るり、また反転した表
示板を傾斜状に受止めるために、基板の前方縁部に、後
方上向きに傾斜する枕部を一体に設け、さらに、体裁を
良好にし、かつ、指掛けが容易となるように、基台の左
右縁部を、その前後方向の中央部が中高となるように、
上向き弧状に湾曲し、かつ、凹状部の中央部から前端方
向及び後端方向に夫々延びる受リブの上面は長手方向に
凸状に湾曲して成るものである。
作用 しかして、所望の位置の表示板を開披するときは、当
該表示板の下縁を後方受部の側方位置で、指先により下
方に押圧する。するとその押圧された部分が下向きに傾
斜して、その上段の表示板の水平状にある下縁部との間
に空隙が生じ、従ってその空隙に指先を挿入して上段の
表示板及びこれと重合している表示板を反転することに
より当該表示板を開披するものであり、この場合指先な
どで表示板に前方への外力が作用しても、表示板の上縁
が止部により受止められて、保持カバーが、前方に移動
することはない。
該表示板の下縁を後方受部の側方位置で、指先により下
方に押圧する。するとその押圧された部分が下向きに傾
斜して、その上段の表示板の水平状にある下縁部との間
に空隙が生じ、従ってその空隙に指先を挿入して上段の
表示板及びこれと重合している表示板を反転することに
より当該表示板を開披するものであり、この場合指先な
どで表示板に前方への外力が作用しても、表示板の上縁
が止部により受止められて、保持カバーが、前方に移動
することはない。
そして基板の前方縁部に、前方上向きに傾斜する枕部
を一体に設けて成るときは、反転した表示板が枕部によ
り傾斜状態に受止められる。
を一体に設けて成るときは、反転した表示板が枕部によ
り傾斜状態に受止められる。
実施例 以下図面にもとづいて、本願の実施例を詳述すると、
(1)は合成樹脂成形された縦長方形状の基台で、中央
部が凹状に窪んでおり、この凹状部(2)は、4周辺が
断面L字状の縁部(3)a乃至(3)dによって包囲さ
れていおり、その左右縁部(3)c,(3)dは長手方向
において、中高となるように緩やかに湾曲していると共
に、凹状部(2)の左右側面は垂直状にまたその前後面
は斜状に形成されている。(4)は前記上方縁部(3)
aに沿って設けられ頂部が上面方向に膨出する断面下向
きV字状の枕部、(5)は前記上方縁部(3)aの中央
位置に設けた吊下部、(6)は下方縁部(3)bの上面
の右寄りに偏して形成した凹状の窪み部、(7)は前記
凹状部(2)の左右側面の前部に、左右で対向し、か
つ、前後方向に延びて中高状に湾曲する基線nに沿って
一定間隔で多数隔設した下方に延びる縦長の係合孔、
(8)a,(8)bは凹状部(2)の幅方向の中央位置に
設けた前後方向に延びる受部で、凹状部(2)の前後方
向の中央部から前端方向に延びる受部(8)aは、断面
台形状を呈しており、その上面が、前記基線nに沿って
中高状に湾曲していると共に、該上面に、後述する表示
板(10)の上縁と夫々当接する鋸歯状の止部(9)が配
設してあり、また凹状部(2)の前後方向の中央部から
後端方向に延びる受部(8)bも亦、その上面が長手方
向において湾曲状に形成されており、実施例ではこの受
部(8)bを受部(8)aと同様に断面台形状に形成し
た場合を示しているが、幅の狭い突条片から成る場合で
もよい。
(1)は合成樹脂成形された縦長方形状の基台で、中央
部が凹状に窪んでおり、この凹状部(2)は、4周辺が
断面L字状の縁部(3)a乃至(3)dによって包囲さ
れていおり、その左右縁部(3)c,(3)dは長手方向
において、中高となるように緩やかに湾曲していると共
に、凹状部(2)の左右側面は垂直状にまたその前後面
は斜状に形成されている。(4)は前記上方縁部(3)
aに沿って設けられ頂部が上面方向に膨出する断面下向
きV字状の枕部、(5)は前記上方縁部(3)aの中央
位置に設けた吊下部、(6)は下方縁部(3)bの上面
の右寄りに偏して形成した凹状の窪み部、(7)は前記
凹状部(2)の左右側面の前部に、左右で対向し、か
つ、前後方向に延びて中高状に湾曲する基線nに沿って
一定間隔で多数隔設した下方に延びる縦長の係合孔、
(8)a,(8)bは凹状部(2)の幅方向の中央位置に
設けた前後方向に延びる受部で、凹状部(2)の前後方
向の中央部から前端方向に延びる受部(8)aは、断面
台形状を呈しており、その上面が、前記基線nに沿って
中高状に湾曲していると共に、該上面に、後述する表示
板(10)の上縁と夫々当接する鋸歯状の止部(9)が配
設してあり、また凹状部(2)の前後方向の中央部から
後端方向に延びる受部(8)bも亦、その上面が長手方
向において湾曲状に形成されており、実施例ではこの受
部(8)bを受部(8)aと同様に断面台形状に形成し
た場合を示しているが、幅の狭い突条片から成る場合で
もよい。
前記基台(1)の凹状部(2)内に配列される表示板
(10)は、第7,8図で示すように、上下縁部を夫々裏面
に折り返して挟持部(11),(12)を設けると共に、そ
の両端部が突出するように係挿した透明の合成樹脂フイ
ルムから成る保持カバー(14)と、表裏両面に、氏名,
会社名及び電話番号,FAX番号などの記入欄(15)を、ま
た表面の最下段の右寄りに偏して見出し部(16)を設け
た記入カード(17)とから成り、この記入カード(17)
の上下縁部を挟持部(11),(12)に挿し込むことによ
り、保持カバー(14)の裏面に記入カード(17)が重合
して保持され、このように構成された表示板(10)の弾
線(13)の両端を、左右で対向する前記係合孔(7)に
順次係合することにより、多数の表示板(10)が受部
(8)a,(8)b上に支持された状態で基台(1)の凹
状部(2)内に鎧状に配列される。
(10)は、第7,8図で示すように、上下縁部を夫々裏面
に折り返して挟持部(11),(12)を設けると共に、そ
の両端部が突出するように係挿した透明の合成樹脂フイ
ルムから成る保持カバー(14)と、表裏両面に、氏名,
会社名及び電話番号,FAX番号などの記入欄(15)を、ま
た表面の最下段の右寄りに偏して見出し部(16)を設け
た記入カード(17)とから成り、この記入カード(17)
の上下縁部を挟持部(11),(12)に挿し込むことによ
り、保持カバー(14)の裏面に記入カード(17)が重合
して保持され、このように構成された表示板(10)の弾
線(13)の両端を、左右で対向する前記係合孔(7)に
順次係合することにより、多数の表示板(10)が受部
(8)a,(8)b上に支持された状態で基台(1)の凹
状部(2)内に鎧状に配列される。
上記により、鎧状に装備された表示板(10)の積層厚
は、凹状部(2)の前端位置で最も薄く、それから前後
方向の中間位置に向かって漸増し、次いでその中間位置
から後方位置に向かって漸減すると共に、その後端位置
で最も薄くなり、本願は、この積層厚の変化に考慮し
て、基台(1)の左右縁部(3)c,(3)dを中高とな
るように湾曲し、かつ、係合孔(7)の配列基線nを、
その配列方向で中高となるように湾曲し、これに合わせ
て、鎧状に配列した表示板の前後方向における表面形状
が中高となるように形成すると共に、見出し部(16)が
前後方向に一列となって、窪み部(6)の位置に合致す
る。
は、凹状部(2)の前端位置で最も薄く、それから前後
方向の中間位置に向かって漸増し、次いでその中間位置
から後方位置に向かって漸減すると共に、その後端位置
で最も薄くなり、本願は、この積層厚の変化に考慮し
て、基台(1)の左右縁部(3)c,(3)dを中高とな
るように湾曲し、かつ、係合孔(7)の配列基線nを、
その配列方向で中高となるように湾曲し、これに合わせ
て、鎧状に配列した表示板の前後方向における表面形状
が中高となるように形成すると共に、見出し部(16)が
前後方向に一列となって、窪み部(6)の位置に合致す
る。
しかして、使用に際し、所望の表示板(10)を開披す
るときは、当該表示板(10)の下縁部を見出し部(16)
の位置で下方に指圧する。すると指圧された下縁部は、
受部(8)の位置から側方に下向きに傾いて、前段の水
平状にある表示板(10)の見出し部(16)との間に空隙
が生じ、この空隙に指先を介入して、前段の表示板(1
0)とこれに重合されている他の全ての表示板(10)を
反転して、所望の一枚の表示板(10)の表面を開披す
る。他方反転された表示板(10)は、第2図仮想線で示
すように、枕部(4)の内面に受止められて傾斜状に保
持される。
るときは、当該表示板(10)の下縁部を見出し部(16)
の位置で下方に指圧する。すると指圧された下縁部は、
受部(8)の位置から側方に下向きに傾いて、前段の水
平状にある表示板(10)の見出し部(16)との間に空隙
が生じ、この空隙に指先を介入して、前段の表示板(1
0)とこれに重合されている他の全ての表示板(10)を
反転して、所望の一枚の表示板(10)の表面を開披す
る。他方反転された表示板(10)は、第2図仮想線で示
すように、枕部(4)の内面に受止められて傾斜状に保
持される。
またこの状態で、開披された一枚の表示板(10)の裏
面を見ようとするとは、次段の表示板(10)の見出し部
を下方に指圧すると、すでに述べたように、上下段の下
縁部間に空隙が生じるので、この空隙を利用して表示板
(10)を反転して、枕部(4)に傾斜状に保持せしめ、
表示板(10)の裏面を見易い状態に開披する。
面を見ようとするとは、次段の表示板(10)の見出し部
を下方に指圧すると、すでに述べたように、上下段の下
縁部間に空隙が生じるので、この空隙を利用して表示板
(10)を反転して、枕部(4)に傾斜状に保持せしめ、
表示板(10)の裏面を見易い状態に開披する。
さらにまた、上記において、任意の表示板(10)の表
面を指先で前方に摺動し、或いは表示板(10)の下縁に
前方への押圧力が作用したときは、保護カバー(14)の
上縁が止部(9)に当接するので、上位挟持部(11)内
で弾線(13)が移動する惧れはなく、その一体性が保持
される。
面を指先で前方に摺動し、或いは表示板(10)の下縁に
前方への押圧力が作用したときは、保護カバー(14)の
上縁が止部(9)に当接するので、上位挟持部(11)内
で弾線(13)が移動する惧れはなく、その一体性が保持
される。
なお図中(20)は、表示板(10)と同様に反転可能に
装備された表紙板である。
装備された表紙板である。
考案の効果 以上のように本願によれば、係合孔を縦長とし、か
つ、表示板を前方の受部によって受ける構成であるか
ら、係合孔に対する弾線の係合操作が容易となり、また
前方の受部の上面に、止部を設けていることにより、表
示板に前方への外力が作用しても、それによって、表示
板の見出し部の配列に乱れが生じて体裁を損なう惧れが
ないし、後方の受部の存在によって、表示板の指による
開披操作が簡単に行える。
つ、表示板を前方の受部によって受ける構成であるか
ら、係合孔に対する弾線の係合操作が容易となり、また
前方の受部の上面に、止部を設けていることにより、表
示板に前方への外力が作用しても、それによって、表示
板の見出し部の配列に乱れが生じて体裁を損なう惧れが
ないし、後方の受部の存在によって、表示板の指による
開披操作が簡単に行える。
また請求項3記載の構成においては、反転した表示板
の裏面を容易に看取ることができ、さらにまた、請求項
4記載の構成においては、体裁が極めて良好となると共
に、中高に湾曲した基台の左右縁部の前記中高位置に指
が掛け易くなるため、電話帳を摘持して移動する場合な
どに便利であるなどの利点を有する。
の裏面を容易に看取ることができ、さらにまた、請求項
4記載の構成においては、体裁が極めて良好となると共
に、中高に湾曲した基台の左右縁部の前記中高位置に指
が掛け易くなるため、電話帳を摘持して移動する場合な
どに便利であるなどの利点を有する。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は平面図、第
2図は側面図、第3図は基台の一部切欠した平面図、第
4図は第3図のI−I線断面図、第5図は基台の一部切
欠した下面図、第6図は表示板と止部との関係を示す部
分断面図、第7図は保持カバーの一部切欠した平面図、
第8図は記入カードの平面図である。 図中、(1)は基台、(2)は凹状部、(3)a〜
(3)dは縁部、(4)は枕部、(6)は窪み部、
(7)は係合孔、(8)a,(8)bは受部、(9)は止
部、(10)は表示板(11),(12)は挟持部、(13)は
弾線、(14)は保持カバー、(15)は見出し部、(17)
は記入カードである。
2図は側面図、第3図は基台の一部切欠した平面図、第
4図は第3図のI−I線断面図、第5図は基台の一部切
欠した下面図、第6図は表示板と止部との関係を示す部
分断面図、第7図は保持カバーの一部切欠した平面図、
第8図は記入カードの平面図である。 図中、(1)は基台、(2)は凹状部、(3)a〜
(3)dは縁部、(4)は枕部、(6)は窪み部、
(7)は係合孔、(8)a,(8)bは受部、(9)は止
部、(10)は表示板(11),(12)は挟持部、(13)は
弾線、(14)は保持カバー、(15)は見出し部、(17)
は記入カードである。
Claims (4)
- 【請求項1】中央部に、4周辺が縁部により包囲された
凹状部を形成した方形状の基台の前記凹状部の左右側面
の前部に、左右で対向し、かつ、下方に延びる縦長の係
合孔を一定間隔で隔設し、また前記凹状部の幅方向の中
央位置に、前後方向の中央部から夫々前端方向及び後端
方向に延びて後述する表示板を受ける受部を設けると共
に、左右で対向する前記各係合孔に、上縁に弾線を挿通
した透明の保持カバーに、記入カードを保持して成る表
示板の前記弾線の両端を夫々係合して、前記凹状部内に
多数の表示板を鎧状に配列し、さらに前方に延びる受部
の上面に、前記表示板の各上縁を夫々前方位置で受止め
る止部を形成したことを特徴とする卓上用電話帳。 - 【請求項2】前方受部を、断面台形状に形成すると共
に、その上面に止部を鋸歯状に形成して成る請求項1記
載の卓上用電話帳。 - 【請求項3】基板の前方縁部に、前方上向きに傾斜する
枕部を一体に設けて成る請求項1または2記載の卓上用
電話帳。 - 【請求項4】基台の左右縁部を、その前後方向の中央部
が中高となるように、上向き弧状に湾曲し、かつ、凹状
部の中央部から前端方向及び後端方向に夫々延びる受リ
ブの上面は長手方向に凸状に湾曲した請求項1,2,または
3記載の卓上用電話帳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11283589U JPH088147Y2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 卓上用電話帳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11283589U JPH088147Y2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 卓上用電話帳 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0352189U JPH0352189U (ja) | 1991-05-21 |
| JPH088147Y2 true JPH088147Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31661271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11283589U Expired - Lifetime JPH088147Y2 (ja) | 1989-09-28 | 1989-09-28 | 卓上用電話帳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088147Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-28 JP JP11283589U patent/JPH088147Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0352189U (ja) | 1991-05-21 |
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