JPH088270Y2 - 軌条運搬機 - Google Patents
軌条運搬機Info
- Publication number
- JPH088270Y2 JPH088270Y2 JP6078293U JP6078293U JPH088270Y2 JP H088270 Y2 JPH088270 Y2 JP H088270Y2 JP 6078293 U JP6078293 U JP 6078293U JP 6078293 U JP6078293 U JP 6078293U JP H088270 Y2 JPH088270 Y2 JP H088270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- lever
- operated
- throttle
- manual operation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この考案は、エンジンのスロット
ルレバーを制御用モータにより操作するようにした軌条
運搬機に関するものである。
ルレバーを制御用モータにより操作するようにした軌条
運搬機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の軌条運搬機として、例え
ば、実願平3−30734号に示すものが開発されてい
る。すなわち、この軌条運搬機は、エンジンのスロット
ルレバーを制御用モータを用いて電子制御し得るように
し、その制御用モータによりスロットルレバーがアイド
リング位置から走行位置に操作された場合に、停止用電
磁ブレーキが解除されるとともにエンジンの回転速度が
上昇してそのエンジン動力が遠心クラッチと変速機を介
して駆動輪に伝達されて走行を開始するように構成され
ている。
ば、実願平3−30734号に示すものが開発されてい
る。すなわち、この軌条運搬機は、エンジンのスロット
ルレバーを制御用モータを用いて電子制御し得るように
し、その制御用モータによりスロットルレバーがアイド
リング位置から走行位置に操作された場合に、停止用電
磁ブレーキが解除されるとともにエンジンの回転速度が
上昇してそのエンジン動力が遠心クラッチと変速機を介
して駆動輪に伝達されて走行を開始するように構成され
ている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】ところが、このような
構成の軌条運搬機は、電子制御装置に設けた走行ボタン
を押圧して該装置から前記制御用モータに走行開始信号
を出力しても、制御用モータによりスロットルレバーが
走行位置に操作されてエンジン出力が上昇し、遠心クラ
ッチが接続されて実際に運搬機が走行を開始するまで
に、例えば、2〜3秒の時間が必要となる。従って、積
荷が完了し目的位置まで走行する正常運行に関してはス
ムーズに走行させることはできるが、終点にて荷物を下
ろし別な荷物を積む場合に不具合が発生し易い。すなわ
ち、終点において荷物を下ろす場所と積む場所とでは、
大抵少し位置がずれるものである。かかる場合、エンジ
ンを制御用モータにより加速して運搬機の位置を若干変
更しようとしても、走行ボタンの押圧から運搬機が動き
始めるまでの間、あるいは、停止ボタンの押圧から運搬
機が実際に停止するまでの間に、前述のような時間遅れ
があるため、運搬機をうまく微動させるのがほとんど不
可能である。そのため、軌条の末端に設けたストッパに
運搬機を追突させてしまうという事故を招き易い。
構成の軌条運搬機は、電子制御装置に設けた走行ボタン
を押圧して該装置から前記制御用モータに走行開始信号
を出力しても、制御用モータによりスロットルレバーが
走行位置に操作されてエンジン出力が上昇し、遠心クラ
ッチが接続されて実際に運搬機が走行を開始するまで
に、例えば、2〜3秒の時間が必要となる。従って、積
荷が完了し目的位置まで走行する正常運行に関してはス
ムーズに走行させることはできるが、終点にて荷物を下
ろし別な荷物を積む場合に不具合が発生し易い。すなわ
ち、終点において荷物を下ろす場所と積む場所とでは、
大抵少し位置がずれるものである。かかる場合、エンジ
ンを制御用モータにより加速して運搬機の位置を若干変
更しようとしても、走行ボタンの押圧から運搬機が動き
始めるまでの間、あるいは、停止ボタンの押圧から運搬
機が実際に停止するまでの間に、前述のような時間遅れ
があるため、運搬機をうまく微動させるのがほとんど不
可能である。そのため、軌条の末端に設けたストッパに
運搬機を追突させてしまうという事故を招き易い。
【0004】本考案は、かかる問題点を解消するために
なされたものである。
なされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本考案は、以上のような
目的を達成するために、次のような手段を講じたもので
ある。すなわち、本考案に係る軌条運搬機は、エンジン
のスロットルレバーを制御用モータを用いて操作し得る
ようにし、その制御用モータによりスロットルレバーが
アイドリング位置から走行位置に操作された場合に、停
止用電磁ブレーキが解除されるとともにエンジンの回転
速度が上昇してそのエンジン動力が遠心クラッチと変速
機を介して駆動輪に伝達されて走行を開始するように構
成されたものにおいて、手動操作レバーと、この手動操
作レバーに加えられる操作力によりスロットルレバーを
付勢するための操作力伝達手段と、前記手動操作レバー
が所定量以上操作された場合に停止用電磁ブレーキを解
除させるための検知スイッチとを具備してなることを特
徴とする。
目的を達成するために、次のような手段を講じたもので
ある。すなわち、本考案に係る軌条運搬機は、エンジン
のスロットルレバーを制御用モータを用いて操作し得る
ようにし、その制御用モータによりスロットルレバーが
アイドリング位置から走行位置に操作された場合に、停
止用電磁ブレーキが解除されるとともにエンジンの回転
速度が上昇してそのエンジン動力が遠心クラッチと変速
機を介して駆動輪に伝達されて走行を開始するように構
成されたものにおいて、手動操作レバーと、この手動操
作レバーに加えられる操作力によりスロットルレバーを
付勢するための操作力伝達手段と、前記手動操作レバー
が所定量以上操作された場合に停止用電磁ブレーキを解
除させるための検知スイッチとを具備してなることを特
徴とする。
【0006】
【作用】このような構成によれば、エンジンのスロット
ルレバーを、制御用モータにより従来どおり操作するこ
とができるだけでなく、必要な場合には、手動操作レバ
ーを用いてスロットルレバーを迅速に操作することが可
能となる。そのため、変速機のシフト操作が円滑に行え
ない時にエンジンを一時的に噴き上がらせたり、エンジ
ンの回転速度を微妙に操作して軌条運搬機を適切に寸動
させることが可能となる。すなわち、手動操作レバーを
所定量未満の範囲で一時的に操作すると、停止用電磁ブ
レーキが制動状態に維持されたままでエンジンの回転速
度が瞬間的に上昇することになり、変速機の歯車が若干
回転してシフト操作のひっかかりが改善される。また、
手動操作レバーを所定量以上操作すると、エンジンの回
転速度が瞬間的に上昇するとともに停止用電磁ブレーキ
が解除されるため、軌条運搬機は即座に走行を開始する
ことになり、その手動操作を止めると直ちに停止するこ
とになる。そのため、軌条運搬機を寸動させて所望の位
置まで移動させることが可能であり、終点における微妙
な位置変更を容易に行うことが可能となる。
ルレバーを、制御用モータにより従来どおり操作するこ
とができるだけでなく、必要な場合には、手動操作レバ
ーを用いてスロットルレバーを迅速に操作することが可
能となる。そのため、変速機のシフト操作が円滑に行え
ない時にエンジンを一時的に噴き上がらせたり、エンジ
ンの回転速度を微妙に操作して軌条運搬機を適切に寸動
させることが可能となる。すなわち、手動操作レバーを
所定量未満の範囲で一時的に操作すると、停止用電磁ブ
レーキが制動状態に維持されたままでエンジンの回転速
度が瞬間的に上昇することになり、変速機の歯車が若干
回転してシフト操作のひっかかりが改善される。また、
手動操作レバーを所定量以上操作すると、エンジンの回
転速度が瞬間的に上昇するとともに停止用電磁ブレーキ
が解除されるため、軌条運搬機は即座に走行を開始する
ことになり、その手動操作を止めると直ちに停止するこ
とになる。そのため、軌条運搬機を寸動させて所望の位
置まで移動させることが可能であり、終点における微妙
な位置変更を容易に行うことが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本考案の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
【0008】この急傾斜地用簡易軌条運搬機は、エンジ
ン1を搭載した運搬機本体2と、この運搬機本体2に連
結された図示しない載荷用のトロッコ等を具備してな
り、これら運搬機本体2とトロッコとを急傾斜地を含む
山林地帯等に設置された軌条4に添って走行させるよう
にしたものである。
ン1を搭載した運搬機本体2と、この運搬機本体2に連
結された図示しない載荷用のトロッコ等を具備してな
り、これら運搬機本体2とトロッコとを急傾斜地を含む
山林地帯等に設置された軌条4に添って走行させるよう
にしたものである。
【0009】運搬機本体2は、図1に示すように、軌条
4の下面のラック歯5に噛合させた駆動輪6と、軌条4
の上下面にそれぞれ添接させた従動輪7を介して該軌条
4上に跨座させたフレーム8を備えており、このフレー
ム8上にエンジン1、遠心クラッチ9,変速機11、燃
料タンク10等を搭載している。
4の下面のラック歯5に噛合させた駆動輪6と、軌条4
の上下面にそれぞれ添接させた従動輪7を介して該軌条
4上に跨座させたフレーム8を備えており、このフレー
ム8上にエンジン1、遠心クラッチ9,変速機11、燃
料タンク10等を搭載している。
【0010】なお、この実施例では、軌条4の側方に補
助レール41を配設するとともに、前記フレーム8の一
側からアーム81を突設し、このアーム81の先端部に
弾性支持させた従動車82を前記補助レール41に沿っ
て従動走行させ得るようにし、それによって軌条運搬機
の走行安定性を高めるようにしている。
助レール41を配設するとともに、前記フレーム8の一
側からアーム81を突設し、このアーム81の先端部に
弾性支持させた従動車82を前記補助レール41に沿っ
て従動走行させ得るようにし、それによって軌条運搬機
の走行安定性を高めるようにしている。
【0011】エンジン1の出力は、ケース12内に配設
した制御用モータ13により制御され得るようになって
いる。すなわち図4に示すように、制御用モータ13の
出力を減速機14により減速し、その減速機14の出力
軸15に装着した回動アーム16の先端にエンジン1の
キャブレター1a部分から導出させたアクセルワイヤー
17の一端を連結し、この制御用モータ13の正逆回転
によりエンジン1をアイドリング状態とフル回転状態と
のいずれかに制御し得るようになっている。具体的に
は、例えば、前記ケース12に発進指令ボタン18と、
停止指定ボタン19を設けている。そして、発進指令ボ
タン18を押圧操作すると、制御用モータ13が正転し
て回動アーム16が、図4に実線に示す状態から矢印A
方向に回動し、その回動アーム16の先端に接続された
アクセルワイヤ17が牽引されてコントロールレバー1
bが矢印B方向に回動させられる。その結果、スプリン
グ1cの張力が上昇し、スロットルレバー99が図示し
ないガバナの付勢力に抗して矢印C方向に回動し、この
スロットルレバー99の先端にロッド96を介して接続
されているアーム97が回転して図示しないスロットル
弁が開成する。そのため、エンジン1がフル出力状態に
導かれるようになっている。また、停止指令ボタン19
を押圧操作すると、前記制御用モータ13が逆転して回
動アーム16が想像線で示す加速位置から実線で示す元
のアイドリング位置に復帰することになり、エンジン1
の回転がアイドル回転数にまで低下させられるようにな
っている。なお、21は、回動アーム16の回動範囲を
機械的に規制して、エンジンストップや暴走を防止する
ためのピン状のストッパである。
した制御用モータ13により制御され得るようになって
いる。すなわち図4に示すように、制御用モータ13の
出力を減速機14により減速し、その減速機14の出力
軸15に装着した回動アーム16の先端にエンジン1の
キャブレター1a部分から導出させたアクセルワイヤー
17の一端を連結し、この制御用モータ13の正逆回転
によりエンジン1をアイドリング状態とフル回転状態と
のいずれかに制御し得るようになっている。具体的に
は、例えば、前記ケース12に発進指令ボタン18と、
停止指定ボタン19を設けている。そして、発進指令ボ
タン18を押圧操作すると、制御用モータ13が正転し
て回動アーム16が、図4に実線に示す状態から矢印A
方向に回動し、その回動アーム16の先端に接続された
アクセルワイヤ17が牽引されてコントロールレバー1
bが矢印B方向に回動させられる。その結果、スプリン
グ1cの張力が上昇し、スロットルレバー99が図示し
ないガバナの付勢力に抗して矢印C方向に回動し、この
スロットルレバー99の先端にロッド96を介して接続
されているアーム97が回転して図示しないスロットル
弁が開成する。そのため、エンジン1がフル出力状態に
導かれるようになっている。また、停止指令ボタン19
を押圧操作すると、前記制御用モータ13が逆転して回
動アーム16が想像線で示す加速位置から実線で示す元
のアイドリング位置に復帰することになり、エンジン1
の回転がアイドル回転数にまで低下させられるようにな
っている。なお、21は、回動アーム16の回動範囲を
機械的に規制して、エンジンストップや暴走を防止する
ためのピン状のストッパである。
【0012】遠心クラッチ9は、図2及び図3に模式的
に示すように、エンジン1の出力軸22に装着されたコ
ア23と、そのコア23の外周に設けたドラム24とを
具備してなり、このコア23には、遠心力がスプリング
25の付勢力に打ち勝つまで回転が上昇した場合にドラ
ム24の内周に当接するクラッチシュ−26が保持させ
てある。ドラム24の反エンジン側の端面中心部分には
軸27が設けてあり、この軸27の回転力を変速機11
を介して前記駆動輪6に伝達するようにしている。
に示すように、エンジン1の出力軸22に装着されたコ
ア23と、そのコア23の外周に設けたドラム24とを
具備してなり、このコア23には、遠心力がスプリング
25の付勢力に打ち勝つまで回転が上昇した場合にドラ
ム24の内周に当接するクラッチシュ−26が保持させ
てある。ドラム24の反エンジン側の端面中心部分には
軸27が設けてあり、この軸27の回転力を変速機11
を介して前記駆動輪6に伝達するようにしている。
【0013】変速機11は、図2及び図3に示すよう
に、前記遠心クラッチ9を介して出力されるエンジン1
の回転動力を変速して駆動輪6に伝達するようにした公
知の構成のものであり、ハウジング29内に、軸27、
31、32、33、34、35、36、37、38を多
段に設けるとともに、それら各軸27、31、32、3
3、34、35、36、37、38にそれぞれギャー4
1、42、43、44、45、46、47、48、4
9、51、52、53、54、55、56、57、5
8、59を一体回転可能に軸装してなる。なお、ギャー
41,43は低速用のものであり、ギャー42、45は
高速用のものである。低速(実線参照)と高速(想像線
参照)の切換えは、軸27にスプライン結合された切換
用のギャー41、42をシフトレバー61の操作により
スライド移動させることにより行うようになっている。
ギャー44と49は、低速の場合にだけ噛合して、降坂
ブレーキ機構62に接続された軸33に動力を伝達し得
るようになっている。降坂ブレーキ機構62は、図2に
模式的に示すように、前記軸33に装着されたコア64
と、そのコア63の外周に設けた固定ドラム64とを具
備してなるもので、このコア63には、遠心力がスプリ
ング64の付勢力に打ち勝つまで軸33の回転が上昇し
た場合に固定ドラム64の内周に摺接して軸33に制動
をかけるブレーキシュ−65が保持させてある。
に、前記遠心クラッチ9を介して出力されるエンジン1
の回転動力を変速して駆動輪6に伝達するようにした公
知の構成のものであり、ハウジング29内に、軸27、
31、32、33、34、35、36、37、38を多
段に設けるとともに、それら各軸27、31、32、3
3、34、35、36、37、38にそれぞれギャー4
1、42、43、44、45、46、47、48、4
9、51、52、53、54、55、56、57、5
8、59を一体回転可能に軸装してなる。なお、ギャー
41,43は低速用のものであり、ギャー42、45は
高速用のものである。低速(実線参照)と高速(想像線
参照)の切換えは、軸27にスプライン結合された切換
用のギャー41、42をシフトレバー61の操作により
スライド移動させることにより行うようになっている。
ギャー44と49は、低速の場合にだけ噛合して、降坂
ブレーキ機構62に接続された軸33に動力を伝達し得
るようになっている。降坂ブレーキ機構62は、図2に
模式的に示すように、前記軸33に装着されたコア64
と、そのコア63の外周に設けた固定ドラム64とを具
備してなるもので、このコア63には、遠心力がスプリ
ング64の付勢力に打ち勝つまで軸33の回転が上昇し
た場合に固定ドラム64の内周に摺接して軸33に制動
をかけるブレーキシュ−65が保持させてある。
【0014】このような簡易軌条運搬機において、例え
ば、前記変速機11のハウジング29上に、エンジン1
とは独立した発電機71を搭載し、この発電機71の入
力軸72と前記遠心クラッチ9の反エンジン側に設けた
軸27とを伝動機構73を介して接続している。発電機
71としては、例えば、自動車に使用されているものと
同様なオルタネータを用いる。伝動機構73は、例え
ば、前記遠心クラッチ9の出力側に接続された軸27に
装着したプーリー74と、前記発電機71の入力軸72
に軸装したプーリー75との間にベルト76を張設した
ものである。
ば、前記変速機11のハウジング29上に、エンジン1
とは独立した発電機71を搭載し、この発電機71の入
力軸72と前記遠心クラッチ9の反エンジン側に設けた
軸27とを伝動機構73を介して接続している。発電機
71としては、例えば、自動車に使用されているものと
同様なオルタネータを用いる。伝動機構73は、例え
ば、前記遠心クラッチ9の出力側に接続された軸27に
装着したプーリー74と、前記発電機71の入力軸72
に軸装したプーリー75との間にベルト76を張設した
ものである。
【0015】また、前記変速機11の他の中間軸34に
停止用電磁ブレーキ81を装着している。この停止用電
磁ブレーキ81は、図2に示すように、スプリング力に
より制動状態となり、入力端子87に電力が印加された
場合にだけ電磁力によりその制動状態を解除し得るよう
にした乾式負作動型のものである。具体的には、この停
止用電磁ブレーキ81は、前記中間軸34に固着したイ
ンナードライバー82と、このインナードライバー82
の外周に一体回転可能に設けたブレーキデスク83と、
このブレーキデスク83の一面側に配設した取付固定板
84と、前記ブレーキディスク83の他面側に配設した
アーマチャー85と、このアーマチャー85をブレーキ
ディスク83に押し付けるコイルスプリング86と、入
力端子87に電圧を印加された場合に前記アーマチャー
85を前記コイルスプリング86の付勢力に抗して反ブ
レーキディスク側に牽引する励磁コイル88とを具備し
てなる。この停止用電磁ブレーキ81の入力端子87は
図示しない給電回路を介して前記発電機71に接続され
ており、この給電回路をエンジン加速検知機構91によ
り断続させるようにしている。エンジン加速検知機構9
1は、図4に示すように、前記給電回路に介設したマイ
クロスイッチ92と、このマイクロスイッチ92をオ
ン、オフさせるカム93とを具備してなるもので、その
カム93は前記制御用モータ13により回動する回動ア
ーム16の基端部に形成されている。すなわち、このカ
ム93は、エンジン1がフルスロットルになった時点
で、マイクロスイッチ92の操作端92aに対面する凹
部93aを有しており、この凹部93aに前記操作端9
2aが落ち込んだ際に、そのマイクロスイッチ92がオ
ンに切り替わって停止用電磁ブレーキ81の入力端子8
7に制動解除用の駆動電力を印加し得るようになってい
る。
停止用電磁ブレーキ81を装着している。この停止用電
磁ブレーキ81は、図2に示すように、スプリング力に
より制動状態となり、入力端子87に電力が印加された
場合にだけ電磁力によりその制動状態を解除し得るよう
にした乾式負作動型のものである。具体的には、この停
止用電磁ブレーキ81は、前記中間軸34に固着したイ
ンナードライバー82と、このインナードライバー82
の外周に一体回転可能に設けたブレーキデスク83と、
このブレーキデスク83の一面側に配設した取付固定板
84と、前記ブレーキディスク83の他面側に配設した
アーマチャー85と、このアーマチャー85をブレーキ
ディスク83に押し付けるコイルスプリング86と、入
力端子87に電圧を印加された場合に前記アーマチャー
85を前記コイルスプリング86の付勢力に抗して反ブ
レーキディスク側に牽引する励磁コイル88とを具備し
てなる。この停止用電磁ブレーキ81の入力端子87は
図示しない給電回路を介して前記発電機71に接続され
ており、この給電回路をエンジン加速検知機構91によ
り断続させるようにしている。エンジン加速検知機構9
1は、図4に示すように、前記給電回路に介設したマイ
クロスイッチ92と、このマイクロスイッチ92をオ
ン、オフさせるカム93とを具備してなるもので、その
カム93は前記制御用モータ13により回動する回動ア
ーム16の基端部に形成されている。すなわち、このカ
ム93は、エンジン1がフルスロットルになった時点
で、マイクロスイッチ92の操作端92aに対面する凹
部93aを有しており、この凹部93aに前記操作端9
2aが落ち込んだ際に、そのマイクロスイッチ92がオ
ンに切り替わって停止用電磁ブレーキ81の入力端子8
7に制動解除用の駆動電力を印加し得るようになってい
る。
【0016】さらに、本軌条運搬機は、図5に示すよう
に、手動操作レバー98と、この手動操作レバー98に
加えられる操作力によりスロットルレバー99を付勢す
るための操作力伝達手段100と、手動操作レバー98
が所定量以上操作された場合に停止用電磁ブレーキ81
を解除させるための検知スイッチ106とを具備してな
る。操作力伝達手段100は、シフトレバー61の近傍
に配設された手動操作レバー98を牽引操作した場合に
スロットルレバー99を付勢し、さらに所定量以上操作
した場合には検知スイッチ106の操作端108を押圧
し得るように構成したものである。具体的には、操作力
伝達手段100は、図5〜8に示すように、中間屈曲部
を支軸102により枢支された水平回動レバー103と
この水平回動レバー103の第1の回動端103aに前
記手動操作レバー98に加えれれる操作力を伝達するワ
イヤー105とを具備してなるもので、前記水平回動レ
バー103の第2の回動端103bを前記スロットルレ
バー99の近傍に位置させている。詳述すれば、水平回
動レバー103は、例えば、120度程度に屈曲させた
平面視くの字形のもので、その中間屈曲部を支持台10
1に突設した支軸102に枢支させて水平方向に回動し
得るようになっている。そして、この水平回動レバー1
03の第2の回動端103bと支持台101との間にス
プリング110を張設してその水平回動レバー103を
スロットルレバー99から離れる方向に回動付勢すると
ともに、この水平回動レバー103の第1の回動端10
3aに前記ワイヤー105の先端を接続金具107を介
して接続している。なお、図4に示すエンジン加速検知
機構91におけるストッパ21のごとく、操作力伝達手
段100にも暴走を防止するためのストッパ121が設
けてある。検知スイッチ106は、手動操作レバー98
が図8に示すように所定量以上牽引操作された際に水平
回動レバー103によってその操作端108が押圧され
得るようにしたもので、検知スイッチ106の操作端1
08が押圧されている間は、エンジン加速検知機構91
のマイクロスイッチ92のオン・オフ状態に拘らず電磁
ブレ−キ81が制動状態から非制動状態に切り替わるよ
うになっている。なお、走行中の余剰電力は、図示しな
いバッテリに充電しておくようにしている。
に、手動操作レバー98と、この手動操作レバー98に
加えられる操作力によりスロットルレバー99を付勢す
るための操作力伝達手段100と、手動操作レバー98
が所定量以上操作された場合に停止用電磁ブレーキ81
を解除させるための検知スイッチ106とを具備してな
る。操作力伝達手段100は、シフトレバー61の近傍
に配設された手動操作レバー98を牽引操作した場合に
スロットルレバー99を付勢し、さらに所定量以上操作
した場合には検知スイッチ106の操作端108を押圧
し得るように構成したものである。具体的には、操作力
伝達手段100は、図5〜8に示すように、中間屈曲部
を支軸102により枢支された水平回動レバー103と
この水平回動レバー103の第1の回動端103aに前
記手動操作レバー98に加えれれる操作力を伝達するワ
イヤー105とを具備してなるもので、前記水平回動レ
バー103の第2の回動端103bを前記スロットルレ
バー99の近傍に位置させている。詳述すれば、水平回
動レバー103は、例えば、120度程度に屈曲させた
平面視くの字形のもので、その中間屈曲部を支持台10
1に突設した支軸102に枢支させて水平方向に回動し
得るようになっている。そして、この水平回動レバー1
03の第2の回動端103bと支持台101との間にス
プリング110を張設してその水平回動レバー103を
スロットルレバー99から離れる方向に回動付勢すると
ともに、この水平回動レバー103の第1の回動端10
3aに前記ワイヤー105の先端を接続金具107を介
して接続している。なお、図4に示すエンジン加速検知
機構91におけるストッパ21のごとく、操作力伝達手
段100にも暴走を防止するためのストッパ121が設
けてある。検知スイッチ106は、手動操作レバー98
が図8に示すように所定量以上牽引操作された際に水平
回動レバー103によってその操作端108が押圧され
得るようにしたもので、検知スイッチ106の操作端1
08が押圧されている間は、エンジン加速検知機構91
のマイクロスイッチ92のオン・オフ状態に拘らず電磁
ブレ−キ81が制動状態から非制動状態に切り替わるよ
うになっている。なお、走行中の余剰電力は、図示しな
いバッテリに充電しておくようにしている。
【0017】次いでこの実施例の作動を説明する。
【0018】まず、エンジン1を始動する際には、遠心
クラッチ9が非伝動状態に維持されているため、発電機
71は駆動されない。したがって、始動時に発電機71
が負担となることは全く無い。エンジン1が始動した後
においても、アイドリング状態では遠心クラッチ9が非
接続状態に維持されるため、同じく発電機71は非作動
状態となる。この状態から、発進指令ボタン18を押圧
操作して制御用モータ13を作動させ、回動アーム16
を矢印A方向に回動させてアクセルワイヤー17を牽引
すると、エンジン1がフルスロットル状態となって遠心
クラッチ9が接続状態になる。その結果、発電機71に
よる発電が開始されるとともに、エンジン加速検知機構
91のマイクロスイッチ92がオンとなり、停止用電磁
ブレーキ81が制動状態から非制動状態に切り替わる。
そのため、エンジン1の回転動力が駆動輪6に伝達さ
れ、軌条運搬機は発進する。また、図6に示すようなア
イドリング状態から手動操作レバー98を牽引操作する
と、操作量が所定量未満の範囲内の場合は、図7に示す
ように、ワイヤ105が矢印D方向に牽引され水平回動
レバー103が支軸102を中心に矢印E方向に回動す
る。その結果、水平回動レバー103の第2の回動端1
03bがスロットルレバー99を矢印C方向に付勢し、
スロットルレバー99によりロッド96も矢印C方向に
付勢されスロットル弁に接続されたアーム97を矢印F
方向に回動させることになりスロットル弁が開成する。
この時には、検知スイッチ106の操作端108は押圧
されることなく、停止用電磁ブレーキ81が制動状態に
維持されたままでエンジン1の回転速度が瞬間的に上昇
する。操作量が所定量以上の場合には、図8に示すよう
に、ワイヤ105が矢印D方向に牽引され水平回動レバ
ー103が矢印E方向に回動し、第1の回動端103a
側で検知スイッチ106の操作端108を押圧すると同
時に、第2の回動端103bによりスロットルレバー9
9をC方向に付勢する。しかして、スロットル弁がさら
に開成してエンジン1の回転速度が瞬間的に上昇すると
ともに停止用電磁ブレーキ81が解除されることにな
る。
クラッチ9が非伝動状態に維持されているため、発電機
71は駆動されない。したがって、始動時に発電機71
が負担となることは全く無い。エンジン1が始動した後
においても、アイドリング状態では遠心クラッチ9が非
接続状態に維持されるため、同じく発電機71は非作動
状態となる。この状態から、発進指令ボタン18を押圧
操作して制御用モータ13を作動させ、回動アーム16
を矢印A方向に回動させてアクセルワイヤー17を牽引
すると、エンジン1がフルスロットル状態となって遠心
クラッチ9が接続状態になる。その結果、発電機71に
よる発電が開始されるとともに、エンジン加速検知機構
91のマイクロスイッチ92がオンとなり、停止用電磁
ブレーキ81が制動状態から非制動状態に切り替わる。
そのため、エンジン1の回転動力が駆動輪6に伝達さ
れ、軌条運搬機は発進する。また、図6に示すようなア
イドリング状態から手動操作レバー98を牽引操作する
と、操作量が所定量未満の範囲内の場合は、図7に示す
ように、ワイヤ105が矢印D方向に牽引され水平回動
レバー103が支軸102を中心に矢印E方向に回動す
る。その結果、水平回動レバー103の第2の回動端1
03bがスロットルレバー99を矢印C方向に付勢し、
スロットルレバー99によりロッド96も矢印C方向に
付勢されスロットル弁に接続されたアーム97を矢印F
方向に回動させることになりスロットル弁が開成する。
この時には、検知スイッチ106の操作端108は押圧
されることなく、停止用電磁ブレーキ81が制動状態に
維持されたままでエンジン1の回転速度が瞬間的に上昇
する。操作量が所定量以上の場合には、図8に示すよう
に、ワイヤ105が矢印D方向に牽引され水平回動レバ
ー103が矢印E方向に回動し、第1の回動端103a
側で検知スイッチ106の操作端108を押圧すると同
時に、第2の回動端103bによりスロットルレバー9
9をC方向に付勢する。しかして、スロットル弁がさら
に開成してエンジン1の回転速度が瞬間的に上昇すると
ともに停止用電磁ブレーキ81が解除されることにな
る。
【0019】このような構成のものであれば、エンジン
1のスロットルレバー99を、制御用モータ13により
従来どおり操作することができるだけでなく、必要な場
合には、手動操作レバー98を用いてスロットルレバー
99を迅速に操作することが可能となる。そのため、変
速機11のシフト操作が円滑に行えない時などにエンジ
ン1を一時的に噴き上がらせたり、エンジン1の回転速
度を微妙に操作して軌条運搬機を適切に寸動させること
が可能となる。すなわち、手動操作レバー98を所定量
未満の範囲で一時的に操作すると、停止用電磁ブレーキ
81が制動状態に維持されたままでエンジン1の回転速
度が瞬間的に上昇することになり、変速機11の歯車が
若干回転してシフト操作のひっかかりが改善される。ま
た、手動操作レバー98を所定量以上操作すると、エン
ジン1の回転速度が瞬間的に上昇するとともに停止用電
磁ブレーキ81が解除されるため、軌条運搬機は即座に
走行を開始することになり、その手動操作を止めると直
ちに停止することになる。そのため、軌条運搬機を寸動
させて所望の位置まで移動させることが可能であり、終
点における微妙な位置変更を容易に行うことが可能とな
る。
1のスロットルレバー99を、制御用モータ13により
従来どおり操作することができるだけでなく、必要な場
合には、手動操作レバー98を用いてスロットルレバー
99を迅速に操作することが可能となる。そのため、変
速機11のシフト操作が円滑に行えない時などにエンジ
ン1を一時的に噴き上がらせたり、エンジン1の回転速
度を微妙に操作して軌条運搬機を適切に寸動させること
が可能となる。すなわち、手動操作レバー98を所定量
未満の範囲で一時的に操作すると、停止用電磁ブレーキ
81が制動状態に維持されたままでエンジン1の回転速
度が瞬間的に上昇することになり、変速機11の歯車が
若干回転してシフト操作のひっかかりが改善される。ま
た、手動操作レバー98を所定量以上操作すると、エン
ジン1の回転速度が瞬間的に上昇するとともに停止用電
磁ブレーキ81が解除されるため、軌条運搬機は即座に
走行を開始することになり、その手動操作を止めると直
ちに停止することになる。そのため、軌条運搬機を寸動
させて所望の位置まで移動させることが可能であり、終
点における微妙な位置変更を容易に行うことが可能とな
る。
【0020】なお、操作力伝達手段および検知スイッチ
の形状は、以上説明した図示実施例のものに限定される
ものではなく、本考案の趣旨を逸脱しない範囲で、種々
変形が可能である。
の形状は、以上説明した図示実施例のものに限定される
ものではなく、本考案の趣旨を逸脱しない範囲で、種々
変形が可能である。
【0021】
【考案の効果】本考案は、以上のような構成であるか
ら、エンジンのスロットルレバーを、制御用モータによ
り従来どおり操作することができるだけでなく、必要な
場合には、手動操作レバーを用いてスロットルレバーを
迅速に操作することが可能となる。そのため、変速機の
シフト操作が円滑に行えない時にエンジンを一時的に噴
き上がらせたり、エンジンの回転速度を微妙に操作して
軌条運搬機を適切に寸動させることが可能となる。すな
わち、手動操作レバーを所定量未満の範囲で一時的に操
作すると、停止用電磁ブレーキが制動状態に維持された
ままでエンジンの回転速度が瞬間的に上昇することにな
り、変速機の歯車が若干回転してシフト操作のひっかか
りを改善することができる。また、手動操作レバーを所
定量以上操作すると、エンジンの回転速度が瞬間的に上
昇するとともに停止用電磁ブレーキが解除されるため、
軌条運搬機は即座に走行を開始することになり、その手
動操作を止めると直ちに停止することになる。そのた
め、軌条運搬機を寸動させて所望の位置まで移動させる
ことが可能であり、終点における微妙な位置変更を容易
に行うことが可能となる。
ら、エンジンのスロットルレバーを、制御用モータによ
り従来どおり操作することができるだけでなく、必要な
場合には、手動操作レバーを用いてスロットルレバーを
迅速に操作することが可能となる。そのため、変速機の
シフト操作が円滑に行えない時にエンジンを一時的に噴
き上がらせたり、エンジンの回転速度を微妙に操作して
軌条運搬機を適切に寸動させることが可能となる。すな
わち、手動操作レバーを所定量未満の範囲で一時的に操
作すると、停止用電磁ブレーキが制動状態に維持された
ままでエンジンの回転速度が瞬間的に上昇することにな
り、変速機の歯車が若干回転してシフト操作のひっかか
りを改善することができる。また、手動操作レバーを所
定量以上操作すると、エンジンの回転速度が瞬間的に上
昇するとともに停止用電磁ブレーキが解除されるため、
軌条運搬機は即座に走行を開始することになり、その手
動操作を止めると直ちに停止することになる。そのた
め、軌条運搬機を寸動させて所望の位置まで移動させる
ことが可能であり、終点における微妙な位置変更を容易
に行うことが可能となる。
【図1】本考案の一実施例の運搬機本体を示す斜視図。
【図2】同実施例を示す模式的な構成説明図。
【図3】同実施例の要部を示す部分断面図。
【図4】同実施例のエンジン加速検知機構部分を示す作
用説明図。
用説明図。
【図5】同実施例の操作力伝達手段及び検知スイッチを
示す概略的な斜視図。
示す概略的な斜視図。
【図6】同要部を示す概略的な平面図。
【図7】同要部を示す作用説明図。
【図8】同要部を示す作用説明図。
1…エンジン 6…駆動輪 9…遠心クラッチ 11…変速機 13…制御用モータ 81…停止用電磁ブレーキ 98…手動操作レバー 99…スロットルレバー 100…操作力伝達手段 106…検知スイッチ
Claims (1)
- 【請求項1】エンジンのスロットルレバーを制御用モー
タを用いて操作し得るようにし、その制御用モータによ
りスロットルレバーがアイドリング位置から走行位置に
操作された場合に、停止用電磁ブレーキが解除されると
ともにエンジンの回転速度が上昇してそのエンジン動力
が遠心クラッチと変速機を介して駆動輪に伝達されて走
行を開始するように構成された軌条運搬機において、手
動操作レバーと、この手動操作レバーに加えられる操作
力によりスロットルレバーを付勢するための操作力伝達
手段と、前記手動操作レバーが所定量以上操作された場
合に停止用電磁ブレーキを解除させるための検知スイッ
チとを具備してなることを特徴とする軌条運搬機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6078293U JPH088270Y2 (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 軌条運搬機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6078293U JPH088270Y2 (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 軌条運搬機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0730345U JPH0730345U (ja) | 1995-06-06 |
| JPH088270Y2 true JPH088270Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=13152212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6078293U Expired - Lifetime JPH088270Y2 (ja) | 1993-11-11 | 1993-11-11 | 軌条運搬機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088270Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101421211B1 (ko) * | 2013-01-28 | 2014-07-22 | 우성이엠씨(주) | 퍼스널 모노레일의 구동장치 및 이의 제어방법 |
-
1993
- 1993-11-11 JP JP6078293U patent/JPH088270Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0730345U (ja) | 1995-06-06 |
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