JPH0882305A - 流体圧シリンダ - Google Patents
流体圧シリンダInfo
- Publication number
- JPH0882305A JPH0882305A JP24468494A JP24468494A JPH0882305A JP H0882305 A JPH0882305 A JP H0882305A JP 24468494 A JP24468494 A JP 24468494A JP 24468494 A JP24468494 A JP 24468494A JP H0882305 A JPH0882305 A JP H0882305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide
- cylinder
- hole
- fluid pressure
- stopper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ピストンロッド7を多段階に停止させること
ができる流体圧シリンダを提供する。 【構成】 シリンダブロック1の中央にシリンダ孔2
を、そのシリンダ孔2の両側にガイド孔3をそれぞれ形
成し、シリンダ孔2に摺動自由に嵌合したピストン6に
連結したピストンロッド7の先端と両ガイド孔3に摺動
自由に嵌合したガイドバー9の先端とを連結板10で連
結した流体圧シリンダにおいて、シリンダブロック1の
側方にアクチュエータ13の駆動によりガイド孔3内へ
の進出と退避を行うストッパ15を設けた構成とした。
ができる流体圧シリンダを提供する。 【構成】 シリンダブロック1の中央にシリンダ孔2
を、そのシリンダ孔2の両側にガイド孔3をそれぞれ形
成し、シリンダ孔2に摺動自由に嵌合したピストン6に
連結したピストンロッド7の先端と両ガイド孔3に摺動
自由に嵌合したガイドバー9の先端とを連結板10で連
結した流体圧シリンダにおいて、シリンダブロック1の
側方にアクチュエータ13の駆動によりガイド孔3内へ
の進出と退避を行うストッパ15を設けた構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はピストンロッドを多段階
に停止させることができる流体圧シリンダに関する。
に停止させることができる流体圧シリンダに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、流体圧シリンダのピストンロッド
を多段階に停止させるには、流体圧シリンダを多段に接
続するか、または、ピストンロッドをブレーキにより締
め付ける方法が行われていたが、流体圧シリンダを多段
に接続すると全長が著しく長くなって取り付け場所の制
約を受け、また、ピストンロッドをブレーキにより締め
付ける方法では停止位置が一定しないという問題があっ
た。
を多段階に停止させるには、流体圧シリンダを多段に接
続するか、または、ピストンロッドをブレーキにより締
め付ける方法が行われていたが、流体圧シリンダを多段
に接続すると全長が著しく長くなって取り付け場所の制
約を受け、また、ピストンロッドをブレーキにより締め
付ける方法では停止位置が一定しないという問題があっ
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、従来の方法では全長が長くなり、または、
停止位置が一定しないということである。
する課題は、従来の方法では全長が長くなり、または、
停止位置が一定しないということである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1の発明は、シリンダブロックの
中央にシリンダ孔を、そのシリンダ孔の両側にガイド孔
をそれぞれ形成し、シリンダ孔に摺動自由に嵌合したピ
ストンに連結したピストンロッドの先端と両ガイド孔に
摺動自由に嵌合したガイドバーの先端とを連結板で連結
した流体圧シリンダにおいて、シリンダブロックの側方
にアクチュエータの駆動によりガイド孔内への進出と退
避を行うストッパを設けた構成とし、請求項2の発明は
請求項1の発明において、ストッパがガイド孔の軸方向
と平行に複数個積み重ねられて互いに摺動自由になって
いる構成とし、また、請求項3の発明は請求項1の発明
において、ストッパがシリンダブロックに固定されたガ
イドブロックに摺動自由に嵌合している構成とした。
の手段として、請求項1の発明は、シリンダブロックの
中央にシリンダ孔を、そのシリンダ孔の両側にガイド孔
をそれぞれ形成し、シリンダ孔に摺動自由に嵌合したピ
ストンに連結したピストンロッドの先端と両ガイド孔に
摺動自由に嵌合したガイドバーの先端とを連結板で連結
した流体圧シリンダにおいて、シリンダブロックの側方
にアクチュエータの駆動によりガイド孔内への進出と退
避を行うストッパを設けた構成とし、請求項2の発明は
請求項1の発明において、ストッパがガイド孔の軸方向
と平行に複数個積み重ねられて互いに摺動自由になって
いる構成とし、また、請求項3の発明は請求項1の発明
において、ストッパがシリンダブロックに固定されたガ
イドブロックに摺動自由に嵌合している構成とした。
【0005】
【発明の作用及び効果】本発明は上記構成になり、請求
項1の発明はピストンロッドが後退するときにガイドバ
ーがガイド孔内に進出したストッパに当たって停止する
のであって、ストッパを任意の位置に設けることにより
ピストンロッドを任意の位置に正確に停止させることが
できるとともに、ストッパをガイド孔内から退避させる
ことによりその位置におけるピストンロッドの停止を解
除することができ、請求項2の発明は所望のストッパを
ガイド孔内に進出させることによりピストンロッドを多
段階に停止させることができ、請求項3の発明はストッ
パをシリンダブロックの複数の面からガイド孔内に進出
させることによりピストンロッドを細かい間隔で多段階
に停止させることができる。
項1の発明はピストンロッドが後退するときにガイドバ
ーがガイド孔内に進出したストッパに当たって停止する
のであって、ストッパを任意の位置に設けることにより
ピストンロッドを任意の位置に正確に停止させることが
できるとともに、ストッパをガイド孔内から退避させる
ことによりその位置におけるピストンロッドの停止を解
除することができ、請求項2の発明は所望のストッパを
ガイド孔内に進出させることによりピストンロッドを多
段階に停止させることができ、請求項3の発明はストッ
パをシリンダブロックの複数の面からガイド孔内に進出
させることによりピストンロッドを細かい間隔で多段階
に停止させることができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
【0007】図1は本発明の第1実施例を示し、図中1
はシリンダブロックであって、その中央にシリンダ孔2
が、その両側にガイド孔3、3が互いに平行に透設され
ている。
はシリンダブロックであって、その中央にシリンダ孔2
が、その両側にガイド孔3、3が互いに平行に透設され
ている。
【0008】シリンダ孔2の上端にはロッドカバー4
が、下端にはエンドカバー5がそれぞれ取り付けられ、
シリンダ孔2に摺動自由に嵌合したピストン6に連結さ
れたピストンロッド7がロッドカバー4の中心を通って
上方に突出しており、シリンダ孔2の下部と上部に形成
された図示しないポートから空気や油などの作動流体が
流入と流出を交互に繰り返すことによりピストン6とピ
ストンロッド7が上下動するようになっている。
が、下端にはエンドカバー5がそれぞれ取り付けられ、
シリンダ孔2に摺動自由に嵌合したピストン6に連結さ
れたピストンロッド7がロッドカバー4の中心を通って
上方に突出しており、シリンダ孔2の下部と上部に形成
された図示しないポートから空気や油などの作動流体が
流入と流出を交互に繰り返すことによりピストン6とピ
ストンロッド7が上下動するようになっている。
【0009】各ガイド孔3にはメタル8が嵌入されてい
て、このメタル8にガイドバー9が摺動自由に嵌合さ
れ、両ガイドバー9とピストンロッド7の先端には連結
板10が差し渡されてボルト11により固定されてい
て、ピストンロッド7の上下動によりガイドバー9、9
が一体的に上下動するようになっている。
て、このメタル8にガイドバー9が摺動自由に嵌合さ
れ、両ガイドバー9とピストンロッド7の先端には連結
板10が差し渡されてボルト11により固定されてい
て、ピストンロッド7の上下動によりガイドバー9、9
が一体的に上下動するようになっている。
【0010】上記は公知のガイド付き流体圧シリンダで
あって、剛性が高く、かつ、ピストンロッド7が回転し
ない利点があるが、本実施例においては、シリンダブロ
ック1の下面に底板12が取り付けられ、その右側の突
出部に単動式のエアーシリンダなどの4個のアクチュエ
ータ13a、13b、13c、13dが積み重ねられて
いて、各アクチュエータ13a、13b、13c、13
dのロッド14にはストッパ15a、15b、15c、
15dが連結されている。
あって、剛性が高く、かつ、ピストンロッド7が回転し
ない利点があるが、本実施例においては、シリンダブロ
ック1の下面に底板12が取り付けられ、その右側の突
出部に単動式のエアーシリンダなどの4個のアクチュエ
ータ13a、13b、13c、13dが積み重ねられて
いて、各アクチュエータ13a、13b、13c、13
dのロッド14にはストッパ15a、15b、15c、
15dが連結されている。
【0011】最下段のストッパ15aは底板12上を摺
動し、その上方のストッパ15b、15c、15dはそ
れぞれ下側のストッパ15a、15b、15c上を摺動
するようになっており、各ロッド14が後退した状態に
おいては、各ストッパ15a、15b、15c、15d
は、図に実線で示すように、シリンダブロック1の側壁
を破って形成された窓孔16からガイド孔3を臨んでお
り、ロッド14が前進すると、図に鎖線で示すように、
ガイド孔3の内部まで進出してガイドバー9の下端に当
接するようになっている。
動し、その上方のストッパ15b、15c、15dはそ
れぞれ下側のストッパ15a、15b、15c上を摺動
するようになっており、各ロッド14が後退した状態に
おいては、各ストッパ15a、15b、15c、15d
は、図に実線で示すように、シリンダブロック1の側壁
を破って形成された窓孔16からガイド孔3を臨んでお
り、ロッド14が前進すると、図に鎖線で示すように、
ガイド孔3の内部まで進出してガイドバー9の下端に当
接するようになっている。
【0012】次に本実施例の作動を説明する。
【0013】総てのストッパ15a、15b、15c、
15dが後退した状態においては、ピストンロッド7
は、図に実線で示すように、ピストン6がエンドカバー
5に当たった最下方位置で停止し、最下段のストッパ1
5aが底板12上を摺動してガイド孔3内に進出すると
ガイドバー9がその上面に当接した位置で停止し、下か
ら2番目のストッパ15bと最下段のストッパ15aが
底板12上を摺動してガイド孔3内に進出するとガイド
バー9がその上面に当接した位置で停止し、下から3番
目のストッパ15cと2番目のストッパ15bと最下段
のストッパ15aが底板12上を摺動してガイド孔3内
に進出するとガイドバー9がその上面に当接した位置で
停止し、最上段のストッパ15dと3番目のストッパ1
5cと2番目のストッパ15bと最下段のストッパ15
aが底板12上を摺動してガイド孔内に進出するとガイ
ドバー9がその上面に当接した位置で停止するのであっ
て、ピストンロッド7及び連結板10は、図に鎖線で示
すように、多段階に停止する。
15dが後退した状態においては、ピストンロッド7
は、図に実線で示すように、ピストン6がエンドカバー
5に当たった最下方位置で停止し、最下段のストッパ1
5aが底板12上を摺動してガイド孔3内に進出すると
ガイドバー9がその上面に当接した位置で停止し、下か
ら2番目のストッパ15bと最下段のストッパ15aが
底板12上を摺動してガイド孔3内に進出するとガイド
バー9がその上面に当接した位置で停止し、下から3番
目のストッパ15cと2番目のストッパ15bと最下段
のストッパ15aが底板12上を摺動してガイド孔3内
に進出するとガイドバー9がその上面に当接した位置で
停止し、最上段のストッパ15dと3番目のストッパ1
5cと2番目のストッパ15bと最下段のストッパ15
aが底板12上を摺動してガイド孔内に進出するとガイ
ドバー9がその上面に当接した位置で停止するのであっ
て、ピストンロッド7及び連結板10は、図に鎖線で示
すように、多段階に停止する。
【0014】本実施例においては、ストッパ15a、1
5b、15c、15dが積み重ねられた状態でガイドバ
ー9を受け止めるから、大きな荷重にも耐えることがで
きる利点がある。
5b、15c、15dが積み重ねられた状態でガイドバ
ー9を受け止めるから、大きな荷重にも耐えることがで
きる利点がある。
【0015】図2は本発明の第2実施例を示し、ガイド
付き流体圧シリンダとしては第1実施例と同一であり、
同一の構成になる部分は同一の符号を付した。
付き流体圧シリンダとしては第1実施例と同一であり、
同一の構成になる部分は同一の符号を付した。
【0016】シリンダブロック1の左側の側面にはガイ
ドブロック16が固定され、その端面に上下2個のアク
チュエータ13a、13bが取り付けられており、シリ
ンダブロック1の右側の側面にはガイドブロック16が
固定されてアクチュエータ13cが取り付けられてお
り、さらに、シリンダブロック1の正面右下側には図示
しないガイドブロックが固定されてアクチュエータ13
dが取り付けられている。
ドブロック16が固定され、その端面に上下2個のアク
チュエータ13a、13bが取り付けられており、シリ
ンダブロック1の右側の側面にはガイドブロック16が
固定されてアクチュエータ13cが取り付けられてお
り、さらに、シリンダブロック1の正面右下側には図示
しないガイドブロックが固定されてアクチュエータ13
dが取り付けられている。
【0017】各アクチュエータ13a、13b、13
c、13dのロッド14にはメタル17によりガイドさ
れたストッパ15a、15b、15c、15dが連結さ
れて窓孔18からガイド孔3内へ進退するようになって
おり、図に鎖線で示すように、ガイド孔3内へ進出した
ストッパ15a、15b、15c、15dにガイドバー
9が当接してピストンロッド7及び連結板10の停止位
置が決まるようになっている。
c、13dのロッド14にはメタル17によりガイドさ
れたストッパ15a、15b、15c、15dが連結さ
れて窓孔18からガイド孔3内へ進退するようになって
おり、図に鎖線で示すように、ガイド孔3内へ進出した
ストッパ15a、15b、15c、15dにガイドバー
9が当接してピストンロッド7及び連結板10の停止位
置が決まるようになっている。
【0018】本実施例ではストッパ15a、15b、1
5c、15dをシリンダブロック1の複数の面からガイ
ド孔3内に進出させるようにしたから、ピストンロッド
7を細かい間隔で多段階に停止させることができる利点
がある。
5c、15dをシリンダブロック1の複数の面からガイ
ド孔3内に進出させるようにしたから、ピストンロッド
7を細かい間隔で多段階に停止させることができる利点
がある。
【図1】本発明の第1実施例の断面図である。
【図2】本発明の第2実施例の断面図である。
1:シリンダブロック 2:シリンダ孔 3:ガイド孔 6:ピストン 7:ピストンロッド 9:ガイドバー 10:連結板 13:アクチュエータ 15:ストッパ 16:ガイドブロック
Claims (3)
- 【請求項1】 シリンダブロックの中央にシリンダ孔
を、該シリンダ孔の両側にガイド孔をそれぞれ形成し、
前記シリンダ孔に摺動自由に嵌合したピストンに連結し
たピストンロッドの先端と前記両ガイド孔に摺動自由に
嵌合したガイドバーの先端とを連結板で連結した流体圧
シリンダにおいて、前記シリンダブロックの側方にアク
チュエータの駆動により前記ガイド孔内への進出と退避
を行うストッパを設けたことを特徴とする流体圧シリン
ダ。 - 【請求項2】 前記ストッパが前記ガイド孔の軸方向と
平行に複数個積み重ねられて互いに摺動自由になってい
ることを特徴とする請求項1記載の流体圧シリンダ。 - 【請求項3】 前記ストッパが前記シリンダブロックに
固定されたガイドブロックに摺動自由に嵌合しているこ
とを特徴とする請求項1記載の流体圧シリンダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244684A JP2663246B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 流体圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6244684A JP2663246B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 流体圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882305A true JPH0882305A (ja) | 1996-03-26 |
| JP2663246B2 JP2663246B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17122411
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6244684A Expired - Fee Related JP2663246B2 (ja) | 1994-09-12 | 1994-09-12 | 流体圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663246B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519863A (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-26 | Canon Kk | Hikaribiimuoshoshita sokutei kenshutsuhoho |
| JPS6287202U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 |
-
1994
- 1994-09-12 JP JP6244684A patent/JP2663246B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS519863A (ja) * | 1974-07-03 | 1976-01-26 | Canon Kk | Hikaribiimuoshoshita sokutei kenshutsuhoho |
| JPS6287202U (ja) * | 1985-11-21 | 1987-06-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663246B2 (ja) | 1997-10-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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