JPH0884034A - 増幅回路 - Google Patents

増幅回路

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JPH0884034A
JPH0884034A JP21993194A JP21993194A JPH0884034A JP H0884034 A JPH0884034 A JP H0884034A JP 21993194 A JP21993194 A JP 21993194A JP 21993194 A JP21993194 A JP 21993194A JP H0884034 A JPH0884034 A JP H0884034A
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JP
Japan
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signal
circuit
voltage
amplifier circuit
clamp
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JP21993194A
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Ichiro Munakata
一郎 宗像
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Sony Corp
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Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 出力信号の平均電圧レベルを一定に保つAG
C増幅回路であって、入力信号に切り替わり等が生じた
場合にも、速やかに安定した状態で動作可能となる増幅
回路を提供する。 【構成】 入力信号Vi が無信号状態である間、出力信
号Vo はほぼ0Vとなり、クランプ回路20から出力さ
れるクランプ信号VCLは、クランプ電圧E3 に等しくな
る。入力信号Vi が有信号状態になると、可変増幅回路
10は最大の増幅率で動作し、検波電圧Vd は、基準電
圧E2 付近まで短時間の内に上昇する。可変増幅回路1
0はクランプ信号VCLの電圧値に対応する増幅率で入力
信号を増幅し、クランプ信号VCLが安定すると出力信号
o の平均電圧レベルは基準電圧E2 にほぼ等しくな
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、増幅率を自動的に変更
して出力信号の平均電圧レベルを一定に保つ増幅回路に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、出力信号の平均電圧レベルを
一定に保つように入力信号を増幅するAGC増幅回路が
用いられてきた。AGC増幅回路は、通常、増幅率が可
変な可変増幅回路、および、制御信号を生成する制御信
号生成回路とから構成される。制御信号生成回路は、ま
ず、増幅回路の出力信号の一部を分岐し、整流、平滑化
(検波)して出力信号の平均電圧レベルに対応する検波
信号を生成する。
【0003】制御信号生成回路は、さらに、検波信号の
電圧値と所定の基準電圧との誤差が最小とするような電
圧値の制御信号を生成して増幅回路に供給する。可変増
幅回路は、供給された制御信号の電圧値に対応する増幅
率で入力信号を増幅し、出力信号として出力する。AG
C増幅回路は、上述の動作により、出力信号の平均電圧
レベルが一定になるように入力信号を増幅して出力す
る。ここで述べたAGC増幅回路の制御信号生成回路
は、通常、ダイオードを用いた整流回路により出力信号
の一部(以下、「出力信号の一部」を、単に「出力信
号」と記す)を整流し、コンデンサを用いた平滑回路に
より平滑化して検波信号を生成する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のAGC増幅回路
の可変増幅回路は、通常、基準電圧に対して±数十mV
〜数百mVといった狭い範囲内の検波信号に対応する制
御信号に対してのみ正常に動作する。ここで、例えば、
制御信号生成回路が出力信号を検波して正電圧の検波信
号を生成する場合、無入力信号時には検波信号の電圧値
が基準電圧に比べて非常に低くなっていることが多い。
出力信号の最高電圧値がダイオードの順方向降下電圧以
上になるまで整流出力がほぼ0Vとなっているからであ
る。
【0005】一方、制御信号生成回路の平滑回路には、
整流出力から十分にリップル成分を取り除くために大き
い容量のコンデンサが用いられることが多いので、平滑
回路の時定数は、通常、非常に大きい。したがって、入
力信号が切り替わって無信号状態から有信号状態になっ
た場合であっても、検波信号が低い電圧値から可変増幅
回路を正常動作させる電圧値になるまでの間に時間がか
かってしまう。したがって、従来技術として示したAG
C増幅回路を、例えば、入力信号の切り替わりが頻繁に
生じネットワークからの信号を受信するために用いた場
合、入力信号が無信号状態から有信号状態になっても速
やかに安定した受信ができない。
【0006】平滑回路に小容量のコンデンサを用いて時
定数を小さくした場合には、入力信号の切り替わりが生
じた場合に速やかに検波信号は可変増幅回路を正常に動
作させる電圧値に達する。しかし、時定数の小さい平滑
回路では整流出力から充分にリップル成分を除去するこ
とができないので、却ってAGC増幅回路の動作が不安
定になってしまう。
【0007】本発明の増幅回路は、上述した従来技術の
問題点に鑑みてなされたものであり、出力信号の平均電
圧レベルを一定に保つAGC増幅回路であって、入力信
号に切り替わり等が生じて無信号状態から有信号状態に
変化した場合にも、速やかに安定した状態で動作可能と
なる増幅回路を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための回路】上記目的を達成するため
に、本発明の増幅回路は、所定の範囲内の電圧値の検波
信号から生成される制御信号の電圧値に対応する増幅率
で入力信号を増幅して出力信号を生成する可変増幅回路
と、前記出力信号を検波して検波信号を生成する検波回
路と、前記検波信号に基づいて、前記制御信号を生成す
る制御信号生成回路と、前記検波信号の電圧値を、前記
所定の範囲の下限値の近傍の電圧値以上、または、該所
定の範囲の上限値の近傍の電圧値以下に制限する検波信
号制限回路とを有する。
【0009】好ましくは、前記検波信号制限回路は、前
記下限値の近傍の電圧値、または、前記上限値の近傍の
電圧値のクランプ電圧値で前記検波信号をクランプす
る。
【0010】
【作用】可変増幅回路は、検波信号の電圧値が所定の範
囲内である場合に、この検波信号に基づいて制御信号生
成回路が生成した制御信号の電圧値に対応した増幅率で
入力信号を増幅し、出力信号として出力する。検波回路
は、出力信号の一部を取り出し、検波して検波信号を生
成する。制御信号生成回路は、出力信号の平均電圧レベ
ルが所望の電圧値となるように、検波信号と基準電圧と
の誤差電圧値を検出し、この誤差電圧値が最も小さくな
るような可変増幅回路の増幅率を与える電圧値の制御信
号を生成する。検波信号制限回路は、入力信号が無信号
状態から有信号状態となった場合に速やかに検波信号が
上記所定の範囲内になるように、制御信号の電圧値が上
記所定の範囲から大きく外れない値で検波信号の電圧値
をクランプする。
【0011】
【実施例1】以下、図1〜図4を参照して本発明の第1
の実施例を説明する。まず、図1を参照して第1の実施
例における本発明のAGC増幅回路8の全体構成を説明
する。図1に示すように、AGC増幅回路8は、可変増
幅回路80、検波回路82および誤差増幅回路84から
構成されている。可変増幅回路80は、検波回路82か
ら出力された所定の範囲(正常動作範囲)内の電圧値の
検波信号Vd に基づいて誤差増幅回路84が生成し、制
御入力端子から入力された制御信号Vc の電圧値に対応
する増幅率で、入力端子に入力された入力信号Vi を増
幅し、出力信号Vo として出力端子からAGC増幅回路
8外部および検波回路82に対して出力する。
【0012】検波回路82は、出力信号Vo を整流、平
滑化(検波)し、直流の検波信号V d として誤差増幅回
路84の反転入力端子に対して出力する。誤差増幅回路
84は、反転入力端子に入力された検波信号Vd と非反
転入力端子に入力された基準電圧E0 との誤差電圧を検
出し、この誤差電圧を最小にするような増幅率を可変増
幅回路80に与える電圧値の制御信号V0 を生成し、可
変増幅回路80の制御入力端子に対して出力する。
【0013】以下、図2を参照して図1に示した検波回
路82の構成を説明する。図2に示すように、検波回路
82はバッファ回路820、ダイオード822、定電流
回路824およびコンデンサ826から構成されてい
る。なお、その他の図2に示した各部分は、図1に同一
符号を付して示した各部分に同じである。
【0014】バッファ回路820は、出力信号V0 をバ
ッファリングしてダイオード822に対して出力する。
ダイオード822は、バッファ回路820でバッファリ
ングされた出力信号V o を整流する。定電流回路824
およびコンデンサ826は、ダイオード822が整流し
た出力信号Vo を平滑化して検波信号Vd として誤差増
幅回路84の反転入力端子に対して出力する。
【0015】以下、図3および図4を参照してAGC増
幅回路8の動作を説明する。可変増幅回路80は、制御
信号Vc の電圧値に対応する増幅率で入力信号Viを増
幅して出力信号Vo として出力する。図3に点線で示す
出力信号Vo は、バッファ回路820でバッファリング
された後、ダイオード822、定電流回路824および
コンデンサ826で検波されて、図3に実線で示す検波
信号Vd として誤差増幅回路84の反転入力端子に対し
て出力される。
【0016】誤差増幅回路84は、図3に示す基準電圧
0 と検波信号Vd との誤差が最小になるように制御信
号Vc を生成して可変増幅回路80の増幅率を制御す
る。つまり、検波信号Vd が基準電圧E0 よりも低くな
った場合には可変増幅回路80の増幅率を上げ、反対に
高くなった場合には可変増幅回路80の増幅率を下げて
検波信号Vd と基準信号E0 の誤差が少なくなるように
する。以上の動作により、AGC増幅回路8は出力信号
o の電圧値の平均電圧レベルを基準電圧E0 とほぼ等
しくなるように保つ。
【0017】AGC増幅回路8における検波信号Vd
変化は、図4に示すようになる。つまり、入力信号Vi
が有効に存在せず、可変増幅回路80の出力信号Vo
0Vに近い無信号領域aの間は、ダイオード822の順
方向電圧降下のために検波信号Vd もほぼ0Vとなる。
無信号領域aの直後に入力信号Vi がAGC増幅回路8
に有効に入力されはじめると、検波信号Vd の電圧値
は、遷移領域bにおいて徐々に高くなり、正常動作領域
cでほぼ基準電圧E0 に等しくなる。つまり、遷移領域
bにおいては、入力信号Vi が有効に存在する(有信号
状態である)にもかかわらずAGC増幅回路8は正常に
動作せず、検波信号Vd が正常動作範囲dの上限値Vd+
から下限値Vd-の間となる正常動作領域cにおいて、は
じめてAGC増幅回路8は正常に動作することになる。
【0018】
【実施例2】以下、図5〜図7を参照して本発明の増幅
回路の第2の実施例を説明する。第2の実施例で説明す
るAGC増幅回路1は、第1の実施例に示したAGC増
幅回路8を改良したものである。上述のように、AGC
増幅回路8は、入力信号Vi が無信号状態から有信号状
態となっても、図4に示した遷移領域bの間は検波信号
が正常動作領域に達しない。したがって、AGC増幅回
路8は、入力信号Vi が切り替わった場合等に、速やか
に安定動作をする状態に移行し得ない。以下に説明する
AGC増幅回路1は、入力信号Vi が無信号状態から有
信号状態となった場合に、検波信号Vd が速やかに正常
動作領域内に達し、入力信号V i が切り替わった場合等
にも速やかに安定動作をする状態に移行するように構成
されている。
【0019】まず、図5を参照して第2の実施例におけ
る本発明のAGC増幅回路1の全体構成を説明する。図
5に示すように、AGC増幅回路1は、図1等に示した
AGC増幅回路8にクランプ回路20を付加した構成に
なっている。つまり、AGC増幅回路1は、可変増幅回
路10、バッファ回路12、ダイオード14、定電流源
16、コンデンサ18、クランプ回路20および誤差増
幅回路30から構成されている。
【0020】図5に示したAGC増幅回路1の構成要素
の内、可変増幅回路10、バッファ回路12、ダイオー
ド14、定電流回路16、コンデンサ18および誤差増
幅回路30は、ぞれぞれ図1等に示した可変増幅回路8
0、バッファ回路820、ダイオード822、定電流回
路824、コンデンサ826および誤差増幅回路84と
同じ動作を行う。
【0021】クランプ回路20は、バッファ回路12、
ダイオード14、定電流回路16およびコンデンサ18
が生成した検波信号Vd を、正常動作範囲(図7に示す
正常動作範囲d)の近傍でクランプしてクランプ信号V
CLとして誤差増幅回路30の反転入力端子に対して出力
する。具体的には、混合回路120は、例えば、検波信
号Vd の電圧値が正常動作範囲から外れる場合に、正常
動作範囲の下限値Vd-よりごくわずか低い電圧(クラン
プ電圧E3 )以下にならないように保持する。さらに、
クランプ回路20は、基準電圧E2 を発生して誤差増幅
回路30の非反転入力端子に対して出力する。
【0022】以下、図6を参照して図5に示したクラン
プ回路20の構成および動作を説明する。図6に示すよ
うに、クランプ回路20は、抵抗(R)200、定電流
回路(i 2 )202、定電圧回路(E1 )204、ダイ
オード(D2 )210、ダイオード(D1 )206およ
び定電流回路(i1 )208から構成されている。な
お、その他の図6に示した各部分は、図5に同一符号を
付して示した各部分に同じである。
【0023】定電圧回路204は、電圧値E1 の安定し
た電圧信号をダイオード206および抵抗200に対し
て出力する。定電圧回路204からは、ダイオード20
6を介して定電流回路208にi1(A)の電流が流れ
る。したがって、電圧E1 からダイオード206の順方
向電圧降下分だけ低い基準電圧E2 が誤差増幅回路30
の非反転入力端子に対して出力されることになる。
【0024】一方、出力信号Vo の電圧値がダイオード
14の順方向電圧降下分に満たない場合、つまり、入力
信号Vi が無信号状態である場合には、定電圧回路20
4からは、抵抗200を介して定電流回路202にi2
(A)の電流が流れ、定電流回路16に抵抗200およ
び定電圧回路204を介してi3 (A)の電流が流れ
る。通常、定電流回路202の電流値i2 に比べて定電
流回路16の電流値i3 は極めて小さい値に設定される
ので、定電流回路202にかかる電圧E4 は次式で表さ
れることになる。
【0025】
【数1】 E4 = E1 −i2 ×R (V) …(1) ただし、Rは抵抗200の抵抗値を示し、i2 >>i3
である。
【0026】また、クランプ電圧E3 は電圧E4 よりも
ダイオード210の順方向電圧降下分だけ低くなるの
で、クランプ電圧E3 と基準電圧E2 との関係は次式で
表されることになる。
【0027】
【数2】 E2 −E3 = −i2 ×R (V) …(2)
【0028】したがって、抵抗200の抵抗値Rと定電
流回路202の電流値i2 を適切に選べば所望のクラン
プ電圧E3 を得ることができる。
【0029】クランプ回路20の各部分の動作により、
入力信号Vi が無信号状態(検波信号Vd の電圧値がク
ランプ電圧E3 以下の状態、以下同じ)である場合に
は、ダイオード210が導通状態になるので、クランプ
信号VCLはクランプ電圧E3 に等しくなる。逆に、入力
信号Vi が有信号状態(検波信号Vd の電圧値がクラン
プ電圧E3より大きい状態、以下同じ)である場合に
は、ダイオード210が非導通状態になるので、クラン
プ信号VCLの値は検波信号Vd に等しくなる。
【0030】以下、さらに図7を参照してAGC増幅回
路1の動作を説明する。入力信号Vi が無信号状態、つ
まり、図7の無信号領域aである間、可変増幅回路10
はクランプ信号VCL(クランプ電圧E3 )に対応した増
幅率(最大の増幅率)で入力信号Vi を増幅するが、入
力信号V1 が無信号状態なので出力信号Vo はほぼ0V
となる。一方、無信号状態aである間は、クランプ回路
20から出力されるクランプ信号VCLは、クランプ電圧
3 に等しくなる。
【0031】つぎに、入力信号Vi が有信号状態になる
と、有信号状態になった直後は可変増幅回路10が最大
の増幅率で動作するので、クランプ信号VCLは遷移領域
bにおいて基準電圧E2 付近まで短時間の内に上昇し、
その後安定する。クランプ信号VCLが安定している正常
動作領域cにおいては、可変増幅回路10は安定に動作
し、AGC増幅回路1から出力される出力信号Vo の平
均電圧レベルは基準電圧E2 にほぼ等しくなる。
【0032】図4と図7とを比べてわかるように、本発
明のAGC増幅回路1によれば、入力信号Vi が無信号
状態において検波信号Vd の電圧値は正常動作範囲の近
傍にクランプされるので、入力信号Vi が無信号状態か
ら有信号状態になった場合、検波信号Vd が正常動作範
囲内に速やかに達する。したがって、入力信号Vi の切
り換え等が生じた場合にも、短時間の内にAGC増幅回
路1が安定動作状態に移行する。つまり、AGC増幅回
路1は、AGC増幅回路8に比べてセットアップ時間が
短くて済むことになる。
【0033】第2の実施例においては、クランプ電圧E
3 を、正常動作範囲の下限値Vd-以下であって、その近
傍に設定したが、クランプ電圧E3 を、正常動作範囲の
上限値Vd+以上であって、その近傍に設定してもよい。
また、本発明のAGC増幅回路1に用いられた定電流回
路は、カレントミラー回路を用いても、あるいは、回路
の簡略化のために抵抗器のみで構成してもよい。また、
本発明のAGC増幅回路1に用いられた定電圧(E1
は、シリーズレギュレータ回路により、あるいは、回路
の簡略化のために電源を抵抗分割することにより発生し
てもよい。以上述べた実施例に示した他、本発明の増幅
回路は、例えばこれらの変形例のように、種々の構成を
とることができる。
【0034】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の増幅回路に
より出力信号の平均電圧レベルを一定に保つAGC増幅
を行うと、入力信号に切り替わり等が生じて無信号状態
から有信号状態に変化した場合にも、速やかに安定した
状態で動作可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例におけるAGC増幅回路の全体構
成を示す図である。
【図2】図1に示した検波回路の構成を示す図である。
【図3】図1および図2に示したAGC増幅回路の出力
信号Vo 、基準信号E0 および検波信号Vd の波形を示
す図である。
【図4】図1および図2に示したAGC増幅回路の検波
信号Vd の変化を示す図である。
【図5】第2の実施例における本発明のAGC増幅回路
の全体構成を示す図である。
【図6】図5に示したAGC増幅回路のクランプ回路の
構成を示す図である。
【図7】図5および図6に示したAGC増幅回路の検波
信号Vd の変化を示す図である。
【符号の説明】
8…可変増幅回路、80…可変増幅回路、82…検波回
路、84…誤差増幅回路、1…AGC増幅回路、10…
可変増幅回路、12…バッファ回路、14…ダイオー
ド、16…定電流回路、18…コンデンサ、20…クラ
ンプ回路、200…抵抗、202,208…定電流回
路、204…定電流回路、206,210…ダイオー
ド、30…誤差増幅回路

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】所定の範囲内の電圧値の検波信号から生成
    される制御信号の電圧値に対応する増幅率で入力信号を
    増幅して出力信号を生成する可変増幅回路と、 前記出力信号を検波して検波信号を生成する検波回路
    と、 前記検波信号に基づいて、前記制御信号を生成する制御
    信号生成回路と、 前記検波信号の電圧値を、前記所定の範囲の下限値の近
    傍の電圧値以上、または、該所定の範囲の上限値の近傍
    の電圧値以下に制限する検波信号制限回路とを有する増
    幅回路。
  2. 【請求項2】前記検波信号制限回路は、前記下限値の近
    傍の電圧値、または、前記上限値の近傍の電圧値のクラ
    ンプ電圧値で前記検波信号をクランプする請求項1に記
    載の増幅回路。
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