JPH088157Y2 - 筆記具等の安全キヤツプ - Google Patents
筆記具等の安全キヤツプInfo
- Publication number
- JPH088157Y2 JPH088157Y2 JP1989142446U JP14244689U JPH088157Y2 JP H088157 Y2 JPH088157 Y2 JP H088157Y2 JP 1989142446 U JP1989142446 U JP 1989142446U JP 14244689 U JP14244689 U JP 14244689U JP H088157 Y2 JPH088157 Y2 JP H088157Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- outer cylinder
- inner cylinder
- cylinder
- writing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Closures For Containers (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、筆記具やその他の液体容器等に被嵌さ
れ、幼児等が飲み込んだ際の安全対策を施した筆記具等
の安全キャップに関するものである。
れ、幼児等が飲み込んだ際の安全対策を施した筆記具等
の安全キャップに関するものである。
一般に万年筆およびフェルトペン等の筆記具やその他
の例えば携帯用容器等のキャップは、表面が滑らかで頭
部が閉塞された円筒状に形成され、幼児等でも容易に着
脱できるようになっている。
の例えば携帯用容器等のキャップは、表面が滑らかで頭
部が閉塞された円筒状に形成され、幼児等でも容易に着
脱できるようになっている。
このような従来のキャップにあっては、幼児等が吸っ
たり、噛んだり、あるいは口の中に入れたりする恐れが
あり、特に偶然にも飲み込んだ際、気管支を塞いで窒息
する危険性が大きいという問題点があった。
たり、噛んだり、あるいは口の中に入れたりする恐れが
あり、特に偶然にも飲み込んだ際、気管支を塞いで窒息
する危険性が大きいという問題点があった。
この考案は上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、幼児等が口の中に入れたり、また、万一飲
み込んだ場合でも窒息する危険性を最小限に止めること
ができる筆記具等の安全キャップを提供することを目的
とする。
れたもので、幼児等が口の中に入れたり、また、万一飲
み込んだ場合でも窒息する危険性を最小限に止めること
ができる筆記具等の安全キャップを提供することを目的
とする。
この考案に係る筆記具等の安全キャップは、筆記具お
よび液体容器等の先端に着脱可能に被嵌されるキャップ
外筒と、このキャップ外筒の頭部に穿設された通気孔
と、上記キャップ外筒内に軸方向へ摺動自在に収納さ
れ、該キャップ外筒の内壁面との間で通気路を形成し、
上記筆記具および液体容器等に対する上記キャップ外筒
の被嵌時にその筆記具の筆記部または液体容器の口部の
密閉し、且つ、上記通気孔を閉塞する方向に押動される
キャップ内筒と、このキャップ内筒に設けられ、該キャ
ップ内筒の軸方向移動によって上記通気孔を開閉する弁
部と、該弁部の開弁方向に上記キャップ内筒を常時付勢
する弾性体とを備えたものである。
よび液体容器等の先端に着脱可能に被嵌されるキャップ
外筒と、このキャップ外筒の頭部に穿設された通気孔
と、上記キャップ外筒内に軸方向へ摺動自在に収納さ
れ、該キャップ外筒の内壁面との間で通気路を形成し、
上記筆記具および液体容器等に対する上記キャップ外筒
の被嵌時にその筆記具の筆記部または液体容器の口部の
密閉し、且つ、上記通気孔を閉塞する方向に押動される
キャップ内筒と、このキャップ内筒に設けられ、該キャ
ップ内筒の軸方向移動によって上記通気孔を開閉する弁
部と、該弁部の開弁方向に上記キャップ内筒を常時付勢
する弾性体とを備えたものである。
この考案における安全キャップは、筆記具や液体容器
等の先端側に被嵌すると、当該先端側がキャップ内筒の
内部に挿入され、該挿入時には、キャップ内筒が弾性体
に抗して押動され、該キャップ内筒の弁部がキャップ外
筒の通気孔を閉塞すると同時に、上記筆記具や液体容器
等の先端側が上記キャップ内筒で密封された状態とな
る。従って、筆記具や液体容器等から揮発性物質が蒸発
するのを確実に防止できる。また、筆記具や液体容器等
から安全キャップを取り外すと、キャップ内筒が弾性体
で押動されて上記弁部が上記通気孔を開口し、キャップ
外筒とキャップ内筒との間の通気路が開通することによ
って、安全キャップを幼児等が口の中に入れて吸った
り、万一飲み込んだ場合であっても、上記開通状態の通
気路によって窒息等の事態を確実に避けることができ
る。
等の先端側に被嵌すると、当該先端側がキャップ内筒の
内部に挿入され、該挿入時には、キャップ内筒が弾性体
に抗して押動され、該キャップ内筒の弁部がキャップ外
筒の通気孔を閉塞すると同時に、上記筆記具や液体容器
等の先端側が上記キャップ内筒で密封された状態とな
る。従って、筆記具や液体容器等から揮発性物質が蒸発
するのを確実に防止できる。また、筆記具や液体容器等
から安全キャップを取り外すと、キャップ内筒が弾性体
で押動されて上記弁部が上記通気孔を開口し、キャップ
外筒とキャップ内筒との間の通気路が開通することによ
って、安全キャップを幼児等が口の中に入れて吸った
り、万一飲み込んだ場合であっても、上記開通状態の通
気路によって窒息等の事態を確実に避けることができ
る。
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図はこの考案の一実施例による安全キャップを示
す断面図である。
す断面図である。
図において、1は揮発性インキ使用の筆記具、1aはそ
の先端の筆記部、1bは上記筆記具1の先端側外周に設け
られたキャップ係合溝、2は上記筆記具1の先端部に着
脱可能に被嵌される安全キャップである。
の先端の筆記部、1bは上記筆記具1の先端側外周に設け
られたキャップ係合溝、2は上記筆記具1の先端部に着
脱可能に被嵌される安全キャップである。
この安全キャップ2は、頭部2bを有する円筒状に形成
されたキャップ外筒2aと、このキャップ外筒2a内に軸方
向移動自在に収納されたキャップ内筒2hとの組合せから
成っている。
されたキャップ外筒2aと、このキャップ外筒2a内に軸方
向移動自在に収納されたキャップ内筒2hとの組合せから
成っている。
ここで、上記キャップ外筒2aの頭部2bには中心部に開
口する通気孔(通気路)2cが設けられている。
口する通気孔(通気路)2cが設けられている。
また、上記キャップ外筒2aは、筆記具1への被嵌時に
該筆記具1の上記キャップ係合溝1bに係脱可能に係合さ
せるための係合突部2dを有しており、この係合突部2d
は、上記キャップ外筒2aの下端開口側の内周面に周方向
へ沿って所定の間隔で散在突設されている。
該筆記具1の上記キャップ係合溝1bに係脱可能に係合さ
せるための係合突部2dを有しており、この係合突部2d
は、上記キャップ外筒2aの下端開口側の内周面に周方向
へ沿って所定の間隔で散在突設されている。
さらに、上記キャップ外筒2aの内周面には、軸方向に
延びる複数のガイドリブ2kが一体形成されており、この
ガイドリブ2kには上記キャップ内筒2hの外周面が摺接し
て軸方向に移動するようになっている。
延びる複数のガイドリブ2kが一体形成されており、この
ガイドリブ2kには上記キャップ内筒2hの外周面が摺接し
て軸方向に移動するようになっている。
一方、上記キャップ内筒2hの頭部中心には、キャップ
外筒2aの上記通気孔2cを開閉すための弁部2iが一体突設
されている。
外筒2aの上記通気孔2cを開閉すための弁部2iが一体突設
されている。
また、上記キャップ内筒2hの下端側周壁部にはラッパ
状に拡開するテーパ部2jが一体形成され、該テーパ部2j
の端部が上記キャップ外筒2aの係合突部2dに対して係止
することにより、上記キャップ内筒2hが上記キャップ外
筒2aから抜け出さないようになっている。
状に拡開するテーパ部2jが一体形成され、該テーパ部2j
の端部が上記キャップ外筒2aの係合突部2dに対して係止
することにより、上記キャップ内筒2hが上記キャップ外
筒2aから抜け出さないようになっている。
かかるキャップ内筒2hは、上記キャップ外筒2a内に下
端開口側から挿入可能とするために弾性を有する合成樹
脂によって一体形成されている。
端開口側から挿入可能とするために弾性を有する合成樹
脂によって一体形成されている。
そして、上記キャップ内筒2hは、その弁部2iがキャッ
プ外筒2aの通気孔2cを開く方向にスプリング(弾性体)
Sで付勢されている。
プ外筒2aの通気孔2cを開く方向にスプリング(弾性体)
Sで付勢されている。
以上のように構成された安全キャップ2は、キャップ
外筒2aとキャップ内筒2hとの間で通気路(通気部)2mを
形成しており、キャップ内筒2hがスプラインSで押動さ
れてテーパ部2jの端部がキャップ外筒2aの係合突部2dに
係止した開弁状態では、上記通気路2mが上記通気孔2cと
キャップ外筒2aの下端側内部とを連通した開通状態とな
るようにしてある。
外筒2aとキャップ内筒2hとの間で通気路(通気部)2mを
形成しており、キャップ内筒2hがスプラインSで押動さ
れてテーパ部2jの端部がキャップ外筒2aの係合突部2dに
係止した開弁状態では、上記通気路2mが上記通気孔2cと
キャップ外筒2aの下端側内部とを連通した開通状態とな
るようにしてある。
次に動作について説明する。
筆記具1の先端側に安全キャップ2を被嵌すると、該
安全キャップ2のキャップ内筒2h内に筆記具1の筆記部
1aが挿入される。この場合、筆記具1先端側のテーパ状
周壁部が上記キャップ内筒2hのテーパ部2jに当接して該
キャップ内筒2hをスプリングSに抗して移動させ、キャ
ップ外筒2aの係合突部2dが筆記具1のキャップ係合溝1b
に係合すると同時に、キャップ内筒2hの弁部2iが通気孔
2cを閉塞する。
安全キャップ2のキャップ内筒2h内に筆記具1の筆記部
1aが挿入される。この場合、筆記具1先端側のテーパ状
周壁部が上記キャップ内筒2hのテーパ部2jに当接して該
キャップ内筒2hをスプリングSに抗して移動させ、キャ
ップ外筒2aの係合突部2dが筆記具1のキャップ係合溝1b
に係合すると同時に、キャップ内筒2hの弁部2iが通気孔
2cを閉塞する。
従って、上記安全キャップ2により、筆記具1の筆記
部1aが密封された状態となり、これによって、上記筆記
部1aからの揮発性インキの蒸発が未然に且つ確実に防止
される。
部1aが密封された状態となり、これによって、上記筆記
部1aからの揮発性インキの蒸発が未然に且つ確実に防止
される。
また、上記安全キャップ2を取り外すと、キャップ内
筒2hがスプリングSで押動されて弁部2iが通気孔2cを開
口し、通気路2mが開通する。従って、筆記具1から取り
外された安全キャップ2を幼児等が口の中に入れて吸っ
たり、万一飲み込んだ場合であっても、上記開通状態の
通気路2mによって窒息等の事態を避けることができる。
筒2hがスプリングSで押動されて弁部2iが通気孔2cを開
口し、通気路2mが開通する。従って、筆記具1から取り
外された安全キャップ2を幼児等が口の中に入れて吸っ
たり、万一飲み込んだ場合であっても、上記開通状態の
通気路2mによって窒息等の事態を避けることができる。
尚、上記実施例では、筆記具の安全キャップについて
説明したが、この考案の安全キャップは、その他の携帯
用液体容器等にも適用し得るものである。
説明したが、この考案の安全キャップは、その他の携帯
用液体容器等にも適用し得るものである。
[考案の効果] 以上のように、この考案によれば、頭部に通気孔を有
するキャップ外筒と、このキャップ外筒内に軸方向へ摺
動自在に収納されて該キャップ外筒の内壁面との間で通
気路を形成し、且つ、筆記具や液体容器等への被嵌時に
押動されて上記通気孔を閉塞するための弁部が設けられ
たキャップ内筒とを備え、このキャップ内筒を弁部の開
弁方向に弾性体で付勢して安全キャップを構成したの
で、筆記具や液体容器等の先端側への被嵌時には、キャ
ップ外筒内で弾性体に抗して移動するキャップ内筒の弁
部が上記キャップ外筒の通気孔を閉塞すると同時に、キ
ャップ内筒が筆記具や液体容器等の先端側を密封するこ
とによって、該筆記具や液体容器等から揮発性物質が蒸
発するのを確実に防止することができる。
するキャップ外筒と、このキャップ外筒内に軸方向へ摺
動自在に収納されて該キャップ外筒の内壁面との間で通
気路を形成し、且つ、筆記具や液体容器等への被嵌時に
押動されて上記通気孔を閉塞するための弁部が設けられ
たキャップ内筒とを備え、このキャップ内筒を弁部の開
弁方向に弾性体で付勢して安全キャップを構成したの
で、筆記具や液体容器等の先端側への被嵌時には、キャ
ップ外筒内で弾性体に抗して移動するキャップ内筒の弁
部が上記キャップ外筒の通気孔を閉塞すると同時に、キ
ャップ内筒が筆記具や液体容器等の先端側を密封するこ
とによって、該筆記具や液体容器等から揮発性物質が蒸
発するのを確実に防止することができる。
しかも、安全キャップの取り外し時には、キャップ内
筒が弾性体の付勢力で移動して該キャップ内筒の弁部が
キャップ外筒の通気孔を開口し、キャップ内筒とキャッ
プ外筒との間の通気路が開通することにより、幼児等が
安全キャップを口の中に入れて吸ったり、万一飲み込ん
だりしても、それによって窒息するような最悪の事態を
未然に防止できるという効果がある。
筒が弾性体の付勢力で移動して該キャップ内筒の弁部が
キャップ外筒の通気孔を開口し、キャップ内筒とキャッ
プ外筒との間の通気路が開通することにより、幼児等が
安全キャップを口の中に入れて吸ったり、万一飲み込ん
だりしても、それによって窒息するような最悪の事態を
未然に防止できるという効果がある。
第1図はこの考案の一実施例による安全キャップを筆記
具との関係において示す断面図である。 1……筆記具、2……安全キャップ、2a……キャップ外
筒、2b……頭部、2c……通気孔、2d……係合突部、2h…
…キャップ内筒、2i……弁部、2m……通気路、S……ス
プリング(弾性体)。
具との関係において示す断面図である。 1……筆記具、2……安全キャップ、2a……キャップ外
筒、2b……頭部、2c……通気孔、2d……係合突部、2h…
…キャップ内筒、2i……弁部、2m……通気路、S……ス
プリング(弾性体)。
Claims (2)
- 【請求項1】筆記具および液体容器等の先端に着脱可能
に被嵌されるキャップ外筒と、このキャップ外筒の頭部
に設けられた通気孔と、上記キャップ外筒内に軸方向へ
摺動自在に収納され、該キャップ外筒の内壁面との間で
通気路を形成し、上記筆記具および液体容器等に対する
上記キャップ外筒の被嵌時にその筆記具の筆記部または
液体容器の口部を密閉し、且つ、上記通気孔を閉塞する
方向に押動されるキャップ内筒と、このキャップ内筒に
設けられ、該キャップ内筒の軸方向移動によって上記通
気孔を開閉する弁部と、該弁部の開弁方向に上記キャッ
プ内筒を常時付勢する弾性体とを備えた筆記具等の安全
キャップ。 - 【請求項2】上記キャップ外筒の下端開口側内壁面に
は、筆記具の先端側または液体容器の口部側の外周部に
形成されたキャップ係合溝を係脱可能に係合させるため
の係合突部が設けられ、且つ、上記キャップ内筒の下端
側周壁部にはラッパ状に拡開して該拡開端部が上記係合
突部の内側に係止するテーパ部が一体形成され、キャッ
プ外筒内部に対するキャップ内筒の挿入収納時におい
て、上記係合突部を上記テーパ部が通過するように該テ
ーパ部は弾性変形可能に形成されていることを特徴とす
る請求項1記載の筆記具等の安全キャップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142446U JPH088157Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 筆記具等の安全キヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989142446U JPH088157Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 筆記具等の安全キヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381789U JPH0381789U (ja) | 1991-08-21 |
| JPH088157Y2 true JPH088157Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31689272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989142446U Expired - Lifetime JPH088157Y2 (ja) | 1989-12-08 | 1989-12-08 | 筆記具等の安全キヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088157Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4545850B2 (ja) * | 1999-09-17 | 2010-09-15 | 三菱鉛筆株式会社 | シャープペンシル等の替芯収納容器 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8711727U1 (de) * | 1987-08-29 | 1988-09-29 | J. S. Staedtler GmbH & Co, 8500 Nürnberg | Verschlußkappe für Schreib-, Zeichen- oder Malgeräte |
| JPH01139593U (ja) * | 1988-03-09 | 1989-09-25 | ||
| JPH077199Y2 (ja) * | 1988-05-21 | 1995-02-22 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具等のキャップ |
| JPH0712061Y2 (ja) * | 1988-05-21 | 1995-03-22 | 三菱鉛筆株式会社 | 筆記具等のキャップ |
| JPH01169386U (ja) * | 1988-05-21 | 1989-11-29 |
-
1989
- 1989-12-08 JP JP1989142446U patent/JPH088157Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0381789U (ja) | 1991-08-21 |
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