JPH0881742A - 高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr−Al系合金箔材の製造方法 - Google Patents
高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr−Al系合金箔材の製造方法Info
- Publication number
- JPH0881742A JPH0881742A JP24480894A JP24480894A JPH0881742A JP H0881742 A JPH0881742 A JP H0881742A JP 24480894 A JP24480894 A JP 24480894A JP 24480894 A JP24480894 A JP 24480894A JP H0881742 A JPH0881742 A JP H0881742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foil material
- alloy foil
- oxidation resistance
- temperature oxidation
- high temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Powder Metallurgy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr−Al系
合金箔材を製造する。 【構成】 重量%で、Cr:15〜35%、Al:7〜
20%を含有するFe基合金で構成され、かつ理論密度
比:50〜85%、厚さ:30〜500μmを有する多
孔質薄板焼結材から、圧延加工にて90%以上の理論密
度比をもったFe−Cr−Al系合金箔材を製造する。
合金箔材を製造する。 【構成】 重量%で、Cr:15〜35%、Al:7〜
20%を含有するFe基合金で構成され、かつ理論密度
比:50〜85%、厚さ:30〜500μmを有する多
孔質薄板焼結材から、圧延加工にて90%以上の理論密
度比をもったFe−Cr−Al系合金箔材を製造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、すぐれた高温耐酸化
性を有するFe−Cr−Al系合金箔材を製造する方法
に関するものである。
性を有するFe−Cr−Al系合金箔材を製造する方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、一般に高温耐酸化性が要求され
る、例えばガソリンエンジンの排ガス浄化装置の構造部
材としての触媒担体などの製造に、特開平4−1283
46号公報に例示されるように、重量%で(以下、%は
重量%を示す)、Cr:13〜25%、Al:4.5〜
6.5%を含有するFe基合金などで構成された箔材が
用いられており、このFe−Cr−Al系合金箔材が、
合金溶湯をインゴットに鋳造し、このインゴットから熱
間圧延と冷間圧延にて箔材を成形することにより製造さ
れることも知られている。
る、例えばガソリンエンジンの排ガス浄化装置の構造部
材としての触媒担体などの製造に、特開平4−1283
46号公報に例示されるように、重量%で(以下、%は
重量%を示す)、Cr:13〜25%、Al:4.5〜
6.5%を含有するFe基合金などで構成された箔材が
用いられており、このFe−Cr−Al系合金箔材が、
合金溶湯をインゴットに鋳造し、このインゴットから熱
間圧延と冷間圧延にて箔材を成形することにより製造さ
れることも知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一方、近年のガソリン
エンジンはじめ、その他各種の内燃機関などの高出力化
および高性能化はめざましく、これに伴ない、内燃機関
自体は勿論のこと、これの付属装置の構造部材である、
例えば上記触媒担体などもより一段の高温加熱化の傾向
にあるが、これを構成する上記の従来Fe−Cr−Al
系合金箔材は、これに十分に対応し得る高温耐酸化性を
具備しないのが現状である。また、上記の従来Fe−C
r−Al系合金箔材のAl含有量を7%以上に高くして
高温耐酸化性を向上させる試みもなされたが、このよう
にAl含有量を7%以上に高くすると、圧延時に割れが
発生し易くなり、したがって上記の従来法である溶製材
の圧延加工によっては、Al:7%以上含有のFe−C
r−Al系合金箔材を製造することができない。
エンジンはじめ、その他各種の内燃機関などの高出力化
および高性能化はめざましく、これに伴ない、内燃機関
自体は勿論のこと、これの付属装置の構造部材である、
例えば上記触媒担体などもより一段の高温加熱化の傾向
にあるが、これを構成する上記の従来Fe−Cr−Al
系合金箔材は、これに十分に対応し得る高温耐酸化性を
具備しないのが現状である。また、上記の従来Fe−C
r−Al系合金箔材のAl含有量を7%以上に高くして
高温耐酸化性を向上させる試みもなされたが、このよう
にAl含有量を7%以上に高くすると、圧延時に割れが
発生し易くなり、したがって上記の従来法である溶製材
の圧延加工によっては、Al:7%以上含有のFe−C
r−Al系合金箔材を製造することができない。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明者等は、
上述のような観点から、上記の従来Fe−Cr−Al系
合金箔材に着目し、これのAl含有量を7%以上に高く
して高温耐酸化性の一段の向上をはかったFe−Cr−
Al系合金箔材を製造すべく研究を行なった結果、従来
法におけるような溶製材の圧延加工によらずに、粉末冶
金法によって成形された多孔質薄板焼結材に圧延加工を
施す方法によると、Al含有量を7%以上に高くしても
圧延加工時に割れなどの発生なく、健全なFe−Cr−
Al系合金箔材を製造することができるようになるとい
う研究結果を得たのである。
上述のような観点から、上記の従来Fe−Cr−Al系
合金箔材に着目し、これのAl含有量を7%以上に高く
して高温耐酸化性の一段の向上をはかったFe−Cr−
Al系合金箔材を製造すべく研究を行なった結果、従来
法におけるような溶製材の圧延加工によらずに、粉末冶
金法によって成形された多孔質薄板焼結材に圧延加工を
施す方法によると、Al含有量を7%以上に高くしても
圧延加工時に割れなどの発生なく、健全なFe−Cr−
Al系合金箔材を製造することができるようになるとい
う研究結果を得たのである。
【0005】この発明は、上記の研究結果にもとづいて
なされたものであって、Cr:15〜35%、Al:7
〜20%を含有するFe基合金、望ましくは、Cr:1
5〜35%、Al:7〜20%を含有し、さらに必要に
応じてYを含む希土類元素:0.01〜1%を含有し、
残りがFeと不可避不純物からなる組成を有するFe基
合金、さらに望ましくは、Cr:17〜30%、Al:
9〜16%を含有し、さらに必要に応じてYを含む希土
類元素:0.02〜0.2%を含有し、残りがFeと不
可避不純物からなる組成を有するFe基合金で構成さ
れ、かつ理論密度比:50〜85%、望ましくは60〜
75%、厚さ:30〜500μm、望ましくは60〜1
00μmを有する多孔質薄板焼結材に、圧延加工を施し
て90%以上、望ましくは95%以上の理論密度比を有
するFe−Cr−Al系合金箔材を製造する方法に特徴
を有するものである。
なされたものであって、Cr:15〜35%、Al:7
〜20%を含有するFe基合金、望ましくは、Cr:1
5〜35%、Al:7〜20%を含有し、さらに必要に
応じてYを含む希土類元素:0.01〜1%を含有し、
残りがFeと不可避不純物からなる組成を有するFe基
合金、さらに望ましくは、Cr:17〜30%、Al:
9〜16%を含有し、さらに必要に応じてYを含む希土
類元素:0.02〜0.2%を含有し、残りがFeと不
可避不純物からなる組成を有するFe基合金で構成さ
れ、かつ理論密度比:50〜85%、望ましくは60〜
75%、厚さ:30〜500μm、望ましくは60〜1
00μmを有する多孔質薄板焼結材に、圧延加工を施し
て90%以上、望ましくは95%以上の理論密度比を有
するFe−Cr−Al系合金箔材を製造する方法に特徴
を有するものである。
【0006】つぎに、この発明の方法において、製造条
件を上記の通りに限定した理由を説明する。 (a) Fe基合金のCr含有量 Cr成分には高温耐酸化性を向上させる作用があるが、
その含有量が15%未満では所望の高温耐酸化性を確保
することができず、一方その含有量が35%を越えると
靭性が低下するようになることから、その含有量を15
〜35%、望ましくは17〜30%と定めた。
件を上記の通りに限定した理由を説明する。 (a) Fe基合金のCr含有量 Cr成分には高温耐酸化性を向上させる作用があるが、
その含有量が15%未満では所望の高温耐酸化性を確保
することができず、一方その含有量が35%を越えると
靭性が低下するようになることから、その含有量を15
〜35%、望ましくは17〜30%と定めた。
【0007】(b) Fe基合金のAl含有量 Al成分には、Crとの共存において高温耐酸化性を一
段と向上させる作用があり、したがって所定のすぐれた
高温耐酸化性を確保するには7%以上の含有が必要であ
り、一方その含有量が20%を越えると多孔質薄板焼結
材の焼結性が急激に低下し、所定の強度を確保すること
ができなくなることから、その含有量を7〜20%、望
ましくは9〜16%と定めた。
段と向上させる作用があり、したがって所定のすぐれた
高温耐酸化性を確保するには7%以上の含有が必要であ
り、一方その含有量が20%を越えると多孔質薄板焼結
材の焼結性が急激に低下し、所定の強度を確保すること
ができなくなることから、その含有量を7〜20%、望
ましくは9〜16%と定めた。
【0008】(c) Fe基合金の希土類元素含有量 上記Fe−Cr−Al系合金箔材の表面には高温酸化雰
囲気に対してすぐれた安定性を示す酸化皮膜が形成され
るが、Yを含む希土類元素には上記酸化皮膜の素地に対
する密着性を向上させる作用があるので必要に応じて含
有されるものであり、しかしその含有量が0.01%未
満では前記作用に所望の向上効果が得られず、一方その
含有量が1%を越えると高温耐酸化性が低下するように
なることから、その含有量を0.01〜1%、望ましく
は0.02〜0.2%と定めた。
囲気に対してすぐれた安定性を示す酸化皮膜が形成され
るが、Yを含む希土類元素には上記酸化皮膜の素地に対
する密着性を向上させる作用があるので必要に応じて含
有されるものであり、しかしその含有量が0.01%未
満では前記作用に所望の向上効果が得られず、一方その
含有量が1%を越えると高温耐酸化性が低下するように
なることから、その含有量を0.01〜1%、望ましく
は0.02〜0.2%と定めた。
【0009】(d) 焼結材の理論密度比 多孔質薄板焼結材は、ドクターブレード法や押出し法な
どにより形成された成形体を焼結することにより形成さ
れるが、その理論密度比が50%未満では強度が不十分
で、取扱いに支障をきたし、一方その理論密度比が85
%を越えると圧延加工で割れが発生し易くなることか
ら、その理論密度比を50〜85%、望ましくは60〜
75%と定めた。
どにより形成された成形体を焼結することにより形成さ
れるが、その理論密度比が50%未満では強度が不十分
で、取扱いに支障をきたし、一方その理論密度比が85
%を越えると圧延加工で割れが発生し易くなることか
ら、その理論密度比を50〜85%、望ましくは60〜
75%と定めた。
【0010】(e) 焼結材の厚さ その厚さが30μm未満では、箔材の厚さを薄くしても
圧延加工が不十分となり、箔材の理論密度比も90%未
満となってしまい、箔材に所望の強度を確保することが
できず、一方その厚さが500μmを越えると、焼結材
の理論密度比との関係で100μm以下の箔材を製造す
ることができ、さらに圧延加工を施して100μm以下
の厚さにしようとすると、割れが発生するようになるこ
とから、その厚さを30〜500μm、望ましくは60
〜100μmと定めた。
圧延加工が不十分となり、箔材の理論密度比も90%未
満となってしまい、箔材に所望の強度を確保することが
できず、一方その厚さが500μmを越えると、焼結材
の理論密度比との関係で100μm以下の箔材を製造す
ることができ、さらに圧延加工を施して100μm以下
の厚さにしようとすると、割れが発生するようになるこ
とから、その厚さを30〜500μm、望ましくは60
〜100μmと定めた。
【0011】(f) 箔材の理論密度比 その理論密度比が90%未満では、箔材に所定の強度が
得られず、実用に際して支障をきたすようになることか
ら、その理論密度比を90%以上、望ましくは95%以
上と定めた。なお、この発明の方法において、圧延加工
は必要に応じて中間焼鈍を加えながら冷間圧延にて行な
うのがよく、また前記中間焼鈍は水素、または水素含有
ガス気流中、温度:1200〜1300℃に所定時間保
持の条件で行なうのがよい。
得られず、実用に際して支障をきたすようになることか
ら、その理論密度比を90%以上、望ましくは95%以
上と定めた。なお、この発明の方法において、圧延加工
は必要に応じて中間焼鈍を加えながら冷間圧延にて行な
うのがよく、また前記中間焼鈍は水素、または水素含有
ガス気流中、温度:1200〜1300℃に所定時間保
持の条件で行なうのがよい。
【0012】
【実施例】つぎに、この発明の方法を実施例により具体
的に説明する。原料粉末として、それぞれ表1,2に示
される平均粒径および組成をもった水アトマイズFe基
合金粉末を用意し、これら原料粉末のそれぞれに所定割
合で、ポリビニルブチラル樹脂、フタル酸ジNブチル、
およびトルエン−エタノール混合溶液を配合し、ボール
ミルにて混合し、脱泡した後、通常のドクターブレード
法にて所定の厚さの薄板成形体を形成し、この成形体
を、水素雰囲気中、1200〜1300℃の範囲内の所
定の温度に1時間保持の条件で焼結して同じく表1,2
に示される理論密度比および厚さを有する多孔質薄板焼
結材a〜pを形成し、この多孔質薄板焼結材a〜pのそ
れぞれに少なくとも1回の冷間圧延と水素雰囲気中、1
230〜1270℃の範囲内の所定温度に1時間保持の
中間焼鈍を施すことにより本発明法1〜14および比較
法1〜2を実施し、それぞれ表3に示される理論密度比
および厚さをもったFe−Cr−Al系合金箔材を製造
した。なお、比較法1〜2は、製造されるFe−Cr−
Al系合金箔材を構成するFe基合金のCrおよびAl
の含有量がこの発明の範囲から低い方に外れたものであ
る。
的に説明する。原料粉末として、それぞれ表1,2に示
される平均粒径および組成をもった水アトマイズFe基
合金粉末を用意し、これら原料粉末のそれぞれに所定割
合で、ポリビニルブチラル樹脂、フタル酸ジNブチル、
およびトルエン−エタノール混合溶液を配合し、ボール
ミルにて混合し、脱泡した後、通常のドクターブレード
法にて所定の厚さの薄板成形体を形成し、この成形体
を、水素雰囲気中、1200〜1300℃の範囲内の所
定の温度に1時間保持の条件で焼結して同じく表1,2
に示される理論密度比および厚さを有する多孔質薄板焼
結材a〜pを形成し、この多孔質薄板焼結材a〜pのそ
れぞれに少なくとも1回の冷間圧延と水素雰囲気中、1
230〜1270℃の範囲内の所定温度に1時間保持の
中間焼鈍を施すことにより本発明法1〜14および比較
法1〜2を実施し、それぞれ表3に示される理論密度比
および厚さをもったFe−Cr−Al系合金箔材を製造
した。なお、比較法1〜2は、製造されるFe−Cr−
Al系合金箔材を構成するFe基合金のCrおよびAl
の含有量がこの発明の範囲から低い方に外れたものであ
る。
【0013】ついで、この結果得られた各種のFe−C
r−Al系合金箔材について、ガソリンエンジンの排ガ
ス気流中、1140℃の温度に500時間保持の条件で
高温酸化試験を行ない、酸化増量を測定した。これらの
測定結果を表3に示した。また、上記Fe−Cr−Al
系合金箔材の表面性状を観察したが、いずれの箔材にも
割れなどの表面欠陥は全く見られず、表面性状のきわめ
て良好なものであった。
r−Al系合金箔材について、ガソリンエンジンの排ガ
ス気流中、1140℃の温度に500時間保持の条件で
高温酸化試験を行ない、酸化増量を測定した。これらの
測定結果を表3に示した。また、上記Fe−Cr−Al
系合金箔材の表面性状を観察したが、いずれの箔材にも
割れなどの表面欠陥は全く見られず、表面性状のきわめ
て良好なものであった。
【0014】
【表1】
【0015】
【表2】
【0016】
【表3】
【0017】
【発明の効果】表3に示される結果から、本発明法1〜
14によれば、従来法である溶製材の圧延加工では製造
が不可能であったAl:7%以上含有のFe−Cr−A
l系合金箔材を製造することができ、これが比較法1〜
2で製造された相対的にCrまたはAl含有量の低いF
e−Cr−Al系合金箔材に比して一段とすぐれた高温
耐酸化性をもつことが明らかである。上述のように、こ
の発明の方法によれば、従来Fe−Cr−Al系合金箔
材に比してすぐれた高温耐酸化性を有するFe−Cr−
Al系合金箔材を製造することができるのである。
14によれば、従来法である溶製材の圧延加工では製造
が不可能であったAl:7%以上含有のFe−Cr−A
l系合金箔材を製造することができ、これが比較法1〜
2で製造された相対的にCrまたはAl含有量の低いF
e−Cr−Al系合金箔材に比して一段とすぐれた高温
耐酸化性をもつことが明らかである。上述のように、こ
の発明の方法によれば、従来Fe−Cr−Al系合金箔
材に比してすぐれた高温耐酸化性を有するFe−Cr−
Al系合金箔材を製造することができるのである。
Claims (1)
- 【請求項1】 重量%で、Cr:15〜35%、Al:
7〜20%を含有するFe基合金で構成され、かつ理論
密度比:50〜85%、厚さ:30〜500μmを有す
る多孔質薄板焼結材から、圧延加工にて90%以上の理
論密度比を有するFe−Cr−Al系合金箔材を成形す
ることを特徴とする高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr
−Al系合金箔材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24480894A JPH0881742A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr−Al系合金箔材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24480894A JPH0881742A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr−Al系合金箔材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881742A true JPH0881742A (ja) | 1996-03-26 |
Family
ID=17124258
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24480894A Withdrawn JPH0881742A (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr−Al系合金箔材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0881742A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011044321A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Materials Corp | 燃料電池用ガス拡散層付きセパレータの製造方法 |
| JP2011042828A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Materials Corp | チタン薄板の製造方法 |
| CN103952631A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-07-30 | 哈尔滨工业大学 | 大尺寸高铝含量铁素体ods合金薄板材料及其制备方法 |
| CN103966512A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-08-06 | 哈尔滨工业大学 | 大尺寸梯度铝含量铁铬铝ods合金薄板材料、制备方法及应用 |
| CN103966513A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-08-06 | 哈尔滨工业大学 | 大尺寸高铝含量铁铬铝合金薄板材料及其制备方法 |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP24480894A patent/JPH0881742A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011044321A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Materials Corp | 燃料電池用ガス拡散層付きセパレータの製造方法 |
| JP2011042828A (ja) * | 2009-08-20 | 2011-03-03 | Mitsubishi Materials Corp | チタン薄板の製造方法 |
| CN103952631A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-07-30 | 哈尔滨工业大学 | 大尺寸高铝含量铁素体ods合金薄板材料及其制备方法 |
| CN103966512A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-08-06 | 哈尔滨工业大学 | 大尺寸梯度铝含量铁铬铝ods合金薄板材料、制备方法及应用 |
| CN103966513A (zh) * | 2014-05-22 | 2014-08-06 | 哈尔滨工业大学 | 大尺寸高铝含量铁铬铝合金薄板材料及其制备方法 |
| CN103952631B (zh) * | 2014-05-22 | 2016-04-06 | 哈尔滨工业大学 | 大尺寸高铝含量铁素体ods合金薄板材料及其制备方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0293122B1 (en) | Porous metal bodies | |
| US5427601A (en) | Sintered metal bodies and manufacturing method therefor | |
| JPH0266105A (ja) | 金属粉末から構造への焼結助剤を用いない焼結方法およびその使用方法 | |
| US6468468B1 (en) | Method for preparation of sintered parts from an aluminum sinter mixture | |
| CN1284878C (zh) | 用于高温应用的铁素体不锈钢以及生产该钢的箔的方法 | |
| CN103397256B (zh) | 抗高温氧化的烧结Fe-Al基合金多孔材料及过滤元件 | |
| JP3400027B2 (ja) | 鉄系軟磁性焼結体の製造方法およびその方法により得られた鉄系軟磁性焼結体 | |
| CN103397244B (zh) | 抗高温氧化的烧结Fe-Al基合金多孔材料的制备方法 | |
| JPH0881742A (ja) | 高温耐酸化性のすぐれたFe−Cr−Al系合金箔材の製造方法 | |
| KR20080027770A (ko) | 부품 성형을 위한 알루미늄 합금 방법 | |
| JPH01503076A (ja) | 耐熱性部品およびその製法 | |
| JPS60100646A (ja) | 高靭性セラミツクス焼結体 | |
| JPS63114930A (ja) | Ti−Al系粉末冶金用合金 | |
| JPH06279124A (ja) | 窒化ケイ素焼結体の製造方法 | |
| JP4249454B2 (ja) | 酸化物分散型タングステン合金材料およびその製造方法 | |
| JPS62188735A (ja) | TiNi系合金線材又は板材の製造法 | |
| JPS5891074A (ja) | 窒化ケイ素焼結体の製造方法 | |
| JPS61158866A (ja) | セラミツクス焼結体およびその製造方法 | |
| JPS61174354A (ja) | 高温耐摩耗性に優れた含銅焼結合金の製造方法 | |
| JP2004169148A (ja) | 耐酸化性を有するタングステン合金材料およびその製造方法 | |
| JPS60264366A (ja) | 複合焼結体 | |
| JPH0827536A (ja) | ステンレス鋼焼結体の製造方法 | |
| JP2922248B2 (ja) | 耐食性のすぐれた焼結合金の製造方法 | |
| JP2003002759A (ja) | セラミックス多孔体およびその製造方法 | |
| JPH0543998A (ja) | 相手攻撃性のきわめて低い金属充填Fe基焼結合金製バルブシート |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20011120 |