JPH088268Y2 - スロットル弁装置 - Google Patents

スロットル弁装置

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JPH088268Y2
JPH088268Y2 JP1988134967U JP13496788U JPH088268Y2 JP H088268 Y2 JPH088268 Y2 JP H088268Y2 JP 1988134967 U JP1988134967 U JP 1988134967U JP 13496788 U JP13496788 U JP 13496788U JP H088268 Y2 JPH088268 Y2 JP H088268Y2
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throttle
shaft
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洋三 ▲榊▼原
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多喜夫 鈴木
勤 西谷
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  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、車両用エンジンにおけるスロットル弁装置
に関する。
[従来の技術] 従来のスロットル弁装置にあっては、通常、スロット
ル開度センサはスロットルボディの側面にその取り付け
面を密に合わせるように直接取り付けられている(例え
ば、実開昭59-107933号公報、実開昭59-127115号公報参
照)。
例えば、スロットルボディとスロットル開度センサと
の取付部分に隙間があると、その隙間を通じて泥水及び
ゴム等(異物ともいう)がスロットル開度センサ内へ侵
入し、その開度センサに障害の生じることが予測され
る。このような不具合を解消するために、スロットル開
度センサをスロットルボディに直接取り付けて、センサ
内部への異物の侵入が防止されている。
[考案が解決しようとする課題] ところで車両用エンジンには、例えば減速時にスロッ
トル弁がアイドル位置まで閉じるのを一時的もしくは徐
々に遅らせることにより、混合気量不足による失火、そ
れに伴う多量の未燃HCの排出を防止するためのスロット
ルポジショナやダッシュポット等の減速制御装置が装備
される。このような減速制御装置の連動用レバーを従来
のスロットル弁装置のスロットルシャフトに組付ける場
合、スロットルシャフトの一端部がスロットル開度セン
サの設置によってその組付けができないため、その組付
けはスロットル開度センサが位置しない側の他端部のみ
に限られる。またその他端部には、アクセルペダルの操
作に連動するレバー等を取り付けなければならない。
従って従来のスロットル弁装置では、減速制御装置の
連動用レバー等の付属部品を配置するに極めて繁雑な構
成をとらなければならず、スロットルシャフトに対する
付属部品の搭載性に不満が残る。
そこで本考案の目的は、スロットル開度センサの異物
の侵入による障害を回避しながら、スロットルシャフト
に対する付属部品の搭載性を改善することのできるスロ
ットル弁装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 上記課題を解決する本考案は、スロットルボディに回
動可能に支持されかつそのスロットルボディの吸気路を
開閉するスロットル弁が固定されたスロットルシャフト
と、前記スロットルシャフトのスロットルボディの側面
より突出する突出端に取り付けられたアーム部材と、前
記アーム部材と連動可能に係合する連結部材をもちかつ
前記スロットルボディに設置されるスロットル開度セン
サとを備えるスロットル弁装置において、前記スロット
ルシャフトのセンサ取付側の端部を延出することにより
前記スロットル開度センサとスロットルボディとの間に
おけるシャフト部分に連動用レバー等の付属部品を組付
け可能とするとともに、前記スロットルボディの側面に
は前記付属部品を取り囲みかつ前記連動用レバーの動き
を許容する開口部をもつ筒状のアダプタを介在して前記
スロットル開度センサが設置され、前記スロットルシャ
フトには前記アダプタの開口部と前記スロットル開度セ
ンサのアダプタ取付部との連通空間を区画する仕切り部
材が設けられている。
[作用] 前記構成によると、スロットルシャフトのセンサ取付
側の端部を延出したことにより、スロットル開度センサ
とスロットルボディとの間においてそのシャフト部分に
連動用レバー等の付属部品を組付けることが可能であ
る。
また、アダプタにより異物の侵入を防止するが、万
一、アダプタ内にその開口部から異物が侵入しても仕切
り部材によってセンサ方へのその異物の侵入を防止する
ことができる。
[実施例] 〔第1実施例〕 本考案の第1実施例について第1図〜第7図を参照し
て説明する。
スロットル弁装置が第1図に側断面図で示されている
ように、スロットルボディ2にはスロットルシャフト6
が回動可能に支持されている。スロットルシャフト6に
は、スロットルボディ2の吸気路5を開閉し吸気量を調
節するスロットル弁4が固定されている。
スロットルシャフト6の両端部はスロットルボディ2
の側面より突出されている。スロットルシャフト6の前
側突出端(第1図において左端)には、アーム部材24が
ワッシャ20を介してナット22をねじ付けることにより固
定されている。なお図示されないが、スロットルシャフ
ト6の後側突出端には、アクセルペダルの操作に連動す
るレバーが取り付けられている。
前記アーム部材24と連動可能に係合する連結部材26を
もつスロットル開度センサ30は、アーム部材24の回動量
すなわちスロットル弁4の開度を電圧に変換して図示し
ない制御ユニットに信号を出力する。なおスロットル開
度センサ30はスロットルボディ2に後述するアダプタ40
を介在して設置される。
前記スロットルシャフト6のセンサ取付側の端部は所
定量をもって延出されている。この延出したシャフト部
分、すなわちスロットルシャフト6のスロットル開度セ
ンサ30とスロットルボディ2との間におけるシャフト部
分には、連動用レバー14、スロットル弁付勢用ばね10、
樹脂カラー12等の付属部品が組付けられている。なお、
スロットルボディのセンサ取付側部分が第2図に平面図
でまた第3図に正面図で示されている。
前記付属部品の組付けについて詳述すると、第1図〜
第3図に示すようにスロットルシャフト6には樹脂カラ
ー12が回動可能に取り付けられている。樹脂カラー12と
スロットルボディ2との間にはばね10が介在されてい
る。ばね10は、スロットルシャフト6を常時スロットル
弁の閉弁方向(第3図の矢印B方向)へ付勢している。
樹脂カラー12(詳しくはセンサ側の突出部分)には連動
用レバー14が回動可能に嵌合されている。連動用レバー
14は、図示されないスロットルポジショナの連動用レバ
ーで、第2図および第3図に示すようにねじ止めされた
ボルト形ストッパ32およびそれに付設されたばね33を備
えている。ストッパ32は、それと対向する前記アーム部
材24の当該部分と当接可能である。
第1図に示すように、前記スロットルボディ2とスロ
ットル開度センサ30との間にはアダプタ40が介在されて
いる。アダプタ40は第6図に平面図でまた第7図に正面
図で示されている。アダプタ40は、スロットルシャフト
6上の連動用レバー14等の付属部品を取り囲む円筒形状
に形成されており、連動用レバー14の作動を許容する開
口部40eを有している。
アダプタ40は、穴40a,40bに挿通したねじ42(第1図
参照)をスロットルボディ2の側面にねじ付けることで
固定される。このアダプタ40には、ねじ穴40c,40dに図
示されないセンサ側のねじをねじ付けることで前記スロ
ットル開度センサ30は固定されている。アダプタ40のセ
ンサ取付側端面には溝44が設けられている。この溝44
は、スロットルボディ2のエンジンへの設置によって重
力方向に向けられる。
前記スロットルシャフト6には、仕切り板16が前記ア
ーム部材24とともに前記ワッシャ20とナット22を用いて
固定されている。仕切り板16が第4図に端面図でまた第
5図に断面図で示されている。仕切り板16は、円板形状
に形成されており、その中心部にスロットルシャフト6
の突出端を挿通する孔16cを有し、その外周部にアーム
部材24の連結部材係合用連結片24a,24bを挿通する孔16
a,16bを有している。仕切り板16の外周縁16dは反センサ
方へ折り曲げられている。この仕切り板16は、本考案で
いう仕切り部材に相当するもので、アダプタ40の開口部
40eとスロットル開度センサ30のアダプタ取付部との連
通空間を区画している。なお仕切り板16はアダプタ40の
開口部40eよりもセンサ側に位置している。
前記スロットル弁装置の作動を簡単に述べておくと、
図示しないアクセルペダルが操作されると、その操作量
に応じてスロットル弁4が開けられる。このときスロッ
トルシャフト6の第3図における矢印A方向の回動動作
とともにアーム部材24も同方向へ回動し、またスロット
ルポジショナの連動用レバー14も同方向に揺動する。
ところで車速が所定速度を越えると、スロットルポジ
ショナの作動により連動用レバー14が固定される。従っ
て、エンジンの減速時においてスロットル弁4が急激に
閉じようとしても、連動用レバー14に固定したストッパ
32にアーム部材24の当該部分が当接することでスロット
ルシャフト6の閉弁方向の回動が阻止される。これによ
り、減速時におけるスロットル弁4の急激な閉弁動作に
伴う混合気不足による失火等の不具合が防止される。ま
た、車速が所定速度以下になれば、スロットルポジジョ
ナの作動により連動用レバー14の前記固定が解除される
ので、スロットルシャフト6の閉弁方向の回動が可能と
なり、スロットル弁4はアイドル位置へと閉じる。
前記スロットル弁装置によると、スロットルシャフト
6のセンサ取付側の端部を延出したことにより、スロッ
トル開度センサ30とスロットルボディ2との間において
そのシャフト部分に対する連動用レバー14等の付属部品
を組付けることが可能となり、その結果、スロットルシ
ャフト6に対する付属部品の搭載性が改善される。
また、アダプタ40により異物の侵入を防止するが、万
一、アダプタ40内にその開口部40eから異物が侵入して
も仕切り板16によってセンサ方へのその異物の侵入を防
止することができる。これによりセンサ内部への異物の
侵入を効果的に防止し、異物の侵入からスロットル開度
センサを保護することができる。なお仕切り板16にてセ
ンサ方への侵入が防止された異物は、アダプタ40の溝44
より落下し放出される。なお溝44は通気としての役割も
果たす。
〔第2実施例〕 次に、本考案の第2実施例について第8図〜第11図を
参照して説明する。本例は、第1実施例のスロッドルポ
ジショナに代えて、ダッシュポットをスロットル弁装置
に装備したものである。なお第10図はスロットル弁装置
を示す正面図で、第8図はその左側面図、第9図はその
右側面から見た側断面図、第11図は同装置の要部斜視図
である。
第9図において、スロットルボディ102にはスロット
ルシャフト106が回動可能に支持されている。スロット
ルシャフト106には、スロットルボディ102の吸気路105
を開閉し吸気量を調節するスロットル弁104が固定され
ている。
スロットルシャフト106の両端部はスロットルボディ1
02の側面より突出されている。スロットルシャフト106
の後側突出端(第9図において右端)には、レバー108
がワッシャを介してナット109をねじ付けることにより
固定されている。このレバー108は、第8図に示される
プーリ166に連動して回動する。プーリ166は、ばね164
により常時はスロットル弁104の閉弁方向に付勢されて
おり、そのプーリ166に巻き掛けられた図示されないワ
イヤがアクセルペダルの操作により引っ張られることで
ばね164の付勢に抗して回動し、レバー108とともに前記
スロットル弁104を開弁方向に回動させる。
また第9図において、前記スロットルシャフト106の
前側突出端(第9図において左端)には、アーム部材12
4がワッシャを介してナット122をねじ付けることにより
固定されている。アーム部材124には、第8図に示され
るスロットル開度センサ130の連結部材(図示省略)が
連動可能に係合している。スロットル開度セン130は、
スロットルボディ102に後述するアダプタ140を介在して
設置される。
第9図に示すように、前記スロットルシャフト106の
センサ取付側の端部は所定量をもって延出されている。
この延出したシャフト部分には、連動用レバー114、ス
ロットル弁付勢用ばね110,111、第1及び第2樹脂カラ
ー112,113等の付属部品が組付けられている。詳しく
は、スロットルシャフト106には第1及び第2樹脂カラ
ー112,113が回動可能に取り付けられている。第1樹脂
カラー112と第2樹脂カラー113との間にはばね110,111
が介在されている。ばね110,111は、スロットルシャフ
ト106を常時スロットル弁104の全閉方向へ付勢してい
る。連動用レバー114は、第10図に示されるようにスロ
ットルシャフト106に対してアーム部材124とともに前記
ワッシャとナット122を用いて固定されている。
前記アダプタ140は、前記スロットルシャフト106上の
連動用レバー114等の付属部品を取り囲む円筒形状に形
成されており、連動用レバー114の作動を許容する開口
部140aを有している。
連動用レバー114は、第8図および第11図に示される
ように、アダプタ140の開口部140aを通してアダプタ140
の外方へ突出している。この連動用レバー114は、ダッ
シュポット150の連動用レバーで、その先端部にはボル
ト形ストッパ132がナット136とともにねじ止めされてい
る。ストッパ132は、それと対向するダッシュポット150
のロッド150bと当接可能である。
ダッシュポット150は、ダイヤフラム室150aおよび図
示下方へ突出するロッド150bを有している。ロッド150b
はダイヤフラム室150a内に内蔵されたばねにより突出方
向へ付勢されている。ダッシュポット150は、第11図に
おいて開弁状態から閉弁方向(矢印B方向)へ回動する
連動用レバー114のストッパ132によりロッド150bが上方
(矢印C方向)へ押されるときに、ダイヤフラム室150a
内の空気をオリフィスを介して徐々に流出させることに
より、連動用レバー114の閉弁方向の回動動作を緩和す
る。
第9図に示されるように、前記第2樹脂カラー113の
センサ側周縁部には、アダプタ140内においてその開口
部140aを塞ぐ円筒形状のカバー116が一体に形成されて
いる。カバー116をもつ第2樹脂カラー113は、本考案で
いう仕切り部材に相当するもので、アダプタ140の開口
部140aとスロットル開度センサ130のアダプタ取付部と
の連通空間を区画している。なお連動用レバー114はカ
バー116の当該開口穴に挿通されており、第2樹脂カラ
ー113と連動用レバー114はスロットルシャフト106と一
体に回動する。
前記スロットル弁装置の作動を簡単に述べておくと、
図示しないアクセルペダルが操作されると、その操作量
に応じてスロットル弁104が開けられる。このときスロ
ットルシャフト106の第11図における矢印A方向の回動
とともにアーム部材124、連動用レバー114、カバー116
をもつ第2樹脂カラー113も同方向へ回動する。
またダッシュポット150のロッド150bは内蔵のばねの
付勢をもって同図矢印D方向へ所定量だけ突出する。従
ってロッド150bが所定量まで突出するときにはロッド15
0bと連動用レバー114のストッパ132とは当接した状態を
保つが、それ以上に連動用レバー114が開弁方向へ回動
するとストッパ132はロッド150bから離れる。この状態
からエンジンを減速状態に移行させると、スロットル弁
104は第11図の矢印B方向へ閉じ、アーム部材124、連動
用レバー114、及びカバー116をもつ第2樹脂カラー113
も同方向へ回動する。このときストッパ132がダッシュ
ポット150のロッド150bに当接してロッド150bを同図矢
印C方向へ押しやろうとすると、ダッシュポット150内
のダイヤフラム内の空気がオリフィスを介して徐々に流
出することによりスロットル弁104の急激な閉弁が防止
される。このように、減速時におけるスロットル弁104
がアイドル位置まで急激に閉じてしまうのを一時的に遅
らせることにより、吸気路105内に付着していた燃料の
急激な蒸発による着火ミス等の発生が防止される。
前記スロットル弁装置によると、スロットルシャフト
106のセンサ取付側の端部を延出したことにより、第1
実施例と同様、スロットルシャフト106に対する付属部
品の搭載性が改善される。
また、アダプタ140により異物の侵入を防止するが、
万一、アダプタ140内にその開口部140aから異物が侵入
してもカバー116をもつ第2樹脂カラー113によってセン
サ方へのその異物の侵入を防止することができる。これ
によりセンサ内部への異物の侵入を効果的に防止し、異
物の侵入からスロットル開度センサを保護することがで
きる。
[考案の効果] 本考案によれば、スロットル開度センサ内部への異物
の侵入をアダプタと仕切り部材とにより二段階にわたっ
て防止する一方、スロットルシャフトのセンサ取付側の
端部に対する付属部品の組付けを可能にしたことによ
り、スロットル開度センサの異物の侵入による障害を回
避しながらもスロットルシャフトに対する付属部品の搭
載性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の第1実施例のスロットル弁装置を示す
側断面図、第2図はスロットルボディのセンサ取付側部
分を示す平面図、第3図は同正面図、第4図は仕切り板
の端面図、第5図は同断面図、第6図はアダプタの平面
図、第7図は同正面図である。 第8図は本考案の第2実施例のスロットル弁装置を示す
左側面図、第9図は同右側面から見た側断面図、第10図
は同正面図、第11図は同装置の要部斜視図である。 2……スロットルボディ 4……スロットル弁 6……スロットルシャフト 14……連動用レバー 16……仕切り板(仕切り部材) 24……アーム部材 30……スロットル開度センサ 40……アダプタ 102……スロットルボディ 104……スロットル弁 106……スロットルシャフト 113……第2樹脂カラー(仕切り部材) 114……連動用レバー 116……カバー 124……アーム部材 130……スロットル開度センサ 140……アダプタ
フロントページの続き (72)考案者 西谷 勤 愛知県大府市共和町1丁目1番地の1 愛 三工業株式会社内 (56)参考文献 実開 昭55−83232(JP,U)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】スロットルボディに回動可能に支持されか
    つそのスロットルボディの吸気路を開閉するスロットル
    弁が固定されたスロットルシャフトと、前記スロットル
    シャフトのスロットルボディの側面より突出する突出端
    に取り付けられたアーム部材と、前記アーム部材と連動
    可能に係合する連結部材をもちかつ前記スロットルボデ
    ィに設置されるスロットル開度センサとを備えるスロッ
    トル弁装置において、前記スロットルシャフトのセンサ
    取付側の端部を延出することにより前記スロットル開度
    センサとスロットルボディとの間におけるシャフト部分
    に連動用レバー等の付属部品を組付け可能とするととも
    に、前記スロットルボディの側面には前記付属部品を取
    り囲みかつ前記連動用レバーの動きを許容する開口部を
    もつ筒状のアダプタを介在して前記スロットル開度セン
    サが設置され、前記スロットルシャフトには前記アダプ
    タの開口部と前記スロットル開度センサのアダプタ取付
    部との連通空間を区画する仕切り部材が設けられたこと
    を特徴とするスロットル弁装置。
JP1988134967U 1987-12-19 1988-10-15 スロットル弁装置 Expired - Lifetime JPH088268Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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