JPH0883939A - 磁気抵抗素子 - Google Patents

磁気抵抗素子

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JPH0883939A
JPH0883939A JP6216353A JP21635394A JPH0883939A JP H0883939 A JPH0883939 A JP H0883939A JP 6216353 A JP6216353 A JP 6216353A JP 21635394 A JP21635394 A JP 21635394A JP H0883939 A JPH0883939 A JP H0883939A
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JP
Japan
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film
alloy film
ferromagnetic material
magnetic field
stripe
Prior art date
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Pending
Application number
JP6216353A
Other languages
English (en)
Inventor
Atsushi Maeda
篤志 前田
Satoru Oikawa
悟 及川
Minoru Kume
実 久米
Kazuhiko Kuroki
和彦 黒木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Priority to US08/524,751 priority patent/US5818323A/en
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B82NANOTECHNOLOGY
    • B82YSPECIFIC USES OR APPLICATIONS OF NANOSTRUCTURES; MEASUREMENT OR ANALYSIS OF NANOSTRUCTURES; MANUFACTURE OR TREATMENT OF NANOSTRUCTURES
    • B82Y25/00Nanomagnetism, e.g. magnetoimpedance, anisotropic magnetoresistance, giant magnetoresistance or tunneling magnetoresistance
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F1/00Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties
    • H01F1/0036Magnets or magnetic bodies characterised by the magnetic materials therefor; Selection of materials for their magnetic properties showing low dimensional magnetism, i.e. spin rearrangements due to a restriction of dimensions, e.g. showing giant magnetoresistivity
    • H01F1/0045Zero dimensional, e.g. nanoparticles, soft nanoparticles for medical/biological use
    • H01F1/0063Zero dimensional, e.g. nanoparticles, soft nanoparticles for medical/biological use in a non-magnetic matrix, e.g. granular solids

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Abstract

(57)【要約】 【目的】 より大きなMR比を示し磁界感度が高い磁気
抵抗効果膜を有する磁気抵抗素子を得る。 【構成】 例えばCoなどの強磁性体と、該強磁性体と
非固溶または共晶の関係にあるAgなどの非磁性体とか
らなり、強磁性体が非磁性体中でグレインを形成してい
る合金膜を備える磁気抵抗素子において、合金膜3aを
1μm以下の幅のストライプ状に形成したことを特徴と
している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、磁気抵抗効果型ヘッド
(MRヘッド)及び磁気センサ(MRセンサ)などに用
いられる磁気抵抗素子(MR素子)に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】MR素子は、磁場印加による磁性膜の電
気抵抗の変化を検出することにより、磁界強度及びその
変化を測定するための素子である。従って、MR素子に
おいては、一般に磁気抵抗変化率(MR比)の大きいこ
とが要求される。従来、MR素子に用いる磁性材料とし
てはFe−Ni(パーマロイ)合金が一般に用いられて
いる。しかしながら、Fe−Ni合金は、磁気抵抗変化
率が2〜3%と非常に小さいため、MR素子に用いる磁
性材料としては充分満足し得るものではなかった。
【0003】近年、磁性薄膜の間に非磁性薄膜を介在さ
せる磁性多層膜が提案されている。例えば、非磁性膜と
してCu膜を用い、磁性薄膜としてのCo膜と交互に複
数ユニット積層させたような磁性多層膜が知られてい
る。このような磁性多層膜においては、Co−Co層間
に反強磁性結合が形成されており、一般に人工格子型と
呼ばれている。
【0004】また、非磁性薄膜としてCu膜を用い、そ
の両側に異なる保磁力の磁性膜、例えばCo膜とFe膜
を両側に設けサンドイッチ構造にしたものが知られてい
る。このような磁性多層膜は、一般にスピンバルブ型と
呼ばれている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、近年、
磁気記録媒体の高密度記録化が望まれており、このよう
な高密度化に対応するためには、さらに大きなMR比を
有し、磁界感度の高いMR素子が望まれている。
【0006】本発明の目的は、このような要望を満た
し、より大きなMR比を示し磁界感度が高い磁気抵抗効
果膜の新規な構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の第1の局面に従
う磁気抵抗素子は、強磁性体と、該強磁性体と非固溶ま
たは共晶の関係にある非磁性体とからなり、強磁性体が
非磁性体層中でグレインを形成している合金膜を備えて
おり、強磁性体のグレインが形状異方性を有することを
特徴としている。
【0008】すなわち、磁性体のグレインが形状異方性
を有するとは、強磁性体のグレインが真球状ではなく、
特定の方向に対して歪んだ形状を有していることを意味
している。例えば、特定の2次元方向に広がった扁平化
した形態、あるいは特定の1次元方向に延びたラグビー
ボール状の形態などである。このような異方性は、例え
ば短い方の径を1とすると長い方の径が1.3〜3程度
であることが好ましい。
【0009】本発明の第2の局面に従う磁気抵抗素子
は、強磁性体と該強磁性体と非固溶または共晶の関係に
ある非磁性体とからなり、強磁性体が非磁性体中でグレ
インを形成している合金膜を備え、合金膜の一方向の幅
が1μm以下であることを特徴としている。
【0010】第2の局面に従う好ましい実施態様の1つ
では、合金膜がストライプ状に形成されており、ストラ
イプの幅が1μm以下となるように形成されている。ま
た、本実施態様において、合金膜の一方向の幅は、膜厚
であってもよい。従って、合金膜の膜厚が1μm以下に
形成されていてもよい。
【0011】第2の局面において、合金膜の一方向の幅
は、より好ましくは50nm以下であり、最も好ましく
は20nm以下である。本発明の第1の局面及び第2の
局面において、非磁性体層は導電性を有しており、金属
または合金から形成される。
【0012】本発明の製造方法は、上記本発明の第2の
局面に従う磁気抵抗素子を製造することができる方法で
あり、基板上に幅1μm以下のストライプ状の溝が形成
されたマスク膜を形成する工程と、ストライプ状の溝内
の基板上及びマスク膜上に合金膜を形成する工程と、マ
スク膜を基板上から除去することによりマスク膜のスト
ライプ状溝内の合金膜のみを基板上に残しストライプ状
合金膜とする工程とを備えている。
【0013】本発明の製造方法において、マスク膜に幅
1μm以下のストライプ状の溝を形成する方法は、一般
に半導体の製造工程において採用されているような電子
線リソグラフィ法あるいはフォトリソグラフィ法により
パターニングして形成することができる。またストライ
プ状の溝は、最終的に形成する合金膜のストライプの幅
に対応して適宜設定することができ、上記第2の局面の
ように、その幅は、より好ましくは50nm以下であ
り、最も好ましくは20nm以下である。
【0014】また、本発明の製造方法において、合金膜
の形成方法は特に限定されるものではないが、例えば真
空蒸着法やRFスパッタリング法などにより形成するこ
とができる。
【0015】また、マスク膜の除去は、一般に半導体の
製造工程においてマスク膜の除去に用いられている方法
を採用することができる。上記本発明の各局面において
は、強磁性体と、該強磁性体と非固溶または共晶の関係
にある非磁性体との合金膜が磁気抵抗効果膜として用い
られている。強磁性体としてCoを用いる場合、このC
oと共晶の関係にある非磁性体としては、例えばCuを
挙げることができる。従って、CoCu合金膜を用いる
ことができる。
【0016】また強磁性体としてCoを用いる場合、C
oと非固溶の関係にある非磁性体としては、Agまたは
Pbを用いることができる。従って、CoAg合金膜、
及びCoPb合金膜を用いることができる。これらの合
金のCoの強磁性体には、V、Cr、またはMnを添加
することができる。
【0017】強磁性体がFeである場合には、該強磁性
体と非固溶の磁性体として、Ag、Bi、MgまたはP
bなどを用いることができる。従って、FeAg合金
膜、FeBi合金膜、FeMg合金膜、FePb合金膜
を用いることができる。これらの合金のFeからなる強
磁性体にはさらにCo、Ni、Cu、またはZnを添加
することができる。
【0018】強磁性体としてNiを用いる場合には、N
iと非固溶の関係にある非磁性体としてAgを用いるこ
とができる。従って、NiAg合金膜を用いることがで
きる。またこれらの合金膜のNiからなる強磁性体に
は、V、Cr、またはMnを添加することができる。
【0019】これらの合金膜は真空蒸着やRFスパッタ
リング法等により薄膜形成することにより、強磁性体が
非磁性体中でグレインを形成しているような合金膜とし
て形成することができる。
【0020】
【作用】本発明に従う第1の局面では、合金膜の非磁性
体中に強磁性体がグレインを形成しており、この強磁性
体のグレインが形状異方性を有している。このような強
磁性体のグレインを分散して含有する合金膜において
は、グレインの磁化状態は、印加磁場の増加とともにラ
ンダム配列から強磁性配列へと変化し、強磁性体のグレ
インの周りを囲む非磁性体のマトリクスでは、伝導電子
の散乱状態がグレインの磁化状態により大きく変化す
る。この結果、合金膜の磁気抵抗変化率が大きなものと
なる。このような強磁性体のグレインを含有した合金膜
において、強磁性体のグレインが形状異方性を有するこ
とにより、特定の磁場方向に対して磁気抵抗変化率がさ
らに大きくなる。従って、このような方向において磁場
を印加し電気抵抗の変化を検出することにより、磁界感
度をさらに高めることができる。
【0021】本発明に従う第2の局面では、合金膜の一
方向の幅を1μm以下としている。本発明者らは、この
ように1μmの狭い幅となるように合金膜を形成するこ
とにより、特定の方向に対して合金膜の磁気抵抗変化率
が大きくなることを見い出している。このように狭い幅
となるように合金膜を形成することにより、合金膜中に
おいてグレインが形成される際、形状異方性を有するグ
レインが形成されるものと推測される。第2の局面の磁
気抵抗素子では、特定の方向に対して磁気抵抗変化率が
大きくなるので、この方向で磁場を印加し電気抵抗の変
化を測定することにより磁界感度を高めることができ
る。
【0022】本発明の製造方法に従えば、上記本発明の
第2の局面の磁気抵抗素子を簡易な工程で、かつ所望の
幅の合金膜を有するように製造することができる。
【0023】
【実施例】実施例1 図1は、本発明に従う一実施例の製造工程を示す概略断
面図である。図1(a)を参照して、ガラスなどの基板
1上に、レジスト材料等からなるマスク膜2(膜厚1μ
m)を塗布する。次に、図1(b)を参照して、電子線
リソグラフィ法により、マスク膜2にストライプ状の溝
2aを形成する。本実施例では、ストライプ状の溝2a
の幅を5000Å(0.5μm)としており、ストライ
プ状のマスク膜の幅も5000Åとしている。
【0024】次に、図1(c)を参照して、RFスパッ
タリング法によりCoAg合金膜を蒸着した。マスク膜
2の上には合金膜3bが形成され、マスク膜2のストラ
イプ状溝2a内には合金膜3aが形成される。合金膜3
a及び3bの膜厚は、500Åとなるように形成した。
【0025】次に、図1(d)を参照して、マスク膜2
をリフトオフすることにより、マスク膜2のストライプ
状溝2a内の合金膜3aのみを基板1上に残した。これ
により、幅5000Åのストライプ状の合金膜3aが、
基板1上に形成された。
【0026】図2は、以上のようにして得られたストラ
イプ状の合金膜3aの両端部に、Cu電極4及び5(厚
み1000Å)を形成した状態を示している。以上の実
施例のCoAg合金膜においては、Coを20原子%、
Agを80原子%としている。
【0027】Coは、Agに対し非固溶の関係であるの
で、CoAg合金膜においては、Coがグレインを形成
している。また、CoAg合金膜形成の際、非常に幅の
狭いマスク膜の溝内で形成されているので、このような
溝内で形成されたグレインは、ストライプ状の延びる方
向に広がった扁平な形状、あるいはラグビーボール状の
形状を有しているものと推測される。
【0028】以上のようにして得られた磁気抵抗素子に
ついて、MR比及び動作磁界を測定した。また、比較と
して、図1の製造工程においてマスク膜を形成せず、基
板1の上に直接CoAg合金膜を実施例と同様の膜厚で
形成し、この磁気抵抗効果膜に電極を形成した比較例の
磁気抵抗素子を作製し、同様にしてMR比及び動作磁界
を測定した。これらの結果を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】表1から明らかなように、本発明に従いス
トライプ状に合金膜を形成した磁気抵抗素子は、高いM
R比を示し、動作磁界が小さく磁界感度が高いことがわ
かる。
【0031】図3は、実施例1及び比較例1のMR比の
磁場依存性を示す図である。図3からも明らかなよう
に、本発明に従う実施例1は、非常に高いMR比を示
す。なお、本実施例において、ストライプの延びる方向
と垂直方向に磁場を印加し磁気特性を測定したところ、
比較例1とほぼ同様の磁気特性であった。
【0032】実施例2 上記実施例において、CoAg合金膜に代えて、NiF
eAg合金膜とする以外は、上記実施例1と同様にして
ストライプ状の合金膜を形成した。なお、合金膜の組成
は、(Ni80Fe20)20Ag80の組成(数字は
原子%を表す。)とした。ここで、NiFeが強磁性体
のグレインとなり、Agが非磁性体となる。
【0033】上記実施例と同様にして得られた磁気抵抗
素子のMR比及び動作磁界を測定した。また、上記実施
例1と同様にしてストライプ状ではない通常の合金膜を
基板上に形成し、比較例2の磁気抵抗素子とした。結果
を表2に示す。
【0034】
【表2】
【0035】表2から明らかなように、本発明に従う実
施例2は、実施例1と同様に、高いMR比を示し高い磁
界感度を示している。図4は、実施例2及び比較例2の
MR比の磁場依存性を示す図である。図4からも明らか
なように、実施例2の磁気抵抗素子は、高いMR比を示
している。
【0036】本発明における合金膜の強磁性体及び非磁
性体は、非固溶または共晶の関係にあるものであればよ
く、上記実施例のものに限定されるものではない。ま
た、合金膜を所定の幅のストライプ状に形成する方法
は、上記実施例のものに限定されるものではなく、スト
ライプ状になるように合金膜を形成し得る方法であれば
よい。
【0037】また、本発明に従う第1の局面において
は、強磁性体のグレインが形状異方性を有するものであ
れば、上記ストライプ状の合金膜の形成に限定されるも
のではなく、その他の方法で形状異方性を付与してもよ
い。
【0038】
【発明の効果】本発明の第1の局面及び第2の局面に従
えば、高いMR比を有し、動作磁界の小さい、すなわち
磁界感度の高い磁気抵抗素子とすることができる。
【0039】本発明の製造方法に従えば、本発明の第1
の局面及び第2の局面に従う合金膜を簡易な工程で製造
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従う一実施例の製造工程を示す概略断
面図。
【図2】図1の製造工程で得られた磁性合金膜に電極を
設けたときの状態を示す平面図。
【図3】本発明に従う実施例1におけるMR比の磁場依
存性を示す図。
【図4】本発明に従う実施例2におけるMR比の磁場依
存性を示す図。
【符号の説明】
1…基板 2…マスク膜 2a…マスク膜のストライプ状溝 3a…マスク膜のストライプ状溝内の合金膜 3b…マスク膜の上の合金膜 4,5…電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H01L 43/12 (72)発明者 黒木 和彦 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 強磁性体と、該強磁性体と非固溶または
    共晶の関係にある非磁性体とからなり、前記強磁性体が
    非磁性体中でグレインを形成している合金膜を備える磁
    気抵抗素子であって、 前記強磁性体のグレインが形状異方性を有することを特
    徴とする磁気抵抗素子。
  2. 【請求項2】 強磁性体と、該強磁性体と非固溶または
    共晶の関係にある非磁性体とからなり、前記強磁性体が
    非磁性体中でグレインを形成している合金膜を備える磁
    気抵抗素子であって、 前記合金膜の一方向の幅が1μm以下である磁気抵抗素
    子。
  3. 【請求項3】 前記合金膜がストライプ状に形成されて
    おり、ストライプの幅が1μm以下である請求項2に記
    載の磁気抵抗素子。
  4. 【請求項4】 強磁性体と、該強磁性体と非固溶または
    共晶の関係にある非磁性体とからなり、前記強磁性体が
    非磁性体中でグレインを形成している合金膜を備える磁
    気抵抗素子を製造する方法であって、 基板上に幅1μm以下のストライプ状の溝が形成された
    マスク膜を形成する工程と、 前記ストライプ状の溝内の基板上及び前記マスク膜上に
    前記合金膜を形成する工程と、 前記マスク膜を前記基板上から除去することにより、マ
    スク膜のストライプ状溝内の合金膜を基板上に残しスト
    ライプ状合金膜とする工程とを備える磁気抵抗素子の製
    造方法。
JP6216353A 1994-09-09 1994-09-09 磁気抵抗素子 Pending JPH0883939A (ja)

Priority Applications (2)

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JP6216353A JPH0883939A (ja) 1994-09-09 1994-09-09 磁気抵抗素子
US08/524,751 US5818323A (en) 1994-09-09 1995-09-07 Magnetoresistive device

Applications Claiming Priority (1)

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JP6216353A JPH0883939A (ja) 1994-09-09 1994-09-09 磁気抵抗素子

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1069435C (zh) * 1996-07-31 2001-08-08 南京大学 颗粒膜巨磁电阻效应传感器材料
CN109599484A (zh) * 2018-10-26 2019-04-09 西安科汇电子科技有限公司 一种基于amr效应的传感器结构及其制作方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1069435C (zh) * 1996-07-31 2001-08-08 南京大学 颗粒膜巨磁电阻效应传感器材料
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