JPH0882734A - レンズ駆動装置 - Google Patents
レンズ駆動装置Info
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- JPH0882734A JPH0882734A JP6218859A JP21885994A JPH0882734A JP H0882734 A JPH0882734 A JP H0882734A JP 6218859 A JP6218859 A JP 6218859A JP 21885994 A JP21885994 A JP 21885994A JP H0882734 A JPH0882734 A JP H0882734A
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- lens
- correction
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000005375 photometry Methods 0.000 abstract description 4
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/08—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification adapted to co-operate with a remote control mechanism
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カメラ等における撮影レンズ等の駆動装置に
関するものである。 【構成】 レンズ鏡筒の駆動量を補正するために予め距
離に対応した補正量を記憶しておき、補正量に基づきレ
ンズ鏡筒を駆動する。 【効果】 機械部品の誤差によるレンズ駆動量不足に補
正をかけて適正なレンズ駆動量が得られる効果がある。
関するものである。 【構成】 レンズ鏡筒の駆動量を補正するために予め距
離に対応した補正量を記憶しておき、補正量に基づきレ
ンズ鏡筒を駆動する。 【効果】 機械部品の誤差によるレンズ駆動量不足に補
正をかけて適正なレンズ駆動量が得られる効果がある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラ等における撮影
レンズ等の駆動装置に関するものである。
レンズ等の駆動装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のカメラ等における撮影レンズ等の
駆動装置は、ヘリコイドネジや送りネジの構成により焦
点調節及び焦点距離の切換えのため、レンズ駆動を行な
っているが、レンズ駆動量はそのレンズの解像度に影響
するため高精度な制御が要求されており、所望のレンズ
駆動を行うためには機械部品精度、許容差の高精度化が
必要である。従ってそれらの機械部品をプラスチック成
形等により製造する場合に、精度維持のため複数回の型
のメインテナンスが必須となってしまうという問題点を
有していた。
駆動装置は、ヘリコイドネジや送りネジの構成により焦
点調節及び焦点距離の切換えのため、レンズ駆動を行な
っているが、レンズ駆動量はそのレンズの解像度に影響
するため高精度な制御が要求されており、所望のレンズ
駆動を行うためには機械部品精度、許容差の高精度化が
必要である。従ってそれらの機械部品をプラスチック成
形等により製造する場合に、精度維持のため複数回の型
のメインテナンスが必須となってしまうという問題点を
有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明におい
ては個々の機械部品の誤差に対して、レンズ駆動量の補
正を行うことにより所望のレンズ駆動を行い、機械部品
の高精度化を必要とせず、従っ て型のメインテナンス
を容易にすることを目的とするものである。
ては個々の機械部品の誤差に対して、レンズ駆動量の補
正を行うことにより所望のレンズ駆動を行い、機械部品
の高精度化を必要とせず、従っ て型のメインテナンス
を容易にすることを目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明のレンズ駆動装置では、光軸方向に移動可能
なレンズ鏡筒と、レンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前
記レンズ鏡筒の駆動量を補正するための補正手段と、前
記駆動手段を制御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡
筒の駆動量が規定値を超えたら、前記補正手段から出力
される補正値によって前記駆動手段を制御する。
め、本発明のレンズ駆動装置では、光軸方向に移動可能
なレンズ鏡筒と、レンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前
記レンズ鏡筒の駆動量を補正するための補正手段と、前
記駆動手段を制御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡
筒の駆動量が規定値を超えたら、前記補正手段から出力
される補正値によって前記駆動手段を制御する。
【0005】また、光軸方向に移動可能なレンズ鏡筒
と、レンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前記レンズ鏡筒
の駆動量を補正するための補正手段と、前記駆動手段を
制御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡筒の駆動量が
最小駆動量の1/2を超えたら、前記補正手段から出力
される補正値によって前記駆動手段を制御する。
と、レンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前記レンズ鏡筒
の駆動量を補正するための補正手段と、前記駆動手段を
制御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡筒の駆動量が
最小駆動量の1/2を超えたら、前記補正手段から出力
される補正値によって前記駆動手段を制御する。
【0006】さらには、光軸方向に移動可能なレンズ鏡
筒とレンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前記レンズ鏡筒
の駆動量を補正するための補正手段と、前記駆動手段を
制御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡筒の駆動量が
撮影レンズのピント調整を行う距離を基準とし、規定値
を超えたら前記補正手段から出力される補正値によっ
て、前記駆動手段を制御する。
筒とレンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前記レンズ鏡筒
の駆動量を補正するための補正手段と、前記駆動手段を
制御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡筒の駆動量が
撮影レンズのピント調整を行う距離を基準とし、規定値
を超えたら前記補正手段から出力される補正値によっ
て、前記駆動手段を制御する。
【0007】
【作用】レンズ駆動装置を構成する機械部品の誤差に対
応して、レンズ駆動量の補正値を補正手段に記憶してお
き、所定の演算結果に対応したレンズ駆動量に前記補正
値に基づく補正を加えてレンズ駆動を行うものである。
応して、レンズ駆動量の補正値を補正手段に記憶してお
き、所定の演算結果に対応したレンズ駆動量に前記補正
値に基づく補正を加えてレンズ駆動を行うものである。
【0008】
【実施例】以下、本発明の詳細を添付図面に示した好適
な実施例に沿って説明する。図1において、測光回路2
1は被写体輝度を測定するための公知の受光素子を備
え、被写体の輝度情報信号を出力する。また、測距回路
22は被写体までの距離を測定する装置の一部であり、
測定された距離信号を出力する。制御回路23は前記測
光回路21からの輝度情報信号に基づき、シャッタモー
タ駆動回路25に作動信号を出力すると共に、前記測距
回路22からの距離情報信号に基づき、LDモータ駆動
回路26に作動信号を出力する。この場合に後述する補
正回路24のデータに基づいて、制御回路23がLDモ
ータ駆動回路26を制御する。
な実施例に沿って説明する。図1において、測光回路2
1は被写体輝度を測定するための公知の受光素子を備
え、被写体の輝度情報信号を出力する。また、測距回路
22は被写体までの距離を測定する装置の一部であり、
測定された距離信号を出力する。制御回路23は前記測
光回路21からの輝度情報信号に基づき、シャッタモー
タ駆動回路25に作動信号を出力すると共に、前記測距
回路22からの距離情報信号に基づき、LDモータ駆動
回路26に作動信号を出力する。この場合に後述する補
正回路24のデータに基づいて、制御回路23がLDモ
ータ駆動回路26を制御する。
【0009】シャッタ27は図2〜4に詳記するように
シャッタモータ8及びレンズモータ12を備え、それぞ
れシャッタモータ駆動回路25及びLDモータ駆動回路
26により制御される。
シャッタモータ8及びレンズモータ12を備え、それぞ
れシャッタモータ駆動回路25及びLDモータ駆動回路
26により制御される。
【0010】図2は、シャッタ27の作動前の初期状態
を示し、シャッタ地板1にはレンズ鏡筒2を支持する固
定鏡筒部1aを有している。固定鏡筒部1aの内周には
雌ヘリコイド1bが切られ、レンズ鏡筒2に形成された
雄ヘリコイド部2aが螺合している。よってレンズ鏡筒
2は、後述する回転に伴って光軸方向に移動して撮影レ
ンズを合焦位置に移動し、又はその焦点距離が変化す
る。
を示し、シャッタ地板1にはレンズ鏡筒2を支持する固
定鏡筒部1aを有している。固定鏡筒部1aの内周には
雌ヘリコイド1bが切られ、レンズ鏡筒2に形成された
雄ヘリコイド部2aが螺合している。よってレンズ鏡筒
2は、後述する回転に伴って光軸方向に移動して撮影レ
ンズを合焦位置に移動し、又はその焦点距離が変化す
る。
【0011】このレンズ鏡筒2を回転させるため固定鏡
筒部1aの外周には、レンズ設定リング3が回転可能に
嵌合されている。このレンズ設定リング3は、突出部3
aを有している。この突出部3aは、レンズ鏡筒2の係
合部2bと係合し、レンズ鏡筒2はレンズ設定リング3
と一体に連結されて回転する。このレンズ設定リング3
は、バネ4により時計方向に回動付勢されている。
筒部1aの外周には、レンズ設定リング3が回転可能に
嵌合されている。このレンズ設定リング3は、突出部3
aを有している。この突出部3aは、レンズ鏡筒2の係
合部2bと係合し、レンズ鏡筒2はレンズ設定リング3
と一体に連結されて回転する。このレンズ設定リング3
は、バネ4により時計方向に回動付勢されている。
【0012】また、レンズ設定リング3は外周部に歯車
3bを有しており、中間車5を介してラチェット6の歯
車6aと連結している。ラチェット6はシャッタ地板1
上の軸1cを中心に回転する。ラチェット6の外周には
複数の爪6bが等ピッチで形成されている。アンクル7
は、シャッタ地板1上の軸1dを中心に揺動し、一対の
係止爪7a、7bが形成され、ラチェットの爪6bと交
互に噛み合うよう構成されている。また、係止爪7a、
7bとラチェット6の爪6bとの係合位置は、位相的に
爪6bのピッチの半分だけずれている。すなわち、アン
クル7が係止爪7aとラチェット6の爪6bとが係合し
ている状態から、係止爪7bと爪6bが係合する状態へ
回転すると、その間にラチェット6は中間車5を介して
バネ4の付勢により、爪6bのピッチの半分の角度だけ
回転することとなる。このアンクル7を揺動させるた
め、アンクル7には正逆回転可能な揺動モータ8が接続
されている。
3bを有しており、中間車5を介してラチェット6の歯
車6aと連結している。ラチェット6はシャッタ地板1
上の軸1cを中心に回転する。ラチェット6の外周には
複数の爪6bが等ピッチで形成されている。アンクル7
は、シャッタ地板1上の軸1dを中心に揺動し、一対の
係止爪7a、7bが形成され、ラチェットの爪6bと交
互に噛み合うよう構成されている。また、係止爪7a、
7bとラチェット6の爪6bとの係合位置は、位相的に
爪6bのピッチの半分だけずれている。すなわち、アン
クル7が係止爪7aとラチェット6の爪6bとが係合し
ている状態から、係止爪7bと爪6bが係合する状態へ
回転すると、その間にラチェット6は中間車5を介して
バネ4の付勢により、爪6bのピッチの半分の角度だけ
回転することとなる。このアンクル7を揺動させるた
め、アンクル7には正逆回転可能な揺動モータ8が接続
されている。
【0013】ラチェット6は歯車6a、爪6b及び被係
止部6cを積層して構成されている。レンズ初期状態を
示す図2の位置では、係止レバー9の係止部9aが被係
止部6cに係合することによりラチェット6を係止す
る。係止レバー9は、バネ10により端部9aがラチェ
ット6の被係止部6cに係合する方向に付勢されてい
る。駆動リング11が時計方向に回転すると、係止レバ
ー9の他端部9bが駆動リング11のカム部11aに押
されて軸9cのまわりに回動し、端部9aと係止部6c
との係合を解除するよう構成されている。駆動リング1
1は、シャッタ地板1の固定鏡筒部1aの外周に回転可
能に嵌合されている。駆動リング11は歯車部11bを
有し、駆動モータ12の歯車12aに噛み合っており、
正逆方向に回転可能となっている。駆動リング11のピ
ン11cは、レンズ設定リング3の係合部3cと係合
し、バネ4の付勢に抗してレンズ設定リング3を反時計
方向に回転するよう構成されている。
止部6cを積層して構成されている。レンズ初期状態を
示す図2の位置では、係止レバー9の係止部9aが被係
止部6cに係合することによりラチェット6を係止す
る。係止レバー9は、バネ10により端部9aがラチェ
ット6の被係止部6cに係合する方向に付勢されてい
る。駆動リング11が時計方向に回転すると、係止レバ
ー9の他端部9bが駆動リング11のカム部11aに押
されて軸9cのまわりに回動し、端部9aと係止部6c
との係合を解除するよう構成されている。駆動リング1
1は、シャッタ地板1の固定鏡筒部1aの外周に回転可
能に嵌合されている。駆動リング11は歯車部11bを
有し、駆動モータ12の歯車12aに噛み合っており、
正逆方向に回転可能となっている。駆動リング11のピ
ン11cは、レンズ設定リング3の係合部3cと係合
し、バネ4の付勢に抗してレンズ設定リング3を反時計
方向に回転するよう構成されている。
【0014】図3は図2におけるシャッタ地板1の裏面
側に配置されたセクタ開閉部を示し、セクタリング13
はシャッタ地板1の固定鏡筒部1aの外周に回転可能に
嵌合しており、バネ14により反時計方向に付勢されて
いる。セクタ15の長溝15aがセクタリング13のピ
ン13aに嵌合しており、セクタリング13の回転にと
もなってセクタ15は、シャッタ地板1に設けた固定軸
1eを中心に回転する。セクタリング13の係合部13
bは、駆動リング11のピン11dと係合可能であり、
駆動リング11が時計方向に回転するとセクタリング1
3もバネ14に抗して回転するよう構成されている。
側に配置されたセクタ開閉部を示し、セクタリング13
はシャッタ地板1の固定鏡筒部1aの外周に回転可能に
嵌合しており、バネ14により反時計方向に付勢されて
いる。セクタ15の長溝15aがセクタリング13のピ
ン13aに嵌合しており、セクタリング13の回転にと
もなってセクタ15は、シャッタ地板1に設けた固定軸
1eを中心に回転する。セクタリング13の係合部13
bは、駆動リング11のピン11dと係合可能であり、
駆動リング11が時計方向に回転するとセクタリング1
3もバネ14に抗して回転するよう構成されている。
【0015】次にレンズ駆動の補正について図5および
図6に基づいて説明する。レンズ駆動量を決定する機械
部品の構成は、前述したように前記揺動モータ8からの
出力を伝達機構により、前記レンズ鏡筒2へ伝達して決
定されるが、これらの伝達機構の機械部品精度、誤差に
よりバックラッシュや嵌合ガタが生じ、設計基準値に対
してレンズ駆動量が不足し、さらには距離に応じてレン
ズ駆動量の不足が増大することになる。しかしこれらの
伝達機構の機械部品が型物で製造されているので、レン
ズ駆動量の不足がシャッタ個々によるバラツキが生じる
ものではなく、安定してほぼ同等量不足している。よっ
て製造開始前に予め数個のシャッタにおいて撮影レンズ
のピント調整を行う距離を基準として、各距離における
前記レンズ鏡筒の駆動量を測定し、規定値△Dとなる前
記レンズ鏡筒の駆動量が最小駆動量△Pの1/2を超え
たか否かを判定し、前記規定値△Dを超えたポイントに
補正をかける。補正をかけるために、補正回路24は不
揮発性の読み書き可能なメモリ(エレクトリック・イレ
ーサブル・プログラマブル・リード・オンリ・メモリ、
以下EEPROMという)であり、補正値を前記EEP
ROMに記憶させ、前記測光回路21および前記測距回
路22の出力から演算した演算結果に対応した制御を前
記制御回路23より行い、前記補正回路24から出力さ
れる補正値によってレンズ駆動量に駆動方向へ補正をか
けて所望のレンズ駆動を行う。
図6に基づいて説明する。レンズ駆動量を決定する機械
部品の構成は、前述したように前記揺動モータ8からの
出力を伝達機構により、前記レンズ鏡筒2へ伝達して決
定されるが、これらの伝達機構の機械部品精度、誤差に
よりバックラッシュや嵌合ガタが生じ、設計基準値に対
してレンズ駆動量が不足し、さらには距離に応じてレン
ズ駆動量の不足が増大することになる。しかしこれらの
伝達機構の機械部品が型物で製造されているので、レン
ズ駆動量の不足がシャッタ個々によるバラツキが生じる
ものではなく、安定してほぼ同等量不足している。よっ
て製造開始前に予め数個のシャッタにおいて撮影レンズ
のピント調整を行う距離を基準として、各距離における
前記レンズ鏡筒の駆動量を測定し、規定値△Dとなる前
記レンズ鏡筒の駆動量が最小駆動量△Pの1/2を超え
たか否かを判定し、前記規定値△Dを超えたポイントに
補正をかける。補正をかけるために、補正回路24は不
揮発性の読み書き可能なメモリ(エレクトリック・イレ
ーサブル・プログラマブル・リード・オンリ・メモリ、
以下EEPROMという)であり、補正値を前記EEP
ROMに記憶させ、前記測光回路21および前記測距回
路22の出力から演算した演算結果に対応した制御を前
記制御回路23より行い、前記補正回路24から出力さ
れる補正値によってレンズ駆動量に駆動方向へ補正をか
けて所望のレンズ駆動を行う。
【0016】本実施例では、レンズ駆動の構成をヘリコ
イドネジの構成で述べたが、送りネジの構成にしてもよ
い。また、本実施例では駆動量不足の補正について述べ
たが、駆動量超過の補正でもよい。さらに、本実施例で
はレンズピント調整ポイントで合わせ込みの基準として
いるが、基準はどこの距離に設定しても構わない。
イドネジの構成で述べたが、送りネジの構成にしてもよ
い。また、本実施例では駆動量不足の補正について述べ
たが、駆動量超過の補正でもよい。さらに、本実施例で
はレンズピント調整ポイントで合わせ込みの基準として
いるが、基準はどこの距離に設定しても構わない。
【0017】
【発明の効果】本発明によれば、機械部品の誤差に応じ
たレンズ駆動量を補正することにより、適正なレンズ駆
動が得られ、機械部品の高精度化を必要とせず、従って
型のメインテナンスを容易にすることができるという効
果がある。
たレンズ駆動量を補正することにより、適正なレンズ駆
動が得られ、機械部品の高精度化を必要とせず、従って
型のメインテナンスを容易にすることができるという効
果がある。
【図1】本発明の実施例の構成をを示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本発明の実施例のレンズ駆動部の部品構成を示
す図である。
す図である。
【図3】本発明の実施例のセクタ開閉部の部品構成を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明の実施例の部品構成を示す断面図であ
る。
る。
【図5】本発明の実施例の補正前のレンズ駆動量を示す
図である。
図である。
【図6】本発明の実施例の補正後のレンズ駆動量を示す
図である。
図である。
1 シャッタ地板 2 レンズ鏡筒 3 レンズ設定リング 6 ラチェット 7 アンクル 8 揺動モータ 9 係止レバー 12 駆動モータ 21 測光回路 22 測距回路 23 制御回路 24 補正回路 25 シャッタモータ駆動回路 26 LDモータ駆動回路
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03B 3/10 13/34 G03B 3/10
Claims (3)
- 【請求項1】 光軸方向に移動可能なレンズ鏡筒と、前
記レンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前記レンズ鏡筒の
駆動量を補正するための補正手段と、前記駆動手段を制
御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡筒の駆動量が規
定値を超えたら、前記補正手段から出力される補正値に
よって、前記駆動手段を制御することを特徴とするレン
ズ駆動装置。 - 【請求項2】 光軸方向に移動可能なレンズ鏡筒と、前
記レンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前記レンズ鏡筒の
駆動量を補正するための補正手段と、前記駆動手段を制
御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡筒の駆動量が最
小駆動量の1/2を超えたら、前記補正手段から出力さ
れる補正値によって前記駆動手段を制御することを特徴
とするレンズ駆動装置。 - 【請求項3】 光軸方向に移動可能なレンズ鏡筒と、前
記レンズ鏡筒を駆動する駆動手段と、前記レンズ鏡筒の
駆動量を補正するための補正手段と、前記駆動手段を制
御する制御手段とを有し、前記レンズ鏡筒の駆動量が撮
影レンズのピント調整を行う距離を基準とし、規定値を
超えたら前記補正手段から出力される補正値によって、
前記駆動手段を制御することを特徴とするレンズ駆動装
置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218859A JP2936380B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | レンズ駆動装置 |
| US08/527,783 US5602613A (en) | 1994-09-13 | 1995-09-13 | Lens driving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6218859A JP2936380B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | レンズ駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0882734A true JPH0882734A (ja) | 1996-03-26 |
| JP2936380B2 JP2936380B2 (ja) | 1999-08-23 |
Family
ID=16726443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6218859A Expired - Fee Related JP2936380B2 (ja) | 1994-09-13 | 1994-09-13 | レンズ駆動装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5602613A (ja) |
| JP (1) | JP2936380B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011215533A (ja) * | 2010-04-02 | 2011-10-27 | Seiko Epson Corp | プロジェクターおよびその制御方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001255449A (ja) * | 2000-03-13 | 2001-09-21 | Fuji Photo Optical Co Ltd | レンズ駆動装置 |
| TWI400431B (zh) * | 2010-01-04 | 2013-07-01 | Asia Optical Co Inc | 測距裝置 |
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| JPH04285905A (ja) * | 1991-03-15 | 1992-10-12 | Canon Inc | ズームレンズのレンズ位置制御装置 |
| JPH04306609A (ja) * | 1991-04-03 | 1992-10-29 | Olympus Optical Co Ltd | 自動焦点調節装置を有するカメラ |
Family Cites Families (3)
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