JPH0883953A - 半導体レーザの製造方法 - Google Patents

半導体レーザの製造方法

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JPH0883953A
JPH0883953A JP24457694A JP24457694A JPH0883953A JP H0883953 A JPH0883953 A JP H0883953A JP 24457694 A JP24457694 A JP 24457694A JP 24457694 A JP24457694 A JP 24457694A JP H0883953 A JPH0883953 A JP H0883953A
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JP
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ridge
resist
insulating film
semiconductor laser
substrate
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JP24457694A
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Akihiko Nishitani
昭彦 西谷
Toshiaki Tamamura
敏昭 玉村
Mitsuru Sugo
満 須郷
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NTT Inc
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Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リッジ構造の半導体レーザの作製工程を簡略
化し、製造コストを大幅に低減すること。 【構成】 レーザ基板41上に窒化膜44を形成し、こ
の上にポリジメチルグルタルイミドを主成分とするレジ
スト(以下PMGIという)を塗布し、ベーキングし
(a)、更にその上にフォトレジスト46のマスク層を
形成し、47を有するパターン形成し(b)、次にPM
GIのエッチバックを行い、窒化膜44を露出させ
(c)、さらにリッジ上の窒化膜を除去し(d)、レー
ザ基板41上のマスクを除去し、電極を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光記録,光通信,光ファ
イバアンプ励起用等に用いられる半導体レーザに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】光記録,光通信,光ファイバアンプ励起
用等に用いられる半導体レーザは、高性能化とともに、
経済化が求められている。半導体レーザの簡便な構造と
してストライプ状のリッジを形成させることにより、光
及び電流の閉じ込めを行うリッジ構造が採用されてい
る。このリッジ構造レーザでは、図5のように半導体レ
ーザの層構造を有する基板13上にリッジ11を形成後
(a)、前記基板全面に絶縁膜14を形成し(b)、そ
の後、リッジ11上部の絶縁膜を除去し、電流注入のた
めの電極17とのコンタクトを形成する(h)。このリ
ッジ11上部の絶縁膜14を除去するには、通常、リッ
ジを平坦化するためにリッジ高さより厚い第1のレジス
ト15をコートし、これをベーキングによりフローさせ
て平坦化を行うと同時に、レジストを不溶化し(c)、
この上に再度第2のレジスト16を塗布し、フォトリソ
グラフィでリッジ上部近辺のレジストを除去し(d)、
酸素プラズマによりリッジ上部のレジストを除去し
(e)、その後、エッチングによりリッジ上部の絶縁膜
を除去し(f)、最後にアッシングにより残ったレジス
トを除去する(g)。
【0003】この方法では、平坦化にフォトレジストや
ポリイミドを使用するのが通常であるが、これらの材料
では平坦化が十分でない。図6はリッジの両サイドが露
出されている場合を示す。図6において、21はリッジ
部分、22はレジストパタン、23は平坦化レジスト、
24は絶縁膜、25は活性層、26はレーザ基板、27
はオーバエッチされたリッジサイド部分を示す。しかし
て、図6において(a)に示すように、リッジ21の形
状が平坦化材料表面に残り、その形状のままエッチバッ
クを行うと、リッジの両脇の平坦化材料23の部分の膜
厚が(b)のように減少し、両脇の絶縁膜24が露出す
るため、エッチングによりサイドの絶縁膜が大幅にエッ
チングされやすくなり、素子特性に悪影響をもたらす。
これを防ぐために、平坦化層を2回以上重ねてコートす
ると、平坦化が改善されるが、工程数が増加し、エッチ
バックの時間が長くなり、また、平坦化層のウエハ内で
の膜厚むらが増大し、均一なエッチバックが困難になる
問題点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、リッ
ジ構造半導体レーザの簡便な作製法を提供することであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の従来技術の問題点
を解決するため、本発明では、平坦化材料にポリジメチ
ルグルタルイミド(PMGI)を主成分とする材料を用
いることを特徴としている。PMGIを主成分とする材
料は現在シプレイ社からSAL−101として商品化さ
れているが、本材料を半導体レーザの製造に適用した例
は公表されておらず、主に、電子デバイスの製造におけ
るリフトオフ工程に用いる2層レジストの下層用材料と
して使用されている。本発明では、このSAL−101
をリッジ型半導体レーザのリッジ上の絶縁膜を選択的に
除去する工程に適用すると、簡便に、しかも、再現性良
く加工できる方法を見いだしたものである。
【0006】PMGIは塗布した後、通常200℃以上
の温度でベーキングすることにより、下地基板の段差を
平坦化できる。図7はPMGIの平坦化の状況を示す図
で、図において、31はレーザ基板、32は活性層、3
3はリッジ部分、34は絶縁膜、35はPMGIを示
す。図7のように、リッジ構造半導体レーザで用いられ
る典型的なリッジの形状である幅2ミクロン、深さ1.
2ミクロンのリッジが幅20ミクロンのダブルチャンネ
ルを両側に有した構造の基板31上に、PMGI35を
塗布して、その後のベーク温度を変化させ、平坦化の状
況を調べると、(a)のように200℃では不十分であ
った平坦化の度合いが、温度の上昇と共に改善される。
特に、275℃では(b)のように2ミクロン幅のリッ
ジ部分が殆ど完全に平坦化されることがわかった。この
際、ダブルチャンネルの端部ではチャンネルの外部のパ
タンが大きいため、平坦化は不十分で、なだらかに傾斜
した形状になっている。このような平坦化の特徴を利用
して、リッジ上のPMGIを選択的に除去する手法が提
案できる。先ず、リッジの深さと殆ど同じ厚さにPMG
Iを塗布する。この状態で275℃でベーキングする
と、リッジ上のPMGIの厚さは100nm以下にな
る。従って、この100nm以下のPMGIを除去すれ
ば良いことになり、工程が簡略化されると同時にそのマ
ージンも大幅に向上する。従来技術のフォトレジストを
多層に塗布して平坦化し、これをエッチバックするに
は、少なくとも1ミクロン以上のフォトレジストをエッ
チングする必要があり、エッチング時間が長いだけでな
く、リッジ上のレジストを完全に除去するため、かなり
オーバーエッチングする必要があることから、加工のマ
ージンが少なくなる。
【0007】このように薄いPMGIをリッジ上から除
去する方法として、本発明では、以下の3種の方法を提
案した。第1の方法は、図1のように平坦化後のPMG
I上にレジストを塗布して、リッジ近辺のレジストを露
光・現像により除去し、この後、エッチバックによりリ
ッジ上のPMGIを除去するものである。第2の方法
は、図2のようにPMGIで平坦化後、リッジ近辺のP
MGIを遠紫外線あるいは電子ビームで露光し、その
後、現像する際、その現像時間を制御して、リッジ上の
PMGIが完全に現像された時点で現像を止める方法で
ある。この方法では、PMGIをレジストとして利用し
ているため、第1の方法に比べて、フォトレジストの塗
布を省略でき、また、後の工程におけるレジストの除去
も容易になる。第3の方法は、図3のようにリッジ上
と、ダブルチャンネルのエッジを覆っているPMGIの
膜厚の差を利用して、露光工程を全く用いないで、直
接、ドライエッチングして、リッジ上のPMGIが除去
された時点で、エッチングを止める方法である。この方
法では、平坦化後、全く露光・現像の工程が不要なた
め、第2の方法より更に簡便な工程となる。以上いずれ
の方法でも、リッジ上のPMGIを除去した後は、エッ
チングによりリッジ上の絶縁膜を除去し、その後、レジ
ストを除去した後、リッジ上部から電流を注入するため
の金属層を形成する。
【0008】
【作用】半導体レーザ基板上にリッジを形成したのち、
前記基板全面に絶縁膜を形成し、リッジ上の絶縁膜を除
去する工程において、絶縁膜を形成したリッジ上にPM
GIを塗布し、これをベーキングすることにより、リッ
ジ上で良好な平坦化が実現できるため、リッジ構造半導
体レーザの作製工程が簡略化され、レーザの製造コスト
を大幅に低減できる作用がある。
【0009】
【実施例】次に本発明の実施例について説明する。 (実施例1)図1は、本発明の第1の実施例を説明する
図であって、リッジ構造半導体レーザの製造工程を示す
工程断面図である。本実施例では、請求項(1)にある
半導体レーザの製造方法について述べる。図において、
41はレーザ基板、42は活性層、43はリッジ部分、
44は絶縁膜、45は平坦化レジスト(PMGI)、4
6はレジストパタン、47は露出部分を示す。この方法
を実行するために、まず、GaAsでなる半導体基板本
体上に半導体層が形成された半導体基板が、リッジ構造
半導体レーザを作製すべきレーザ基板41として、予め
用意されているとして、前記レーザ基板41上に、フォ
トレジストでなるマスク層を、露光および現像処理によ
って、予定のパターンに形成した。次に、上記レーザ基
板41に対し、上記マスク層をマスクとする、塩素系ガ
スのプラズマを用いたエッチング処理を施すことによっ
て、リッジ43の加工を上記レーザ基板41上に行っ
た。次に、上記レーザ基板41上から、N−メチルピロ
リドンでなる液を用いて、上記マスク層を溶去除去し
た。さらに、酸素アッシャを用いて、エッチング残さの
処理を行った。次に、上記レーザ基板41に対し、プラ
ズマCVDを用いて、絶縁膜44を形成した。ここで、
絶縁膜としては、窒化膜を成膜した。次に、上記レーザ
基板41に対し、平坦化レジスト(PMGI)45をス
ピンコートにより塗布した。ここで、スピンコートの回
転数を、PMGIの膜厚とリッジの深さが一致するよう
に設定した。深さ1.2ミクロンのリッジの場合には、
毎分4000回転とした。この後、上記レーザ基板41
を275℃で1時間ベーキングした(a)。
【0010】図4はリッジ上に形成したPMGIの厚さ
とベーク温度との関係を示す。250℃において、急激
に平坦化が起こっていることが分かる。275℃以下の
温度で十分な平坦化が達成されている。次に、上記レー
ザ基板41に対し、フォトレジスト46を塗布した。こ
の後、前記フォトレジスト46でなるマスク層を、露光
および現像処理によって、予定のパターンに形成した。
ここで、リッジ43直上およびその周辺部分を露光部分
47とする予定のパターンを形成した(b)。次に、上
記レーザ基板41に対し、酸素ガスのプラズマを用いた
エッチング処理を施すことによって、PMGIのエッチ
バックを行った。エッチング時間を制御して、リッジ上
のPMGIを除去し、窒化膜44を露出させた(c)。
次に、上記レーザ基板41に対し、上記マスク層をマス
クとする、フロン系ガスのプラズマを用いたエッチング
処理を施すことによって、リッジ上の絶縁膜44を除去
した。エッチング時間を制御して、リッジ上の半導体層
だけを露出させた(d)。次に、上記レーザ基板41上
から、N−メチルピロリドンでなる液を用いて、上記マ
スク層を溶去除去した。さらに、酸素アッシャを用い
て、エッチング残さの処理を行った。この後、Cr/A
uあるいは、Ti/Pt/Au等のp電極、次に、Au
/Ge/Ni等のn電極を形成した。さらに、オーミッ
クシンターを行って、電極部まで形成した。次に、上記
レーザ基板41の劈開を行い、レーザチップに分割した
後、モジュールとしての組み立ておよび実装を行い、半
導体レーザ装置とした。以上が、本発明による半導体レ
ーザの製造方法の第1の実施例である。このように本実
施例によれば、平坦化レジストとしてPMGIを用いる
ようにしたので、リッジ上のPMGIの膜厚を100n
m以下にすることができた。このため、半導体レーザの
作製工程が簡略化されたと同時に、前記工程に対するマ
ージンも向上した。
【0011】(実施例2)本実施例では、請求項(2)
にある半導体レーザの製造方法について述べる。図2は
本発明の第2の実施例を示すもので、図において、51
はレーザ基板、52は活性層、53はリッジ部分、54
は絶縁膜、55はPMGI、56は露出部分を示す。実
施例1と同様のリッジ構造半導体レーザの製造方法にお
いて、PMGIの平坦化を行った後(a)、上記レーザ
基板51に対し、リッジ53直上およびその周辺部分を
露光部分56として、電子線で露光した。この後、前記
露光部分56を現像する際に、現像時間を制御すること
により、リッジ上のPMGIが完全に現像された時点で
現像を止めて、リッジ上のPMGIを除去した。露光時
間を制御して、リッジ上の絶縁膜(窒化膜)54だけを
露出させた(b)。次に、上記レーザ基板51に対し、
フロン系ガスのプラズマを用いたエッチング処理を施す
ことによって、リッジ上の絶縁膜(窒化膜)54を除去
した。エッチング時間を制御して、リッジ上の半導体層
だけを露出させた(c)。その後の製造プロセスは、実
施例1と同様に行った。以上が、本発明による半導体レ
ーザの製造方法の第2の実施例である。このように本実
施例によれば、フォトレジストの塗布を省略でき、ま
た、マスク層の除去も容易になったので、第1の実施例
に比べて、半導体レーザの作製工程がさらに簡略化され
た。
【0012】(実施例3)本実施例では、請求項(3)
にある半導体レーザの製造方法について述べる。図3は
本発明の第3の実施例を示すもので、図において、61
はレーザ基板、62は活性層、63はリッジ部分、64
は絶縁膜、65はPMGIを示す。実施例1と同様のリ
ッジ構造半導体レーザの製造方法において、PMGIの
平坦化を行った後(a)、リッジ上の絶縁膜(窒化膜)
64が露出するまで、上記レーザ基板61に対し、酸素
ガスのプラズマを用いたエッチング処理を施した。エッ
チング時間を制御して、リッジ上の絶縁膜(窒化膜)6
4だけを露出させた(b)。この場合、RIE装置を用
いたエッチング処理を行えば、エッチング速度の時間に
対する線形性が良いので、エッチング時間の制御を容易
に行うことができる。次に、上記レーザ基板61に対
し、フロン系ガスのプラズマを用いたエッチング処理を
施すことによって、リッジ上の絶縁膜(窒化膜)64を
除去した。エッチング時間を制御して、リッジ上の半導
体層だけを露出させた(c)。ここでも、RIE装置を
用いたエッチング処理を行えば、エッチング時間の制御
を容易に行うことができる。その後の製造プロセスは、
実施例1と同様に行った。以上が、本発明による半導体
レーザの製造方法の第3の実施例である。このように本
実施例によれば、PMGIのエッチバックのための露光
・現像の工程が不要になったので、第2の実施例に比べ
て、半導体レーザの作製工程がさらに簡略化された。
【0013】
【発明の効果】以上説明した通り、半導体レーザ基板上
にリッジを形成したのち、前記基板全面に絶縁膜を形成
し、リッジ上の絶縁膜を除去する工程において、絶縁膜
を形成したリッジ上にPMGIを塗布し、これをベーキ
ングすると、リッジ上で良好な平坦化が実現できるため
に、リッジ構造半導体レーザの作製工程が簡略化され、
レーザの製造コストを大幅に低減できる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例を示す断面図で、(a)
〜(d)は各工程を示す。
【図2】本発明の第2の実施例を示す断面図で、(a)
〜(c)は各工程を示す。
【図3】本発明の第3の実施例を示す断面図で、(a)
〜(c)は各工程を示す。
【図4】リッジ上のPMGIの厚さとベーク温度との関
係を示す。
【図5】従来のリッジ上の絶縁膜を除去する工程例を示
す断面図で、(a)〜(h)は各工程を示す。
【図6】リッジの両サイドが露出されている場合を示す
断面図で、(a)〜(c)は各工程を示す。
【図7】PMGIの平坦化の状況を示す断面図で、
(a),(b)は各工程を示す。
【符号の説明】
11 リッジ 12 活性層 13 レーザ基板 14 絶縁膜 15 平坦化レジスト 16 レジストパタン 17 金属電極 21 リッジ部分 22 レジストパタン 23 平坦化レジスト 24 絶縁膜 25 活性層 26 レーザ基板 27 オーバーエッチされたリッジサイド部分 31 レーザ基板 32 活性層 33 リッジ部分 34 絶縁膜 35 平坦化レジスト(PMGI) 41 レーザ基板 42 活性層 43 リッジ部分 44 絶縁膜 45 平坦化レジスト(PMGI) 46 レジストパタン 47 露光部分 51 レーザ基板 52 活性層 53 リッジ部分 54 絶縁膜 55 平坦化レジスト(PMGI) 56 露光部分 61 レーザ基板 62 活性層 63 リッジ部分 64 絶縁膜 65 平坦化レジスト(PMGI)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体レーザの層構造を有する基板上に
    リッジを形成する工程と、前記基板全面に絶縁膜を形成
    する工程と、前記絶縁膜上に樹脂を塗布しリッジを平坦
    化する工程と、前記樹脂層上にレジストを塗布し、露光
    ・現像によりリッジ周辺部分のレジストを除去する工程
    と、前記レジストパタンをマスクに前記樹脂層をエッチ
    バックする工程と、リッジ上の絶縁膜をエッチングによ
    り除去する工程と、レジストと樹脂層を剥離する工程
    と、リッジ上に金属電極を設ける工程とを含む半導体レ
    ーザの製造方法において、前記樹脂として、ポリジメチ
    ルグルタルイミドを主成分とする樹脂を用いることを特
    徴とする半導体レーザの製造方法。
  2. 【請求項2】 半導体レーザの層構造を有する基板上に
    リッジを形成する工程と、前記基板全面に絶縁膜を形成
    する工程と、前記絶縁膜上にレジストを塗布してリッジ
    を平坦化する工程と、前記レジストを露光・現像により
    リッジ上のレジストを除去する工程と、リッジ上の絶縁
    膜をエッチングにより除去する工程と、レジストを剥離
    する工程と、リッジ上に金属電極を設ける工程とを含む
    半導体レーザの製造方法において、前記レジストとし
    て、ポリジメチルグルタルイミドを主成分とするレジス
    トを用いることを特徴とする半導体レーザの製造方法。
  3. 【請求項3】 半導体レーザの層構造を有する基板上に
    ダブルチャンネルを有するリッジを形成する工程と、前
    記基板全面に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜上に
    レジストを塗布しリッジを平坦化する工程と、前記レジ
    スト層をエッチバックしてリッジ上のレジスト層を除去
    する工程と、リッジ上の絶縁膜をエッチングにより除去
    する工程と、レジストを剥離する工程と、リッジ上に金
    属電極を設ける工程とを含む半導体レーザの製造方法に
    おいて、前記レジストとして、ポリジメチルグルタルイ
    ミドを主成分とするレジストを用いることを特徴とする
    半導体レーザの製造方法。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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