JPH0883248A - 情報処理システム及びその方法 - Google Patents

情報処理システム及びその方法

Info

Publication number
JPH0883248A
JPH0883248A JP6217159A JP21715994A JPH0883248A JP H0883248 A JPH0883248 A JP H0883248A JP 6217159 A JP6217159 A JP 6217159A JP 21715994 A JP21715994 A JP 21715994A JP H0883248 A JPH0883248 A JP H0883248A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
node
arbitration
information
nodes
address
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6217159A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3466728B2 (ja
Inventor
Toshiyuki Fukui
俊之 福井
Kazumasa Hamaguchi
一正 濱口
Tomohiko Shimoyama
朋彦 下山
Masato Kosugi
真人 小杉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP21715994A priority Critical patent/JP3466728B2/ja
Priority to US08/525,196 priority patent/US5802295A/en
Publication of JPH0883248A publication Critical patent/JPH0883248A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3466728B2 publication Critical patent/JP3466728B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Multi Processors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 異なるノード内のプロセッサ間での同期動作
を実現する。 【構成】 内部バスと、該バスを監視して同期動作に要
する情報を検出し、該情報に基づいて他のプロセッサと
の同期動作を実行するプロセッサとを有するノードを複
数備えた情報処理システムに、前記複数のノード間を同
時に複数組接続可能な接続経路と、該接続経路の利用要
求を調停するための調停手段と、該調停手段と各ノード
との間をそれぞれ接続する調停用信号経路と、ノード内
及びノード間での同期動作に要する情報の一部又は全部
を、当該ノードから前記調停手段へ、前記調停用信号経
路を用いて伝送する伝送手段と、該伝送手段によりノー
ドから伝送された情報に基づき、当該情報の一部又は全
部を、前記調停用信号経路を用いて、前記調停手段から
各ノードに再分配する再分配手段とを具える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主にそれぞれが一つ以
上のプロセッサとメモリを持つ複数のノードと、それら
の複数のノードを接続する接続経路とにより構成された
情報処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】マルチプロセッサシステムにおいてCP
U間の同期を取ろうとした場合、それらのCPUが接続
されている共有バスの専有を、ある期間、単独のCPU
に許すことによって同期機構を実現するバスロック方式
が、よく用いられてきた。一方、load命令に伴ってrese
rve フラグを立てる命令(以下この命令をLoad Reserve
命令〔LR〕と呼ぶ)と、条件付きstore 命令の一つで
あり、store 命令を実行する前にreserve フラグを検査
し、そのフラグが有効であればstore 命令を実行し、そ
の後にreserve フラグを無効化する命令(以下この命令
をStore Conditional 命令〔SC〕と呼ぶ)と、バスを
スヌープすることによって、他のCPUが自分が〔L
R〕命令を実行したアドレスと同一のアドレスにstore
命令を実行したことを検出すると、reserve フラグを無
効化する機能(以下この機能をStoreSnoop 機能〔S
S〕と呼ぶ)を備え、これら〔LR〕、〔SC〕、〔S
S〕を用いることによって同期機構を実現する方式があ
る。後者は前者に比べてバスの専有を利用しない点で、
よりマルチCPUシステムにおける性能向上を目指した
ものである。
【0003】一方、1つ以上のプロセッサとメモリを持
つノードを、ノード間のデータの交換を目的として複数
個接続する場合、各種LANを用いて接続する方法や、
LANに依らずノード同士をメモリのアドレスレベルで
つなぐ方法がある。後者の例としては、本願出願人が特
願平5−286876号として、光波長多重化方式を用
いた情報処理装置を出願している。この方式は、複数の
波長を用いることにより、複数のノード間で同時に異な
るデータ転送を実現できることを特徴としたものであ
る。
【0004】また、そのシステムの改良例としては、本
願出願人が特願平5−288271号として出願した、
各ノードがデータ転送に先立つ接続経路要求と同時に、
データ転送に係わる付加情報をアービタに送付し、アー
ビタが接続経路設定時に、それらの情報をアービトレー
ション用信号線を通じて接続先のノードに送付し、接続
要求を受けたノードが、経路のセットアップとノード間
で送受するデータの準備とをオーバーラップして実現す
ることで、接続経路設定後のデータ転送の効率を向上さ
せる情報処理装置が考案されている。
【0005】
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、上
述の光波長多重化方式を用いたシステムにおいては、複
数の波長を用いることにより、複数のノード間で同時に
異なるデータ転送を実現可能としたため、逆にそれらの
複数のデータ転送を同時にノード内の各CPUがスヌー
プする事が不可能であり、そのため、上述のシステムで
はノード間にまたがったCPU間同期機構を導入するこ
とができなかった。ゆえに、CPU間の同期の実現はノ
ード内部に限られ、ノード間にまたがったCPU間の同
期を利用したような複雑な処理を行うことは不可能であ
った。
【0006】そこで、本願発明は、ノード間にまたがっ
たCPU同期動作を実現することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、内部バスと、該バスを監視して同期動
作に要する情報を検出し、該情報に基づいて他のプロセ
ッサとの同期動作を実行するプロセッサとを有するノー
ドを複数備えた情報処理システムに、前記複数のノード
間を同時に複数組接続可能な接続経路と、該接続経路の
利用要求を調停するための調停手段と、該調停手段と各
ノードとの間をそれぞれ接続する調停用信号経路と、ノ
ード内及びノード間での同期動作に要する情報の一部又
は全部を、当該ノードから前記調停手段へ、前記調停用
信号経路を用いて伝送する伝送手段と、該伝送手段によ
りノードから伝送された情報に基づき、当該情報の一部
又は全部を、前記調停用信号経路を用いて、前記調停手
段から各ノードに再分配する再分配手段とを具え、該分
配手段により各ノードに分配された前記情報を、各ノー
ドの内部バス上に反映させることにより、異なるノード
内のプロセッサ間での同期動作を実現する。
【0008】また、本発明の他の態様によれば、内部バ
スと、該バスを監視して同期動作に要する情報を検出
し、該情報に基づいて他のプロセッサとの同期動作を実
行するプロセッサとを有するノードを複数備え、前記複
数のノード間を同時に複数組接続可能な接続経路を有す
る情報処理システムにおける情報処理方法に、ノード内
及びノード間での同期動作に要する情報の一部又は全部
を、前記接続経路の利用要求とともに、当該ノードから
前記調停部へ、該調停部と各ノードとの間をそれぞれ接
続する調停用信号経路を用いて伝送する伝送工程と、前
記接続経路の利用要求を調停部により調停する調停工程
と、前記伝送工程によりノードから伝送された情報に基
づき、当該情報の一部又は全部を、前記調停用信号経路
を用いて、前記調停部から各ノードに再分配する再分配
工程とを具え、該再分配工程により各ノードに分配され
た前記情報を、各ノードの内部バス上に反映させること
により、異なるノード内のプロセッサ間での同期動作を
実現する。
【0009】
【実施例】図1は、本発明を実現するためのシステムの
一実施例の構成図である。
【0010】100、200、300、400はノード
であり、各ノードは光ファイバにより構成された接続経
路10によって接続されている。各ノードはその中にC
PU101、201、301、401、メモリ102、
202、302、402、接続経路10と各ノードの内
部とを接続するためのインタフェース回路103、20
3、303、403、接続経路10の利用を要求するた
めのアービトレーション用インタフェース回路104、
204、304、404、それらをノード内部で相互接
続するための内部バス105、205、305、405
を含んでいる。
【0011】更に、アービトレーション用インタフェー
ス回路104、204、304、404には、同期関連
命令の検出、および同期関連命令をエミュレートする同
期実現装置106、206、306、406が含まれて
いる。しかし、本構成に制限されるものではない。
【0012】20は、接続経路10の利用を調停するた
めのアービタであり、アービタ20は、各ノードとそれ
ぞれアービトレーション用信号経路110、210、3
10、410によって接続されている。
【0013】また、アービタ20の内部には、各ノード
から送られてくるパケットを管理するパケット情報管理
装置21の他に、パケットに含まれる情報のうち経路要
求情報を管理する経路選択情報管理装置22、それらの
情報に続いて送られてくるアドレスなどのデータ転送に
伴う付加情報を一時的に蓄える付加情報管理装置23、
及びパケット中のCPU間同期機構を実現するために必
要な情報を一時的に蓄えるとともに、各ノードへプロト
コル情報を再分配するための制御を行う同期情報管理装
置24が設置されている。
【0014】本実施例では、図1に示すような構成のシ
ステムにおいて、アービタを通じて同期情報を集中管理
し、その情報をアービタから各ノードへブロードキャス
トする事により、互いにバススヌープが出来ないような
状況下で、ノード間にまたがったCPU間同期機構を実
現する例を示す。
【0015】具体的には、ノード100上のCPU10
1とノード300上のCPU301がノード200上の
メモリ202のデータに関して同期を取ろうとしたとき
に、それに伴うCPU間同期保持動作がどのようにして
実施されるかを示す。
【0016】図2はシステム全体のアドレスマップであ
る。本実施例ではシステム全体のアドレス空間4ギガバ
イトをノード4つ分に振り分けて利用している。
【0017】いま、ノード100上のCPU101は、
ノード200のRAM202上の41000000h番
地のデータ(4バイト)を〔LR〕命令を利用してlo
adした後であり、reserveフラグが有効である
ので、〔SC〕命令を発行して、それを変更しようとし
ているとする。
【0018】なお、ノード100内のプロセッサ101
へノード200内部のRAM41000000h番地の
データがloadされる過程は、特願平5−28827
1号に示す如く、ノード間でのデータのリードが行われ
ることによって実現される。
【0019】また、ノード300上のCPU301も、
ノード200のRAM201上の41000000h番
地のデータ(4バイト)を〔LR〕命令を利用してlo
adした後であり、reserveフラグが有効になっ
ているとする。
【0020】図3はアービタインタフェース104のブ
ロック図である。
【0021】アービタインタフェース104の内部に存
在するアドレスデコーダ140は、ノード101の内部
バス105(データ信号線151、コントロール信号線
152、アドレス信号線153より構成される)を常に
監視しており、外部ノード(この場合ノード200)へ
のアクセス(アドレス41000000hへのライト動
作)がバス上に発生したことを認識した場合、外部アク
セス検出信号144、及びライト要求検出信号150に
よって、ノードアービトレーション制御プロセッサ14
1上で動作するプログラムに制御を渡す。同時にアドレ
スラッチレジスタ142に、そのときアドレス信号線1
53上に出ているアドレスをラッチし、コントロール信
号ラッチレジスタ143に、リードライト要求種別(ラ
イト)、転送バイト数(4バイト)などのコントロール
情報をラッチする。
【0022】ノードアービトレーションプロセッサ14
1は、本実施例では1チップマイクロコントローラを用
いたが、この構成に制限されるものではなく、ハードウ
ェアロジックなどにより構成しても良い。
【0023】このとき、同時に、アービタインタフェー
ス104の中に組み込まれている同期実現装置106の
内部に存在するコントロール信号デコーダ180は、コ
ントロール信号線152を常に監視しており、stor
e命令(この場合はノード200上のアドレス4100
0000hへの〔SC〕命令)がバス上に発生したこと
を認識した場合、store要求検出信号181によっ
て、ノードアービトレーション制御プロセッサ141上
で動作するプログラムに同期制御が必要なことを通知す
る。
【0024】信号144、150、181による通知を
受けたノードアービトレーション制御プロセッサ141
は、アドレスラッチ142、及びコントロール信号ラッ
チ143よりラッチされたアドレス及びコントロール情
報を読み出し、接続先を判別し、図4に示すようなアー
ビトレーションリクエストパケットを作成し、パラレル
/シリアル変換器161に書き込む。図4に示すパケッ
トは経路要求信号であるとともに、同期制御要求をアー
ビタに通知する部分も情報として含むものである。
【0025】パラレル/シリアル変換器161では、書
き込まれた情報をシリアルデータに変換し、発光素子1
63へ出力する。発光素子163は、入力された信号を
光電変換し、波長λ1の光信号として、光ファイバによ
って構成された通信路110を通してアービタ20へ出
力する。この構成は全てのノードにおいて共通である。
なお、ここでいう発光素子は、LEDもしくはレーザー
などの素子であり、受光素子はフォトダイオードに代表
される素子を指す。
【0026】図5に、アービタ20のブロック図を示
す。601、603、605、607は受光素子であ
り、それぞれノードにより発光されたλ1の波長の光信
号、つまり上記アービトレーションリクエスト信号を受
信し電気信号に変換する、今ノード100よりリクエス
ト信号が到着し、シリアル/パラレル変換器611に入
力されると、シリアル/パラレル変換器611では、入
力されたシリアル電気信号をパラレル信号に変換し、同
時にデータ受信検出信号622により、パケット情報管
理装置21に通知する。本実施例では、パケット情報管
理装置21は、プログラムを格納したROMおよび処理
に用いるRAMを内蔵したマイクロコントローラ621
により構成した。
【0027】また、このマイクロコントローラ621
は、同時に、経路選択情報管理装置22、付加情報管理
装置23、同期制御情報管理装置24の役割を果たす部
分を含むものとする。しかし、この構成に制限されるも
のではない。
【0028】パケット情報管理装置21は、データ受信
検出信号(1)622を受信すると、デバイスセレクト
信号619により、シリアル/パラレル変換器611を
選択し、内部のレジスタよりデータバス620を通じ
て、ノード100より送出されたリクエストパケットを
読み出す。リクエストパケットに含まれる情報のうち、
要求元ノード番号の情報は、経路選択情報管理装置22
に受け渡され、データ転送にかかわる付加情報の部分
は、このマイクロコントローラ621中の付加情報管理
装置23としての役割を果たす部分に格納される。更
に、このパケットがCPU間同期保持動作に伴うものと
判断されると、各ノードでのCPU間同期保持動作が必
要であるため、リクエストパケット内のアドレス及び、
要求元ノード番号等の情報が、マイクロコントローラ6
21中の同期制御情報管理装置24としての役割を果た
す部分に格納される。
【0029】22の経路選択情報管理装置は受け取った
データを解析し、この伝送路の使用要求がノード100
よりノード200への接続要求であることを認識すると
ともに、経路選択情報管理装置内に設けられた伝送路使
用状態フラグ、及び使用中である波長をチェックし、使
用可能状態の場合はフラグを使用中状態に設定し、図6
に示す接続準備要求パケットを作成し612および61
4のパラレル/シリアル変換器に書き込む。この接続準
備パケットには、マイクロコントローラの中の付加情報
管理装置23の役割を果たす部分からもたらされた情
報、および波長情報も一緒に含まれる。これら2つの接
続準備要求パケットは光アービタインターフェースの場
合と同様にλ1の光信号を用い、ノード100およびノ
ード200へ出力される。なお、ここで4つのノード
は、データ通信用にそれぞれ異なる波長λ2、λ3を用
いることによって、同時に二系統の通信を一対一のノー
ド間で行うことが可能になっている。
【0030】これに続いて、同期情報管理装置24は自
分にもたらされた情報をもとに、各ノードに於けるCP
U間の同期を保持するために、ノード300及び400
に対して、アドレス41000000hのアドレスに対
応してreserveフラグを立てていた場合はそれを
無効化するように指示するため、図7に示すような同期
フラグ無効化パケットを作成し、616、618のパラ
レル/シリアル変換器に順次書き込む。
【0031】この場合、これらの変換器などが本来の接
続経路のアービトレーションに利用されていた場合は、
その利用終了を待ってから同期フラグ無効化パケットを
転送する。
【0032】これら2つの同期フラグ無効化パケットは
光アービタインターフェースの場合と同様にλ1の光信
号を用い、アービトレーション用信号線310、410
を通じてノード300およびノード400へ出力され
る。
【0033】ノード300、400におけるCPU間同
期保持のためのreserveフラグ無効化動作につい
てノード300での動作を例に説明する。
【0034】ノード300の構成はノード100と共通
であるので、図3を説明に流用する。ノード300にお
いて、ファイバー310(図3では110)により入力
された光信号は、受光素子164により電気信号に変換
され、光アービタインターフェース304(図3では1
04)に入力される。光アービターインターフェース3
04では入力された信号は、シリアル/パラレル変換器
162によりパラレル信号に変換されると同時に、デー
タ受信信号148によりノードアービトレーション制御
プロセッサ141に通知される。
【0035】この通知が検出されると、ノード300の
ノードアービトレーション制御プロセッサ141は、シ
リアル/パラレル変換器162より、デバイスセレクト
信号147、データバス145を使用し、上記同期フラ
グ無効化パケットを読みだし、ノード内に向けて内部バ
ス305の使用許可を要求する。ノードアービトレーシ
ョン制御プロセッサ141は、内部バスの使用許可が与
えられると、データ送受信要求信号群149を用い、接
続経路インターフェース303に対して、図7のパケッ
トの内容に基づき、アドレス41000000hのアド
レスに関連してreserveフラグを立てているよう
なCPUに対して、そのフラグを無効化するためのバス
アクセスを内部バス305上に出すことを指示する。
【0036】図8に接続経路インターフェース部303
の一例を示す。ここではアービタインタフェースより送
られるデータ送受信要求信号149により、130のア
ドレスドライバにはアドレス(41000000h)
が、データ転送シーケンサ131には同期フラグ無効化
の要求が指示される。この場合、具体的には内部バス3
05上へのアドレス41000000hのダミーデータ
のstoreが指示される。
【0037】シーケンサ131は、信号134により、
アドレスドライバ130に対してアドレス410000
00hのドライブを指示し、続いてコントロールドライ
バ132に対し、転送サイズ、store命令実行のた
めのコントロール信号のバスへのドライブを信号線13
6を通して指示する。更に、信号線137を通して、ダ
ミーデータのバス上へのドライブを、データバッファ1
33に対して指示する。
【0038】このダミーデータのstore処理を〔S
S〕としてスヌープしたノード内プロセッサ301は、
自分が保持しているreserveフラグ、及び、その
フラグを立てるに至ったアドレスを保持しているレジス
タを検査する。本実施例の場合、アドレスが一致するの
で、そのreserveフラグは無効化される。
【0039】一方、メモリ302には該当するアドレス
が存在しないので、このstore処理は無視される。
データ転送シーケンサ131は、バスがタイムアウトす
ることを防ぐために、一定のディレイ後、コントロール
ドライバ132に対してアクノリッジ信号をドライブす
るように指示する。
【0040】ノード400においても同様の動作が実施
される。
【0041】なお、このノード300、400における
これら一連の動作はアドレスバスとデータバスの制御が
独立しているようなCPUを用いているシステムにおい
ては、アドレスオンリートランザクションとして定義す
ることも考えられる。その場合は、これらreserv
eフラグ無効化の処理はアドレスフェイズだけで処理を
完了し、ダミーデータのバス上へのドライブを伴わない
形で実現が可能である。
【0042】一方、正しいデータの転送先であるノード
200においては、特願平5−288271号に示すが
ごとく転送が行われ、データのstore処理が行われ
る。その際、ノード300での動作と同様に〔SS〕が
実行され、CPUの同期フラグの検査が行われ同期動作
が保証される。
【0043】これによりノード100の〔SC〕命令の
実行にともなうCPU間の同期保持動作が実現される。
【0044】他のノード間での転送においてもまったく
同様に処理が行われる。
【0045】なお、本実施例では、図1におけるアービ
トレーション用信号経路110、210、310、41
0の上の光信号には波長λ1の光を使用し、接続経路1
0上の光信号には、波長λ2、λ3(λ2、λ3は別波
長)を使用しているが、λ1=λ2、λ1=λ3の場合
があっても構成上差し支えはない。
【0046】次に、自ノード内部のメモリ上のデータへ
の同期命令の場合、具体的には、ノード100上のCP
U101が、同期命令に利用可能な自ノード内RAM1
02上の01000000h番地のデータ(4バイト)
を〔LR〕命令を利用してloadしており、それを
〔SC〕命令を発行して変更しようとした場合、それに
伴う同期の保持動作がどのようにして実施されるかを示
す。
【0047】図3において、今度は、外部アクセス検出
信号144は反応せず、ライト要求検出信号150、及
びstore要求検出信号181によって、ノードアー
ビトレーション制御プロセッサ141上で動作するプロ
グラムに制御を渡す。同時にアドレスラッチレジスタ1
42に、そのときアドレス信号線153上に出ているア
ドレスをラッチし、コントロール信号ラッチレジスタ1
43に転送バイト数(4バイト)などのコントロール情
報をラッチする。
【0048】ノードアービトレーション制御プロセッサ
141は、アドレスラッチ142、及びコントロール信
号ラッチ143よりラッチされた信号を読み出し、図9
に示すような同期メンテナンスリクエストパケットを作
成し、パラレル/シリアル変換器161に書き込む。パ
ラレル/シリアル変換器161では、書き込まれた情報
をシリアルデータに変換し、発光素子163へ出力す
る。発光素子163は、入力された信号を光電変換し、
波長λ1の光信号として、光ファイバによって構成され
た通信路110を通してアービタ20へ出力する。
【0049】図5において、ノード100よりキャッシ
ュメンテナンスリクエストパケットが到着し、シリアル
/パラレル変換器611に入力されると、シリアル/パ
ラレル変換器611では、入力されたシリアル電気信号
をパラレル信号に変換し、同時にデータ受信検出信号6
22により、パケット情報管理装置21に通知する。
【0050】パケット情報管理装置21は、データ受信
検出信号(1)622を受信すると、デバイスセレクト
信号619により、シリアル/パラレル変換器611を
選択し、内部のレジスタよりデータバス620を通じ
て、ノード100より送出された同期メンテナンスリク
エストパケットを読みだす。そしてパケット内のアドレ
ス及び転送バイト数、要求元ノード番号等の情報を、マ
イクロコントローラの中の同期情報管理装置24として
の役割を果たす部分に格納する。
【0051】同期情報管理装置24は、自分にもたらさ
れた情報をもとに、各ノードにおけるCPU間同期を保
持するために、ノード200、ノード300及び400
に対して、アドレス01000000hのデータを対象
にreserveフラグを立てていた場合はそれを無効
化するように指示するため、図7に示すようなキャッシ
ュメモリ無効化パケットを作成し、パラレル/シリアル
変換器614、616、618に順次書き込む。
【0052】これ以後の動作は、先の例と同じであるの
で省略する。
【0053】なお、ここまでに示した実施例では、図1
におけるアービトレーション用信号経路110、21
0、310、410と、接続経路10とでは、物理的に
別の信号経路を仮定していたが、論理的にこれらの回線
が分離可能であれば、物理上は同一信号経路を通る場合
があってもよい。
【0054】但し、その場合、波長多重する際に混信を
防ぐ関係上、λ1、λ2、λ3はそれぞれが異なる波長
であることが必要となる。
【0055】〔他の実施例〕先の実施例では各ノードに
おけるCPU間同期保持のための無効化処理は、各ノー
ドでアービタから通知された処理要求をダミーのライト
処理として全て実現することで実現されていた。
【0056】しかし各ノードにおける同期実現装置を高
機能化することによって、より効率的にノード間にまた
がったCPU間同期が実現できる。
【0057】そのような例を図10を用いて示す。
【0058】図10は同期実現装置及びアービタインタ
フェース回路(一部)の構成図である。ノード100を
例に取り、図中の番号は先の実施例の番号を引用する。
【0059】同期実現装置106には、図3で示したコ
ントロール信号デコーダ180、store要求検出信
号181の他に、同期アドレスレジスタ182、〔L
R〕命令検出信号183、アドレス比較装置184、同
期トランザクション要求信号185などが存在してい
る。
【0060】コントロール信号デコーダ180はコント
ロール信号線152を常に監視しており、〔LR〕命令
がバス上に発生したことを認識した場合、〔LR〕命令
検出信号183により同期アドレスレジスタ182に通
知する。信号183によって通知を受けた同期アドレス
レジスタ182は、現在バス上に流れている〔LR〕命
令が実行されたアドレス及びそのバストランザクション
を実行しているCPU番号を記憶する。
【0061】この同期アドレスレジスタ182に蓄えら
れたアドレスは、アドレスバススヌーパ186及びアド
レス比較装置184に対して与えられる。アドレスバス
スヌーパ186は、同期アドレスレジスタ182より与
えられたアドレスと同一アドレスをバス上に検出した場
合、アドレス一致信号187を同期アドレスレジスタ1
82に対してドライブする。アドレス一致信号187、
及びstore要求検出信号181の両方の信号が一度
にドライブされたことを検出した場合、同期アドレスレ
ジスタ182は、その保持しているアドレスをクリアす
る。
【0062】一方、アービタ20からreserveフ
ラグ無効化パケットを受け取ったことを検出したノード
アービトレーション制御プロセッサ141は、アドレス
比較装置184に対して、アービタ20から与えられた
パケットに示されているアドレスをデータ線145を介
して与え、アドレス比較装置184はそのアドレスと同
期アドレスレジスタ182に蓄えられているアドレスと
が一致するかを検査する。一致した場合はそのノード内
部に該当するアドレスに対して〔LR〕命令を発行して
reserveフラグを保持しているCPUが存在して
いるのでフラグの無効化処理が必要である。その場合の
み、同期トランザクション要求信号185をアービトレ
ーションプロセッサ141に対してドライブする。この
信号を受けたアービトレーションプロセッサ141は、
先に述べたようなCPU間同期保持のための処理を実行
する。
【0063】このようにすることによって、必要のない
バストランザクションをノード内に起こすことを防ぎ、
より効率的にノード間にまたがったCPU間同期が実現
できる。
【0064】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、内部
バスと、該バスを監視して同期動作に要する情報を検出
し、該情報に基づいて他のプロセッサとの同期動作を実
行するプロセッサとを有するノードを複数備えた情報処
理システムに、前記複数のノード間を同時に複数組接続
可能な接続経路と、該接続経路の利用要求を調停するた
めの調停手段と、該調停手段と各ノードとの間をそれぞ
れ接続する調停用信号経路と、ノード内及びノード間で
の同期動作に要する情報の一部又は全部を、当該ノード
から前記調停手段へ、前記調停用信号経路を用いて伝送
する伝送手段と、該伝送手段によりノードから伝送され
た情報に基づき、当該情報の一部又は全部を、前記調停
用信号経路を用いて、前記調停手段から各ノードに再分
配する再分配手段とを具え、該分配手段により各ノード
に分配された前記情報を、各ノードの内部バス上に反映
させることにより、異なるノード内のプロセッサ間での
同期動作を実現することが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を実現するためのシステムの一実施例の
構成を示す図である。
【図2】実施例のシステムのアドレスマップである。
【図3】実施例のノードのアービタインタフェースを示
す図である。
【図4】アービトレーションリクエストパケットの構成
を示した図である。
【図5】実施例のアービタの構成を示した図である。
【図6】接続準備要求パケットの構成を示した図であ
る。
【図7】同期フラグ無効化パケットの構成を示した図で
ある。
【図8】実施例の接続経路インタフェース部の構成を表
わした図である。
【図9】同期メンテナンスリクエストパケットの構成を
示した図である。
【図10】他の実施例の同期実現装置とアービタインタ
フェースの一部の構成を示した図である。
【符号の説明】
10 ノード間の接続経路 20 アービタ 21 パケット情報管理装置 22 経路選択情報管理装置 23 付加情報管理装置 24 同期情報管理装置 30 コンセントレータ 100、200、300、400 ノード 101、201、301、401 プロセッサ 102、202、302、402 メモリ 103、203、303、403 接続経路インタフェ
ース回路 104、204、304、404 アービタインタフェ
ース回路 105、205、305、405 ノード内部バス 106、206、306、406 同期実現装置 107、207、307、407 波長多重化装置 110、210、310、410 アービトレーション
用信号経路 130 アドレスドライバ 131 データ転送シーケンサ 132 コントロールドライバ 133 データバッファ 134 アドレスドライブ信号 135 アクノリッジ信号 136 コントロールドライバ制御信号 137 データバッファ制御信号 138 データ受信信号 139 パラレル/シリアル変換器制御信号 140 アドレスデコーダ 141 ノードアービトレーション制御プロセッサ 142 アドレスラッチレジスタ 143 コントロール信号ラッチレジスタ 144 外部アクセス検出信号 145 データ信号線 146 レジスタセレクト信号線 147 デバイスセレクト信号線 148 データ受信信号 149 データ送受信要求信号群 150 ライト要求検出信号 151 内部バスのデータ信号線 152 内部バスのコントロール信号線 153 内部バスのアドレス信号線 161、165、612、614、616、618 パ
ラレル/シリアル変換器 162、166、611、613、615、617 シ
リアル/パラレル変換器 163、167、602、604、606、608 発
光素子 164、168、601、603、605、607 受
光素子 180 コントロール信号デコーダ 181 store要求検出信号 182 同期アドレスレジスタ 183 〔LR〕命令検出信号 184 アドレス比較装置 185 同期トランザクション要求信号 186 アドレスバススヌーパ 187 アドレス一致信号 619 デバイスセレクト信号 620 データバス 621 マイクロコントローラ 622、623、624、625 データ検出信号 626 制御信号
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小杉 真人 東京都大田区下丸子3丁目30番2号キヤノ ン株式会社内

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部バスと、該バスを監視して同期動作
    に要する情報を検出し、該情報に基づいて他のプロセッ
    サとの同期動作を実行するプロセッサとを有するノード
    を複数備えた情報処理システムであって、 前記複数のノード間を同時に複数組接続可能な接続経路
    と、 該接続経路の利用要求を調停するための調停手段と、 該調停手段と各ノードとの間をそれぞれ接続する調停用
    信号経路と、 ノード内及びノード間での同期動作に要する情報の一部
    又は全部を、当該ノードから前記調停手段へ、前記調停
    用信号経路を用いて伝送する伝送手段と、 該伝送手段によりノードから伝送された情報に基づき、
    当該情報の一部又は全部を、前記調停用信号経路を用い
    て、前記調停手段から各ノードに再分配する再分配手段
    とを具え、 該分配手段により各ノードに分配された前記情報を、各
    ノードの内部バス上に反映させることにより、異なるノ
    ード内のプロセッサ間での同期動作を実現したことを特
    徴とする情報処理システム。
  2. 【請求項2】 前記プロセッサが、 ロード命令に伴って対応するアドレスに関してフラグを
    立てる第1の命令を用いてデータをロードする手段と、 ストアの実行に先立って対応するアドレスに関して前記
    フラグを検査し、該フラグが有効であればストアを実行
    し、当該フラグを無効化する第2の命令を用いてデータ
    のストアを行う手段と、 バスを監視し、自プロセッサが前記第1命令を実行した
    アドレスと同一のアドレスに他のプロセッサがストア命
    令を実行したことを検出すると、対応する前記フラグを
    無効化するバス監視手段とを備えたことを特徴とする請
    求項1に記載の情報処理システム。
  3. 【請求項3】 前記調停用信号経路が、前記調停手段と
    各ノード間との間をそれぞれ1対1に接続していること
    を特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
  4. 【請求項4】 前記接続経路が、複数の波長の光を用い
    て接続する光波長多重化された接続経路であることを特
    徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
  5. 【請求項5】 前記接続経路と前記調停用信号経路を光
    波長多重化し、共通の光ファイバにより構成したことを
    特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  6. 【請求項6】 内部バスと、該バスを監視して同期動作
    に要する情報を検出し、該情報に基づいて他のプロセッ
    サとの同期動作を実行するプロセッサとを有するノード
    を複数備え、前記複数のノード間を同時に複数組接続可
    能な接続経路を有する情報処理システムにおける情報処
    理方法であって、 ノード内及びノード間での同期動作に要する情報の一部
    又は全部を、前記接続経路の利用要求とともに、当該ノ
    ードから前記調停部へ、該調停部と各ノードとの間をそ
    れぞれ接続する調停用信号経路を用いて伝送する伝送工
    程と、 前記接続経路の利用要求を調停部により調停する調停工
    程と、 前記伝送工程によりノードから伝送された情報に基づ
    き、当該情報の一部又は全部を、前記調停用信号経路を
    用いて、前記調停部から各ノードに再分配する再分配工
    程とを具え、 該再分配工程により各ノードに分配された前記情報を、
    各ノードの内部バス上に反映させることにより、異なる
    ノード内のプロセッサ間での同期動作を実現したことを
    特徴とする情報処理方法。
JP21715994A 1994-09-12 1994-09-12 情報処理システム及びその方法 Expired - Fee Related JP3466728B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21715994A JP3466728B2 (ja) 1994-09-12 1994-09-12 情報処理システム及びその方法
US08/525,196 US5802295A (en) 1994-09-12 1995-09-08 Information processing method and system therefor

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21715994A JP3466728B2 (ja) 1994-09-12 1994-09-12 情報処理システム及びその方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0883248A true JPH0883248A (ja) 1996-03-26
JP3466728B2 JP3466728B2 (ja) 2003-11-17

Family

ID=16699785

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21715994A Expired - Fee Related JP3466728B2 (ja) 1994-09-12 1994-09-12 情報処理システム及びその方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3466728B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8867938B2 (en) 2011-12-19 2014-10-21 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus for optically detecting and adjusting a toner image
CN111782580A (zh) * 2020-06-30 2020-10-16 北京百度网讯科技有限公司 复杂计算装置、方法、人工智能芯片和电子设备

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8867938B2 (en) 2011-12-19 2014-10-21 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus for optically detecting and adjusting a toner image
CN111782580A (zh) * 2020-06-30 2020-10-16 北京百度网讯科技有限公司 复杂计算装置、方法、人工智能芯片和电子设备
CN111782580B (zh) * 2020-06-30 2024-03-01 北京百度网讯科技有限公司 复杂计算装置、方法、人工智能芯片和电子设备

Also Published As

Publication number Publication date
JP3466728B2 (ja) 2003-11-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6094532A (en) Multiprocessor distributed memory system and board and methods therefor
US6526469B1 (en) Bus architecture employing varying width uni-directional command bus
JP5361567B2 (ja) データ処理装置、データ処理方法およびプログラム
JP3807250B2 (ja) クラスタシステム、コンピュータ及びプログラム
JP2000268006A (ja) マルチプロセッサシステム
KR20180071967A (ko) 데이터 처리
JPH07141312A (ja) 情報処理装置
US6078337A (en) Maintaining consistency of cache memory data by arbitrating use of a connection route by plural nodes
JP3647055B2 (ja) 情報処理システム、管理方法および管理装置
JPS62266642A (ja) デ−タ処理装置
US5802295A (en) Information processing method and system therefor
JPH07225745A (ja) 情報処理装置及びアービトレーション方法
US5933261A (en) Information processing method and system
JP3086261B2 (ja) マルチプロセッサ・システム用バス構造
JP3466728B2 (ja) 情報処理システム及びその方法
JP3080552B2 (ja) 複合計算機システムのメモリ装置
US7073004B2 (en) Method and data processing system for microprocessor communication in a cluster-based multi-processor network
JP3639651B2 (ja) 少なくとも2台のプロセッサからなる情報処理装置
JP3466727B2 (ja) 情報処理システム及びその方法
JP3599381B2 (ja) 情報処理システム及びその方法
JPH0916529A (ja) 情報処理方法及びシステム
JP3620173B2 (ja) アドレス変換回路及びマルチプロセッサシステム
JP3599380B2 (ja) 情報処理システム及びその方法
JPH09120388A (ja) 情報処理方法及びシステム
JP2856709B2 (ja) バス間結合システム

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20030819

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070829

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080829

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090829

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100829

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110829

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120829

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120829

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130829

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees