JPH088353Y2 - 一方向クラッチ装置 - Google Patents
一方向クラッチ装置Info
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- JPH088353Y2 JPH088353Y2 JP1990031509U JP3150990U JPH088353Y2 JP H088353 Y2 JPH088353 Y2 JP H088353Y2 JP 1990031509 U JP1990031509 U JP 1990031509U JP 3150990 U JP3150990 U JP 3150990U JP H088353 Y2 JPH088353 Y2 JP H088353Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- way clutch
- sprag
- cage
- lubricating oil
- oil supply
- Prior art date
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Links
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 claims description 20
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- One-Way And Automatic Clutches, And Combinations Of Different Clutches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、環状のケージ内に多数のスプラグを放射方
向に有する一方向クラッチをアウタレースとインナレー
スとの間に介装してなる一方向クラッチ装置に関するも
のである。
向に有する一方向クラッチをアウタレースとインナレー
スとの間に介装してなる一方向クラッチ装置に関するも
のである。
(従来の技術) 従来の技術として、第5図〜第7図に示す構造のもの
があった。
があった。
第5図および第6図において、Aは一方向クラッチで
あり、環状のケージ1内に多数のスプラグ5を周方向に
配列してなる。
あり、環状のケージ1内に多数のスプラグ5を周方向に
配列してなる。
上記ケージ1は、軸心部を抜いた円板状のエンドプレ
ート2,2間の内周部と外周部とに、多数の窓孔3a,4aが周
方向に所定ピッチで形成された大径リテーナ3と小径リ
テーナ4とを嵌合させてなる。
ート2,2間の内周部と外周部とに、多数の窓孔3a,4aが周
方向に所定ピッチで形成された大径リテーナ3と小径リ
テーナ4とを嵌合させてなる。
また上記スプラグ5は、第7図に示すように、ケージ
1の幅方向(軸方向)に直線状に延び、かつ側面視ダル
マ形状に形成してなる。
1の幅方向(軸方向)に直線状に延び、かつ側面視ダル
マ形状に形成してなる。
6はリボンスプリングであり、各リテーナ3,4間に介
装して上記各スプラグ5を中立に保持してなる。
装して上記各スプラグ5を中立に保持してなる。
上記一方向クラッチAは、同心に嵌合した環状のアウ
タレース7とインナレース8との間に介装して、各スプ
ラグ5の外方端面5aと内方端面5bとをアウタレース7の
内周面とインナレース8の外周面に対面させる。
タレース7とインナレース8との間に介装して、各スプ
ラグ5の外方端面5aと内方端面5bとをアウタレース7の
内周面とインナレース8の外周面に対面させる。
上記インナレース8は、その周方向2箇所にスプラグ
5の幅方向中心部に対面する潤滑油供給孔8aを形成して
なる。
5の幅方向中心部に対面する潤滑油供給孔8aを形成して
なる。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来のものは、一方向クラッチAの作動時に、ス
プラグ5の内方端面5bがインナレース8の潤滑油供給孔
8a部位の周面部にも圧接することになり、この部に応力
集中が発生してインナレース8が潤滑油供給孔8a部位か
ら破損する。さらに、潤滑油供給孔8aがスプラグ5によ
って閉塞されることがあり、潤滑性能が不安定になる等
の欠点があった。
プラグ5の内方端面5bがインナレース8の潤滑油供給孔
8a部位の周面部にも圧接することになり、この部に応力
集中が発生してインナレース8が潤滑油供給孔8a部位か
ら破損する。さらに、潤滑油供給孔8aがスプラグ5によ
って閉塞されることがあり、潤滑性能が不安定になる等
の欠点があった。
本考案は、上記欠点を解消した新規な一方向クラッチ
装置を得ることを目的とする。
装置を得ることを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本考案は、上記目的を達成するために、以下の如く構
成したものである。
成したものである。
即ち、円筒状の周壁に多数の窓孔を所定ピッチで有
し、周壁の両側に半径方向に延びるリング状のエンドプ
レートを有してなるケージと、ケージ内に周方向に配列
されるとともに、各窓孔内に遊嵌される多数のスプラグ
とからなる一方向クラッチを設け、この一方向クラッチ
をアウタレースとインナレースとの間に介装し、インナ
レースであってかつスプラグの幅方向中心部と対応する
周壁に半径方向に貫通する潤滑油供給孔を形成してなる
一方向クラッチ装置において、各スプラグの幅方向中心
部のインナレース側の壁に前記潤滑油供給孔と連通し、
かつ周方向に延びる凹溝を形成し、ケージ内に環状のコ
イルスプリングからなる弾性体を同軸状に配置するとと
もに、この弾性体を各スプラグの凹溝に嵌合させる構成
にしたものである。
し、周壁の両側に半径方向に延びるリング状のエンドプ
レートを有してなるケージと、ケージ内に周方向に配列
されるとともに、各窓孔内に遊嵌される多数のスプラグ
とからなる一方向クラッチを設け、この一方向クラッチ
をアウタレースとインナレースとの間に介装し、インナ
レースであってかつスプラグの幅方向中心部と対応する
周壁に半径方向に貫通する潤滑油供給孔を形成してなる
一方向クラッチ装置において、各スプラグの幅方向中心
部のインナレース側の壁に前記潤滑油供給孔と連通し、
かつ周方向に延びる凹溝を形成し、ケージ内に環状のコ
イルスプリングからなる弾性体を同軸状に配置するとと
もに、この弾性体を各スプラグの凹溝に嵌合させる構成
にしたものである。
(作用) アウタレースとインナレースとが、一方向クラッチの
作動方向に相対回転すると、各スプラグの内方端面が、
インナレースの潤滑油供給孔が位置する中央の外周面を
除く両側の外周面に圧接し、また、潤滑油供給孔から吐
出する潤滑油は、スプラグの凹溝を介してアウタレース
とインナレースとの間に流入することになる。また、弾
性体が各スプラグの凹溝の底面に弾圧接触し、各スプラ
グを個々に初期位置方向に弾性的に移動付勢することに
なる。
作動方向に相対回転すると、各スプラグの内方端面が、
インナレースの潤滑油供給孔が位置する中央の外周面を
除く両側の外周面に圧接し、また、潤滑油供給孔から吐
出する潤滑油は、スプラグの凹溝を介してアウタレース
とインナレースとの間に流入することになる。また、弾
性体が各スプラグの凹溝の底面に弾圧接触し、各スプラ
グを個々に初期位置方向に弾性的に移動付勢することに
なる。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
第1図は本考案の実施例を示す要部断面図、第2図は
その一部を破断した側面図、第3図はスプラグの斜視
図、第4図は弾性体の要部側面図である。
その一部を破断した側面図、第3図はスプラグの斜視
図、第4図は弾性体の要部側面図である。
第1図および第2図において、Bは環状のケージ10内
に多数のスプラグ14を周方向に配列してなる一方向クラ
ッチである。
に多数のスプラグ14を周方向に配列してなる一方向クラ
ッチである。
上記ケージ10は、軸心部を抜いた円板状のエンドプレ
ート11,11間の外周部に、多数の窓孔12aが周方向に所定
ピッチで形成されたリテーナ12を配置してなる。
ート11,11間の外周部に、多数の窓孔12aが周方向に所定
ピッチで形成されたリテーナ12を配置してなる。
また上記スプラグ14は、第3図に示すように、ケージ
10の幅方向(軸方向)に直線状に延びる短尺かつ棒状の
主体の上部と下部とに、互いに偏心した円弧状の外方端
面14aと、円弧状の内方端面14bとに形成するとともに、
上下方向中間部を小幅に頚らせ、さらに内方端面14bの
幅方向中心部に主体の軸線方向と直交する方向に細長い
凹溝14cを形成してなる。
10の幅方向(軸方向)に直線状に延びる短尺かつ棒状の
主体の上部と下部とに、互いに偏心した円弧状の外方端
面14aと、円弧状の内方端面14bとに形成するとともに、
上下方向中間部を小幅に頚らせ、さらに内方端面14bの
幅方向中心部に主体の軸線方向と直交する方向に細長い
凹溝14cを形成してなる。
上記スプラグ14は、第1図および第2図に示すよう
に、凹溝14cをケージ10の軸心方向に向けて周方向に配
列するとともに、リテーナ12の各窓孔12aに遊嵌し、外
方端面14a部を窓孔12aから半径方向外方に露出させ、内
方端面14b部を各エンドプレート11,11の内端縁よりも軸
心方向に露出させる。
に、凹溝14cをケージ10の軸心方向に向けて周方向に配
列するとともに、リテーナ12の各窓孔12aに遊嵌し、外
方端面14a部を窓孔12aから半径方向外方に露出させ、内
方端面14b部を各エンドプレート11,11の内端縁よりも軸
心方向に露出させる。
そして、環状の弾性体15をケージ10内に同心状に配置
するとともに、各スプラグ14の凹溝14cに嵌合させて凹
溝14cの底面に弾圧接触させる。
するとともに、各スプラグ14の凹溝14cに嵌合させて凹
溝14cの底面に弾圧接触させる。
上記弾性体15は、第4図に示すように、コイルスプリ
ングの一端部15aを外方に向かって小径となるテーパー
状に形成し、この一端部15aを他端部15bにねじ嵌合させ
てリング状に形成してなる。
ングの一端部15aを外方に向かって小径となるテーパー
状に形成し、この一端部15aを他端部15bにねじ嵌合させ
てリング状に形成してなる。
上記の如くして形成した一方向クラッチBは、同心に
嵌合した環状のアウタレース16とインナレース17との間
に介装して、各スプラグ14の外方端面14aと内方端面14b
とをアウタレース16の内周面とインナレース17の外周面
に対面させる。
嵌合した環状のアウタレース16とインナレース17との間
に介装して、各スプラグ14の外方端面14aと内方端面14b
とをアウタレース16の内周面とインナレース17の外周面
に対面させる。
上記インナレース17は、その周方向2箇所にスプラグ
14の幅方向中心部に対面する潤滑油供給孔17aを形成し
てなる。
14の幅方向中心部に対面する潤滑油供給孔17aを形成し
てなる。
上記実施例によれば、各スプラグ14は、リテーナ12の
各窓孔12aおよび両エンドプレート11,11によって周方向
のピッチが所定値に保持されるとともに軸方向の移動が
規制される。
各窓孔12aおよび両エンドプレート11,11によって周方向
のピッチが所定値に保持されるとともに軸方向の移動が
規制される。
また、弾性体15が各スプラグ14の凹溝14cの底面に弾
圧接触し、各スプラグ14を個々に初期位置方向に弾性的
に移動付勢することになる。
圧接触し、各スプラグ14を個々に初期位置方向に弾性的
に移動付勢することになる。
これにより、一方向クラッチの作動時において、各ス
プラグ14は、加工誤差等に左右されることなく、それぞ
れが略均等の力でアウタレース16とインナレース17とに
摩擦係合することになる。
プラグ14は、加工誤差等に左右されることなく、それぞ
れが略均等の力でアウタレース16とインナレース17とに
摩擦係合することになる。
そして、第2図において、アウタレース16がインナレ
ース17に対して左方に相対回転すると、スプラグ14が左
回動、つまり起立方向に回動してアウタレース16とイン
ナレース17とが摩擦係合する。この場合、各スプラグ14
の内方端面14bは、インナレース17の潤滑油供給孔17aが
位置する中央の外周面を除く両側の外周面に圧接するこ
とになる。
ース17に対して左方に相対回転すると、スプラグ14が左
回動、つまり起立方向に回動してアウタレース16とイン
ナレース17とが摩擦係合する。この場合、各スプラグ14
の内方端面14bは、インナレース17の潤滑油供給孔17aが
位置する中央の外周面を除く両側の外周面に圧接するこ
とになる。
これにより、インナレース17は、潤滑油供給孔17a部
に応力集中が発生しなくなる。
に応力集中が発生しなくなる。
また、第2図において、アウタレース16がインナレー
ス17に対して右方に相対回転すると、スプラグ14が右回
動、つまり傾斜方向に回動して上記摩擦係合が解除され
る。
ス17に対して右方に相対回転すると、スプラグ14が右回
動、つまり傾斜方向に回動して上記摩擦係合が解除され
る。
なお、本考案による一方向クラッチBは、ケージ10を
第5図に示す従来のケージ1に替え、このケージ1に第
3図に示す本考案のスプラグ14を取付けるようにしても
よい。
第5図に示す従来のケージ1に替え、このケージ1に第
3図に示す本考案のスプラグ14を取付けるようにしても
よい。
(考案の効果) 以上の説明から明らかな如く、本考案は、一方向クラ
ッチの作動時に、スプラグの内方端面を潤滑油供給孔の
側方に位置するインナレースの外周面に摩擦係合させる
ようにしたので、インナレースの潤滑油供給孔部に応力
集中が発生しなくなり、インナレースの破損を防止する
ことができる。また、潤滑油供給孔から吐出する潤滑油
は、スプラグに阻害されることなく該スプラグの凹溝を
介してアウタレースとインナレースとの間に効率よく流
入し、各スプラグの作動および弾性体による各スプラグ
の押圧作用が円滑になる効果を奏する。
ッチの作動時に、スプラグの内方端面を潤滑油供給孔の
側方に位置するインナレースの外周面に摩擦係合させる
ようにしたので、インナレースの潤滑油供給孔部に応力
集中が発生しなくなり、インナレースの破損を防止する
ことができる。また、潤滑油供給孔から吐出する潤滑油
は、スプラグに阻害されることなく該スプラグの凹溝を
介してアウタレースとインナレースとの間に効率よく流
入し、各スプラグの作動および弾性体による各スプラグ
の押圧作用が円滑になる効果を奏する。
また、各スプラグは、上記弾性体によって個々に初期
位置方向に弾性的に回動付勢されるので、一方向クラッ
チの作動時に、各スプラグが加工誤差等に左右されるこ
となく、略均等の力でアウタレースとインナレースとに
摩擦係合し、クラッチ作動が円滑になる効果を奏する。
位置方向に弾性的に回動付勢されるので、一方向クラッ
チの作動時に、各スプラグが加工誤差等に左右されるこ
となく、略均等の力でアウタレースとインナレースとに
摩擦係合し、クラッチ作動が円滑になる効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す要部断面図、第2図はそ
の一部を破断した側面図、第3図はスプラグの斜視図、
第4図は弾性体の要部側面図、第5図は従来例を示す要
部断面図、第6図はその一部を破断した側面図、第7図
は従来のスプラグの斜視図である。 B:一方向クラッチ、10:ケージ、11:エンドプレート、1
2:リテーナ、12a:窓孔、14:スプラグ、14a:外方端面、1
4b:内方端面、14c:凹溝、15:弾性体、15a:一端部、15b:
他端部、16:アウタレース、17:インナレース、17a:潤滑
油供給孔。
の一部を破断した側面図、第3図はスプラグの斜視図、
第4図は弾性体の要部側面図、第5図は従来例を示す要
部断面図、第6図はその一部を破断した側面図、第7図
は従来のスプラグの斜視図である。 B:一方向クラッチ、10:ケージ、11:エンドプレート、1
2:リテーナ、12a:窓孔、14:スプラグ、14a:外方端面、1
4b:内方端面、14c:凹溝、15:弾性体、15a:一端部、15b:
他端部、16:アウタレース、17:インナレース、17a:潤滑
油供給孔。
Claims (1)
- 【請求項1】円筒状の周壁に多数の窓孔を所定ピッチで
有し、周壁の両側に半径方向に延びるリング状のエンド
プレートを有してなるケージと、ケージ内に周方向に配
列されるとともに、各窓孔内に遊嵌される多数のスプラ
グとからなる一方向クラッチを設け、この一方向クラッ
チをアウタレースとインナレースとの間に介装し、イン
ナレースであってかつスプラグの幅方向中心部と対応す
る周壁に半径方向に貫通する潤滑油供給孔を形成してな
る一方向クラッチ装置において、各スプラグの幅方向中
心部のインナレース側の壁に前記潤滑油供給孔と連通
し、かつ周方向に延びる凹溝を形成し、ケージ内に環状
のコイルスプリングからなる弾性体を同軸状に配置する
とともに、この弾性体を各スプラグの凹溝に嵌合させた
ことを特徴とする一方向クラッチ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990031509U JPH088353Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 一方向クラッチ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990031509U JPH088353Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 一方向クラッチ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03121234U JPH03121234U (ja) | 1991-12-12 |
| JPH088353Y2 true JPH088353Y2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=31534292
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990031509U Expired - Fee Related JPH088353Y2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 一方向クラッチ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH088353Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4373620A (en) * | 1979-10-26 | 1983-02-15 | Dana Corporation | Elastomeric energizer for sprag clutch |
| JPS57161326A (en) * | 1981-03-27 | 1982-10-04 | Hitachi Ltd | Lubricating device of overrunning clutch |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP1990031509U patent/JPH088353Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03121234U (ja) | 1991-12-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |