JPH0881950A - 地盤改良装置及び地盤改良方法 - Google Patents
地盤改良装置及び地盤改良方法Info
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Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
Abstract
質の地盤を造成する場合でも、施工が容易で施工能力を
高め、排出される混練材G0 や混練泥漿W0 の排出量を
極力減らす。 【構成】 この地盤改良装置は硬化材注入管5と、排泥
管30と、泥水分離器35と、旋回昇降駆動装置1とを
備える。硬化材注入管5は、その上部にスイベル6を、
その下部にモニター機構7を組み付け、モニター機構7
から連続的に噴射する硬化材GとエアーA又はベントナ
イト泥水WとエアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を
切削し、混練材G0 又は混練泥漿W0 を排泥管30によ
り回収し、混練泥漿W0 からベントナイト泥水Wを分離
して再利用する。
Description
基礎地盤の安定工事等において、基礎構造体を造成する
ための地盤改良方法とその装置に関する。
法として、従来より例えば本出願人の提案に係る特公平
4−48894号公報に開示されたものが知られてい
る。また、それを改良したものとして、本出願人は先に
特願平5−55230号により「地中パイルの製造方法
を」提案した(以下、先発明例という)。図7は先発明
例に係る実施例装置を示し、図8(a)〜(e)は先発明例
に係る地盤改良方法の手順を示す図である。以下、この
先発明例を図8(a)〜(e)に基づき説明する。
パイル造成装置Mを設置し、先導管10を地中の所定の
深さまで挿入する。この地盤改良装置Mは、旋回昇降駆
動装置1、硬化材超高圧供給装置2、超高圧水供給装置
3及び圧縮空気供給装置4と、旋回昇降駆動装置1に支
持された先導管10と、先導管10内に挿入される三重
管からなる硬化材注入管5とを備える。
ベル6Aが接続され、先導管10の下端部には専用のメ
タルクラウン9を有する下部先導管10Bが接続され
る。所定の施工位置に先導管10を垂直に立て、上記ス
イベル6Aの泥水入口6aに超高圧水供給装置3を接続
し、下部先導管10Bからベントナイト泥水Wを下向き
に吐出させ、旋回昇降駆動装置1を作動させて先導管1
0を旋回させながら下降させて、メタルクラウン9で縦
孔10aを穿孔しつつ、先導管10を地中の所定の深さ
まで挿入する。
び図8(b)に示すように、先導管10内に硬化材注入管
5を挿入して、この硬化材注入管5を先導管10の下端
及び上端より突出させ、先導管10の上端部に泥漿回収
器20を付設し、この泥漿回収器20を介して先導管1
0と硬化材注入管5とを一体に連結する。上記硬化材注
入管5の上端部にスイベル6《図7(A)》を連結する
とともに、硬化材注入管5の下端部にモニター機構7
《図7(B)》を連結する。上記泥漿回収器20は排泥
口21aを備え、排泥口21aは先導管10と硬化材注
入管5との挿通間隙20aに連通しており、この挿通間
隙20aより泥漿を上昇させて排出するように構成され
ている。
に、スイベル本体60の上部の側面に開口した第1入口
6aと、この第1入口6aと連通してスイベル本体60
の軸心に沿って下端面まで延びる通路6eと、下部の側
面に開口したエア入口6cと、中間高さ部に形成した第
2入口6bと、第2入口6bに連通する通路6fと、エ
ア入口6cに連通するエア通路6gとを備えている。な
お、通路6f及びエア通路6gは、それぞれ通路6eの
周囲に、これとは独立に環状の通路として形成されてい
る。
うに、モニター本体70の軸心に沿って上下に貫通する
通路7eと、モニター本体70の側面に径方向外向きに
開口され、通路7eに連通する第1噴射ノズル7aと、
第1噴射ノズル7aの周囲から径方向外向きにエアを噴
出する第1エアノズル7cと、第1噴射ノズル7aより
も高位置で、モニター本体70の側面に第1噴射ノズル
7aの開口方向と反対向きに開口された第2噴射ノズル
7bと、第2噴射ノズル7bの周囲から径方向外向きに
エアを噴出する第2エアノズル7dとを備えている。モ
ニター本体70の下部には縦孔10aを掘削する際に、
水Wを下方へ向けて吐出する給水孔75が開口され、こ
の給水孔75は、縦孔10aの掘削が終了したら、スイ
ベル6の第1入口6aよりボール弁71を投入して閉止
される。なお、符号74は逆止弁、8は縦孔10aを掘
削するためのメタルクラウンである。
イベル6の第1入口6aに硬化材超高圧供給装置2を、
第2入口6bに超高圧水供給装置3を、エア入口6cに
圧縮空気供給装置4をそれぞれ接続するとともに、旋回
昇降駆動装置1を作動させて、先導管10と硬化材注入
管5とを試行的に設定された回転速度で一体に旋回駆動
する。そして、前記モニター機構7の上段の第2噴射ノ
ズル7bから超高圧水Wを、その周囲の第2エアノズル
7dから高圧エアーを管半径方向へ連続的に噴射させて
その周囲の地盤を切削する。一方では、モニター機構7
の下段の第1噴射ノズル7aから硬化材Gを、その周囲
の第1エアノズル7cから高圧エアーを噴射させる。こ
れにより、噴射テストが順調なら造成工程へ移行する。
装置1を作動させて、先導管10及び硬化材注入管5を
一体に旋回駆動しながら引上げ駆動することにより、超
高圧で連続的に噴出する上段の超高圧水Wと下段の硬化
材Gを旋回させながら引上げて行き、その噴出力でその
周囲の地盤を切削するとともに、その切削域11に切削
泥と水Wと硬化材Gとが混練されてできる混練材で満た
された未硬化パイルPが造成される。このとき、余剰の
混練材は噴射ノズル7a・7b・7c・7dから噴出す
る水やエアーの高圧によって押し上げられ、先導管10
と硬化材注入管5との挿通間隙20aを通って泥漿回収
器20の排出口21aより排出される。
入管5を地上に引き抜き、管内を清水で洗浄する。この
後、次の造成地点に移動し、同様の手順で土中に未硬化
パイルPを造成する。この未硬化パイルPが硬化するこ
とにより、地中に基礎構造体13が造成される。
明例の地盤改良方法では、次のような問題がある。 余剰の混練材等は、縦孔10aの狭い間隙や、先導
管10と硬化材注入管5との間の狭い挿通間隙20aを
通って地上に排出されるが、造成する地盤の中でも、特
に玉石や砂礫などの含有率が高い地盤や、粘度質の地盤
を造成する場合には、狭い間隙より玉石や砂礫、粘度の
塊が排出されにくいため、施工が困難で、施工能力を高
めることができなかった。ここで、混練材とは切削泥と
硬化材Gとが混練されてできるものをいう。 さらに、排出される混練材等の排出量が多くなる
と、その排泥処理の費用も高価につく。 本発明はこのような事情を考慮してなされたもので、上
記難点を解消することを技術課題とする。
に、本発明は以下のように構成される。請求項1に記載
の発明は、硬化材注入管5と、排泥管30と、泥水分離
器35と、旋回昇降駆動装置1とを備えて成り、上記硬
化材注入管5は、その上部にスイベル6を、その下部に
モニター機構7を組み付け、スイベル6に硬化材超高圧
供給装置2と超高圧水供給装置3と圧縮空気供給装置4
とを接続可能に構成し、モニター機構7から硬化材G又
はベントナイト泥水Wを、それらの周囲からそれぞれエ
アーAを同時に管半径方向へ連続的に噴射可能に構成
し、上記排泥管30は、その上部にスイベル6Aを、そ
の下部にモニター機構7Aを組み付け、上記モニター機
構7Aから切削泥と硬化材Gとの混練材G0 又は切削泥
とベントナイト泥水Wとの混練泥漿W0 を吸い込み、ス
イベル6Aの吐出口61から混練材G0 又は混練泥漿W
0 を吐出可能に構成し、上記旋回昇降駆動装置1は、上
記硬化材注入管5と排泥管30とを並列に地表から地中
に挿入可能に、硬化材注入管5を旋回駆動しながら引上
げ駆動可能に、かつ、排泥管30を硬化材注入管5と並
列に引上げ駆動可能に構成し、モニター機構7から連続
的に噴射する混練材G0 とエアーA又はベントナイト泥
水WとエアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を切削
し、排泥管30により上記混練材G0 又は混練泥漿W0
を回収可能に構成したことを特徴とする地盤改良装置で
ある。ここで、混練泥漿W0 とは、切削泥とベントナイ
ト泥水とが混練されてできるものをいう。
を地表から地中の目標深さまで挿入し、硬化材注入管5
の上部に組み付けたスイベル6から硬化材GとエアーA
を超高圧で圧入し、硬化材注入管5の下部に組み付けた
モニター機構7から硬化材Gを、その周囲からエアーA
を、それぞれ同時に管半径方向へ連続的に噴射させ、硬
化材注入管5を旋回駆動しながら引上げ駆動することに
より、モニター機構7から連続的に噴射する硬化材Gと
エアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を切削し、この
切削域11に切削泥と硬化材Gとの混練材G0 で満たさ
れた未硬化パイルPを造成し、この未硬化パイルPが硬
化することにより、地中に基礎構造体13を造成する地
盤改良工法において、前記硬化材注入管5と並列に排泥
管30を地表から地中の目標深さまで挿入し、排泥管3
0により余剰の混練材G0を回収することを特徴とする
地盤改良方法である。
泥管30とを並列に地表から地中の目標深さまで挿入
し、この先導管10内に硬化材注入管5を挿入して、こ
の硬化材注入管5を先導管10下端及び上端より突出さ
せ、硬化材注入管5の上部に組み付けたスイベル6から
ベントナイト泥水WとエアーAとを超高圧で圧入し、硬
化材注入管5の下部に組み付けたモニター機構7からベ
ントナイト泥水Wを、その周囲からエアーAを、それぞ
れ同時に管半径方向へ連続的に噴射させ、先導管10と
硬化材注入管5とを旋回駆動しながら引上げ駆動するこ
とにより、モニター機構7から連続的に噴射するベント
ナイト泥水WとエアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤
を切削して、混練泥漿W0 で満たされた切削域11を形
成し、この切削域11内に先導管10内を挿通して硬化
材注入管5により袋部材36を浸漬し、前記排泥管30
で混練泥漿W0 を回収しつつ、硬化材注入管5を介して
袋部材36の中に硬化材Gを注入することにより、その
切削域11に硬化材Gで満たされた未硬化パイルPを造
成し、この未硬化パイルPが硬化することにより、地中
に基礎構造体13を造成することを特徴とする地盤改良
方法である。
求項3に記載の地盤改良方法により、それぞれ隣接して
未硬化パイルPを造成するにあたり、請求項2に記載の
地盤改良方法により排泥管30で回収された余剰の混練
材G0 を、請求項3に記載の地盤改良方法により硬化材
注入管5を介して硬化材Gとして袋部材36の中に注入
することを特徴とする地盤改良方法である。
と排泥管30とを並列に地表から地中の所定の深さまで
挿入し、硬化材注入管5の上部に組み付けたスイベル6
からベントナイト泥水WとエアーAとを超高圧で圧入
し、硬化材注入管5の下部に組み付けたモニター機構7
からベントナイト泥水Wを、その周囲からエアーAを、
それぞれ同時に管半径方向へ連続的に噴射させ、硬化材
注入管5を旋回下降駆動することにより、モニター機構
7から連続的に噴射するベントナイト泥水WとエアーA
との旋回噴流でその周囲の地盤を切削しながら、余剰の
混練泥漿W0 を排泥管30で回収して、ベントナイト泥
水Wを循環使用することにより、混練泥漿W0 で満たさ
れた切削域11を形成し、排泥管30を介して切削域1
1中に硬化材Gを注入することにより、混練泥漿W0 を
硬化材Gで置換して未硬化パイルPを造成し、この未硬
化パイルPが硬化することにより、地中に基礎構造体1
3を造成することを特徴とする地盤改良方法である。
昇降駆動装置1により、硬化材注入管5と排泥管30と
を並列に地表から地中の目標深さまで挿入する。そし
て、旋回昇降駆動装置1により、硬化材注入管5を旋回
駆動しながら引上げ駆動するとともに、排泥管30を硬
化材注入管5と並列に引上げ駆動し、モニター機構7か
ら連続的に噴射する硬化材GとエアーA又はベントナイ
ト泥水WとエアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を切
削する。その際に生ずる余剰の混練材G0又は混練泥漿
W0を、排泥管30で回収する。
泥漿W0 は専用の排泥管30で回収されるので、玉石や
砂礫などの含有率が高い地盤や、粘度質の地盤を造成す
る場合にも、玉石や砂礫、粘度の塊は容易に排出される
ため、施工が容易で、施工能力を高めることができる。
なお、排出される混練泥漿W0 は硬化材Gと混練されて
いないので、泥水分離器35によりベントナイト泥水W
を分離して再利用することができる。
管5と排泥管30とを並列に地表から地中の目標深さま
で挿入し、硬化材注入管5を旋回駆動しながら引上げ駆
動するとともに、排泥管30を硬化材注入管5と並列に
引上げ駆動し、モニター機構7から連続的に噴射する硬
化材GとエアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を切削
する。その際に生ずる切削泥と硬化材Gとの混練材G0
を排泥管30により回収する。
排泥管30で回収されるので、玉石や砂礫などの含有率
が高い地盤や、粘度質の地盤を造成する場合にも、玉石
や砂礫、粘度の塊は容易に排出されるため、施工が容易
で、施工能力を高めることができる。
と排泥管30とを並列に地表から地中の目標深さまで挿
入し、この先導管10内に硬化材注入管5を挿入し、先
導管10と硬化材注入管5とを一体に旋回駆動しながら
引上げ駆動するとともに、排泥管30を硬化材注入管5
と並列に引上げ駆動し、モニター機構7から連続的に噴
射するベントナイト泥水WとエアーAとの旋回噴流でそ
の周囲の地盤を切削する。その際に生ずる余剰の混練泥
漿W0 を排泥管30で回収する。次いで、混練泥漿W0
で満たされた切削域11内に先導管10内を挿通して硬
化材注入管5により袋部材36を浸漬し、排泥管30で
混練泥漿W0 を回収しつつ、硬化材注入管5を介して袋
部材36の中に硬化材Gを注入し、その切削域11に硬
化材Gで満たされた未硬化パイルPを造成する。
の排泥管30で回収されるので、玉石や砂礫などの含有
率が高い地盤や、粘度質の地盤を造成する場合にも、玉
石や砂礫、粘度の塊は容易に排出されるため、施工が容
易で、施工能力を高めることができる。また、硬化材G
は袋部材36の中に注入されるので、排出される混練泥
漿W0 中に硬化材Gが混ざることもないので、回収した
混練泥漿W0 よりベントナイト泥水Wを分離して再利用
することができる。
び請求項3に記載の地盤改良方法により、一度に二つの
未硬化パイルPを隣接して造成する。そして二つの未硬
化パイルPを造成するにあたり、請求項2に記載の地盤
改良方法により排泥管30で回収した余剰の混練材G0
を、請求項3に記載の地盤改良方法により硬化材注入管
5を介して硬化材として袋部材36の中に注入する。
の混練材G0 を硬化材Gとして袋部材36の中に注入し
て利用するので、排泥として処理する混練材G0 の量が
極度に少なくなり、排泥処理費用を大幅に低減すること
ができる。また、余剰の混練材G0 を専用の排泥管30
で回収するので、玉石や砂礫などの含有率が高い地盤
や、粘度質の地盤を造成する場合にも、玉石や砂礫、粘
度の塊は容易に排出されるため、施工が容易で、施工能
力を高めることができる。
管5と排泥管30とを並列に地表から地中の所定の深さ
まで挿入し、硬化材注入管5を旋回下降駆動するととも
に、排泥管30を硬化材注入管5と並列に下降駆動し、
モニター機構7から連続的に噴射するベントナイト泥水
WとエアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を切削す
る。その際に生ずる余剰の混練泥漿W0 を排泥管30で
回収して、ベントナイト泥水Wを循環使用することによ
り、混練泥漿W0 で満たされた切削域11を形成する。
次いで、排泥管30を介して切削域11中に比重の重い
硬化材Gを注入することにより、混練泥漿W0 を硬化材
Gで置換して未硬化パイルPを造成する。
の排泥管30で回収されるので、玉石や砂礫などの含有
率が高い地盤や、粘度質の地盤を造成する場合にも、玉
石や砂礫、粘度の塊は容易に排出されるため、施工が容
易で、施工能力を高めることができる。しかも、比重の
重い硬化材Gは排泥管30を介して切削域11中に注入
されるため、混練泥漿W0 中に硬化材Gが混ざることも
少ないので、排出される混練泥漿W0 よりベントナイト
泥水Wを分離して再利用することができる。
詳しく説明する。図1は本発明の実施例に係る地盤改良
装置を示し、前記図6相当する図である。この地盤改良
装置Mは、従来例と同様の旋回昇降駆動装置1と、硬化
材超高圧供給装置2と、超高圧水供給装置3と、圧縮空
気供給装置4と、旋回昇降駆動装置1に支持された硬化
材注入管5と、排泥管30と、排泥ポンプ32と、泥水
分離器35とを備える。
のスイベル6が、下部には図7(B)と同様のモニター機
構7が組み付けてある。また、排泥管30の上部にはス
イベル6Aが、下部にはモニター機構7Aが組み付けら
れ、モニター機構7Aの吸込口7aから切削泥とベント
ナイト泥水Wとの混練泥漿W0 を吸い込み、スイベル6
Bの吐出口61に接続した排泥ポンプ32から混練泥漿
W0 を泥水分離器35に吐出するように構成されてい
る。上記旋回昇降駆動装置1は、上記硬化材注入管5と
排泥管30とを並列に地表から地中に挿入可能に、硬化
材注入管5を旋回駆動しながら引上げ駆動可能に、か
つ、排泥管30を硬化材注入管5と並列に引上げ駆動可
能に構成されている。
水Wの貯溜容器、3Bは三方弁であり、三方弁3Bを適
宜切り換えて貯溜容器3A内のベントナイト泥水W又は
泥水分離器35より回収・分離したベントナイト泥水W
を使用できるように構成されている。つまり、噴射ノズ
ル7bから連続的に噴射するベントナイト泥水Wとエア
ーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を切削し、排泥管3
0により混練泥漿W0を回収して、泥水分離器35によ
りベントナイト泥水Wを分離するように構成されてい
る。次に上記地盤改良装置Mを用いて施工する地盤改良
方法について説明する。
第1の地盤改良方法を示す工程図である。なお、(a)据
付・穿孔工程、(b)噴射テスト工程、(c)造成工程、及
び(d)引抜・洗浄工程のうち、先発明例《図8(a)〜
(e)》と重複する説明は極力省略して、本発明の特徴部
分につき説明する。
管30とを垂直に立て、硬化材注入管5のスイベル6の
第1入口6aと排泥管30のスイベル6Aの吐出口61
に前記超高圧水供給装置3を接続する。穿孔工程では、
硬化材注入管5のモニター機構7及び排泥管30のモニ
ター機構7Aからベントナイト泥水Wを下向きに吐出さ
せ、旋回昇降駆動装置1により硬化材注入管5と排泥管
30とを作動させて旋回させながら下降させて、前記メ
タルクラウン8でそれぞれ縦孔10aを穿孔しつつ、硬
化材注入管5と排泥管30とを並列に地中の目標深さま
で挿入する。
1入口6a及び第2入口6bに硬化材超高圧供給装置2
を接続し、エア入口6cに圧縮空気供給装置4を接続す
るとともに、排泥管30のスイベル6Aの吐出口61に
前記排泥ポンプ32を接続する。そして旋回昇降駆動装
置1を作動させて、硬化材注入管5を試行的に設定され
た回転速度で旋回駆動する。そして前記モニター機構7
の第1及び第2噴射ノズル7a・7bから超高圧の硬化
材Gを、それらの周囲の第1及び第2エアノズル7c・
7dから高圧エアーを管半径方向へ連続的に噴射させて
その周囲の地盤を切削する。これにより、噴射テストが
順調なら造成工程へ移行する。
材注入管5を旋回駆動しながら引上げ駆動することによ
り、超高圧で連続的に噴出する硬化材Gを旋回させなが
ら引上げて行き、その噴出力でその周囲の地盤を切削す
るとともに、その切削域11に切削泥と硬化材Gとが混
練されてできる混練材W0 で満たされた未硬化パイルP
が造成される。このとき、硬化材注入管5と並行して排
泥管30を引上げながら、この排泥管30により余剰の
混練材W0 を排出する。
の吐出圧は100〜400Kg/cm2、吐出量は70〜30
0l/min、圧縮空気の吐出圧は6〜30Kg/cm2、吐出量
は1.5〜15.0m3/minに設定されている。また、切削
域11の半径をモニター機構7に設けた超音波検知器
(図示せず)により計測しながら、硬化材Gの注入量と
混練材の排出量とをバランスさせながら施工する。図2
(C)中の符号33は排出量を計測する計測器である。な
お、モニター機構7に設けた図示しない超音波検知器
は、前記スイベル6、硬化材注入管5、モニター機構7
の各中央の通路6e〜7e内に挿通した計測用ケーブル
と接続され、排泥量は地上で計測される。
上に引き抜き、管内を清水で洗浄する。この後、次の造
成地点に移動し、同様の手順で地中に未硬化パイルPを
造成する。この未硬化パイルPが硬化することにより、
地中に基礎構造体13が造成される。
第2の地盤改良方法を示す工程図である。 (a)据付・穿孔工程 据付工程では、所定の施工位置に先導管10と排泥管3
0とを垂直に立て、先導管10のスイベル6の入口と排
泥管30のスイベル6Aの吐出口61に前記超高圧水供
給装置3を接続する。穿孔工程では、それぞれのモニタ
ー機構からベントナイト泥水Wを下向きに吐出させ、旋
回昇降駆動装置1により先導管10と排泥管30とを並
列に地中の目標深さまで挿入する。
組み付けた硬化材注入管5を挿入して、この硬化材注入
管5を先導管10下端及び上端より突出させ、硬化材注
入管5の上部にスイベル6を組み付け、先導管10と硬
化材注入管5とを一体回転可能に固定する。硬化材注入
管5のスイベル6の第1入口6a及び第2入口6bに超
高圧水供給装置3を接続し、エア入口6cに圧縮空気供
給装置4を接続するとともに、排泥管30のスイベル6
Aの吐出口61に前記排泥ポンプ32を介して泥水分離
器35を接続し、泥水分離器35で分離したベントナイ
ト泥水Wを再利用可能に接続する。
硬化材注入管5を試行的に設定された回転速度で旋回駆
動する。そして前記モニター機構7の第1及び第2噴射
ノズル7a・7bから超高圧のベントナイト泥水Wを、
それらの周囲の第1及び第2エアノズル7c・7dから
高圧エアーを管半径方向へ連続的に噴射させてその周囲
の地盤を切削する。これにより、噴射テストが順調なら
切削工程へ移行する。切削工程では、先導管10と硬化
材注入管5とを旋回駆動しながら引上げ駆動するととも
に、排泥管30を並行して引上げ駆動することにより、
噴射ノズル7a・7bから連続的に噴射するベントナイ
ト泥水WとエアーAとの旋回噴流でその周囲の地盤を切
削し、その際に生ずる余剰の混練泥漿W0 を排泥管30
で回収して、ベントナイト泥水Wを循環使用する。この
ようにして混練泥漿W0 で満たされた切削域11を形成
する。
ントナイト泥水Wの各吐出圧は200〜600Kg/cm
2 、吐出量は60〜300l/min、圧縮空気の吐出圧は
6〜30Kg/cm2、吐出量は1.5〜15.0m3/minに設定
される。この場合にも、切削域11の半径をモニター機
構7に設けた超音波検知器(図示せず)により計測しな
がら、ベントナイト泥水Wの注入量と混練泥漿W0 の排
出量とをバランスさせながら施工することができる。
その硬化材注入管5の下端部に、例えば部分拡大図
(e)のように、袋部材36の口金37をねじ込んで装
着する。なお、上記口金37に逆流防止弁37aを付設
することにより、硬化材Gの注入圧力を0〜15kg/
cm2 程度に設定することができる。上記袋部材36
は、布・合成樹脂・金属等の繊維材料により、必要な大
きさに製作され、その下端部には浸漬を容易にするため
の重りが付設されている。この袋部材36を硬化材注入
管5を介して先導管10内に挿通し、切削域11内の中
央部に浸漬する。次いで排泥管30で混練泥漿W0 を回
収しつつ、浸漬された袋部材36の中に硬化材注入管5
を介して硬化材Gを注入することにより、その切削域1
1に硬化材Gで満たされた未硬化パイルPを造成する。
の口金37を外し、後は図2(d)と同様に硬化材注入管
5や排泥管30を地上に引き抜き、管内を清水で洗浄す
る。
改良方法を示す部分工程図である。第3の地盤改良方法
は、第1及び第2の地盤改良方法により、それぞれ隣接
して基礎構造体13を造成する場合に適用することがで
きる。即ち、隣接して形成した切削域11・11に未硬
化パイルP・Pを造成するにあたり、第1の地盤改良方
法《図2(c)造成工程》において排泥管30で回収され
た余剰の混練材G0 を、第2の地盤改良方法《図3(c)
硬化材注入工程》において硬化材注入管5を介して硬化
材として袋部材35の中に注入する方法である。
混練材G0 を硬化材として袋部材36の中に注入して利
用するので、排泥として処理する混練材G0 の量が極度
に少なくなり、排泥処理費用を大幅に低減することがで
きる。また、余剰の混練材G0を専用の排泥管30で回収
するので、玉石や砂礫などの含有率が高い地盤や、粘度
質の地盤を造成する場合にも、玉石や砂礫、粘度の塊は
容易に排出されるため、施工が容易で、施工能力を高め
ることができる。
改良方法を示す工程図である。 (a)据付・穿孔工程 据付・穿孔工程では、硬化材注入管5と排泥管30とを
並列に地表から地中の所定の深さ(造成すべき基礎構造
体13の上限の深さ)まで挿入する。
ベントナイト泥水WとエアーAとの旋回噴流でその周囲
の地盤を切削しながら、余剰の混練泥漿W0 を排泥管3
0で回収して、ベントナイト泥水Wを循環使用する。こ
のようにして、混練泥漿W0 で満たされた切削域11を
形成する。
に、排泥管30のスイベル6Aに硬化材超高圧供給装置
2を接続し、排泥管30を介して切削域11中に比重の
重い硬化材Gを注入することにより、混練泥漿W0 を硬
化材Gで置換して未硬化パイルPを造成する。なお、硬
化材注入管5を引き抜くと縦孔10aが開口するので、
混練泥漿W0 はこの縦孔10aを経て地表に形成したピ
ットPに溢れ出る。この混練泥漿W0 は、バキュームV
により排出され泥水分離器35によりベントナイト泥水
Wを分離して再利用される。 (d)引抜洗浄工程では、前記と同様に硬化材注入管5や
排泥管30を清水で洗浄する。
スイベル6やモニター機構7、あるいは硬化材注入管5
についても、適宜2重管〜3重管を適用し、排泥管30
の構造についても、適宜変更を加えて実施することがで
きる。
の概要図である。
説明図である。
説明図である。
説明図である。
説明図である。
図である。
れるスイベル及びモニター機構の断面図である。
図である。
ター機構、10…先導管、11…切削域、13…基礎構
造体、30…排泥管、35…泥水分離器、36…、A…
エアー、G…硬化材、G0 …混練材、M…地盤改良装
置、P…未硬化パイル、W…ベントナイト泥水、W0 …
混練泥漿。
Claims (5)
- 【請求項1】 硬化材注入管(5)と、排泥管(30)と、
泥水分離器(35)と、旋回昇降駆動装置(1)とを備えて
成り、 上記硬化材注入管(5)は、その上部にスイベル(6)を、
その下部にモニター機構(7)を組み付け、スイベル(6)
に硬化材超高圧供給装置(2)と超高圧水供給装置(3)と
圧縮空気供給装置(4)とを接続可能に構成し、モニター
機構(7)から硬化材(G)又はベントナイト泥水(W)
を、それらの周囲からそれぞれエアー(A)を同時に管半
径方向へ連続的に噴射可能に構成し、 上記排泥管(30)は、その上部にスイベル(6A)を、そ
の下部にモニター機構(7A)を組み付け、モニター機構
(7A)から切削泥と硬化材(G)との混練材(G0)又は切
削泥とベントナイト泥水(W)との混練泥漿(W0)を吸
い込み、スイベル(6A)から混練材(G0)又は混練泥漿
(W0)を吐出可能に構成し、 上記旋回昇降駆動装置(1)は、上記硬化材注入管(5)と
排泥管(30)とを並列に地表から地中に挿入可能に、硬
化材注入管(5)を旋回駆動しながら引上げ駆動可能に、
かつ、排泥管(30)を硬化材注入管(5)と並列に引上げ
駆動可能に構成し、 モニター機構(7)から連続的に噴射する硬化材(G)とエ
アー(A)又はベントナイト泥水(W)とエアー(A)との
旋回噴流でその周囲の地盤を切削し、排泥管(30)によ
り上記混練材(G0)又は混練泥漿(W0)を回収可能に構成
したことを特徴とする地盤改良装置。 - 【請求項2】 硬化材注入管(5)を地表から地中の目標
深さまで挿入し、 硬化材注入管(5)の上部に組み付けたスイベル(6)から
硬化材(G)とエアー(A)とを超高圧で圧入し、 硬化材注入管(5)の下部に組み付けたモニター機構(7)
から硬化材(G)を、その周囲からエアー(A)を同時に管
半径方向へ連続的に噴射させ、 硬化材注入管(5)を旋回駆動しながら引上げ駆動するこ
とにより、モニター機構(7)から連続的に噴射する硬化
材(G)とエアー(A)との旋回噴流でその周囲の地盤を切
削し、この切削域(11)に切削泥と硬化材(G)との混練
材(G0)で満たされた未硬化パイル(P)を造成し、 この未硬化パイル(P)が硬化することにより、地中に基
礎構造体(13)を造成する地盤改良工法において、 前記硬化材注入管(5)と並列に排泥管(30)を地表から
地中の目標深さまで挿入し、排泥管(30)により余剰の
混練材(G0)を回収することを特徴とする地盤改良方
法。 - 【請求項3】 先導管(10)と排泥管(30)とを並列に
地表から地中の目標深さまで挿入し、 この先導管(10)内に硬化材注入管(5)を挿入して、こ
の硬化材注入管(5)を先導管(10)下端及び上端より突
出させ、 硬化材注入管(5)の上部に組み付けたスイベル(6)から
ベントナイト泥水(W)とエアー(A)とを超高圧で圧入
し、 硬化材注入管(5)の下部に組み付けたモニター機構(7)
からベントナイト泥水(W)を、その周囲からエアー(A)
を、それぞれ同時に管半径方向へ連続的に噴射させ、 先導管(10)と硬化材注入管(5)とを旋回駆動しながら
引上げ駆動することにより、モニター機構(7)から連続
的に噴射するベントナイト泥水(W)とエアー(A)との旋
回噴流でその周囲の地盤を切削して、混練泥漿(W0)
で満たされた切削域(11)を形成し、 この切削域(11)内に先導管(10)内を挿通して硬化
材注入管(5)により袋部材(36)を浸漬し、 前記排泥管(30)で混練泥漿(W0)を回収しつつ、硬
化材注入管(5)を介して袋部材(36)の中に硬化材(G)
を注入することにより、その切削域(11)に硬化材(G)
で満たされた未硬化パイル(P)を造成し、 この未硬化パイル(P)が硬化することにより、地中に基
礎構造体(13)を造成することを特徴とする地盤改良方
法。 - 【請求項4】 請求項2及び請求項3に記載の地盤改良
方法により、それぞれ隣接して未硬化パイル(P)を造成
するにあたり、請求項2に記載の地盤改良方法により排
泥管(30)で回収された余剰の混練材(G0)を、請求項
3に記載の地盤改良方法により硬化材注入管(5)を介し
て硬化材として袋部材(36)の中に注入することを特徴
とする地盤改良方法。 - 【請求項5】 硬化材注入管(5)と排泥管(30)とを並
列に地表から地中の所定の深さまで挿入し、 硬化材注入管(5)の上部に組み付けたスイベル(6)から
ベントナイト泥水(W)とエアー(A)とを圧入し、 硬化材注入管(5)の下部に組み付けたモニター機構(7)
の噴射ノズル(7a)からベントナイト泥水(W)を、その
周囲からエアー(A)を、それぞれ同時に管半径方向へ連
続的に噴射させ、 硬化材注入管(5)を旋回下降駆動することにより、モニ
ター機構(7)から連続的に噴射するベントナイト泥水
(W)とエアー(A)との旋回噴流でその周囲の地盤を切削
しながら、余剰の切削泥漿(W0)を排泥管(30)で回
収して、ベントナイト泥水(W)を循環使用することによ
り、混練泥漿(W0)で満たされた切削域(11)を形成
し、 排泥管(30)を介して切削域(11)中に硬化材(G)を注
入することにより、混練泥漿(W0)を硬化材(G)で置
換して未硬化パイル(P)を造成し、 この未硬化パイル(P)が硬化することにより、地中に基
礎構造体(13)を造成することを特徴とする地盤改良方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21842394A JP3615575B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 地盤改良装置及び地盤改良方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21842394A JP3615575B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 地盤改良装置及び地盤改良方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0881950A true JPH0881950A (ja) | 1996-03-26 |
| JP3615575B2 JP3615575B2 (ja) | 2005-02-02 |
Family
ID=16719686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21842394A Expired - Lifetime JP3615575B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | 地盤改良装置及び地盤改良方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3615575B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172329A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Fujimi Consultants Co Ltd | 未固結深層混合処理地盤改良体の形状測定方法、セメント系深層混合処理工法用の噴射ロッド、及び攪拌ロッド |
| JP2013133638A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Nitto Techno Group:Kk | 高圧スイベル及び高圧噴射攪拌工法 |
| JP2014152515A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Chemical Grouting Co Ltd | 地盤改良工法及びシステム |
| JP2015206214A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 清水建設株式会社 | 高圧噴射撹拌工法に用いる施工管理システム |
| CN109403317A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-03-01 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种三重管旋喷法钻孔成桩系统及成桩方法 |
-
1994
- 1994-09-13 JP JP21842394A patent/JP3615575B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012172329A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Fujimi Consultants Co Ltd | 未固結深層混合処理地盤改良体の形状測定方法、セメント系深層混合処理工法用の噴射ロッド、及び攪拌ロッド |
| JP2013133638A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Nitto Techno Group:Kk | 高圧スイベル及び高圧噴射攪拌工法 |
| JP2014152515A (ja) * | 2013-02-08 | 2014-08-25 | Chemical Grouting Co Ltd | 地盤改良工法及びシステム |
| JP2015206214A (ja) * | 2014-04-21 | 2015-11-19 | 清水建設株式会社 | 高圧噴射撹拌工法に用いる施工管理システム |
| CN109403317A (zh) * | 2018-11-28 | 2019-03-01 | 中国电建集团贵阳勘测设计研究院有限公司 | 一种三重管旋喷法钻孔成桩系统及成桩方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3615575B2 (ja) | 2005-02-02 |
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