JPH08839A - 使用済み容器を用いる玩具 - Google Patents

使用済み容器を用いる玩具

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JPH08839A
JPH08839A JP14317494A JP14317494A JPH08839A JP H08839 A JPH08839 A JP H08839A JP 14317494 A JP14317494 A JP 14317494A JP 14317494 A JP14317494 A JP 14317494A JP H08839 A JPH08839 A JP H08839A
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本発明は、リサイクルへの関心を高められる玩
具を提供する。 【構成】本発明は、下部側にペットボトル1の口部2に
挿入可能な電池ボックス部5を有し、上部側に操作部6
を有した本体4を設け、電池ボックス部5の端部外周面
にペットボトル1の口部2と螺合可能なめねじ側の接続
体37を設け、操作部6に傾動自在にモ−タ部15を設
け、かつ電源スイッチ28を設けて構成した。これによ
り、みじかにあるペットボトル1に、接続体37と口部
2との螺合によって、本体4を組み付け、これに自分な
りにモ−タ部15を駆動源とした工作を施して工作物
(工作玩具)を製作することで、リサイクルへの関心を
高めるべく、ペットボトル1を用いた玩具が組み上がる
ようになる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、使用済み容器と組合わ
せて種々の構造物を組立てることを可能にした使用済み
容器を用いる玩具に関する。
【0002】
【従来の技術】近時、使用済みの物を再利用するという
リサイクル運動が高まっている。ところが、子供、特に
低学年の子供は、みじかに多くの使用済みの物を見なが
らも、リサイクルの関心が薄い。玩具には、こうしたリ
サイクルについて関心をもたせるようなものはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】リサイクルは、これか
ら特に高まる傾向にあるので、これに応えるような玩具
が要望されている。本発明はこのような事情に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、リサイクルへ
の関心を高めることが可能な使用済み容器を用いる玩具
を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1に記載の使用済み容器を用いる玩具は、下部
側に使用済み容器のおねじ付きの口部から同容器の内部
に挿入可能な柱状の電池ボックス部を有し、上部側に操
作部を有して構成された本体と、電池ボックス部の操作
部側の端部外周面に設けられ、口部と組合うめねじ側の
接続体を有してなり、口部に接続体を螺合することによ
り、電池ボックス部が使用済み容器内に挿入された状態
に本体をねじ止め固定するねじ止め部と、操作部に傾動
自在に支持されたモ−タ部と、電池ボックス部とモ−タ
部との間に設けられ、この電池ボックス内に収容した電
池からモ−タ部へ電源を導く導通回路と、操作部に設け
られ、この導通回路を入切りする電源スイッチとを有し
て構成したことにある。
【0005】請求項2に記載の使用済み容器を用いる玩
具は、さらに上記目的に加え、モ−タを用いた工作の自
由度を高めるために、請求項1に記載のモ−タ部を、モ
−タ本体と、出力軸が突き出るようにモ−タ本体を収容
するハウジングと、このハウジングの出力軸とは反対側
の端部に突設したジョイント部とを有してなり、このジ
ョイント部を操作部に傾動自在に接続する構成したこと
にある。
【0006】請求項3に記載の使用済み容器を用いる玩
具は、さらに上記目的に加え、工作の自由度を高めるた
めに、請求項1又は請求項2に記載のモ−タ部の出力軸
に複数種のジョイントが交換可能に接続されるようにし
たことにある。
【0007】
【作用】請求項1に記載の使用済み容器を用いる玩具
は、まず、例えばプラスチック製のボトルなど、みじか
にある使用済み容器を用意しておく。この使用済み容器
の口部から内部へ、本体の電池ボックス部側を挿入す
る。
【0008】ついで、めねじ側の接続体が使用済み容器
の口部に至るまで、本体を挿入したならば、同接続体を
口部に螺合させて、本体をねじ止め固定する。これによ
り、本体は、重量の在る電池ボックス部の大部分が内部
に収容されて、使用済み容器の口部に装着される。
【0009】つまり、本体は、高い安定性を有して、使
用済み容器に取り付けられる。ついで、口部から突き出
ているモ−タ部を用いて、自分なりにモ−タ部を駆動源
とした工作を施す。
【0010】これにより、使用済み容器を工夫しながら
用いた工作玩具が製作される。そして、電源スイッチを
オン操作すれば、モ−タ部を駆動源として、工作玩具が
動作する。
【0011】このことは、使用済み容器の使用により、
おのずとリサイクルへの関心が高まる。請求項2に記載
の使用済み容器を用いる玩具は、モ−タ部を広範囲の角
度に傾けることが可能となり、その分、モ−タ部を駆動
源として用いた工作の自由度が高められる。
【0012】請求項3に記載の使用済み容器を用いる玩
具は、用意されている複数種のジョイント部から選んだ
ものを、モ−タ部の出力軸に接続して、使用済み容器を
利用した工作がなされるので、その分、工作の自由度が
増す。
【0013】
【実施例】以下、本発明を図1ないし図7に示す一実施
例にもとづいて説明する。図1中1は使用済み容器、例
えばポリエチレン テレフタラ−ト(PET)よりなる
ペットボトルと称されるボトルで、このボトル1の上部
には外周におねじ部2aを有する筒形の口部2が形成し
てある。
【0014】3は、このボトル1を用いて工作しようと
する玩具である。この玩具3の構造が図3および図4に
示されている。同玩具3について説明すれば、4は上下
方向に沿って細長く延びている本体である。
【0015】本体4は、例えば下部側に中空な円柱状の
電池ボックス部5を有し、上部に中空な短柱形の操作部
6を有してなる。詳しくは、電池ボックス部5の内部に
は、図3に示されるように電池、例えば単三の乾電池7
が直列に二本収容可能な収容空間8が形成されている。
また電池ボックス部5の外径は、ボトル1の口部2内に
対して挿入自在となる寸法に定めてある。
【0016】この電池ボックス部5は、図3に示される
ように例えば径方向に二分割されていて、一方を本体部
5aとし、他方を着脱自在に取り付くスライド式のカバ
−5bとしてある。そして、このカバ−5bの着脱で、
本体部5aを開閉することによって、収容空間8内に二
本の乾電池7を所定に収容してある。
【0017】なお、カバ−5bの上部は、上端に突設し
たフック部11と操作部6の周壁に設けた係止口12と
が係脱自在に係合されることで固定され、同じく下部は
下端から張り出た枠状部13と本体部5aの下端面に設
けた突起14とが係脱自在に係合されることで固定され
るようにしてある。
【0018】また収容空間8の下端には、乾電池7のマ
イナス端と接触する、例えばコイルで構成された接触座
9が設けてあり、上端には図4に示されるように板ばね
よりなる接触板10が乾電池7のプラス端と接離可能に
掛け渡してある。
【0019】操作部6の上部にはモ−タ部15が傾動自
在に支持されている。この支持構造について説明すれ
ば、モ−タ部15は、図4に示されるように出力軸17
が突き出るように、かつ端子部(図示しない)が露出す
るようにモ−タ本体19をハウジング20内に収容させ
た構成となっている。またハウジング20の出力軸17
と反対側となる端部中央には、先端部にピン挿通孔21
を有した帯板状のジョイント板22が突設してある。
【0020】操作部6は、図4に示されるように径方向
に二分割した本体部6aと分割片6bとを結合させた構
造となっている。なお、本実施例では操作部6の下端部
の一部が電池ボックス部5を兼ねる構造にしてある。
【0021】この操作部6の上部壁の中央には、直径方
向に全体に渡ってスリット23が形成してある。また操
作部6の本体6aの内面には、図4に示されるようにス
リット23と交差する方向に向かって突き出るピン部2
4が設けられている。
【0022】このピン部24の先端部が、ジョイント部
22のピン挿通孔21を摺動自在に貫通して、分割片6
bの内面に形成されている筒形の嵌挿部25に嵌挿して
ある。
【0023】これによって、モ−タ部15の全体をピン
部24を支点として、例えば前後方向に自由に傾けられ
るようにしている。なお、スリット23は、例えば18
0°といった範囲においてモ−タ部15の回動を許す大
きさに設定してある。
【0024】一方、モ−タ本体19の端子部(図示しな
い)と、電池ボックス部5の接触座9,接触板10と
は、リ−ド線26,26で接続されていて、電池7から
モ−タ本体19へ電源を導く導電回路27を構成してい
る。
【0025】この導電回路27は、操作部6に設けた電
源スイッチ28で入切りされるようになっている。この
スイッチ構造に説明すれば、接触板10の中央部の直上
には同接触板10と交差する方向に操作軸29が配置し
てある。この操作軸29の一端部が、分割片6を摺動自
在に貫通して、分割片6の外面に配置した操作ノブ30
に連結してある。つまり、操作軸29は操作ノブ30に
連動にして回動するようになっている。
【0026】また接触板10と交わる操作軸29の外周
部分の一部には、接触板10の中央部を押圧する突起部
29aが設けてある。これにより、操作ノブ30を、突
起部29aが接触板10を押圧する側に回動操作した
り、接触板10から突起部29aが退避する側に回動操
作することにより、接触板10を電池7のプラス端に接
触させたり離反させたりするようにしてある。なお、3
1は操作ノブ30の周辺の外面部分に設けたオン位置、
32は操作ノブ30の外周面に設けたノブ基準位置を示
す凸部である。
【0027】他方、電池ボックス部5の上端部を形成し
ている周壁には、ねじ止め部33が設けられている。詳
しくは、ねじ止め部33は、電池ボックス部5の上端部
周壁に突設されたフランジ部34を有するとともに、同
フランジ部34の例えば180°位相した二点の部分に
電池ボックス部5の下端部に向かって延びる一対の壁部
35,35を有して、ボトル1の口部2と組合う外形に
してある。各壁部35,35の内面には、おねじ部2a
と組合うめねじ部となる突起部36がそれぞれ設けてあ
り、これらにより口部2と螺合自在に組合う、めねじ側
の接続体37を構成している。
【0028】つまり、本体4は、電池ボックス部5をボ
トル1の口部2から挿入した後、口体2の先端がフラン
ジ部34に当接するまで、突起部36を口体2のおねじ
部2aに螺合させると、ボトル1にねじ止め固定される
ようになっている。
【0029】なお、フランジ部34の上面には、最大角
度まで傾いたモ−タ部15のハウジング20を受け止め
るための一対のストッパ−38が設けてある。一方、本
体4とは別に、図5に示されるようにモ−タ本体19の
出力軸17に対して交換可能に接続される複数種のジョ
イント部、例えば4種類のジョイント部39〜42が用
意してある。
【0030】すなわち、ジョイント部39は、出力軸1
7と嵌挿可能な筒部43の外周部に、インペラを構成す
るための台座44を設けて構成してある。ジョイント部
40は、出力軸17と嵌挿可能な板部45の端側に錘4
6を偏心して設けて構成してある。
【0031】ジョイント部41は、出力軸17と嵌挿可
能な可撓性のチュ−ブ、例えばゴム製のチュ−ブ47の
一端部に円板体48を接続して構成してある。ジョイン
ト部42は、出力軸17と嵌挿可能な筒部49の外周面
に放射状、例えば十字状に延びる接続筒50を設けて構
成してある。
【0032】つぎに、玩具3を用いた遊び方について説
明する。みじかにあるペットボトルと称される使用済み
のボトル1を使って、モ−タ工作をするとする。
【0033】例えば扇風機を工作することを考えると、
始め、例えばスタンドを作ることから始まる。すなわ
ち、まず、図1に示されるようにボトル1の口部2から
内部へ、本体4の電池ボックス端を挿入する。
【0034】ついで、接続体37のめねじ部となる突起
部36が、ボトル1の口部2のおねじ部2aと当接する
まで、本体4を挿入したら、例えば接続体37を把持し
て、本体4の全体をねじ締め方向に回転させる。
【0035】これにより、接続体37は、突起部36と
おねじ部2aとの係合によって、次第に口部2に螺合さ
れる。この作業を、接続体37のフランジ部34に口部
2の先端が当接するまで行ない、接続体37を本体4に
ねじ止め固定する。
【0036】この本体1が装着されたボトル1を、テ−
ブルなどの被載置面に立てた状態で載せれば、ボトル1
をスタンドに利用した、扇風機の本体が組み上がる。こ
のとき、重量の在る乾電池7を収容した電池ボックス部
5の大部分が、ボトル1内に収容されるから、ボトル1
は安定性よく、被載置面に縦形に載る。
【0037】つぎに、例えば扇風機の羽根53の製作に
入る。これには、まず、数在るジョイント部39〜42
の中から、扇風機の組み立てに合ったジョイント部、例
えばジョイント部39を選び出す。
【0038】ついで、図5に示されるような例えば翼形
状に切り抜いた複数枚の厚紙51を用意し、これら厚紙
51を、例えば止め具52を使い、ジョイント部39の
各台座44の上面に載せて固定する。
【0039】すると、各厚紙51は所定の傾きに装着さ
れ、羽根全体が組み上がる。つぎに、このジョイント部
39の筒部43の先端を、先の扇風機本体を構成するモ
−タ部15の出力軸17に嵌挿して、羽根53を扇風機
本体に装着した後、モ−タ部15をピン部24を支点と
して横向きに傾ければ、図6に示されるようにボトル1
を利用した扇風機が組み上がる。
【0040】したがって、操作ノブ30をオン位置31
へ回動させて、接触板10を乾電池7のプラス端に接触
させれば、モ−タ本体19が励磁され、同モ−タ本体1
9から発生する回転力で羽根53が回転することとな
る。
【0041】また、例えばおもしろ挙動を示す機械を工
作することを考えた場合には、出力軸17から羽根53
を抜去し、代わりにジョイント部40の板部端あるいは
ジョイント部41のチュ−ブ端をモ−タ部15の出力軸
17に装着する。
【0042】そして、操作ノブ30をオン位置31に回
動して、本体4を作動させて見る。すると、前者のジョ
イント部40をモ−タ部15に装着した構造は、錘46
が出力軸17との接続部を支点として偏心回転して、ボ
トル1に振動を与えるような挙動を見せる。
【0043】また後者のジョイント部41をモ−タ部1
5に装着した構造は、ゴム製のチュ−ブ37のたわみを
伴いながら、円板48が出力軸17の回りを旋回するよ
うな挙動を見せる。
【0044】こうした挙動を認識したら、この挙動およ
びボトル1の形状を利用して、ジョイント部40,4
1、ボトル1に、自分なりにモ−タ部15を駆動源とし
た工作を施して、自分なりに考えた装置を製作すればよ
い。
【0045】また、例えば回転式飛行塔を工作すること
を考えた場合、まず、出力軸17からジョイント部4
0,41を抜去し、代わりにジョイント部42の筒部端
をモ−タ部15の出力軸17に装着する。
【0046】ついで、モ−タ部15を上向きに位置決め
る。つぎに、図5および図7に示されるようにジョイン
ト部42の各接続筒50に乗り物54を装着する。
【0047】これは、例えばストロ−55の一方の端部
に、使用済みの飲料容器を工作した乗員席56を糸57
などで吊り下げてなる部品58を複数個、製作してお
き、これら部品58のストロ−端を各接続筒50に嵌挿
することによりなされる。
【0048】そして、操作ノブ30をオン位置31に回
動して、モ−タ部15を作動させれば、回転するジョイ
ント部42により、各乗員席56がストロ−55と共に
出力軸17を支点として回転し、遊園地に在る回転式飛
行塔と同じような動きを見せることとなる。
【0049】このように玩具4が在れば、ペットボトル
などのような使用済み容器を工夫して用いた工作玩具を
製作することができる。むろん、ボトル1をスタンドの
ような縦向きに使用するのではなく、横向きに使用して
ボディとし、風力を用いた走行玩具を工作してもよく。
ボトル1を使用した工作物は、上記に記載した例に限ら
ず、種々ある。
【0050】このことは、子供は、自分なりに使用済み
容器を用いて工夫するという工作を通じて、おのずとリ
サイクルへの関心を高めることができる。しかも、出力
軸17とは反対側を回動支点としてモ−タ部15を傾動
可能に支持させる構造によって、モ−タ部15を例えば
180°といった広範囲の角度で傾けること可能とな
る。
【0051】このことは、モ−タ部15を駆動源として
用いた工作の自由度を高めることができる。また予め複
数種のジョイント部39〜42を用意し、これらをモ−
タ部15の出力軸17に交換可能に接続させる構造とし
たことにより、複数種のジョイント部39〜42から選
んだものを使って、使用済み容器を利用した工作が行な
えるので、その分、工作の自由度を高められる。
【0052】なお、一実施例では、使用済み容器とし
て、ペットボトルを用いた例を挙げたが、これに限ら
ず、同ペットボトルに在る、おねじ部が付いた口部と同
じ口部をもつ使用済み容器であればよい。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明によれば、モ−タ部を駆動源とし、かつ使用済み容器
を用いた、自分なりに工夫した工作を行なうことができ
る。したがって、使用済み容器の使用により、リサイク
ルへの関心を高めることができる。
【0054】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の効果に加え、モ−タ部を広範囲の角度に傾けることが
できるから、その分、モ−タ部を駆動源として用いた工
作の自由度を高めることができる。
【0055】請求項3に記載の発明によれば、請求項1
又は請求項2の効果に加え、複数種のジョイント部から
選んだものを使って、使用済み容器を利用した工作を行
なうことができ、その分、工作の自由度を高めることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の玩具を、同玩具と共に使用
される使用済み容器と共に示す斜視図。
【図2】同実施例の使用済み容器に玩具が装着された状
態を示す斜視図
【図3】同実施例の玩具におけるカバ−を外した電池ボ
ッスク部を示す斜視図。
【図4】同実施例の玩具全体の構造を示すための分解斜
視図。
【図5】同実施例の玩具の出力軸に交換自在に取り付く
各種ジョイント部を、同ジョイント部を用いて工作され
る部品と共に示す斜視図。
【図6】同実施例の玩具と使用済み容器とを組み合わせ
て製作した工作物(工作玩具)としての扇風機を示す斜
視図。
【図7】同実施例の玩具と使用済み容器とを組み合わせ
て製作した工作物(工作玩具)としての回転式飛行塔を
示す斜視図。
【符号の説明】
1…ペットボトル(使用済み容器)
2…口部 2a…おねじ部 3…玩具 4
…本体 5…電池ボックス部 6…操作部 7…
乾電池 9…接触座 10…接触板 15…
モ−タ部 17…出力軸 19…モ−タ本体 20
…ハウジング 21…ピン挿通孔 25…嵌挿部 26
…リ−ド線 27…導電回路 28…電源スイッチ 29
…操作軸 29a…突起部 30…操作ノブ 3
3…ねじ止め部 34…フランジ部 35…壁部 36
…突起(めねじ部) 37…接続体 38…ストッパ−47 39〜42…ジョイント部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下部側に使用済み容器のおねじ付きの口
    部から同容器の内部に挿入可能な柱状の電池ボックス部
    を有し、上部側に操作部を有して構成された本体と、 前記電池ボックス部の前記操作部側の端部外周面に設け
    られ、前記口部と組合うめねじ側の接続体を有してな
    り、前記口部に接続体を螺合することにより、前記電池
    ボックス部が前記使用済み容器内に挿入された状態に前
    記本体をねじ止め固定するねじ止め部と、 前記操作部に傾動自在に支持されたモ−タ部と、 前記電池ボックス部と前記モ−タ部との間に設けられ、
    この電池ボックス内に収容した電池から前記モ−タ部へ
    電源を導く導通回路と、 前記操作部に設けられ、この導通回路を入切りする電源
    スイッチと、 を具備したことを特徴とする使用済み容器を用いる玩
    具。
  2. 【請求項2】 モ−タ部は、モ−タ本体と、出力軸が突
    き出るようにモ−タ本体を収容するハウジングと、この
    ハウジングの出力軸とは反対側の端部に突設したジョイ
    ント部とを有してなり、このジョイント部が前記操作部
    に傾動自在に接続されることを特徴とする請求項1に記
    載の使用済み容器を用いる玩具。
  3. 【請求項3】 複数種のジョイントが、前記モ−タ部の
    出力軸に交換可能に接続されることを特徴とする請求項
    1又は請求項2に記載の使用済み容器を用いる玩具。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011193994A (ja) * 2010-03-18 2011-10-06 Cp Toms:Kk モータ装着ケース
JP2015085006A (ja) * 2013-10-31 2015-05-07 株式会社エスケイジャパン 駆動装置、発光装置及び動力装置
CN106799053A (zh) * 2017-02-21 2017-06-06 郭伟建 玩具棒

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